トップイメージ

2020年10月25日日曜日

S-WORKS TARMAC SL7残り僅かです!風間のSW TARMAC SL7日記 ※10/25更新

皆様こんにちは店頭在庫もいよいよ残り僅かとなってまいりました。
あんなにたくさん仕入れたのに。。。
完成車に付いては既にメーカー在庫はほぼ完売の状態。
フレームセットなどは一部追加入荷がありますが、現在次回入荷予定も目途が立っていない状況です。ですが!BIKE SHOP FORZAにはまだご提案できる在庫商品がございます。
SL7をお探しの方は是非お早めにご相談ください。
このブログではNEW VENGE,NEW ROUBAIXと乗り継いできた私風間が、
このTARMAC SL7について、実際に使って生の声をお伝えしていければと思います。
もちろんVENGE,ROUBAIXについても素晴らしいプロダクトとなっております。
VENGEと比べてどうなの?とか、ROUBAIXとTARMACで迷っている。。。
等々気軽にご相談をいただければ幸いです。実際に長く使っていた経験もありますので、
少しでも参考にしていただければ嬉しいです。
※まず初めに BIKE SHOP FORZAの納車について。
当店では完成車組み立ての際にも組み立て工賃(44,000)を頂戴しております。
完成車についてもバラ組と同じ工程で分解再整備を行い、
お客様になるべくストレスなく乗っていただく事ができるよう、
組み立てを行っております。
また、組み立て時は必ず作業内容を記録しておりますので、
オーナー様がリアルタイムで見ることのできない組み立て時の様子を、
担当スタッフから直接ご説明させていただきます。
BIKE SHOP FORZA在庫リスト

S-WORKS TARMAC SL7 DISC Di2完成車 定価:1,452,000円(税込)
CARBON/COLOR RUN SILVER GREEN : 52サイズ ラスト1台
※今季完売の商品のため、店頭在庫各1台づつのみご提案可能です。
※ご注文から1週間でお渡し可能です。
S-WORKS TARMAC SL7 DISC eTAP完成車 定価:1,452,000円(税込)
CARBON/COLOR RUN SILVER GREEN
52サイズ:ラスト1台
54サイズ:ラスト1台 ※1月入荷予定
※今季完売の商品のため、店頭在庫各1台づつのみご提案可能です。
S-WORKS TARMAC SL7 DISC フレームセット 定価:605,000円(税込)
Black/Cool Grey/Dove Grey/Spectraflair: 49サイズ ラスト1本※1月入荷予定
※今季完売の商品のため、店頭在庫各1本のみご提案可能です。
S-WORKS 49,52,54,56の4サイズ試乗可能です!
FORZAといえばS-WORKS。もちろん今回も49~56までの主要4サイズについては、
S-WORKSグレードをご試乗頂けるよう準備をさせて頂いております。
もちろんE-TAP,Di2それぞれの完成車、ホイールもRAPIDE,ALPINIST共に準備しております。現在49、52、56については店頭でご試乗頂ける状態です。
※試乗をご希望のお客様は事前にご予約をお願い致します。
ホイール入れ替えキャンペーンも開催中!
S-WORKS VENGEやROUBAIXでも好評をいただいる、
ホイール入れ替えキャンペーンももちろん適用可能です。
ご希望に合わせてデカールカラーやALPINISTへの変更も気軽にお申し付けください!

また、SPECIALIZED製品限定の特別低金利キャンペーンもご用意いたしております。
実質年率2.9%〜と、大変低い金利手数料が特別にご提案可能です。
もちろん、初回入荷特典と併用可能です。
メールでのお問い合わせはこちらをクリック
9/28 アルカンシェルバイクで朝朝日


昨夜の世界選手権、アラフィリップの激走でドキドキして寝付けず少々寝不足。
噂のNEWバイクはちょっとお預けで、開店前にアルカンシェルバイクでライド。
実はカタログ完成車純正のRAPIDEで乗るのは今回が初めて。
平坦についてはほぼVENGEですね。言わずもがなの巡行性能。
あとはALPINISTに比べRAPIDEは少し優しい乗り味。
ALPINISTは軽いんだけど今の僕には少々硬くて疲れちゃうので、
もろもろTotalでRAPIDEが良い感じです。
SL7のご試乗時、ALPINIST、RAPIDE共に乗り比べもいただけますので、
是非お試しくださいませ。
9/25 S-WORKS納車準備完了。


無事に準備完了!TARMAC SL7 Blue Tint over Spectraflair/Brushed Chrome。
お問い合わせも非常に沢山いただいたカラーです。
弊社でも確保できたのはこちらの1本のみで、WEBでご案内をして即売約となりました。

