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2013年9月4日水曜日

2013佐渡国際トライアスロン大会に出場してきました! ①


こんにちは。 FORZAの東です。
初参加となる佐渡トライアスロンBタイプ。 行ってきました!

初・佐渡。 初・ミドル。 そして、初の330km自走のあと、中一日での大会。

初が並ぶ大会でありました。


大会としては、記念すべき25周年となる大会。
佐渡の島、全体の協力がなくては開催できないこの大会が、
25年続いているということは、本当に素晴らしいと肌で感じることができました。



そんな佐渡トライアスロン。 私の結果は、

合計タイム 5:55:06
バイクLAP 3:11:15
ランLAP   2:43:51

総合順位は、Bタイプをゴールされた 748人中、371位 でした。

ゼッケンNo. 3137 大会HPより http://www.scsf.jp/triathlon/_userdata/13b-result.pdf


自走はしたけども。。。もう少し、走れるかな?というところはあったのですが、
やはり、自走のダメージは軽いものではありませんでした。


さて、今回の旅を振り返ってみましょう。

先の、新井店長と行く 「2013FORZA夏の思い出」 と併せて見て頂くのもオススメです。
ルートは同じコースをトレースしました。


自走出発の日。 30日(金)のAM3時に出発。 
29日(木)の27時というほうがピンと来るかたもあるかもしれません。

もちろん、エアロバー搭載。 大会仕様のNeilPryde ALIZEで向かいます。

3時出発ということで、益子あたりで東の空が明るくなりはじめます。
最初の休憩は、益子で。 朝ごはんを兼ねて。 うっかりいつもの道の感覚で
早速、道をロストしそうになりました。 あわてないあわてない。
烏山を抜けるときには、「東力士」と気になる文字が。 アズマとしては、見落とせません。
酒蔵の見学もできるということですので、今度200kmライドで行ってみたいですね。

ランチは、こちらも気になります。

今後の妄想もしつつ、烏山を通過。

 
那珂川町のコンビニで2回目の休憩。 約95kmポイント。
先は長いので、しっかり補給します。
暗いうちのほうが眠くなく、逆に明るくなってからのほうが眠さがくる感じです。
車通りも少なくなり、身体が安全を感じるために、スイッチが少しOFFに傾くのでしょうか?
気合を入れなおして、安全第一であります。
鮎も美味しそうだなぁ~♪ 鮎ライドもいいですねぇ~♪
白河に向けて、気持ちの良い道がつづきます♪
 
白河に入ったところのセブンで3度目の休憩。 
時計を確認して、白河ラーメンでの補給を断念。 

データを見直すと、白河までは、140kmでしたので、
往復280kmライド。 という設定であれば、1日の行程で往復可能となってしまいます。
こんなライドも、、、どうでしょうか? FORZAブルベチームの皆様!

おしりと脚と相談しつつ、ポジションも見直しつつ後半戦に備えます。
しかし、少し疲労も出てきているのか、20分、29分、34分 と
だんだん休憩時間が長くなってきております。 大丈夫か?

休憩後は、さっと白河を抜けて、いよいよ、登りです!
まだまだ、涼しい土地柄かトウモロコシも、まだシーズンなんですね♪
気持ちの良い空のもと。 登りをエンジョイ。
少し前のコンビニからですが、身体がお休みモードに入ってしまったのか冷え気味。
暖かいものがほしいモードです。
ハイキングコースの入り口? ちょっとこわい看板をみつけて、ピリッとしてみます。
気温も26℃と涼しいと思える気温のなか、
噂のトンネルが始まります。
トンネルによっては、明るく、道もよくて、空気も悪くなく、
走りやすいとさえ感じれるところもありますが、やはり、車の通過は怖いですね。
そして、涼しいというか、寒いくらいひんやりした空気。 暖かいものが欲しくなります。
時間的にもランチなので、抜けたあとの道の駅で暖かいものを食べるのだ!
の気持ちで、つぎつぎと現れるトンネルをパスしていきます。
 
道の駅「しもごう」では、じゅうねんうどんを選択。 エゴマが練り込んであるのだそうです。
大盛りを選択しようとしたのですが、選択できず。。。しかしながら、少しつかれた胃腸には
結果的に調度良い量でした。 食べ過ぎも疲れのもとです。 ここで約170km やっと半分ですから。
118号は、渓谷沿いで気持ちの良い道が続きます。
会津若松に向かうにつれて、馬刺しの文字が気になります。
しかしながら、うどんで回復するも、やはり疲れは蓄積しておりますので、
スーパーを見つけて、その場で食べてしまう! 
という作戦は実行されることは脳内を出ることはありませんでした。
 
