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2017年12月31日日曜日

新井の練習日記 2017年9月〜12月編

2017/12/29 仕事納め 今年も一年ありがとうございました。
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
こうして練習日記を更新するのもかなりご無沙汰です。

今年一年、本当にありがとうございました。
こうして無事に年越し出来ることに安堵し心から感謝しております。
良いことがたくさんありました。お店の売上の月間・年間自己ベストを大きく更新。
数字で振り返ると、56台のS-WORKSバイクを販売させていただき、ROVALホイールは33ペアを販売。長男となる第二子にも恵まれ、公私共に充実した1年でありました。
大きな怪我も病気も事故もなく無事これ名馬。まさに100点満点。ファンタスティック。

ただ、沖縄で全く走れなかったこと。TEAM TARMACという素晴らしいチャンスを与えていただいたにも関わらず、結果を残せなかったこと。
ただそれだけが悔やんでも悔やみきれないほどに、喉に突き刺さった大きな魚の骨のように残っています。0点です。
沖縄に向けては自分でも納得のいく練習を1年を通して積み重ねることができ、過去最高の機材と準備と自信を持って臨んだレース。そして全く走れなかった事実。
仕事や家庭での充足感が沖縄の喪失感を補完することもなく、ただその結果がズキズキと痛む1ヶ月でした。
しかし、沖縄まで既に45週間。クヨクヨしてても時は流れ、筋肉とスタミナは落ちるだけ。たった1回の失敗。まだ32歳、10回以上チャンスが残ってます。
来年こそは表彰台に立ち、気持ちよく100点満点の1年にできるよう仕事、家庭、自転車全てにおいて頑張ります。

今年一年BIKE SHOP FORZAをご利用いただいた全てのお客様、本当にありがとうございました。
今後さらなる過酷さを極めるであろうBtoCであるこの自転車店業界が、良くも悪くも確実にその変化を加速し始めたこの1年。
その中でもたくさんのお客様のご期待・ご用命をいただき、しっかりと応え続ける1年をおくることができたのは、素晴らしい商材を与えてくださるメーカーの方々、そして他でもない買い支えていただいたお客様のおかげであります。
また来年も最高のサービスでお応えできるように、自分自身の価値を高め、商品の付加価値となり皆様の自転車生活の向上に寄与できるように精進してまいります。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017/12/23 ロード走り納め90kmライド TSS 128.0
2017/12/17 S-WORKS試乗ライド TSS 84.7
2017/12/16 S-WORKS試乗ライド TSS 85.2
2017/12/10 90kmライド TSS 108.1
2017/12/9 90kmライド TSS 145.3
2017/12/4 朝日峠 5分走 5.5W/kg TSS 61.5
2017/12/3 90kmライド TSS 175.9
2017/12/2 筑波山ライド TSS 81.8
2017/11/26 もてぎエンデューロ4時間ソロ DNF TSS 168.0
2017/11/22 30分ローラーと筋トレ TSS 27.2
2017/11/19 90kmライド TSS 166.2
2017/11/18 筋トレと1時間ローラー TSS 39.1
2017/11/17 練習再開 懸垂30回とローラー1時間 TSS 51.3
2017/11/12 2017 ツール・ド・おきなわ市民210km 惨敗 TSS 291.8
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
無事、ゴールできました。
まず、たくさんの応援をいただき本当にありがとうございました。サポートいただいたTEAM TARMACの皆さんとのレースも素晴らしい経験でした。
ただ、自分が思い描いていた結果から遥かに遠いものになってしまいました。

今年は昨年と同じような展開でしたが、本当にレベルが高かった。例年人数が絞られる安波の登りを終えたあとのアップダウンでのインターバルでも誰も千切れず集団のまま。
そして私は最後の補給所の慶佐次で先頭集団からドロップ。もう何も残って無くてフラフラになりながら何度も抜かされて名護へ。

無事に帰ってこれたことに安堵しつつも、やっぱり結果を出したかった。結果で応えたかった。
終わってしまったことは変わらないので、変えれるのは今からの自分。
また新しい52週間の始まりです。
強くなってきてまた沖縄に戻ってきます。

本当にありがとうございました。

と、記憶が薄れる前にレースレポートを追記。

2017 ツール・ド・おきなわ 市民210km 90位くらい
205.71km 5時間46分35秒 平均速度 34.8km/h 平均出力 172W(NP 219W)最大出力 689W 平均ケイデンス 72rpm TSS 291.8 獲得標高 2509m

機材
・S-WORKS TARMAC SL6 Ultra Light R9150Di2完成車
・ROVAL CLX50 CL/TURBO COTTON 26C 5.5BAR
・FC-R9100 パイオニアペダリングモニター 53-39T/11-30T
・S-WORKS プリヴェイルⅡ
・S-WORKS ROAD 6 SHOES

補給食
・カーボショッツ 10個
・エンライテン
・OS-1 700ml+カーボショッツ 5個 × 2本

目標は優勝。レースなんだから優勝目指さなくて何を目指す。いつかは勝ちたい。今年はその可能性も僅かにあるかもと思っていた。
とはいえ、内に秘めた現実的な目標はシングルリザルトの確保が出来るか出来ないかというところ。
そして、落車せずに身体と機材を壊さずに無事にゴールすること。これが最低限で最大の目標。

去年できなかった200kmの長距離高負荷をこなせた10月を経て、11月はガクッと練習量を落とし調整。しっかりやりきったという安心感からか、若干気が抜けた感もありつつも、流石に前日からは緊張感が。
期待、興奮、緊張、恐怖、不安など 色んな感情でごちゃ混ぜだったけど、まず最初に感じるのは感謝。本当に感謝で溢れた52週間でした。
レース当日
5時過ぎに起床。朝ご飯は、白米・納豆・バナナなどを中心に。ちょっと少なかったかも。
7時に宿を出てスタートラインへ。緊張を隠せず顔がこわばっているのが自分でも分かる。
スタート前に、タイヤとフレームに手を添えて よろしくお願いいたします と一言。ベストを尽くすと言い聞かせてペダルを拾う。

本部半島を回る最初の50kmは本当に要注意。前日の試走である程度危険箇所をチェックしていたので、過去のレース記憶と照らし合わせながら進む。
最後まで残るには徹底的に省エネ走法が必要。平均出力とNP値に気を配る。今年は例年以上に怖さを感じた。絶対に落車は出来ない。その気持ちが怖さに繋がっている。
前々で展開するのがセオリーだけど、今年は最後尾を選択。集団の伸び縮みをみながら、再加速に力を使わないように。
大きな落車もありつつも、冷静に対処。58号線に出た時点でAve160Wほど。まずまず。
北風が少し吹き、58号線に出ても集団の伸び縮みが多い。上りに備えて最後尾から集団前方に位置取る。そして、与那の登り。

