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2021年8月3日火曜日

8月3日【風間のマウンテンバイク日記】KINGハブの納品前作業。

皆様こんにちは。BIKE SHOP FORZAの風間です。
MTB関係のライドやメンテナンス情報を綴っております。

購入後のMTBライフのお役に立てれば幸いです。

8/03 
先日のホイール組に引き続き、納品前に
ハブ、フリーボディのグリス、オイルアップを進めていきます。
早速ベアリングにアクセス。
金属シールを変形させないように注意しつつめくっていきます。
金属シールの下に樹脂のシールが出てくるので、そちらも外します。
ご覧の通り、基本的にグリス入って来ないので、
この状態で使うと流石のKINGでもすぐに痛んでしまいます。
メーカー指定のSILVERグリスをつめていきます。
フランジ、フリー全てのベアリングに同様の処理を行います。
続いてフリーボディ側。
シール類やベアリングを取り外し、
ベアリングや金属の接触部分に必要なグリスアップ等の処理を行います。
ラチェット部分にはオイルアップ。
この部分が素敵な音色を奏でてくれるのです。
長く長くお使いいただけるように、
納品前に丁寧に作業を行っております。
納品準備完了!!
ちなみに、組む前にやっておくと作業効率が上がるので、
皆さんは組む前に作業しておきましょう(笑)
7/30 ハブの組み換え。 
大変長らくお待たせしたROVALのハブ組み換え。
CHRIS KINGの2021NEWカラー。
今までありそうで無かったつや消しブラックにゴールドロゴ。
色物に比べると大人な高級感漂います。
もともと使用していたROVAL TRAVERSE SLのカーボンリムはそのままに、
ハブ、スポーク、ニップルを交換していきます。
ちなみに、ROVALのカーボンリムは補修用のみの販売となっており、
単体での販売はありません。
スポークには全数あらかじめスポークプレップを塗布し
乾かしておきます。
ハブのゴールドロゴに合わせてニップルはゴールドのアルミニップルに交換。    
下処理を済ませたスポークを落としていき
後はバランスを取りながら締めこんでいく作業。
センターのバランスを取りながら締めこんでいきます。
 
振れ取り台では確認できないような、
細かい左右のバランスはセンターゲージを使います。
スポークのテンションもしっかりかかってくると、
手の感覚では張りが掴めないので、
テンションメーターを使って数字で確認します。

締めこみ、バランスの確認、この作業を繰り返して。。。
無事組み換え完了!!
7/11 廃道グラベルを攻める。

やっとお天気に恵まれたものの、
流石に連日の雨でトレイルは
相当ルーズなコンディションが予想されたので、

今日は趣向を変えて廃道グラベル散策へ。
舗装はもう見る影も無い状態ですが、
ガードレールや標識はまだ健在。

私が子供のころには使われていたのかもなー。

e-BIKEだと登りが苦にならないので、
トレイルに入れない日はこんな乗り方もいいですね。

予想通りこのあと藪で道が塞がれてしまい、
全身びしょ濡れで無事帰還となりました。

7/9 完組ホイールの組み直し。

お客様に納品させていただいたアルミホイール。

セカンドバイク用で使ってもらっていたのですが、

何度か使うとスポークが緩む

ということを3度ほど繰り返しており、

一旦全バラシ。

洗浄した後こちらのスポークプレップを塗布していきます。
簡単に言うと緩み止めなのですが、テンションをかけていく際は潤滑剤として、
その後緩み止めとしての機能を果たしてくれるという優れもの。
とはいえ過度に塗布すると
テンションがかけにくくなって、

アルミニップルをなめてしまったりするので、
適量が大事。

後は通常通り振れ取り、センター出しをして作業完了。
これで安心。

緩み止めが入っていなかった(もしくは非常に少量)だったことが
緩みの原因ではあるけれど、

そんなに緩まないとは思うんだけど。。。。
どうして緩んじゃったんだろう。
あ、なるほど。(笑)

すぐに買えるMTB在庫は
コチラhttps://bit.ly/3xyG1gB


6/28 LEVO組み立てフレーム編

前回に引き続きLEVOSLの組み立てを進めていきます。
本当は1日集中して組み立てたいのですが、接客しながらとなると、
なかなか難しい。。。。

フレーム周りの作業は、リンク部分の分解、グリスアップ、ボルトが緩まないよう、
ロックタイトの再塗布などを行っていきます。
写真の通り、リンクのベアリングについては、
ベアリング保護用のグリスなどは封入されておらず、
シールドベアリングとはいえ、

水分の影響を受けやすいMTBの場合、
すぐに痛んでしまう場合もあります。
1つ2つのベアリングの痛みではライダーさんはなかなか気が付かないものですが、

せっかく新品のバイクを購入頂いているのですから、
長持ちさせてあげたいですし、
分解することで外からは分からなかった組付けの不具合が見つかることもあります。
ベアリングにグリスを詰めてボルトには緩み止めのロックタイトを。
もちろん、グリスはマリンスポーツなどでも使用されている、
水分に強いものを選んで使用しております。
フルサスペンションの場合20個近くベアリングが使われていることもありますが、
ひとつひとつ丁寧に。
隙間を埋めるスペーサーなども多数使用されているので、
向きを間違えると、ベアリングを痛めてしまったりするので慎重に。
このように、組立の際は一度リンクも分解したうえでお渡ししております。
6/25LEVO組み立てホイール編
今日はLEVO SLの組み立て。取れる作業時間が1時間程でしたので、
まずはホイール周りの作業から進めていきます。
完成車はタイヤが装着された状態で来ますが、チューブレス化の有無に関わらず一旦タイヤは外していきます。リムテープの状況をチェック。
中でヨレてしまっていて交換が必要なケースも度々あります。
タイヤを外さないと出来ない作業としては、
ホイールのセンターチェック。

