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2020年7月16日木曜日

【2021年モデル情報】Cervelo サーベロ S5 DISC, Aspero

こんにちは。FORZAの東です。


S-WORKSのイメージが強い

当店ですが、
Cerveloも取り扱っております。


2021年先行モデルが

発表されましたので御案内させて頂きます。


S5 Disc Dura Ace Di2 R9170 完成車 138万円税別

S5 Disc SRAM RED eTap AXS 完成車 138万円税別

どちらもパワーメータ付きで

これまでのCerveloからするとかなりお買い得。
SHIMANOは、4iiiが採用されています。

S5の詳細はコチラ⇒https://bit.ly/3j9BudG





人気のグラベルバイクAsperoは、


Áspero Disc Apex1 完成車 33万円税別

これは、2020年モデルで

人気が集中して即完売したので
お早めの予約がオススメです。

詳細はコチラ⇒https://bit.ly/2WoyRel


どちらも、11月入荷予定となります。


御予約の御相談は

アズマまで気軽に御相談下さい。

TEL 029-851-2108 メールはこちらより


クリックいただくとメールフォームが開きます。

2020年7月15日水曜日

7月 新井の練習日記 S-WORKS TARMAC SL6 DISC納車

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
お客様に安心してお買い物をお楽しみいただくために、新型コロナウイルスへの対策としまして店内の人数制限、十分な換気、アルコールの設置を行っております。 来店をご予定されているお客様はお手数ですが事前の来店予約をお願いいたします。
当店ではこれまでもリモート商談を日常的に行ってきました。
メールでの商談や商品についてのお問い合わせに対して年中無休 営業時間外 24時まで対応いたしております。 ご来店の前に、まずはご自宅からいつでもお気軽にお問い合わせください。

2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISCスペシャルオファー中!

S-WORKS ROUBAIX DISC スタッフバイク 新型ROVAL完成車 30%OFF 

2020年7月29日 水曜日 SL7シェイクダウン朝日峠 TSS 94
2020年7月27日 月曜日 30分ローラー SL7シェイクダウン TSS 25
2020年7月26日 日曜日 30分ローラー TSS 40
2020年7月25日  土曜日 20分ローラー 2分2分1.5分メニュー1セット TSS 34 
2020年7月24日  金曜日 20分ローラー TSS 26 
2020年7月23日  木曜日 30分ローラー TSS 30 
2020年7月20日  月曜日 6分ビルドアップ走 TSS 36
2020年7月19日  日曜日 流し  TSS 27
2020年7月18日  土曜日 流し  TSS 25
2020年7月14日  火曜日 流し バーチャルTDF TSS 27
火曜日は閉店後にさーっと流し。バーチャル ツール・ド・フランスが開催されてたので初参加。
フランスらしい景色(行ったことないけど)の中を走れてちょっと興奮。随分昔に走ったチェコを思い出しました。もうかれこれ9年前。懐かしい。ブログ残ってるかな。。。
週末に納車させていただいたS-WORKS TARMAC SL6 DISC eTAP完成車。
RETUL FITを受けていただき、ハンドルはS-WORKS AERO FLYⅡへ無料交換。ステムはS-WORKS SL STEM。
VENGE STEMやFUTURE STEMに取り付けることができるメーターマウントはSL STEMにも装着可能です。
耐荷重500gなので重量級ライトを使用する場合にはレックマウント両持ちもオススメですが、スッキリ感は純正マウントが上。
SL STEMに使用する場合、フェイスプレートとメーターマウントセットで6,650円(税込)です😊

2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISCスペシャルオファー

こちらのオファーでご成約いただいたバイクも11台に。本当にありがとうございます。
ついに56サイズが完売となりました。その他のサイズも残り極僅かに。お問い合わせは本当にお早めに!

2020年7月13日  月曜日 ZWIFT グループライド TSS 90
今日も閉店後にローラー。20分くらい流そうかなー位の心持ちでグループライドに参加。
あれよあれよとレースのような展開に。
3名で逃げて、登りでアタックして二人と追いかけっこ。50分3.9倍。
ところどころで短時間高強度が入ったのでTSSも高めに。

2020年7月12日  日曜日 2分6倍 5本インターバル TSS 94
今日も帰宅前にZWIFT。先週未遂に終わった2分6倍インターバルの グループワークアウトにもう一度参加。
ワークアウトとしては最初から6倍ではなく、徐々に指定出力が上がっていくランプアップ走。レストも2分。

2分 354W 5.5倍
2分 370W 5.7倍
2分 361W 5.6倍
2分 365W 5.7倍
2分 382W 5.9倍

一応指定出力はクリアするも6倍には届かず。もうちょっと序盤から突っ込まないと届かないな。。。
最後は6分のランプアップ走で仕上げ。6分の平均出力は5倍。きつかった。。。。
いよいよ今週末にはNEW BIKEのシェイクダウンの予定。しっかり乗り込んでいきます。
フレーム実測重量もお楽しみに。

2020年7月11日  土曜日 ZWIFTレース 1時間 4.25W/kg TSS 113
今日は閉店後にロンドンクラシックレース Cクラスにエントリー。
スタートは18時2分。ギリギリ間に合った!と思ったものの、画面が切り替わったらすでにボッチ。。。
大慌て7倍界王拳で追走。ゆっくり目なスタートだったようで50秒ほどでなんとか合流。20名ほどの出走。
コースプロフィールを良く確認していなかったのですが、どうやら周回ではなくワンウェイ。ずーっと市街地の平坦。
集団のペースも3倍ほどでのんびりだったので回復させつつ、飽きてきたのでヘアピンコーナーの立ち上がりでアタックし一人逃げ。一人ブリッジしてきてくれたので協力して逃げる。心強い。
しかし、残り10km切った頃になぜか急に踏みやめて後ろの集団へ。最大で30秒近いタイム差があるのに。。。
そして現れる登り。どうやら登りゴール。。。だからか。。。
勾配も強めでタイム差は一気に縮小。あっという間に追いつかれて振り出しに。諦めずに食い下がる。
序盤から強いなぁと思っていた求放さんとふたりに。地味に辛いけど一定ペースで我慢。スプリントに備えるのみ。5倍とか6倍でインターバルがかかってたらやばかった。
もうひとりに追いつかれたけど頂上付近は勾配ゆるくなったので、落ち着いて残り300mからスプリント。無事先着。
1時間 272W  4.25倍。ほぼFTP走に。多少インターバルもあったのでTSSも100超えに。
3分クールダウンして終了。

ホイールは新品の新型ROVAL RAPIDE CLXもしくはALPINIST CLXがお選びいただけるのですが、RETUL FIT(33,000円税込)を受けていただくと
ハンドル・ステム・サドルを適切なサイズ、ご希望のモデルへ無料で交換可能です。
つまり、ホイール・タイヤ・ハンドル・ステム・サドルが新品に。
噂の新製品フレームをご検討頂いている方は、この完成車を購入して載せ替えるというのもおすすめです。BB規格も一緒ですし。
54サイズ1台限定ですのでお早めに😊

2020年7月7日  火曜日 10分走 5.39W/kg TSS  37
2020年7月6日  月曜日 10分走 5.17W/kg TSS  30
月曜・火曜共に帰宅前に10分走。両日ともに帰宅は30分ウォーキングにて。
NEW BIKEを朝日峠でしっかり試すためにも、10分の出力はそこそこに戻しておきたいところ。これまで5.4倍を目標にしていましたがギリギリ間に合いました。
ZWIFTは3本ローラーなので、実走はもうちょっと出力もあがることも期待しつつNEW BIKEの入荷を楽しみに待ちたいと思います。
先日納車させていただいた1台。
ROUBAIX EXPERT DISCにRAPIDE CLXホイールをインストール。そしてハンドルはAERO FLYⅡへ。
フューチャーショック2.0によりトラクション性能が桁違いに向上しているROUBAIXとエアロホイール・エアロハンドルの組み合わせはかなりオススメ。
どうしても縦方向の硬さがでるハンドルとホイールですが、そこはROUBAIX。不快感ゼロ。
安心安全快適に速さが加わるとオンロードでの無敵感を感じることができます。
早速ホームコースのタイムも大幅に更新とのことで武器商人としても至極光栄でございます。

2020年モデル ROUBAIX EXPERT DISC完成車についてはスペシャルオファーをご用意いたしております。
下記よりお気軽にお問い合わせください😊
お問い合わせはこちらからお気軽に

2020年7月5日  日曜日 昼レース  夜 2分6倍走2本  TSS 85
2020年7月4日  土曜日 30秒インターバル10本 TSS  87
火曜、金曜はローラーせずにウォーキング30分ずつ。単に雨だったので徒歩通勤だったのですが、これが結構いろんな所に効く。早速腹筋が筋肉痛に。
そして週末はローラーを。土曜日はワークアウトライドがあったので参加。途中だらけてしまいましたが最後のメインメニューは集中して。30秒インターバルを10本。

そして日曜日はお昼にレースに参加。途中離脱にて。
夜はワークアウトライドへ。後半の2分ビルドアップ走。平均出力は6倍。
2分レストでしたが3本目の序盤でギブアップ。
一貫性のない練習になってしまいましたがやらないよりマシということで。。
とにかくNEW BIKEが楽しみ。

2020年6月29日  月曜日 10分走 5.17倍 TSS 29
今日も帰宅前にサッと10分走。ちょうどレースがあったのでモチベーションも頂きながら。
昨日の4.9倍が比較的余裕があったので、今日はちょっと頑張ってみようかと。
序盤は4倍後半を維持し、5分過ぎてからは5倍、6倍とビルドアップ走のように上げていき10分。331W 5.17倍。
パワーウェイトレシオは気にせずまずは出力を上げていく方向で。NEW BIKEに備えて突貫工事になってるけど5.3倍位までには戻したいところ

2020年6月28日  日曜日 10分走 4.9倍 TSS 27
少し作業で押してしまいましたが帰宅前にZWIFT。アップもそこそこにギリギリで滑り込んだレースに参加。ドキドキ。
スタートダッシュせずにのんびりしていたらスタート早々に縦に長ーーく伸びる集団。次々と現れるコーナー、至るところで発生する中切れ。
そう、ここは、修羅の国。クリテリウム( ˘ω˘)スヤァ
先頭集団に合流することは早々に諦め、10分走に切り替えてお終い。4.9倍。
クリテリウムは5倍スタートダッシュ必須。次は、ぬからん。

2020年6月27日  土曜日 2部練 昼 5分5.2倍 2本 夜 9分走2本 TSS 96
今日は久しぶりに昼と夜の2部練
お昼は開店前に5分5.2倍を2本。レストは2分。火曜日よりも少し出力は低め。
 
そして夜は閉店後に30分ほど。レースが無かったので以前行った3分3分3分のビルドアップ走を2本。レストも3分。
相変わらずキッツい。9分の平均出力は1本目が4.9倍、2本目が4.7倍。
2本目の真ん中の3分がちょっと残念な感じに。
体重が増えていることもあり5分間出力はベスト更新の様子。体重はいつでも落とせるので引き続き増量とパワー優先。
新型ROVAL ALPINIST CLXの店頭試乗ホイールがご用意できました。
早速今日の試乗商談で大活躍。ご成約ありがとうございます!\(^o^)/
丁度お客様のバイクが私と同じ56サイズのS-WORKS ROUBAIX でしたので私も試乗させていただいたのですが、想像以上に良かったです。
今回の新型ROVALでは新構造のリムが採用されたRAPIDE CLXにどうしても注目が行きがちで、CLX32の正常進化という印象のALPINISTは少し影に隠れてしまっていると言うか。。。正直に申しますとCLX32を軽くした印象で驚きは少ないんじゃないかなぁと思ってました。
それが最初の一漕ぎでガツーンと裏切られる形になり、本当に申し訳ございませんでしたとALPINISTに平謝り。ちょっと衝撃。

軽さはもちろんですが、かっちり感(剛性・硬さ)がCLX32よりも大幅に向上したなと直ぐに分かります。私は硬いなと感じました。
タイヤは28C TURBO COTTONなのですが、良い意味で28Cを感じさせない軽快感。ここまで変わるのかと。
CLX32でもそうだったのですが、平坦でも決して弱いホイールではないのがROVALロープロファイルの凄いところ。40mmハイトだったCLX40よりもエアロに優れます。

どの出力域でも軽くて扱いやすくてまさに欠点の見当たらないALPINISTこそオールラウンドホイールなのではと感じた試乗でした。
私も早く新しいロードにつけて走りたい。。。

新型ROVAL ホイール。各種在庫ございます!
謝恩価格はお気軽にお問い合わせください😊↓

2020年6月23日  火曜日 5分5.3倍 2本 TSS 36
うまく時間が作れなかったので帰宅前にギュッと集中して5分走2本。
今日はサイコンも起動してラップをとってみる。

1.   5:00 平均出力 342W 5.34W/kg 
2.   5:00 平均出力 340W 5.30W/kg

昨日よりももうちょっと出力を上げて、なるべく一定に。
1本目は合格。しっかりコントロールできた。
2分レストを挟んだ2本目はきつさを引きずる5分。なんとか後半にかけて追い上げて帳尻を合わせた感じ。きつかったなぁ。。。
3年前の練習日記を見返すと、丁度今の時期に朝日峠10分 5.4W/kgで走ってた様子。強い。。。
新しい機材をしっかり確かめるためにもまずはちゃんと戻さねば。

