茨城県つくば市に居を構えるスポーツバイク専門店です。
皆様のバイク生活をサポート致します。
お問い合わせはお気軽にTEL:029-851-2108/E-MAIL:
forzatsukuba@gmail.comへどうぞ!
2020年11月10日火曜日
2020年11月10日火曜日
1台限定!S-WORKS ROUBAIX店頭試乗車スペシャルオファー!風間のS-WORKS ROUBAIX日記
メカニック&ファンライダー目線でROUBAIXのあれこれを更新してまいります。
お付き合いいただけば幸いです。
メールでのお問合せはこちらをクリック
完成車についてもバラ組と同じ工程で分解再整備を行い、
お客様になるべくストレスなく乗っていただく事ができるよう、
組み立てを行っております。


オーナー様がリアルタイムで見ることのできない組み立て時の様子を、
担当スタッフから直接ご説明させていただきます。
さらに、納車時にスタッフ同伴で行う納車ライドサービスも始めました。
基本的には往復10㎞程のコースをご一緒させていただき、ポジションの違和感が無いか、
変速、ブレーキング等に問題は無いか、一緒に確認しながら走らせていただきます。
実走してみないと出てこない違和感もありますので、短い距離ではありますが、
ご一緒させていただく事で、安心してお持ち帰りいただけます。
また、お客様のリクエストがあれば、
実際に筑波周辺のコースをご案内することも可能です。
平坦、クライム、案内はお任せください!
ちなみに動画は私が筑波山で千切られていく様子です。。。
といった具合で納車の際は少なくとも3時間近くお時間を頂戴することになります。
もちろん、お客様のご予定に合わせて工程を調整させていただきますが、
出来れば、最後までじっくりお付き合いいただければ幸いです。
少しでもストレスなく、安心して楽しく自転車に乗っていただけるよう、
これからもどんどんサービスを充実させてまいります。引き続きよろしくお願い致しま
す。
6/27 ROVAL ALPINIST CLXインプレ
土日でおよそ150㎞程走り、新型のRAPIDE CLXを試してきました。
CLX50の後継にあたるオールラウンドホイールであるRAPIDE CLX。
私もCLX32、50、64、CL50とROVALのカーボンホイールはそれなりに使わせていただいた過去があるので、多少は参考になるかもしれません。
まず、今回のRAPIDEの一番の売りはエアロ性能の向上。
フロント51mm、リア60mmになったのだからなんか向上してそうですよね。単純に。
ただ、ハイトを上げることでどうしても横風の影響が強く出てしまいます。
要はライダーが横風の中バイクを安定させることにたくさんの仕事をさせられていたという事。ディープリム履いたら横風に煽られるのは当たり前。
安定させるのはライダーの仕事。その常識が覆るとまでは言いませんが、
横風の影響で前輪が切れ込んでそれを抑えるという作業が明らかに減ります。
まさに図のような感覚。前輪ではなくバイク全体に横風の影響が分散されるので、
横からの力を受けるものの、バランスを取る事は容易です。
結果的にバイクが安定して走る。ライダーはペダリングに集中できるということです。
これはしっかり感じようと思って走って無いと分かり難い挙動かもしれません。
普段走るときに何回横風の影響を受けたかとか数えないし、
それが当たり前と思って無意識に自分で制御して走っている方がほとんどだと思うので。
結果として効率よく走れているならそれでOKかもしれませんが。
私は今回風の影響を感じるためにな筑波山からの風の影響を受けやすい小貝川沿いを、
向かい風方向に走行してみてかなり顕著に実感することができました。
これはまさか!と思って手放しをしたら思いっきり煽られて落車しそうになったのは内緒です。
ちなみに、横風のことばかり記載してしまいましたが、
単純な巡行性能でいうとCLX64と同等です。
CLX64と同等の平地や下り坂の無敵感がCLX50後継のこのホイールに備わっています。
