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2017年8月20日日曜日

8月 新井の練習日記 S-WORKS TARMAC SL6 ULTRALIGHT 200kmシェイクダウン eeブレーキについて

2017/8/20 100kmライド TSS 198.9
2017/8/19 90kmライド TSS 158.1
2017/8/15 1時間ローラー TSS 46.3
2017/8/14 30分リカバリーローラー TSS 10.7 
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
金曜日に先行入荷したS-WORKS TARMAC SL6 ULTRALIGHT。その日の内に一旦バラして組み立てて土曜日からシェイクダウンを進めています。
乗れば乗るほどに感動するのはSL5譲り。そして完成度の高さにただただ幸せな気持ちに包まれております。すみません。
クランクはS-WORKSクランクからFC-R9100パイオニアへ。サドルはPOWER EXPERTへ変更。その他の仕様は完成車通りで、ブレーキはeeブレーキ、ホイールはCLX32、タイヤはTURBO COTTON 26Cの組み合わせ。
ちなみに、実測重量は6.790kg。ボトルケージ、ペダル、メーターマウント込みです。ステムはポジション確認用のFSAアルミステムなので、S-WORKS STEMにするとここから-17g。サテライトスイッチをつければ6.8kg規定は解決です。
そうそう、完成車はジャグワイヤーの軽量モデルELITE Linkが採用されてます。一度バーテープを剥がして摘出。
同じ長さのSHIMANO アウターワイヤーと比べると凄い差。-24gです。アルミリンクの中にライナーが通ってるだけなので柔軟性も高く、抵抗が増えてしまいそうなワイヤーの取り回しでも影響が少ないです。
ただ、最初は純正インナーワイヤーを使用したのですが、あまり思わしくなく。土曜日のライド後に、インナーだけSHIMANOコーティングワイヤーへ変更しました。
そして、初めて使用したeeブレーキ。軽量ブレーキの中でも制動力の高さに定評のあるメーカーです。脅威の重量は、ダイレクトマウントモデルでデュラエースの半分以下の155g(前後セットです!)。
ちなみに、今まさに手に握っている方もいらっしゃるであろうiPhone7の重量が148gです。
持ってみるとおもちゃみたいな軽さにビビります。そして、フォークにすっぽり収まるほどの大きさは、エアロ性能も高いはず。
土曜日はウェットコンディションでしたが、噂通りの制動力。不安ゼロ。ただ、CLX32のリムとスイスストップブレーキシューの性能に助けられている感もあります。
あと、ケーブルアジャスターの出口が小さくワイヤーとの抵抗が出ている様子だったので、ドリルで穴をほんの少し拡張。そこにライナーを通して、
ライターで炙って、処置完了。コーティングワイヤーと相まってスルッスルに。
正面から見ても、ブレーキとワイヤーが張り出さずかなりスッキリなハンドル周りになりました。お客様のULTRALIGHT完成車組み立て予習もこれにてバッチリ。
eeブレーキはしばらく使ってみて、沖縄でも使用するか考えたいと思います。この軽さは凄い魅力なので。
ジャンクションAはステム下ではなくハンドルバー内に格納されるEW-RS910。これも完成車仕様です。2017年モデルのSL5 Di2完成車から採用されてます。
そういえば、FDエレクトリックケーブル用の穴の位置が台座近くに変更されてました。
このおかげでFDへの取り回しもスッキリ。フレームの剛性的にも良い影響がありそうです。

先週は BMC 新型SLR01に乗ったばかりだったので、今週のシェイクダウンは凄く良いタイミングでした。
やっぱりSL6の方が登りのキレが凄い。特にダンシング。最高に進みます。
登りにおいて、やっぱり軽さと程よい剛性は正義だなぁと感じるシェイクダウンでした。とにかく登りが楽。
左が先週の新型SLR01の筑波山データ。右が同じ区間でのSL6走行データ。どちらもウェットコンディション。
タイムは2秒短縮して、平均出力は6Wセーブという結果に。SL6ならRM01なザックさんに勝てる。でも多分、SLR01に乗られると返り討ちに遭います。

前作のS-WORKS VENGE並のエアロ性能を得たSL6ですが、昨日今日ではこれと言って体感出来ず。
ただ、ワイヤリング含め明らかに空気が当たる面積は少なくなってるのと、WINTUNNELでの数値データなので、心理的アドバンテージは大きいです。

あとは、初めて使用したCLX32と26Cの組み合わせについて。
こちらはまた追記しまーす(^O^)

2017/8/13 BMC試乗ライド90km TSS 145.5
2017/8/12 ザックさん練習会90km TSS 146.0
お盆3連休ライドもたくさんのご参加いただきましてありがとうございました!
締めはザックさんとのBMC試乗ライド。ここまでBMC BIKEが揃うと壮観ですね。
BMC試乗ライド
94.03km 3時間47分40秒 平均出力 120W(NP 192W)最大出力 1045W 平均ケイデンス 54rpm TSS 145.5 獲得標高 680m 起床時体重 61.93kg 体脂肪率 4.84%

試乗車をフルで導入し、いつものコースでじっくりと確かめていただきました。
新型SLR01の軽さ・安定感も好評でしたが、ディスクロードのロードマシーンへの評価が特に高かったように思います。
特にリムブレーキで遊び尽くされている皆さんにとっては、走行感の軽さと快適性が両立されたロードマシーンは非常に新鮮だったんだなぁと。
やっぱりスルーアクスルのディスクロードには未来を感じる試乗ライドでした。
つくばのGVAことグレッグ・ファン・アヴェルマナティとザックさん。
ザックさん練習会
92.22km 3時間58分04秒 平均出力 143W(NP 203W)最大出力 587W 平均ケイデンス 63rpm TSS 146.0 獲得標高 661m

そして、昨日は予定通り雨天決行にてザックさんライド(ガチ練習会)を開催しました。
NEW SLR01の性能を普段のコース、ホイール、パワーメーターを使ってしっかりと堪能してきました。
きっとFORZAライドに備えてたのでしょう。通勤の距離を多く取ってこまめに練習できているというザックさん。いつにも増して走力UPされている様子。
しかし、タダじゃやられないのが私。正確なインプレッションを行うことを口実に、NEW SLR01 R8000アルテグラ完成車を閉店後にコソコソとアップグレード。
ホイールはDT SWISSアルミホイールからCLX32カーボンクリンチャーへ。クランクはFC-R8000からFC-R9100 パイオニアパワーメーターへ。
対するザックさんは、RM01 DISC アルテグラ完成車。ホイールはアルミのセミディープ。重量差は実に1kg!まさに敵に塩を送る的な展開。機材面でかなりのアドバンテージを得てザックさんに臨む90kmでありました。

