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2017年4月24日月曜日

エンデューロナショナルシリーズ開幕戦!風間表彰台をGETなるか!?

ENS(エンデューロナショナルシリーズ)開幕戦。
富士見高原大会より無事に戻ってまいりました。2日間ありがとうございました!
もうね、本当に楽しい。これぞマウンテンバイク!なイベントです。
こちらが昨年の最終戦に初参加した時の模様。
この時の私は、ENSを舐めていたのかもしれません。
当日ぶっつけ本番にハードテールでなんとかなるんじゃないか。俺なら。
なんて、淡い期待を抱いていましたが、結果は散々。
事前の準備ですべてが決まる。確かにその通り。
今回は結果を出すべく前日入り。コース試走は前日しか出来ないので、
コースを走っているか走っていないかは大きな差になります。
今回はフルサスで参戦しようか直前まで迷いましたが、
ハードテールで表彰台を。その夢を諦められず、
今回も愛車のStanton Bikes SLACKLINEで走ります。
フォークはROCK SHOXのYARI。130mmストローク。
あまりENDUROレース向きとは言えない仕様かもしれませんが、
登りも下りもそつなくこなす、私の相棒です。
相棒を載せ、22日土曜日朝5時にFORZAを出発。
ありがとう圏央道。土曜日にも関わらず、渋滞することも無く、長野入り。。。
のはずだったのですが。。。中央道に入るなり行く手には火災車両。
1mmも前に動きません。試走開始時間は9時30分。現在7時
このまま2時間3時間立ち往生では目も当てられません。
幸い1時間ほどで渋滞は解消。試走開始時間にもギリギリ間に合いました。
天気が微妙だったのですが、両日ともに快晴!流石に長野の山の中は冷えますが、
それでも登り区間では汗ばむ程。
そうそう、エンデューロのコースレイアウトご紹介しておきます。
標高差300m。3つの計測区間を含む8kmのコース。
この3つの計測区間の合計タイムで順位を競います。
リエゾンというのは継続区間までの登り区間。それぞれ制限時間が設けられており、
この時間内に継続区間のスタート地点を目指します。
ちなみに、制限時間に間に合わないということはまず有りません。
かなり余裕を持ったタイム設定ですので、登りは全然走れない。。。
そんなライダーさんでも安心です。押して歩いても間に合うくらい。
 
準備を終えた我々も早速試走に出ます。昨年Cクラス王者のシャドウ選手に付いていき、
ライン取りの勉強。最速ラインを走らないと好タイムは期待できません。
ちなみにここの私のラインはグズグズです 笑
下りはほぼ全開走行、そしてまた登り返しを繰り返し、コースを4周回。
標高差300mだから。。。1200mmUP??
こちらは昨年の最終戦では無かったゲレンデの雪セクション。
雪というより重たいシャーベット。意外と深さもあるので、
最後まで漕いで渡りきるのは至難の業。試走でもここで雪に足を取られて転ぶ方が続出。
ここはレースを分けるポイントになりそうです。
9:30から14:30まで目一杯走り込み、明日のレースに備えます。
ハードテールでこんなに長いこと全開で下ったことも無いので、
上半身にもだいぶ疲れが。。。それでも翌日への手応えを各々掴みつつ、
いよいよ当日を迎えます。

まずは第1セクション。ここは比較的ストレートに近いレイアウト、
もちろんストレート区間は漕げるところはガン漕ぎです。
ところどころ登り返しや、木の根からのドロップ、
最後左に滑り落ちていくセクションがポイント。
走るラインをイメージはしていたものの、
なかなかイメージ通りにはいかないもので。。。
昨年Cクラス総合優勝のシャドウS山氏。
今年はBクラスで参戦。新たな相棒BRONSONで激走。
そう、こっちのラインに入りたかったんですよ。私も。
こちらは同じくSANTACRUZ兄弟のNOMADOのSさん。
バイクの倒れ込み方もなんだかいい感じ。初のENS参戦。
普段走るトレイルとの違いに苦戦しながらも、かなり走れていた印象。
今年はシーズン通して一緒に頑張りましょう!
私と同じくハードテールで参加のM親分。試走では若干苦戦していたものの、
本番はガッチリ楽しんで頂けたようで、そうですね。
一言言えるがあるとすれば、
2017 S-WORKS ENDURO 29 ※国内未展開モデル 定価(税込)1,042,200円
カラー:サテングロスグラファイト/カーボン/ブラック    サイズ:S、M
スペシャルオファー!974,160円!!
これじゃないですかね。もう、ロックオンしました 笑
オーダーお待ちしております。