正直、脚の感触は悪かった。今日は走れる!という感覚は無い。なので不安を抱えつつ登坂スタート。
1回目の登りは集団の人数も多いしフレッシュ。落車に巻き込まれぬよう位置取りとラインに気をつける。序盤で集団先頭へ。昨年同様ペースは遅め、平均280W前後。
登り始めると脚の感触はそこそこに感じられた。心肺・呼吸には余裕があるのでケイデンス高めを意識する。
下りに備えて山頂もそのまま集団先頭付近でクリア。先頭の皆様の下りは流石に安心。
危なげなく補給所へ。今年は気温も低く(とはいっても24℃くらい)日差しも無かったためボトルはまだ大丈夫。TEAM TARMACのサポートメンバーに一言伝えて、一路北部ルートへ。

北部ルートは例年以上に集団のペースはゆっくり。登りで遅れたグループが大量に合流するほど。集団中ほどで脚を貯める。
100kmスタート地点の奥の登り。予定外にキツイ。ペースは全然普通なのに。心肺・呼吸は引き続き余裕があるのでケイデンスで誤魔化しつつ。
辺戸岬を過ぎて58号線へ。北風に乗ってペースは上がる。2回目の与那の登りに備えて、登り前に集団先頭へ。

2回目の与那も1回目と同じようなペース。集団前方で耐える。ただ、頂上に近づくにつれてズルズルと後退。勝負どころの安波の登り(学校坂)に備えてなるべく先頭で下りたかった。
焦る気持ちもありつつ落ち着いて下りをこなし補給所で先頭に合流。脚の感触では、安波では後手を踏みたくない。なるべく先頭で上りに入りたい。
補給所では油断せずにそのまま先頭へ。そして安波の下りも前方でクリアし学校坂へ。

学校坂は短い分勾配がキツめ。自然と負荷が上がる。昨年はギリギリでクリア。今年は少しの余力を残しつつクリア(昨対比)。そして、ここからが本当のレースの始まり。
昨年に引き続き、高岡さんと井上さんを中心に登りの度にペースを上げ、インターバルに持ち込まれる展開。
昨年と同じく次第に人数が絞り込まれるはず。脚は辛いけど、後手を踏まないように集団前方で積極的に反応する。が、追いついて更にペースを呼応させるほどの脚力がないので着いてくのみ。抜け出せるわけはない。
そうこうしている内に、脚の消耗が大きく進んでしまった。そして、集団はまだまだ人数を揃えている。大きな判断ミス。不相応な動きだった。

ただでさえキツかった脚が更にきつくなった。切り替えて集団後方で誤魔化す。が、レースが始まり回復できるほどペースは落ちない。ジリ貧。
登りでは余裕のあった心肺と呼吸もキツくなってくる。脚も既に固く張り、痙攣も起き始めている。ただ、集団はまだまだ大きい。30人近くいる。まだまだ千切れるわけにはいかない。
東村の海岸線もツキイチ。海岸線からのフタコブの登り返しではいよいよヤバくなってきた。そして、慶佐次の補給所。

今回、恵理選手のサポートと合わせてM角さんとI岡さんが補給サポートとして来てくださった。贅沢にも慶佐次で二人体制。
補給もバッチリ。スペシャルボトルを受け取る。でも、ここの緩やかな登りで完全に脚が止まってしまった。

昨年とほぼ同じ場所で千切れることに。成長したようなしてないような。ここからは完全に空っぽになってしまって、昨年の教訓を思い出し後ろを待って合流するも直ぐに千切れてしまう始末。次から次に追いつかれ千切られ、羽地ダムへの最後の登りでは市民100kmの先頭集団に追いつかれる。
 photo:Miyagiさん
羽地ダムでは、沖縄にいた時にお世話になった方々にたくさん名前を呼んで応援いただいた。嬉しさと、あまりにも情けない走りに恥ずかしさが入り混じり目から汗が。

レース前、レース中、たくさんの応援・サポートをいただき本当にありがとうございました。
しっかりと結果を出したかった。過程ではなく結果で応えたかった。
ただ、今年の結果は間違いなくこの1年の答え。ただ単純に力が足りなかった。

レースが終わってからもたくさんの感情が渦巻いている。明日からも頑張ろっ!とはまだ素直に思えないのは正直なところ。
それも含めて、既に新しい52週間はスタートしている。間違いないのは、また来年もチャレンジするということ。

最後に、今大会も素晴らしいロードレースを開催してくださった大会事務局の皆様、ボランティアの皆様、地元住民の皆様。本当にありがとうございました。

そして、TEAM TARMACの皆さんと取り組んだ今回のレースは素晴らしい経験でした。
TEAM TARMACはここからがスタート。今後のイベントもどうぞお楽しみに。

また強くなって沖縄に帰ってきます。ありがとうございました。

TEAM TARMAC/BIKE SHOP FORZA 新井康文


2017/11/11 本部試走 調整ライド TSS 55.2
2017/11/10 軽く調整ライド TSS 14.2
2017/11/09 朝日峠調整ライド TSS 63.6
2017/11/07 帰宅前ローラー 30sインターバル5本 TSS 23.5
2017/11/06 朝日峠調整ライド TSS 69.9
2017/11/05 小貝川調整ライド TSS 63.4
2017/11/04 90kmライド TSS 99.8
2017/11/03 リカバリー小貝川ライド TSS 32.3
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
11月に入り、強度を落としながらも要所要所で刺激をいれてきた1週間。
10月の疲れもすっかり取れて逆に身体がフワフワする感覚に戸惑いながらも、昨年よりも良い調整が出来たなと感じています。
今日はつくばでの最後の練習、朝日峠へ。新しいタイヤの素晴らしい走行性能に感嘆しつつ、5分走とスプリントインターバル数本をこなして刺激をいれておきました。
レース前なのでしっかりと整備も。土壇場で機材の変更をしたくなる気持ちも凄くわかりますが、基本はNG。仕様変更ではなく消耗品の新品への変更が◎。
昨年に引き続き、今年もSACRA SLFチェーンをセレクトしました。明日の試走が楽しみ(^q^)
車重はピッタリ6.8kg。少しウェイトを積みました。
軽量化のポイントは、eeブレーキ・ジャグワイヤーELITEリンク・Notubesリムテープのみ。サドルは快適性を重視してEXPERTグレードに。
この一年取り組んできた練習の成果を試す舞台に、TEAM TARMACとして自信を持ってスタートラインに立てることにとても感謝しています。
SPECIALIZED JAPANの皆様、そしてたくさんのお客様の支援があってこそ。本当にありがとうございます。