まず、新型SLR01を漕ぎ出した瞬間に分かること。めちゃくちゃスムーズ。GOKISOを履いた時のようなフィーリングに、いきなり驚かされます。
そう、GOKISOみたいにスーーーーーっと進むんです。実に滑らかに。
安定感と直進安定性はS-WORKS TARMAC SL6 ウルトラライトよりも優れているように思います。本当に乗りやすいというのが第一印象で、NEW SLR01一番の特徴かなと思います。

振動吸収性能は、COLNAGO C60と比べると圧倒的。段差に突入する瞬間の、最初の衝撃が全然違います。えっ?ってにやけちゃう位。
そうそう、前作SLR01が登場した4年前の試乗会を思い出しました。
http://www.forza.jp/2013/07/2014-bmc-new-slr01.html
http://www.forza.jp/2013/07/280km.html
この自走往復も楽しかったなぁ。またKINGと走りたいw
4年前に感じた前作の感動的な振動吸収性能はそこまで感じず。ホイールの違いかな?とも思いましたが、前作SLR01ユーザーのF澤さんも同意見でした。
しかし、レースバイクとしては最高水準の快適性を誇るのは間違いありません。

軽さはしっかりと感じます。ただ、SL6ウルトラライトの強烈な走行感の軽さと比較すると、そこまでの尖り具合はありませんでした。もちろん、十分過ぎるほどの軽さであることは付け加えておきます。
また、トップチューブとチェーンステーを強化(落車時のダメージに備えて強くしたのだそう。確かに前作よりもペコペコ感は少なくなってます。)したことが副産物的に剛性UPに繋がったとのこと。確かにカッチリ感は前作よりも増してました。
ブレーキのダイレクトマウント化に伴うレイアップ変更も影響しているのかなと。

で、ここまではポエムのような私の主観的なインプレッション。ここからはパワーメーターのデータを添えて。

昨日の筑波山では、ザックさんがペースアゲアゲで突入。不調な自分にとっては目が飛び出るペース。5.5W/kg近い出力。
雨天決行ライドを誘ったのは自分。簡単に千切れるわけにはいかないので、必死に食らいつきます。
で、最初の鳥居区間までのタイムは6分32秒 平均 315W。本当になんてこと無い出力。でもチャオズ状態の現状では結構頑張りました。体重が62.0kgだったので、パワーウェイトレシオは5.08W/kg。
で、同じような区間タイムのデータを掘り起こしてみました。ストラバ超便利。
2017年2月5日のデータが一番近いタイムで、6分34秒 平均 327W。この時の練習日記を振り返ると、起床時体重は61.0kgだったのでパワーウェイトレシオは5.36W/kg。
2017年2月は、2時間4W/kg走をやったり20分326W自己ベストを更新してたりと良く走れてたタイミングでした。やっぱりブログで残しておくって大事。
で、バイクはTARMAC EXPERTにアルミホイール(1500gほどのグレード)新型SLR01/CLX32の組み合わせで0.28W/kgセーブしつつ、タイムは2秒短縮できたことに。体重62kgだと平均17Wもセーブできます。
SL6の時もそうだったのですが、平均17Wってめちゃくちゃデカイです。いやしい話、フレームとホイールでこの0.28W/kg削減とタイム短縮が買えちゃうってことです。そこは機材スポーツの楽しさの1つでもあります。

前作からしっかりと正常進化したSLR01。本当に乗りやすく、誰でも高性能を隅々まで体感出来るバイクに仕上がっていました。
S-WORKS TARMAC SL6と並び、2018年モデル大注目の一台です。
そして個人的にはSLR01 DISCモデルが本当に楽しみ。ディスクロードはそろそろ欲しいな。
試乗おまけ。
BMCはもちろんですが、悔しいほどにC60に乗る姿がめちゃくちゃ似合ってた某ザックさん。
『インペックヲオモイダシマスネ。まさにアガリバイクです』とのこと。

ザックさん、丸っと二日間の試乗会開催をいただき本当にありがとうございました!
関東の次は、そのまま東北へ向い、福島・山形・新潟で試乗会を開催するとのこと。東北の皆さん、ぜひぜひ試乗会情報をチェックしてみてください(^^)

2017/8/11 雨天100kmライド TSS 190.6
2017/8/10 クリート調整ローラー TSS 10.0
雨天100kライド
99.82km 3時間58分04秒 平均出力 145W(NP 215W)最大出力 979W 平均ケイデンス 56rpm TSS 190.6 獲得標高 805m 起床時体重 62.27kg 体脂肪率 5.78%

今朝は雨のため、7時集合に変更しての100kmライドへ。ご参加いただきありがとうございます(^O^)
相変わらず体温は35℃台で身体がダル重ですが、クーラーの使用を控えたり起床後に熱めのシャワーを浴びたり食生活見直したりで少しずつ良くなってる感触。
そして5日間もまともに自転車に乗らなかったので、しっかりと疲労が抜けたのか調子が戻り始めたようにも感じ取れるライドでした。
TEAM TARMAC用のシューズとヘルメットも届き、今日から早速シェイクダウン。
シューズは今までと同じくS-WORKS 6シューズをチョイス。モデルチェンジ無くカラーリングのみの違いですが、気持ーーちアッパー素材が柔らかくなったような気が。
今日の雨天ライドでシューズも濡れて、馴染みだしもバッチリ。
ヘルメットはプリヴェイルⅡをチョイス。サイズはM。重量はシールド無しのOGK AERO-R1とほぼ一緒。空力ではR1のほうが優れているように感じましたが、涼しさと通気性では圧倒的にプリヴェイルでした。
そして、SPECIALIZEDヘルメットで一番オススメなのがアゴ紐のTri-Fixストラップスプリッター。黒がプリヴェイル、赤がAERO-R1。一目瞭然ですね。
Tri-Fixは一旦アゴ紐を裁断し、再度縫い合わせて非常にシンプルな形にしています。このお陰でアゴ紐の調整がとっても楽だし緩みにくいのです。そして、何よりも軽いしアゴ紐のゴワツキ、不快感ゼロ。
OGKのアゴ紐は全て1つの紐でまかなっているので、どうしてもダブつくし調整がやりにくいし緩みやすいのです。OGKもここが良くなるともっといいのになーって思います。
ちなみに、SPECIALIZEDヘルメットはこのTri-Fixを全モデルに採用してます。直接肌に触れる部分なだけに、一度使うと病みつきです。
閉店前にNEW SLR01を携えたザックさんが来店♪残念ながら明日午前の試乗は雨天のため中止ですが、ザックさんとの雨天ライドは開催です。
じっくり乗れるのもこの機会を逃すと当分無さそうなので、明日に備えて妥協なく準備を行いました。
C60からパイオニアクランクといつも使っているCLX32ホイールSW TURBOタイヤ、サドルを移植。コンポはR8000アルテグラですが、フレーム以外の走りに直結するパーツを揃えました。
これでNEW SLR01の性能をしっかりとデータを元に感じ取ることができそうです。
私のインプレッションは、表現力が乏しいのでデータ勝負(汗)ポエムみたいなインプレッションにならないように気をつけねば。