40㎞以上の速度域になると笑えちゃうくらい楽しいホイール。
乗り心地についてはややハード。ただ、ワイドリムの恩恵で低圧での走行も可能なので、
空気圧で吸収できるかなという感触。今回は体重70㎏の私が6bar。
次は5.5辺りで試してみよう。
欲を言うとチューブレスタイヤ対応だったら最高に嬉しかった。
登りはまさにCLX50の軽快さかそれ以上。
リムハイト、ボリュームが上がったにもかかわらず、重量はCLX50比で19g軽量になっております。
前輪のリムボリュームによるものなのか、フロントがカチッとしているので、
前荷重になるダンシングの際はCLX50以上に軽さを感じます。
なので、実際に走ってみてどこが一番楽しかったかというと、つくばスカイライン。
細かなアップダウンの多い峠道はめちゃくちゃ楽しいです。
CLX64のエアロ効果で下りはあっという間にスピードが乗ってくるし、
登り返しでは勢いが落ちにくくダンシングのかかりも良い。
まさにCLX50&CLX64の上位互換。そんな印象のホイール。
DISC対応のバイクをお持ちの方には是非試していただきたいホイールです。
店頭に試乗用ホイールとして準備がありますので、
ご試乗を希望の方は気軽にご相談ください。
6/5 ROVAL RAPIDE CLX準備
情報解禁の翌日には新製品が届いてしまうSPECIALIZED&ROVAL。
相変わらずスピード感が素晴らしい。
早速店頭試乗用のRAPIDE CLXの準備に取り掛かります。
一旦内部を分解してDT SWISSフリーボディ専用のグリスを十分に塗布していきます。
出荷状態でも十分グリスが塗布されている事がほとんどですが、
開けて見ないと分からないので、全てのホイールで必ずチェックを行います。
回転系のグリスアップが終わったら続いてはホイールのバランスを見ていきます。
CLX同様エンジニアさんの手組ホイールですので出荷状態で振れやセンターのズレがあることはほとんどありませんが、微細な振れの調整やセンターの確認を行います。
ニップル、スポークもDT SWISSですので、調整の工具はDT SWISSのものを使用しています。使い勝手が非常に良くお勧め。
スポークテンションも確認。問題無し。
カーボンリムにはガラスの鎧を施工。汚れや小傷からカーボンリムを守ってくれます。
つや消しの質感から少し光沢が出ます。これで準備は完了。
明日は早速実走となります。
5/31 自己ベスト更新朝日峠測定
これが思った以上に転がりが軽くてびっくり。流石TURBOCOTTON。
純正はもともとこのタイヤなんですが、
多少の硬さは感じるものの、明らかにこっちの方が転がってくれました。
皆様元気にお過ごしでしょうか。久々のROUBAIX日記更新です。
コロナウィルスの影響でグループライドの自粛ってなこともあり、
3月末からお店主催のライドも自粛しているわけですが。
もちろん私も自粛生活に入っております。外のライドもなんだか気が乗らず、
週6日休まず、出社して90分ローラー。閉店してから30分ローラー。
約2時間1000㎉の消費を続けてまいりました。おかげで3月頭から計算すると8㎏減。
自粛生活で運動不足がささやかれる中、逆にいつも以上に運動してます。
GT ROLLERは固定ローラーと違い高負荷で乗っても体への負担が少ないし、
実走に限りなく近いのでとても重宝しています。
特にトレーニングメニューとかそういうのは性格的にきっちり管理してないのですが、
なんとなく20分300w走か90分3倍走のどちらかを必ず取り入れてやってます。
ちなみに現在の体重は71kg。
これはこれで自転車の楽しみ方かななんて。
でも数字とにらめっこして乗るだけだと気が滅入っちゃうから、
また週末のグループライドが再開できるよう祈るばかり。
4/20 初めての44サイズ
今月初めにご注文を頂いたS-WORKS ROUBAIX44サイズ。
RETUL FITを経て、本日無事に完成。
初めての44サイズは完成車重量は7.305gでした。