まずはトラブルなく沖縄入りできますように(^人^)
市民210kmに参加される皆様、そしてTEAM TARMACの皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2017/10/31 恵理選手と90kmライド TSS 182.9
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
10月最終日の練習は、恵理選手とマンツーマンで90kmでした。いいでしょー(^_^)
練習内容は4.5W/kg前後で淡々と先頭固定。登りの度に恵理選手がインターバル。それをキャッチしてまた淡々と先頭固定。の繰り返し。。NP230W。
一人だと怠けちゃう所も、後ろに恵理選手がいればピリリと。ありがとうございましたm(_ _)m
10月総括
雨のため距離は伸びず1200kmほど(ローラー含まず) 練習時間は73時間でTSS 3350。
一日平均 2.5時間で108TSS。週一の200kmでボリュームも稼ぎつつ、高強度を中心に組み立てた1ヶ月でした。 沖縄まで12日。今週3連休までしっかり乗りつつ疲れを取りつつ。
早くレースしたい。待ち遠しい。

もう練習したくないよー(^q^)

10月 3358.4 TSS
9月 2783.6 TSS
8月 2102.0 TSS
7月 2768.4 TSS
6月 3081.6 TSS
5月 3243.4 TSS
4月 1787.7 TSS
3月 2431.7 TSS
2月 2387.0 TSS
1月 3143.5 TSS
12月 2021.0 TSS
11月 2364.1 TSS
10月 3865.2 TSS

2017/10/30 暴風 朝日峠ライド TSS 73.2
2017/10/29 帰宅前リカバリーローラー40分 TSS 10.3
2017/10/28 チーム練習 90kmと夜ローラー30分  TSS 163.0
2017/10/27 朝ローラー夜ローラー 7倍30秒インターバル 10本 TSS 61.0
2017/10/26 茂木170kmライド NP 225W TSS 330.1
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
いよいよツール・ド・おきなわまで2週間。練習を詰め込んでいる10月も終わりに近づき、身体に蓄積する疲労を強く感じています。
そろそろヤバイかなーと思ったのと次の日のロングに備えて、雨が降った水曜日は久しぶりに練習もお仕事も完全オフをとりました。

で、木曜日は先週に引き続きロング練習。出発が遅れ、茂木益子区間をカットした170km 2790mUP。
一日の完全休養では全回復するわけもなく、何度も引き返そうかと思うほどでしたが沖縄まで走り込めるのも残り僅か。我慢我慢の170kmに。
まぁ秋晴れのなか走れるだけでも幸せであります。距離が短い分、最後まで集中して6時間 NP225Wでまずまずの内容でした。帰宅した後は廃人でしたが。。
今日も最高のお天気でしたが、汗をかきたかったのでリカバリーローラーに。45分でTSS10。本当に流しただけ。
夜もローラー。軽くのつもりが意外にも回復を感じたので7W/kg 30秒インターバルを10本。
450/417/435/427/448/419/436/461/463/467W 

最後に6W/kg 3分走を行うも、1分半でギブアップ。まぁ、、、今日は仕様がない。
昨年の練習日記を見ても、確実に強くなってるなと実感してます。身体の仕上がりも昨年以上。後は1週間もうちょっと頑張って、最後の1週間でしっかり回復を。
 
そしてお待たせいたしました!TEAM TARMACオリジナルジャージが遂に完成。
10月30日よりオンラインストア限定にて発売開始となります。ちなみに、TARMACユーザー以外の方でもご購入いただけますのでぜひぜひお気軽に(^^)
また、歴代TARMACユーザーの皆さんは、このジャージセットが各大会ブースサポートなどのパスポートとなります。沖縄だけでなく、今後の活動にもご期待下さい。
赤いボトルもカッコイイー(^q^)

2017/10/24 朝朝日夜ローラー TSS 110.9
2017/10/23 軽くローラー45分 TSS 16.9
2017/10/22 朝ローラー 7.5倍30秒インターバル10本 と夜ローラーインターバル10本 TSS 106.1

朝 482/469/473/469/469/466/431/458/465/470W 起床時 60.83kg
夜 483/480/471/459/449/452/466/477/447/517W

2017/10/21 朝ローラー 7倍30秒インターバル20本夜ローラー1時間 TSS 106.4
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
雨。ここまで続くと流石に。。。今年の夏は涼しかったし秋も無いし、なんだか気候が壊れてるんじゃないかと心配になります。今年の冬は雪が多いかも。。。MTBの準備しなきゃ♪
ということで、木金土とローラーの日々です。
昨日は朝夜で30秒インターバル10本を3セット。今日は井上さんがやってたように20本ノンストップでやってみました。精神衛生上、ローラー長時間は出来ないので短時間高強度です。
30秒ダッシュ、30秒レストを20本。目標出力は7W/kg以上。

449/428/430/430/432/445/442/425/434/439
435/431/432/427/434/435/450/446/449/503W

目標クリア。終わってから気が付いたのですが20本で20分。恐ろしい。。
20本と長いので、呼吸と出力のコントロールを意識。シッティングなのでそれがやりやすく、鏡でフォームなども確認しながら。
こういう練習は、安波の登りで絞られた後の展開で活きてくるはず。

最後の1本は8W/kg。多分、インターバルとしてはこの負荷じゃないと私には効果薄そう。練習のための練習にならないように注意。

今月は練習量が多いので体重が60kg台をうろちょろ。今朝も起床時体重が60.86kg。体脂肪率も4%台が続いてます。
この体重だとヤバイ。そろそろ出力も落ち始める予感。こまめに食べてるのですが収支破綻気味。内臓頑張れ!
雨と同じく、豪華な組み立ても続いています。1台1台丁寧に進めさせていただいております。本当に皆様に感謝です。

SAGAN WorldChampionカラーとSAGAN SUPERSTARカラー。
どちらも大人気の限定カラーですが、こうして並べてみるとWCカラーの派手なラメとSSカラーの落ち着きの中にも華やかさを持つ玉虫色は、近年のサガン選手の変化をも表しているようにも感じます。