天気予報によっては、午前中もそこまでの雨にはならなそうです。天気が回復する午後の店頭試乗会は予定通り開催いたします。
明日のライドも7時集合。よろしくお願いいたします(^^)

2017/8/8 引き続き休養中 懸垂のみ
1ヶ月近い時間が作った体質は、気づいたところですぐには変わらず。相変わらず体温は35℃台が続いてます。特に朝の辛さがヤバイ。
練習どころではないので、思い切って休養中。

ちょっとした仕事の合間に、お店のH鋼にぶら下がって懸垂と腿上げはこまめに続けてます。沖縄まで14週間なので正直休んでる場合ではないのですが、出来ることからコツコツと。
ワクワクするBIKEも組み立て中です。一気に仕上げて、あとはブリーディングを残すのみ。
新型のST-R9170 DURA-ACEレバーは、本当に油圧STI?と疑うほどのコンパクトなボディ、そして徹底した肉抜き。既に何台か組ませていただいておりますが、触れる度に感動を覚える仕上がりです。
お盆休み中にしっかり乗って頂けるように定休日でしっかりと仕上げさせていただきまっす。
そうそう、BIKE SHOP FORZAのお盆休みは特にございません。通常通り水木定休日は変わらずです。ご来店お待ちしておりまーす!

2017/8/6 体調不良途中離脱 TSS 9.9
2017/8/5 牧瀬選手と茂木ライド140km TSS 164.4
2017/8/2 リカバリーライド 1h TSS 17.4
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
週末ライドにご参加いただきありがとうございました!
土曜 茂木ライド
135.83km 5時間14分02秒 平均出力 114W(NP 173W)最大出力 607W 平均ケイデンス 52rpm TSS 164.4 獲得標高 1102m 起床時体重 63.87kg 体脂肪率 6.26%

土曜日は牧瀬選手との茂木往復140kmへ。
最近ずーっと軽い頭痛が続いてて、土曜の朝も同じく。まぁ、走ってれば治るだろうと予定通りに。
あまり無理も出来ない感じだったので、要所要所で頑張りつつも基本は超省エネ走行。平均出力も114Wとかなり抑えることが出来ました。低い出力で速く走る。パワートレーニング最大の目標です。
なるべく低い姿勢で風の抵抗を少なくし、風向きを読んだ位置取りを意識し、脚からクランクへの入力にも細心の気遣いを。パワートレーニングというよりもスキルの練習でした。
セブンの休憩では思わず沖縄そばをチョイス。目を閉じて名護に思いを馳せれば、それは沖縄そばでした。結局頭痛は一日中治らず。
そして、日曜日。起床時の頭痛は土曜日と変わらず。というか少しキツめ。バファリン2錠を飲んでライドへ。
写真の通り脚力の揃ったメンバー。普段だと、おらワクワクすっぞ的なシチュエーションですが、今日は。。。チャオズ。
走り出すとバファリン全く効かず頭痛に加え吐き気も。遂に限界を迎え、高エネ研前で早々に着き切れ。天さん。。。
始めてのライド途中ギブアップでした。ご一緒できずすみません。
皆さんに連絡してUターン。ヘロヘロで帰宅して体温を計ると。。。まさかの35.2℃。平熱から1℃以上も低い。確かに6時集合なので幾分涼しさはありましたが、ここまで下がってるとは。

普段から体重などは計ってましたが、体温までは気にしてませんでした。エアコンと夏バテから来る食生活の変化。ここまで体質変わるのか。。7月からの優れない身体の感触も低体温が影響してたのかなぁと。
まずは身体の変化に気付けたことが何より。後は改善するだけ。食生活気をつけないと。

今週末は、3連休。そして土曜日曜はBMC 2018年モデル試乗ライドです!
新型Teammaschine SLR01に乗るチャンス!午前中はザックさんとの90km試乗ライド。午後からは店頭試乗会を開催いたします。
ぜひぜひお気軽にお越し下さい(^^)

2017/8/1 牧瀬選手と90kmライド TSS 157.5
90kmライド
95.25km 3時間20分14秒 平均出力 163W(NP 212W)最大出力 424W 平均ケイデンス 65rpm TSS 157.5 獲得標高 763m 起床時体重 62.23kg 体脂肪率 6.11%

月曜日の完全休養を挟んで、今日は牧瀬選手と90kmライドへ。雨予報でしたがそこまで降られること無く涼しく快適でした。
多めに曳きつつ、二人で先頭交代しながら日曜日とほぼ同じ走行時間に。二人共まだまだのコンディションなので無理しすぎずに程々のところで抑えることを意識しつつ。
筑波山での20分走の出力が低下中なのが悩みのタネ。この夏の間に5.5W/kgくらいは出せるようになる予定だったのだけど。それは9月に持ち越しのようです。コツコツ頑張ろう。
お待たせしていたROVAL CLX50 カーボンクリンチャーもようやく入荷しております。
既に5名のお客様にご予約いただいておりましたので、納品に向けフレ・センターの検品とグリスアップ作業を進めております。
ニセコクラシックでも使用しましたが、50mmクリンチャーで1375gという軽さと高速域での伸びはロードレースにピッタリ。
ニセコの下りは90km/h近いスピードが出たのですが、GOKISOを履いた 山の神 森本さんに全く引けを取らないスピードの乗りを見せてくれました。良く進むし本当にオススメ。
そんなCLX50も1ペアのみ即納可能です。日本一謝恩価格にてご提案中。ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。

2017/7/30 牧瀬選手と90kmライド TSS 185.1
2017/7/29 茂木往復140km TSS 238.6
土曜 茂木ライド
137.99km 5時間00分03秒 平均出力 142W(NP 214W)最大出力 679W 平均ケイデンス 59rpm TSS 238.6 獲得標高 1155m 起床時体重 62.58kg 体脂肪率 6.07%
日曜 90kmライド
96.37km 3時間21分00秒 平均出力 164W(NP 229W)最大出力 1041W 平均ケイデンス 62rpm TSS 185.1 獲得標高 764m 起床時体重 62.53kg 体脂肪率 5.76%

