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2014年12月4日木曜日

SPECIALIZED S-WORKS SHIV はトライアスロン専用設計です。 ~サイズの選び方について~



こんにちは。 FORZAのアズマです。

トライアスロンバイクとして、もはや定番のモデルとして認知されております。
SPECIALIZED S-WORKS SHIV 

当店キャンペーンの記事から、多数お問い合わせを頂いております。

2台目のバイクに。 という方や、初めてのTTバイクとして。
ロングディスタンスにチャレンジするタイミングで!! 
というモチベーションで問い合わせ頂く方が多くあります。

『ブログ掲載のフレームサイズは、私にとって大きいですか?小さいですか?』
と電話でお問い合わせ頂くこともございます。

サイズ選びというのは、より良い結果のため!! より楽しんで頂くため!!
には非常にポイントとなってきます。

今日は、SHIVのサイズ選びについて改めてまとめてみたいと思います。


フレームのサイズを検討する際に、
フレームリーチ(Rach)とフレームスタック(Stack)の値を見るということは
各社がカタログに掲載してくれるようになってから定番の流れとなってきたように感じます。

トップチューブの長さが、フレームの大きさを示すものではない。 

ということであります。 過去の記事も参考にしてください。

『ロードバイクのサイズ選びについて』 http://www.forza.jp/2013/07/blog-post_8.html
『ロードバイクのサイズ選びについて2』 http://www.forza.jp/2013/11/blog-post_28.html

本題と、離れてしまいますが、少し、過去の記事についても補足を。
過去の記事では、Cerveloのサイトの記事のグラフなどを利用しております。
Cerveloのサイトでは、フレームサイズについてReachとStackは、
リニア(線形)な関係にあることがサイズ展開としては理想的である。
と記載されております。


BMCなどと比べてもSPECIALIZEDのサイズ展開については、
TarmacやRoubaixなどで、49~54サイズについて、
Reachの寸法は、1mmや2mmしか異ならず、『ほぼ同じ』です。

フレームサイズは、StackとReachがリニアな関係のほうが良い。  
これは、本当にそうでしょうか?

170cmくらいの身長の方が、Tarmacを選択する場合には、
オススメするサイズは、49、52あたりが多くなります。

その場合に、今、52サイズ相当のサイズに乗っている。
という方が、より落差を取りたい。 という場合には、SPECIALIZEDのサイズ展開の場合には、
ステム長はそのままに、サイズのみ小さくすることで、適切な落差(Stack)に対する、
ふところの大きさ(Reach)を得ることが出来ます。 
見方を変えると、無駄にステムを伸ばさなくても、
小さいフレームサイズで無理なくポジションが出せる。
ということになります。

また、私もそうですがフィッティングをさせて頂く中で、脚の長さに対して胴の長さが・・・という
トラディショナルな日本人体型な方にとっては、このくらいのStackで、このくらいのReachが嬉しい。
という場合も多々みられます。 (≒スペーサ少なめでプロのバイクのように仕上げられる等)

もちろん、ポジションは個々のライダーの方のスキル、目的、筋力、柔軟性などなど
に影響されますので、ベストポジションは千差万別。そしてそれも変化していくものでございます。
この方向に調整シロがあるサイズを選択できる。ということがゴールと思います。

StackとReachの関係はリニアが良い。悪い。 
ではなく、その方にとって適切なサイズであることが一番です。

今のポジションについて気になる方は、気軽にご相談ください。
http://www.forza.jp/p/fitting.html?id=tabs-menu
フィッティングに精通したスタッフがお手伝いさせていただきます。


寄り道が長くなってしまいました。

本題 に戻ります。

フレームサイズを見る場合には、フレームスタック、フレームリーチが重要。

この点は、ロード、トライアスロン、用途によらず重要となります。


トライアスロン用のバイクを選ぶ場合には、さらに、パッドスタックを見る必要があります。

サドルから、エアロポジションのパッドまでの落差です。
※ちなみに画像が変だな?と気になった方はポジションも気にされて乗られている方ではないでしょうか?
 記事内の画像を右を進行方向に統一したかったので、画像は鏡面反転しています。ですので、右にチェンリングがきておりません。

TTバイクの場合、メーカーによっては、ハンドル、ステムが専用設計となり、
フレームスタックが小さいからといって、必ずしも小さくなる。とは限りません。

S-WORKS SHIVの場合は、フレームスタックに対して、
このパッドスタックは少し大きくなる傾向があります。
そのために、フレームサイズは小さめに選択頂くことが多くなります。


S-WORKS SHIVは発売当初より、フレームリーチ、フレームスタックに加えて、
パッドスタック、パッドリーチの値が、調整範囲を含めて、各サイズ別に記載されております。

今、乗られているバイクがある場合には、ロードバイク、TTバイク問わず
お持ちいただければ、より的確にSHIVにおけるポジションを簡単に見積もることが可能です。


【更新】 S-WORKS SHIV 世界選手権制覇キャンペーン!
http://www.forza.jp/2014/07/specialized-2014-s-works-shiv.html

残り僅かとなっております。 来年の宮古島に向けて!という問い合わせも頂いております。
御検討の方はお早めに!! スタッフまで気軽にご相談ください。


たくさんのお問い合わせお待ちしております!

forzatsukuba@gmail.com
TEL 029-851-2108
営業時間  平日 13:00~20:00
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