実際乗ってみると重量以上に軽さを感じることが出来るし、
ETAPの超ワイドなギアは走る場所を選ばない。最強のオールラウンダー。
今日はシューズカバーも耳当てもいらない春の陽気。
昨日までの暴風もだいぶ収まって安心してライドへ出発。
筑波山の登りも4倍キープを目標にスタート。
平日のローラー20分4倍走の効果で割と余裕をもって鳥居まで。
ただ、通しでカウントすると決めているので、
なるべく鳥居の信号に捕まらないように調整。そこからがきつかった。
鳥居からの平坦と下り。。。いつもは談笑しながら足を休める区間。
今日はパワーを維持したいので、真剣に踏む。
それでも290Wから278Wまでみるみるうちに平均パワーが落ちていく。。。
最後の登りは10分弱。ここから20W以上平均値を上げるのか。。。。
沼田屋~風返しで22:05で299W。。。1w足りず3.997倍。今回も達成ならず( ノД`)
後5秒くらい登ってくれてれば。。。
しかしながら、王滝に向けたベースアップは着々と進んでいます。
3/16 ツールドつくばコース試走

そこそこ余裕も残っていたし、冬場としては上々のタイムだったので、
今日は出だしから気合を入れてBEST更新を狙いました。
前か後ろに誰か走ってくれていると気持ちが切れないので助かります。
なんとか黄金のタレは発動せず、大鳥居まで踏み切ってフィニッシュ。
なんと、自己ベストを大幅に更新。スタート地点でラップ切るのに少しもたついたので+10秒だとしても間違いなく9分切りとなりました。
体重75㎏なので、8分32秒で4.58倍ということに。
毎日ローラーした甲斐がありました。次は8分切り目指して頑張ろう。
2月1日 90㎞ライド
もう2020年も残り11か月。あっという間ですね。時間を無駄には出来ませんね。
さて、今日はスタッフ3人揃って90㎞コースへ。これも数年ぶり。
このFORZA名物のコースは信号も車も少ないし、絶妙なアップダウンがあるので、
プチロードレースみたいな展開になって面白いのですが、
せっかく3人揃ったので誰が一番走れるのかはっきりさせてやろうと思って頑張りました。
こう見えても私、仕事終わりのローラー欠かさずやってますので、自信があります。
まずは一番500mくらいの登りが続く板敷峠でペースアップ。5倍強。
ここの登りはFutureShockをFIRMに。
当たり前な話ですが、CLX32はCLX中最軽量で最も反応が良いので、
登りはもちろん、瞬間的なペースアップについても
CLXシリーズの中でも一番優れているホイール。
他にも乗り心地や峠の下り、特にコーナーが連続する場所のスムーズさも一番。
VENGE PROのI出さん以外がここで切れたので二人で行く選択もあったのですが。。。
いつの間にか単独の逃げに。
せっかく峠で私と共に抜け出したI出さんが一番足を使って報われない事態に(笑)
申し訳ない。でも分からせないといけないから。
ここからの単独逃げは細かいアップダウンや急なコーナーで減速する回数も多いので
そういう意味でもCLX32の恩恵が大きいんです。

さらに路面状況の悪い区間もあるため、そんなときはFutureShockをSOFTに。
乗りながらモードを切り替えられるので、本当にラクラク。
足への負担も軽減することができるのでROUBAIXの逃げは悪くない選択。
その後吸収されるも追いついたメンバーの息も絶え絶え。
ゴールも私が先頭で切ることに成功し、完全に分からせることに成功したライドでした。ありがとうSW ROUBAIX。
1/25日 1月最後のロードライド
1月最後の週末ライド、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今年に入ってからロードライドはSW ROUBAIXで走っています。
冬場は寒さで体も硬くなっているし路面状況も読めなかったりするので、
ROUBAIXの抜群の安定感が心強いんです。

冬場は筑波山から強烈な風も吹き降ろされるので、