先週末もライドにお越しいただきありがとうございました。夏時間6時集合と曇り空のおかげでとても快適なライドでした。やっぱり夏は早朝にかぎります。
地元に戻っていた牧瀬選手もつくばっくし、週末の練習会に参加いただいています。
皆さんにも良い刺激になっているのがライド中の雰囲気からも伝わってきました。恵理選手が毎週末ライドに参加していたのをちょっぴり思い出します。
引き続き、安全第一にて牧瀬選手とのライドを楽しみましょう〜
7月もあっという間に終わりましたので、練習の総括を。
月間TSSは2768.4、一日平均 89.3TSSに。実際のトレーニング日数は先月と同じく21日だったので1回平均が131.8TSS。
一番のトピックスはニセコクラシック。レース前の調整期間があったのと、後半に夏バテと疲労感で3日間のお休みをとったので全体的な練習ボリュームは若干低下。
今年一番の目標 おきなわまでは、残り3ヶ月とちょっと。3ヶ月と書くとまだ時間はあると思っちゃうけど、15週と書くと。。。手に汗握ります。
焦りつつも、身体を痛めすぎないように気をつける必要がある8月だけど、9月・10月と弾みを付けれるようにもしよう。
そして、SL6も遂に入荷間近。楽しみです。

8月のライドもどうぞよろしくお願いいたしまっす

7月 2768.4 TSS
6月 3081.6 TSS
5月 3243.4 TSS
4月 1787.7 TSS
3月 2431.7 TSS
2月 2387.0 TSS
1月 3143.5 TSS
12月 2021.0 TSS
11月 2364.1 TSS
10月 3865.2 TSS

2017/7/25 朝日峠 53-36Tお試しライド TSS 73.3

朝日峠ライド
35.38km 1時間31分30秒 平均出力 127W(NP 214W)最大出力 952W 平均ケイデンス 61rpm TSS 73.3 獲得標高 392m 起床時体重 63.24kg 体脂肪率 6.01%

月曜日は完全休養で昨日から練習再開。午前中に朝日峠へ。

これまでずーっと53−39Tでしたが、思うところがありインナーのみ36Tへ。もちろんメーカー非推奨の組み合わせですので保証外自己責任です。まぁ、カンパと組み合わせてる時点で、両メーカーさんにはごめんなさいなのですが。
予想通り特に変速は問題なく。もちろん普段よりさらに気を使ってます。
インナーを小さくしたのは、登りでのケイデンス確保が最近難しくなってきたため(脚力低下)。
結論から言うと、回せないときはギアを小さくしても回せない。ということです。昨日の身体の感触はとても悪く。
今日もなるしま小畑さんの水曜練に出稽古の予定でしたが、体調が酷い。。残念ですがこんな日もある。
今日は大人しくお仕事しよっと。

25日までの合計TSSは2344.7で一日平均93.8。練習ボリューム的にはそこそこ。
ただ、5月 3243.4 TSS、6月 3081.6 TSSと積み重ねてきた疲れが暑さと相まって出てきたのかなーと。虚弱な身体が恨めしい。
今月まで頑張りきって、来月はちょっと練習ボリューム落として別のアプローチで強化しようかな。
2018年モデル S-WORKS 6シューズの新色が入荷しました。
箱を開けてビックリ。ヒールカップはメタリックブルー!これは格好良い。。。
6シューズにモデルチェンジして今年で2年目。そろそろシューズがヘタってきた方も多いのではないでしょうか。買い替えて最高のフィット感と涼しさを手に入れましょ♪

2017/7/23 曇りで涼しい90kmライド TSS 127.3
90kmライド
95.58km 3時間34分48秒 平均出力 128W(NP 184W)最大出力 953W 平均ケイデンス 57rpm TSS 127.3 獲得標高 776m 起床時体重 62.67kg 体脂肪率 5.74%

今日は休養日前最後の練習日。今週もライドにご参加いただきありがとうございました!
昨日のダメージも引きずりつつも最初の筑波山は比較的快調に。しかし、後半はヘロヘロ。
ただ、気温が低めで50km位から降り出した絶妙な雨加減に助けられました。パラパラと降るので路面もハーフウェット。前走者からの巻き上げが無いくらい。最高でした。
水曜から今日まで5日間のTSSが726.8だったので、明日は完全休養に。お仕事の峠もグングンと標高が上がってきたので頑張っペ。

昨日も書きましたが、来週のライドより夏時間です。6時FORZA集合ですのでどうぞよろしくお願いいたしまーす!

2017/7/22 茂木往復140km TSS 234.0
 茂木往復 140km
136.99km 5時間7分0秒 平均出力 142W(NP 209W)最大出力 574W 平均ケイデンス 58rpm TSS 234.0 獲得標高 1160m 起床時体重 61.94kg 体脂肪率 5.49%

今日もライドに参加いただきありがとうございました。久しぶりに茂木へ。
意外にも涼しい?と思わせる茂木までの往路でしたが、復路は予想最高気温34℃通りの暑さに。
ダラダラしちゃうと余計にマズイと思い、半ば強制的に負荷を上げてつくバックでした。
先週からコツコツとそこそこの負荷を積み重ねてきた効果なのか、身体の感触は悪くなく。特に、水曜からの3日間で毎日10分FTP走をやっておいたのが良かったような。

ただ、流石にこの暑さの中無理しすぎるのも逆効果なので、来週末から集合時間を夏時間に変更いたします。
例年通り6時FORZA集合です。90kmライドだと10時にはお店帰着です。ちょっとお昼寝で回復できる♪ どうぞお間違えの無いようによろしくお願いいたしますm(_ _)m
ちょっと思うところがあり、初めての36Tを試してみます。もちろん53-36Tの組み合わせは完全自己責任です。
アウターも52Tを試してみたかったのですが、DURAのアウターチェーンリングってとっても良いお値段するので〜^^;

明日のライドもよろしくお願いいたします!