スペクトラフレアカラーなので、光の具合で青の見え方も変化します。
今日はあいにくの雨でお日様の下でとはいきませんが、
それでも深みのある青が堪りません。
S-BUILD完成車は国内で組み立てが行われ、
通常完成車同様7部組の状態で入荷してまいりますが、
こちらも必ず組付けられたベアリングなどのパーツは全て取りしを行います。
 
お客様には可能な限り長くストレスなく使用していただきたいので、
場所により最適なものをしっかりと塗布して再度組み付けを行います。
ヘッド周りなんかは完全内装のため、ノーマルのフレームと比べると少しアクセスしづらいので、しっかりと防水用の処理をしてあげることが大切。
完成車、バラ完問わず同様の手順で一台一台丁寧に組み上げさせていただきます。
8/22  このカラーも絶妙。Blue Tint over Spectraflair/Brushed Chrome
ちらはブログで在庫案内を出してその日のうちに即ご成約を頂いたブルーティントスペクタクルフレア。現在メーカー在庫残サイズ品切れで入荷時期は未定となっております。
このスペクタクルフレアーというカラーもウェブの画像と現車では若干色の深みなどが異なります。
光の具合でかなり明るさに変化が出ます。
日陰や室内などでは濃紺に近い明るさを抑えた印象。
対して日向に出すと一気に鮮やかなブルーに変化します。
私の撮影の腕ではなかなか変化を捉えることが出来なくて申し訳ないのですが、
ご参考までに。
スペクタクルフレアのこの外で輝きだす感じがたまりません。
こちらがウェブの画像ですから実物とは結構差があります。
今年のウェブ画像は他のカラーも全体的に明るめな印象です。
8/22 風間一押しのカラー Snake Eye/Satin Black
この週末も県内外からたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございます。
本日お越しいただいたお客様もやはりSW TARMAC SL7を見に県外からお越しいただきました。
お目当てはこちらのカラー。「スネークアイ」蛇の目ってことですよね。
なんとなく想像と合致するカラー。こちらのカラーですが、
お客様から良く言われるのが「WEB画像だと分かり難い」。
とは言え私の撮影した写真が分かり易いかはわかりませんが、ご案内させていただきます。
ちなみにこちらがメーカーの画像。かなり明るめで緑がも濃い印象。
少し赤みもあってまさにスネークアイという感じ。カッコいい。
はい。こちらは日中日陰での撮影。なんか薄暗過ぎて分かり難いですね。ごめんなさい。
店内に展示している時も割と暗めな印象です。
WEB画像と比べると、緑も薄めで落ち着いた印象になります。

WEB画像と比べるとかなりの乖離が。。。
次はお天道様の下に出してみましょう。


だいぶ印象が変わります。このカラーも細かいフレークがふんだんに使用されており、
光に当たると一気に輝きが増します。カメラの性能とか撮影者の腕も無いので参考までにですが、写真の画像と実物とでは大きく差は出ていないはず。
正直WEB画像とは少し乖離があるので、参考にしていただければ幸いです。
ちなみに、こちらのスネークアイは店頭在庫52サイズがラスト1本!
また、8月31日までは初回入荷キャンペーンも適用可能
クーポンサービスを倍増してお待ちしております!
次回入荷は完全に未定となっており、年内のお渡しは難しいと予想されます。
※S BUILDをご利用いただければ、
価格を抑えて自分好みの完成車をオーダーすることも可能。
下記SPECIALIZEDのS-BUILDのページも参考にしてみてください。
その場でお見積もりが可能です。
8/19 SW SL7 SAGANCollection納車準備 ~組み立て~
フレームのガラスコーティング一次硬化が完了したら組み立てに入ります。
コラムカットの風景。しっかりと面が出るようにカット後に微調整していきます。
ガイドを使っても若干斜めになってしまったりすることもありますからね。
綺麗に整えていきます。
VENGEと同じくヘッド周りが水分の影響を受けやすい形状になっているので、
ヘッドベアリングの保護は厳重に。定番のブレーキプロテクター。
ミルフィーユのようにベアリング、スペーサー隙間なく十分に塗布。
熱に非常に強いグリスですので、この炎天下であってもヘッド周りから緩んだグリスが抜ける心配もありません。
完成車に組付けられているBBも一度取り外し、ベアリング、
スレッド部分にグリスを足していきます。ちなみにSAGANCollectionは、CERAMICSPEEDのBBが標準仕様。
なんとプーリーもCERAMICSPEEDが標準仕様。
出荷状態でグリスが入っていないのでCERAMICSPEED専用グリスを十分補充。
ちなみにしっかりグリスを入れた状態のCERAMICSPEEDと出荷状態のDURAプーリーを比べて見ました。
※DURA

