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2020年11月10日火曜日

1台限定!S-WORKS ROUBAIX店頭試乗車スペシャルオファー!風間のS-WORKS ROUBAIX日記


皆様こんにちは。FORZAの風間です。
購入をご検討頂いている方にも安心してこのバイクを選んでいただくため、
メカニック&ファンライダー目線でROUBAIXのあれこれを更新してまいります。
お付き合いいただけば幸いです。
S-WORKS ROUBAIX 店頭試乗車スペシャルオファー!
S-WORKS ROUBAIX E-TAP12s 完成車 サイズ:52 定価(税込)1,265,000円    
販売価格は風間まで気軽にお問い合わせください!
メールでのお問合せはこちらをクリック
店頭試乗車として1年ほど運用しておりますが、状態はGOODでございます。
納車に際しては必要な消耗品類の交換はもちろんのこと、
ヘッド、BB、ハブ等、回転系のメンテナンス。ブレーキフルードの交換も行い、
新車納車時と同じ状態で納品させていただきます。
ガラスコーティングも施工済です。
状態の気になるFutureShockも新品交換済みですので、
新車同様長くお使いいただけます。
※まず初めに BIKE SHOP FORZAの納車について。
当店では完成車組み立ての際にも組み立て工賃(44,000)を頂戴しております。
完成車についてもバラ組と同じ工程で分解再整備を行い、
お客様になるべくストレスなく乗っていただく事ができるよう、
組み立てを行っております。


また、組み立て時は必ず作業内容を記録しておりますので、
オーナー様がリアルタイムで見ることのできない組み立て時の様子を、
担当スタッフから直接ご説明させていただきます。

さらに、納車時にスタッフ同伴で行う納車ライドサービスも始めました。
基本的には往復10㎞程のコースをご一緒させていただき、ポジションの違和感が無いか、
変速、ブレーキング等に問題は無いか、一緒に確認しながら走らせていただきます。
実走してみないと出てこない違和感もありますので、短い距離ではありますが、
ご一緒させていただく事で、安心してお持ち帰りいただけます。
また、お客様のリクエストがあれば、
実際に筑波周辺のコースをご案内することも可能です。
平坦、クライム、案内はお任せください!
ちなみに動画は私が筑波山で千切られていく様子です。。。
といった具合で納車の際は少なくとも3時間近くお時間を頂戴することになります。
もちろん、お客様のご予定に合わせて工程を調整させていただきますが、
出来れば、最後までじっくりお付き合いいただければ幸いです。
少しでもストレスなく、安心して楽しく自転車に乗っていただけるよう、
これからもどんどんサービスを充実させてまいります。引き続きよろしくお願い致しま
す。
6/27 ROVAL ALPINIST CLXインプレ 
この日は新型ALPINIST CLXを試すために筑波山へ。
RAPIDEのCLX50&CLX64のいいとこどり感が非常に気に入っていたので、
正直ALPINISTに大きな期待は寄せていませんでした。。。
CLX32以上に軽量な最新ホイールに履き替えたわけだから、
峠のタイムも更新しなければいけないという使命を背負うのも憂鬱。。。
だけどね
8:05 355w 5.14w/kg
更新しましたよ。沼田屋さん~鳥居の計測区間でベストを!前回は。。。8:32。
出力も微妙に上がっているので参考データにもならないのですが、
新しい機材入れてモチベーションがアップするというのも効果のうちですよね。
実際に使った感じはとにかくカッチカチな印象。
ゼロ発進、ダンシング、スピードの強弱に対する反応は圧倒的。
そして。。。硬い。CLX32はもちろんRAPIDE以上に硬めのホイールです。
RAPIDEはディープだから硬めでALPINISTは軽くてしなやか。
そんなイメージを持っていたのですが実際に使ってみると全く違う印象を受けました。
硬くてめちゃくちゃ反応の良いホイールです。
こういうホイール大好きな人いっぱいいるんだろうな。。。
しかも33mmハイトのリムは平地巡行の際にもしっかりとエアロ効果を発揮してくれています。
当初はRAPIDE一択だと思っていたのですが、これは難しくなりました。。。
まあ、結論から言うと両方買ったほうがいいよってことなのですが(笑)
2モデル共に店頭にてご試乗頂けますので、是非ご用命ください!
6/20 ROUBAIX EXPERT納車
只今激熱商品のROUBAIX EXPERT納車させていただきました。
リムブレーキのAMIRAから最新のDISCロードへの乗り換え。ありがとうございます。
やはり自分乗っているバイクに共感いただけるというのは嬉しいですね。
とにかくのこのEXPERTのコストパフォーマンスは異常に高い。
S-WORKS同様FutureShock2.0を搭載。フレーム設計はS-WORKSと全く同じ。
フレームのカーボンのレートこそS-WORKSには及ばないものの、
アルテグラDI2にROVAL C38と死角の無い仕様です。
ギア比もリア11-34 フロント50-34と、どんな坂でもへっちゃらな仕様。
S-WORKSに比べるとフレーム、ホイールの部分でマイルドな感じで、
乗り心地を重視するとS-WORKSよりもありな選択かもしれませんね。
納車させていただきありがとうございます!
6/6、6/7 ROVAL RAPIDE CLXインプレ
土日でおよそ150㎞程走り、新型のRAPIDE CLXを試してきました。
CLX50の後継にあたるオールラウンドホイールであるRAPIDE CLX。
私もCLX32、50、64、CL50とROVALのカーボンホイールはそれなりに使わせていただいた過去があるので、多少は参考になるかもしれません。
まず、今回のRAPIDEの一番の売りはエアロ性能の向上。
フロント51mm、リア60mmになったのだからなんか向上してそうですよね。単純に。
ただ、ハイトを上げることでどうしても横風の影響が強く出てしまいます。
外幅35mmと超ハイボリュームなフロントホイールは横風の影響を低減させ、
エアロ性能を最適化するとのこと。最適化??
こういうイメージです。今回のRAPIDEはこういう事らしいです。
実験結果ではCLX50比で25%安定性能が向上しているとのこと。
もともとCLX50も64もスペシャライズドが誇る風洞実験施設で徹底的にエアロ効果を磨き上げたホイールなので、他社ホイールと比べ横風の影響の少ないホイールでした。
実際に使用してみても普段のライドで風に煽られて怖い思いをすることも無かったのですが、この新型RAPIDEを使うと今までのライドでどれくらい横風の影響を受けていたのか感じることが出来ます。
要はライダーが横風の中バイクを安定させることにたくさんの仕事をさせられていたという事。ディープリム履いたら横風に煽られるのは当たり前。
安定させるのはライダーの仕事。その常識が覆るとまでは言いませんが、
横風の影響で前輪が切れ込んでそれを抑えるという作業が明らかに減ります。
まさに図のような感覚。前輪ではなくバイク全体に横風の影響が分散されるので、
横からの力を受けるものの、バランスを取る事は容易です。
結果的にバイクが安定して走る。ライダーはペダリングに集中できるということです。
これはしっかり感じようと思って走って無いと分かり難い挙動かもしれません。
普段走るときに何回横風の影響を受けたかとか数えないし、
それが当たり前と思って無意識に自分で制御して走っている方がほとんどだと思うので。
結果として効率よく走れているならそれでOKかもしれませんが。
私は今回風の影響を感じるためにな筑波山からの風の影響を受けやすい小貝川沿いを、
向かい風方向に走行してみてかなり顕著に実感することができました。
これはまさか!と思って手放しをしたら思いっきり煽られて落車しそうになったのは内緒です。
ちなみに、横風のことばかり記載してしまいましたが、
単純な巡行性能でいうとCLX64と同等です。
CLX64と同等の平地や下り坂の無敵感がCLX50後継のこのホイールに備わっています。
40㎞以上の速度域になると笑えちゃうくらい楽しいホイール。
乗り心地についてはややハード。ただ、ワイドリムの恩恵で低圧での走行も可能なので、
空気圧で吸収できるかなという感触。今回は体重70㎏の私が6bar。
次は5.5辺りで試してみよう。
欲を言うとチューブレスタイヤ対応だったら最高に嬉しかった。
さて、小貝川で風と巡行を堪能した後は筑波山へ。
もちろん登りも試さない訳にはいきません。CLX50の後継ですからね。
ここでCLX64相当の登りだとちょっとがっかりだったのですが、
登りはまさにCLX50の軽快さかそれ以上。
リムハイト、ボリュームが上がったにもかかわらず、重量はCLX50比で19g軽量になっております。
前輪のリムボリュームによるものなのか、フロントがカチッとしているので、
前荷重になるダンシングの際はCLX50以上に軽さを感じます。
なので、実際に走ってみてどこが一番楽しかったかというと、つくばスカイライン。
細かなアップダウンの多い峠道はめちゃくちゃ楽しいです。
CLX64のエアロ効果で下りはあっという間にスピードが乗ってくるし、
登り返しでは勢いが落ちにくくダンシングのかかりも良い。
まさにCLX50&CLX64の上位互換。そんな印象のホイール。
DISC対応のバイクをお持ちの方には是非試していただきたいホイールです。
店頭に試乗用ホイールとして準備がありますので、
ご試乗を希望の方は気軽にご相談ください。
6/5 ROVAL RAPIDE CLX準備
情報解禁の翌日には新製品が届いてしまうSPECIALIZED&ROVAL。
相変わらずスピード感が素晴らしい。
早速店頭試乗用のRAPIDE CLXの準備に取り掛かります。
まずはハブベアリングのグリスアップ。キャップは簡単に外れる作りなので、
アクセスは容易です。シールドベアリングの上に耐水性の高いグリスを塗布していきます。
ちなみに、新しいROVALにはCERAMIC SPEEDのベアリングは搭載されておりません。
DT SWISSのスチールベアリングが採用されています。
耐久性能&コスト面と性能のバランスをとった結果とのこと。
フリーボディはDT SWISSの最新軽量ボディラチェットEXPが採用されております。
前作のCLXシリーズに採用されていたラチェットシステムから31gの計量可、
フランジ内のベアリングの間隔を広げることで15%の剛性アップになっているそうな。