こちらはS2。一番長い区間になります。
最大標高から気持ちのよいシングルトラックを抜け、
タイムを稼ぐためにはミスの許されない2つのスイッチバックを終えると、
ゲレンデの雪中を横断する今回のレースの鬼門へ。
轍に突っ込んで、後半は片足ケンケンで駆け抜けます。
ここもライン取りを間違えるとシャーベット上の雪に前輪を取られ転倒必須。
転んでしまうと大幅なタイムロス。
私も最後の最後で前輪を取られ横転しそうになりますが、なんとかこらえます。
ゲレンデを抜けるとテクニカルなシングル、そしてゴールに向けて岩からのドロップ。
こうして振り返るとやっぱりスイッチバックで大幅に減速していたり、
オーバースピードで曲がりきれずに減速してしまっていたり。。。
もっとスムーズに曲がれないとお話にならないですね^^;
普段走るトレイルでは見受けられない松林や白樺のトレイルは最高に気持いい。
のんびり楽しみながら走ってみたいですね~。
ただ、こちらのコースはレース前の試走時間と、レース本番でしか走れません。。。
それ以外で走るとレースに二度と参加できなくなりますので、ご注意を。

最後の計測区間S3。去年からレイアウトは変更されているものの、
基本漕ぎまくるセクションです。ここも中盤から後半にかけて、
2つのショートカットラインがあって、ラインを間違わぬよう、
事前に前日の試走動画で何回も確認。幸いミスはなかったものの、
やっぱり曲がる度失速してますね^^;
それでも、去年に比べるとだいぶまとめられた感触。
これはハードテールで表彰台に乗るという私の野望も達成出来るのでは。。。
密かに手応えを感じつつ、リザルトを待ちます。1位は無理でも表彰台くらいはね。
多分、いや恐らく間違いなくGET出来ているはず。。。
さぁ!我を讃えよ!!
あ。。。あー。。。クラス4位。。。4位。。。好きだなぁ4位。
20台最後、年代別で表彰台を目指して取り組んだ時も4位でした。。。
今回のENSも3位のライダーさんとのタイム差は3秒。。。。悔しい。。。
もう少しで記念TシャツGETできたのに。。。
しかし、この悔しさをバネにして、次戦乗鞍ステージでの表彰台を目指します!!
ENSセカンドステージは6月4日!!
皆様のご参加をお待ちしております。
最後に親分と舎弟4人でに記念撮影。
親分、SW ENDUROの注文お待ちしておりやす。

2017年4月23日日曜日

2017年4月 新井の練習日記 全てのメガネサイクリストに贈る AERO-R1 シールド 140km茂木ライド TSS 260.0

2017/4/23 茂木往復140km TSS 260.0
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
息子も加えた新生活が始まり、変わり始めた毎日の生活。変わる環境に合わせるには自分自身が変わり続けなくてはと感じる日々です。
今週は少しずつ少しずつ家族皆で試行錯誤しながら。新生児のお風呂もドキドキでしたが、すっかり慣れて気持ち良さそうに浸かってくれてます。
練習は月曜日のローラーを最後に、5日間お休みに。仕事の合間に懸垂と腿上げのみ。練習のサイクルも少しずつですが取り戻さねば。
それにしても今日は最高のお天気でした。空が本当に綺麗。田んぼにも水が張られ、里山の緑は柔らかい色をしています。若々しい景色ばかりで本当に良い季節です。
140kmライド
139.28km 5時間00分08秒 平均出力 177W(NP 229W) 最高出力 1057W 平均ケイデンス 75rpm 獲得標高 1147m TSS 260.0 FTP設定 309W 起床時体重 63.60kg 体脂肪率 6.59%