2020年6月22日  月曜日 5分5倍 2本 TSS 35
昨日のレースが楽しかったので今日もレースな気分。ただレースの時間に間に合わず一気に帰宅な気分に。
なんとか帰る直前に改心し、5分5倍を2本だけやって帰ることに。レストは3倍で2分。
無事完遂。この感じなら10分5倍できるかも。波はあるけどコツコツ戻していかねば。
そして週末に納品させていただいたS-WORKS POWER MIRRORサドル。
2個目の納品だったのですが、試乗チェックさせていただく機会に恵まれ遂に初MIRRORを体感してみました。
思わず声がでちゃいました。コレすげぇって。
ずーっとPOWERサドルを愛用してきているのですが、スッと馴染むんだけど新感覚な座り心地。
確かに柔らかいです。でもフニャフニャではなくちゃんと腰のある柔らかさ。力も逃げる感じがしないし柔らかサドルでありがちな不快感がない。
坐骨が点で当たり支える感じも少なくなり、まさにきれいに圧力を分散しているのが分かります。
試乗ではレーサーパンツ無しでしたが、快適にロングライドできそうな感覚。
普段着で乗る通勤バイクに付けたい。。。高いけど
サドルで5万円近い金額を出すのは勇気がいるかもしれません。が、その価値はじゅうぶんにあるかと。
ちなみに、好評いただいているS-WORKS プレミアムフィットでもMIRRORサドルは選択可能です。(22,000円税込のアップチャージ)
S-WORKS完成車をご検討頂いている方はぜひ併せてお選びいただくのがおすすめです。

2020年6月21日  日曜日 ZWIFT RACE Stages of DIRT 43分 4.3W/kg TSS 83
日曜日は久しぶりにレースへ参加。終盤になって気がついたけど以前走ったことのあるコース。28kmほどで獲得標高500m。登り多め。
最初は集団後方で温存も考えたけど遅れたら追いつくのも大変。先頭イーブンペースを心がける。 
登りでどんどん人数が減っていきあっという間に10名ほどに。登りでは必ずペース上がるので後手にならないように。しかし、久しぶりとあってZIWFTでの走り方がとても下手っぴ。
このベルギーの9322の方が凄く強くて、登りでは6倍から7倍で抜け出していくので可能な限りのイーブンペースでチェックしていく。流石本場か。
この動きもあって最終的に4人の先頭集団に絞られて終盤へ。
じわっとした登りでベルギーの方と抜け出す。イーブンで踏むと何故かベルギーの方がドロップ。半信半疑だったけど3秒まで差が広がる。あれ、もしかしてイケるのか。
がしかし、その後の登り返しであっさりとカウンターを浴びる。
ベルギーの方、わざと遅れて後ろに合流からのカウンター。流石本場か。
追いつくも急勾配の登りでもうワンプッシュされて撃沈。なんとも下手すぎて情けない展開w
呼吸を整えて後続と合流して最後は二人で抜け出してスプリントで4位。
40分 4.3倍なのでまずまずの練習強度に。というかレースじゃないと気持ち的に無理。
今日もタイミングあえば。

2020年6月20日  土曜日 30秒インターバル10本 4倍5分 3本 TSS 71
閉店後にZWIFTにてグループワークアウトに参加。
ZWIFTアプリのアップデートに思いの外時間を要し、スタート時間に間に合わず。ただレースとは違って途中合流できるんですね。
無事に合流しワークアウト開始。4倍5分走を3本行ってから30秒インターバル5本を2セット。
今日のポイントは30秒のレスト時の出力が3倍200Wだったこと。
これが地味にきつい。30秒高負荷を与え、30秒で少し負荷をかけながら回復させないといけないので後半に行くほど辛くなる。ちょっと実践的。
新しいバイクは来月末になるかも。

2020年6月16日  火曜日 ローラー流し30分
2020年6月15日  月曜日 30秒インターバル10本 4倍10分走 TSS 66.0
レースに出たい気分でしたが間に合わずに丁度開催されてたグループワークアウトへ。
今日は30秒インターバルをやったあとに4倍10分走を挟むメニュー。
30秒の出力ターゲットは5倍でしたが無視してプッシュ。6倍位をターゲットに。
短い時間だけどやった感があるのでインターバルはコスパ抜群
2020年6月14日  日曜日 2分インターバル5本と仕上げの6分走 TSS 89.0
今日は丁度よいタイミングで開催されてたグループワークアウトに参加。今週はあまり乗れなかったので終わりよければ全て良し。
トータルで50分ほど。最初はウォーミングアップとして1分のビルドアップ走→4倍4分。
そして2分のインターバルを5本。
2分のターゲット出力は5倍から徐々に上げていき最後は6倍。脚の疲れは全く無いので無事に完遂。
ただ、これが3分だったら完遂できなかったはず。
で、最後の仕上げで用意されてたのは6分のランプアップ走。ターゲット出力は4.5倍から徐々に上がっていき最後は5倍。
最初はできるか不安でしたが意外と余裕もありフィニッシュ。サラ脚最高。
来月よりいよいよNEW BIKEですので、身体も用意しておかねばです。
今週もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2020年6月8日  月曜日 軽くメニュー TSS 43.0
2020年6月2日  火曜日 ZWIFT  KISS at Race  Cクラス TSS 80.7
先週の火曜日から始めたワークアウトもちょうど1週間。そろそろレースで脚だめしをと久しぶりにKISS at Race Cクラスにエントリー。
調子に乗って最初の登りでペースを上げて、かなり強い二方と抜け出す形に。先にスタートした他のクラスをかき分けながら、あっという間に後続とは30秒近い差がつく。
ワークアウトのようにインターバルがかかりきつい。そして登りでじわっと千切られる。
やっぱりまだまだ高負荷の耐久性が低い。
こうなるともう後ろを待つだけ。途中抜かしたBグループの皆様に追いつかれたのでジョイント。ここからは4倍を目安に踏んでいく。
こういうじわーーーーっと地味にきつい出力域で長く漕ぐのも久しぶり。
最後は1kmを切ったあたりで余力を残しながらアタック。追いつかれてももう一度スプリントできるくらいに抑えながら残り300mからスプリント。
41分を4.1倍。FTPに近いゾーンで長く踏めるのはレースならでは。
後は高出力の繰り返しで遅れないように、またワークアウトで強化していかねば。

2020年6月1日  月曜日 ZWIFT インターバルワークアウト 3分3分3分 2セット TSS 49.8
昨日は満を持して正規メニューの3分3分3分のビルドアップ走。セット数はまずは2セットにて。。。
FTPを元にして目標出力が設定されているのですが、連日のワークアウトでFTPが向上しているのか体調が良かったのか無事に完遂。きつかったけど。
グラフを見ると1セット目は安定して出力をコントロールできているのが現れていて、2セット目はキツさが現れるグラフに。理想はやはり1本目を安定して3セット。

9分間の平均出力は4.6倍ほど。3分のインターバルを挟んでもう一度9分 4.6倍と考えると毎日はやりたくないメニューだなぁ。。

そろそろレースで脚だめしをば。

2020年5月31日 日曜日 ZWIFT インターバルワークアウト TSS 66.5
日曜日はいつものインターバルというかビルドアップ走。ついにセット数を4セットに。
ただ、全て2分にして様子見。目標出力は変わらず4倍→4.6倍→5.3倍。
やっぱり2分と3分だと精神的にも肉体的にも2分のほうが随分と楽。セット数が1セット増えても土曜日のような追い込みまでは逝かず。
そうなるとやはり持久系よりも短時間高負荷のほうが苦手ということで。それはもう何年も分かってることで。苦手なところはやはりきついわけで。。
セット数を減らして3分にしてみるか。。。

2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISCスペシャルオファーもいよいよ残りわずかです!↓

2020年5月30日 土曜日 ZWIFT インターバルワークアウト TSS 56.5
金曜日はお休みにして土曜日は帰宅前にいつものインターバル。木曜日と同じメニューで、2分ずつ4倍→4.6倍→5.3倍と上げてくメニュー。
最後の1セットのみきつい部分を3分にて。
木曜日よりもかなりきついことに。。。特に最後の3分はここ最近で一番追い込んだ3分に。
正規メニューは3セット全て3分だったはずだから本当に恐ろしい。。。
調子も上がってるはずなのでそろそろレースしようかなぁ。
今まで知らなかったのですが、バイクって買えるんですね^^;
たくさんZWIFTマネーが貯まってたのでびっくり。TARMACに乗り換えようかな。

ちょっと強引ですが、2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISCスペシャルオファーもいよいよ残りわずかです!↓

2020年5月28日 木曜日 ZWIFT インターバルワークアウト TSS 58.2
定休日な木曜日もサッとインターバル。
これまでのメニューからちょっとレベルアップして、3セットに。
とはいえ、最初の2セットは2分ずつ。最後の1セットだけきついパートを3分で追い込みきる形に。さらにレスト時間は短くしてちょっと実践的に。
2分とか3分という短い時間を意識するので、トータル30分があっという間。
ZWIFTのワークアウトは集中できるのも凄くいいですね。ラップボタン押さなくていいし、セットの切り替わりはゲートが出てきて分かりやすいし。
そして次第に景色が白黒になっていくのが追い込んでる感が出てていいです(笑)

もう少し身体を慣らして本来の3分3セットに挑戦しようと思うけど、冷静に考えると9分走3本なんですよね。。。やばすぎる。。。

2020年5月27日 水曜日 ZWIFT インターバルワークアウト TSS 46.8
今日は定休日でしたが、メーカーとのZOOMミーティングに参加。その後昨日と同じくインターバルをサッと。。。
セット数を増やすのではなく、時間を伸ばして2分を3分へ。
4W/kgから段階的に上げていくメニューですが、トータルだと8分 4.6W/kgほどに。
本当は全部3分3セットですが、無理せず段階的に。
次は2分3セットを。

2020年5月27日 火曜日 ZWIFT インターバルワークアウト TSS 43.8
ちょっとバタバタと時間が無かったので、仕事を終えてそのまま帰っちゃう選択肢も大いにあったのですが、エイヤッとワークアウトを作成して30分ほどライド。
ほんとは3分ずつだけど、色々言い訳して2分ずつ負荷を上げていき1セット6分。2セット目は最後だけ3分に。

2020年5月26日 月曜日 ZWIFT Tour for All Stage2 昼ローラー TSS 58.3
2020年5月22日 金曜日 ZWIFT Tour for All Stage5  TSS 66.6
2020年5月18日 月曜日 ZWIFT SPECIALIZED Asia SHIV Ride 1時間 4.0W/kg TSS 120.5
日曜日はグループワークアウトでスプリントのインターバル。久しぶりに練習らしいメニューでしたが皆でやるのも新鮮。レースとは違った面白さがあるのでまたライドオンしたいなと。
そして月曜日はSPECIALIZED が企画したSHIV DISCグループライドがあったので参加してみました。
バーチャルでもここまでSHIV DISCが揃うと壮観。なんだかマグロの群れみたいですね。
平坦かな?と思ってたら10分ほどの登りが2本も組み込まれ、ペースも速かったこともあり1時間の平均出力は4倍ほどに。
知ってる方も多いとZWIFTはより楽しいですね。ご一緒した皆様、ありがとうございました!😊
2020年5月17日 日曜日 ZWIFT グループワークアウト TSS 77.1
2020年5月11日 月曜日 ZWIFT AsiaRace 45分 4.3W/kg TSS 102.3
S-WORKS TARMAC SL6 DISC スペシャルオファー。まずは直近の組み立てと納車が一段落。
なかなかブログでは書けないご提案金額となっておりますので、気になる方はまずは価格だけでもお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
SL6ももちろんですが、ハイエンドディスクロードを検討いただいている方はぜひご覧頂きたいオファーとなっております。
今年はDURA-ACEのモデルチェンジもほぼありませんので、今回の特価はかなりのチャンスとなっております。ぜひぜひお気軽にm(_ _)m ↓
ということで今日は久しぶりにAsiaRace。距離の短いDクラスにしようかなとエントリー済みでしたが、直前でCクラスへ変更。
34人の出走で早々に10人ほどの集団に。コースはお馴染みの登りゴールの周回。
2周目に向かうその登りでペースを上げて抜け出しつつ、追走時のライダーの出力や集団のまとまり具合を確認しながらペースを徐々に落としていく。
rowberryさんが一人抜け出して追走。後ろは意外にもタイムギャップが開く。rowberryさんを待って合流。とりあえず二人で逃げてみることに。
すると猛烈な勢いで迫ってくる他カテゴリーのマーク。あの色はDクラス??1分後にスタートしたはずなんだけど。。。。
とりあえずrowberryさんと一緒に乗っかってみる。3人のDクラスの猛者達。めっちゃ速い。。。。
ゴールに向かう登りも速い。ほぼツキイチで周回を重ねていく。ちょっと乗っかったことを後悔するも時既に遅し。後ろのCクラスの皆様は遥か彼方。。。ごめん。。。
こうなると、とりあえず遅れないようにして最後の登りスプリントに備えるだけ。
が、4周目の僅かに登るポイントで申し訳程度にペースアップすると、猛烈なカウンターで千切られる。。。
rowberryさんとふたりきりになるも、rowberryさんにも見限られて猛烈なアタックで千切られて遂に一人旅に。
少し休憩して最後の5分ほど集中して頑張ってフィニッシュ。5分5倍、やっぱりきついなぁ。
ご一緒した皆様、ありがとうございました!