フリーボディ下側のスターラチェットの中にベアリングが入っています。
以前のシステムでも十分軽かったのですが。。。良く考え付きますよね。
一旦内部を分解してDT SWISSフリーボディ専用のグリスを十分に塗布していきます。
出荷状態でも十分グリスが塗布されている事がほとんどですが、
開けて見ないと分からないので、全てのホイールで必ずチェックを行います。
回転系のグリスアップが終わったら続いてはホイールのバランスを見ていきます。
CLX同様エンジニアさんの手組ホイールですので出荷状態で振れやセンターのズレがあることはほとんどありませんが、微細な振れの調整やセンターの確認を行います。
ニップル、スポークもDT SWISSですので、調整の工具はDT SWISSのものを使用しています。使い勝手が非常に良くお勧め。
スポークテンションも確認。問題無し。
カーボンリムにはガラスの鎧を施工。汚れや小傷からカーボンリムを守ってくれます。
つや消しの質感から少し光沢が出ます。これで準備は完了。
明日は早速実走となります。
5/31 自己ベスト更新朝日峠測定
今日もソロで朝日峠へ。先週から体重も落ちたので10分切りは無理っぽいけど、
ベスト更新はいけるかななんて期待もしつつ。
ホイールはヒルクライムの鉄板CLX32。登るならこれです。
しばらくIRC FORMULA28Cチューブレスタイヤを使用していたのですが、
ヘタって来たので、TURBOCOTTON28Cへ。空気圧はパンク怖かったので6BAR。
これが思った以上に転がりが軽くてびっくり。流石TURBOCOTTON。
純正はもともとこのタイヤなんですが、
多少の硬さは感じるものの、明らかにこっちの方が転がってくれました。
空気圧5.8→6.0なので、硬さについては空気圧によるところが多そうですが。。。
で、結果朝日峠のタイムは
11分ジャスト!4.97w/kg。ベスト更新です。
5/24 久々の更新 自粛ローラー生活
皆様元気にお過ごしでしょうか。久々のROUBAIX日記更新です。
コロナウィルスの影響でグループライドの自粛ってなこともあり、
3月末からお店主催のライドも自粛しているわけですが。
もちろん私も自粛生活に入っております。外のライドもなんだか気が乗らず、
週6日休まず、出社して90分ローラー。閉店してから30分ローラー。
約2時間1000㎉の消費を続けてまいりました。おかげで3月頭から計算すると8㎏減。
自粛生活で運動不足がささやかれる中、逆にいつも以上に運動してます。
GT ROLLERは固定ローラーと違い高負荷で乗っても体への負担が少ないし、
実走に限りなく近いのでとても重宝しています。
特にトレーニングメニューとかそういうのは性格的にきっちり管理してないのですが、
なんとなく20分300w走か90分3倍走のどちらかを必ず取り入れてやってます。
ちなみに現在の体重は71kg。
 
ここ最近は減量とローラーの成果を確認するために、
ソロで朝日峠往復の90分程度のライドも行っています。
目に見えてタイムと出力データが更新されていくので、これが今のモチベーション。
今日は11:16 4.87w/kgという過去最高のデータが出ちゃったり。
これはこれで自転車の楽しみ方かななんて。
でも数字とにらめっこして乗るだけだと気が滅入っちゃうから、
また週末のグループライドが再開できるよう祈るばかり。
4/20 初めての44サイズ
今月初めにご注文を頂いたS-WORKS ROUBAIX44サイズ。
RETUL FITを経て、本日無事に完成。
初めての44サイズは完成車重量は7.305gでした。
Shock付きでこの重量だもんな。すごいよ。乗り心地は言うまでも無く。
実際乗ってみると重量以上に軽さを感じることが出来るし、
ETAPの超ワイドなギアは走る場所を選ばない。最強のオールラウンダー。
コロナ騒動が収束したら是非乗りに来てほしい。試乗車も準備しております!
3/21 90kmライド
今日はシューズカバーも耳当てもいらない春の陽気。
昨日までの暴風もだいぶ収まって安心してライドへ出発。
筑波山の登りも4倍キープを目標にスタート。
平日のローラー20分4倍走の効果で割と余裕をもって鳥居まで。
ただ、通しでカウントすると決めているので、
なるべく鳥居の信号に捕まらないように調整。そこからがきつかった。
鳥居からの平坦と下り。。。いつもは談笑しながら足を休める区間。
今日はパワーを維持したいので、真剣に踏む。
それでも290Wから278Wまでみるみるうちに平均パワーが落ちていく。。。
最後の登りは10分弱。ここから20W以上平均値を上げるのか。。。。
案の定数字が足りなくて最後の平坦区間も400W近くで踏むも
沼田屋~風返しで22:05で299W。。。1w足りず3.997倍。今回も達成ならず( ノД`)
後5秒くらい登ってくれてれば。。。
しかしながら、王滝に向けたベースアップは着々と進んでいます。
3/16 ツールドつくばコース試走
本日月曜日はスタッフ3人&SW-VENGEのI様でツールドつくばコースへ行ってきました。
I様と東さんの両名はレースに出場予定。私は参加しませんが、
ここ最近いい感じでタイム更新をしてきているのでれくらいで走れるのかをチェック。
今日の目標は4倍キープだったのですが、
290wということで6W及ばずの結果。
スカイラインの下り区間と平坦区間がホントに厳しい。
ずっと登りだったら出力出すのも楽なんですけどね。
風返しの交差点で20秒ほど信号につかまったので、36分切るかどうかといったところ。
 
つつじが丘は週末の雪が残っていました。結局今年も雪らしい雪は降りませんでした。
スノーライドしたかったなあ。
帰りは東さんお勧めのラーメン。これも絶品でした。
3/7 90kmライド 筑波山BEST更新!