盛況いただいた土曜日のクライミング練習会の翌日とあり、少数精鋭なメンバー。しかも皆様昨日に引き続きのご参加。いつもありがとうございます!
私は月曜日以来のライドでしたので先頭を多めに曳かせていただきました。
先週、後半失速してしまった教訓を活かしつつ、使う筋肉を使い分けて最後までしっかりと出し切れるように工夫。
平日練習出来ていなかったのでドキドキでしたが、結果的には満足できる身体の反応でした。
スプリント練習も合間合間に。5秒平均も1001Wを記録。最後の最後でも1000W超えれたのも好感触でした。

986W ⇒ 1032W ⇒ 1047W ⇒ 1057W ⇒ 954W ⇒ 1001W ⇒ 1019W

もてぎエンデューロもしっかり走れそうです。
先週からテストしているOGKの新型ヘルメット AERO-R1。遅れていたシールドが届きましたので早速使用してみました。
メガネサイクリスト待望のエアロヘルメットになる。かもしれません。前評判通り、メガネを付けたままシールドの装着・使用が可能でした。
メガネサイクリストが抱える、下りの高速域で涙がブワァっと溢れる悩みもこれで解決です。そして、雨の日は強力な相棒になりそうな予感。
ただ、鼻部分のくびれが視界に入りなんともな違和感。これは慣れかもしれません。暑さとか息苦しさは皆無でしたが、流石にメガネと組み合わせると若干圧迫感も。
ちなみに、使わない時には上向き固定にしてそのまま使用することも可能です。強力マグネットでの固定ですが、外れる様子も無く安心して使えました。
そして、この溢れる戦隊シリーズ感。幼少時の記憶と高揚感が蘇ります。もうちょっと使ってみよっと。

次の週末からはいよいよGWが始まります。まずは、きたかんランドネ400kmブルベから。そして、5月3日のもてぎエンデューロ4時間ソロです。
来週末もどうぞよろしくお願いいたします

2017/4/17 リカバリーローラー1時間 TSS 41.0
今日は妻と息子の退院日でした。息子生まれて初めての日差しと風。穏やかな陽気でなによりでした。
長女の時は里帰り出産でしたので、新生児との生活は私も初めての経験。そしてそんな長女はすっかりお姉さん気分。これからも日々日々穏やかに過ごせるといいなぁ。
夕方ローラー
1時間00分02秒 平均出力 161W(NP 199W)平均ケイデンス 81rpm TSS 41.0 FTP 309W 起床時体重 62.36kg 体脂肪率 5.77%

今日は閉店前に1時間ほどローラーを。昨日の負荷で身体も固くなっていたし、身体を動かして夕飯をさらに美味しく食べたかったので。
そうそう、先日より体重計を新調しました。乗ったら自動でアプリに飛ぶタイプ。100g単位で量れたり、水分量や筋肉量だけでなく心拍数まで計れるので毎朝乗るのが楽しみに。
一番嬉しかったのはこれまで使ってた体重計から、体脂肪率が少し落ちたこと。体重計ダイエット成功\(^o^)/
そして、昨日感動のシェイクダウンだったOGK AERO-R1ヘルメット。
ダブついて気になってたアゴ紐は、まずは純正パーツでスッキリとまとめてみました。実走で長さも調整できたのでまずはこれで様子を見てみることに。

そして、オススメの対処方法がないかOGK開発の方に伺ってみた所、
まず、OGKの社内規格で小柄な方から世界の大柄な方まで全ての方にそのまま使って頂けるようにアゴ紐が長めになっていると。
そして推奨はしていないけれど、どうしても気になる場合は余ったアゴ紐を切るしか無い。ただ、バックルが抜けてしまいやすくなるので必ず紐の末端を折り返して2重にしてからミシン縫いしてくださいねーとのことでした。
懐かしのモストロ以降、全てのモデルでアゴ紐末端のミシン縫いが行われているそうです。細かな安全への配慮に脱帽です。
妻の体調が落ち着いたら、短く切ってミシン縫いしてもらおうっと♪そうすると、200g切っちゃうな。