振れがでていなくても、
センターが出ていないケースがあります。

上位グレードのROVALのカーボンホイールともなるとほとんどありませんが、

アルミホイールが付属してくる
エントリー~ミドルグレードについてはずれていることも。

ライダーさんが違和感を感じる
レベルかと聞かれると難しいところではありますが、

せっかく当店を選んでいただいたのですから、
グレード問わず必ずチェック。
センターの確認と並行して振れ取り、スポークのテンションの確認も行います。
振れやテンションのばらつきが大きい場合はここで修正していきます。
続いてハブのグリスアップ。ご覧の通り出荷状態ではグリスが入っていなかったり、
不足していることがほとんどで、コンディションが悪い中使用する場合、
最悪一発でベアリングが痛んでしまう事も。
ライダーさんの使い方によってグリスは使い分けていきます。

フリーボディも外して状態を確認。必要に応じてグリスアップを行っていきます。
スプロケットと接触するスプライン部分にも音鳴り防止のグリスを薄く塗布。
忘れると迷惑をかけてしまうバルブコアの増し締め。
ここがルーズだとねじ込みタイプの携帯ポンプ使ったときに
バルブコアごと抜けて残念な気持ちになることもありますからね。
撮影しながらだと出来ませんでしたが、共回り防止にちゃんと根本も抑えて増し締めしましょう。
最後にシーラントを入れてエアを補充すればまずはホイール周りの作業が完了。
ここまでで、だいたい1時間くらいでしょうか。明日からはフレーム側の作業に入ります。
6/21皆さんのホイールは大丈夫?
お預かりのROVAL CONTROL29。こちらはワイドリム化する前のホイール。
当時アルミのミドルグレードの中では抜群の軽さを誇りました。1680gとかだったかな。
そして、今では懐かしくもあるスペシャ独自の142+規格。
全日本のメカニックを任されたときに予備ホイールのセッティングとかであたふたしていたのは良い思い出です。時が経ちました。。。
さて、今回はもともと別の個所のメンテナンスだったのですが、
お渡しする前にホイールバランスのチェック。オフロードで使っているホイールですから、
大抵多少の振れは出ていることがほとんど。修正していきます。
振れ取りをするのにニップル回しをニップルにかけようとすると、
なんとなく嫌な感触。。。
ちょっと見ずらいのですが、ニップルに亀裂が。。。
リム自体に大きな変形なども見られないので、内側からニップルをのぞいてみると。。。
もともと黒のアルミニップルが白く腐食しているではありませんか。
テープで密閉されているとはいえ、多少はシーラントも回ってしまうでしょうし、
そもそもオフロードで使う事で水分の影響を受けやすいですからね。
数年ハードに使ったホイールには割とよく見受けられます。
ニップルを外してみると亀裂の部分からポロリと崩れ落ちていきました。
スポークやニップルにはものすごく強いテンションがかかっており、
それでライダーさんを支えています。飛んだり跳ねたりするMTBならなおさら。
ここまで来たら天寿を全うしたという事で、
今までライドを無事に支えてくれたニップル、スポークに感謝して張替えてあげましょう。
。。。あ、買い替えでもいいですね。いや、そっちの方が絶対いい!!(笑)
6/15 朝ライドどREVERBメンテナンス。
梅雨入り宣言が嘘のようなここ数日。湿度も高く無いし風も気持ちよい。
今日は9時に出社して仕事始めようと思ったんですけど、
こんな天気がもったいなかったので急遽仕事着のままトレイルへ。
Tシャツにショーツという肌の露出が多い恰好だったので、
この時期から増える蜘蛛の巣が体中にまとわりついてきます。あとなんか痒い。
1年中マウンテンバイクで遊んでるのに虫とか苦手なんですよね本当に。
蜘蛛の巣と戦いながら2時間のライド。大変満足。
一汗かいてからの方が業務効率もいいんですよね。
ただ、ライド終盤でバイクに少々違和感を感じ、戻ってチェック。
原因はこれ。ドロッパーポストが荷重をかけると下がってしまっています。
だいたい座った瞬間にポストが若干ストロークするのですぐに気づくトラブルですが、
サドル低いな~という時はポストの緩みでベース事下がっている場合と、
ドロッパーポストの場合、こういった症状が起きている可能性があります。
S-WORKSグレードに付属してくるのはREVERB AXS。
SRAMのAXSシリーズ同様ワイヤレスのドロッパーポスト。
1本118,800円(税込)と上位グレードのフロントサスペンション並みの、
販売する私としては素敵なシートポストな訳ですが。
日々乗車している私の体重に耐え切れずシステムにエアが混入したようです。
さてさて、このAXS取りつけもセッティングもとっても簡単なのですが、
今回起こった、ドロッパーに良くあるエア噛みの解消もとってもラクチン。
無線なのでポストのつけ外しもメチャクチャ楽。
さて、シートポスト裏のこのVENTバルブ。これを使ってシステムのエア抜きが可能です。
AXS専用の工具でこのVENTバルブを押し込みます。
エア噛みしている分ストロークするので、手ごたえが硬くなるまで、
ポストをストロークしていきます。
これ以上ストロークしないところまで押し込めたら、
工具を外して最後にAXSボタンを押して伸びきった状態に戻します。
最後にもう一度AXSボタンを押してシステムをロック。
たったこれだけ。これでシステム内のエアを外に追い出して、
元のカッチリとしたフィーリングに戻ってくれます。
AXSシリーズの調整やメンテナンスまでも簡略化されているところには本当に驚かされますね。
6/15 リアサスのメンテナンス&セッティング変更。
ほぼ1っ週間ぶっ通しで乗り続けたので、今日はライドはお休みして作業DAY。
まずはリアサスペンションのメンテナンスとセッティングの変更を行っていきます。
そんな大層な事をする訳では無く、中を開けてクリーニング、グリスアップ、潤滑用のオイルの補充をしていきます。
ダストや水分の侵入を防ぐためにたくさんのシール類が使用されていますので、
それらを一度外し、クリーニングして状態に問題が無ければ再組付けしていきます。
このシールが痛んでいると汚れや水が浸入し内部の腐食や摩耗の原因になります。
簡易的なものではありますが、定期的にクリーニング、
グリスアップを行うだけでも随分長持ちしてくれます。
クリーニングと合わせて今回はセッティング変更のため、
リアサスペンションにスペーサーを足していきます。
オーナー様から「適正なサグをとっても度々ボトムアウトしてしまう」というご相談を受け、こちらの出番です。
特に体重の軽いライダーさんはサスペンションの空気圧が低くなるため、
ストローク後半の踏ん張りが効きにくく、大きな衝撃が入った際にボトムアウトを起こすケースが起こり易かったりします。
そこで、サスペンションの空気の入る部屋を狭くして、
圧縮した際の反発をより早く、強く発生するようにしていきます。
空気は圧縮することでより強い反発を生みますから、ストローク後半の圧縮された状態での踏ん張りを強くしてくれるという訳。
こんな感じでスペーサーを積んでいきます。まあそれだけといえばそれだけなのですが。
1枚だと効果を実感しにくいため、今回は最大量の3枚で変化を感じて頂き、
そこからスペーサーを抜いてベストを探していくことに。
スペーサーの積み過ぎは動きの硬さに繋がったりとデメリットも発生する場合があります。
走りながら丁度良いところを探していくのがセッティングの楽しい?大変な?ところ。
適正なサグが取れていれば、デフォルトの設定でも十分楽しく乗れるので、
まずはしっかりとサグを設定してライドに行きましょう!
店頭にもたくさんの試乗車をご準備しております。風間まで気軽にお声掛けください。
6/14 プライベートe-RIDEその3
土曜日から続くe-RIDEも今日で一旦一区切り。
今日はサンタクルズMEGATOWER乗りのS様をお迎えして午前中たっぷりe-RIDE。
e-BIKEだから取れるルート構成で30㎞程のトレイルライド。
e-BIKEとはいえ、30㎞もダートを登って下ってを繰り返していると獲得標高もいつの間にか1500m近く。消費カロリーも1000㎉を超え運動強度としても満足。
途中で店長とも合流し3人で。
ペダルバイクでは案内のできなかった極上トレイルにもご案内させていただきました。
「過去1で楽しかった!」とのお言葉もいただき、アテンドさせていただいた甲斐がありました!
先週水曜日から今日までほぼ休まずe-RIDE。
TURBOの在庫も私の足も十分残ってますなんて言いましたが、流石に今日は少々疲れが。
また今週末から予約が入っているので、明日くらいは少し足を休めてまた頑張って遊びまわりたいと思います。 
6/13 プライベート e-RIDEその2
今日は森の妖精ことHさんをお迎えしてLEVO e-RIDEへ。
オフロード乗るのはほぼ1年ぶり。というかしっかり自転車乗るのもほぼ1年ぶり。
ということで、登りでギブアップする可能性も考慮し店頭試乗車のLEVOをお貸ししてトレイルへ。
しばらく自転車に乗っておらず、体力も底の状態ですが、3本山を登ってもまだまだ余裕の表情。
私は山を登った後こんなに平静を保っているHさんを未だかつて見たことがありません。(笑)
今までは登りで体力を使い切って、下りフラフラで集中できない事が多かったそうですが、
e-BIKEなら体力の消耗を大きく軽減できるので、
下りもしっかり集中して楽しんで頂く事が可能です。
最初は「e-BIKEでも登れるかなぁ。。。」なんて弱気発言もありましたが、
結局3時間ほぼ休みなく楽しんで頂けました。