2020年5月6日 水曜日 ZWIFT 40分  TSS 70.1
2020年5月4日 月曜日 ZWIFT MET-5 RACE   54分 4.2W/kg TSS 113.4
お陰様でS-WORKS TARMAC SL6 DISCスペシャルオファーは4台のご成約をいただきました。GW中も1台1台丁寧に組み立て作業を進めさせていただいております。
1台1台、必ず写真に収め納車時に説明させて頂いている組み立て工程の写真。
1分ほどの動画にまとめてますので、ぜひぜひご覧いただけますと幸いです😊
GWもいよいよ終盤。既に曜日の感覚は全くなくなってしまいましたが、たくさんのお問い合わせお待ちいたしております!
そして作業が落ち着いてきましたので、昨日からローラー再開。
昨日はリハビリがてら30分グループライド。今日はレースにエントリー。MET-5という初めてのレース。Cクラスにて。
出走は48人。早々に14人の先頭集団に絞られる。コースは長い登りが無くほぼ平地の様子。ゴールスプリントに備えてもう少し人数を絞りたい所。
このコース唯一の登り(40秒ほど?)でペースアップ。
うまい具合に7人の先頭集団に絞ることに成功。これで勝率も大幅UP。とはいえ、まだタイム差が7秒ほど。レース開始早々なので追いついてくる可能性も高いのでペース落とさないように意識。
一人猛烈に追い上げて来た方がいらっしゃったけど、ギリギリ届かず。じわじわとタイム差は開き2周目に入る時点で34秒差。先頭集団は協調体制が取れているので隠れながら進む。
2周目の登りでは大きな動きなく。2周終わる頃には1分差に。これで決まり。
そして最終周。登りは様子見ながら後ろから。登りのピークで先頭へ。
登りきった後の僅かな平地を挟んでキュッと登る箇所で抜け出している方が。まだゴールまで距離あるので油断してた。
集団の様子と、逃げた選手の出力の様子を見てしまったのもダメだった。あっという間に差が開き、さらに逃げた選手の出力が非常に高出力で落ちない。
スプリント用にとっておいた虎の子エアロブーストも焼け石に水。
完全に力負け。二人で追走、というよりも後続から逃げることに意識。
最後は予定していたスプリントで2位を確保。優勝したMALLERETさんほんと強かったなぁ。。
久しぶりのローラーなので、身体に余裕があるのが面白い。やっぱり適度な休養は大切だなぁと。その分高い負荷をかけることもできるし、メリハリ大事。

2020年5月3日 日曜日 ZWIFT  30分グループライド 4.1W/kg TSS 60.3


ここからはおすすめバイクのご紹介です。
当店ではこれまでもリモート商談を日常的に行ってきました。
メールでの商談や商品についてのお問い合わせに対して年中無休 営業時間外 24時まで対応いたしております。 ご来店頂く前に、まずはご自宅からいつでもお気軽にお問い合わせください。
2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISC R9170Di2完成車
◯ご提案可能カラー・サイズ  ブラック:44・52・54サイズ  レッド:54サイズ
2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISC eTAP AXS完成車 
◯ご提案可能カラー・サイズ  ブラック:54    レッド:54サイズ
定価:1,155,000円(税込) ↓ 
ご提案金額については新井までお問い合わせください
スペシャルオファーをご用意いたしております。
さらに!FORZAマイルにて交通費を負担いたします
2019モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISC R9170Di2完成車 販売価格:1,265,000円(税込)
ご提案可能カラー:ご成約から1週間で納車可能です
グロスフローレッド 全サイズ
在庫限定スペシャルオファー ご提案金額は新井までお問い合わせください。
2020年継続モデル S-WORKS TARMAC SL6  R9170Di2完成車 販売価格:1,210,000円(税込)  
ご提案可能サイズ 56サイズ
1台限定スペシャルオファー ご提案金額は新井までお問い合わせください。
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に
持った軽さ、走りの軽さを求めるならリムブレーキモデル。現時点で最軽量なS-WORKSバイクです。実重量だけでなく、実際に走らせた時の軽快感はDISCブレーキモデルよりも上です。S-WORKS最後のリムブレーキモデルとなります。お問い合わせはお早めに。
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2020年モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISC  495,000円(税込)
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さらにハンドル・ステム・サドル・タイヤのグレードは全てS-WORKSグレードからお選びいただけます
ハンドル・ステム・サドル・タイヤのサイズ、クランク長・ギア比も自由にお選びいただける特別完成車となります。別途ペダルを取り付けていただければ乗り出せる状態です。

アップチャージにてコンポーネントとホイールのグレードを変更することも可能です。
例えば、ホイールをCL50からCLXシリーズに変更の場合11万円(税込)のアップチャージとなります。(その分5%クーポンも増額に)
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2019年12月 年末のご挨拶
2019年の走り納めは今年定番コースとなったパン屋さんライド。朝日峠お決まりのポイントからの眺めもいつにもましてスッキリ。
今年は過去最高に危険な場面にも遭遇し、改めて安全第一を意識した一年。
こうして無事に走り納めが出来たことに安堵しています。
今年メインでお世話になったS-WORKS VENGE DISCと新しい相棒となったS-WORKS SHIV DISCを綺麗に洗車と点検。いよいよ来年はトライアスロンへの挑戦が本格的にスタートします。そして沖縄への再チャレンジです。
そして日々日々お世話になっている仕事道具のケアも、毎日のクリーニング以上に念入りに。今年もたくさんのバイクを組み立て、整備させていただきました。
2019年、私が担当させていただいたS-WORKS バイクの販売・組み立てを振り返ると

☆SW TARMAC SL6    12台
RIM  2台
DISC    10台
☆SW VENGE DISC    20台
☆SW ROUBAIX DISC    4台
☆SW SHIV DISC   1台
計  37台

☆VENGE PRO DISC  12台

月平均3台。そして37台中35台がDISCブレーキに。これはS-WORKSのラインナップが完全にDISCに移行したことを表す結果でもあります。
ほとんどが完成車での販売(フレーム組みからも含む)なので、フレーム組み換えが増えてきて初めてユーザーレベルでの浸透が進み始めたと感じ取ることができるのかなと思っております。そしてそれは2020年から少しずつ増えてくるのかなとも。
2020年のS-WORKSも楽しみにしていてくださいね!

2年目となったVENGE DISCは、VENGE PROと合わせると32台の販売と組み立て。多分これは一人のスタッフとして日本一じゃないかなぁ〜。

はるばる遠方から当店まで足を運んでいただき、S-WORKSに限らず数多くのSPECIALIZEDリテーラーの中から当店を選んでくださったお客様には本当に感謝です。
この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます!

油圧DISCブレーキ、ワイヤー内蔵フレーム、専用パーツが当たり前になってきたロードバイク。
メーカーの創意工夫により組み立ても随分と楽になってきましたが、やはり不具合やちょっとした製品の違和感・違いに気付き対処できる経験がとても大切だなと感じております。
おかげさまで納車させていただいたバイクにトラブルがなかったこと。こうして1台1台を振り返り、1年を振り返り、本当に良かったなと思っております。

2020年も、一台一台、一人一人のお客様に真摯に向き合い最高のサービスを提供できるよう丁寧に頑張っていく所存です。

2019年も大変お世話になりました。2020年もどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお迎え下さい。

新井康文

2019/8/19 納車と組み立て工賃について
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今日は納車と組み立て工賃についてご紹介いたします。
結構驚かれる方も多いのですが、当店での納車は2時間弱のお時間をいただいております。
正直、長いほうだと思います。でも、本当にあっという間なんです。。。
というのも特にここ数年、油圧ディスクブレーキ・スルーアクスルが初めてという方も多く、その扱い方などの説明に時間を割いていることと、
これまでもご好評いただいている組み立て工程の説明、フィッティング、実走行チェックを兼ねた納車ライドを行っていると2時間は本当にあっという間。
組み立て工程を写真に収めることは、一人ひとりのお客様のカルテ的な役割も担っておりますが、自分のバイクがどのように組まれているか興味がある方も多いのではないでしょうか。
愛車が少しずつ形になっていく、その細かな過程を 150枚前後の写真にてひとつひとつ説明させていただいております。
また納車ライドでは、主にポジションや変速・ブレーキの確認と調整、そしてなによりも新車の実走行感を共有するために行わせていただいております。
もちろん組み立て後にはスタッフにて試乗チェックを行っているのですが、2時間近く説明を聞いたお客様は早く乗り出したくて堪らないですよね^^; 
ならば安全なコースを一緒にご案内しよう!ということで今年から始めたサービスです。

組み立て工賃については、S-WORKS ディスクロード完成車の場合 別途 44,000円(税込)を頂いております。
これまでのブログでもご紹介させていただいておりますように、適切な組み立てとなるように完成車でも適宜分解と再組み立てを行っております。
もちろん、上記納車サービスと納車1ヶ月後の初回点検費用も含まれております。
モデルによってはクーポンと相殺。となることも多いのですが、

工賃としていただくことで、より責任と自負を持った組立作業、そしてより良いサービスを充実、提供することをお約束いたします。

S-WORKS TARMAC SL6 組み立て/AERO FLY Ⅱフル内装について
いつも沢山のスクロールありがとうございます。FORZAの新井です。
おかげさまでたくさんの組み立てを進めさせていただいております。今日はその中の1台をピックアップ。
S-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車です。今回はステッカーチューンもご依頼いただき、フレームとホイールを同色のゴールドステッカーで仕上げました。
先日、東フィッターのRETUL FIT 33,000円(税込)を受けていただきS-WORKS FITプレミアムも適応。
アップチャージ無しにて、ハンドル・サドル・ステムを交換させていただきました。
特にSL6 Di2完成車にはS-WORKS TOUPEが標準装備ですので、まずサドルをPOWERシリーズに交換するのは定番の流れ。これも無料。
そして今回はハンドルもS-WORKS AERO FLY Ⅱ 35,200円(税込)に交換しておりますのでタダでS-WORKS AERO FLY Ⅱを手に入れたも同然。
もちろんRETUL FIT で最適なポジションも出せるのですから、本当に凄いシステムです。
ちなみに、7月1日以降もS-WORKS FITプレミアム継続とのことです\(^o^)/
で、今回のS-WORKS TARMAC SL6 完成車には元々S-WORKS SHALLOWハンドルと内蔵ジャンクションAが組み込まれているのですが、どうしてもジャンクションAからのケーブルがハンドル外に出てしまいます。バーテープの下に隠れるとはいえ、握った感触も変わりますし薄手のバーテープだとそれが顕著。
ここの部分は、前作のAERO FLYを含むケーブル内蔵ハンドルでも構造的に出てしまうモデルがほとんどで、フル内装ができるのはSHIMANO PROなどの一部のモデルのみ。
STI部分は力が加わる部分ですし、何かしらの補強材が入っていたり非貫通になってるモデルがほとんどでした。
そして遂に、S-WORKS AERO FLYⅡもフル内装に対応です。
下ハン部分から上ハン部分までが完全に貫通しております。これによりバーエンドに収めるジャンクションAからのケーブルが露出せず、全てハンドル内に収まるようになりました。
さらに、ダウンチューブからのケーブルを接続する2ポートジャンクションもハンドルバー内部に収納。
リアブレーキアウターケーブルと熱収縮チューブでひとまとめにすることでハンドルまわりがかなりスッキリになりました。もちろん、下ハン部分のゴワゴワ感もゼロ。

NEW VENGEの商品説明にある、“ヴェンジのエアロ特性の約40%は、ハンドルバー、ステム、ケーブル配置、ヘッドセットスペーサーを含むコックピットがもたらします”という言葉の通り、ハンドルとワイヤーケーブルは一番最初に風を受ける部分ですので、空気抵抗では全く無視できないポイント。
フル内装にすることでハンドル部分の余計なケーブルを減らせて、エアロ性能を大きく向上できます。もちろん、ハンドルバー自体のエアロ性能の向上もプラス。
S-WORKS TARMAC SL6 Di2完成車(リムブレーキ・DISCブレーキ共に)をご検討いただいている方は、RETUL FITを受ける⇒ハンドルをAERO FLYに無料で交換する。という流れがおすすめになりそうです。
もちろん、SHALLOWハンドルの良さもあります。ショートリーチ・ショートドロップの設計は扱いやすさ抜群ですし、何よりも快適性が高いのでロングライドでも最高のハンドル。何を一番重視し、セレクトするかというところもフィッティング含めてご提案させていただいております。
久しぶりのリムブレーキSL6の組み立てでしたので、ちょっとした一手間もご紹介。
リアブレーキワイヤーは内蔵されるのですが、フレームへ入る部分に使うライナー管があります。それを2.5mmアーレンキーでちょっとだけ拡張。
なぜ拡張するのかと言うと、このコーティングワイヤーセットに付属するアルミキャップを組み合わせるためなんですね。
このキャップが非常に良くできておりまして、アウターとの接触部分がアウターケーブルの内径とぴったりフィットする形状になっております。フリクションやダストが入りづらくする本当に細かな設計です。
ちょっと拡張して、このキャップとドッキング。よりフリクションの低減とダストの侵入を防ぐことができます。
ブレーキケーブルによる音鳴りが出ないように、ウレタンチューブも設置。しなくとも音鳴りしないことも多いのですが、念のために施させていただいております。

納車がとても楽しみです😊また仕上がりの写真も併せてご紹介させていただきます。

2019/5/25 S-WORKS VENGE DISC納車
先日はS−WORKS VENGE DISC 完成車を納車させていただきました。
常連様のK様。いつもありがとうございます!
元々はVENGE PROをご予約いただいておりましたが、最終的にS-WORKSへ(^^) 
CLX50 DISCホワイトロゴの入荷も予定よりも早くなり、気持ち良い時期に間に合いました。
ステッカーチューンのホワイトロゴと比べるとロゴの縁取りが少し細めな印象。やっぱりホワイトロゴはカッコいいですね。
コンポーネントが電動アルテグラRD-R8050でしたのでディレーラーハンガーをダイレクトマウント用に交換。
以前もご紹介させていただいておりますが、目に見えるメリットは軽量化。アルテグラグレードで約10gの軽量化が可能です。
使用時のメリットは車輪の脱着が少し楽になることと、変速性能の向上があげられます。
そうそう、ブレーキパッドが先月くらいからモデルチェンジしております。
L02AからL03Aへ。パッド中の亜鉛を増やして静音性を高めているそうです。

K様もVENGEデビューでS-WORKS TARMAC SL6 RIMとの2台体制に。最高の乗り比べが楽しめますね😊
シェイクダウン楽しみにしております!
そしてS-WORKS SHIV DISCも無事に組み上がり、いよいよ納車です。
2019/5/19 S-WORKS ROUBAIX 60kmライド NEW SHIV組み立て開始
午後からは遂に入荷した世界500台S−WORKS SHIV DISCの組み立てを開始。
専用のバイクBOXも付属してくるため、かなり大きめの箱。そして過去最高クラスの重量でした。
このベアリングセット、何だと思います?ホイール?
実はこれ、ヘッドベアリングでした。あまりの小ささにびっくり。
コックピット周りのFIT KITもカッコいいBOXに収納されておりました。このボルトセットとか最高に萌えます。
組み上がりまでもう少し。組み立て工程はまた改めてUPいたします。