組立工程は、1台1台一工程ずつ写真に収め、納車の際に説明させていただきますので引き続き楽しみにお待ちいただけますと幸いですm(_ _)m
帰宅前に1時間ほどローラー。朝頑張ったので映画を見ながら。
そろそろ練習を休みたいけど、もうひと踏ん張り。明日も頑張ろう。

2017/10/20 朝夜ローラー 7倍30秒インターバル30本 TSS 118.4
2017/10/19 引っ越しの合間にリカバリーローラー1時間 TSS 54.5
2017/10/18 ノンストップ200km 3200mUP  TSS 364.7
ずーーーーっと雨が続いているなか、やっと晴れた水曜日。沖縄に向けて、秋晴れと紅葉を楽しみつつノンストップ200kmを走ってきました。

ノンストップ200km

沖縄210kmの獲得標高が2500mなので、今日のコースは我ながら良いセレクトでした。

FORZA〜朝日峠〜表筑波スカイライン〜風返峠〜八郷〜道祖神峠〜笠間〜ビーフライン〜城里〜茂木〜益子でUターン折り返し。最後の風返峠はつつじヶ丘まで。

補給食は手作りおにぎり2個、ジェル5個、デーツ6粒、1Lボトル1本。気温も低く、薄いジャケットとレッグカバーを合わせて。
正直、漕ぎ出しから疲れを感じモチベーションは低め。携帯を忘れたことを口実に引き返そうかと思ったほど。なのでずーっと我慢の走り。
気持ち的に楽になったのは170km走ってからの風返峠が楽に登れるのを確認してから。去年と比べ、明らかに長距離への耐性がついているのを確認できました。
最後のスカイラインのアップダウンでは20秒〜30秒ダッシュも入れつつ出し切り。
今日からROVAL CLX50をシェイクダウン。タイヤはTURBO COTTON26Cを合わせた状態で6.775kg。30g前後のウェイトをBB裏に積めばOK。
CLX50を使うのはニセコ以来でしたが、登りもダンシングも軽いのは流石。店頭試乗も可能ですのでお気軽にお申し付けください。

沖縄まで4週間。なんとか天気がよくなって欲しいなぁ。今週末も雨の場合はローラーの予定です。

こちらもぜひチェックよろしくお願いいたします〜♪

2017/10/17 リカバリーローラー30分 TSS 10.9
2017/10/16 朝ローラー閉店後ローラー TSS 53.2
2017/10/15 かすみがうらエンデューロ 3位 TSS 192.3
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
昨日は今年で6回目を迎えるかすみがうらエンデューロ5時間 に参加してきました。
毎年参加させていただいているのですが6年って凄いですね。小学1年生が6年生になっちゃう時間ですから。
例年天候に恵まれていた本大会ですが、今年は朝から雨。しかも平均気温11.9℃と、非常に過酷なコンディションとなりました。
今年もBMC N田さんとペアを組み、沖縄に向けたトレーニングレースと位置づけて出走。冷たい雨で身体を冷やしたくなかったので、仲良くはんぶんこの2.5時間ワンピット作戦にて。

2017 かすみがうらエンデューロ 
94.71km 2時間33分14秒 平均速度 36.9km/h 平均出力 240W(NP 260W)最大出力 723W 平均ケイデンス 81rpm TSS 180.8 起床時体重 60.5kg 体脂肪率 4.63%

ウェアは迷ったけどS-WORKS EVADE スキンスーツと夏用インナーで。お腹と腰、脚にHOTクリームを塗って。強度上げれば大丈夫と判断したけど失敗。レインジャケット必須でした。
タイヤはウェットコンディションなので普段の26C TURBO COTTONから24Cにダウン。
転がり抵抗の少ないワイドタイヤはウェットコンディションでのグリップが低くなります。ウェアは失敗したけどタイヤチョイスは成功。コーナーもバッチリでした。

第一出走は昨年に引き続きN田さん。ヒルクライムシーズンが終わりすっかりシクロクロッサーなのでこの過酷なコンディションで2時間半はちょっときつそう。
それでも2時間近く先頭集団でレースを楽しんでもらい、先頭集団から3分?ほど遅れて交代。スタート。

まずは先に走る集団を目指すが、結構バラバラになっているのかペースの合いそうな集団は最後まで見つからず。最低限の目標にしていた2時間半4W/kgを目指すことに。
幸い、長い湖畔区間が追い風でコース唯一の下り区間が向かい風という単独走には気が楽な風向き。
強度を少しでも落とすと猛烈に寒くなるので、集中して淡々と淡々と。。。
単独走なので、前走者からの跳ね上げを被らずに済むのが唯一の救い。多分、集団走行で水の跳ね上げを被ってたら低体温でやばかったかも。

誰にも追いつかれず、追い越した時に後ろについたライダーを引きちぎりながら2時間。結構いいペースで走れてたので、実は良い順位なんじゃなかろうかと淡い期待が。
今年の総合優勝賞品は帆曳船ではなく、沖縄航空券!これで沖縄合宿GETだぜ!
PITのN田さんにタイム差教えろください!的に叫ぶ。ワクワクしながら1周してPIT前通過、『2位と1分差!今3位!』と絶望の答えが。
OMG。オワタ。まぁ、10月は仕事忙し過ぎて合宿なんて行けないし、マイルでいつだっていけるし。いいんだ。
傷心気味に最後の30分、寒さに耐える。

PITから勢い良く飛び出していった若い選手にそのまま登りで置いていかれる。脚が寒さで固まり始め痙攣に近い感じ。沖縄終盤の様相。
これこそ練習だ!と歯を食いしばり、ジリジリ1周かけて追いつく。折角なのでこの選手に勝とうと、勝手に模擬レース。その日初めて後ろに着く。
強度が落ちてさらに跳ね上げを被り、凄まじい寒さ。ガタガタと震えだしハンドルが揺れる。これはアカンと強めに前に出る。
コーナーの処理は私のほうが上手だったので、差ができる。そのまま踏んで先行。でも追いつかれる。強い。抜け出しは無理そう。
最後は湖畔沿いのスプリントで決着を選択。先に駆けた若い選手の後ろをとって、ゴールラインでチョイ刺し。最後にレースっぽく走れて楽しかった。
ゴール後にありがとうございましたってご挨拶。

今回ご参加いただいたFORZAな皆様も、このコンディションのなか落車・トラブル無く楽しんでいただけて本当に良かったです。
安全に終われるのが一番。皆様、今年もありがとうございました!