2017/7/21 表筑波スカイライン往復 TSS 110.5
2017/7/20 表筑波スカイライン往復 TSS 145.9
2017/7/19 表筑波スカイライン往復 TSS 133.3
2017/7/17 90kmライド TSS 153.6
2017/7/16 筑波山クライミング練習3本 TSS 145.9
2017/7/15 90kmライド TSS 198.1
練習はコツコツと続けておりましたが、日記の更新が滞っておりました。
家族が帰ってきて1週間。子供達を寝かしつけつつ20時就寝、5時に一緒に起床という生活リズムに矯正され、日記を書く時間が上手く作れずでした。
そろそろ溜まってきて精神衛生上ヤバイ。ということで、今日は夜更かし中です@22時ネムイ(´・ωゞ)
いつの間にか関東も梅雨明けでいよいよ夏本番。今日はこれからの季節にオススメなコンビニの一品をご紹介。
夏のライドは保冷ボトルを前日の内に凍らせておいて、ライド前に少しドリンクを補充して走り出すのが通例ですが、コンビニに寄る頃には溶けちゃいます。
そして先日の3連休ライドで閃き、初めて試してみたのがこちら。コンビニで、凍った状態で売られているパックタイプのアクエリアス。で、これをどうするかというと。
首の後ろというか背中寄り。肩甲骨の真ん中でしょうか、ここに凍ったパックを入れて再スタート。
普通のジャージだと落ちちゃうので、インナーウェアの下がオススメ。最初こそアイシングのような感じで若干冷痛いのですが、溶け出すと心地よい冷たさに。
背中は風も当たりにくい上に直射日光に照らされ続けている部分。ここを短時間ピンポイントで冷やすだけでもかなり楽になります。
しかも、キンキンに冷えたアクエリアスが飲めるのです。容量は300mlなのでプチボトルが1本増えるのと同じ。飲んだあとはコンパクトにポケットへ。
練習ももちろんですが、夏のエンデューロレースでも良いなぁと思いました。9月の富士チャレでも試してみよっと。

昨日今日の定休日は、子供達の昼寝時間に合わせて午後2時から2時間半ほどスカイラインへ。暑さのピークを過ぎてどんどん涼しくなるので意外にも走りやすかったです。
沖縄まで17週間。もう一度ベースを作り直しつつ、短時間高負荷も組込中。
明後日土曜日は久しぶりに茂木140kmです。今週末のライドもよろしくお願いいたします

21日 表筑波スカイライン往復
52.00km 2時間4分01秒 平均出力 150W(NP 225W)最大出力 1024W 平均ケイデンス 59rpm TSS 110.5 獲得標高 770m 起床時体重 62.43kg 体脂肪率 5.45%

20日 表筑波スカイライン往復+つつじヶ丘
61.00km 2時間24分03秒 平均出力 159W(NP 240W)最大出力 1044W 平均ケイデンス 59rpm TSS 145.9 獲得標高 979m

19日 表筑波スカイライン往復
56.38km 2時間21分02秒 平均出力 139W(NP 232W)最大出力 995W 平均ケイデンス 56rpm TSS 133.3 獲得標高 830m

17日 筑波山1本90kmライド
93.17km 3時間22分37秒 平均出力 138W(NP 208W)最大出力 1023W 平均ケイデンス 59rpm TSS 153.6 獲得標高 673m 起床時体重 62.14kg 体脂肪率 5.47%

16日 筑波山3本クライミング練習
80.6km 3時間54分53秒 平均出力 121W(NP 188W)最大出力 762W 平均ケイデンス 49rpm TSS 145.9 獲得標高 1494m 起床時体重 61.89kg 体脂肪率 5.49%

15日 筑波山1本90kmライド
97.50km 3時間43分22秒 平均出力 146W(NP 228W)最大出力 1056W 平均ケイデンス 59rpm TSS 198.1 獲得標高 812m 起床時体重 62.60kg 体脂肪率 5.43%

2017/7/14 表筑波スカイライン往復 TSS 121.7
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
先月担当させていただいたS-WORKS TARMAC SL6のインプレッション記事がようやくアップされました。
喋ったことがどんな風に編集されたのかドキドキワクワク。いつもの練習コースでパワーメーターを付けてのインプレッションはとても素晴らしいものでした。
以前の練習日記でも書きましたが、朝日峠の自己ベストを更新するという分かりやすい結果は、SL6への期待感をさらに大きくしました。

前作のTARMAC EXPERTに純正のアルミホイールを履かせた仕様での自己ベスト記録、10分20秒(5.66W/kg)に対し、
S-WORKS TARMAC SL6にCLX50を履かせたS-WORKS完成車仕様での記録は、9分55秒(5.3W/kg)でした。

コンポーネントを含めた完成車全体の重量差もありますが、単純に機材の更新で25秒の短縮。しかも必要な出力は0.36W/kgも低減することができました。
ここがとても重要で、私の場合体重63kgで22.7Wの平均出力の差です。
パワーメーターをお使いの方はお分かりになるかと思いますが、これって本当に凄い差で、確実に体感できる差でもあります。
実際、今回の自己ベストも『あれ?10分切っちゃった?』というくらいあっさりとしたものでした。
良く機材ドーピングと言われますが、ドーピングを超えた効果に近いかと。

SL6が出たタイミングでそろそろエントリーモデルからS-WORKSへのアップグレードを。。という方も多くいらっしゃると思います。
特にそんな皆様へ、今回の自己ベスト更新の詳細がヒント参考になれば幸いです。
表筑波スカイライン往復
54.34km 2時間24分16秒 平均出力 122W(NP 219W)最大出力 1075W 平均ケイデンス 53rpm TSS 121.7 獲得標高 830m 起床時体重 62.99kg 体脂肪率 5.71%

長い逆単身赴任生活も終わり、福島から家族が帰って来ました。ちょうど3ヶ月になった息子は益々大きくなり、既に8.6kg。そろそろハイエンドのアルミロードバイクに近づいてきました。。
3歳の娘は、既に夏休みを終えたような成長ぶり。環境って大切ですね。
ということで家族4人での生活が改めてスタート。沖縄まで18週間ですので、上手く育児とお仕事、練習のリズムを作っていきます。

今朝は表筑波スカイラインの往復を。途中で30秒走を3本。618W・739W・694W。
暑さで身体の調子は今ひとつでしたが、夏らしい景色の中走れるのは純粋に気持ちが良いです。

ニセコの結果を踏まえて、ひとつずつ改善も進めてます。
まずは自分より強い人と練習する日を作ったほうが良いと思い出稽古に行くことにしました。早速来週水曜日からお邪魔してきます
今週末は3連休ライド。しっかりと暑さ対策を行って安全第一にてよろしくお願いいたします!