前回のライドで沼田屋ー鳥居区間が9:35。過去BESTが9:05
そこそこ余裕も残っていたし、冬場としては上々のタイムだったので、
今日は出だしから気合を入れてBEST更新を狙いました。
前か後ろに誰か走ってくれていると気持ちが切れないので助かります。
なんとか黄金のタレは発動せず、大鳥居まで踏み切ってフィニッシュ。
なんと、自己ベストを大幅に更新。スタート地点でラップ切るのに少しもたついたので+10秒だとしても間違いなく9分切りとなりました。
体重75㎏なので、8分32秒で4.58倍ということに。
毎日ローラーした甲斐がありました。次は8分切り目指して頑張ろう。
2月1日 90㎞ライド
もう2020年も残り11か月。あっという間ですね。時間を無駄には出来ませんね。
さて、今日はスタッフ3人揃って90㎞コースへ。これも数年ぶり。
このFORZA名物のコースは信号も車も少ないし、絶妙なアップダウンがあるので、
プチロードレースみたいな展開になって面白いのですが、
せっかく3人揃ったので誰が一番走れるのかはっきりさせてやろうと思って頑張りました。
こう見えても私、仕事終わりのローラー欠かさずやってますので、自信があります。
まずは一番500mくらいの登りが続く板敷峠でペースアップ。5倍強。
ここの登りはFutureShockをFIRMに。
長い登りは体重があるのできついものの、こういう短い距離は割と頑張れます。
当たり前な話ですが、CLX32はCLX中最軽量で最も反応が良いので、
登りはもちろん、瞬間的なペースアップについても
CLXシリーズの中でも一番優れているホイール。
他にも乗り心地や峠の下り、特にコーナーが連続する場所のスムーズさも一番。
VENGE PROのI出さん以外がここで切れたので二人で行く選択もあったのですが。。。
二人に分からせないといけなかったので、板敷登り切った後も踏み辞めず、
いつの間にか単独の逃げに。
せっかく峠で私と共に抜け出したI出さんが一番足を使って報われない事態に(笑)
申し訳ない。でも分からせないといけないから。
ここからの単独逃げは細かいアップダウンや急なコーナーで減速する回数も多いので
そういう意味でもCLX32の恩恵が大きいんです。

さらに路面状況の悪い区間もあるため、そんなときはFutureShockをSOFTに。
乗りながらモードを切り替えられるので、本当にラクラク。
足への負担も軽減することができるのでROUBAIXの逃げは悪くない選択。
なんだかんだでこの後も10分以上捕まらず、ゴール近くまで逃げが決まります。
その後吸収されるも追いついたメンバーの息も絶え絶え。
ゴールも私が先頭で切ることに成功し、完全に分からせることに成功したライドでした。ありがとうSW ROUBAIX。
1/25日 1月最後のロードライド
1月最後の週末ライド、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今年に入ってからロードライドはSW ROUBAIXで走っています。
冬場は寒さで体も硬くなっているし路面状況も読めなかったりするので、
ROUBAIXの抜群の安定感が心強いんです。

冬場は筑波山から強烈な風も吹き降ろされるので、
横風の影響を受けにくいCLX32もありがたい。28Cチューブレスタイヤの接地感も安心。
あとは登りがめちゃくちゃ楽だし速い。ここはSRAM ETAP AXSの恩恵も大きいですね。
今回は超レアな筑波山で風間がお客様を引き連れて登る瞬間もカメラに収まりました(笑)
2020年 1/4走り初め90㎞ライド。
皆様明けましておめでとうございます。本日より2020年の営業を開始しております。
おかげさまでスタッフ3名元気にそろってスタートを切れました。
本年も宜しくお願い致します。
新年一発目のロードライドは90㎞コース。
しばらくVENGEに乗っていたのでROUBAIXで外を走るのは2か月ぶり。
お正月を怠惰に過ごした私にもSW ROUBAIXは優しい。冬の「つくばおろし」は強烈なので、
安定感の高いROUBAIX&CLX32の完成車仕様は一番安心して走れる組み合わせ。
アウターローで46-33という優しいギアのおかげで登りも楽々。
冬の間は路面も強風も怖いし、ROUBAIXに乗ろうかなー。

10/1 朝朝日 with店長
今朝は店長が走りに行くというので朝朝日。
一ヶ月ぶりにSW ROUBAIXでお外を走ります。
VENGEに乗るとVENGEがいいんだけど。ROUBAIXに乗るとROUBAIXがいい(笑)
乗り心地がいいからって思う方も多そうですが、理由はスムーズだから。
CLX32が標準装備されるETAP完成車は瞬発性も申し分なく、
TARMACより優れたエアロ効果で巡行性能も十二分。ETAPは超ワイドギアだし、
それでFutureShockの恩恵も受けられるのだから、
SPECIALIZEDのROADラインナップの中でも、
最もバランスの良い車体になるのでは無いでしょうか。
今日は店長から千切られない様に登ることを意識しながら。
少々余力を残しながらも13分ジャストは私にとっては好成績。
というか、ここ数年では一番良いタイムかもしれません。
ヒルクライムのタイムアタックも十分狙いに行けるバイク。それがROUBAIX。
SPECIALIZEDのバイクを買うならTARMACかVENGEかな?って方が多いですが、
そういう方にこのNEW ROUBAIXを乗っていただきたい。
店頭試乗車も準備しております。是非風間までお声掛けください。