今日はリカバリーで朝と夜にローラー30分ずつ。明日も軽く流して、水曜日はロングの予定。沖縄まで4週間、しっかり食べて頑張ろう

2017/10/14 朝ローラー90分閉店後ローラー TSS 122.7
2017/10/13 朝ローラー1時間閉店後ローラー TSS 113.3
月曜日の茨城シクロクロスC2は落車DNFに終わってしまいました。お腹を強打した痛みで二日間もだえ苦しみ、予定していた200km練習は出来ませんでしたが回復と必要最低限の練習ボリュームはローラーでなんとか確保。
大きな怪我にならず本当に良かったですが、3月の土浦シクロに続いての落車に猛省中です。完璧な過信と判断ミス。もっと自分をコントロールしなくては。
8月末にお手伝いさせていただいた、Retulフィッティングを兼ねたS-WORKS特集記事がシクロワイアードさんにてUPされました。
これまでリテーラー主体で取り組んできたS-WORKS完成車の仕様変更でしたが、メーカーが全面的にバックアップする事でより良いサービスに進化しています。
最高のバイクを最高の状態で乗り始めて頂きたいのはメーカー、リテーラー共通の願いであり、サービスとして提供することは極自然なこと。
昨年好評いただいたFORZAオリジナル S-WORKS TARMAC完成車のカラー変更など、今年も継続しておりますのでぜひお気軽にお申し付けください。

今週末はかすみがうらエンデューロ。今年も雨予報ですがなんとか持ちこたえて欲しい。。優勝目指しつつ、沖縄に向けてしっかり負荷をかけてきます。
かすみがうらエンデューロにご参加の皆様、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2017/10/12 朝朝日夕方ローラー 100分100TSS   TSS 182.0
2017/10/11 リカバリーローラー1時間 TSS 61.5
2017/10/9 茨城シクロクロス 取手ステージ 落車DNF  TSS 57.1
2017/10/8 CRUXシェイクダウン90kmと閉店後ローラー TSS 166.0
2017/10/7 閉店後1時間ローラー TSS 63.6
2017/10/6 閉店後ローラー TSS 30.3
2017/10/4 スペシャライズド・ジャパン自走往復とランチライド250km TSS 361.8
2017/10/2 閉店後に30分ローラー TSS 24.5
2017/10/1 久しぶりに恵理選手と100kmライド TSS 168.9
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
あっという間に9月も終わり、10月が始まりました。9月は当店の決算月。数字としては1つの区切りとなりました。
おかげ様で今期成績も自己ベストを大きく更新することができ、ご用命いただいた全てのお客様に改めてお礼申し上げます。正直自分でもビックリな売上成績でした。
売上・純利益は自転車で言えばパワーデータでもあり、1つのレース結果とも受け取れますが、一番大切なのはお選び頂いたお客様からの信頼。それこそが本当に求め続けるものであると考えております。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
いよいよツール・ド・おきなわまで6週間を切りました。
9月は3000TSSを越えようと予定しておりましたが、最終週に朝日峠でアシナガバチに刺されたりと少し予定を修正。※朝日峠の頂上付近、巣があるようです。同じ場所で犠牲者多数ですので本当にお気をつけください。。
富士チャレと茂木200kmライドの後は、確実に身体が強くなったのを感じました。
これまでやってなかったことなので、身体への負担も大きい長距離練習のマイナスの面を補って余りあるほどのプラスの面がありました。
10月も身体の様子を見ながら、可能な限り200km前後の練習を組み込んで沖縄への調整を進める予定です。
そして10月9日開催の茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ。10月15日開催のかすみがうらエンデューロ。この2レースを練習レースとして参加してきます。
9月に本当にたくさんのお客様にお求めいただいたので、お仕事も引き続き頑張りまっす。
10月もどうぞよろしくお願いいたします。

9月 2783.6 TSS
8月 2102.0 TSS
7月 2768.4 TSS
6月 3081.6 TSS
5月 3243.4 TSS
4月 1787.7 TSS
3月 2431.7 TSS
2月 2387.0 TSS
1月 3143.5 TSS
12月 2021.0 TSS
11月 2364.1 TSS
10月 3865.2 TSS

2017/9/30 茂木140kmライド 道祖神コース TSS 259.3
2017/9/28 解毒ローラー2時間 TSS 123.2
2017/9/27 解毒ローラー1時間 TSS 60.0
2017/9/26 朝日峠ライド アシナガバチに刺される TSS 44.1
2017/9/25 朝スカイライン往復と夜ローラー TSS 119.7
2017/9/24 90kmライドと夜ローラー TSS 226.0 
2017/9/23 ローラー1時間 TSS 62.2
2017/9/22 閉店後に1時間弱ローラー TSS 50.2
2017/9/20 200kmライド TSS 321.9
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
いよいよ沖縄まで8週間。2ヶ月を切りました。
今日はサイスポさんの最速店長選手権が開催されてましたが、広告というエントリーフィー?を出してないので一人店長選手権をしてきました。
沖縄優勝したら声かけて頂けるかな?と思いつつ。ガチンコっぽい展開とか面白そうだから一度走ってみたいなぁ。
娘は『お父さん今日一人なの?じゃぁ、紙でお友達作ってあげる!』と。朝から爆笑。

一人最速店長選手権 200kmライド
202.02km 6時間47分27秒 平均出力 181W(NP 212W)最大出力 915W 平均ケイデンス 68rpm TSS 321.9 獲得標高 2155m 起床時体重 62.01kg 体脂肪率 5.48%

コースは朝日峠〜スカイライン〜フルーツライン〜道祖神峠〜茂木〜益子〜城里〜ビーフライン〜笠間〜茂木〜深沢峠〜岩瀬〜つくば。というルート。
特に決めてなかったのですが、なるべく信号をさけつつ200kmを目指すとこんな感じに。
城里〜笠間を結ぶ広域農道ビーフラインは初めて走ったのですが、勾配がきつめの最高のアップダウンでした。
ただ、前半がきつめのルートで後半40kmはほぼ平坦だったので、要改善。前半は平均出力196Wまで上がりましたが、ジリジリ低下。次は強制的に負荷がかかるキツめのルートを後半に持ってくるようにしよう。
今日は200kmだったのでロングボトル2本とサドルバッグの組み合わせ。
フレーム重量と同じくらいのボトルが増えても、S-WORKS TARMAC SL6の根本的な走りの軽さは変わりません。ダンシングの軽さとなによりもダイレクトに自転車が進む感覚は、これまで乗ってきたフレームの中でもダントツです。
フレーム重量の軽さはSL6の特徴の1つではありますが、それが本質ではないと乗る度に思います。100gの鉛をフレームにつけても、正直走ってみれば判断できる自信はありません。
ちなみにフレーム重量は、フレームサイズごとに設定された乗り味や強度の指標を満たすようにカーボンレイアップを変えていくと、小さいサイズのほうが重くなるそうです。
マーケティングとして大々的にフレーム重量を打ち出したので、どうしてもそこが先行してしまった感がありますが、持った軽さだけでなく実際の走った軽さをもっと広く知っていただきたいし、そのためにもTEST THE BEST含めた試乗会にぜひ足を運んでいただければと思うのであります。
ちなみに、BIKE SHOP FORZAのSL6試乗会は12月16日・17日の2日間で行います。ぜひご予定の確保よろしくお願いいたします。
SPECIALIZEDの2018年カタログも届いております。届くと隅から隅までチェックするのですが、一番嬉しいページに載ってしまいました。
1冊、家宝にしよう。

