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2020年4月30日木曜日

2020年4月 新井の練習日記

2020年4月28日 火曜日 ZWIFT  弱虫ペダルグループライド TSS 65.3
本日も1台ご成約となりました\(^o^)/ ありがとうございます!
今回のオファーはほんとに色々な裏技?もございます。
52サイズのVENGE欲しいなぁって方もまずは!お問い合わせください。SL6のプランを利用すると、普通にS-WORKS VENGEメーカー完成車を買うよりもお得になる仕様がございます。
VENGEのオファーもこれがラストチャンスになるはずですので、本当にお早めに。
そんなこんなでSL6のご提案を煮詰めていたら19時スタートのKISS at Raceには間に合わず。あー、どうしようかなぁ帰ろうかなぁ。。と思ってたら20時スタートの弱虫ペダルグループライドが!迷わずエントリー!
知ってる方が出走してるのもそうですが、やっぱり日本人がまとまって走るグループライドが凄く新鮮でとても楽しかったです😊
最初は2.0W/kgほどでゆっくりスタート、集団がまとまり次第2.8W/kgほどのグループライドとのことでしたが、スタートから速いw 集団も縦に長く伸びていく。
えーと、どうしよっかなぁと思いながら後ろの集団のほうがまとまってるかな?と、後ろの集団を待って合流したりしながら進む。
コースは後半に登り基調のアップダウンのある良く走ってるコース。登りが始まると次第にペースが上がりだしいつものレースな感じに。お客様も発見!
アップダウンでお客様と抜け出す形に。良いところを見せようと5倍キープで先頭固定。リアルライドみたいで楽しいw
最後は先行を許してしまったのでスプリントのみ。
あっという間の30分。ご一緒した皆様、弱虫ペダルの皆様ありがとうございました!😊

2020年4月27日 月曜日 ZWIFT  EVR Asia Race 25分 4.4W/kg  TSS 66.0
おかげさまでバタバタではありますが、1日の締めはZWIFTで。毎週恒例のEVR Asia Race。
30kmほどのBクラスの予定でしたが、早めに切り上げたかったので20kmほどのCクラスへ。出走は57人。スタート早々に13人の集団に絞られる。やっぱりクラス別出走は最高。
コースは所々で短い上りがあるものの基本平坦。初めてのコースなので1周目は様子見。
抜け出すようなコースでもないのでスプリントに備えつつ、少人数で抜け出せそうな雰囲気があれば積極的にチェックする。特に周回遅れをパスする時は要注意。
集団の人数を減らしつつ、7人でスプリントへ。ちょっと人数が多いのでドキドキ。
案の定残り500mを切ったあたりから早駆けのスプリントが始まる。焦りつつもエアロブーストがあるのでペースを上げながら我慢。
そして残り400mからエアロブーストを使いながらスプリント開始。
残り300mで先頭と2秒差。なんとか残り50mで追いつき追い越す。
先週からまともに最後まで走りきれなかったのでやっぱり嬉しい😊
明日はKISS at Race 29.5kmの予定。

2020年4月26日 日曜日 ZWIFT 5分走 5..2W/kg TSS 86.9
今日のレースは長かったり、めちゃくちゃ登ったりと週末らしいレースばかり。
高負荷をいれようと、全クラス混走のレースにエントリー。序盤のハイペースを利用して5分走頑張るぞっと。
5.2W/kgで完遂。こんな出力でも先頭ははるか遠く。。200位くらいまでしか上がらず。
少しダウンしつつ、引き続き集団に残る。序盤は何度か走ったことのあるコースで登りのタイミングで先頭付近へ。
折角なので登りのピークまで頑張ることに。3分ほど5倍近い出力にて。
下りきって200位ほどの集団までポジションUPに成功。次のKOMも頑張って前の集団を目指す。

登り返しの減速が強いのか、ZWIFTは逃げるよりも追いかけるほうが有利というか楽な気がする。最終的に170位前後の集団までポジションUPして時間切れ。
今日は扇風機で身体を冷やしながらだったので、随分と余裕が。汗も出過ぎないのでやっぱり室内トレーニングには適切な温度管理が大切。