横風の影響を受けにくいCLX32もありがたい。28Cチューブレスタイヤの接地感も安心。
あとは登りがめちゃくちゃ楽だし速い。ここはSRAM ETAP AXSの恩恵も大きいですね。
2020年 1/4走り初め90㎞ライド。
皆様明けましておめでとうございます。本日より2020年の営業を開始しております。
おかげさまでスタッフ3名元気にそろってスタートを切れました。
本年も宜しくお願い致します。
新年一発目のロードライドは90㎞コース。
しばらくVENGEに乗っていたのでROUBAIXで外を走るのは2か月ぶり。
お正月を怠惰に過ごした私にもSW ROUBAIXは優しい。冬の「つくばおろし」は強烈なので、
安定感の高いROUBAIX&CLX32の完成車仕様は一番安心して走れる組み合わせ。
アウターローで46-33という優しいギアのおかげで登りも楽々。
冬の間は路面も強風も怖いし、ROUBAIXに乗ろうかなー。
今朝は店長が走りに行くというので朝朝日。
一ヶ月ぶりにSW ROUBAIXでお外を走ります。
VENGEに乗るとVENGEがいいんだけど。ROUBAIXに乗るとROUBAIXがいい(笑)
乗り心地がいいからって思う方も多そうですが、理由はスムーズだから。
CLX32が標準装備されるETAP完成車は瞬発性も申し分なく、
TARMACより優れたエアロ効果で巡行性能も十二分。ETAPは超ワイドギアだし、
それでFutureShockの恩恵も受けられるのだから、
SPECIALIZEDのROADラインナップの中でも、
最もバランスの良い車体になるのでは無いでしょうか。
少々余力を残しながらも13分ジャストは私にとっては好成績。
というか、ここ数年では一番良いタイムかもしれません。
ヒルクライムのタイムアタックも十分狙いに行けるバイク。それがROUBAIX。
SPECIALIZEDのバイクを買うならTARMACかVENGEかな?って方が多いですが、
そういう方にこのNEW ROUBAIXを乗っていただきたい。
店頭試乗車も準備しております。是非風間までお声掛けください。
ずーっとアップデートするのを忘れていたので、行っておきました。
今週水曜日はホイールをCLX64に履き替えて90㎞コースへ。
SW ROUBAIX × CLX64この組み合わせは、すごく楽しみで。
やっぱり気になるのは以下三点。
・エアロ効果
いまさらですが、NEW ROUBAIXはTARMAC SL6よりもエアロ効果が高いのです。
下のグラフからもお分かりの通りです。それにしてもVENGE圧倒的。

ちなみに、TARMAC、ROUBAIX共に初代VENGEよりもエアロ効果が高いです。
ということはシリーズで最もエアロ効果の高いCLX64との相性だっていいに決まってる。
・乗り心地
CLX64はシリーズ最高のエアロを誇り、シリーズの中で比べると乗り心地は硬め。
ということはROUBAIXのFutureShockとの相性抜群じゃあないですか。
トラクションが非常に高いROUBAIXなら、
このホイールの良さも最大限生かせるのではないでしょうか。
・カッコよさ
今週の水曜日はつつじが丘往復55㎞ライド。梅雨入りなんて嘘みたいな良い天気。
6月の割とカラッとしていて走らないのはもったいないライド日和でした。
先週のソロライドの十三塚に続き、週末ライドでは決して選べない下りコース。
舗装が割れていたり、落ち葉が溜まっていたり、この時期だとコケが生えていたり。。。
マイナー峠の決してスムーズでは無い坂道をROUBAIXで下ってみるわけですが。
今回は白滝林道。マイナー峠だけあって、登りはそこそこ斜度もあるのですが、
基本対向車は来ないし、日陰メインなので夏のつくば山ヒルクライムには、
結構おススメ。登る分には。※下りは危ないので走る人は十分気を付けて。
ETAPの油圧DISCはSHIMANOに比べるとブレーキの立ち上がりが緩やか。
。。。ですよね?多分そうだと思うんですが。。。ROUBAIXのローターは前後160mm、