8/17 今年一番の暑さ!70km高原ライド
台風の影響で暑くなるとは言っていましたが、前日に天気予報を確認して愕然。
最高気温37℃。ということで、涼を求めて筑波山高原ライドに変更。
朝6時集合で走り始めたので、筑波山までの道のりもそれほど暑さには悩まされず、
お目当てのつくば高原コースへ。林道なので車はほとんど通らずですが、
台風の影響で枝がところどころ散乱していたり、注意は必要。
下りのコンディションはあまりよくありませんが、
このコースは筑波山周辺では標高も高めで、ほぼ日陰のため35度超えの猛暑でも意外と快適。
結局下った後筑波山登り直して獲得1250m。普段のライドより倍近く登っていることに。
これだけ暑い日が続くとこういうコースもいいですね(^^)
8/7 東フィッターと行く平地50㎞ライド
ここ最近定休日ライドはあまりの暑さにモチベーションが上がらず、
今日も冷房かけてローラー2時間くらいやるかなんて思いながら会社へ。
すると、ジャージ姿の東フィッターの姿。ここ半年くらい一緒に乗って無かったので、
私も東フィッターのライドにご一緒させていただく事に。 
何故、一切日陰の無い小貝川を選択したのか。CEEPO乗ってるからだろうけど。。。
写真だと気持ちよさそうですが、実際は灼熱地獄。風は吹いているものの、まさに熱風。
一緒に走りましょうとか言いながら、ライド中は暑さにうなだれて終始無言。。。
2時間も走ると軽い頭痛に見舞われ、熱中症の危険を感じながら無事に帰還。
4,5年前ってこんなに危険な暑さじゃなかった気がするんですが。
これもまた異常気象なのでしょうか。。。
8/3 土曜90kmライド
涼しかった7月中旬までが嘘だったかのように連日の猛暑日。
朝はつらいですが集合時間を1時間早め、6時集合で90㎞コースへ。
→
Jersey新調しました。ややゆったりのROUBAIXシリーズからピッタリエアロなSL PROへ
ROUBAIXの普段着のようなゆったり感に慣れているので、っとタイトだな。
と思っていたのですが、明らかにエアロが向上しますね。ちょっとびっくり。
さて、筑波山までは割と涼しく到着。しかしながら今日のつくばは35°の予報。
山の上って涼しくなるイメージはありますが、筑波山くらいだと正直変わらない。。。
そんでもって明らかに湿度の高い山の中。
登り始めるとムワッとした湿度と熱気が混じったような空気。
熱中症になる訳にはいかないので、登りは相当ペースに気を付けて無理せず。
定期的にボトルの水も頭にかけながら。
夏場ライドする方は絶対やった方がいいですよ。かけ水。
具合悪くなった時には既に遅いですからね。
十分ケアをして夏場のライドも楽しみましょう!
7/23 土曜90kmライド
今週も雨から逃れることに成功し、90㎞コースへ。
じめじめと蒸し暑い夏がやっと来てくれてちょっと安心。
皆様の顔も少しうれしそう。
そうそう。自分の乗っているROUBAIXのETAP。
ずーっとアップデートするのを忘れていたので、行っておきました。
最初にやっておけよという話ですが、シフト設定も(;^_^A
セッティングしておかないとシンクロモードは使えません。
左右のシフトボタンの内側にあるAXSボタンでシンクロモードのオンオフを切り替えます。
シマノと同様セミシンクロとシンクロの二つのモードを選ぶことが可能です。
CONPENSATINGとSEQENTIAL。
私には発音できないのでセミシンクロとシンクロって伝えてます。(;^_^A
ちなみに、ウキウキしながらシンクロ設定たんですが、
地元コースを走るときはROUBAIXのギア比だとインナーに入らないので、
自己満です。
さ、さて。。。。夏になると平地のペースも上がってくるんですよね。何故か。
今年初の30度超えライドは、最後までサバイバルな展開。
一人。。。また一人と姿が見えなくなっていくのでした。
7/15 S-WORKS ROUBAIX SAGAN Collection納車!&納車ライド!
本日、S-WORKS ROUBAIX SAGAN納車となりました。
実は私、このSAGAN CollectionがSW ROUBAIX販売第1号。
ロゴステッカー作成等もあり、やっと本日納車となりました。
限定車の仕様はSHIMANO Di2でしたが、今回はお客様のご要望もあり、
SRAM RED E-TAP AXSに変更。グレーが基調のフレームなので、
ポリッシュシルバーなREDとの相性が抜群。
このように納車時には組み立ての様子を写真で残しておりますので、
ひとつひとつの作業を写真をお見せしながら解説していきます。
納車前のフィッティングも合わせるとおよそ2時間。
今回は遠方からお越しいただいているという事もあり、
通常30分ほどの納車ライドを峠有り、高速巡行ありの60㎞オーバーのコースに変更。
やはり実走の負荷で無いと出てこない異音だったり、ブレーキ、ギアの挙動もりますし。
こうやって納車後にライドをご一緒させていただくと安心。遠方のお客様の場合特に。
今回はオーナーのK様がトビキリ速くて私は山に入った瞬間すぐに置いて行かれます。。。
だって5倍で登っていくんですもの(;^_^A本当みなさんおはやい。。。
登り、下り、しっかりと試していただく事でバイクの良さをより実感いただけるし、
ROUBAIXの場合、乗り心地は誰でもすぐに実感できるのですが、
高速巡行とか、クライミングのスムーズさって、
実際走ってみないと分からなかったりするのでバイクに関するフィードバックがすぐに頂けるのって本当に嬉しいことなのです。
今回はラスト10分で雨に降られるオチまで。。。
納車後は緩みなど出ていないかのチェック、
クリーニング、注油をしっかりと行い6時間の納車が幕を閉じました。
FORZAで買ってよかったと言っていただけるように。
私は走力も磨かなくてはならないのです(笑)
7/15 S-WORKS ROUBAIX SAGAN Collection完成!!
とうとう完成!S-WORKS ROUBAIX SAGAN Collection。
限定カラーのこのバイク。今回は大胆にもステッカーチューンしちゃいました!
ちょっと見辛い写真で申し訳ないのですが、
偏光レインボーのロゴをフレームと同系色の渋めのガンメタに。
限定カラーの場合ホイールロゴは控えめ。なので。。。
レギュラーモデル同様デカデカとROVALロゴを追加!
カラーは偏光レインボーで純正と合わせていきます。
限定カラーなのにちょっともったいない。。。でも安心。
ステッカーチューンなので、剥がせば元通りです。
こうやってロゴカラーで遊ぶのも楽しいですよね。
ステッカーチューンのご用命もお気軽に。
7/13 土曜90㎞ライド
なんだかんだと定休日の水曜日が雨に降られていなかったので、
ソロでは走れていたんですが、雨の影響で二週連続で土曜ライドはお休み。。。
今日はなんとか天気ももってくれて、久々にグループで90㎞コースへ。
ソロで走ると帰りの長ーい農道区間は向かい風、横風にさらされて、
本当に心を削られるのですが、皆で走るとこんなに楽だとは。。。
NEW ROUBAIXは実はTARMACよりもエアロ効果が高く、
集団で走っている時の恩恵もより大きいように感じます。
7/10 梅雨の切れ間のソロ90㎞
雨が降ったら終日休みにしようといつも決めているのですが、連日の雨でも、
何故か水曜日は天気回復。とはいってもどんより曇り空。
ダイエットの神様がサボらず乗れと言っているんだろう。
ということで今週は90㎞コースへ。風が強くて心が削られる。。。
7/4 SWROUBAIX組み立て 3
組み立て小出しシリーズ、前回のFutureShock編に続きまして今日はコンポーネント編。
皆様既にご存知の通り、ワイヤレスの電動コンポーネントETAP AXS。
写真はそれぞれの同期をとっているところ。
RD、FD、シフトにあるAXSボタンを使ってコンポーネントを同期させていきます。
同期作業は非常に簡単。
RDの調整は基本的にSHIMANOと大きく変わりないですが、
SRAMの場合は手元のAXSボタンで変速させることも可能。
多段変速のスピードもSHIMANOの標準に比べると速く、オーバーシフトには少し注意が必要。
個人的なお気に入りポイントになりますが、登り坂等でちょっとトルクがかかっている時のトップ側からロー側への変速が気持ちいい。
グリっとギアが噛み合うフィーリングは癖になります。
FDもこの通り。
ETAPを選ぶ際に、FDの変速性能を気にされる方がやはり多いように思います。
SHIMANOに比べると。。。というイメージがあるようですが、
ETAP AXSについては、個人的にはSHIMANOのDi2とほぼ差は無くなったと感じます。
試しに上り坂でインナーからアウターに。
無理なFD変速を試してみたりましたが、全く不安を感じさせません。
SHIMANO同様かなりパワーがあるので、
無理な変速によるFDの変形などには注意が必要かなと。
続いてはブレーキ。ブレーキフィーリングは好みがあると思います。
SIMANOのガツンと効いてくれる安心感も捨てがたいですが、
私はSRAMのコントロール性の高いブレーキの方が好み。
お渡し前にラインの調整とブリーディングを行います。
もちろん、もともと入っているオイルも新しいものに入れ替えます。
ブレーキのメンテナンスについてですが、1年に一度はオイル交換をしてあげてください。
油圧ブレーキはオイルが劣化していてもそれを感じることはなかなか難しく、
長く使い続けてしまいがちですが、
定期的にやっておかないと後に余計なトラブルのもととなります。
命を守るブレーキ周り。定期的なメンテナンスをお願い致します。
パッドコンタクト調整とレバーリーチの調整の幅が大きいので
自分好みのセッティングが出しやすいのもSRAMの嬉しいところ。
ROUBAIXに限らず是非お試しいただきたいコンポーネントとなっております。
店頭に試乗車の準備もございますので、是非遊びに来てください。

7/4 SWROUBAIX組み立て 2
組み立て小出しシリーズ、前回のお尻編に続きまして、
今日はSW ROUBAIXの肝FutureShock周りの作業についてです