 
会津に入ってからの広めの休憩スペースのあるファミリーマートでしっかり補給。
新しく店頭に並べている、和菓子でチャージを試します。
ベースは羊羹なのですが、黒糖の風味が効いていて深いお味に仕上がっております。
北海道小豆100%使用、沖縄天然黒糖と素材にコダワリがあります。
そのうえ、ヒアルロン酸、BCAA、コラーゲン・トリペプチド配合ということで、
よりスポーツにフォーカスした羊羹に仕上がっております。 
容量が大きくないのは、一度に食べる量は少しにしたいという女性の方にもオススメです。
コンビニをでてしばらく。 やっと、新潟の文字を目にします。 
これまで、約1時間半の走行で、30分ほどの休憩。といペースで進んできました。
この時点で、14時をすぎていますので、18時にゴール。というのはかなり厳しい状況になってきました。
まぁ、マイペンライ! ということで♪ 旅路をエンジョイするのさー♪ と、のんきに構えます。
・・・このあとに続く、厳しい行程を知らない私は。
登りが登場します。 ジリジリと。
しかしながら、綺麗な段々畑が登場したりと、気持ちをつないでくれます。
「300mくらいじゃトンネルではないな。」
このあたりまでくると、繰り返し登場するトンネルに対する感覚も麻痺してきます。
道の駅を発見! 暖かいものは無いかなーと期待するも、さすがに自販機にもなく断念。
この道程で一番の短さ10分少々のトイレ休憩のみでスタート。
まだまだ続く道のり。 さすが330km ボリューミーです。
K師匠からの天気予報連絡のとおり、空が怪しくなってきます。
とうとう、雨に降られてしまいます。 うううううーーー身体が冷える。
 
やっと、西会津を越えて、新潟に入りました!! そして、新潟のWelcome!!の隣には
しっかりと、登りの勾配の表示がセットされています。
新潟入後。 約30分。 恐怖のウェット&縦溝の下りを無事終えて。 コンビニ休憩。
はぁーーーー怖かった。 とにかく、怪我なく、事故なく、宿まで、到着するのです。
雲の多い夕刻16時。 日暮れを感じさせる明るさになってきます。
    
ここの補給では、ドリンクを水にスイッチ。 そして、Garminが私より先にダウンしてしまいました。
想定はしていましたが、少し油断をしておりました。さすがに休憩中も記録しようと電源をつけた
ままにしていたことがここにきて、響いてきました。 おつかれ様。
そして、頼みの綱はiPhoneのマップ。 しかし!! こちらも残量が危うい状態に。
やはり想定してはいましたが、充電器を携帯するのを忘れてしまったことにここで気付きます。
 
もしものトラブルに備えてデジカメに重要なルートを記録します。
間違ってはイケないところを。しっかりと記録。
天然記念物という将軍杉が気になります。
ここですね。 しっかり間違えずにルートをたどります。
五泉市の市街地。 久々の町の風景に気持ちが嬉しくなります。
しかしながら、時計は18時。 街頭も店頭をはじめ本格的な日暮れを迎えています。
これまでのペースでは休憩の時間ですが、できるだけ先を急ぎます。 
 
新潟に入る前に、最後の登りです。 ううう、、、8% しかし、気温が下がってきているので、
身体を一度あたためてスイッチを入れるには良い登りです。とポジティブシンキング。
もう、真っ暗が近づいています。 登りが終わってからの市街地。 川沿いのルートに出る手前ですね。
ここから、朝方に感じたような、暗い=危険 に身体が反応するように元気が湧いてきます。
暗い川沿いの道をとにかく事故の無いようにと神経を尖らせて足をすすめます。
前照灯を2つ用意していたので、トンネルもそうしていたのですが、
1つを、フラッシュモードにして背中のポケットに入れて車からの視認性をアップしていました。
約30分後。 でました、新潟の町!!!
19時半になるまえに、駅近くのビジネスホテルに、無事到着!!

結果は、
合計時間 16時間17分
休憩     3時間20分

正味の走行時間は、約13時間でした。 

大浴場でさっと、汗を流して、ビジネスホテルオススメの食事処で補給です!
 
2軒ほどチェックして、
「あづま亭」に決定。 美味しそう♪かつ、ビール一杯無料もついていましたので♪
 
 
オススメの、佐渡の岩もずく、イカの一本漬け。 もずくは、いままでにない触感がオススメ。
イカは、濃厚な旨みが凝縮されていました♪ タンパク質も補給しつつ、味噌汁で締め。
なぜか、ホテルでは夜鳴きそばサービスを行っておりましたので、
そちらのお腹を残しつつ宿に戻ったのでした。

軽くストレッチをして床につき。 初日を終えました。 

先行部隊の情報もあり、安全にゴールすることができました。 ありがとうございました!

レース本番に向けた疲労は、、、、???


つづく

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