2017/7/11 つくばリカバリーライド TSS 18.4
2017/7/10 美瑛リカバリーライド TSS 75.8
2017/7/9 ニセコクラシック140kmレースレポート TSS 235.3
北海道3日間の一人旅から無事につくバック。
最終日は美瑛でリカバリーサイクリング。写真では全然伝わらないけど、ジェットコースターの路は期待通りでした。
では、記憶が新しい内にレースレポートを。

2017 ニセコクラシック 140km
139.76km 4時間05分48秒 平均出力 198W(NP 234W)最大出力 719W 平均ケイデンス 74rpm TSS 235.3 獲得標高 2336m 起床時体重 62kgくらい
機材
COLNAGO  C60 / Campagnolo RECORD/FC−R9100 パイオニアペダリングモニター
172.5mm / 53−39T / 11−28T
ROVAL CLX50 CL / S-WORKS TURBO COTTON 24C 7BAR
EVADE GC SKINSUITS / OGK AERO-R1シールド付き
S-WORKS ROAD 6 / SOLESTAR インソール

補給食
・ボトル ポカリ+パワージェル3つ・OS-1+パワージェル3つ 
・ポケット パワージェル 5つ/メイタン 1つ/電解質パウダー 1つ/スティック羊羹@牧瀬選手 1つ

コースマップ
沖縄上位入賞常連メンバーが多数出場するということで、沖縄に向けた脚だめしというか現時点での実力差を確認するためにエントリー。
去年の沖縄後もコツコツと練習を積み重ね、確実に強くなっていると確信していたので勝負に絡めるはずと、内心とてもワクワクしながらスタート。
スタートは前から5列目位。スタート直後から下りでしかもニュートラルが長いので結構危険で怖い雰囲気。右側が空いていたので直ぐに先頭まで上がる。
photo:Hideaki TAKAGIさん
各カテゴリーが揃ったリアルスタート後も、5月の茂木のようにローテーションに加わりながら先頭をキープ。少し脚は使うけど安全第一。
photo:Hideaki TAKAGIさん
アップダウンを繰り返しながら集団は小さくなっていく。主に登りでペースを作るのは山の神 森本さん。
例年参加されているのであろう地元のライダーから、『今年の登りさ速ずぎだ』みたいな方言が聞こえてくる。無理もない、森本さんが強めに曳くと6W/kg近い出力が出ている時がある。
いきなりのハイペースで地味に辛い。神様仏様森本様どうか御慈悲を。
photo:Hideaki TAKAGIさん
そして30km地点を過ぎて現われる約15km600mUPのニセコパノラマライン。ここも神様を中心にペースアップ。出力的には平均すると5W/kg前後だったはず。緩斜面が続くので先頭交代をしながら進みつつ人数はドンドン減っていく。
そして、標高580mを過ぎたあたりで400W弱で加速してみる。それに合わせるように中村さんがさらに加速する。時間にして約1分。この動きで6人に絞られる。
多少キツイけどまだまだ余裕があり、練習の成果を感じて一人感動する。
photo:Hideaki TAKAGIさん
今回は初めて走るコースなので、事前に過去大会参加者の動画をYouTubeで少し予習しておいた。特筆すべきは下り。簡単に80km/hを超えていた。80km/hは普段の練習ではまず出せない速度域。これってメガネライダーとして結構な不安要素。
ただ、OGK AERO R-1のシールドを付けることでそれはなくなる。でもUCI(JCF)ロードレースってシールド大丈夫だったっけ?というさらなる不安も。
OGKさんに聞くと微妙な回答だったのでレース前日にチーフコミッセールの方にさらに確認。ロードタイプヘルメットのシールドOKです(^^)というホッとする回答を得られた。
シールドを付けることで、涙が溢れることもなくクリアな視界を確保することができるので安心して下れる。このヘルメットは全てのメガネライダーに本当にオススメ。
photo:Hideaki TAKAGIさん
下りきってからは20kmほどの平坦。均等に淡々と6人でローテーション。脚を使わないように風向きとローテーションの下がり方に注意しながら補給も忘れずに。
北海道らしさを感じる景色の中レースをするのは非常に気持ちがいい。先頭なら尚更。
photo:Hideaki TAKAGIさん
予報よりもしっかり晴れて気温も上昇。待ちに待った補給所では自然と笑顔に。
補給所の方々だけでなく、立哨員の方や大会主催者の皆さんは選手よりも長く炎天下の中で待機し大会を支えてくださっていました。本当に感謝。安全で素晴らしい大会をありがとうございます。

確か補給所を過ぎた辺りで後続とのタイムギャップを知らされる。6人の後ろに12人の集団が1分30秒。思ってたよりも差が付いていない。そして6対12では分が悪いのかしっかりとタイム差が縮まってくる。
ただ、登りで遅れたメンバーなので平坦の後に控える終盤でまた遅れるはず。という雰囲気で淡々とペース変わらずローテーションが回る。
この辺りで地味にキツさを感じ始めていた。痙攣の兆候は全然ないが、脚が強張っている。日本海にタッチし内陸に進路を変えると風も向かい風になり暑さも余計に感じる。
去年の沖縄で集団から遅れた時と同じ感触に嫌な予感を感じつつ、遂に終盤 2個目のKOMを控える登りへ。
登りに入った瞬間に12名の集団に追いつかれる。そして神様のペースアップ。出力は約6W/kg。それでもジリジリ離される。かなりキツイ。
時間にして約3分。耐えきれずに遅れる。その後の1分も5W/kgで粘るがもう一度ペースが上がり完全に千切れ、ここでレースが終わる。

情けないことに気持ちも切れてしまったのか4W/kgも維持できない。次々と抜かれフラフラしながら登っていると、ドクターカーから大丈夫ですか!?と声をかけられ水をいただけた。補給所はまだまだ先だったので本当に助かった。少し生き返るも踏めないのは変わらず。

MAVICカーに積まれてた井上さんのLOOKが目に留まる。あの方のことだから必ず追い上げてくるだろうなと。そして登りのピーク手前で黄色いMAVIC BIKE(GDR)に乗って登場。下りをご一緒させていただく。
登り返しでサクッと千切れてまたまたサイクリングに。続々と抜かされながら命からがらゴール。ゴール後はしばし放心。

千切れるのももちろんだけど、千切れてからも大変良くなかった。去年の沖縄もそうだったけど、それよりも更に酷い。最後まで頑張れよって思う。でも終わってから思うのは本当に簡単で意味がない。

千切れるまでの走行データ
106.49km 2時間52分14秒 平均出力 211W 平均ケイデンス 76rpm 獲得標高 1629m

平均出力的には普段のノンストップ90kmライドと変わらず。今年3月の140kmノンストップ自己ベストが225W(3.6W/kg)なのでそれと比べるとかなり低い。
もちろんレースなので高出力の引き出しを何度も多く開けたり閉めたりする必要があるのでそこの耐性が弱いのだろう。
この8ヶ月で確かに強くなったけど、今回のレースでは逆に弱くなったり強くなってないところが出てしまったのだと思う。
思い当たることは多数。沖縄までの残り18週間でしっかり修正と改善を。
ご一緒させていただいた5人の皆様。そして一緒にニセコ140kmを走った皆様、本当にありがとうございました。