※CERAMICSPEED
グリス入れちゃったらグリスの抵抗で大した差は出ないと思っていたものの、
CERAMICSPEEDの方やはり3倍くらい?回ってくれてます。
エレクトリックケーブルの配線については、VENGEさらに進化しています。
性能がとか、重量がというよりも、より綺麗でスマートな進化を遂げています。
特にこのFD台座の裏からケーブル出てくるところとか感動的。
細かい行程はご紹介しておりませんが、大まかに
ベアリング系、配線系が済んだらブリーディング、変速調整をして無事完了。
納車が楽しみ!
8/16 SW SL7 SAGANCollection納車準備 ~ホイール準備~
今日はホイールの準備風景を簡単にご案内いたします。その前に。
SAGANCollectionはホイールも特別。フレームのDecon Green/YellowがROVALのロゴカラーにも採用されています。ロゴは通常のものよりも控えめな大きさなので、
いやらしい感じも無く、ゴージャス。
タイヤもS-WORKS TURBO COTTONであることに変わりはないのですが、
こちらはLTDの文字が。サイドスキンがブラックになっております。性能は変わりありませんが、こちらも単体での販売はありません。
まずは中身の確認とグリスアップ。出荷状態で入っているグリスの量などまちまちなので、必ずベアリング、フリーボディを開けてシール用にグリスを塗布。
ちなみに、今回は切削の切りくず(大)が混入していました。
回転する場所なので、ベアリングを痛めたり、フランジ内部に傷が入る可能性もありました。こんな大きな切りくずが入っていることは稀ですが、事前に対処出来て良かった。
リアはフリーボディの状態もチェック。軽量化&剛性UPした新型のEXPハブ。
CLXシリーズ同様、DT SWISSの専用フリーボディ用グリスを十分入れておきます。
若干省略している行程もありますが、
リムの振れ取り、スポークテンションの調整、センタリングを行ってまずは準備完了。
一つ一つ手組されてくるROVALのホイールの場合チェックで終わる事も多いですが、
お客様に喜んでいただけるよう毎回必ずこの作業を行ってお渡ししております。
8/16 SW SL7 SAGANCollection納車準備 ~ガラスコーティング~
当店で確保できたSAGANCollection完成車の1本。54サイズ。
まずは完成車を箱出ししてこの状態までバラシて再度組み立てます。
SWや、限定モデル問わず、弊社で組み立てを行う車体は、
必ず分解後再組み立てを行います。
今回はガラスの鎧のご用命も頂きまして、
このタイミングでコーティングをかけていきます。
マットフレームに対しては少々光沢が出ますが、他のコーティングと比べ、
被膜が非常に厚いため傷がつきにくくなり、撥水性ももちろん高くなります。
そして、とにかく洗車が楽になります。施工料はフレーム1本11,000円となります。
ホイールにも。DISCホイールのみの対応とさせて頂いておりますが、
こちらは1セット5,500円。
フレームのロゴ同様特殊な偏光塗料が使用されているので、しっかり保護していきます。
コーティングが硬化したらいよいよ組み立て開始となります。
8/10 数量限定QUICKSTEPカラー納品準備
根強い人気を誇るQUICKSTEPカラー。
弊社でも49~56の主要サイズは全て確保させていただいたのですが、
本当にあっという間の完売。もちろんメーカー在庫も完売です。
側面から引きで見ると割と何の変哲もない黒ベースのカラーなのですが。
昨年から登場したラップ塗装が施されております。花柄の模様のようにも見えますね。
QUICKSTEPといえばこちらのブルーが印象的ですが、
このブルーが使われているのはこのシートチューブの裏側のみ。
控えめな主張が逆にカッコいい。
とはいえ、数量限定チームカラー。レギュラーカラーには無い
チームデカールと、ウルフパックのマークはトップチューブ状に塗装で。
紹介しておいてもう販売は出来ないなんて申し訳ないのですが、
同時に発表されているBORAのチームカラーについては49、52サイズ、
それぞれ1本づつ販売可能です!
価格はレギュラーモデルと変わらず605,000円(税込)となります。
8/8 S-WORKS TARMAC SL7納車
風間SL7最初の1台目はS-WORKS E-TAP AXS完成車。
今回のメーカー完成車もDi2、E-TAP AXSの両方からお選び頂けます。
E-TAP、Di2それぞれにそれぞれの良さがあるので、こちらだ!
と決めつけることは出来ませんが、両方使っている自分としては、
E-TAPのワイドギアはDi2に比べると大きな利点。
TARMACはVENGEと同様にフロント48/35Tリアは10-33。
35-33なんていうギア比を実現しているので、racingバイクらしい高速域はもちろん、