2020年4月25日 土曜日 ZWIFT 30分走 4.4W/kg TSS 75.7
S-WORKS TARMAC SL6 DISCスペシャルオファーの準備や調整でローラーどころではなかったここ数日。
なかなかブログでは書けないオファーをご用意いたしております。
VENGE 52サイズをご検討頂いている方も必見です。
まずはSL6完成車をご購入いただきVENGEに載せ替えるほうがお買い得になる仕様(裏技)もございます。
ほんと凄いオファーなので、ぜひお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
そしてZWIFT再開。今日はWatopiaのレースにエントリー。しかし、一斉スタートなのでモチベーションはかなり低め。とりあえず頑張れる所まで頑張るを目標にスタート。
スタート直後は5倍超を維持し100位ほどまで上がることに成功するも、400位手前まで後退。スタート直後からじわじわと登るコースプロフィールのようで、勾配がきつくなり始めた所から少しずつポジションUP。
どんどん抜いていくことでモチベーションもUP。折角なので頂上までペース走にしようと集中する。頂上で27分ほど。
折角なので切りの良い30分まで頑張ることに。練習を再開してから20分の自己ベストも更新。ということでFTPも更新。4.2W/kgに。20分のみ集中すればもうちょっと出せるはず。
FTPが全てではないのですが、最低限のFTPがないとお話にもならないのも事実。
とはいえ、今年のレースイベントは不透明すぎるのでぼちぼちと。

2020年4月21日 火曜日 KISS at Race 30分走 4.1W/kg TSS 70.1
先週コテンパンにされながらも好きなコースだったKISS at Race。今日は全く別のコースにアップデート。登りが長く厳しいコースとなっておりました。Cクラス、60名ほどが出走。
スタートからペース速め。そして周回に入る前から登りが続き、早々に6人ほどの集団が形成。しかも既に一人が逃げている。出力をみてもかなり強い。
一定ペースで追いかけるがそのペースもかなり辛い。別のクラスの集団をパスしながら進んでいくが吸収のタイミングでペースがあがり地味に千切れて追いついてと脚を使う。
最初のKOMを過ぎてようやく周回スタート。しかし、スタートしてからパワーゾーンも赤に入りっぱなしの時間が長くこの時点でかなり弱気。
登りで離れ、下りと平地で追いつくを繰り返し始める。そしてこのコースのKOMでドロップ。。。そのままリタイア。少しだけでしたがご一緒した皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

明らかに5倍近い出力の耐性が弱いのでそこを重点的にやるだけで良いのですが、辛いんですよね〜(´-`).。oO
そろそろZWIFTのための練習を。。。まずは5倍5分インターバルかなぁ(´-`).。oO ウーン....
Twitterではオファー中ですが、ブログでご紹介出来てなかったのでこちらでも。
S-WORKS完成車品のSRAM RED AXS パワーメータークランクを単品販売しております
現金特価 30%OFF  123,200円(税込)にてご提案中です
172.5mm 12速  46/33Tもしくは 48/35T。DUBシャフトですのでDUB BBと併せて各BB規格に対応いたします。
12速eTAPとDURAクランクの組み合わせで問題なく変速しますので、きっと逆もイケるはず。。
1個先着順ですので気になる方はお早めに(^^) → お問い合わせはこちらから

2020年4月20日 月曜日 EVR Asia Race  58分 4.0W/kg TSS 106.3
今日は19時スタートのAsiaRaceにギリギリ滑り込みスタート。Cクラスにて。
先週のコースとは違い初めてのコース。1周10kmほどのコースを4周。ちょっと長め。
獲得標高もそこそこだったので、ある程度登りもあるんだろうなと1周目は様子見に。
長い登りはなく、序盤〜中盤にアップダウンで後半平坦という印象。
ペースは速すぎず遅すぎずで2周目に。
序盤のアップダウンで6名が抜け出しギリギリジョイント。7名に。
後続との差もじわじわと広がり1周で30秒ほどに。途中の下りで油断して追走に脚を使ったりと今日は集中力が微妙。
3周目のアップダウンで一人が抜け出す。追わずに集団で追走。無理せず3周目は集団でやり過ごし4周目に備える。
しかし、3周目でペースが落ちていたのか後続がじわじわと迫る。アップダウンが始まる前に10秒ほどに。合流されるのはやだなぁとペースアップ。同じ気持ちな方々も協調。
しかしバラけず、また7人にまとまる。そしてゴールスプリント用に大切にキープしていたエアロブーストを誤って押してしまう。。。。後続とは10秒差。
そして下りきったあとの平坦で後続に一気に追いつかれる。あっ。。。と思ってるうちにあれよあれよと差が開いてしまい終了〜。。。。(;・∀・)マジカ
なんとか一人に追いついて10位。ご一緒した皆様ありがとうございました!
明日は先週コテンパンにやられた19時スタートのKISS at RACE。頑張ろう。