2019/5/18 S-WORKS VENGE 90kmライド
2019/5/11 S-WORKS ROUBAIX 60kmライド
NEW ROUBAIXで60kmライド。今日は霞ヶ浦にて60kmほど。
前回の予告どおり、NEW ROUBAIXが他のモデルとどのように違うのか掘り下げていきます。ちょっと文字ばかりで恐縮なのですが、お時間ある時にお付き合いいただけますと幸いです。

まず、皆さんが感じる速さって何でしょう。
VENGEをご試乗いただいた方や既に乗ってらっしゃる方はお分かりになるかと思うのですが、VENGEってめちゃくちゃ速いですよね(笑)少し乗っただけでも分かる純粋な速さ。
あのVENGEの速さは、ROUBAIXには少ないです(オイオイ 汗)
少ないというよりも、少し分かりづらい速さなんです。ROUBAIXは。

TARMAC、ROUBAIX、VENGEの3車種は、速さに対してのアプローチがそれぞれ異なります。正確にはどのバイクもアプローチしているのですが、突出している部分がそれぞれある。ということですね。

VENGEは言わずもがな、空力を追求したモデル。
ROUBAIXは快適性とトラクション向上に。
そしてTARMACは、軽さ・空力・快適性 などの全てのバランスを追い求めたモデルと思っております。
言い換えれば、抵抗を減らすアプローチなんですね。

その中でも一番大きい抵抗は空気抵抗。
なので、3車種ともに空力においては重点的に改良が進められております。
そこに突出したVENGEはやっぱり速さを感じやすいのです。

ROUBAIXは、遅いんだけど速いんです。遅く感じるけど、実際には速い。速く走れている。(VENGEと比べてですよ)

路面の細かな段差で自転車は常に減速しています。細かすぎて意識しにくいのですがその度に踏み直す必要があるわけですね。ROUBAIXはその踏み直しが少ない。
結果、小さな出力でスピードの維持がしやすくなると。
ライダーは体感するスピードよりも実際に出力している方に過敏になりますから、ここのギャップがVENGEから乗り換えた時に最初に感じる違和感なのかなと。
そして細かな段差を自転車が処理してくれるので、ライダーは余裕が生まれます。
スピードを維持するための必要な出力が下がり、さらに余裕が生まれる。
省エネ大賞受賞です。

これは長い距離になればなるほど効いてきます。
パリルーベでの2年連続のROUBAIXの勝ち方(選手の勝ち方)もそうですよね。
最後は脚を残してのスプリント。
ブルベなど長距離ライドを楽しまれてる方には本当に乗っていただきたいバイクです。
そして、これまでも書いておりますが何よりも安全。特に下り。
S-WORKSに限らず初めてのロードバイクにもオススメです。

細かなギャップでバイクが減速するVENGEはその度に踏み直しです。気持ち良いんですよ、漕げば漕ぐほどVENGEって進むので。速いし楽しいし。そうすると踏むのも楽しくなるんですね。好循環なのか悪循環なのか(笑)
その分、自分を律し脚と相談しながら楽しむスキルも必要なのかなとも。
※あくまでレースでは。ライドでは楽しんだもの勝ちです。どんどん速さを感じてください。
そういったモチベーションの方には、VENGEは最高の相棒となります。

少し長くなりましたので今日はこの辺りで。
引き続きレポートいたします

2019/5/5 S-WORKS ROUBAIX 80kmライド
先週に引き続き、S-WORKS ROUBAIX eTAP AXSのシェイクダウンライド。
今日はあまりの天気の良さにコース延長無料サービス、愛宕山往復80kmへ。
いつもの朝日峠と愛宕山のヒルクライムとダウンヒルを加えたことで、フレームの特性も随分と理解が進んできました。
特に下り。とても安全に走れます。
フューチャーショックの衝撃吸収性能ももちろんなのですが、なによりもトラクションの向上が素晴らしいです。
先週のシェイクダウンでも書きましたが、下ってる最中の荒れた路面・減速を促す路面舗装はとてもストレス。車体が跳ねるということはトラクション・タイヤグリップを失っているということですから、その瞬間コントロール下にないということ。
特に操舵を司る前輪に作用するフューチャーショックの効果は劇的でした。

S-WORKSに限らずロードバイク最初の1台としてROUBAIXを選択することで怖い思いをすることが劇的に減るのではと思います。
万が一、数年でジルベールに成長したとしてもパリルーベで優勝できるポテンシャルがありますので安心。
そう、S-WORKSならね。
SRAM RED AXSのブレーキレバーとDISCブレーキキャリパー・ローターも素晴らしいです。
レバー自体は前作から機能的にも大きくは変化ないのですが、それだけ完成度が高かったということでしょう。前作同様にブレーキレバーコンタクト調整(簡単にいうとひきしろ)、レバーリーチ調整の幅がとても大きく、好み・指の長さに合わせてしっかりと調整可能です。
もちろんSHIMANOにも同機能はありますが、調整機能はここまで高くはありません。
その分REDはレバー本体の大きさがありますが、意外にも慣れるものです。逆に大きいことで安定感が出ているようにも感じます。
ローター径は160mmですが、ダンシングで擦れることも無く快適。

フューチャーショック2.0のロックアウト機能は、オープン・クローズの2段階。
調整ダイヤルには8段階のクリックが施されておりますが、正直3クリック位の方が使いやすいのかなぁと。
クローズから2クリック戻したところでキープしておくと最低限のクリックでオープン・クローズが操作可能なのでオススメ。
ただ、ダイヤルを操作するアクション自体に激しく萌えるのは私だけではないはず。

引き続き乗り込んで報告いたします。
次回。SL6、VENGEとの違いについて。ぜぇってぇ見てくれよな!

2019/4/28 S-WORKS ROUBAIX 210kmシェイクダウンライド
平成最後のライドとして、久しぶりに竜神峡ロングライドに行ってきました。180kmくらいかなぁって思ってたら実は210km^^;
200km以上走るのは2年前!の沖縄以来だったので非常〜に不安だったのですが、最高の相棒が直前に入荷。絶好のシェイクダウンライドと相成ったわけです。
今回の旅をご一緒いただいた10人のライダー達。フレッシュ過ぎる高校生や先日400kmブルベデビューを果たした方々も。
メンバー構成に心強さと一抹の不安を頂きつつ7時に集合しスタート。
ちょっぴり季節外れの肌寒さでしたが、雨上がりの空気で新緑の鮮やかさが更に引き立っていました。控えめに言って最高の天気。自転車最高。

NEW ROUBAIXに乗るのは2回目。リテーラーローンチで試乗したバイクと全く同じ仕様ですが、ステム長を110mmへ、フレームスタックが高いためハンドルはライズ0のSW SHALLOWハンドルへ変更。
それでもハンドル落差はVENGEやSL6と比べて高め近めにセットし、フューチャーショックの恩恵を受けやすくしています。
最初の30kmこそVENGEの速さが恋しかったわけですが距離を重ねるごとに、おや?おやおやおやぁ?と、ROUBAIXの良さがにじみ出てきました。
面白いのは下り。特に悪路。
写真の場所は特に道の悪い下りコーナーなのですが、車体が跳ねることもなくバイクコントロールがとても楽で、いつもこのコーナーで感じていた恐怖感が激減。
下りで怖いのは路面のギャップ。タイヤが路面から離れるとグリップゼロ、接地感の無さが一番怖いのです。
フューチャーショックのメリットは快適性の向上だけでなく、トラクションの向上も大きなポイント。
その2つが実際の速さに繋がっていますし何より安全。
トラブルもなく折り返し地点の竜神峡へ到着。ここまでで約100km。明らかにいつもよりも疲労感が少なく、ROUBAIXさまさま。
フューチャーショック2.0の一番のポイントであるロックアウトは、登坂時には大きなメリットでした。特にダンシングが劇的に変わり、よりカチッとしたフィーリングはSL6やVENGEに近づきます。
基本的にはオープン/クローズの2段階設定となっておりますが、ロックアウトとなるクローズから1クリックのみ戻した時の動きが微妙に異なります。
オープンの時よりも僅かにダンピングが効いてる様子。ただ、意図して使用することは無いかなと思います。登坂以外は全てオープンがオススメです。
eTAP完成車のギアはフロントが46-33T、リアカセットが10-33T。
インナーローはギア比1。シマノだとコンパクトクランク34Tとリア34Tの組み合わせですから、ほとんどの方が体感したことのないギア比ということがご想像いただけるかと思います。
トップ側は46-10Tの組み合わせとなりギア比は4.60。ちなみに53-12Tのギア比が4.42ですから、それよりも重いです。。
MTBではもはや当たり前でしたが、TOP 10Tは本当に素晴らしいですね。
実際に210km使ってみましたが、ギア比が飛ぶなぁこの間が欲しいなぁと感じることもなく。そして登坂時のインナーローでの軽さとハイケイデンスに衝撃。。
ここまでのギア比をカバーする組み合わせは初体験でした。
ROUBAIXというフレーム特性に加え、ギア比に関しても対応できる遊びの幅が非常に広がっているのを感じます。このギアチョイスは流石SPECIALIZEDと唸るポイント。
そしてSRAMの凄さ。フロントの変速はSHIMANO並だし、ブレーキの調整幅も最高。
SHIMANO頑張って!

eTAP完成車にはCLX32 DISCとTURBO COTTON 28Cがアッセンブルされております。
CLX32の軽快感と28Cのエアボリュームによる優しさのバランスが絶妙。タイヤ外周部も大きくなることで走破性も出ますし、忘れがちですがCLX32のエアロ性能はCLX40を超えていますので、平地も見た目以上に走ります。
快適性も高いことからROUBAIXらしさを感じ取れるのはeTAP完成車なのかなぁと。
NEW ROUBAIXと追い風に支え続けられた復路も、向かい風に変わった途端に破綻。
ハンガーノックだけは避けるように、こまめにジェルを補給していてエネルギーは全く問題なかったのですが、見事に脚だけすっからかんに。
逆にROUBAIXでなければもっと酷かったはず。なんとか皆で力と脚を合わせ、18時過ぎに帰着でした。
引き続きROUBAIXとVENGEの乗り比べも進め、報告いたします。肝心のフレームについてはもうちょっと。

久しぶりのロングライド、ご一緒いただいた皆様ありがとうございました!
180kmと思ってたら210km!ちょっとサービスしすぎちゃいましたねー。
平成最後だしお得感たっぷりで良かったですよね。ね?ね?
ま、また5月のライドもよろしくお願いいたします!

2019/4/27 S-WORKS ROUBAIX 店長試乗車完成 フレーム実測重量公開
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
ようやく新型 S-WORKS ROUBAIXが入荷いたしました。早速店頭(店長)試乗車を用意。
新型バイク恒例、フレーム実測重量の時間です。
ある程度組まれた状態で出荷されてきますので、わざわざフレームの状態にまでバラすのも手間なのですが、実測重量ってとても大切と思っております。
実際に乗って感じた速さとか剛性感とか快適性とかを、お客様に説明して100%伝えることは難しいです。正直感じ方は人それぞれですから。
でも実測重量は事実として誰でも同じように共有できます。
フレームが軽いのはもう当たり前になり正直そこまで注目もされておりませんが、技術の結晶なわけで。
毎回、秤に乗せる度にそれを感じてます。お客様に自信を持っておすすめする上で、とても大切な時間です。
ジャーン!フレームサイズ56の実測重量は867.9gでした!前作から約40gの軽量化となっております。
ちなみにS-WORKS以外のFACT10rフレームとの重量差は約115gとのことですのでS-WORKS以外でも1000g以下。
ちなみにS-WORKS TARMAC SL6 DISC 56サイズの実測重量は810gです。十分な軽さですが、SL6 DISCの軽さもやはり凄い。
ちなみにちなみにS−WORKS VENGE DISC 56サイズの実測重量は966gです。それでもVENGEのあの走りの軽さってほんと凄い。
S−WORKS SUGOI。
フロントフォークは334.8g。これは前作より約6gの軽量化。
そしてTARMACと同じDシェイプ パヴェピラーは200g。ここの軽量化が大きく、前作から約80gの軽量化です。
重量が増えたパーツもあります。新型のフューチャーショック2.0。
油圧ダンパーを搭載したので、前作から約60gほど重量増に。しかしその分ロックアウト機能が追加され、動きも非常にスムーズになりました。
その他にもスモールパーツで約10gの重量増がございますが、フレームセットの軽量化が大きく、トータル重量では約50gの軽量化となっております。
フレームの変化で個人的に一番気になっていたBB。BB30からスレッドBBへ。
MTBのエピックやスタジャンでは既にスレッドBBが採用されておりますが、最新ロードフレームではこのROUBAIXが初。
ちなみに、過去にスレッドBBを採用していたS-WORKSはSL3世代が最後でした。なので、実に4世代ぶりにスレッドBBが復活となりました。
カーボンシェルにアルミのスレッドスリーブが接着?されている構造。それぞれ左右が独立しております。エピックなどで採用されており実際トラブルも無いので不安感はゼロです。
確かにこれだったら軽く仕上がりますね。
しかし、フレーム製作の精度が高くないとこの構造はできないのでは。。。流石です。
このタイミングでのBB規格変更ですが、私達が思ってるほどBB規格がフレームのトータル性能にそこまで大きく影響しなくなってきているのかもしれませんね。
タップも不要なほどにスルッスル。本当にメンテナンスでも大きなアドバンテージです。
特にSHIMANOクランクとの相性が抜群に良くなりました。パイオニアユーザーにとっても福音となります。
そして無事に完成です!完成車仕様からはハンドルをSHALLOWに交換。ステムはFSAのテストステムに。ペダルはDURA-ACE。
SRAM eTAP AXSとREDパワーメーターがアッセンブルされて7.77kgとなりました。
タイヤが28Cですので、軽量化としてはタイヤ・ステム・ボトルケージ・ローター交換の余地が残されております。削って7.5kg位かなぁと。
新しいロゴカラーのクリスタルロゴ。めちゃくちゃかっこいいですね。オイルのようなトゥルトゥルした輝きです。

では、早速明日200kmロングライドでシェイクダウンです。
安全第一にてNEW ROUBAIXを体感してまいります!