Hさん。決まりましたね。
ご注文をお待ちしております。(笑)

※しばらく自転車から離れてしまった方、体力に自信が無い方。
全く問題ありません。気軽にe-BIKEに試乗してみてください。
各サイズご準備しております。
6/12プライベート e-RIDE
今日はSW LEVOのS様とプライベートe-RIDE。
基本的にMTBライドは日曜日にしておりますが、お声をかけてくだされば、
土曜日だろうが平日だろうが定休日だろうがご一緒させていただきます。
いつでも気軽にお声掛けくださいませ。僕、空いてます。(笑)

梅雨入り前の僅かな晴れの時間を有効活用しなくてはと、
ペダルバイクではなかなかご案内できないルートへ。
S様は神奈川からもう6回目?のご参加ですが、全てのルートはご案内出来ておらず、
まだまだご案内したいところががたくさん。全制覇には後2回は必要かな~(笑)
本当に走るフィールドに恵まれていて感謝感謝でございます。
次回のライドも宜しくお願い致します!
6/9.6/10 定休日MTBライド
水曜日は平日社長トリオとトレイルへ。
超久しぶりのモロ社長はなんだかフォルムがどんどん社長っぽくなってる。(笑)
MTBライド自体が本当にご無沙汰だったので、
LEVOの試乗車を半ば無理やり貸し出しライドへ。
初夏の陽気でお山の中も蒸し暑い。LEVOレンタルは大正解でした。
ペダルバイクだったら1本走ってグロッキーになって帰っていたであろうモロ社長も、
最後まで余裕をもって一人だけペダルバイクのミノ社長に対してのe-ハラスメントを楽しんでおりました(笑)
体力に自信の無いビギナーライダーはもちろん、
しばらくライドから足が遠のいてしまったライダーさんにもe-BIKEはおススメ。
走力についての垣根はほとんど無くなってしまいますから。
木曜日は若手e-BIKE乗りのBB君に誘われて二日連続のトレイルライド。
BB君と走るといつも目をキラキラさせて楽しんでいて、
私も負けてられないなと思わされます。そして彼の止まらない物欲にも驚かされます。
何故かセールスの私が「いやいやもうちょっとじっくり考えなよ」なんて、
ブレーキをかけさせられています。
こうやってほとんど毎日自転車に乗ってお客さんとも遊ばせて頂けるのは、
本当にありがたいことです。
流石に1日くらい足を休めたいんだけど。(笑)
6/7  5年前のe-BIKE 初代TURBO LEVOがやってきた
今日は初代TURBO LEVOのお持ち込みメンテナンス。こちら2016年モデル。
本国では5年も前からe-BIKEが普及しているのです。
当然ながらアシスト量の問題で本国仕様のLEVOは日本の公道での走行は不可。
もちろん、日本国内での販売もありません。オーナー様は海外で購入したようですが、
パッキングして持ち込むのも結構大変だったそうな。
バッテリーは現在のTURBOシリーズと違い外付け。
ボルト1本で取り外し可能なので、交換等の作業はとてもラクチン。
ただ、現在のLEVO SLシリーズと違ってe-BIKE感が強いですね。
ダウンチューブとかBB周りはかなりマッスル。
重量もこの通り。作業台に乗せるのがつらい。。。
それでも現在の他社比で見ると同等の重量。
現行のスペシャがエントリーグレードでも20㎏を切るので、
そっちが凄すぎるんですけどね。
最新のS-WORKS KENEVO S3サイズが18.9㎏。ENDUROベースのこの車体は、
スタンプジャンパーをベースにしているLEVOよりもさらにストローク長く、
リンク構造も複雑になっていても4㎏以上軽量に作られているのだから恐れ入ります。
店頭でのご試乗も可能ですので、気軽にお問い合わせください!
6/4 DYDEBROフレームプロテクター入荷!早速貼り付け。
MTB用プロテクター、DYEDBRO入荷してまいりました!
フレームプロテクターメーカー。
名前の由来は「Do you even drift bro?」の頭文字からとっているそうな。
めちゃくちゃアメリカンブランドっぽいんだけど、スペインマドリッド発(笑)
味気ないクリアカラーの保護テープとはもうお別れです。
カラー展開がたくさんあるので、自分好みのカスタムが可能ですよ!
カラー展開はメーカーのWEBをご確認ください。
https://www.dyedbro.com/collections/frame-protection
グリッターからー以外は1台分で5,940円。
価格も他のプロテクターとほとんど変わらないので、割とリーズナブル。
貼り付けは同梱のヘラを使うのも良いですが、ヒートガンで加熱して作業すると驚く程簡単。プロテクター自体にはしっかりした硬さがありますが、熱を加えてあげることで、
結構自由に変形してくれます。
チェーンステープロテクターの下に入れても邪魔になりません。
店頭試乗車にはEWSとのコラボデザインを貼り付け。