ヘッド周りに内蔵されている油圧ダンパーシステム。
詮索のFutureShock1.0採用されいているコイルスプリングに比べ、
動きの収束が早く、ストロークにもコシがあるので個人差はあると思いますが、
私はライド中基本的にOPENで使用しています。登りもふくめて。
まずはヘッド周りへのアクセス。複雑そうに見えますが構造はシンプル。
ヘッドコーンは二種類。私は右側の低いスタックのものを使用しております。
FutureShockとフォークを固定するボルトはコチラ。アクセスも簡単。
ほとんど通常のロードと変わりませんね。ここを十分緩めてあげると、
この通り。FutureShock部分の取り外しができます。
ちなみに、FutureShockについては乗車500時間がオーバーホールの目安となります。
乗る頻度や強度にもよりますが、月1000㎞程度乗る方でおよそ1年に一回程度の頻度。
この左右のボルトでヘッドベアリングの当りを調整しています。
TARMACでやVENGEでいうと、ステムトップのボルトと同じ役目をしています。
ヘッドにガタが出てきた時などはここを調整していきます。
もちろんFutureShockを外す必要無く、外側のキャップの上からアクセスも可能。
ですが、もっと簡単に調整可能です。
付属の用工具でヘッドコーンの隙間から調整するだけ。
この専用工具はライドのお供に忍ばせておくとより安心ですね。
サドルバックやツールボトルに収納できる程度のサイズでそれほど邪魔になりません。
では、戻しましょう。
回り止めのボルトを緩めているところ。コラムの穴にボルトがはまる構造。
外すのは良いのですが、固定するときは要注意。ずれていたりすると
カーボンコラムをボルトで圧迫することになるので、慎重に。
こちらがフォーク単体になります。
割りの入ったコラム部分にFutureShockが収納されます。ちょっと見慣れない感じです 
ヘッド周りはブレーキプロテクターでしっかりガード。
TARMACと違い、ROUBAIXやVENGEは構造上ヘッド周りへの水分の影響が大きくなります。こちらのブレーキプロテクターでしっかり処理をしてあげれば、
 1年程度は水分からしっかりベアリングを保護してくれます。
FutureShockとコラムの間にはカーボングリスをしっかりと塗布。
後は順番に戻していく作業になります。
しっかり作業してあげれば、ストレスなく長い間気持ちよく乗っていただけます。
次は。。。ETAP組付けけ編かな?
7/1 SWROUBAIX組み立て 1
S-WORKS ROUBAIX納車に向けて今日は組み立て。
ROUBAIXの組み立て工程の一部をご案内していこうと思います。
書いてみたら長くなりそうなので何回かに分けてと思います。是非お付き合いください。
まずはシートポスト周りから。Di2の場合はエレクトリックケーブルの関係があるので、
もう少し後からの作業になるのですが、今回はETAP。
箱出し後に取り付けられるパーツは早めに取りつけておきます。
作業台の上が散らかると探す時間なんかでロスが生まれますしね(^^;
これがROUBAIXの乗り心地を稼ぎ出してくれる専用の内臓シートクランプ。
シートチューブ上部が特殊な形をしている理由はこのシートクランプが内蔵されているため。1世代前のROUBAIXから採用されているシステムですが、
NEW ROUBAIXでは作業性と空力を考慮して内装化されております。
シートクランプを下に持ってくることでシートポストのしなりが大きくなり、
乗り心地が格段に良くなっています。
ポストの間に隙間があるのもポストのしなりを邪魔しないため。
後ろにもサスペンションついてるの?なんて質問をいただくこともありますが、
サスペンションをつけてしまうとペダリング時のロス、重量増はもちろん、
ポジションが安定しなくなるので、上手くしなりを使うのが最適解ということでしょう。
実際に乗ってみてもペダリング時に不用意に動く感覚は一切ありません。
乗り心地の良さは分かるものの、大きくしなっている感覚はあまり感じないのですが、
ライド中実際に後ろからポストの動きを見てみると、
目視で分かるレベルで大きくしなってくれているのが分かります。
そうだ、今度動画撮っておこう。
水分や汚れが入っていかない様にダストカバーはついているとはいえ、
クランプ部分の腐食などは心配。クランプもまずは一度分解してグリスアップ
クランプを緩め過ぎてフレームの中にパーツが落ちてしまう不幸を防ぐため、
お尻の部分はサークリップでしっかり止まっているので、脱落の心配もほぼありません。
外すときに変形しやすいので慎重に外していきます。
ちなみにボルトはチタン。流石のS-WORKS。細部まで軽量化にこだわっております。
かじりつき防止のために、スレッドコンパウンドでしっかり保護。
カーボングリスをシートチューブ、クランプの接地面にしっかりと塗布していきます。
ポストをしならせる構造なので、クランプはTARMACやVENGEに比べると上下に長くなっていますね。あまり短いのもちょっと怖いですしね。
中身の処理が終わったらダストカバーを被せてまずはポスト部分の作業が完了。
ROUBAIXのROUBAIXたる所以はヘッドのFutureShockと、
このポスト部分にあると思います。見えないところだからこそ、しっかりと。
次回はヘッド周りの作業の様子をお届け。
6/22 チームライド90㎞
水曜ソロ90㎞に続き土曜日も90㎞コースへ。
CLX64があまりにも気持ちが良くて、普段は忍者な僕が行きも帰りも積極的に引きます。
筑波山の登りもETAP AXSの神ギアで快適。
農道のFINISHポイント。水曜日のソロ90㎞ライドでイメトレは十分。
46‐10だとギアが足りなくなることは分かっていたので、
意表を突いて早掛け。CLX64だからできる選択。
高速域の伸び、持続は断トツで良いので、最後まで踏み切れるんですよね。
皆さん。完成車と合わせてCLX64もセット購入がお勧めですよ。
6/19 CLX64にホイールチェンジ!90㎞ライドソロ
今週水曜日はホイールをCLX64に履き替えて90㎞コースへ。
SW ROUBAIX × CLX64この組み合わせは、すごく楽しみで。
やっぱり気になるのは以下三点。

・エアロ効果
いまさらですが、NEW ROUBAIXはTARMAC SL6よりもエアロ効果が高いのです。
下のグラフからもお分かりの通りです。それにしてもVENGE圧倒的。

ちなみに、TARMAC、ROUBAIX共に初代VENGEよりもエアロ効果が高いです。
ということはシリーズで最もエアロ効果の高いCLX64との相性だっていいに決まってる。

・乗り心地
CLX64はシリーズ最高のエアロを誇り、シリーズの中で比べると乗り心地は硬め。
ということはROUBAIXのFutureShockとの相性抜群じゃあないですか。
トラクションが非常に高いROUBAIXなら、
このホイールの良さも最大限生かせるのではないでしょうか。

・カッコよさ
かっこいいでしょう。64の方が。(笑)

★結果
やはりCLX32×28Cチューブレスに比べるとCLX64×ターボコットン26Cの方が、
衝撃の伝わり方が鋭いですね。タイヤの違いが大きいように思います。
ロスが生まれるような大きな衝撃に関してはROUBAIXのシステムが同じようにカットしてくれますし、常にトラクションも高い状態で保たれるため、
64のエアロ効果と相まって平坦はVENGE並みに走れるし、快適だし言うこと無し。
登りも全然悪くないです。CLX32と比べるとやはり振りが重いですが、
シッティングでぐりぐり登っていく感じはVENGEで走っている時と一緒。
で、下りはCLX64×26Cが良かった。これもタイヤでしょうか。
28Cよりもスッとライン取りできる感じ。26Cの方が楽しい。
走り慣れているコースだとCLX64のスピードの乗りも最大限に生かせるし、楽しい。楽しい。
そんでもって前回の90㎞ソロよりもちょっと戻りの時間が早い。
CLX32×28Cチューブレスよりも帰着時間が10分縮まってました。
CLX64履いていると平地でスピード出したくなっちゃうから縮まるんですよね(^^;
本当平坦でスピード出すのが気持ちいいホイールなんですよ。
VENGEの時はスピード出し過ぎて後半タレちゃうこともありましたが
FutureShockのおかげで、ROUBAIXの場合は足も終盤までしっかり残っているので、
結果的に早かったのかなと。そう考えております。はい。
と、いうことでROUBAIX購入を検討されている皆様。
完成車と合わせてCLX64もセット購入がお勧めですよ。←これが言いたかった(笑)

6/12 つつじが丘往復55㎞ライドソロ
今週の水曜日はつつじが丘往復55㎞ライド。梅雨入りなんて嘘みたいな良い天気。
6月の割とカラッとしていて走らないのはもったいないライド日和でした。