2019/4/13 S-WORKS VENGE バトルシップステッカーチューン納車
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今日もスペシャルな1台を納車させていただきました。
S-WORKS VENGE DISC バトルシップカラーのステッカーチューンです。
元々のカラーはこちら。
チームイエローロゴをメタリックグレーにカスタム。より精悍な印象になりました。
今回はフレーム組でしたので、要所要所にお客様のこだわりポイントがございます。
軽量化として、ローターはXTRグレードのRT-MT900へ変更。さらにローター径は前後140mmへ。SM-RT900は100gほどですので約14g、前後で28gの軽量化。
そして出ました。東さんのオススメ商品でもUPされていたチューボリート。DISC用のバルブ長60mmで驚異の23g。。。
魚肉ソーセージが大好きという風間さんいわく、魚肉ソーセージみたいだねと。いやいや、流石にそこまでは薄くないけれど、言わんとすることは分かる。
ちょっと試乗させていただいたフィーリングはきもーち硬さが出るような印象でした。外周部の大きな軽量化ですので、しっかり試してみたい逸品です。
そして先日ご紹介させていただいたダイレクトマウント用ディレーラーハンガーをインストール。
メーカー完成車のアッセンブルも素晴らしいですが、好みに応じてカスタムできるのがフレーム組最大の魅力。
今回はステッカーチューンも併せて更にオリジナルな1台に仕上げさせていただきました。
GWのライドも楽しみですね😊
初回点検お待ちいたしております!

2019/4/9 ダイレクトマウント用ディレーラーハンガー入荷
 
SHIMANO Rシリーズのシャドウリアディレイラーに対応するダイレクトマウント用ディレーラーハンガーが入荷いたしました。
実は昨年の8月からスペアパーツとしては存在していたのですが、テストを繰り返しようやく量産化。
対応するフレームはDISCブレーキモデルのTARMAC及びVENGEシリーズにご使用いただけます。
早速、組み立て中のS−WORKS VENGE DISC RD-R8050に装着してみました。
メリットは軽量化と、関節が少なくなることによるチェーンのバタつきを低減、車輪の脱着を容易にし、変速精度も向上するとのこと。
どのくらい軽くなるかというと、アルテグラの場合10.9gの軽量化となりました。
ちなみに、R8050とR9150のリンク部分にも違いがあります。DURA-ACEはよくよく見ると肉抜きされており約4gの重量差。ということでR9150では約6gほど軽量化が可能です。
まぁ、実際には軽量化というよりも変速性能の向上、車輪の脱着が容易になることが大きなメリットでしょうか。
実走での変化が楽しみです😊組み上がり次第またレポートいたします。

価格は2,700円(税込)。まずは当店でお買い上げいただいたお客様より換装を進めさせていただきますので、担当スタッフまでお申し付けいただけますと幸いです。

2019/4/5 S-WORKS VENGE DISC  Goldedition完成
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今日もかっこよい1台が仕上がりました。
S−WORKS VENGE DISC 完成車をベースに、BB・クランクなどをアップデート。
ステッカーチューンでオリジナルな1台に仕上げさせていただきました。
BBはプロツアー御用達ceramicspeedのBB30to24をセレクト。BB30フレームにシマノクランクを装着する場合にはこのBBが最適解となります。
フレームシェル外側に24mmアクスルシャフトに適したベアリングが配置されますので、
横剛性UP、捻じれにも強くなり結果的にベアリングへの負担も減ります。
完成車のホイールはCLX64がアッセンブルされておりますが、ご希望に合わせてCLX50へ変更し、ホワイトロゴ仕様にステッカーチューン。
CLX50変更プランと買い増しプランがございますのでお気軽にお申し付けください。

素晴らしいバイクだからこそ、あなただけの1台に。
納車が楽しみです😊
2019/3/29 S-WORKS VENGE DISC Goldedition
一足早い春休みをいただいておりました。久しぶりに実家へ帰省。
実家は杉に囲まれているのですが不思議と花粉症は落ち着き、こっちに戻ってきた途端に花粉症再発。。。これは花粉の種類が違うのか空気の違いなのか。
久しぶりに出社すると、お願いしていた1本が入荷いたしました。
S−WORKS VENGE DISC のGOLDカラー ステッカーチューンです。
お客様からのオーダー品となります。今回も素晴らしい仕上がりに惚れ惚れ。
ホイールもホワイトロゴへステッカーチューンを行い、併せてガラスコーティングとなります。
ちょっとお待たせしてしまいましたが、満開の桜を楽しんでいただける最高の季節。
納車が楽しみです😊組み立て丁寧に進めてまいります!

2019/3/21 S-WORKS TARMAC SL6 DISC Quickstep限定モデル納車
昨年、S−WORKS TARMAC SL6 DISC SAGANcollectionを納車させていただいたお客様。
憧れのチーム、Quickstepチームカラーの同フレームへ載せ替えを行わさせていただきました。
同じフレーム、同じサイズ。ということでポジションなどの移植も非常にスムーズに。
昨年と言っても、丁度納車から半年となっておりましたので、各部の状態などを確認しながらの載せ替え作業となりました。
エレクトリックケーブルはコネクト部分などに変な曲がりなどがないか確認し移植。
ブレーキホースは念のために交換。ダウンチューブからのエレクトリックケーブルは熱収縮チューブで綺麗にまとめます。

BB30セラミックスピードベアリングは出荷時だとグリスが少ないので補充。ロックタイトでしっかりと接着圧入を行います。BB30は一番ここが大切です。
ブリーディングは車体の角度を変えることができるクランプ式が一番便利で確実。最近は本当に油圧ブレーキの作業が増えました。
完成車だと、2:8でディスクブレーキの方が多い感覚。
最後にホイールのステッカーチューンを行って完成。ホワイトロゴがぴったり。かっこいいですねぇ。。
今週末の納車が楽しみです😊

S−WORKS TARMAC SL6 DISCはフレームカラーラインナップも豊富です。ご予算に合わせたフレーム組も可能ですのでお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

2019/2/3 ロボのんびりカフェライド
2019/2/2 ロボ冒険カフェライド
2019/1/22 ROVAL CLX50ステッカーチューン
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
ROVALホイールステッカーチューン、着々と進行中です。
まずはホイールをご購入いただいた方からサービスインさせていただいておりますが、今後はステッカー単体での販売も行わせて頂く予定です。先にご予約も可能ですのでお気軽にお申し付けください。
1文字1文字、さらに分解できる文字は1箇所1箇所の貼り付け作業。前後1ペアですと表裏で8箇所40文字分の貼り付けとなりますので結構根気と集中力を要する作業です。
その分仕上がった時の達成感というか安堵感はまた普段の作業とは違う感覚です。
ホワイトロゴになるとバイクの印象もかなり変わります。マットカラーの多いS-WORKSフレームと合わせると、良いアクセントになるのでおすすめです。
お問い合わせはこちらのページからお気軽にお申し付けください。

2019/1/13  S-WORKS VENGE DISC SAGAN collection納車
S-WORKS VENGE DISC SAGAN collectionを納車させていただきました。
フレームからの組み立てで、仕様はメーカー完成車をベースにCDJビッグプーリーを追加。
ホイールはCLX50 DISCをアッセンブル。
そしてSAGANの実車を再現するロゴステッカー。ホイールロゴはフレームカラーに合わせたターコイズフレークをセレクトいただきました。
まさかここまでそっくりなカラーがあるとは....私もお客様もびっくりでした。ステッカー屋さんに本当に感謝です。
この組み合わせは恐らく世界に一台かと。お待ちいただいた甲斐がありました。
ちなみに元々のフレームはこちら。こうしてみるとオリジナルの状態もシンプルでカッコいいですね。

では、組立工程の一部をご紹介させていただきます。
1台につき200枚前後になりますが、組み立て工程は全て写真に収めて、納車時にまとめたものを説明させていただいております。
一人ひとりのバイクのカルテ的な役割も担っておりますが、自分のバイクがどのように組まれているか興味がある方も多いのではないでしょうか。
愛車となるS-WORKS BIKEが一つ一つ形になっていく、細かな過程をひとつひとつ説明させていただいております。

今回もフレームとホイール共にガラスコーティングを施工しております。
ガラスコーティングも施工後と施工前を比べると一目瞭然。艶が出るとまではいきませんが、深みが出ているのがわかります。
洗車時の水弾きが良くなるのと、汚れが落ちやすくなるのがメリット。
エレクトリックケーブルの内装は、手作りのガイドを使用。シフトワイヤーとブレーキアウターキャップで簡単に作成可能です。おすすめ。
VENGE VIASと比べると随分と楽になったヘッド周りですが、ブレーキホースの硬さもありますのでめちゃくちゃ楽!とまではいきません。
やはりTARMACなどと比べると手のかかる子ではあります。手のかかる子も可愛いですし、手のかからない子もすっごく愛しいです。ワイヤー外装フレームとか本当に珍しくなりました...
ステムから出てくるブレーキホースとエレクトリックケーブルはハンドル内部を通ってSTIへ。VIASでもそうでしたが、このドッキングする工程が一番テンションがあがります。
多少の違いはありますが、BMCのRMシリーズやSLRシリーズが最初にこのステム周りの配線方法を行い始めたように記憶しています。VENGEは後発ではありますがその分洗練されている印象です。
ceramicSpeedのBBは、出荷時のままだとグリスが少ないために補充します。
以前にも書いておりますが、出荷時に圧入されてくるBBはロックタイトでの接着が甘いフレームが多数あります。感覚的には70%くらいが接着不足。
グリスアップ後に改めて再接着しながら圧入しております。
組み立てとしては派手な部分もございますが、こうした目に見えない縁の下の力持ち的な作業こそがとても大切です。
まずはお客様のシェイクダウン後の感想が楽しみです😊
安全第一にてお楽しみください。初回点検もお待ちいたしております!

2019/1/12  かすみがうらライド・ROVALステッカーチューン納品
ROVAL CLX50 DISC ホワイトロゴ仕様を納品させていただきました。
昨年S-WORKS VENGE DISCを納車させていただいたH様。お得なCLX50買い増しキャンペーンと併せてホワイトロゴもご用命いただきました。
車体が黒ベースなので、ホワイトロゴが一層引き立ちます。
やっぱり白ロゴ カッコいいですね。ステッカーなので色々なカラーも対応可能です。
ピンクとかゴールドとか。SAGANカラーも再現可能ですのでお気軽にお申し付けください。ステッカーチューンについてはこちらから

2018/12/31  年末のご挨拶
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今年一年、このブログをご覧いただき本当にありがとうございました。
今年も県内はもとより県外(90%ほど)からも多くのお問い合わせをいただき、『S-WORKSを買うならFORZAさんで』『FORZAだったらやってくれる』『FORZAだったら大丈夫』『FORZAで買って本当に良かった』そんな有り難いお言葉と一緒にたくさんのご注文をいただきました。
照れて表には出してませんが、内心、めちゃくちゃガッツポーズしてます。本当にありがとうございます。
重ねて、お礼申し上げます。

今年一年、私が担当させていただいた(いただいている)S-WORKS BIKEの内訳です。
素晴らしいプロダクトを作り続け、世に送り出してくださっているメーカーの皆様、そして他でもない買い支えてくださっているお客様に感謝しております。

・S-WORKS TARMAC SL6
リムブレーキ 21台
DISC     6台
計 27台
・S-WORKS VENGE 
VIAS リムブレーキ  1台
VIAS DISC     3台
NEW VENGE DISC  8台
計 12台
・SW ROUBAIX DISC   2台
・SW SHIV DISC    1台
☆ 2018年 S-WORKS 年間 販売台数 42台
NEW VENGE PRO  4台
S-WORKS 42台中20台がDISCブレーキモデルとなりました。2017年の比率からすると、数字的にも感覚的にも非常に増えたなぁという印象です。
もちろん、実際に組んで触って乗り込んでこそ理解ができる商品です。リムブレーキモデル、DISCブレーキモデルどちらにもメリットがあり、ご提案する身としては腕の見せ所。DISCロードが本格的に広がった2018年、妄想接客だけはしないように意識し行動した1年でもありました。
2019年もさらに魅力的な商品が登場することでしょう。それを謙虚に奢らず素直にまずはしっかりと理解すること、そしてお客様のベストを追求すること。
また来年も、一人一人のご要望をひとつひとつ確実にお応えできるようにと思っております。
個人的な今年のチャレンジはSPECIALIZED銀座店とのWワークでした。
大好きなSPECIALIZEDというプロダクトのコンセプトをより理解し深めたいという気持ちと、さらに多くの経験と成長を得ることができればと。
ご理解と協力をいただいたSPECIALIZED JAPAN、弊社BOSS、そして家族に感謝しております。
また来年はこの経験が活かせる大きな転機が訪れるかと思います。チャンスを掴んで力に変える。そして、S-WORKSを日本一でなく世界一販売する。そのための準備を引き続き進めてまいります。