ということで、ほろ苦いニセコ初参戦でした。後はどうやって沖縄に繋げることが出来るかが大切。
100kmまでは最高に楽しいレースだったので、最後まで楽しくレースできるようにしよう。
次のレースは富士チャレ200km。まずは最後まで残るを目標に。

2017/7/8 ニセコ前日調整走 TSS 33.9
2017/7/7 調整走 TSS 20.7
無事にニセコに到着しております。
千歳空港からレンタカーで2時間。北海道の雄大な自然に圧倒されつつのドライブ。
一人で参加するレースっていつ以来だろう。というか一人旅も随分久しぶりのような気がします。
14時過ぎに会場に到着。つくばと変わらぬ暑さにビックリ。ライセンスコントロールを済ませてバイクを準備し軽くライドへ。

ニセコ調整走
21.17km 1時間07分51秒 平均出力 106W(NP 169W)最大出力 346W 平均ケイデンス 46rpm TSS 110.0 獲得標高 437m 起床時体重 62.07kg 体脂肪率 5.48%

宿と会場の往復とゴール前の確認を数回。今年のゴールは昨年よりちょっと伸びて、さらに登りゴールのキツさが増した印象。
コースとメンバーがかなり厳しそうだから、最後までしっかりと残って勝負できるように頑張ろう。
良いご報告が出来るように楽しんできまーす(^O^)

2017/7/6 表筑波スカイライン往復 30秒自己ベスト更新 TSS 99.9
2017/7/5 表筑波スカイライン往復 TSS 110.0
おかげ様でお仕事の超級山岳も無事に攻略。
水木の定休日は、来週に控えるお仕事峠も先取りしつつ、ようやく乗ることができました。毎週家族に会うために通っていた福島は我慢。移動疲れを残したくなかったのと、乗って調整したかったので。
水曜日スカイライン往復
55.47km 2時間23分58秒 平均出力 128W(NP 209W)最大出力 1064W 平均ケイデンス 55rpm TSS 110.0 獲得標高 844m 起床時体重 61.55kg 体脂肪率 5.52%
木曜日スカイライン往復
52.59km 2時間19分26秒 平均出力 125W(NP 202W)最大出力 934W 平均ケイデンス 56rpm TSS 99.9 獲得標高 780m 起床時体重 61.73kg 体脂肪率 5.51%

今週はずーっと忙しかったのでまとまったお昼が取れず、プロテインとブドウ糖をこまめに摂取。そのおかげか、体重は61kg台に。疲れもすっかり抜けたのも合わさって、身体が非常に軽い。
日曜日のレースに向けて、TSS100前後に収める調整走を二日間行いました。
ニセコのコースは登りが長いので、登りの感覚を馴染ませるために近場の朝日峠からのスカイライン往復。両日ともに30秒ダッシュを1回だけ行い高負荷での身体の感触も確かめつつ。
水曜日に平均720Wで自己ベスト更新。今日は752Wでさらに自己ベスト更新でした。
スプリントの感触も戻ってきたので、しっかり疲れが抜けて調整としてはバッチリ。この流れを沖縄でも出来るように覚えておかなくちゃ。
去年の沖縄が終わってからちょうど8ヶ月。多少の波はあったけど、確実に強くなれました。あとはベストを尽くすだけです。
明日はレース機材で最後のチェック。レースのスタート時間に合わせて7時位から軽く朝日峠の予定。
SAGANのSL6。SHIMANOクランクを使用するのですが、BBはアダプターを使用せずCeramicSpeedのコンバージョンBBをセレクト。
ベアリング径が小さくなりつつフレームシェル外に出るのが良いのでしょうね。
プラクシスワークスのコンバージョンBBとはフレームへの固定方法が違うので、取り付けはちょっと大変です。フレームに優しいのはプラクシスワークスです。

2017/7/3・4 お仕事超級山岳中 SL6インプレッションについて TSS 0
いよいよ今週末はニセコクラシック。エントリーリストが発表されましたが、エントリーしていて本当に良かったと思えるリストに身震い。
北海道まで行く価値があるレースになりました。楽しみでなりません。
ニセコに行く前に、お仕事の超級山岳中です。
地殻変動なのかどんどん標高が上がっているような。皆様のおかげです。本当にいつもありがとうございます。しっかりとお応えさせていただきます。
軽くローラーを回せれば良いけど、完全休養と割り切ってお仕事に集中。明日はちょっとは乗れるかなぁ♪

Photo: Ryuta IWASAKIさん 
先日のシクロワイアード特集記事 S-WORKS TARMAC SL6インプレッション中の写真を頂きました。岩崎さん、素敵な写真ありがとうございます!
今回、Bicicletta SHIDOの安藤店長とインプレッションを担当させていただきました。
どんな内容にまとめていただいたのか本当に楽しみ。
今回のインプレッションでは、運良く普段の練習コースで試乗できたこと、パワーメーターが付いていたことがとても大きかったです。
主観的な感想の他に、実際の出力と区間タイムを私が乗ったこれまでのバイクと比較することができました。
朝日峠でのあっさりとしたベスト更新がこのバイクの凄さを物語ってましたし、いつものスプリント練習区間で出した最高出力1112Wの時のスピードの伸び感は本当に凄かったです。
いつもは踏み止めてしまってるところでもまだまだ加速できた瞬間の感動も上手く伝わってると良いなぁ。
ということで、どうぞ特集記事の更新をお楽しみに〜

2017/7/2 90kmライド筑波山1本 TSS 147.6
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
筑波山1本90kmライド
92.83km 3時間20分03秒 平均出力 140W(NP 207W)最大出力 970W 平均ケイデンス 79rpm TSS 147.6 獲得標高 703m 起床時体重 63.4kg 体脂肪率 5.4%

