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2021年8月2日月曜日

SPECIALIZED AETHOS納車情報

いつもありがとうございます。FORZAの新井です
これまで納車させていただいたAETHOSの車体をご紹介させていただきます。
先日はAETHOS PRO アルテグラDi2完成車 56サイズを納車させて頂きました
付属する専用メーターマウント、アルテグラグレードのPD-R8000、ボトルケージを装着した状態でも6kg台に収まってしまうのがPROグレード。
コンポーネントのグレードアップで簡単に6.8kgを切ってしまいます。
ホイールにはALPINIST CLがアッセンブルされておりますので、走りも軽快そのもの。
既に今期完売となっておりますが、52・54サイズの店頭在庫がございます。
フレームセットでのご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください
S-WORKS AETHOS DISC S-BUILD完成車 49サイズを納車させて頂きました。
コンポーネントは電動アルテグラ。その他のパーツセレクトはDURA-ACE 完成車と同一です。
ホイールはブラックロゴからホワイトロゴへ。ワンポイントですが完成車の印象も大きくかわります。
現在はシマノパーツの枯渇によりS-BUILDは停止中ですが、フレーム組み立ての強い味方でした。シマノパーツの供給量が早く落ち着くことを願っております。
BMC SLR02 RIMからのお乗り換えのお客様ですが、シェイクダウンからお戻りになられた時の笑顔がとても印象的でした😊
BMCに引き続きありがとうございます!初回点検もお待ちいたしております
S-WORKS AETHOS DISC Di2完成車 56サイズを納車させていただきました。
今回のバイクはS-WORKS VENGE DISCからの載せ替えの1台。
ホイールはAETHOSに合わせてALINIST CLX ホワイトロゴをお選びいただきました
サドルカラーとのバランスもとてもいいですね😊
ステッカーチューンもご用命いただきました。カラーはガンメタのつや消しにて。
実際に合わせてみるとフレームカラーとの相性も抜群。
やはりダウンチューブにS-WORKSロゴが入るとAETHOSの印象もガラリとかわります。
S-WORKS VENGEに引き続きご用命頂きましてありがとうございました!
初回点検もどうぞよろしくお願いいたします😊
S-WORKS AETHOS Di2完成車 54サイズを納車させていただきました。
今回のバイクはS-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車からの載せ替え。
新調頂いたのはSTIレバー、ブレーキ、ホイール、ローター、BBのみ。Di2の場合意外にもほとんどのパーツが移植可能です。
以前乗っていたSL6フレームセットやホイールは委託販売をご利用いただきました😊

そしてAETHOSのジオメトリーはSL6とほぼ一緒。
AETHOSはフロントタイヤのクリアランスを確保するためにフォーク長を伸ばし、その分ヘッドチューブ長を短くしておりますがトータルではフレームスタックも同一となっております。
基本的なジオメトリーが一緒ですので、よりフレームの違いを感じていただけます。
このレッドゴールドカメレオンカラーは少し個体差があるようで、フレームによって発色の仕方というか模様が少し異なります。
光の当たり方でとても深みのある色合いに変化するこのカラーリングは人気が高いです。
SL6に引き続きご用命頂きましてありがとうございました!初回点検お待ちしております😊
S-WORKS AETHOS Di2完成車 56サイズを納車させていただきました。
リムブレーキからの載せ替えとお手持ちのパーツを組み込んだこちらの1台。特にDi2だとリムブレーキでも移植できるパーツが多くございます。
Campagnoloローターのセレクトなど、お客様のこだわりが光る1台に。特にローターで車体の雰囲気がガラリと変わるのは驚きでした。AETHOSの雰囲気ピッタリに仕上がりましたね😊
ご用命頂き誠にありがとうございました!初回点検お待ち致しております

当店では乗らなくなったバイクやホイールなどの委託販売も行っております。
特にリムブレーキやディスクロードからの乗り換えが多いAETHOS。ご利用頂く方も増えてきております。
先に現在乗っているバイクの委託販売を行い、AETHOSのお支払いに充てていただくことも可能です。お気軽にご相談頂けますと幸いです

店頭在庫や試乗車のスペシャルオファーについてはぜひ、こちらの記事よりご確認ください。


またカスパー・アスグリーンのS-WORKS AETHOSについての記事もぜひご覧ください
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いよいよツール・ド・フランスもクライマックス。今年はJ-SPORTSを契約し毎晩視聴しておりました。
これで寝不足も解消となりますが、寂しさを感じているのは私だけではないはず。

今年のツール・ド・フランスでのSPECIALIZED BIKEの活躍としては、やはりカヴェンディッシュの復活・最多勝利更新に王手・マイヨヴェール獲得。などが大きなポイントになるかと思いますが
個人的にはクイックステップトレインの無敵感とカスパー・アスグリーンがS-WORKS AETHOS DISCを山岳ステージで使用したこと、そしてアスグリーンのハンドル落差が大きな印象に残っております。
↓ 
(image credit Etienne Schoeman)
元々、『レースバイクではない。』ということで開発されているAETHOS。レースバイクではないので、空力については一切触られておらず、軽さと剛性、強度を優先したフレーム形状となっております。
カスパーアスグリーンがAETHOSを選んだ理由としては、なるべくダメージを体に残さないように走れる快適性の高さと6.8kgを達成するために囚われないパーツアセンブルの自由度の高さが紹介されております。
そして山岳ステージで勝負を狙わない集団で走る限り、バイクの空力についてはそこまで重要ではないとも。

とはいえ、この最高峰のレースで選ばれるのはAETHOSの潜在的な性能の高さがあってこそと思います。

AETHOSに乗って一番驚くのはもちろん走りの軽さもそうなのですが、やはり乗りやすさも際立っております。
以前に乗ったことのあるような、ずーっと乗り続けているような。初めて乗るのに違和感をそこまで感じない不思議な感覚があります。
その秘密はジオメトリーです。AETHOSのジオメトリーは定評のあるTARMAC SL6のジオメトリーとほぼ一緒となっております。
違うのはフォーク長とヘッドチューブ長。
AETHOSはタイヤクリアランスを広げるためにフォーク長を長く、その分ヘッドチューブ長を短くすることでフレームスタックはSL6と同一としています。

アスグリーンもSL6には長く乗っていたので、慣れ親しんだジオメトリーを持つAETHOSはツール期間中でも乗り換えやすく、実際にレースでも乗りやすいバイクであったことが予想できます。
いくら軽さを感じたり快適性が高いといっても、ガラッとジオメトリーが異なるバイクに乗り換えることはリスクが高いですからね。
こちらがレースで使用されたAETHOSの仕様表。やっぱりチューブはラテックス。
最近人気のある新素材チューブも軽さが魅力的ですが、少し乗り心地が硬くなりますので快適性や実際の転がり抵抗の少なさではラテックスが上回ります。

サドルもエキスパートグレード。
サドルのベース素材がカーボンになるS-WORKSグレードとは違い、エキスパートグレードは樹脂ベース。パッドレベルも低くなりますので重量は増えますが快適性はエキスパートグレードが高いのです。

さぁ、いよいよ最終日シャンゼリゼ。カヴェンディッシュのスプリントとスペシャルバイクに期待です。
とにかく最終日、楽しみです!

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