等高線がMTBとの相性も抜群です。このほかにも結構ぶっ飛んだデザインも満載ですので、
是非自分だけの1台を仕上げて見てください!
5/30 半年ぶりのペダルバイクライド。そして感じたこと。
先日S-WORKS ENDUROを納車したSさんとご一緒にトレイルライドへ。
ENDUROの納車後ライドなので、私もほぼ半年ぶりにS-WORKS ENDUROで出動。
e-BIKEと比べると車の積み下ろしが楽だこと楽だこと(笑)
ただ。。。この半年間で甘やかされた私の足は悲鳴を上げました。
これまでLEVO乗ってるときもなるべくECOモード使ったりして足が弱らないようにはしていたつもりが。。。
流石にノーアシストとは比べ物になりません。
一緒に走ったe-BIKEライダー二人は涼しい顔してニコニコ登ってる。
こっちは滝の汗を流してヒーヒー言いながら登っているのに。
ケツピタされると本当腹立つ(笑)仲間であるはずのペダルバイクのみんなからは、
これまで自分が行ってきたe-BIKEハラスメントの数々を糾弾される始末。
私の居場所はどこに。。。(笑)
とはいえ、下りの軽快さはまた格別。ずっとLEVOで下ってたから、
改めてENDUROの楽しさを実感することが出来ました。
コーナー後半の加速感はLEVOとは別物。コーナーでしっかり荷重してあげるとコーナー終盤にグイーンと押し出されるような感覚。
これはLEVOやベースになっているスタンプジャンパーではなかなか味わえない感覚じゃないかなと。
マリカ―のドリフトした後加速するみたいな感じ。
そう考えると、ENDUROをベースに開発されたKENEVOって。。。
私の終着点になるのかもしれません。
KENEVO SL店頭でのご試乗も可能ですので、気軽にお声掛けください!
5/25 LEVOお試しライド
今回はSW VENGE&SW TARMACのお二方をお招きしてe-ライド。
お2人とも日ごろからロードで鍛えているのでいきなり舗装路の登りで盛り上がっていただきます。
トレイルに入る前にまずは体をほぐしていただきます(笑)
今回TARMACのG様は初MTB。
終始楽しんでいただけたようで、こちらも一安心。
VENGEのI様はもともとMTB乗りだったこともあり、スムーズなライディング。
久々のMTBでロードライドには無い非日常感を思い出していただけたご様子。
ご注文お待ちしております(笑)
お2人ともチャレンジ坂も一発でクリア。LEVO SLで3時間ガッツリ遊んで頂きました。
お付き合いいただきありがとうございました!最後にもう一度。
ご注文お待ちしております!!!(笑)
5/4 S-WORKS e-RIDE
GWも残すところ後1日。今日はS-WORKS LEVO SLのS様をお迎えしてトレイルライドへ。
山の雰囲気も毎週毎週緑が濃くなって、ただそこにいるだけで気持ちいい季節になりました。
今日はマンツーマン。S様から何回か走っているコースなんだけど、
どうしてもイメージ通りスムーズに走れない。とのことで、ライン取りについて反復練習。目線の置き方、進入の速度や角度、ブレーキをかけるタイミング。
一つのコーナーを処理するだけでもオンロードには無い情報量を処理しています。
どれかひとつでも疎かになるとスムーズには走れません。
小さなバンクで何度も練習をして、いざ本番。
今日は今まで走れなかった壁上ラインを見事クリア!
同じ場所を走っていても、走れるラインが増えてくるだけで、楽しさが格段にUPしますよね。
次回、さらなる試練を準備してお待ちしております。(笑)
4/24 e-RIDE
今日はSW LEVOのSさんをお迎えしてe-RIDEへ。LEVOだから出来る2時間35㎞の行程。
ペダルバイクだと休憩も挟みたくなるので3時間以上はかかるのですが、
流石のLEVOライドもサクサクです。今回でトレイルライドは4回目のS様。
ご本人は来るたびに「全然走れないなぁ」とおっしゃっているのですが、
明かに走れるラインが広がっていて、私からするととても成長を感じるのですが、
ご本人の理想のイメージにはまだまだのご様子。
ENS白馬に向けて一緒に仕上げていきましょう!
また遊んでくださいね!
4/21 水曜定例MTBライド
水曜定例のMTBライド。ENS初戦を無事終え、ひと段落。
練習モチベーションから解放されのんびりトレイル散策。
LEVOで発見した新しいコースに偵察に行ったり、
普段走らないコースまで足を延ばしてみたり。
4/17,18日 ENS富士見高原に参戦いたしました。
ENS初戦富士見高原ROUND無事完走いたしました。
長野の寒さを舐めていました。。。レース当日は雪のちらつく中。
今回はLEVO SLで参戦。e-BIKEカテゴリーでの別表彰はありますが、
下りのタイムを計測する性質上、e-BIKEにあまり大きなメリットが無いため、
ペダルバイクと同じように総合順位もつきます。
e-BIKEなら少し順位も上がるだろうなんて期待も若干持ちつつ。