先週のソロライドの十三塚に続き、週末ライドでは決して選べない下りコース。
舗装が割れていたり、落ち葉が溜まっていたり、この時期だとコケが生えていたり。。。
マイナー峠の決してスムーズでは無い坂道をROUBAIXで下ってみるわけですが。
今回は白滝林道。マイナー峠だけあって、登りはそこそこ斜度もあるのですが、
基本対向車は来ないし、日陰メインなので夏のつくば山ヒルクライムには、
結構おススメ。登る分には。※下りは危ないので走る人は十分気を付けて。
ETAPの油圧DISCはSHIMANOに比べるとブレーキの立ち上がりが緩やか。
。。。ですよね?多分そうだと思うんですが。。。ROUBAIXのローターは前後160mm、
今回のようなルーズな路面でロックするかな~ってところまで強く握っても、
意外とタイヤロックしないんですよ。ギュルギュルとABS効いてるような感じ。
SRAMのブレーキの良いところはこのコントロール性ですよね。
シマノと比べると効きが悪いって感じる方も多いと思います。
最終的には好みもあると思うんですが。私はこっちが好み。
ブレーキの立ち上がりが緩やかなのでタイヤがロックしにくいんです。
コーナー手前の減速が足りなくて、
コーナリング中にもう少し速度落としたいな~なんてときも操作し易く感じます。
シマノのスパッと素早く効いてくれるブレーキも捨てがたいのですが、
SRAMのジワっと効いてくれるブレーキもおススメ。
最終的にはユーザーさんの好みだし、ブレーキ性能だけで考えれば、
リムブレーキよりも圧倒的に高くなっているわけだから、
SHIMANO、SRAMどちらかで無いと危険ですって話でもないんですが、
こればっかりは試してみない事には。。。ね。
ご安心を。SHIMANO 、SRAMに試乗車ご準備しております
御試乗希望のお客様は風間まで気軽にお声掛けください(^^
6/8  土曜90㎞ライド
とうとう梅雨入り。ということでしたが、雲の切れ間を縫うような絶妙なライドで、
幸い雨にも降られず無事に90㎞ライドでした。
水曜日に続いて土曜日もNEW ROUBAIXで90㎞ライド。
今回はリハビリライドなメンバーもいらっしゃったので、基本のんびり巡行。
一般的にROUBAIXらしいといえばROUBAIXらしい乗り方なのかな?
私は毎回超速いバイクとしてご案内しておりますが、のんびり長距離を。
それもまたROUBAIXですね。重量級ライダーの私はギアをあんまりかけないで
のんびり走っているとすぐお尻痛くなるのですが、
ROUBAIXはそれもあきらかに緩和されている印象。
前作のROUBAIXを踏襲したクランプシステムでポストのしなりを最大化しつつ、
クランプシステムの見直しでメンテナンス性は大幅に向上。
でもって、TARMACと同じくDシェイプのPAVÉ SL CARBON SEATPOST。
首の部分がお辞儀する様にしなるので、クランプと合わせて、
前後上下に振動を分散させてくれます。
もちろん、普段からビヨンビヨン動くなんてことはないのでご安心を。
大きな振動が無いと動いているという感覚はそれほど感じないはず。
まあ、そんな動いたら困りますからね。漕ぎづらくてしょうがないですし。
ですが、ポストのシステムが長時間地道に振動をカットしてくれるので、
4時間5時間走ると体はもちろん、お尻にかかる負担もだいぶ少なくなりますよ。
TARMACにもPAVÉポストは使用可能ですが、
バイクのバランスが変わってしまうので、あまりお勧めは出来ません。
改めてNEW ROUBAIXの乗り心地も実感することのできた90㎞ライドでした。
6/5 NEW ROUBAIXでソロ90㎞
定休の水曜日はゆっくり寝ていたい自分に見事打ち勝ち90㎞コースへ。
ソロだとしんどいんですよ。ソロの時はいっつも筑波山登って帰ってきちゃう。
でも今日はROUBAIXだし、なんとなくのんびり楽しく走れそうだなって。
それにしても、通勤の時間帯につくばの街中を抜けるのは怖いもので。
土日とは違いますね。皆様も本当に事故、怪我だけはお気をつけください。
で。せっかく33×33という武器を手に入れたので、いつもの峠じゃ面白くないと思い、
激坂で有名なつくば道へ。最大勾配25%とも27%ともいわれています。
スリップ防止のためか、写真の通り舗装もかなり粗い状態です。
そんなつくば屈指の坂道。「つくば道」全くもって相手になりませんでした。完勝です。
歩く程度のスピードしか出ていないと思いますが、
そんな速度域のギアもカバーしている事が素晴らしい。
マウンテンバイクで登ってるみたいな感覚ですね。のんびりスルスルと。
走ったことある人は分かるかもだけど、超低速で激坂登るのって結構難しいんですよ。
今度試してみてください。
今まではヒーヒー言いながら俯いて登ってましたが、ドリンクのむ余裕があるほど。
いいですよね~。どんな激坂でも、酷道でも、どんとこいみたいな。
今までのROUBAIXの良さは損なわず。。。というより質を高めつつ、
TARMAC、VENGEに負けないくらい速く走れてしまうのですから。
FutureShockのおかげで長距離ライドが快適なのは言うまでも無く、
28Cのチューブレスも本当にいい。今更ながらの当たり前なんだけど、
手元のダイヤルでON,OFFサッと切り替えられるっていうのは、
ライダーからすると本当に大きなメリットですよね。
道に対するストレスは感じなくなったな。
もちろん、向かい風に対するストレスは消えることはありません(^^
週末は皆と90㎞だ。楽しみだぜ。
5/23 朝日峠往復40㎞
定休日の木曜日、午前中にサッと朝日峠往復。
水木と2日間乗らないのは気持ち悪いですからね。今日もNEW ROUBAIXにて。
使えば使うほどこの46-33の恩恵が大きいことを実感します。
前回のライド日記にも書きましたが、
巡行やスプリントも考えるなら、48-35が欲しいところですが、
46-33を使うようになってから、登りに関していえばインナー不要とさえ感じるくらい。
変速性能も想像以上。試しに登りで無理な変速をしてみるのですが、
グリっと力強く変速してくれます。不安は一切なし。
SRAMの進歩にはいつも驚かされます。
フロント変速はシマノじゃないと。。。なんて時代は終わったのかもしれませんね。
朝日峠のカマボコゾーン。いつもと変わらぬスピードで進入するのですが。。。
走ったことある人には、是非一度NEW ROUBAIXで下ってみて欲しいですね。
初めてマウンテンバイクに乗った時のことを思い出してしまいました。
今までの経験を踏まえたうえで衝撃に備えてグッと力を入れるのですが、
あっけない程にポンポンっと抜けていく感じ。
こういう大きな衝撃に対して、FutureShockの効きはより顕著。
コーナリングもTARMAC,VENGEとはちょっと違うんですが、
べたっと吸い付いたような感じで抜けていくので、安定感が段違い。
本当に登り、平地、下り、どれをとっても死角無しの素晴らしいバイク。
店頭試乗車の準備もございます。是非一度お試しください!
5/18 90㎞ライド
FORZA名物、山あり、平坦あり、展開ありの90㎞コース。
NEW ROUBAIXをじっくり試してまいりました。このバイクはすごい。
簡単ではありますが、インプレ書いてみましたので、お付き合いください。
※あくまでも私の主観です(笑)

◆平坦 結果:速いっす。 
動画は舗装の状態が悪い区間。40㎞くらいでの巡行ですが、
明かなアドバンテージを実感。昨日も書きましたが、
トラクションが良いので路面が悪くてもしっかり力が伝わって余計な力は使わなくて済むし、逆にこういう場所でライバルに差をつけろ的なペースアップもはかれますよね(^^
もちろんその質はちがいますが、これは以前のROUBAIXにも言えたところ。
乗り心地が良く、路面が悪い場所のペースアップではアドバンテージがある。みたいな。
今回のNEW ROUBAIXが違うのは、お世辞抜きに「軽さ、速さ」がついてくるという点。
VENGEがモデルチェンジによって、軽さと乗り心地を手に入れたように、
ROUBAIXもモデルチェンジによって軽さと速さを手に入れたという感じですかね。
試乗車で是非試していただきたいですね。ほんとに速いよ。このバイク。
後、FutureShockについて、個人的なフィーリングですが、
以前のROUBAIXについていたFutureShock1.0の場合、バネの硬さはいずれにせよ、
ストロークの初期から最後までスコーンと動く感じだったのですが、
FutureShock2.0にモデルチェンジして、後半の踏ん張りが効いている感じ。
「コシ」があってフワフワする感じは全くないので、
スプリントやヒルクライムのタイムアタックみたいな乗り方じゃなければ、
ダンシングしていてもopenが調子良いなと感じました。油圧ダンパー搭載の効果ですね。
あくまでも個人的なフィーリングではありますが。。。

◆登り 結果:速いっす。
表つくば沼田屋~鳥居までの4㎞程の区間で9:12。ベストタイム大幅更新!
今月VENGEで登った時に9:50。予想通り登りはROUBAIXに軍配が上がりました。
私がタイム更新しようと頑張ったというのも要因ではありますが。。。
完成車重量はVENGEの方が300g程軽いので、フレーム特性がというより、
CLX32&E-TAP AXSの恩恵が大きいように感じます。
CLX32はROVALの中でも反応が抜群に良いので、
ダンシングしたときにスッと前に出てくれます。
斜度の変化が大きい時も、踏みなおしやすいのでロスも少なくなりますね。
で、一番大きかったのはギア。E-TAP AXSのギアはフロント46-33、リアが10-33。
斜度10%未満で、距離もそれほどなければインナーギアは全く不要と感じました。
VENGEで計測した時はちょっと頑張って52‐28で登っていたので、
むしろギア比だろってレベルかもしれませんが(;^_^A
変速性能に関しても、現シマノユーザーの方が懸念しているような事は無いと思います。
フロント、リア共にバシバシ決まりますし、
ロー側への変速のヌルっとした感じは癖になります。
トップ側への変速も変速スピードも速く非常に快適ですが、
こちらはワイドコグの影響で33→28→24辺りの変速はちょっとしんどい感じ。
落差があるので流石に足に来るのかなと感じました。
FutureShockはclose。のんびり登っているときなら逆にopenの方が楽なんですが、
タイムアタックだったりガッツリ踏んでるときはcloseって感じですね。
今日のライドは8割openで使ってました。