明日午前中は珍しい火曜日開催の展示会へ。ローラーは閉店後かなぁ。

2017/4/16 C60とAERO-R1実走シェイクダウン 140km TSS 257.8
夏日を記録した日曜日。かすみがうらマラソンや八ヶ岳ヒルクライムが開催され、各地でFORZAな皆様も奮闘されてたご様子。
私達は、最高の天気のもと茂木往復140kmライドを走ってきました。今週もありがとうございました!
140kmライド
136.97km 5時間22分22秒 平均出力 160W(NP 215W) 最高出力 1047W 平均ケイデンス 74rpm 獲得標高 1215m TSS 257.8 FTP設定 309W 起床時体重 62.83kg 体脂肪率 6.67%

行きは追い風、帰りはずーーーーっと向かい風。水木金土と4日間乗ってなかったので体調はすこぶるよく、往路はスーパーな感じ。
が、復路は堕ちてしまったスタミナを向かい風と上がりに上がった気温が容赦なく襲い掛かってきてもう、ヘロヘロ。
でも、何もウォーマー類を必要としない格好は気分爽快。身体も軽く感じます。最高のライドでした。
そして今日のライドは、COLNAGO C60とOGK AERO-R1の実走シェイクダウンでした。
直前まで乗っていたTARMAC EXPERTからサドル・ホイール(ROVAL CLX32 CL)・クランク・ペダルはそのまま移植。違うのはコンポとハンドル。ハンドル形状は同じで素材がアルミからカーボンへ。

ポジションの変化と自転車の進ませ方に集中しての140kmになりました。当たり前ですが、TARMACとは全然違ってて面白い。特にダンシングでの進ませ方が全然違います。
TARMACは踏んだらパッと進むので、パッパッパッっとテンポよくダンシングしていたのですが、C60は僅かに溜めがあるのか微妙にそのリズムが違う感じ。
140km中、ずーっとあれこれと試行錯誤でした。

あとは、TARMACとくらべてシートピラー径が太くなり、さらに出代も短くなるのでどうしても突き上げが少しキツめに感じました。
固定ローラーでフィッティングすると良く分かるのですが、TARMACのピラーは結構しなります。シートクランプが内蔵された分シートチューブも短いので、ピラーの出代も大きくなるのです。改めてTARMACの素晴らしさも再認識。
 
そして、ライド中最高に好印象だったのがこのAERO-R1。このヘルメット本当に最高です。
軽さ、フィット感、エアロのどれを取っても満点。50km/h前後のスピード域では確実にエアロ効果を感じることが出来ます。
ヘルメットが全体的にコンパクトで、特にノーズが短いので向かい風などでもヘルメットが後ろに引っ張られる感が皆無。
深沢峠から茂木への緩やかな下り基調では、追い風も手伝って50km/h前後の巡航スピードだったのですが首がとても楽でした。
ただ、全てが完璧ではなく相変わらずSPECIALIZEDのヘルメットと比較して確実に負けているなと思うのがあご紐。
どうしてもOGKのあご紐はダブつくというか無駄が多いのです。このヘルメット唯一のストレス。
以前は余った紐は切って使ってました。今回はどうしよっかなぁ。(バックルが抜けやすくなるので自己責任。OGKの処置どおりミシンで折り返しを縫うのがオススメです。)
こちらは、SPECIALIZED のS−WORKS PREVAIL ⅡのTri-Fixストラップスプリッター。S-WORKS問わず全てのモデルに採用されているあご紐です。
どうしても強度確保優先になりがちなあご紐。SPECIALIZEDはあえて裁断縫合することで調整機能を非常にシンプルにすることが出来ています。
実際に乗車中の調整も簡単ですし、なにより余分な紐が圧倒的に少なくなるので軽いしゴワゴワしないし最高なのです。
OGKのヘルメットもこんな感じになれば本当に最高なんですけど。そうだ、メーカーの方に聞いてみよう。何か理由がありそうですし。

次の日曜日も茂木140kmライドです。どうぞよろしくお願いいたします!