総合/51位 Bクラス/14位 年代別30代/7位 e-BIKE/4位

うん。。。あんまり変わって無いよね。ほぼほぼ昨年と同じくらいの定位置です(笑)
e-BIKE4位も上位3名のライダーさんは私より上のAAやAクラスのライダーさんのため、
表彰台のため私にできるのは、上位のライダーさんが参加されないことを祈るくらいです(笑)
そんな中、怪我明け&レース中にパンクをメイクしたシャドウ氏が年代別3位に。
最近は表彰台率がどんどん上がっていて羨ましい限りです。おめでとうございます!
。。。彼は遠いところに行ってしまった。

さてさて、e-BIKEでENSに参戦してみて私が感じたメリットデメリット、少しまとめてみたいと思います。

・試走
これが一番のe-BIKEの恩恵ですね。今回は雨の影響で試走はほどほどで切り上げましたが、
ペダルバイクのライダーさんよりもかなり多くの本数の試走をこなせることで、
よりコースの理解が深まるはずです。
前日、当日の試走しか出来ないので、本数こなした方が圧倒的に有利。
また、試走のし過ぎでレース本番足が売り切れてしまうなんてことも無いはずです。
アシストさまさまです。

・直線のペダリングゾーン
これ意外と思われる方もいますが、ペダルバイクの方が圧倒的に速いし楽です。
日本仕様のe-BIKEはアシストが24㎞で切れてしまうので恩恵はほぼ受けられませんでした。。。
アシストが無いと重量やモーター部分の抵抗?なのか、足かせ付けて走らされている気分。
アシストの範囲を超えてガチ漕ぎする場合、ペダリングが重いのでかなーりキツイです。
普段のライドではそんなシビアな走り方しないので、予想外のデメリットでした。

・コーナーの立ち上がり等の減速時
フラットコーナー、タイトコーナー、どうしても処理がスムーズにいかず大きく減速するようなシチュエーションでは、コーナー明けの踏みなおしでアシストが効くので本当に助かりました。
コーナーに限らず、ミスのリカバー力はかなり大きいです。

・登り返し
ENS本戦はあまり大きな登り返しは無いので、e-BIKEのアドバンテージは活かしきれませんが、
それでも細かな登り返しではアシストのお陰で速度が落ちにくく、
スムーズに次のセクションに入っていけます。精神も削られません。

こんな感じでe-BIKEにもメリット、デメリットがあるので圧倒的な有利はありませんが、
減速回数の多いビギナーのライダーさんにはメリットの方がかなり大きいかなと感じました。

次はENS第2戦白馬岩岳でお会いいたしましょう。
4/17,18日はENS富士見高原にLEVO SLで出場してきます!