登りが苦手なライダーさんにも優しい万人にフィットするギア。
ホイールは入れ替えプランをご利用いただき、私もおススメなALPINISTで納車。
もちろん軽くなることやローハイトのメリットもあるのですが、
正直RAPIDEや旧CLXシリーズと比べると、乗り心地はハードになります。ですが。
これだよこれこれ!これがTARMACだよ!的な妙に納得のいくフィーリングが得られます。
こればっかりは試していただかないと理解しあえないので、
是非店頭で私の間隔とシンクロしていただけると嬉しいです。
ただ、そんなパリッとしたTARMACらしい乗り心地を、
よりマイルドなものに変えてくれる素敵サドルMIRROR。
SW POWERから40g増とはなりますが、値段は張りますが、その恩恵は絶大。
現POWERユーザーは間違いなく欲しくなるはず。
乗り心地が素晴らしく良い事は容易に想像つきますが、
実際に納車後のライドから戻られたお客様からは、
「座骨が包み込まれるような安定感があるため、ペダリングがとても安定する。」
とのこと。なるほど。点から面へ。という事になるのでしょう。
メーターマウント、ペダル無しの完成車重量は
E-TAP 、カラーGREEN TINTの52サイズで6.76㎏でした。
8/5時間無いのでローラ1時間30分
おかげ様でTARMAC SL7が爆売れ&SAGANCollectionの発表もあって、
定休日の今日は午前中から出社。仕事を済ませたら外に乗りに行く予定でしたが、
予想以上にSAGANCollectionの問い合わせが多く(完売御礼)
日々の目標1000㎉消費を達成するためにローラ―1時間15分。
信号も無いし、車もいないから安全に短時間で達成可能。
ただ、明らかに実走よりもパワーが出ないんですよね。
四本ローラ―は実走に近いのでローラーの上でも機材の違いを感じれるのが嬉しい。
心なしか同じ出力出しても楽なのはNEW TARMACのおかげなのかもしれない。。。
8/5(水) SAGAN限定カラー発表!そして即完売。。。。
SL7発売から凡そ1週間。本日午前10時にSAGANCollectionが発表されました。
こちらは国内入荷も極小量のため、抽選となりました。
FORZAではDi2完成車54,56が1台ずつ。フレームセット49サイズ1本が当選。
只今お問合せも殺到しておりまして、入荷分については完売となりました。
ありがとうございます。
こちらが完成車DECON GREEN。1,507,000円(税込)
グリーンとゴールドの絶妙なChameleonカラー。
高級自動車に使われる最新ペイント技術を利用したカメレオンカラーとのことで、
電気メッキを施した金属箔を空気中で気化させてマイクロプリズムを作ることから生まれ
それぞれが独自の色の密度で光を反射させているとのこと。。。
う。。。うん。とにかく綺麗だ。
こちらはフレームセットのみの販売。DECONカラー。660,000円(税込)
こちらは写真だと分かり難いのですが、深い緑とフレーク。ゴージャス。
ご紹介しておいてなんですが、入荷分については全て完売となりました。
ありがとうございます。
同時に発表された限定エキップメントについては、まだ在庫のあるものもございます。
気軽にお問い合わせください。
7/29 SW TARMAC SL7シェイクダウン
発表を待って、いつもの朝日峠に走りに行ってきました。
あいにくの天気でしたが。。。ベストタイムはS-WORKS ROUBAIXの11分ジャスト。
TARMAC SL7はRAPIDEでベストの性能を発揮できるように設計されています。
でもね。。TARMACって言われると軽量なALPINISTで乗りたくなっちゃうんですよね。
まずはRAPIDEで乗るべきだとは理解しつつ、欲望に負けてALPINISTで。
このALPINIST言うまでも無くDISCロード用のホイールでは最軽量ですし、とにかく反応が良い。
33mmハイトでエアロ性能も重量から考えると、かなり高い部類だと思います。
意外と知られていないのが、RAPIDEとALPINIST、ALPINISTの方がハードな乗り心地です。
それまではSW ROUBAIXの極上の乗り心地に慣らされていたので、
最初に乗ったおt気は「うおっ!硬っ!」感じたものの、
それ以上にTARMACならではの加速感、VENGEと同等のエアロ性能を考えると、
おつりがくるレベルの走行性能。
体も疲れていたので、タイム更新は狙わず、300w4.3倍キープで1本登ってみました。
結果は11:46。明らかに足が残っているのに意外なタイム。
これなら10分台出せそう。朝日峠で10分台だったらそこそこ登り速い部類に入ると思うので、今度フレッシュな状態でタイムアタックしてみようと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