2020年4月19日 日曜日 ZWIFTグループライド 30分走 4.25W/kg TSS 74.6
日曜日の夕方はヒルクライム系のレースが盛りだくさん。
今日はトータル1時間位で収めたかったのと登りアレルギーが出ちゃいそうだったので、初めてのグループライド(90分)に参加。
グループライドとはいえ先頭はレースのような展開で、集団は縦に一気に伸びる。まぁ丁度いいやと先頭集団キープを目標に。
ブツブツと集団が割れ始め、約4秒差で先頭集団が見える。ちょっと負荷を上げたくなったのでブリッジ。
約1分 6.5倍ほど。追いついた直後が緩い登りできっつい。
その後は少しずつ集団のペースが緩んでいき後続集団が迫ってきて合流。ZWIFTって逃げるよりも追いかけるほうが少し有利というか追いつきやすい気がする。多分気のせいだけど。
終わりの時間が迫ってきたので30分走で区切っておしまい。10分ほどダウン。
いざ走り出してしまえばちゃんと負荷をかけることができるのがZWIFTイベントの一番気に入ってるところ。明日はAsia Race(*^^*)

Twitterでも更新しましたが、CLX64 DISCが1ペアご提案可能となりましたのでこちらでも改めて。
新色グロスレッドフレームをS-WORKS VENGE DISC メーカー完成車と同じ仕様と価格でご提案可能です。フレームバラ組よりもかなりお買い得となります。
価格を抑えた電動アルテグラ・CL50完成車もおすすめです。
VENGEが気になっている方はもちろん、ご友人でVENGEにご興味持っていただいている方がいらっしゃいましたらぜひご紹介いただけますと幸いです。
2020年モデル S-WORKS VENGE DISC フレームセット 561,000円(税込)
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1台限定にてR9170DURA-ACE・CLX64 DISC・SWパワークランクをアッセンブルしたメーカー完成車仕様を1,375,000円(税込)にてご提案が可能です。
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2020年4月17日 金曜日 ZWIFT EVR Asia Race  45分 4.0W/kg TSS 100.2
金曜日恒例のAsia Raceへ参戦。先週に引き続きCクラスへエントリー。
先週は他のクラスの方と一緒に逃げて残り1kmを切って捕まっての2位。今日はどうなることやら。
出走は47人。今週もスタート早々に15人ほどの集団に絞られる。水曜木曜と休んだのでとてもフレッシュ。序盤なのでアップがてら登りではしっかりペースを上げて人数を削っていく。
 