皆様こんにちは。FORZAの風間です。いよいよ今週末に迫ったENS富士見高原ROUND。
もちろん私も参戦します。LEVO SLで。今年1月からSW LEVO SLに乗り始め、
ここ最近はトレイルライドからパークライドまでこのバイクで遊んできたので、
今回はe-BIKEカテゴリーで参戦させて頂きます!!
チームメンバーからは「e-BIKEは甘え」などという言葉も聞こえてまいりますが、
しっかり結果を残すことでそのような雑音はかき消してしまおうと思います。

ENDUROだったりDHだったり下りのタイムを争う競技ってとにかく試走が大事だと思うんです。どのラインが最速か、リスクが少ないか。
事前に予習をしておくことで、良い結果に繋がります。学校のテストみたいなものです。
ここテストに出ますよみたいな感じです。

ただし、ENSの場合計測地点までは自走で走らなければいけないので、
試走回数が限られてしまうんですね。体力的に。
次の日に全力で踏み抜くために、あまり試走に熱を入れすぎるとレース当日疲れちゃってタイムが出せないみたいなこともあったりします。

でも、登りで足をほぼ使わないで済むんだから試走し放題!
走れば走るだけアドバンテージが増えるわけですからこれは絶対速い!
週末が楽しみです♪

4/3 LEVO SL納車ライド
商談に商談を重ね。試乗に試乗を重ね。
ついに、LEVO SL EXPERT納車させていただきました。
オーナーのナカミ‐さんの笑顔が心なしか引きつっているのは気のせいでしょう。
これで毎日送られてくるメッセージからも解放されよく眠れるはずです(笑)
今日はLEVO SLを存分に堪能できるロングコース。
ペダルバイクだと開店に間に合わない行程なのですが、LEVOだとあっという間。
4時間強。ガッツリ遊ばせていただきました!
沢山のトレイルを繋ぐ贅沢なルート。ライド後は流石に疲れが。。。
まだまだ走って無いトレイルが何本もあるので、
e-BIKEで丸一日走っても走り切れないボリューム。
明日のライドもお楽しみに。
ベストショット!
3/28 日曜定例MTB RIDE
今日も朝からお山へ。ナカミ‐さんは3度目のLEVO試乗。
多分今回の試乗で購入を確定してくれるはずだ。多分そうだと思う。
ナカミ‐さん、いつもはあまり挑戦しない激坂区間のchallengeも成功。
LEVOに乗っているとなんてことないように見えるんですよね~
こちらは高級なペダルバイクであるMINOVO SLとLEVO SLの走行比較。
高級なペダルバイクであるMINOVO SLは登り切った後に苦痛の叫びをあげますが、
LEVO SLはいたって静か。静粛性に優れます。
最後はご機嫌コースで楽しくトレイン。楽しかったー。
3/27 プライベートe-RIDE
今日はS-WORKS LEVO SLを納車させていただいたS様をトレイルライドにご招待。
今回は少しワイルドなセクションも織り交ぜながら。
スムーズでフローなトレイルだけが全てじゃありませんからね。
岩場があったり、急なスイッチバックが連続したり。
どちらかというとそういう走りずらい場所の方が多かったりしますよね。
つくばのトレイルはどこも抜群に走りやすいので、
そういう当たり前を忘れてしまいがちですからね。
今日のライドを経てさらに上達されたことでしょう。次回のライドが楽しみです!
3/21 SANTACRUZ Chameleon R-KIT納車。
SANTACRUZ 2021Chameleon29納車させていただきました。
オーナーのF様は初めてのMTB。SANTACRUZに一目ぼれでこの車体をお選び頂きました。
週末のトレイルライドに遊びに来ていただける日を楽しみにお待ちしております!
それにしてもSANTACRUZは毎年毎年カラーリングが絶妙ですね。カッコいい。
アルミフレームのカラーは今回納車したラスベリーと、グレーベースにイエローロゴの2色。
こちらは対象的にベーシックなカラーで落ち着いているものの、やはり人気があります。
SRAM NXベースのR-KIT完成車が380,600円(税込)
一番お手頃なD-KIT完成車が295,900円(税込)