2017/4/14 OGK AERO-R1待望の入荷
私事なこのブログですが、ご報告。
木曜日の早朝、無事に息子が生まれました。二人目ということもあり、4時間ほどで。おかげ様で家族全員で立ち会うことも出来ました。
頑張った妻と息子。そしてしっかりと立ち会ってくれた娘には本当に感謝です。
特に妻の頑張りには心底しびれたというか、感動。普段のインターバルの追い込みとか本当に甘いなぁと。
出産は命をかけてるので比べるのもおこがましいですが、私もっと頑張れるなって。
家族も増えたことで仕事も趣味(自転車)も益々頑張れそうです。
ですが、まずはお姉ちゃんになる娘のフォローを優先して。水木金と3日間は自転車はお預け。仕事の合間に懸垂と腿上げのみ。
OGKから待望のNEWエアロヘルメット AERO-R1が入荷しました。今年のメインヘルメットとして使用いたします。
ちなみにこちらはSHOPスタッフモニター用。先行予約分は明日の入荷予定です。
実測重量はS/Mサイズで202g。軽量ヘルメット並。見た目とのギャップもあり、持った瞬間はかなり軽く感じます。
早速被ってみましたが、流石のOGKのフィット感。というよりレジモスよりもぴったりな印象さえあります。
明日はBodyGeometryFITのためライドはお休み。日曜日の茂木140kmライドでC60の実走シェイクダウンと一緒のシェイクダウンになりそうです♪本当に楽しみ!
今週末もどうぞよろしくお願いいたします

2017/4/11 夕方ローラー2時間 TSS 100.3
今日は朝から丸一日雨。今年の桜は遅かったので、見頃のタイミングと雨が重なりがちな印象です。
頂いている作業も完了し落ち着いているので、夕方からはローラーデスクを特別設営。
夕方ローラー
2時間3分47秒 平均出力 206W(NP 216W)平均ケイデンス 81rpm TSS 100.23 FTP 309W 起床時体重 62.37kg 体脂肪率 6.41%

私の販売接客は、基本的にはメールでの商談がメインなので、直ぐに返信できるようにPCと電話子機をそばに。
2時間でTSS100を目標にスタート。出力は200Wでずーーーーっと一定に。1時間で一度降りて、懸垂で気分転換。さらに途中でVENGE VIASのメール問い合わせを即返信。
最後にTSS100にするために30秒ダッシュを数回でオシマイ。
店長試乗車として組まさせていただいた、C60 PLRD(ポリッシュレッド)
ラグ部分のみ塗装されており、パイプ部分は薄ーいマット塗装。試乗車ということで、ガラスコーティングを4回ほど重ねて行ったおかげもあり、絶妙な艶が出ています。
こうしてカーボン繊維が出るフレームって、最近少なくなりましたよね。
毎日乗ったり眺めたりしていると、改めて所有欲を満たすフレームだなぁって思います。あっ、もちろん会社所有ですが。
COLNAGOにしっかり乗るのは実は2台目。初めて買ったフルカーボンロードフレームが2007年 COLNAGO EXTREME POWERでした。丁度10年前のモデル。感慨深いものがあります。
S-WORKS BIKEは日本で一番 組まさせていただいておりますが、C60も何気に組んでます。これで4台目。
正直な話、組む時にはS-WORKS以上に気を使う部分が多いフレームです。このフレームはボトルケージ台座のタップ作業が必要でしたし、塗装への情熱がそのまま塗装の厚みにも反映されてて所々微妙に削ったりと。
ワイヤーはフル内装ではなく、BB下から露出するセミ内装。しっかりとライナーとブーツを組み合わせてゴミと水分が入り込まないように工夫しました。
つくばの真冬だと、ライナーに入った水分が走行中に凍結して変速が渋くなる。ということもあるので、ライナーとブーツの組み合わせは必須です。
これはS-WORKS TARMACを組む時も一緒。

お買い得なC60アウトレットフレームもいよいよ残り2本となりました。ぜひ、このスペシャルなフレームをこの機会に。
今週はいよいよ実走です!