2017/9/19 リカバリー朝朝日 TSS 64.8
2017/9/18 茂木往復140km TSS 228.3
2017/9/17 リカバリーローラー1時間 TSS 22.5
2017/9/16 茂木往復140km TSS 255.8 
2017/9/15 SPECIALIZED展示会前にローラー TSS 10.2
2017/9/12 ローラー TSS 11.5
2017/9/10 P1ライダーとの90kmライド TSS 157.1
2017/9/9 2017富士チャレ200 レースレポート TSS 272.3
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
実に4年ぶりに富士チャレに参加してきました。無事につくばっく。記憶が新しい内にレースレポートを。

2017 富士チャレ200  9位
192.51km 4時間42分24秒 平均出力 193W(NP 235W)最大出力 689W 平均ケイデンス 75rpm TSS 272.3 獲得標高 1888m 起床時体重 62.51kg 体脂肪率 5.76%
機材
S-WORKS TARMAC SL6 ULTRALIGHT / SHIMANO R9150Di2/FC−R9100 パイオニアペダリングモニター
172.5mm / 53−39T / 11−30T
ROVAL CLX32 CL スターラチェット 54T仕様 / S-WORKS TURBO COTTON 26C 6.2BAR
EVADE GC SKINSUITS / SPECIALIZED S-WORKS PREVAIL Ⅱ
S-WORKS ROAD 6 /カスタムフットベッド

補給食
・950mlボトル2本 OS-1+ショッツ4つ・ OS-1のみ・背中にOS-1パックドリンク1つ
・ポケット パワージェル 4つ/メイタン 1つ/ショッツ4つ/2RUN 4袋

機材・補給食総括
SL6 ULTRALIGHTの初陣。既に1000km近く乗り込んでいるので機材の不安はゼロ。
ホイールはCLX50 CLが理想ですが、使い慣れたCLX32 CLで。軽量スーパーワイドリムを後輪24本というスポーク数で引っ張るCLX32は、加速が非常に得意。
富士スピードウェイは高速コースではありますが、特に序盤の集団走行時はイン側の登りはゼロ発進に近いシチュエーションも生まれます。コーナー立ち上がりも同様で、そんな時はCLX32の恩恵を大きく得られたように思います。
そしてレースが動いたのはほぼ登り。今回のセレクトは結果的に良かったなぁと思っています。やっぱり沖縄もCLX32で行こうかなぁ。迷う。

タイヤサイズは26Cをチョイス。サーキットなので路面状況も良く、雨の心配も無かったので気持ち空気圧上げて6.2BARにて。
ヘルメットは涼しさをとってAERO-R1ではなくSW PREVAIL Ⅱをチョイス。
ボトルは富士チャレに備えてELITEのロングボトルを新調。前日の内にOS-1を凍らせておいて、クーラーボックスで持参。背中にもパックタイプのOS-1ドリンクを装備。
結果的に涼しめだったにもかかわらず後半水切れに。来年は背中にもボトルを。
ショッツはOS-1に溶かしても全然OK。パワージェルと比べショッツの溶けやすさと優しい味わいは◎。沖縄でも採用しよう。2RUNは実際には2袋ほど摂取。

レース展開
8月の練習量の少なさとココ最近の調子から、レースの最後まで残れることは無いと自己分析。それでも沖縄に向けてちゃんと繋がるように目標を設定。
ニセコに引き続き、まずは自分のフィジカルが皆さんに対してどの位仕上がっているかを確認すること。
そのためにもしっかりと展開に加われるように消極的なレースをしないこと。そしてちゃんと最後まで出し切ること。
そしてそして、一番大切なのは落車しないこと。これが本当に大切。

レースは100kmと200kmの混走。もてぎエンデューロと違いプロ選手の強烈なペースメイクが無いので比較的楽。それと引き換えに混沌とする序盤。
なるべく先頭をキープしたいけど上手く立ち回れず、ポジションを上げたり下げたり。少しずつ慣れてきて、危なくないポジションをキープ。
序盤はSBCの紺野さんとレジェンドライダー三船さんが積極的。
100kmのゴールが近付くと、一旦100kmの方々を先頭に送り200kmは休戦状態に。そしてゴール後の23周目から再開。
再開後、口火を切ったのは井上さん。しかもSW SL6に乗り換えていらっしゃる。ただでさえ強い井上さんにSL6。SL6の良さは肌で感じているので、鬼に金棒感がビリビリ伝わってくる。
一人抜け出した井上さんを集団が2周?かけてようやくキャッチ。やっぱり強い。。
積極的に動くのはSBC紺野さんとBianchi北野さんと鬼に金棒井上さん。そして高岡さん。それはそれは王者の風格。動かなくても動いてるような。レース中スピードが乗るライン取りのアドバイスも頂き恐悦至極。
五郎さんにもレース中冷たいドリンク頂いたりと嬉しいこと盛り沢山でした。ありがとうございましたm(_ _)m

井上さんをキャッチしたあとは、度重なる登りでのペースアップで先頭集団が徐々に絞られていく。最終的には10人くらいに。
予想に反して結構残れていることに自分で驚きつつも、次第に誤魔化しが効かなくなってくる。ただ、それは皆さんも同じ様子でキツイ雰囲気が漂っている。でも、ここで消極的になっては練習にならないと歯を食いしばって頑張る。
あとは我慢と気力だけど、ニセコ同様やっぱりココが足りずに40周目の登りで切れる。残り20km位。
フィジカル的な弱さもそうだけど、最後の楽しさとか勝負に絡む楽しさを知らないから切れちゃうのだと思う。でもあともうちょっとだ。
ニセコの反省を思い出し、千切れた後もタレ過ぎないように集中してペースメイク。しかしボトルの水が底を尽き、我慢できずにピットイン。スポーツドリンクと水を補給して再スタート。
そして、最終周の登りで後続集団に捕まる。実はこの時まで最終周ということを把握できておらずあと2周くらいかな?と結構絶望していたので、嬉しさ70%悔しさ30%位。
レジェンドライダー三船さんの『ラストだよー♪』の声に、一気に元気も出たので、登りで頑張り抜け出した4人でスプリント。無事に第2集団の頭を頂き、なんとか9位。
一緒にレースを走った皆様、本当にありがとうございました。