今回のようなルーズな路面でロックするかな~ってところまで強く握っても、
意外とタイヤロックしないんですよ。ギュルギュルとABS効いてるような感じ。
SRAMのブレーキの良いところはこのコントロール性ですよね。
シマノと比べると効きが悪いって感じる方も多いと思います。
最終的には好みもあると思うんですが。私はこっちが好み。
ブレーキの立ち上がりが緩やかなのでタイヤがロックしにくいんです。
コーナー手前の減速が足りなくて、
コーナリング中にもう少し速度落としたいな~なんてときも操作し易く感じます。
シマノのスパッと素早く効いてくれるブレーキも捨てがたいのですが、
SRAMのジワっと効いてくれるブレーキもおススメ。
最終的にはユーザーさんの好みだし、ブレーキ性能だけで考えれば、
リムブレーキよりも圧倒的に高くなっているわけだから、
SHIMANO、SRAMどちらかで無いと危険ですって話でもないんですが、
こればっかりは試してみない事には。。。ね。
ご安心を。SHIMANO 、SRAMに試乗車ご準備しております
御試乗希望のお客様は風間まで気軽にお声掛けください(^^
6/8 土曜90㎞ライド
6/5 NEW ROUBAIXでソロ90㎞
定休の水曜日はゆっくり寝ていたい自分に見事打ち勝ち90㎞コースへ。
ソロだとしんどいんですよ。ソロの時はいっつも筑波山登って帰ってきちゃう。
でも今日はROUBAIXだし、なんとなくのんびり楽しく走れそうだなって。
それにしても、通勤の時間帯につくばの街中を抜けるのは怖いもので。
土日とは違いますね。皆様も本当に事故、怪我だけはお気をつけください。
で。せっかく33×33という武器を手に入れたので、いつもの峠じゃ面白くないと思い、
激坂で有名なつくば道へ。最大勾配25%とも27%ともいわれています。
スリップ防止のためか、写真の通り舗装もかなり粗い状態です。
そんなつくば屈指の坂道。「つくば道」全くもって相手になりませんでした。完勝です。
歩く程度のスピードしか出ていないと思いますが、
そんな速度域のギアもカバーしている事が素晴らしい。
マウンテンバイクで登ってるみたいな感覚ですね。のんびりスルスルと。
走ったことある人は分かるかもだけど、超低速で激坂登るのって結構難しいんですよ。
今度試してみてください。
今まではヒーヒー言いながら俯いて登ってましたが、ドリンクのむ余裕があるほど。
いいですよね~。どんな激坂でも、酷道でも、どんとこいみたいな。
今までのROUBAIXの良さは損なわず。。。というより質を高めつつ、
TARMAC、VENGEに負けないくらい速く走れてしまうのですから。
水木と2日間乗らないのは気持ち悪いですからね。今日もNEW ROUBAIXにて。
使えば使うほどこの46-33の恩恵が大きいことを実感します。
前回のライド日記にも書きましたが、
巡行やスプリントも考えるなら、48-35が欲しいところですが、
46-33を使うようになってから、登りに関していえばインナー不要とさえ感じるくらい。
変速性能も想像以上。試しに登りで無理な変速をしてみるのですが、
グリっと力強く変速してくれます。不安は一切なし。
SRAMの進歩にはいつも驚かされます。
フロント変速はシマノじゃないと。。。なんて時代は終わったのかもしれませんね。
朝日峠のカマボコゾーン。いつもと変わらぬスピードで進入するのですが。。。
走ったことある人には、是非一度NEW ROUBAIXで下ってみて欲しいですね。
初めてマウンテンバイクに乗った時のことを思い出してしまいました。
今までの経験を踏まえたうえで衝撃に備えてグッと力を入れるのですが、
あっけない程にポンポンっと抜けていく感じ。
こういう大きな衝撃に対して、FutureShockの効きはより顕著。
コーナリングもTARMAC,VENGEとはちょっと違うんですが、
べたっと吸い付いたような感じで抜けていくので、安定感が段違い。
本当に登り、平地、下り、どれをとっても死角無しの素晴らしいバイク。
店頭試乗車の準備もございます。是非一度お試しください!