2017/4/10 昼夜ローラー80分 TSS 53.1
昼ローラー
20分11秒 平均出力 185W(NP 194W)平均ケイデンス 86rpm TSS 13.0 FTP 309W 起床時体重 62.8kg

夜ローラー
62分53秒 平均出力 186W(NP 192W)平均ケイデンス 80rpm TSS 40.1 FTP 309W

思ってたよりもなかなか出てこない息子。まぁ、お母さんのお腹の中がさぞかし気持ち良いのか私に似て慎重派なのか。母子ともに健康であればそれが一番であります。

週明けということもあり、まとまった時間が取れずに昼ごはんと夜ご飯前にそれぞれ軽めにローラーを。3月の反省を活かしつつ、乗らないよりも乗る。今月は乗らない日を作らないようにしたいなぁと。

また、新しい機材というのはやはりモチベーションにつながります。沸々と乗りたい欲求が高まってますが、今はじっと我慢。
ローラー中の最近のお気に入りは、SPECIALIZED公式のyoutubeチャンネル。短いドキュメント風の動画が多いので飽きないのと、アスリートの姿を見るとやる気をもらえるのでオススメです。
発売開始から好評いただいているROVAL CLX50 シリーズ。おかげさまでCLX32と同じ割合でお選びいただいております。
ただ、生産工場の稼働がストップしているため次回入荷が7月以降と遅れ気味となっております。実質、CLX50/CLX32共に今季完売状態です。
当店で直ぐに御提案できるCLX50もいよいよ残り2セットとなりました。これからのイベントシーズンに間に合わせるにはお早めのご検討がオススメです。
CLX32についてはもう少し余裕がございますので、ぜひお気軽にお申し付けください。
謝恩価格にて御提案中です。

2017/4/9 ローラー30分 TSS 23.4
2017/4/8 C60シェイクダウン ローラー2時間 TSS 86.0
今朝は生憎の雨。ライドは中止し9時過ぎから2時間ローラーで脂肪燃焼。流石に2時間となると飽きが出るので、時々懸垂と腿上げを挟みつつ。
そしてNEW BIKEのポジション調整もちょこちょこと。
2時間ローラー
2時間00分43秒 平均出力 169W(NP 202W)平均ケイデンス 81rpm TSS 86.0 FTP 309W 起床時体重 63.4kg
これまで、店頭試乗車 TARMAC EXPERT 56サイズを店長バイクとして使用しておりましたが遂に新しいバイクへ。
COLNAGO C60 520Sを店頭試乗車に加え、今後はこのバイクをメインバイクとして使用いたします。
もちろん、店頭試乗車ですので皆様もぜひC60のフィーリングを体感いただけますと幸いです。170cm後半の方から乗って頂けるサイズ感になります。
上記写真はC60とTARMACのGeometry表です。フレームを変えるとポジションに合わせて各セッティングを調整する必要があります。
Geometryで特に見るのはフレームスタックとフレームリーチ。あとはシートチューブアングル。
TARMAC56とC60 520Sは、フレームスタックが1mm違いでほぼ同じ。フレームリーチが11mm違い。なので、TARMAC 56サイズからC60の520Sにするとステム長が1cm伸びます。
シートチューブアングルはC60のほうが立っていてTARMACの54サイズ相当。なのでピラーのセレクトは後退量に注意が必要。ということが分かります。
※サドルの適正な後退幅は、BBセンターに対して常に一定です。シートチューブアングルが立ってようが寝てようが常に一定です。ここは大切なので2回言います。
なのでシートチューブアングルに左右されるトップチューブ長ではなく、フレームリーチが重要になります。
で、改めて完成の写真。正確にはまだ調整中ですが。ステムは130mmが無かったのでまずは120mmでセッティング。サドル高は793mm。ハンドル落差は110mm。
使用しているハンドルのリーチとステム角も一緒なのでポジション出しは比較的容易です。ただ、最終的には実際に乗ったフィーリングも同じくらいに重要。
乗りながらベストを探し出していきます。
コンポーネントはCampagnolo RECORDをアッセンブルしております。久しぶりのカンパ。しかもフルモデルチェンジ後は初めてです。
リアブレーキはシングルピボットをセレクト。体重も軽くそこまで制動力は求めないので、軽さ重視です。
カチッカチッと手に伝わる操作感は、変速機という機械を動かしているんだなという古き良きフィーリング。これからの馴染みがとても楽しみ。
そしてブラケット形状のフィット感はこれぞカンパという安心感。このためにカンパのレバーを選ぶという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ペダル・ボトルケージ込みで7.415kg。ホイールはROVAL CLX32 CLです。パワーメーター付きですので十分。
スペシャルなフレームですので、ガラスの鎧コーティングを合計4回施工しました。
コーティングだけで1週間近く。その間にお問い合わせが来たら嬉しいなぁという下心もありつつ。これでマット塗装へのガラスコーティングの成果もご確認いただけます。