ニセコよりも走れて正直ホッとしたのも事実。そしてこのままだと沖縄で勝負できないのも事実。残り9週間。しっかりと仕上げていきます。

そして次のレースイベントは、10月9日開催の茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ。窪木選手に勝てる千載一遇のチャンスを逃したあの時からもうすぐ1年。キチッと勝って今年こそC1昇格を目指します。
その次は今年で6回目を迎える10月15日開催のかすみがうらエンデューロ。沖縄前のレースイベントはこれが最後。あとは200kmロングの練習と出稽古で鍛え直しです。

2017/9/7 ローラー2時間 5分5倍5本 TSS 109.8
2017/9/4 ローラー2部練習 TSS 70.9
2017/9/3 茂木140kmライド TSS 250.2
2017/9/2  ローラー1時間 TSS 63.6
あっという間に9月ですね。つくばは先日の台風が巻き込んだ北風をきっかけにすっかり秋の気配。
8月に崩した体調もほぼほぼ元通りになり、調子も戻り始めています。ただ、予定していた出稽古にはまだ行けておらずちょっと焦りも。
そんな時こそ原点回帰、昨年のこの時期にも行っていたローラーを普段の練習に追加。8月落とした練習量を少しずつ取り戻さねば。
今週末は富士チャレ。去年の沖縄以来の200kmレースなので不安しかありませんが、SL6のデビューイベントですので頑張ってきます。
先週は、厚木にあるSPECIALIZED JAPANへ。Retulを用いたフィッティングを兼ねた、特集記事取材のお手伝いをしてきました。
私自身、Retulを受けるのは初めてだったのですが結果的にポジションにはほぼ変化なく。
ただ、Retulだからこそ分かったペダリングの特徴もあり、ライダーとしてもフィッターとしても大きなアップデートを得られる機会になりました。
10年近く乗り続けてたどり着いたポジションの答え合わせが、2時間弱のフィッティングで得られると思うと少し感慨深い気持ちに。
そして新しいフィッティングツールも初体験。9月中旬ごろに、シクロワイアードさんの特集記事にてフィッティングの様子と併せて公開されますのでどうぞお楽しみに。

S-WORKS TARMAC SL6の走行距離もそろそろ1000kmになろうとしています。未だに弱点というか欠点を見出すことが出来ないBIKEです。本当に完璧。
入荷も始まり、いよいよ多くのライダーが乗り始めると思うとワクワクします。
沖縄まで10週間。機材に関してはほぼ決まりました。あとは身体を仕上げていくのみです。
9月もどうぞよろしくお願いいたします。

8月 2102.0 TSS
7月 2768.4 TSS
6月 3081.6 TSS
5月 3243.4 TSS
4月 1787.7 TSS
3月 2431.7 TSS
2月 2387.0 TSS
1月 3143.5 TSS
12月 2021.0 TSS
11月 2364.1 TSS
10月 3865.2 TSS

2017/8/30 RETULローラー TSS 35位
2017/8/29 朝日峠 タバタ2SET TSS 54.5
2017/8/28 スカイライン タバタ2SET TSS 102.9
2017/8/27 CLX32/TURBO COTTON 24C 100kmライド TSS 204.9
2017/8/26 CLX32/TURBO COTTON 24C 100kmライド TSS 190.8
先週のシェイクダウンからあっという間に1週間。平日もじっくりと乗り込んでおります。
月曜日には朝日峠の自己ベストをまたしても更新。SL6に乗り換えて、色んな区間の自己ベストが次々に出ております。めちゃくちゃ楽しい。
前回書けなかった26Cタイヤについても、おおよその特徴を掴むことができました。
今日書く内容は、SL6完成車をご検討の方はもちろん、ROVAL CLXシリーズのホイールをお使いの方もご参考にしていただけますと幸いです。
S-WORKS TARMAC SL6完成車には、TURBO COTTON 26Cが標準装備されています。
SPECIALIZEDが26Cに求めたものは、転がり抵抗の低減とトラクションと快適性の増加。それらがよりSL6の走行性能を高めてくれると判断したのだと思います。

ただ昨年初めてCLX32を使った時に、内幅20.8mmという非常にワイドなカーボンクリンチャーリムには、24Cで十分なんじゃないかなーと思ってました。
というのは、内幅が広くなることでタイヤサイズ以上にエアボリュームが増えるから。24Cだと26C相当のエアボリュームになります。26Cでは28C相当に。
なので今回、CLX32で26Cを試すのは初めてでした。この1週間で気付いたことを記したいと思います。
あと、先に断っておきたいことが。
あくまでも内幅20.8mmクリンチャーリムとTURBO26Cタイヤの組み合わせでのお話です。
例えばナローリムなアルミリムと26Cの組み合わせでは、空気圧含め大きく異なりますのでご注意ください。
1.空気圧について
ドライコンディションにて6BAR、5.5BAR、5BARそれぞれを一日ずつ試してみました。
しつこいようですが、CLX32/TURBO COTTON 26Cの組み合わせで、体重は62kgです。
一番好印象だったのは、5.5BAR。5BARだと快適性は抜群でしたが、ちょっとモッタリ感が出てしまう感じでした。
24Cに対し、明らかに転がり抵抗が低減しているのを体感できます。単純に速いです。
大げさじゃなく、50mmハイトのディープリムを履いてる感じに似ており、24Cより良く進むなぁというのがCLX32/26Cの第一印象。
コオォォオォォォって独特なタイヤサウンドを奏でるところも気持ち良いです。
そして、やはり快適性は24Cよりも断然◎。