5/18 90㎞ライド
明かなアドバンテージを実感。昨日も書きましたが、
トラクションが良いので路面が悪くてもしっかり力が伝わって余計な力は使わなくて済むし、逆にこういう場所でライバルに差をつけろ的なペースアップもはかれますよね(^^
もちろんその質はちがいますが、これは以前のROUBAIXにも言えたところ。
乗り心地が良く、路面が悪い場所のペースアップではアドバンテージがある。みたいな。
今回のNEW ROUBAIXが違うのは、お世辞抜きに「軽さ、速さ」がついてくるという点。
VENGEがモデルチェンジによって、軽さと乗り心地を手に入れたように、
ROUBAIXもモデルチェンジによって軽さと速さを手に入れたという感じですかね。
試乗車で是非試していただきたいですね。ほんとに速いよ。このバイク。
後、FutureShockについて、個人的なフィーリングですが、
以前のROUBAIXについていたFutureShock1.0の場合、バネの硬さはいずれにせよ、
ストロークの初期から最後までスコーンと動く感じだったのですが、
FutureShock2.0にモデルチェンジして、後半の踏ん張りが効いている感じ。
「コシ」があってフワフワする感じは全くないので、
スプリントやヒルクライムのタイムアタックみたいな乗り方じゃなければ、
ダンシングしていてもopenが調子良いなと感じました。油圧ダンパー搭載の効果ですね。
あくまでも個人的なフィーリングではありますが。。。
表つくば沼田屋~鳥居までの4㎞程の区間で9:12。ベストタイム大幅更新!
今月VENGEで登った時に9:50。予想通り登りはROUBAIXに軍配が上がりました。
私がタイム更新しようと頑張ったというのも要因ではありますが。。。
完成車重量はVENGEの方が300g程軽いので、フレーム特性がというより、
CLX32&E-TAP AXSの恩恵が大きいように感じます。
CLX32はROVALの中でも反応が抜群に良いので、
ダンシングしたときにスッと前に出てくれます。
斜度の変化が大きい時も、踏みなおしやすいのでロスも少なくなりますね。
で、一番大きかったのはギア。E-TAP AXSのギアはフロント46-33、リアが10-33。
斜度10%未満で、距離もそれほどなければインナーギアは全く不要と感じました。
VENGEで計測した時はちょっと頑張って52‐28で登っていたので、
むしろギア比だろってレベルかもしれませんが(;^_^A
変速性能に関しても、現シマノユーザーの方が懸念しているような事は無いと思います。
フロント、リア共にバシバシ決まりますし、
ロー側への変速のヌルっとした感じは癖になります。
トップ側への変速も変速スピードも速く非常に快適ですが、
こちらはワイドコグの影響で33→28→24辺りの変速はちょっとしんどい感じ。
落差があるので流石に足に来るのかなと感じました。
FutureShockはclose。のんびり登っているときなら逆にopenの方が楽なんですが、
タイムアタックだったりガッツリ踏んでるときはcloseって感じですね。
今日のライドは8割openで使ってました。
◆展開有り 結果:速いっす。。。そしてめっちゃ楽しい。
今回は1㎞程の緩やかな登りで抜け出し単騎での逃げを敢行!!