◆展開有り 結果:速いっす。。。そしてめっちゃ楽しい。
筑波山を越えてからは、お待ちかねのアップダウン有り、展開有りのお楽しみ区間。
今回は1㎞程の緩やかな登りで抜け出し単騎での逃げを敢行!!
ゴールまで結構アップダウンと距離があるので、
相当走力が無いと単独逃げ切りは無いのですが、行けるところまで行ってみることに。
NEW ROUBAIXになって、バイクの反応も格段に良くなったので、
登りで仕掛けたり、スプリントもめちゃくちゃかかります。
TARMAC並みにいいですよ。本当に。CLX32との相性も抜群に良いですね。
なので、欲を言うとクランクの歯数は46-33よりも、48-35が欲しいかなって。
で、ここは勝負所なのでFutureShockはclose。抜け出してからは
舗装の悪いところはopenに切り替えたりして、レースしてるみたいで楽しい。
最初は登り切った後の平坦区間ですぐ吸収かなーなんて思っていたのですが、
まんまと逃げ成功。フレームのエアロ効果TARMAC以上ですからね、
流石にVENGEには及ばないものの、こういうシチュエーションでも強さを発揮してくれます。

7,8分逃げ、終盤戦に突入したところで、満を持して集団から抜け出した
なんとか食らいつくも差は広がり本日ははここまで。こんなに走れるとは正直びっくり。
こういう楽しみ方しても、一切ストレス感じないところが凄いんですよね。
登りだるいなーとか、高速域しんどいなーとか感じないですもん。
本当楽しいバイク。今回ROUBAIXが新しくなったことで、
ROUBAIX、VENGE、TARMACのバランスが本当の意味で取れたかなと。
乗り心地、エアロ、速さ、軽さ、全部欲しい方にはNEW ROUBAIXお勧めです!!
NEW ROUBAIXのお問い合わせはこちらをクリック!

5/14PM  NEW ROUBAIXシェイクダウン!!
本当はね。もっと早く組み立てが終わって90㎞ライドする予定だったのですが、
物事はそう上手くは進まないものです。時間も無かったので、
朝日峠頂上往復の30㎞程90分程のライドに出かけてきました。
あまり走れていないので、そこは週末のライドでしっかりインプレするとして、
簡単にこのバイクの説明をすると「トラクション」その一言に尽きますね。
マウンテンバイクに乗っていると、トラクションって良く聞く言葉なのですが、
ロードだとあまり馴染が無い言葉かもしれませんね。
言葉を調べると色々と出てくるのですが、路面に効果的に力が伝わっている状態。とか。
あれですよ。アスファルト敷たての綺麗な路面を走っているときの感じ。
綺麗な路面走っているときってもちろん速度上がりますよね。
あれがトラクションの良い状態だと思ってください。
ちょっと大げさかもですが、NEW ROUBAIXってずっとあの感じです。
路面からバイクに向かって入る突き上げが大幅にカットされるので、
TARMAC,VENGEと比べると地面に吸い付いているような感覚を覚えます。
トラクションが良いので、ライダーの入力が効率よく伝わって結果的にスムーズで速い。
結果的に「速い」なんですよ。乗り心地が良いとか滑らかとかよりも「速い」
私にはそんな第一印象でした。土曜日は90㎞コースでしっかり乗るので、
もう少し具体的なことかけるかなーと(;^_^Aでは。

5/14AM  SW ROUBAIX組み立て
いきなり完成写真からかよって感じですが。。。無事完成致しました!!
お恥ずかしながら、私はSRAM ETAP AXSの調整も今回初めて。
NEWフレームにNEWコンポ、インプットの多い組み立てでした。
組み立てについては結構長くなるので、色々と抜けている部分があったり、
何回かに分けて作業の様子をアップすることになりそうですが、
お付き合いいただければ幸いです。
まずは他のバイクと同じくヘッド周りから作業を進めます。
Future Shock搭載で非常に複雑なヘッド周りをしているように思われがちですが、
構造は割とシンプル。ショックも完全にユニット化されているため、
通常のロード+ひと手間といったところでしょうか。
このステアチューブラーカラーの取り付けは注意。
FutureShockを固定する非常に大切な部分。大切じゃないボルトなんてないんですが 汗
抜け防止のボルトをカーボンコラムに直接入れ込んでいくのですが、
コラムの穴とボルトがずれているとカーボンコラムを直接押してしまうため注意が必要。
コラムが割れるなんてことは無いと思いますが、
万が一ずれたまま組み付けてFutureShockの固定が不十分なんてことになると。。。
想像するのも恐ろしいので、必ずSPECIALIZED正規取扱店で購入をお願いします(;^_^A
ヘッド用のグリスはいつものブレーキプロテクター。
VENGE同様ROUBAIXも特にヘッド上側は水分が入り込みやすい形状なので、
耐水性、耐久性抜群のブレーキプロテクターはいつも大活躍です。
このグリスだったら汗かきの私が1年使用してもしっかり保護してくれます。
ハンドリングが重くなるなんてこともありませんのでご安心を。
続いてシートポスト。いつの間にかポストが下がってきたとか、
シートの上げ下げで大きな傷がついた。。。なんて事の無いように、
しっかりやすり掛け、カーボングリスも接触面にしっかりと塗布しておきます
こちらがシートクランプ。ポストのしなりを最大限利用するため、
クランプは以前のモデルのように下側固定にしたい。でもエアロ効果も向上させたいし、
メンテナンス性も向上させたい。全ての望みをかなえたがこのクランプ。
新型FutureShockももちろん凄いんですけど、
個人的にここが1番のポイントだったりします。
BBは今回からスレッドタイプに変更になっております。
組付けはスレッドコンパウンドたっぷり。写真は盛りすぎなので、
組付けの際は少し取り除いています(^^;
ホースカット後のブリーディング。
SRAMは現在のブリードシステムになってから非常に作業性が高くなっていて、
シマノよりスムーズなんじゃないかな。
特にロードの場合、ブレーキホースの接続がちょっと大変だったりします。
マウンテンと違ってホースがどうしてもハンドルに沿って曲がってきますので、
マスター側と接続する際にしっかり奥に入るように気を付けないと、
最悪入りが浅くて油漏れの原因になってしまったりします。
SRAMはコンプレッションナットの受け側が持ち上がるのに加え、
工具がかかるようになっているので、ここの作業性が非常に高いんですよね。 
ブリーディング後のもともと中に入っていたオイル。
組付けの際のドットグリスが白くフワフワ浮いているのが分かります。
このグリス自体はなんの悪さもしないんですが、気持ち的にね。
入れ替えたくなっちゃいますよね。気持ちの問題。
SRAMの油圧ブレーキの良いところは、メカニック的に嬉しい作業性のほかに、
ライダー的に嬉しい調整幅の広さ。パッドコンタクト&レバーリー調整を使えば、
機械式のブレーキ並みに自由にブレーキ調整が可能です。
特にレーシングモチベーションなライダーさんには嬉しいポイントでは。
今回タイヤは純正のTURBO COTTONからIRCのFORMULA PRO Light28Cに変更。
何度も言いますが、CLXは日本国内においてチューブレス非対応となっております。
チューブレスタイヤの使用は自己責任となります。
 