2.ウェットコンディションと下りについて
ワイドリムとワイドタイヤの組み合わせで、一番得られるメリットは転がり抵抗の低減。
一般的な25Cなどのワイドタイヤは、タイヤ剛性が向上しタイヤの変形量が少なくなり転がり抵抗が低くなります。
ここで注意しないといけないのが、転がり抵抗が減るということは、濡れた路面ではグリップも減る。ということ。雨だからタイヤを太くして安心。では無いのです。より空気圧に注意する必要もあります。
最初のシェイクダウンはウェットコンディションでした。
空気圧は6.0BAR(体重62kg)で、普段使用している24Cと合わせましたが、この空気圧でもウェットコンディションの下りは攻めきるのがとても難しい印象でした。
所々で滑る感じがあり、どうしても車体を立てたコーナリングに。
ただ、26Cの方が最高速が伸びます。ドライコンディション時に筑波山の最高速も自己ベスト更新。そして下りでの加速感も凄い。
個人的な好みだと、コーナリングの感触は24Cのほうが好き。

3.タイヤ重量について
TURBO COTTON 26Cの実測重量が241g。対して24Cは220g。前後でホイール外周部42gの重量差です。ヒルクライムだったら、迷わず24Cをセレクトすると思います。
沖縄は。。。考え中。雨だったら24C。
後は26Cでの筑波山登坂タイムと出力データを積み重ねて判断する予定です。下りを含む登りでは重量なのか転がり抵抗なのか。恐らく、トータルでは26Cの方が良い気がしています。

4.CLXホイールとタイヤの相性
あと気になった点は、ここまでのワイドリムを想定したタイヤの設計をしているタイヤメーカーはあるのかなぁということ。
今話題のピレリタイヤは、コンパウンドだけでなくタイヤ自体をしならせてグリップを稼ぐコンセプトらしいのですが、リムによってタイヤの変形量も変わるわけだからどうなんだろう。
その点においてもTURBOタイヤは安心だなと思った次第です。
今週末は24Cを装着しての200kmでした。
24C仕様だと、パイオニア仕様のULTRALIGHT完成車56サイズは遂に6.6kg台へ。あとはステムをS-WORKS SLに変えて、サテライトスイッチ付けて、バーテープ変えれば出来上がり♪

今日までの練習量はTSS 1909.6。一日平均 70.7とかなり低め。
体調不良で練習できなかったから仕様がないけど、この休みが上手く良い方向にいくと良いなぁ。
沖縄までいよいよ残り10週間。調子も戻ってきてるので頑張ろう

2017/8/23 CLX32/26C TURBOCOTTON 5BARライド TSS 119.4
2017/8/22 朝朝日ライド TSS 59.9
2017/8/21 朝日峠自己ベスト更新 TSS 79.3
2017/8/20 100kmライド TSS 198.9
2017/8/19 90kmライド TSS 158.1
2017/8/15 1時間ローラー TSS 46.3
2017/8/14 30分リカバリーローラー TSS 10.7 
金曜日に先行入荷したS-WORKS TARMAC SL6 ULTRALIGHT。その日の内に一旦バラして組み立てて土曜日からシェイクダウンを進めています。
乗れば乗るほどに感動するのはSL5譲り。そして完成度の高さにただただ幸せな気持ちに包まれております。すみません。
クランクはS-WORKSクランクからFC-R9100パイオニアへ。サドルはPOWER EXPERTへ変更。その他の仕様は完成車通りで、ブレーキはeeブレーキ、ホイールはCLX32、タイヤはTURBO COTTON 26Cの組み合わせ。
ちなみに、実測重量は6.790kg。ボトルケージ、ペダル、メーターマウント込みです。ステムはポジション確認用のFSAアルミステムなので、S-WORKS STEMにするとここから-17g。サテライトスイッチをつければ6.8kg規定は解決です。
そうそう、完成車はジャグワイヤーの軽量モデルELITE Linkが採用されてます。一度バーテープを剥がして摘出。
同じ長さのSHIMANO アウターワイヤーと比べると凄い差。-24gです。アルミリンクの中にライナーが通ってるだけなので柔軟性も高く、抵抗が増えてしまいそうなワイヤーの取り回しでも影響が少ないです。
ただ、最初は純正インナーワイヤーを使用したのですが、あまり思わしくなく。土曜日のライド後に、インナーだけSHIMANOコーティングワイヤーへ変更しました。
そして、初めて使用したeeブレーキ。軽量ブレーキの中でも制動力の高さに定評のあるメーカーです。脅威の重量は、ダイレクトマウントモデルでデュラエースの半分以下の155g(前後セットです!)。
ちなみに、今まさに手に握っている方もいらっしゃるであろうiPhone7の重量が148gです。
持ってみるとおもちゃみたいな軽さにビビります。そして、フォークにすっぽり収まるほどの大きさは、エアロ性能も高いはず。
土曜日はウェットコンディションでしたが、噂通りの制動力。不安ゼロ。ただ、CLX32のリムとスイスストップブレーキシューの性能に助けられている感もあります。
あと、ケーブルアジャスターの出口が小さくワイヤーとの抵抗が出ている様子だったので、ドリルで穴をほんの少し拡張。そこにライナーを通して、
ライターで炙って、処置完了。コーティングワイヤーと相まってスルッスルに。
正面から見ても、ブレーキとワイヤーが張り出さずかなりスッキリなハンドル周りになりました。お客様のULTRALIGHT完成車組み立て予習もこれにてバッチリ。
eeブレーキはしばらく使ってみて、沖縄でも使用するか考えたいと思います。この軽さは凄い魅力なので。
ジャンクションAはステム下ではなくハンドルバー内に格納されるEW-RS910。これも完成車仕様です。2017年モデルのSL5 Di2完成車から採用されてます。
そういえば、FDエレクトリックケーブル用の穴の位置が台座近くに変更されてました。
このおかげでFDへの取り回しもスッキリ。フレームの剛性的にも良い影響がありそうです。

先週は BMC 新型SLR01に乗ったばかりだったので、今週のシェイクダウンは凄く良いタイミングでした。
やっぱりSL6の方が登りのキレが凄い。特にダンシング。最高に進みます。
登りにおいて、やっぱり軽さと程よい剛性は正義だなぁと感じるシェイクダウンでした。とにかく登りが楽。
左が先週の新型SLR01の筑波山データ。右が同じ区間でのSL6走行データ。どちらもウェットコンディション。
タイムは2秒短縮して、平均出力は6Wセーブという結果に。SL6ならRM01なザックさんに勝てる。でも多分、SLR01に乗られると返り討ちに遭います。

前作のS-WORKS VENGE並のエアロ性能を得たSL6ですが、昨日今日ではこれと言って体感出来ず。
ただ、ワイヤリング含め明らかに空気が当たる面積は少なくなってるのと、WINTUNNELでの数値データなので、心理的アドバンテージは大きいです。

あとは、初めて使用したCLX32と26Cの組み合わせについて。
こちらはまた追記しまーす(^O^)