ゴールまで結構アップダウンと距離があるので、
相当走力が無いと単独逃げ切りは無いのですが、行けるところまで行ってみることに。
NEW ROUBAIXになって、バイクの反応も格段に良くなったので、
登りで仕掛けたり、スプリントもめちゃくちゃかかります。
TARMAC並みにいいですよ。本当に。CLX32との相性も抜群に良いですね。
なので、欲を言うとクランクの歯数は46-33よりも、48-35が欲しいかなって。
で、ここは勝負所なのでFutureShockはclose。抜け出してからは
舗装の悪いところはopenに切り替えたりして、レースしてるみたいで楽しい。
登りだるいなーとか、高速域しんどいなーとか感じないですもん。
本当楽しいバイク。今回ROUBAIXが新しくなったことで、
ROUBAIX、VENGE、TARMACのバランスが本当の意味で取れたかなと。
乗り心地、エアロ、速さ、軽さ、全部欲しい方にはNEW ROUBAIXお勧めです!!
NEW ROUBAIXのお問い合わせはこちらをクリック!
5/14PM NEW ROUBAIXシェイクダウン!!
NEWフレームにNEWコンポ、インプットの多い組み立てでした。
組み立てについては結構長くなるので、色々と抜けている部分があったり、
何回かに分けて作業の様子をアップすることになりそうですが、
お付き合いいただければ幸いです。
まずは他のバイクと同じくヘッド周りから作業を進めます。
Future Shock搭載で非常に複雑なヘッド周りをしているように思われがちですが、
構造は割とシンプル。ショックも完全にユニット化されているため、
通常のロード+ひと手間といったところでしょうか。
万が一ずれたまま組み付けてFutureShockの固定が不十分なんてことになると。。。
想像するのも恐ろしいので、必ずSPECIALIZED正規取扱店で購入をお願いします(;^_^A
ヘッド用のグリスはいつものブレーキプロテクター。
VENGE同様ROUBAIXも特にヘッド上側は水分が入り込みやすい形状なので、
耐水性、耐久性抜群のブレーキプロテクターはいつも大活躍です。
このグリスだったら汗かきの私が1年使用してもしっかり保護してくれます。
ハンドリングが重くなるなんてこともありませんのでご安心を。
SRAMは現在のブリードシステムになってから非常に作業性が高くなっていて、
シマノよりスムーズなんじゃないかな。

日本国内ではいち早く、新型ROUBAIXを試してまいりました。
どうしても前荷重になるダンシングなんかは、ショックが動いちゃってましたもんね。
ただ交換といっても、ライダーさん個人でやるのもちょっとめんどうだったり、
ハンドル周りの作業なので、あまり個人で触りたくない場所だったりと、
結局そのまま乗っている方も多いのでは無いでしょうか。
新型の2.0はコラム上部のコンプレッションダイヤルで簡単に調整可能です。
マウンテンバイクのように細かいコンプレッション調整というよりは、
基本動かすか動かさないかの2択。
クリック数はあるのですが、予備動作と思ってください。
特に登りでダンシングしているときなんかは事前にダイヤルを絞っておくとTARMAC?
ってな具合にカチッとした印象。
こうやって各モデルどんどん進化していくのです。
数少ないバイク。今回でさらに大きくリードを広げる事でしょう。
2020年10月17日土曜日
2020年10月17日土曜日
イベント計画中(練習会) 11月21日(土)22日(日)
おはようございます。
つくば市のスポーツバイク・プロショップ
BIKE SHOP FORZAの東(アズマ)です。
まだふわっとした企画段階なのですが
下記のイベントを計画(模索)しております。
ってことで、10月16日にアップしたら
思いのほか良いリアクションを頂いていますので
加筆させていただきました(^^)
-----
11月21日(土)22日(日)で
土浦の星野リゾート宿泊で、
2日間、めちゃくちゃ乗って(練習して)
夜は、しっかり飲もう!!
というイベントを画策しています。
興味ございますか??
コロナの影響は、まだまだありますが
少しずつ各地で大会が開催されるようになってきました。
しかしながら、まだまだ十分ではないなぁ~
ということで、
そんな状況でも御客様と一緒に遊べるイベントは無いかなぁ?