ゴール直前の登りは1周目と2周目ともに抜け出してクリア。数秒ほどタイムギャップも稼ぐが大人しく集団へ戻る。15人→11人→7人と順調に人数を減らすことに成功。
集団の追走中の出力やメンバーを見てマークすべき方をチェック。ブラジルのPPPさんが強いので要チェック。
集団もまとまって追走してくるので先週みたいに少人数で抜け出すことは難しいと判断。3周目と4周目は大人しく様子を見ることに。
4周目はマークしていたPPPさんがペースアップしたので一気に反応する。数人と抜け出す形になるも、後続とは大きく差がつかず集団に。
そして最終周へと向かう最後の登りではこちらから先手でペースアップ。先頭に出るもなぜか2位の表示。2分差となってる方はおそらく周回遅れ。おそらくバグ。
しばらく強めの一定ペースで様子見。後ろの集団も完全にバラけること無く、他クラスの方々も混ざりながら合流。こうなると最後の登りスプリントに備えるのみ。
残り3.4kmの微妙な登りが続くポイントでマークしていたPPPさんが抜け出す。まだ距離はあるけど、差が開くと厄介なので躊躇なく追走。吸収。
いつもどおり残り300mからのスプリントに備えようとするも、残り1kmを切ったところでwattさんがロングスパートを仕掛ける。7倍の出力が維持されて一気に差が開く。ヤバい(汗)
残り500m位から出力とポジションを上げていき先駆けしたPPPさんに続き私もロングスプリント。早いけどもう仕様がない。エアロブーストとフレッシュな脚に頑張ってもらうしか無い。
残り300mでwattさんとは9秒差。。。PPPさんは射程圏内。しかもなぜ5位なんだ。。。。とにかくゴールまで踏む。
ゴール前に二人を追い抜けたけど順位表示で半信半疑でしたが、無事に1位。
周回遅れが混ざったことで順位表示のバグが出ていた様子。なんとか追いつけてよかった。今日もご一緒した皆様ありがとうございました😊
2020年4月14日 火曜日 ZWIFT KISS at Race  Cクラス4位 43分  4.2W/kg TSS 100.0
今日のレースは先週火曜日に優勝できたレース。そっか、毎週火曜日のレースなのか。
またレース楽しみたいのでCクラスでエントリー。61名出走でスタートはカテゴリー別。
先週と違ったのはとびきり強いライダーが4人いたこと。先週最後まで争ったKenさんとも再戦。この4人を中心に登りでペースがあがり、早々に勝負集団が出来上がる。
最初の登りと下りを経て後続とは1分17秒の差。5人、ほぼこれで決まり。
今日は早々に小集団になったのでコースを思い出しつつ、最後のスプリントに備えるべく早々に温存走法。
1周目が終わる頃に他カテゴリーの集団を吸収。ペースが微妙に合うのか少しギクシャクする。エンデューロっぽい。こういうところはZWIFTでも一緒w
そして2周目の登りでとびきり強いライダー達が本気を出してくる。
普通に6倍でじわっと千切りに来てるので、じわっと応戦。もちろんキツイ。応戦というよりじわっとギリギリで着いていったというのが正しい。
なんとか頂上手前で追いつき、下りへ。
このコースは長めのアップダウンが特徴。とびきり強いライダー達は登りで確実に攻撃をしかけてくる。防戦一方。かなりキツイ。
この攻撃でKenさんがドロップ。。。Kenさん、先週は最後の登りまで残ってたからやっぱり今日は格段に速いのだろう。
そして先週攻撃をしかけた急勾配の登りで、今日はとび強達にとどめを刺される。。ちょっと7倍で踏まれ続けられると、まだ無理。。
一気にペースダウン。少し休憩して最後まで走り切る。Kenさんからはなんとか逃げ切り4位。
今日はちょっと長めにダウン。ご一緒した皆様、ありがとうございました(^^)

2020年4月13日 月曜日 23分走 279W 4.4W/kg TSS 53.3
2020年4月11日 土曜日 ZWIFT 3R Sand&Sequioas Race 93位 57分  4.2W/kg TSS 126.0
今日もZWIFTレース。以前も走ったことのある全クラス混走の42km。出走は857人。
スタートダッシュで一瞬先頭に残るも、瞬殺で千切れていき200位くらいの集団に落ち着いてレーススタート。
スパッと諦めれたのでダメージもそこまでないけどモチベーションは低め。まぁ、ジワジワとポジションを上げていき、最後の集団で勝負できたらいいなと。
コースは序盤が真っ平らで後半から登り基調のアップダウンを経て平坦ゴールを2周回。何度か走ったことのあるコースなので頑張りどころは把握済。
集団の勢いも使いつつ小集団を次々と吸収。吸収後に埋もれないようにアップダウンではどんどん前にポジションを持っていく。辛いけどそれは後ろにいても一緒なので我慢。
勾配の強い下りでは一瞬だけでも休む。ただ少しでも休みすぎると登り返しで一気に置いてかれるので要注意。
アップダウンで大きくポジションを上げることに成功。長めの平地は上手くやり過ごす。
ペースもそこまで速くなかったので、前の集団を捉えるまでは至らず。そして2周目の登りが開始。
出し惜しみせず前で前で。一旦KOMを越えて下る頃には120位の集団にまで絞られる。
このコースはKOMからの下りきった後にもう一度きつめのアップダウンが残ってる。ペースが上がっていたのか前方に小集団が。結構キツイけどここは自分で追いつくくらいの気持ちでプッシュ。
無事に合流して最後のスプリントへ。これまで同様残り300mを切ってからのスプリントに備える。この集団の先頭を取ればちょうど100位くらい。
ただ今日は残り1kmを切ってから一人がアタック。追走で集団のペースも上がる。
今日はアイテムも無いので集団前方でスプリントに入りたい。脚を使って位置取り。集団のスピードが速い。。そして集団が残り400mを切ってからスプリント開始。早い。
残り100mで逃げていた一人に追いついてパス。先頭に。しかしここからが長い。。。
二人に追い抜かれてゴール。。。粘れなかった。。。