皆さん、いい笑顔ですね(^^)今朝は予定通り90kmライドへ。
思ってたよりも雨が残っており、最初の20分ほどはウェットコンディション。筑波山に着く頃にはドライに。ただ、気温も30℃近くまで上がり湿度も急上昇。
いよいよ夏が始まりそうです。まぁ、もう7月ですからね。そりゃそうだ。
来週のニセコクラシックに向けて疲れを残さないように、要所要所で高負荷時の身体の感触を確かめつつ。スプリントのキレがかなり今ひとつ。ここは要修正。
ライドから戻り、着替えて二子玉川へ。S-WORKS TARMAC SL6の一般公開イベントへ参加してきました。
公式発表から翌日には一般公開という異例のスケジュール。実車を見て触れる一般公開は世界でも最速だとか。ちなみに今日展示された車体は明日には別の国へ旅立ち、次に実車を見れるのは初回入荷を予定している8月とのことですので、非常に貴重な機会でした。
今回のイベントでは、TEAM TARMAC立ち上げについてもご報告させていただきました。
S-WORKS TARMAC SL6に乗り、ツール・ド・おきなわ市民210km優勝を目指すチームのキャプテンを務めさせていただくことになりました。
まず、このチャンスを与えてくださったSPECIALIZED JAPANの皆様には本当に感謝しております。この場をお借りして御礼を。
沖縄を目指す過程を通じて、S-WORKS TARMAC SL6の魅力を発信させていただきます。
また、TEAM TARMACはTARMACユーザーのためのコミュニティです。
歴代TARMACオーナーを対象とし、会員証となる限定ジャージの販売も10月に控えております。
沖縄はもちろん、各レースイベントなどでS-LOUNGEがご使用いただけるサービス、走行会・練習会などの限定イベントも予定しております。どうぞお楽しみに。
Photo: Ryuta IWASAKIさん
TEAM TARMAC活動の第一弾として、シクロワイアードの特集記事の撮影とインプレッションを担当させていただきました。
いつもの練習コースである表筑波スカイラインを2時間近くみっちりと試乗させていただき、実際のパワーデータと私が感じた第一印象をお伝えしました。
記事の更新は今週を予定しているとのことです。どうぞお楽しみに。
ちなみに、こういうインプレッション記事は私が直接書くかと思っていたのですが、私の話した内容を記者さんがテキストにまとめるとのこと。
私自身もとても楽しみです。

ツール・ド・おきなわまで残り20週間。
まずは来週のニセコクラシックでこれまでの練習の成果を発揮できるよう頑張ります。

2017/7/1 ウェットコンディション スカイライン往復 TSS 159.5
今朝は予報通りの雨。正直、雨天ライドはそこまで好きではないのですが、来週のニセコクラシックも雨の可能性があるのでウェットコンディションに慣れておくために意を決して出発。
スカイライン往復 雨天ライド
57.09km 2時間16分04秒 平均出力 162W(NP 228W)最大出力 1002W 平均ケイデンス 76rpm TSS 122.9 獲得標高 856m 起床時体重 64.0kg 体脂肪率 5.6%

雨でも比較的安全にアップダウンをノンストップで走れると言えば表筑波スカイライン。
朝日峠からアプローチし、スカイラインをつつじヶ丘まで。そこからUターンする57km。
ウェットコンディションはかなり久しぶりだったので最初は恐る恐る安全第一にて。
ワイドリムによりタイヤの転がり抵抗が減っている分、ウェットコンディションではグリップも減ります。まずはその感触を覚えることから。
空気圧はS-WORKS TURBO 24Cで6BAR。
朝日峠では4.5W/kg位のミドルゾーンの出力にはかなり余裕があるのですが、10W/kg前後の出力に対しては辛い状況。あと1週間でもうちょっと整うといいなぁ。
ROVALホイールはウェットコンディションでもしっかりとブレーキが効くのでとても安心。減速前に軽く当て効きを行いリムの水分をある程度飛ばせば、不安を全く感じないほどの制動力とコントロール性能を得られます。
また、アルミホイールと比べても格段に汚れが少ないので乗った後の洗車も楽ちん。
雨の日こそROVALだと思うなぁ。耐久性もとても高いので。皆さんもぜひ。

しっかりとウェットコンディションでの感触も思い出すことが出来たので良かった良かった。
クリートがちょっと気になったので、夜もクリート確認でちょっと乗る予定。
夜ローラー
1時間02分49秒 平均出力 180W(NP 183W)平均ケイデンス 79rpm TSS 36.6

ということで帰宅前に1時間ほどローラー。リカバリーよりも少しだけ負荷を上げて。
練習というよりも体調管理のためのローラーでした。

明日は雨も降らずに走れそうですね。90kmライド登り1本です。ご参加お待ちいたしております。

2017/6/30 帰宅前ローラーと6月総括 TSS20.2 
あっという間に6月も今日でおしまい。明日から7月です。今年も折り返しを過ぎたと思うと本当にあっという間であります。
夜ローラー
33分02秒 平均出力 186W(NP 189W)平均ケイデンス 78rpm TSS 20.2 起床時体重 64.3kg 体脂肪率 5.3%

昨日一昨日は、今週も福島へ。シーズンが終わる前に、もう一度さくらんぼ狩りを楽しんできました。
来週がレースなのでお菓子などは極力控えて果物を中心にカーボローディング。体重も一気に戻り64kg台に。
来週のニセコクラシックに向けて、お仕事の超級山岳も控えております。売上・休み・トレーニング量全てが増えてるので、一つ一つの集中力を上げないと。。
今日は作業に集中して、帰宅前にローラーを30分ほど。自然と180W台の出力が出たので、しっかりと身体は回復した様子。
明日は生憎のお天気ですが、なんとか負荷を上げておきたいところ。雨が弱かったら実走で頑張ろうかなぁ。
6月の総括。
月間TSSは3081.6、一日平均 102.7TSSに。実際のトレーニング日数は21日だったので1回平均が146.7TSSでした。
今月は仕事も練習も完全週休2日でメリハリを付けつつ、牧瀬選手・恵理選手の練習サポートで高負荷な練習を行い調子を上げることができました。お二人には感謝です。
ただもう少し均等に乗り続けたいのが本音。ニセコクラシックの翌週から家族が戻ってくるので、7月中旬からは上手く出来そう。
まだまだ足りてないものばかりですが、まずは来週のニセコクラシックで脚試し出来るのが本当に楽しみです。
21週間後のおきなわに繋げれるように、しっかりと課題を見極めれるレースにしようと思います。
あとは、7月は個人的にもちょっとした発表が出来そうです。こちらもお楽しみに。
7月もどうぞよろしくお願いいたします。

6月 3081.6 TSS
5月 3243.4 TSS
4月 1787.7 TSS
3月 2431.7 TSS
2月 2387.0 TSS
1月 3143.5 TSS
12月 2021.0 TSS
11月 2364.1 TSS
10月 3865.2 TSS

過去の練習日記は、下記リンクにまとめておりますm(_ _)m