バルブ周りのエアリーク対策もしっかりと。
ROVALは一回気密が取れてしまばエア漏れも少ないので、
クリンチャー感覚で使えちゃうと思うんですけどねー。
国内非対応でございます。
で、色々すっ飛ばしておりますが、無事完成でございます!!
ETAPの部分の紹介丸々すっ飛ばしてたりするので、改めて後日ご案内していきます(^^;
5/13 重量測定&ガラスコーティング!
ついに私の乗れる52サイズの店頭試乗車入荷!
早速箱出ししてルーベのパネルも引っ張り出して記念撮影。
やっぱり新しいバイクに乗るのはワクワクしますね!
すぐに組み立てに入りたいところですが、グッと我慢して。。。
まずは完成車をいったん全バラシします。
完成車はほとんどのパーツが組付けられた状態で届きますが、
一旦全てのパーツを取り外し、適切なグリス等を塗布し、
再度バラから組み立てを行っております。
SW ROUBAIX 52のフレーム重量は830.9g!
エンデュランスロード=ちょっと重いみたいな常識は過去のものですね。
他社のレーシングフレームのトップグレードと同等か、それ以上の軽量フレームです。
※BB、ヘッドパーツはもちろん、フレームカバーなど小物をすべて外した状態での重量です。
合わせてフレームにはガラスの鎧コーティングをかけておきます。
店頭の試乗車はほぼすべてこのコーティングを施工しており、
細かな傷や、洗浄剤など、ケミカル類の塗装へのダメージも未然に防いでくれます。
DISCブレーキの車体はホイールにコーティングをかけるのもおススメ。
撥水性も高くなるので、汚れ落ちも非常に良くなります。

SPECIALIZEDアーリーローンチ

日本国内ではいち早く、新型ROUBAIXを試してまいりました。

今回のモデルチェンジで一番のトピックは油圧ダンパー採用のFuture shock2.0。
油圧ダンパーになったことで、特にリバウンド側の動きの制御が素晴らしくなりました。
動いた後にスッと元の位置に戻って不必要な動きは一切なし。
実際に乗ってみると、すぐに実感することが出来ました。
なんといえばいいか、ハンドル位置が変わらずに常にタイヤが路面と接地し続けるフィーリング。不思議な感覚です違う乗り物って感じ。
旧世代となる1.0はライダーさんの体重や好みで内部のスプリングを入れ替えて使用していました。結局硬いスプリングに入れ替えて走っていた方が多かったのでは?
どうしても前荷重になるダンシングなんかは、ショックが動いちゃってましたもんね。
ただ交換といっても、ライダーさん個人でやるのもちょっとめんどうだったり、
ハンドル周りの作業なので、あまり個人で触りたくない場所だったりと、
結局そのまま乗っている方も多いのでは無いでしょうか。
新型の2.0はコラム上部のコンプレッションダイヤルで簡単に調整可能です。
マウンテンバイクのように細かいコンプレッション調整というよりは、
基本動かすか動かさないかの2択。
クリック数はあるのですが、予備動作と思ってください。
特に登りでダンシングしているときなんかは事前にダイヤルを絞っておくとTARMAC?
ってな具合にカチッとした印象。
シートポストはTARMACと同じDシェイプに。エアロアンド軽量化。
油圧ダンパー採用によりFutureshock自体は重量増となりましたが、
こういった細部にわたる軽量化により56サイズで900gを下回る超軽量フレームセット。
私が乗ったeTAP AXS完成車はホイールがCLX32という事もあって、
初速に関してはTARMAC以上??と思わせる反応の良さ。
登りでコンプレッションを最大にかけて乗った感じも、
かなりTARMACに近いフィーリング。
もしかするとNEW VENGEよりも登りはいいかもしれません。
でもってこちらはどれだけエアロ性能が高いかというデータ。
TARMAC SL6超えちゃってるー。。。SPECIALIZEDの宿命ですね。恐れ入ります。
こうやって各モデルどんどん進化していくのです。
昔からROUBAIXの良いところとして変わっていないのは、
エンデュランス系と呼ばれながら、めちゃくちゃ走るバイクであるというとこと。
乗り心地良くて走らないバイクは数多くあれど、快適性+走行性能を両立させている、
数少ないバイク。今回でさらに大きくリードを広げる事でしょう。

2020年10月17日土曜日

イベント計画中(練習会) 11月21日(土)22日(日)

おはようございます。 
つくば市のスポーツバイク・プロショップ

BIKE SHOP FORZAの東(アズマ)です。

まだふわっとした企画段階なのですが
下記のイベントを計画(模索)しております。

ってことで、10月16日にアップしたら
思いのほか良いリアクションを頂いていますので
加筆させていただきました(^^)

-----

11月21日(土)22日(日)で
土浦の星野リゾート宿泊で、
2日間、めちゃくちゃ乗って(練習して)
夜は、しっかり飲もう!!

というイベントを画策しています。
興味ございますか??

コロナの影響は、まだまだありますが
少しずつ各地で大会が開催されるようになってきました。
しかしながら、まだまだ十分ではないなぁ~

ということで、
そんな状況でも御客様と一緒に遊べるイベントは無いかなぁ?
と思って企画(ほんとに企画中)させていただきました。

幸いに他府県、全国に御客様がいらっしゃいまして
そんな御客様とはイベントやレースでお会いするのが
楽しみだったりします。
でも、それが無くなると、お会いする機会がガクッと減ります。
じゃあ自分で企画すればいいじゃないか!
という流れでございます。

そして、GOTOキャンペーンが使える今こそ!
と思っております。

定員は、
御客様限定(または御客様の御紹介)で、
MAX10名を考えています。

基本的には、練習会です。

しかしながら、ロードでありがちな
「待つ」ストレス。
「待たせる」(待ってもらう)ストレス。
これって、
イベントや練習会やるときの課題になるんですよね。

そして、意外と後者の
(待ってもらう)ストレス。
というのが大きかったりしますよね。

ということで、
今回のイベントは、
その問題が最小になるように設計しています。

初日に、脚力に応じて疲れてもらえば
2日目の疲れ具合は同じに。
なので2日目は同じような脚力で楽しめるかな?
というイメージです。

初日は、筑波山の登り練習
ひたすら登って下ってを繰り返します。
筑波山までのアプローチが片道約20km
登り区間は時間で区切って2~2時間半くらいの予定です。
同じところを下るので下りもうまくなります。
自分のペースで登るので
脚力差があっても千切れたりしません。
翌日もあるし、、、
もう満足した!!
と思ったところで集合場所で休んでてもOK
下山前には集合して、帰路は一緒に戻ります。

トライアスロンな人は、
戻ったら軽く4kmほどランしましょう。 
そうでないかたはのんびり。

夕方前にはヨガ。(15時くらい)

画像3

画像4

夜はしっかり飲みます。

翌日はリカバリーで「かすいち」 
脚のある人が先頭ひきます。
そうで無い方はローテションに入らず
ツキイチで行きましょう。

コースは、90kmのショートと

125kmのフルがあります。

みなさんの脚の満腹具合をみて決めたいと思います。

という感じで
2日間で、しっかり疲れて帰っていただく計画です。
わざわざ『つくば』までお越し頂いて
涼しい顔して帰って頂いたのでは申し訳ありません。

御興味ございますか?

土浦の星野リゾートの内観はリンクの様な感じです。
※下見のときの写真です。
 取材用の部屋はイメージしやすいようにレイアウトされています。

土浦駅の改札の正面という場所なので
なので輪行でもお越しいただけます。

駐車場は1日1000円です。

他に、リクエストがございましたら、
メンテナンスのセミナーや
フォームの話などなど
御希望がございましたら
フリータイムでリクエストに対応させていただきます。

画像1

メカニックスペースもあったり

画像2

会議室的に使える場所もありますので。
あと1ヶ月ほどしか無いので決めるなら早くしないと、、、
人気の星野リゾートさんなので
予約が取れなくなってしまうので
かなり微妙ではあるのですが、、、

参加費は、
宿泊費、食事は別で
5000-8000円ほどを検討しております。

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宿泊費は、GOTO適用で1万円ちょっと

雨天の場合には順延。
宿泊費のキャンセル料(10%分)を
次回の参加費から割引させていただきます。

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キャンセル規定で、4日前までは10%の手数料となります。
開催の可否は4日前に決定させて頂きます。

初日で脚がお腹いっぱいになりそう!!
という方は、宿泊していただき
ゆっくりお休みしていただき帰宅。
という流れでも全然問題ございません。
チェックアウトは、11時ですので
のんびり過ごして頂けます。

もし、御興味を持っていただけましたら
下記のリンクからメールをいただけますと幸いです

コチラ
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クリックいただくとメールを送信できます。

それでは今日もステキナ1日をお過ごし下さい☆彡