多分リタイアなどが出るのか、レース中の順位より少しUP。
図らずも1時間走に。FTPも更新せねば。

2020年4月10日 金曜日 ZWIFT EVR ASIA RACE Cクラス 2位 45分 4.5W/kg TSS 106.0
水曜木曜はゆっくり散歩などで休養日に。今日からローラー再開。
19時スタートのAsiaRaceにエントリー。Bクラスかなぁと思いつつ、Cクラスのほうが距離が短いので躊躇なくCクラスへエントリー。
出走は56人でスタートは混走なし。スタート直後からのハイペースによって早々に9人に絞られる。
コースは緩やかなアップダウンを繰り返す平坦基調で、フィニッシュ地点は登りになっている周回コース。登りも緩やかなので集団のスピードも速め。
登りでは後手に回らないように先頭付近をキープするようにする。
ただ、最近気付いたけどアップダウンで追いつかれる時は集団の勢いを再現しているのか、出力差以上に追い抜かれた時に一気に差がついてしまう。
ZWIFTにはZWIFTの上手な走り方がある様子。
9人のペースは一定で速く、バラける様子もなさそう。緩やかな登りゴールだし、小集団スプリントかなぁと考えながら進む。
3周目に向かうフィニッシュ地点への登りで地味にペースが上がる。気がつくと一人抜け出している様子。しかもタイミングが良いのか悪いのか他のクラス(速い方々)も混走に。
ちょっと頑張って吸収して二人で抜け出す形に。
一人10秒ほどの差で追走がいるけど地味に差がついたし、他のクラスのペースも速いのでそれに乗っかる形で逃げることに。
ところがもうひとりの方が急に0Wになりストップ。これでCクラスは先頭一人に。
他のクラスの方も千切れていき3人で進んでいく。というかこの二人がめちゃくちゃ強くてついていくのも地味にキツイ。
キツさで確認が出来ていなかったけど、一人で追走していたCクラスの方も離れず一定の間隔を保っていた様子。
4周目に入る登りで一人が飛んでいき、そして5周目に入る登りでもう一人にあっさりと千切られて無賃乗車が終了。いよいよ一人逃げに。
一人強烈に追走していた方は3人に絞られた集団に吸収されていたようで、その差は残り1周で16秒。アップダウンで一気に追いつかれないようにここまで来たらとにかくプッシュしかない。
周回遅れのグループをパスしながら進み、残り3.3kmでは追走4人はまとまっていて11秒差。最後の登りゴールを考えると際どい。スプリントの事も考えつつちょっと弱気に。
そして残り1km。追走グループから一人抜け出していて4秒差。ここから最後の登り。
残り800mで追いつかれて、勢いそのままに一気に差をつけられて終了。
優勝した方は先頭3人を一人で追走していた方。パワーウェイトレシオでも完敗でした。
追走グループからはなんとか逃げ切って2位は確保。
なんだか主体性のないレースになってしまったけど、45分 4.5倍と練習再開してからはベストな出力が出せたので上々の出来。
今日もご一緒いただいた皆様、ありがとうございました(^^)

2020年4月7日 火曜日 ZWIFT KISS at RACE Cクラス 1位 42分 4.3W/kg TSS 100.0
さぁ今日も粛々とZWIFTレース。今が未来を作ると信じてます。
昨日はBクラスで大変キツイ思いをしたので、私の故郷Cクラスでエントリー。ステイホーム。
よくよくコースは確認していなかったのですが最高のコースでした。ワンウェイでほぼ登り下りがメイン。混走も無く、Cクラスは56名の出走。
スタート後は前方で展開。相変わらず出力は高いけどこれまでのレースで慣れてきたのか結構余裕がある。
コースが分からないので登りが始まったら積極的にペースを上げる。
先にスタートした別クラスの集団も見えているのでジャンプアップしてみるも、勢いが弱かったので不発。