FORZA史上、最高金額の店頭試乗車の出来上がり。傷をつけないよう細心の注意で楽しもっと。
そしてC60の走りが本当に楽しみです。

明日のチャレンジロードは、悩みましたがDNSとしました。
5月3日のもてぎエンデューロソロ4時間が次のレース。気持ち新たに頑張ろっと。

2017/4/6 20本インターバル 5秒自己ベスト1030W TSS 160.8
定休日の木曜日。今日は4月から再開した娘のプール教室へ。一緒にプールに入るのですが程よく身体もほぐれて良いのです。
昨日から今月いっぱいまで、宮崎の母が妻の出産に備えて来てくれているのですが、娘にとってはそれが凄い刺激のようで、たったこの2日間でも目を見張る成長を感じる瞬間があります。
人を変えるのは人による刺激なんだなぁって再認識。成長が目に見えるので親としても楽しい瞬間です。
お父さんも成長すべく、娘のお昼寝の合間に筑波山へ。
スプリント練習 朝日峠〜スカイライン往復
2時間29分44秒 平均出力 152W(NP 249W) 平均ケイデンス 68rpm 最大出力1080W TSS 160.8 FTP設定 309W 起床時体重 63.2kg

非常に風が強い上に2時間弱で帰りたかったので、朝日峠からスカイラインのアップダウンでスプリントの練習をすることに。
GARMINと衛生が繋がらず、スピードが未測定。なので距離とか標高とかもゼロ。まぁ、パワーとケイデンスとTSSが見れれば今日はOK。
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1000Wは安定して出せるようになってきました。ただ、スプリントは出力の練習というよりも動きの練習。
300Wを5分とか体重の5倍を20分とか、そういう練習とは全く違う感じ。
シッティングと比べると遥かに全身運動なので、スキルというか身体の動かし方が重要だなぁと。なのでまずは反復練習が必要と感じてます。
1000Wを超えますが、ROVAL CLX32にはまったく不満はなく。たわむとかバネ感とかは無く、純粋に出力に反応してくれる感じでグングンスピードが出せる感じは少し怖いほど。使いやすくて本当に良いホイールです。
スプリントの練習と併せて、30秒ダッシュも。
4本ローラーでのベストは617W。今日はダンシングなので688Wの自己ベスト更新。
スプリント中に5秒間の最高出力も更新してました。1030W。最高1080Wを出した時でした。

やってなかった事を始めるときはとても腰が重いのですが、上げてしまえばあとはやるだけ。結果が出てくればさらに続けやすくなります。
まずはやってみること。続けてみること。コツコツと。

明日からお天気下り坂。明日もローラーと懸垂で刺激を入れて週末に臨みます。

2017/4/5 50分ローラー 少しインターバル TSS 50.0
50分ローラー
51分03秒 平均出力 213W(NP 238W) 20分最大出力 236W 平均ケイデンス 86rpm TSS 50.0 FTP 309W 起床時体重 63.3kg