このChameleonはSANTACRUZの中でも一番人気の車種ですが、まだご提案が可能です。
2021年中に追加の入荷便は無いため、
現在庫もしくは入荷予定の商品が無くなると2022年モデルの発表&入荷待ち。
恐らく2021年での入手は難しいと思われます。ご検討中のお客様は早めにお問合せ下さい。
3/19 LEVO SLトレイル試乗。
先週に引き続き購入検討中(絶対買ってくれるはず)のナカミーさんをLEVO試乗車でアテンド。
コンディションも良かったので、距離を稼げるe-BIKEコースへ。
アップダウンが多い程e-BIKEの素晴らしさが実感できます。
ご褒美のシークレットトレイルは超ゴキゲン。
懸念事項だった下りの取り回しについては解決していただけたご様子。
たくさんのルートを試していただく事で、よりバイクの特性を理解いただけるはず。
ナカミ‐さん。。。待ってるで(笑)
3/17 定休日定例ライド。
LEVO×2、ペダルバイク×2の水曜ライド。
LEVOご検討のお客様から聞こえてくる懸念事項の一つがペダルバイクとの走力差。
特に普段仲間と走る機会の多いライダー様は自分だけがe-BIKEになってしまうと、
普段走っているメンバーと走力差が大きくなってしまい、お互いに楽しく無いのでは?という声。
私としては仲間内全員がLEVOを購入することで簡単に解決する問題だとは思っているのですが、ご安心ください。
それぞれの走力に依存してしまいますが、ECOモードで走った場合、
それほどペダルバイクのライダーさんと大きな差が出るようには思いません。
皆でワイワイ喋りながらいつも通りのライドが出来ます。
私はせっかくライドしたらちゃんと負荷も稼ぎたいので、最初の1本は電源切って走ったりして調整しています。
走力差についてはそんなに気にならないレベル。
もちろん、ガッツリe-BIKEのお客様向けのコースも準備しております。
気軽にご相談ください!
3/14 LEVOお試しライド。
今日はS-WORKSからCOMPまでLEVO SL全グレードそろい踏みのe-RIDE。
店頭試乗車で初e-BIKEのナカミーさん。
普段は勾配がきついので回避して迂回するルートも楽々クリア。
坂道発進でサドルを下げたまま、アシストが効いているのでドロッパーを上げなくても足がしんどくないんですよね。
走るフィールドの選択肢がどーんと広がるのがe-BIKEの最高なところ。
店頭にもS-WORKSからCOMPまで、全グレードの試乗車を準備しております。
試乗希望のお客様は気軽にご相談ください
3/11 LEVO散策ライド&バイク紹介
毎週弊社定休日の定例になっているLEVO散策ライド。
先日COMP CARBONを納車したJINさんとアルミLEVOのBB君。
BB君のアルミLEVOはもう完成車純正なのはフレームだけ。
全てのパーツがアップグレードされております。
ちょっと怖かったのがFLOAT X2。もともとDPX2を使用していたのですが、
どうしてもこのリアユニットが使いたいという事で、現物合わせてクリアランスを確認。
う。。。ん。。。およそ実測で1mm程度。これは。。。
まっすぐ走っている分には問題無いかもしれないけど、
捻じれるような力が強くかかった時にどうなんだろうか。
自分でも何度も乗ってフレームに横からの力をかけても接触は無し。
まぁライダーが自分から加える力なんてたかが知れてますもんね。。。
ただ、実際にX2を取りつけて走っている海外ライダーさんもいらっしゃるので、
まずは様子を見ながら試験的に使用していただいているのですが、
今のところ問題は無さそう。ちなみにレンジエクステンダーとの干渉も無し。
用経過観察ですね。
3/7 SW LEVO納車ライド
先週に引き続きLEVO納車ライドへ。今回はLEVO SL COMP CARBON。
完成車のパーツを組み替えてよりハイエンドな仕上がりに。
ご用命をいただきありがとうございます!
ホイールはROVAL TRAVERSE SL29。もちろんカーボンホイール。
S-WORKSグレード標準装備のトップグレード。
COMPグレードに付属するアルミホイールと比べると大幅な軽量化が可能です。
コンポーネントはSRAM EAGLE AXS。こちらもS-WORKS標準装備のトップモデル。
AXSを使うとワイヤー引きには戻れませんね。スプロケット、チェーンは差し色でゴールドに。特にミドルグレードからはコンポーネントでかなり軽量化が出来るので
ほぼS-WORKS使用のこのバイクの重量は18㎏。20㎏オーバーが当たり前の他社e-BIKEと比べると圧倒的に軽量。
軽量であることで下りの操作性が高く、ペダルバイクとほぼ変わらないライディングを楽しめます。
リアユニットもFACTORYにグレードアップ。写真反対側でごめんなさいのFLOAT DPX2。
フォークも交換予定だったのですが、残念ながら今季完売。。。来季モデルをお待ちいただく事に。
サスペンションのグレードでそんなに走り変わるの?なんて質問されることがありますが、
FOXトップグレードのFACTORYシリーズは明らかに走りが滑らかになります。
乗り比べるとすぐに分かるレベル。調整できる幅も増えるのでより自分のライディングに合わせたセッティングを出すことも可能になります。
個人的にですがS-WORKS以外のLEVOのアップグレードについては、
まず前後サスペンションがおススメ。明らかにライディングの質が向上します。
セッティングを終えたらいざトレイルへ。
お店から車で15分ほどの距離に最高のトレイルが広がっています。
大抵誰かしら仲間が走っているので山の中でジョイント。
今日も楽しいライドから1日がスタートです。
3/1 SW LEVO納車&試乗ツアー。
本日平日ながらLEVO納車&試乗ツアーに出てまいりました。
写真左側今回SW LEVOを購入いただいたS様。前回の試乗を経て、
予定通り(?)SW LEVOを選んでいただきました。
右は今回SW LEVOをご試乗いただいたA様。
お2人とも既にS-WORKSロードを購入頂いていて、健脚。
ペダルバイクだと案内するどころか引きずりまわされることになるのですが、
LEVOなら安心。アシストのお陰で走力がバラバラでも足並みが揃うんですよね。
平日の昼下がり。静かな山の中を独占できる贅沢。
オフロード2回目のS様は前回以上にバイクを扱えるようになっていて、ビックリ。
今回はオフロード初体験のA様にも楽しんで頂けるルートを案内。
多分、大成功だったはず。。。!しばらくすればきっとオーダーが。。。(笑)
2/26 今日は山サイルート
水曜日の今日はLEVO SL3台+ペダルバイク1台で行く山サイコース。
道の存在は知っていたものの、私も走るのは初めて。
いつものコースとは違い、アップダウンを何度も繰り返しながら走るトレイル。
ペダルバイクだとちょっとしんどい行程だし、頑張って登った割には下りで報われない。。。そんな印象のトレイルだったのですが。。。
LEOVOだとペダルバイクだと押し上げるようなセクションも余裕をもってトライできます。
登り区間で何度も繰り返し遊ぶのもなかなかキツイですからね。
LEVOなら登り区間で遊べる場所が無数に出てきます。これもLEVOの楽しみ方の一つ。
私風間がご案内させていただきます。LEVOのご試乗は気軽にお声掛けください。
2/23 バッテリー残量1の恐怖。
山伏トレイルを彷彿とさせる切通しライド。
お店から車で15分。無数のトレイルが存在しております。
LEVO SLのおかげでアプローチが過酷でなかなか走れなかった場所にも簡単に足が届きます。
これがe-BIKEの醍醐味。気の向くままにトレイルを繋いで自由にライドできちゃいます。
このままどこまででもライド出来る。そんな感じ。最高ですよね。
それでも夢の終わりは訪れます。。。幸せな時間は永遠ではありません。それが人生。
分かっていました。気づいていました。それでもTURBOモードで走っちゃうんです。。。
トップチューブに自分の命の残量が常に表示されているのはありがたいのですが、
ある意味恐怖。ご利用は計画的に。
別売りのSL RANGE-EXTENDER BATTERY 49,500円(税込)を使えば、
航続距離が50%延長されるので、こちらはLEVOユーザーには必須アイテム。
※S-WORKSグレードには標準装備
無事に電池切れる前に帰ってこれました♪
2/21 SW AETHOS納車からのLEVO SLお試しライド。
いつも大変お世話になっているN様&S様。
午前中はN様のS-WORKS AETHOSの納車。納車に来ていただいたのですが。。。
先週ご試乗頂いたS様ともお友達のN様。とってもライドの様子が楽しそうだったようで、
ご自身も試乗してみたいなぁと。もちろんそんなセリフ聞き逃しません。
納車終わった後お時間ありますか!!?と確認してトレイルライドに行くことに。
お店から車で15分。すぐ近くにMTBを楽しむための最高のフィールドが広がっております。