調子が良いのか気分がノッているのか登りのたびに何度も抜け出す。我ながら悪い癖が出ている。
しかし、コースのアップダウンが長く取られていてとてもいい。じわーっとしたインターバルになっているのが向いているのかも。
そしてそろそろ半分かなというところでキツめの登り。ちょっと強めに踏んで真面目に逃げてみる。
最大で30秒ほどの差がつくが程なくして吸収。ただ、人数が確実に減っている。しめしめ。理想としてはやはり少人数に絞って確実にスプリントで勝負したいところ。
そして10kmを切ったところで出てきた1.2kmの登りでペースアップ。他のクラス?の速いライダーと一緒に抜け出す。二人だとちょっと心もとないのでペースコントロールし、同クラスを待ち、5人で先頭集団を形成し下りへ。後続とは30秒ほどの差。
強烈な登り返しで一気に6秒差まで縮まるも、落ち着いてペースアップしもう一度引き離しにかかる。ここでOzakiさんがドロップし3名+1名(他カテ)に。
後続とは34秒差。決まった。理想通りの展開。
とはいえまだ2km以上ある。スプリントを確実なものにするため、登りで躊躇なくペースアップ。他のライダーの脚を削っておくのと脚の確認。
OKAJIMAさんがしっかりと反応してくる。強い。もう一人の方はこの動きでドロップ。これでマッチスプリント。ドキドキ・ワクワク。
他のカテゴリーの方もいらっしゃるが、まとめて相手することにする。
強気でスプリントに臨めるのはエアロブーストアイテムをまだキープしてたから(笑)
300mを切る瞬間にアイテムボタンをポチッ。そしてもがく。写真撮る。
私のほうが早駆けできたので後は出力を維持するのみ。
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!! 
ZWIFTでも勝つと凄く嬉しい。そして自分がイメージした通りに勝てた。こういう成功体験は大切。
ZWIFTは安全に何度でもチャレンジできるし、成功するまで何度でも失敗もできる。
今日もご一緒した皆様、ありがとうございました(^^) 次はBクラス!
多分。。。

2020年4月6日 月曜日 ZWIFTレース フラットコース 32分 4.3W/kg TSS 76.0
さぁ今日もZWIFTレース。昨日は12kmも登ったので、流石に登りアレルギーが。。。
ちょうどよい時間に平地24kmほどのレースがあったので即エントリー。Bクラス以外は36kmほどだったので、嫌な予感を感じつつもBクラスにて。
まぁ、スタートから速いw おいおい、昨日よりも辛いぜ。。。
今日はしっかりとBクラスのみなので出走も42人と少なめ。これは先頭から遅れたら即終了パターン。
10分過ぎてもハイペースが続きほんと辛いw 集団は18人ほどにまとまる。ペースは全然落ち着かない。
5倍を越えれば少しずつ集団先頭に出れるが、ちょっとでも落とすとあっという間に集団後方へ。ここの走り方を上手くなりたい。先頭交代も難しいし。。。
積極的にアイテムも使って生存最優先。ただ過信しすぎて千切れそうに。危ない。
コースは真っ平らではあるけど1箇所微妙に登る箇所もあるし、ほんと強い人が5倍強で鬼引きするしもう全然休めない。こ、こんなはずでは。。。
そして最終周。集団は9人に。なんとか生き残ったけど30分ほぼ踏み続けた私はもう瀕死。。。さらにペース上がるしもうなんなの(´;ω;`)
一度千切れて、なんとか追いついて、そしてギブアップ。なんとかそのまま粘って9位でゴール。
ZWIFTの平地は登りと一緒で踏みっぱなしになるし展開もあるので逆にきつかった。。。
ほんと皆さんに引っ張ってもらって凄く良い練習になりました。。。
ありがとうございます(´;ω;`)

2020年4月5日 日曜日 ZWIFTレース 12kmヒルクライム 73分 4W/kg TSS 142.1
今日もローラー。今日エントリーしたZWIFTレースは25kmで1166mUPの山頂ゴール。Cクラスは355名、全クラス混走で916名が出走。昨日に引き続きめちゃくちゃ人多い。
スタート直後はなんとか先頭が見えるポジションに。5倍以上でなんとか維持。。。できない。
登りゴールなのでなるべく前で登りに入りたい。昨日よりも気合を入れてポジションを死守。最初の5分平均は5倍近い。