来年はお客様のベストを今年以上に追い求める1年にいたします。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2018/12/22・12/23 2日連続グルメライド
2018/12/16 久しぶりのカフェライド・S-WORKS TARMAC SL6 リム/DISC 2台納車
S-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車を納車させていただきました。
ブレーキは超軽量eeブレーキ、クランクはS-WORKSパワーメーターをチョイス。
ハンドル・ステムはSHIMANO PRO VIBE。ハンドル・ステムの中にエレクトリックケーブルとジャンクションAをフル内装が可能です。
CLX50 CLとPD-R9100、S-WORKS TOUPEサドルをアッセンブルして6.555kg。フレームサイズは52。やっぱり軽いですねぇ。
S-WORKS VENGE、S-WORKS TARMAC SL5からの乗り換え。いつも本当にありがとうございます!初回点検お待ちいたしております😊
そして日曜日にはS-WORKS TARMAC SL6 DISC Di2完成車を納車させていただきました。
事前にBodyGeometryFITを受けていただいての組み立て。
サドル高・サドル後退幅、ハンドル幅・ハンドルスタック・ステム長・クランク長など乗り出しからしっかりフィットでお楽しみいただけます。
仕様については、ほぼほぼ完成車仕様。チューブをお馴染みSOYOラテックスへ変更し、サテライトスイッチを追加。
ジャンクションB2ポートはワイヤレスユニットに置き換え、ステム下に両面テープで固定。これでハンドル周りもスッキリ。
フレームサイズはSL6最軽量の56サイズで7.065kg。ペダルはLOOK KeoBLADEクロモリ、レックマウントを装着した状態。ペダル無しだと6.8kg切るくらいでしょうか。
フィッティング含め、当店をお選び頂きありがとうございます!
初回点検、お待ちいたしております😊

2018/12/10 7台目のS-WORKS VENGE DISC 納車
先週末は納車やフィッティングでライドはお休みに。今週末は久しぶりにライド開催です。土曜日は90km、日曜日はのんびり60kmライドです。ぜひぜひよろしくお願いいたします😊
S-WORKS VENGE DISC 56サイズを納車させていただきました。
通算7台目のS-WORKS VENGE DISCの納車でした。お待ちいただいているS-WORKSは残り1台。VENGE PROは4台。そうするとトータル12台。
7月の情報解禁からもう半年も経ってるんですね。30歳を過ぎると時間が経つのが凄く早くなりました。

今回のフレームサイズは56。サドル高は750mm。なんというかバランスが良いですよね。ステム角12°ということも合わさって、本当にかっこよい佇まいです。
完成車仕様から変更した点は、ステムの他にバーテープ。スパカズのブリングテープシルバーをチョイス。ボトルケージもスパカズにて統一。
TIMEのチタンペダルを併せてトータル7.3kgほどでした。
前作S-WORKS VENGE VIAS リムに続いてのご購入ありがとうございました!初回点検お待ちいたしております😊

2018/12/2 S-WORKS VENGE DISC SAGAN 納車
S-WORKS VENGE DISC SAGAN限定モデルを納車させていただきました。
こちらはSAGANが実際に乗っているモデル。このカラーリングを参考に今回の限定モデルにて再現いたしました。
市販されていないROVALのホワイトロゴ。めちゃくちゃかっこいいです。。。惚れ惚れしてしまうほど。
前作のS-WORKS TARMAC SL6 SAGAN SUPERSTARからの移植組み立てだったのですが、
あたりのついたceramicSpeed BB30to24の回転も凄かったです。
S-WORKSフレームにSHIMANOクランクを装着するにはこのBBが最適解ですね。
プロチームがこぞって使用するのもうなずけます。
フレームにはガラスの鎧コーティングを。
施工してしまうと一見分かりづらいのですが、していない部分と見比べてみると一目瞭然。洗車での汚れの落ち方が変わります。
今回のオーナー様は、これでS-WORKS3台目。本当にいつもありがとうございます!
初回点検お待ちいたしております😊

2018/12/1 BodyGeometryFIT/S-WORKS VENGE DISC納車
あっという間に12月。今年もいよいよ残り1ヶ月ですね。風邪⇒咳喘息と進んだ家族ローテーションもなんとか終わりを迎えつつありホッとしております。
残り1ヶ月、たくさん自転車販売するぞ―!٩( 'ω' )و
S-WORKS VENGE DISC 完成車を納車させていただきました。
このバイクが2台目。エントリーアルミロードからの乗り換えですので、しっかりと試乗プログラムでお試しいただいてからのご成約でした。
ポジションを見直す良い機会でしたので、BodyGeometryFITも併せてご用命いただき最高の乗り出しをお手伝いさせていただきました。
メーターマウント、PR-R9100、RIB CAGE、標準ブチルチューブのアッセンブルで7.43kg。
やっぱり軽いなぁ。
出ちゃうスピードがこれまでとは全く違ってきますので安全第一にてお楽しみください😊
初回点検お待ちいたしております!

2018/11/24 微熱  練習お休み
2018/11/23 90kmライド 3秒ローテ
ALLEZ SPRINT SAGAN完成車を納車させていただきました。
ALLEZ SPRINTに乗ってらっしゃる方は、かなり本腰を入れてカスタムされている方が多いです。フレーム性能が高く、手を入れれば入れるほどに走りが良くなる懐の深さも兼ね備えているので楽しくなっちゃうのです。
機械式アルテグラ、ROVAL CL50 、S-WORKSクランク、GARMIN VECTOR3パワーメーター、コックピット周りはS-WORKSで統一。
この状態で7.6kg。6kg台も狙えちゃうポテンシャルも持っています。
手に持った軽さもですが、ALLEZ SPRINT一番の醍醐味は実際に走らせた軽さ。試乗から戻られた時の顔が印象的でした。
初回点検お待ちいたしております!
ALLEZ SPRINT DISC/CLX64 DISCを納車させていただきました。
こちらは2019年から新しくラインナップされたALLEZ SPRINT DISC。フレームの形状こそそっくりですが、各アルミパイプの薄さを要所要所で変更調整されている力作です。
特にダウンチューブが全然違います。
アルミでもここまでやってしまうのですからSPECIALIZEDの本気度には改めて驚いた次第。
そして今回合わせたホイールはROVAL CLX64 DISC。車体の雰囲気もガラリとかわります。もちろん走行性能も。
しかも初めてのロードバイクがこの仕様というのも素敵すぎます。安全第一にて楽しみましょう!😊

2018/11/21 練習お休み
S-WORKS VENGE DISCももちろんですが、S-WORKS TARMAC SL6 DISCもお選び頂き、先週末は一度に4台ご成約いただきました。嬉しい悲鳴です。本当にありがとうございます。
S-WORKS VENGE DISCの次回入荷は3月。店頭在庫がなくなってしまうとしばらく即納できなくなってしまうのが怖い。。。さらになんと49サイズはメーカー在庫今期完売となってしまいました。。。
他のサイズも残り僅かのようですので、本当にお早めにご検討いただけますと幸いです。
おきなわ前にご成約いただいていたS-WORKS VENGE DISC 49サイズを納車させていただきました。
完成車仕様から触るところが非常に少ないバイクです。
パワーメーターも着いてますしケイデンスセンサー不要、メーターマウントもついてくるので、ボトルケージとペダルをつければOKという内容。こちらのお客様はSOYOラテックスチューブを追加でお選びいただきました。
そして見てください。このかっこよさ。一番小さいフレームサイズでもなにも破綻していないルックス。。。
メーターマウントなどついた写真の状態で7.265kg。
ボトルケージが2個で30g、PD-R9100が234gなので諸々外せば6kg台です。CLX50にすれば。。。
S-WORKS TARMAC SL6では56サイズが最軽量フレームサイズでしたが、VENGE DISCは49サイズが最軽量の様子。いいなぁーーーーー。
ちょっとタイミングを見てしっかり検証せねば。

買いたいと思った時が本当に買い時。無くなってしまってから後悔することほど悔しいことはありません。特に49サイズの方は本当にお早めにお問い合わせください。

2018/11/18 90km筑波山ライド
2018/11/17 S-WORKS VENGE DISC試乗ライド 60km 祝ご成約!
2018/11/12 スペシャライズドアフターライド
2018/11/11 2018 ツール・ド・おきなわ 市民210km レースレポート
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
終わりました。2018年ツール・ド・おきなわ。記憶が新しい内にレースレポートです。
機材
SPECIALIZED  S-WORKS VENGE DISC
フレームサイズ56 172.5mm / 52-36T / 11−30T
ROVAL CLX50 DISC CL / S-WORKS TURBO COTTON 26C /SOYOラテックス 6BAR
EVADE GC SKINSUITS / OGK AERO-R1シールド付き
S-WORKS ROAD 6 /SPECIALIZED MasterFITインソール
和光ケミカル日焼け止め アグレッシブデザイン

補給食
・ボトル OS-1+パワージェル3つ/OS-1のみ
・ポケット パワージェル 3つ/メイタン 3つ/ エンライテン

5時に起床して二度寝。6時に再起床。朝ごはんはパンとお粥と納豆。7時にホテルを出て、定刻どおりにスタート。
去年も緊張していたけど、今年も相変わらず緊張。今年はなにか起きそうだな―と10月からずーっと思っていたので尚更。最後尾からスタートして、海洋博の登りで先頭へ。

走り出してみると集団全体の落車に対する意識の高さを感じる。毎年の落車ポイントでも落車起きず、全体的に少ない印象。
58号線の北上も平和に。と思ったら与那の手前で大きめの集団落車。改めて気を引き締めて登りへ。ここまでの平均出力は150Wほど。うまく省エネできてた様子。

集団中盤からの登り始めで少し焦るも登りながらポジションUP。身体も軽く、出力に対して脚のキツさも感じない。集団のペースは決して速くはないので無理せずケイデンス高めでクリア。
VENGEの下りは本当素晴らしいのですが、調子に乗らず過信せず安全運転。ここまでくれば集団落車の危険性が随分と減るので、後は単独落車をしないこと。そして、無駄足を使わないこと。
補給所ではスポーツドリンクを1本。北部ルートへ。
与那のペースが速くは無かったため、集団もかなり大きい。脚を使わないように後方待機。

与那で感じた調子の良さは、距離を消化するごとに減っていく。100km地点の奥の登りでは地味に辛い。やっぱり練習どおりの走りしか出せないのが当たり前だし、おきなわのコースだと尚更。
58号線の南下でも大人しく大人しく。そして、2回目の与那へ。
脚の感触はかなり悪く、かなり辛い。集団のペースも1回目と同じくらいか。特段速くはないペースのはず。が、途中一度切れる。が、平坦部分でなんとか復帰。
そして登りの後半、ブチブチと集団が切れ始める。最後にプッシュするも、あと二歩三歩集団の尻尾捕まえきれずにダムの下りへ。補給所までに追いつけずにここでレースは終了。
下りきって一緒に遅れた皆様と集団形成。安波のキツイ坂も仲良く皆でクリア。20人ほど。あとはこの集団から遅れないように一つでも良い順位の完走を目指そうとしたその時。
高江のアップダウン。下りでバシューーーーーーッ。
パンク! ⇒ 私! ⇒ 後輪☓!前輪良し! ⇒ 右コーナーへの侵入準備を止めて身体と自転車を立てて減速! ⇒ 迫るガードレール。。。。。。なんとか落車せずにストップ。。。
今日一番危険な瞬間でした。50km/h近く出てましたから、流石に顔が強ばりました。。。
無事に止まれた安堵感の次に、ニュートラルを受けられない絶望感。。最後の望みのSPECIALIZED JAPAN DISCニュートラルカーに期待しつつも無念の欠品。バックオーダー入れとくね!
ただただその場に留まるのもアレだったので、懐かしい高江共同売店を目指すことに。
結構近いかなーと思ってたのですが、約5kmのやんばる散歩に。
途中途中でお声掛けいただいたり、GOKISOの郡山さんもわざわざ止まってくださったり、走っている参加者の方からパンク修理剤までいただいたり(´;ω;`)ウッ…
この場をお借りして、お礼申し上げます。本当に本当にありがとうございました!
自転車の素晴らしさを改めて感じながら、1時間かけてなんとか高江共同売店に到着。
救護車からは水をいただきさらに1時間ほど待ちぼうけ。そして収容バスへ。
はじめての収容バスだったのですが、冷房と汗冷えによる寒さ。あれはずーっと忘れないぞ。

今年で12回目のおきなわ。そして初めてのパンクリタイアに終わりました。
強烈な悔しさが無いということが、全てなんだと思います。
対して、先頭集団で戦ってた皆さんのかっこよさ。優勝した紺野さんの輝き。本当にリスペクトです。

とりあえず、この冬はマウンテンバイクとZWIFTで自転車を楽しみます😊
そして再スタートだ。

今年もたくさんの応援ありがとうございました!そして、今年もサポートいただいた石岡さんにも心から感謝を。

明日はSPECIALIZEDアフターライドへ参加してきまーす!

2018/11/10 50km試走 

沖縄2日目。22時過ぎには就寝し、9時前までぐっすり。こんなに寝たのは久しぶり。
ホテルの朝食は終わってたので、BOSSに教えていただいたカフェで朝ごはん。
やっぱりグルメな方に教えてもらうお店は間違いない。美味しいコーヒーでした😊
そのままコース試走へ。落車が多発する本部半島の50kmをぐるりと。
今年も落車ポイントは全く変わらず。明日は本当に気をつけねば。無事にゴールすることが第一。
午後は受付など諸々。久しぶりな皆様と直接顔を合わせてお話できるのって、SNSが普及したからこそ大切だなぁと感じた次第。
明日も笑顔でゴールでお会いできますように!
そして、今年も與那嶺選手とBOSSと私のサポートに来てくださったI岡さんと名護曲で夕飯。本当に感謝です😊
明日笑顔でレース報告ができるよう安全第一にて頑張ってきます!