と思って企画(ほんとに企画中)させていただきました。
幸いに他府県、全国に御客様がいらっしゃいまして
そんな御客様とはイベントやレースでお会いするのが
楽しみだったりします。
でも、それが無くなると、お会いする機会がガクッと減ります。
じゃあ自分で企画すればいいじゃないか!
という流れでございます。
そして、GOTOキャンペーンが使える今こそ!
と思っております。
定員は、
御客様限定(または御客様の御紹介)で、
MAX10名を考えています。
基本的には、練習会です。
しかしながら、ロードでありがちな
「待つ」ストレス。
「待たせる」(待ってもらう)ストレス。
これって、
イベントや練習会やるときの課題になるんですよね。
そして、意外と後者の
(待ってもらう)ストレス。
というのが大きかったりしますよね。
ということで、
今回のイベントは、
その問題が最小になるように設計しています。
初日に、脚力に応じて疲れてもらえば
2日目の疲れ具合は同じに。
なので2日目は同じような脚力で楽しめるかな?
というイメージです。
初日は、筑波山の登り練習
ひたすら登って下ってを繰り返します。
筑波山までのアプローチが片道約20km
登り区間は時間で区切って2~2時間半くらいの予定です。
同じところを下るので下りもうまくなります。
自分のペースで登るので
脚力差があっても千切れたりしません。
翌日もあるし、、、
もう満足した!!
と思ったところで集合場所で休んでてもOK
下山前には集合して、帰路は一緒に戻ります。
トライアスロンな人は、
戻ったら軽く4kmほどランしましょう。
そうでないかたはのんびり。
夕方前にはヨガ。(15時くらい)


夜はしっかり飲みます。
翌日はリカバリーで「かすいち」
脚のある人が先頭ひきます。
そうで無い方はローテションに入らず
ツキイチで行きましょう。
コースは、90kmのショートと
125kmのフルがあります。
みなさんの脚の満腹具合をみて決めたいと思います。
という感じで
2日間で、しっかり疲れて帰っていただく計画です。
わざわざ『つくば』までお越し頂いて
涼しい顔して帰って頂いたのでは申し訳ありません。
御興味ございますか?
土浦の星野リゾートの内観はリンクの様な感じです。
※下見のときの写真です。
取材用の部屋はイメージしやすいようにレイアウトされています。
土浦駅の改札の正面という場所なので
なので輪行でもお越しいただけます。
駐車場は1日1000円です。
他に、リクエストがございましたら、
メンテナンスのセミナーや
フォームの話などなど
御希望がございましたら
フリータイムでリクエストに対応させていただきます。

メカニックスペースもあったり

会議室的に使える場所もありますので。
あと1ヶ月ほどしか無いので決めるなら早くしないと、、、
人気の星野リゾートさんなので
予約が取れなくなってしまうので
かなり微妙ではあるのですが、、、
参加費は、
宿泊費、食事は別で
5000-8000円ほどを検討しております。

宿泊費は、GOTO適用で1万円ちょっと
雨天の場合には順延。
宿泊費のキャンセル料(10%分)を
次回の参加費から割引させていただきます。

キャンセル規定で、4日前までは10%の手数料となります。
開催の可否は4日前に決定させて頂きます。
初日で脚がお腹いっぱいになりそう!!
という方は、宿泊していただき
ゆっくりお休みしていただき帰宅。
という流れでも全然問題ございません。
チェックアウトは、11時ですので
のんびり過ごして頂けます。
もし、御興味を持っていただけましたら
下記のリンクからメールをいただけますと幸いです
コチラ
↑
クリックいただくとメールを送信できます。
それでは今日もステキナ1日をお過ごし下さい☆彡































































