所々で現れる登りで集団がまとまったりバラけたり。100位内が見え始めたところで堪らず千切れる。
序盤の頑張ったダメージを下りでも引きずり、大幅にポジションダウン。ここがかなり勿体なかった。。。
そして現れる登り。なんと12.44km。まじかよ。。。確実に1時間超えてしまう。。。
エントリーした事を後悔しながら、仕方なく4W/kgを維持しつつ160位まで落としたポジションで登りに突入。
流石に上位の方々は登りも速い。少しずつポジションを落としていく。パワーもダウン。
長い。。。そして勾配もきつい。。。全然進まないし正直飽きてくる^^;
区間計測も用意されていたので少しインターバルをしたり、あそこまで登ったらやめようとか考えたり、いやでもブログでDNFとか書きたくないなとか考えたりしながら進む。
残り3kmを切ると随分気持ち的にも楽になり、ちょっくら頑張ろうとも思えてくる。少しずつ出力を上げて近い人は追い抜いてゴール。オワタ。。。
あれ、走行中は182位でゴールだったけど、139位になってる。なんでだろ。Cクラスでは14位。
恐る恐るAクラスの1位の方を見ると50分 7.6W/kgとか。人じゃないでしょ。
んんん?S.Emanuele さんって。。。。。

エマヌエーレ・セッラ???

せっかく登ったので下りで距離を稼ぐ。その間にシャワー。
しばらくヒルクライムレースはいいや。

2020年4月4日 土曜日 ZWIFTレース1時間 4.0W/kg TSS 117.3
コロナウイルス対策で週末のグループライドはお休みに。ZWIFTレース。
昨日のレースも凄い人数でしたが、今日はCクラスの時点で300人オーバー。
スタートしてみると全クラスで1200人オーバーの大集団。スタート直後は暴力的なペースで集団が縦に長ーーーく伸びる。5倍オーバーでも少しずつポジションダウン。
5倍出力も続くわけはなく少しずつパワーもダウン。最初の6分間は4.6倍平均。。。
次第に割れ始め、同じようなペースの集団が形成される。460位前後の集団に落ち着く。
コースは以前走ったことのある前半平坦、後半アップダウンの1周21kmを2周。平地は極力省エネでアップダウンはとにかく前で展開を意識する。アップダウンで遅れるとその後の平地でまず追いつけない。ドロップしたら最後。
アップダウンも上りが長めなので集団が縦に伸びる。少しずつポジションアップ。
前の小集団に追いつきながら少しずつ確実に順位も上がっていく。1周目が終わる頃には100位ほどポジションアップに成功。しかし、最初のオーバーペースのダメージが残っておりかなり辛い。30分でもういいかなとかかなり弱気に。
まぁ、平地はなんとか誤魔化せるしアップダウンが始まるまで距離稼いでみようとかセルフ鼓舞して頑張る。そして最終周のアップダウン開始。前に集団もあるし、ここまで来たらギリギリまで行こうと腹くくる。
集団は縦に伸びてほんと辛い。ジワジワとポジションを上げてギリギリ誤魔化しながら最初の長い上りのピークは集団前方でクリア。この時点で300位集団。

下りで少し集団がまとまりつつ、ゴールが近づいてきたことでちょっと強気に。貪欲に前の集団へジャンプアップしていく。最後のアップダウンが終わって270位台の集団に。
あとはゴールまでの平地。
小集団を吸収しながら集団も大きくなっていく。かなり自信が無いけれど昨日成功した早駆けを試す。
スプリント開始は300mを切ってから。他の方の出力をみても1,2秒早いことが分かる。
ただ、位置取りが後ろ気味で集団先頭に出るまで時間を要してしまったので要改善。
後ろから猛追されたけどなんとかギリギリ集団の先頭を獲り240位。意外と集団が大きかった?
もう少し強く長くスプリントできるようになったら集団ゴールで上位狙うのが面白そう。
しかし長い1時間だった。。。3時間のレースとか凄すぎる。。。