今日から実家の母がつくばに。おばあちゃんと遊べると娘も大はしゃぎで、夕飯前に1時間ほど時間を確保することが出来ローラー出社。
久しぶりに20秒10秒のインターバルを行ってみました。いわゆるタバタですが、出力的にはかなり甘め。まずは本数をしっかりこなすことから。
チャレンジロードまであと3日。ジタバタしても始まらないけど、出来ることはしっかり準備して頑張ろう。

2017/4/4 帰宅前30分ローラー TSS 12.8
2017/4/3 帰宅前30分ローラー TSS 17.6
140kmライドの翌日は月曜火曜と続けて30分ほどのリカバリーローラーでした。色々と優先すべきことが多々あり両日ともに脚を回すのみ。
日曜前の練習量が少なかったのもあり、月曜はそこまで疲れも残っておらず懸垂20回と腿上げ50回を仕事の合間に。
上半身のボリュームも少しずつですが増えてきました。写真は下腹部を意識してペダリングの安定を図っているところ。
腿上げを行うようになってから特に腹筋の使い方が上手になったと感じています。始めたのが2月20日。1ヶ月弱ですがやってなかった分直ぐに効果が出たのでしょう。
最初は5回続けるのもきつかったのですが、今は15回こなせるようになりました。
中々ぶら下がれるところを探すのは難しいかと思いますが、オススメです。

いよいよ今週末がチャレンジロード。練習量は落ち気味ですが、その分食生活にも注意を払いつつ。できることをコツコツと。
家庭の一大イベントとバッティングしそうでハラハラ^^;

2017/4/2 スプリント14本 140kmライド 3月の総括 TSS 291.3
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
気持ちよく晴れた日曜日。茂木往復140kmライドにご参加いただきありがとうございました。
木金土と3日間乗れなかったので、来週のチャレンジロードに向けてしっかりと高負荷をかけようとスタート。

140kmライド
140.67km 5時間15分49秒 平均出力 166W(NP 230W) 平均速度 26.7km/h 平均ケイデンス 67rpm 獲得標高 1237m TSS 291.3 FTP設定 309W 起床時体重 63.1kg

全体的に速めのペース。先頭を多めに曳かせていただきノンストップ140kmに近い負荷を身体にかけました。
風返し峠や深沢峠などの頂上で脚を揃えている間などの要所要所でスプリントの練習もいれつつ。
988W − 1096W − 1019W − 944W − 987W − 1031W − 1009W − 1038W − 999W − 814W − 952W − 878W − 974W − 843W

合計14本。その内1000W超えは5本。ライド後半で疲れが出始めると1000Wは出せず。
ただ次第にコツというか進ませ方が掴めてきたような気がします。気がするのは大切。
後半でもしっかりと確実に1000W出せるようにせねば。
取り扱いを始めたインソールメーカーのSOLESTAR。早速個人購入して今日のライドから試してみました。標準的なKONTROL (15,980円 税込)をセレクト。
SPECIALIZEDフットベッドとは全く違うアプローチ・コンセプトですが、試してみないとなんとも言えないなと。
いきなり140kmで試すのは無謀でしたが、ダメだったら抜けば良いやくらいの気持ちで。
最初こそ違和感がありましたが、後半にはすっかり足も馴染んで良い感触。膝の軌道も安定するし、踏みやすくなったなぁと好印象のファーストインプレッションでした。 
引き続き使ってみます。

そして、3月練習の総括を。
月間TSSは2431.7。一日平均78.4TSSでした。
淡々と積み重ねた1月と比べ、3月は練習ボリュームはそのままに1回のライドの負荷が大きく上がり始め、回復に時間を要していたように思います。
特に3月後半はかなりの時間を回復に充てる必要があったのですが、もう少しこまめに乗りたかったなぁというのが反省点。まぁ、色んなリズムがあるので気負わずに。

今日のライドでしっかり走力が上がっている手応えを感じれたのは収穫。今月も自己更新を楽しみます。
4月のライドイベントもよろしくお願いいたします

過去の練習日記は、下記リンクにまとめておりますm(_ _)m