いつも走っているトレイルながら、昼過ぎからのライドは私も久しぶり。
日の光の差し込む方角が変わるだけで全然雰囲気も変わるし、
なによりこんな時間にお店を抜け出して来るライドは最高(笑)
もともとレースシーズン中はFTP5倍以上をたたき出すN様。
初見クリアは難しい激坂も難なくクリア。e-BIKEの必要性が少々疑問でしたが、
こうやって肩の力を抜いて遊べるのもe-BIKEの良いところ。
こんな時期だからこそ、ゆる~く遊べるe-BIKEいかがでしょうか?
2/14 LEVO SLお試しライド。
今日はSW ROUBAIX&SW AETHOSユーザーS様のトレイルデビュー。
オフロードは全くの初めてとのことでしたので、コース選びは慎重に。。。
まずは慎重にギリギリ攻略できない激坂へご招待(笑)
アシストのお陰で登坂する出力は確保できるのですが、
トラクションコントロールが上手くいかない。
ちなみに、Sさんはこの後根っこを越えた瞬間前輪が浮き上がり、
ウィリーしながら落ち葉の絨毯にダイブ(笑)
いかにe-BIKEといえども上手く走らせるための技術が必要になります。
その技術習得の過程がオフロードの楽しいところ。
今日は存分に楽しんで頂けたようで何よりです!
2/5 LEVO SL試乗&トレイルハント
今週水曜日もLEVO SLの試乗&トレイルハントへ。
個人的にこれがeーBIKEの一番の楽しみ方。
MTB始めたばかりの時って誰でも近所の雑木林にガサガサ入っていったり、
峠道の脇にある林道らしき脇道に突撃したり。皆様結構無茶な冒険した経験があるはず。

大抵の場合途中で道がなくなっていたり、自転車で走行するには困難過ぎる道だったり。
そんで来た道を自転車押したり担いだりしてヘトヘトになって戻ってくる。。。
誰しもそんなスイートな経験を経て今に至っているはず。

いつしか無駄に脇道に逸れてもあまり良いこと無いと学習して、
走りやすいいつものトレイルや常設コースばかり走っているみたいな。
それが大人ってヤツなのかもしれません。それが人生なのかもしれません。
しかし、このLEVO SLがあればあの頃の冒険心を取り戻すことが出来るのです。
それも大したリスクを負わずに。これが大人のMTB LIFE!!
これからは良くわからん怪しい脇道や、ただのケモノ道、
道に見えるナニカにも恐れずアタックしていこうと思います。
素敵な発見があるかもしれません。。。
1/20 LEVOお試しライド

今日はLEVO試乗&トレイルハントへ。
行程がハードで普段は走らないトレイル。LEVOなら朝飯前。
この日のためにS-WORKS LEVO SLも準備。
モーター付いているんだからアルミやセカンド、サードグレードで良くない?
そんな声もあるのは確か。ただ、乗ればわかるS-WORKS。
重量はおよそ17㎏。昨今のトレイル、エンデューロ系のフルサスペンションバイクは
15㎏~16㎏は普通にありますから、ほとんど重量の差がありません。
と、いう事は。。。
e-BIKEのデメリットである、重量から来る下りの取り回しの悪さをほとんど感じません。
ペダルバイクと同じように軽快に下れる事間違いなし。
最初はe-BIKEに対して重量というデメリットがあったためにあまり前向きになれなかった私も、このS-WORKS LEVOを初めて乗った時は驚愕でした。
ペダルバイクだと登るのがやっとの急こう配も、
この通りお散歩負荷で登れてほとんど汗もかかないレベル。
トレイルライドしてみたいけど、体力に自信が無くてお店主催のライドには参加しずらい。
MTBを始めたばかりのお客様からはそんな声もありますが、LEVOならそんな不安は一切なくなります。
S-WORKSに限らずアルミモデル、セカンドグレードのカーボンモデル、
それぞれお試しいただけますので、気軽にご相談くださいませ!







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