2020年4月3日  金曜日  ZWIFTレース50分  4.1W/kg TSS 107.6
木曜は休養日。のんびり子供と1時間散歩。休養日明け1時間ローラー。
19時5分からのレースにギリギリ間に合い、3分ほどアップ。Cクラスでエントリー。めちゃくちゃ人多い。。。ドキドキしながらスタート。
すると更に一気に増える人。全クラス混走ーーーーーーー^^;^^;^^; トータル390人。。。
もう5倍の出力でもあっという間にポジションが下がっていく。無理ゲー。
なんとか80位前後の集団に留まる。コースは以前走ったことのある1分〜2分ほどの急勾配の登りが1箇所あるコース。ここをこのペースで4周回かぁ。。。コースを知ってるだけに地味に絶望感。
早速登りが始まる。登りきった後の下りと平地で千切れないように限界を超えないペースで集団から千切れないように踏ん張る。
集団のペースが良いのか、ドロップしてきた小集団を次々と飲み込んでいく。80位前後の集団が40位前半を狙える集団に。そして2周目の登りへ。
速い人を吸収した集団なので1周目よりもペースキツめ。ここは耐えるしか無い。
が、身体が解れてきたのか登り後半にかけてペースアップし集団前方でクリア。急勾配な下りは少しでも休む。そして3周目へ。
2周目に引き続き集団の勢いは良好。また小集団を吸収しながら進む。30位が見えてくる集団に。あと2回登るのか。。。気分的にはここが一番辛さのピーク。そして登りへ。
流石に速い。6倍近い出力でようやく千切れない感じ。ここで遅れたら下りではまず追いつけないのでとにかくピークを超えて下り始めるまで集中する。
ほぼ集団最後尾で登りをクリアし下りへ。人数が多かったことが幸いし先行したグループに合流。先頭をとれば37位くらいの集団に。最終周へ。
平地は意外とイーブンペースに。少し集団での休み方が分かってきたかも。
そして最後の登り、ここを越えればあとはスプリント。Aクラスの方がかっ飛んでいくが集団で耐えるのみ。最後なので気持ち的には随分楽。きっついけど。
遅れること無く登りをクリア。下り平地をやり過ごしスプリントに備える。
ペースはかなりゆっくりに。ソワソワする。楽しい。
水曜日のマッチスプリントで負けたのを思い出す。早駆けでとにかく我慢。
500mを切ってもまだだれも出力をあげない。400m。。。300m。。。ここだ!とシッティングでもがき始めたのが270m位。完全に出し抜くことができたのであとは耐えるのみ。
最後に一人に差し込まれましたが集団スプリントで2位\(^o^)/ トータルでは39位、Cクラスでは3位に。
防戦一方なレースでしたが、その分集中して生き残ることを優先。丁寧にレースできたことが個人的にも嬉しい内容でした。
ご一緒した皆様、ありがとうございました😊

2020年4月1日  水曜日  ZWIFTレース32分  4.0W/kg TSS 70.1
今日もローラー。
昨日に引き続きTour of Watopiaの第一ステージ。なんだかバイクもジャージも画面さえもクラシックな仕様に。見辛い。
今日からCクラスへ。平日の昼前ということもあり参加人数も少なめ。18名でスタート。
何度か走ったことのあるコース。やっぱりコースを知ってるほうが有利。
負荷を上げたかったので最初の緩い登りでアタック。開始早々だったので思いの外タイムギャップが開き、今日はそのまま逃げてみることに。
最初こそ追ってくる気配もあったけど、集団がまとまりだす。集団はおおよそ3倍強。なので4倍強で我慢。
20秒ほど差がついた集団から強い方は一人飛び出したようで、その方とのタイムギャップとパワーウェイトレシオのみ注意する。
コース後半はグワングワンとなるキツめのアップダウン。登りは抑えて下りで踏む。1周を終えて追走1名とは21秒差。残り10km。これまでの出力を見てる限り、イーブンペースではこちらに分がありそう。
ただ、結構辛い。もう1周か。。。どうして逃げたんだろう。。。
ダンシングで少し休んでいると、重心位置を油断したのか落ちそうになり一旦ストップ。あっという間に追いつかれる。後続集団とは約30秒。残り7kmなのでほぼこの二人の勝負。
とはいえ全然ペースが上がらない。追走でかなり疲れたのだろう。ほぼ後ろで休んでる。私も休みたい。
ぐんぐん後続集団も迫る。仕様がない。ペースを作る。
いよいよ後続集団が2秒差まで迫ったところで唯一の長い登りに突入。アタックをかける。
まぁ間違いなくチェックされる。アップダウンでも引き離せない。後続集団とはタイムギャップを稼ぎ、マッチスプリントへ。
はいーーーーーー。スプリント無い者は勝てないのです。3本ローラーだし、SHIVだし。言い訳。
でも昨日のスプリントヒルでもそうだったのですが、早駆けでひたすら我慢がいいんだろうなと。次は負けん。