2018/11/9 沖縄入り  10kmほど流しのみ シーコンエアロコンフォートプラス
無事、沖縄に到着しております。お昼の便で羽田から。つくばから名護までは約9時間。久しぶりの長めの移動でした。
関東と比べると圧倒的に日が長い沖縄。体感的に2時間ほど違うでしょうか。到着後、さっとバイクを組み立てて10kmほど流しライド。
まずは機材もトラブル無く持ってこれて一安心。
今回の輪行も新しくなったシーコンエアロコンフォートプラスを使用しました。スルーアクスルに対応し、キャスターの性能・耐久性が大きく向上しています。
国内線で自転車を多く扱う沖縄のタイミング(羽田は専用カウンターが増設されるほど)ですので、かなり慎重に扱っていただけるのですが、ちょっと念入りに梱包。
リアディレーラーは外して梱包材を多めに設置。ヘルメット、シューズなども隙間に入れていきます。
ウェアや着替えも緩衝材変わりに入れると荷物も一つにまとめられて楽なのですが、コンフォートプラス自体の重量もありますので、あまり入れすぎるとオーバーチャージにも注意。
とにかく、無事に到着できて良かったです。
オンラインストアにて、沖縄特集がUPされているのですが機材セレクトのポイントをご紹介させていただきました😊
果たして熱帯の花と風となれるのか。本当、安全第一で。

2018/11/7 ZWIFT ローラー 45分4.1倍 
2018/11/6 ZWIFT ローラー 30分4.6倍
2018/11/5 ZWIFT ローラー 45分4倍 バーテープ交換
ROVALホイール。たくさん入荷しております。本当にたくさん入荷しています。
写真に写ってるだけじゃないのがまたなんといいますか。要はオススメということです。ROVAL使えて販売もできて、本当に良かったなぁ。。。と心底安心するほど。
S-WORKS日本一謝恩価格もぜひお気軽にお問い合わせください😊

2018/11/4 90kmライド
2018/11/3 もてぎ140kmライド
2018/11/2  ZWIFTレース 1時間ローラー 
2018/10/31 風間さんと90kmライド 平均時速29.2km/h 
S-WORKS VENGE DISC完成車を納車させていただきました。先日の試乗会でご成約いただいたN様。ありがとうございます!😊
サイクルコンピューターはパイオニアのCA500。レックマウントを使用して純正のGARMINマウントへ装着。
リアスルーアクスルは、以前ご紹介させていただいたDT SWISS RWSへ変更。外せるレバーにより、全後輪の脱着で6mmアーレンキーを準備する必要がなくなります。
車輪の脱着で工具使うって地味に面倒ですから、特にオススメです。

2018/10/30 朝日峠10分走 5.4倍 PROPEL試乗 ZWIFTレース
2018/10/29 夜ローラー ZWIFTレース 4位 1時間4倍走
日中は、S-WORKS VENGE DISC 完成車の組み立て。これで4台目。そして入荷待ちがさらに4台。皆様本当にありがとうございますm(_ _)m
VENGEはSL6と違って、フレームセットでもBBが圧入済なのがちょっと一手間。やっぱりまだまだロックタイトが少ないフレームが多い印象。再接着することが殆どです。
BB30での音鳴り対策で一番肝になるところですので、最初にやっておけば後が楽。ユーザーの方も悩まなくて済むし、私達も再処置する必要もなくなるし。
一歩先、半年先、一年先を見越した組み立てを心がけています😊S-WORKSの組み立てはお任せください💪

2018/10/28 風邪っぴき90kmライド 夜ローラー 10分5倍・5分5倍 
2018/10/24 80分ローラー 10分5倍 2セット
2018/10/22 懸垂のみ
昨日お休みを頂いたので、定休日の水曜日は作業日に。
S-WORKS VENGE DISC SAGANの組み立てでした。ステッカーチューンを施し、SAGANの実車を忠実に再現。陽の光が当たると本当に綺麗なフレームです。
そしてこちらのフレーム、52・56サイズが残り1本ずつご提案可能です。VENGE試乗ライドもアテンドしておりますので、ぜひ併せてお申し付けください。
2018/10/21 筑波山90kmライド
2018/10/20 茂木往復140kmライド
S-WORKS POWERクランクを納品させていただきました。
お客様が普段からご使用いただいているRIDEAチェーンリングを移植して。
ただ、バッテリーケースとインナーチェーンリングが干渉して取り付けできない問題発生。。。
幸い干渉部分が3mmほどでしたので、チェーンリングを少しずつ削って装着。
 
無事に完了😊もちろん、チェーンリングつけたままで電池交換も可能です。
大人気のS-WORKS POWERクランクですが、来年の1月には供給も安定するそうです。
ただ、ご予約は必須です。
BB30フレームに一番適したパワーメーターと思います。リンク先もぜひぜひチェックしてみてください😊

2018/10/19 朝朝日 夜ローラー 5倍10分走 2本

午前中はSL6 DISCで朝日峠へ。出力はギリギリ5倍で低めでしたが、そこそこのタイムが出ちゃうのは流石TARMAC。10分ほどの登りだと、VENGEと比べると明らかに差が出ます。
朝日峠でタイムを揃えると10Wほど低くセーブできる様子。体感的にも登りの速さはダントツでTARMAC。
このTARMACの感触を残しつつ、明日はVENGE DISCで140kmライドを試してきます。
沖縄までもう3週間になろうとしていますので、そろそろ決めなくては。

夜はサッと集中して短めローラー。5倍で10分を1セット。
今週末のライドもよろしくお願いいたします😊

2018/10/17 ローラー20分流し 
2018/10/16 朝朝日 5倍10分 夜ローラー 5倍5分2本
2018/10/15 夜ローラー 5.2倍5分2本 RWSスルーアクスル入荷
9月後半の練習日記(下方向にスクロールしてみてくださいm(_ _)m)でご紹介させていただいたDT SWISS RWSスルーアクスル SPECIALIZEDリア用 が入荷しております。
工具不要で操作可能なレバータイプながらも、レースの時などレバーを取り外しての軽量化が出来るのがポイントです。
レバー部分は27g。実にアクスルの40%分の軽量化が可能です。
そして一番のおすすめポイントとしては、外したレバーは6mmアーレンキーとしても使用可能ということ。
S-WORKS VENGE DISCを始めとするSPECIALIZED 2019年モデルのDISCロードは、ほとんどがレバーなしの軽量タイプが採用されてますので、リアのスルーアクスルをこのRWSに変えておくことで車輪の脱着用に工具を用意しておく必要がなくなります。
6mmアーレンキーって地味に大きいですし携帯するのも大変。サッと外したいときに工具が必要になるのも地味に面倒です。そんな時に大変おすすめ。
価格は6,580円(税込)。お気軽にお問い合わせください😊

2018/10/14 プレミアムS-WORKS VENGE 試乗ライド 朝日峠今季ベスト更新
S-WORKS 試乗会2日目。心配されていた雨も9時過ぎには上がり無事に開催することができました。本日もたくさんのご来店とご試乗いただきましてありがとうございます!
午前中に予約いただいていた、VENGE プレミアム試乗ライドもお昼にリスケジュールし、朝日峠へ。
何度か朝日峠を走られているお客様ですので、より違いも感じていただけるはず。というか、コースレコードに近い記録をお持ちのお客様。
私も今季自己ベストを更新してのおもてなしを敢行しましたが、あえなく返り討ちに。。。。なんと、お客様も自己ベスト更新!\( ˆoˆ )/
いきなり6倍界王拳で登り始めるので速攻千切れました。。。。強すぎ。。。そして私弱すぎ。。。
お客様の自己ベスト更新で嬉しさ80%、悔しさ20%ほどでしたが、VENGEをご成約いただけたので嬉しさ120%!\( ˆoˆ )/ 
S-WORKS VENGE VIAS ⇒ S-WORKS TARAMC SL5に続き3台目。本当にありがとうございます!

今日の自己ベストで、10分走は去年と同じパワーウェイトレシオに戻すことができましたので、あとは20分走の出力とスタミナと精神力。
沖縄までいよいよ4週間。全てをお客様満足と売上に変えて進みます!

2018/10/13 朝朝日ライド 
今日から明日までの二日間、S-WORKS試乗会を開催しております。
朝9時から夕方4時まで。お陰様で初日も盛況のうちに終えることができました。明日もご来店お待ちいたしております!
今朝は試乗会の前に、朝朝日。少し寝坊してしまったので10分ほど遅れて追走。なんとか朝日峠の頂上前に皆様をキャッチでした。
朝日峠は5.1倍で11分ほど。行きも帰りも踏み続けたのでNP235W、1時間半でTSS 80と濃い練習に。明日も雨が降ってなければ朝朝日ライドです。よろしくお願いいたします。
試乗会と並行して、S-WORKS TARMAC SL6 DISC SAGANを納車させていただきました。
2週連続の同車種同サイズ納車は稀。
元々の完成車パッケージが素晴らしいので、手を入れる部分が本当に少ないです。強いて言えばラテックスチューブに交換がおすすめ。ただ、まずはブチルチューブで乗っておくと、交換後の感動もひとしおです。
ステムはポジション確認用のFSAテストステムにて。
納車フィッティング後、1ヶ月ほど様子を見ていただき初回点検時に本来のS-WORKS SL ステムに交換させていただいております。
このお客様もリムブレーキからの乗り換え。試乗チェック後の驚き方が印象的でした😊
S-WORKS 2台目も当店をお選びいただきありがとうございます!初回点検お待ちいたしております

2018/10/12 朝夜ローラー 5倍5分インターバル3本
2018/10/10 スカイライン往復ライド 
2018/10/09 風間さんと朝朝日 10分今季ベスト更新 5.3W/kg 
今朝は風間さんと一緒に朝日峠へ。風間さん、凄く速くなってます。彼のロード日記もぜひチェックしてみてください。
以前、宮ケ瀬で試乗したVENGEとCLX64の組み合わせをもう一度確かめたかったのでホイール交換してスタート。
機材スポーツなのですから、使い慣れて理解してからが本当のスタート。もちろんパッと着けたり乗り換えたりして速くなることも多少はありますが、まずは慣れること。機材を理解することが何よりも大切。
ましてやお客様へのご提案には、使って感じて理解したことを自分の言葉で伝えることがもっともっと大切。そうでないと正確なご提案はできません。

ということで、朝日峠でCLX64の登坂性能をチェック。
10分の今季自己ベスト 5.3W/kgで10分30秒。丁度、先日のCLX50で10分30秒の記録があって、その時の出力は5.2W/kg。
ラテックスチューブ(CLX50)とブチルチューブ(CLX64)の差もありますが、10分で0.1W/kgですから、平均6Wの差。
緩斜面の上りだったらもっと差は少なくなるでしょう。体感的にはディープリム特有の引きずる感じもなく軽快。これはワイドリムのタイヤ剛性向上の恩恵。
下りはちょっとビビるほどの速さでした。慣れたら武器にできそう。慣れると使いこなすはまた別次元なので練習あるのみ。

10分の今季自己ベストが出たわけですが、昨年はこの出力で20分走れてたわけですからまだまだ戻せていません。残り5週間、疲れが無いのが唯一の救い。集中して頑張ろう。
2018/10/08 90kmライド 筑波山 30分 4倍走 S-WORKS TARMAC SL6 DISC SAGAN納車
今朝はS-WORKS TARMAC SL6 DISC SAGANの納車シェイクダウンライドでした。しっかりと練習(お試し)いただける90kmコースへ。
今年の初めにS-WORKS TARMAC SL6 Ultra Light完成車をお選びいただいてからの2台目。リムブレーキからDISCブレーキモデルへの乗り換えでもございました。
私自身もSL6 Ultra LightからSL6 DISCへ乗り換えてますので、シェイクダウンの驚きと感動は非常に共感(ご提案)できることばかりでした。ホントいいですよねぇ、SL6 DISC。
単にリムブレーキのSL6をDISCブレーキモデルに進化させたわけでなく、完全に別物として開発されていることは乗れば分かります。
サイズは49。ペダル無しで6.715kgでした。しかも重いレバータイプのスルーアクスルなので、付属している軽量タイプに交換すればここからさらに-49g。
234gのPD-R9100ペダルを装着すれば、ジャスト6.90kgで仕上がります。
さらにさらに。チューブをSOYOラテックスに交換すれば前後で-58g軽量化(転がり抵抗の低減も。)できます。
そしてCLX50 DISCとCLX32 DISCの重量差が65gですので、ペダル込みで6.8kg切りも可能です。
しかも、左右計測のパワーメーター付き。死角なし。

S-WORKS TARMAC SL6 Ultra Lightに引き続き、素晴らしいバイクをお選びいただきありがとうございました!また初回点検と併せてライドもお待ちいたしております!
次はVENGEの流れですね(^^)
2018/10/07 朝日峠 5倍11分走 スカイライン1分走3本 
2018/10/06 夜ローラー1時間 流し
BMC SLR01 R9100/GOKISO完成車を納車させていただきました。
車体自体は9月早々に納車していたのですが、併せてご注文いただいていたGOKISO クライマーホイールがようやく入荷したので遂に完成形に。
回転系のBB・プーリーはCeramicSpeedのCOATEDで統一。そして極めつけのGOKISOクライマーハブ。。。
これが恐ろしい軽さなのですよ。作業台に乗せてクランクを回した瞬間、、、いや、ペダルに手を添えた瞬間に違いが分かるほど。これまで組まさせていただいた中で間違いなく最高クラスです。
元々安定感が高く、とても乗りやすい新型 SLR01。そこにGOKISOの組み合わせはかなりおすすめ。とにかくおすすめ。
そして、SLR01に採用されているダイレクトマウント用のリアエンド。
ノーマルエンド11gと、リアディレイラーのリンクが12g。合計 23gなのに対し、
専用エンドは14g。9gの軽量化です。軽量化もそうですが、余分なパーツを減らせることは大きなメリット。
今後、SPECIALIZEDのDISCロードでも採用されますので楽しみです。

2018/10/03 朝日峠 10分半5.2倍 スカイライン往復
2018/10/02 朝日峠 11分5倍 スカイライン往復・夜ローラー
先週納車させていただいた、S-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車。
ステムはフィッティング用のレンタルステムですが、この状態で6.5kg。しかもパワーメーター付き。
カラーリングはDISCモデルと同じく、透過型のマット塗装を採用したシルバーホログラフィック。リムブレーキでは完成車のみに採用されております。
サテライトスイッチとスプリンタースイッチでハンドル周りの変速環境は万全。ベルがついているのは大学生だからなのです。重さ対策も兼ねて、レックマウントに変更予定。
また、6.8kgに合わせるためにカセットはアルテグラへ。
これからの活躍も楽しみです😊初回点検お待ちしております!

2018/010/01 夜ローラー1時間
いよいよ10月。沖縄まで6週間。そして今年ものこり3ヶ月(13週間)です。
ついこないだ年越ししたかのような感覚(すみません。少し盛りました)ですが、もう2018年もあと僅かに。梅雨以上に雨が多い9月で、残暑という残暑も少なかったように思います。これから一気に秋が深まり、あっという間に寒くなるんでしょうねぇ〜。
先週土曜日はまさかの雨天ライドに。ディスクブレーキは雨でも汚れが少ないのも大きなメリットの一つ。まぁ、それはリムブレーキカーボンホイールも一緒ですが、雨天走行時のブレーキの安心感はやはり、段違いです。
S-WORKS VENGE DISCのローター径は、フロント160mm・リア140mmが標準的な仕様となっております。S-WORKS TARMAC SL6 DISCも同様です。アダプターを使用することで変更も可能です。
私自身、ディスクロードではフロントローター径140mm派でしたが、現行のSM-RT900シリーズになってからは、フロント160mm派になりました。
リムブレーキのブレーキフィーリングに近づけるためなのか、140mmだと少し物足りなさが。160mmの方が油圧DISCブレーキの大きなメリットを活かすことができるように思います。
小さいレバーへの入力で安定したブレーキ力を得られることが、SM-RT900の特徴であるコントロール性能をさらに良いものにしていると感じます。
ちなみに、BMC SLR01 DISCのフロントブレーキは160mm固定です。

2018/09/29 雨天ライドからのローラー トータル2時間流し
2018/09/28 ローラー朝夜2時間 5倍5分 2セット
2018/09/26 ローラー1時間 流し
2018/09/25 ローラー1時間 4倍10分・5倍5分 1セット
2018/09/24 3連休最終日90kmライド 4倍20分 1セット
3連休最終日はイーブンペースにて90kmライド。昨日のサイクリングが効いたのか、思っていたよりも脚の痛みも少なく良い感触。
筑波山では4倍20分走。余裕のある中での身体の動かし方を確認しながら。上りでの重心移動はサドルの座る位置だけでなく、骨盤の倒し方・上体の倒し方でも補正できます。
上りだからといって前乗りしっぱなしというわけではなく、色々な動きでうまく分散させるのがコツ。
懸垂と腕立て伏せを行ってるので、腕も少しずつ太くなってきました😊脱もやし。
さて、今日はスルーアクスルについてご紹介いたします。
SPECIALIZEDのディスクロードに採用されているスルーアクスルは、エンド幅フロント100mmリア142mm、12mmアクスル径が採用されています。
ここまでの数値は他社も一緒。というより現行のディスクロードの殆ど全てがこの規格です。
ただ、ネジピッチは各社統一されておりません。SPECIALIZEDはネジピッチ1.0mmです。
さらに、レバー根本の形状もテーパーとフラットの2種類がございます。SPECIALIZEDはテーパーです。
おいおい、そこまでだ。ちょっと話が違う。君も複雑なBB規格とお友達なのかい?
こちらのアクスルは、S-WORKS VENGE DISCに採用されている軽量タイプ。アクスルの操作は6mmアーレンキーを使用します。写真のとおり非常に軽量。さらに突起もなくなるので空気抵抗の低減に貢献します。
そしてこちらはレバータイプ。S-WORKS TARMAC SL6 DISCやS-WORKS ROUBAIX DISCに標準装備されています。
重量は増えてしまいますが、工具なしにてレバー操作が可能ですのでホイールの脱着が非常に楽です。私は普段こっちのレバータイプを使用しています。レースの時は軽量タイプに。
ホイールの脱着で工具を使うって、地味ーーーーにめんどくさいので。
ちなみに、SL6やROUBAIXには付属品として軽量タイプが付属してきます。ただ、VENGEにはレバータイプが付属しないのです。。
レバータイプ欲しいですよね。アフターパーツとして購入も可能なのですが残念ながら完売です。
SPECIALIZEDのアクスルはDT SWISS製。DT SWISSでもお求めいただけます。
さらにレバー部分の着脱可能なプラグインタイプのRWSが登場しております。こちらのリア用を一つ用意すれば、フロントのレバーとしてもお使いいただけます。
SPECIALIZEDの規格に沿う、RWSのフロント用は残念ながら現時点ではラインナップが無いとのこと。ただ、SPECIALIZEDアフターパーツとしてRWSタイプが来年入荷予定です。

こちらのRWSタイプに備えてなのか、VENGEに限らず2019年モデルSPECIALIZEDディスクロードの殆どが軽量タイプ標準装備になっています。
車輪の脱着に工具使うのめんどくさいなーという方。まずはRWSタイプを1本ご用意いただくのがおすすめです😊

2018/09/23 ロボプレ かすみがうら75kmライド 4倍10分 1セット
2018/09/22 90kmライド 4倍10分 3セット
先日納車させていただいたS-WORKS TARMAC SL6 DISC 完成車です。
元々はホログラフィックロゴでしたが、ホログラムの縁取りのみ残して白ロゴへステッカーチューンいたしました。
チェーンステーとトップチューブにはSPECIALIZEDロゴを追加。フォーククラウン部分にもSロゴを。ヘッドチューブのSロゴはシルバーのまま。
トップチューブのSPECIALIZEDロゴはプロチームカラーで良く見ますね。今回はそれを再現してみました。
当店でご購入いただいたS-WORKS BIKEのみにご案内させていただいております。お気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

2018/09/21 朝夜ローラー 1時間半 5倍5分 2セット
2018/09/20 銀座店出勤前 30分ローラー
昨日は銀座店出勤前に30分ほどローラー。
一昨日位からパワーメーターのバッテリー電圧低下の表示が出ていたのですが、ローラー中に次第にパワーが低く出始めたので(もしかして。。私?)今朝のローラー前に電池交換を。
S-WORKS POWERクランクに使用される電池はお馴染みのCR2032。東さんのブログでも詳細がUPされています。
このクランクはS-WORKS TARMAC SL6 DISCからそのまま移植しているので、使用期間 約4ヶ月ほどでしょうか。長寿命ですね。
で、このS-WORKS POWERクランク用のアプリケーションが用意されているのはご存知でしょうか。SPECIALIZED POWER CRANKSで検索するとヒットします。
パワーメーターは、普段GARMINなどのサイクルコンピューターでゼロ校正を行うのですが、S-WORKS POWERクランクはこのアプリケーションで校正を行う必要があります。
ファームウェアアップデートもこのアプリで行うことができます。
アプリをダウンロードすると、アカウントを作成。その際のパスワード設定は、大文字小文字英数字をフルで使用する必要があります。
これがパワーメーターと接続している画面。ちょっとかっこいいですね。
接続できると、バッテリー残量も見ることが出来ます。左クランクが完全に沈黙。右はまだ生きてますが、同じタイミングで交換しちゃいます。
 
交換完了です。使用する工具は2mmアーレンキー。ついでにファームウェアのアップデートも。そして、ゼロオフセットも忘れないように。
他のパワーメーターのように、GARMINなどでもゼロオフセット可能ですが、パワーの測定値が変わってしまうので要注意です。こちらのアプリでゼロオフセットするようにしましょう。
S-WORKS POWERクランクの単品販売はまだまだ先になりますが、既に完成車でお使いの皆様もぜひお試し頂けますと幸いです。
2018/09/19 スカイライン往復50km 朝日峠5倍10分
今週からWワーク先のスペシャライズド銀座店が水曜定休日に。ということで、とっても久しぶりな水曜ライド。
今年の夏を思い出すと、今日の秋晴れは最高のご褒美でした。カラッとしていて不快指数ゼロ。空気もスッキリクッキリ。表筑波スカイラインも秋の気配が漂い始めていて、気持ち良いライドでした。
控えめに言って自転車最高。そしてVENGE最高。今週末も楽しみ。
朝日峠では5倍10分走と、スカイラインではイーブンペースを維持して後半にスプリント練習。平日にTSS100オーバーも久しぶりでした。
明日は銀座店出勤なので、通勤前にローラーを。
2018/09/18 午前ローラー1時間
S-WORKS VENGE DISC SAGAN collection  在庫サイズ:52・56 594,000円(税込)
販売開始早々に完売となったこちらのフレーム。逃してしまった方はラストチャンス。
52サイズと56サイズをご提案できることになりました。
トップチューブのグラデーション、手が込んでます。
チェーンステーには、世界選手権3連覇の開催地。
そういえば、今年の世界選手権もいよいよですね。丁度本日、與那嶺恵理選手の機材を羽田空港まで発送しました。メカニックさんへのギフトもつけたので、反応が楽しみです。
実際に手にとって見るとわかるのですが、全てのパイプが非常に薄くなってます。
ここまで薄いS-WORKSフレームは記憶に無いほど。TARMAC SL6よりもある意味攻めているのかもしれません。
このスペシャルカラーで乗れる方が本当に羨ましい。

2018/09/15  雨のため朝夜ローラー 2時間
3連休初日は朝から雨。まだまだ無理する段階ではないので大人しくローラー1時間より。
シクロワイアードでブエルタの記事を見ていると、下記驚愕の文章ががが。

ピノは1級山岳ラ・ラバッサ(全長17km/平均6.6%)を41分36秒かけて登坂。平均スピードは24.4km/hで、平均出力は443W(体重63kg)だった。

41分 7倍とか。。。しかもステージレース後半ですからね。人間って凄いなぁってポケーってしちゃうほど。7倍とか1分ももたないはず。。
夜もローラー頑張ろう。⇒ 5分5倍  2セット。
2019年モデルになってDISCロードが一気に増えておりますが、気になるのはフラットマウントの精度。カーボンの成形というよりも塗装だったり仕上げの精度がメインのように思います。
こういう個体差に関してはリムブレーキモデルも一緒ですが、より多くの組み立て経験を積むのが大切だなと感じてる次第。

明日の90kmも頑張ろう。

2018/09/14  沖縄まで8週間。朝日峠TTと夜ローラー
2018/09/13  銀座店出勤前にローラー
昨日一昨日とWワークの銀座店へ。一昨日は時間作れずでしたが、昨日は時間を確保。
まだ一日あたりの負荷が少ないので、なるべく毎日乗っておきたいところ。
今朝は久しぶりに朝日峠へ。
朝日峠は定点観測地としてデータ量も多いので色々と比較しやすく、丁度10分切るか切らないかという距離と勾配はトレーニングにも最適。
VENGEの上り性能と自分の現状確認も含めてTTにトライ。

朝日峠TT 10分51秒 平均出力 316W(5.09W/kg)

で、過去の練習日記を参照すると昨年7月SL6Ultra Lightシェイクダウン時の自己ベストデータが。
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TARMAC SL5 EXPERTに純正のアルミホイールを履かせた仕様での自己ベスト記録、10分20秒(5.66W/kg)に対し、
S-WORKS TARMAC SL6にCLX50を履かせたS-WORKS完成車仕様での記録は、9分55秒(5.3W/kg)でした。
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出力的には2年前が10分走のベストで5.66倍。強かったんだなぁ。。。(遠い目)
しかし、機材の差とは残酷で恐ろしい。今日の記録と+31秒しか変わってない(白目)

SL6との差は+56秒。ただ平均出力で-13Wですから、40秒は取り戻せる感触。
今日登っていても、急勾配では少し引きずる感じはありましたが、ダンシングの軽さはSL6と遜色ないし、改めて登坂性能の高さを感じ取れました。
あとは意外にも10分走を頑張れたことも嬉しいポイント。予想以上に身体が戻りつつあります。
閉店後は1時間ほどローラー。5倍5分の妄想レースを1本。最後に3本インターバル。
明日から3連休ですが、初日は雨。大人しくローラーの予定。日曜・月曜は90km。
今週末のライドもよろしくお願いいたします

2018/09/11  沖縄まで8週間。朝夜ローラー2時間
S-WORKS TARMAC SL6 DISCのステッカーチューン。
S-WORKSのホログラムロゴの縁取りを残しつつ、白ロゴへ。トップチューブにはSPECIALIZEDロゴを追加。
プロチームバイクには良く見るトップチューブロゴ。かっこいい(^^)

明日明後日は銀座店勤務なので、通勤前にローラーを。

2018/09/9  沖縄まで8週間。S-WORKS VENGE DISCシェイクダウン二日目 90kmライド
2018/09/8  沖縄まで9週間。S-WORKS VENGE DISCシェイクダウン90km
久しぶりに2日続けての90kmライド。そしてS-WORKS VENGE DISCの実走シェイクダウンでした。
NEW VENGEに乗るのはこれで3回目。最初にVENGEローンチで20分ほど。そして厚木から宮ヶ瀬往復を40km?くらい。
そして一番違いのわかるホームコースでのシェイクダウン。

当たり前ですが、TARMAC SL6 DISCとは全く異なります。SL6 DISCで感じるバネ感は薄くなり、特に縦方向の硬さが顕著。
フレーム、シートピラー、ハンドル、ステムとカチッとした一体感もありますが、突き上げの硬さも合わさります。
まだまだ乗り慣れないこともあり、ファーストインプレッションはネガティブな面を強く感じてしまうのは仕様がないところ。初日は日焼け止めも忘れたし。

SL6 DISCの時と同じホイール・タイヤで空気圧6.0BARでしたが、乗り心地の硬さが気になったため二日目は5.5BARへ調整。(※体重62kg)
ROVAL CLX50 のスーパーワイドなリム幅とTURBO COTTON 26Cの組み合わせだと5BAR台の低圧でも全く腰砕け感も無く、素晴らしい転がりは健在。
チューブはSOYOラテックスチューブなので、これ以上の快適性向上はサドル交換かなぁ。
ダンシング時の軽さは本当に素晴らしいです。フレーム重量の軽さだけでなく、ハンドル・ステムの高剛性もこの軽さを演出している感じ。
ただ、まだまだこの自転車をうまく進ませるコツを掴めていないので、しっかりと乗り込まなくては。
二日目の後半に、少し乗れてる感じがようやく顔を出した程度。まずは踏むっていうよりも丁寧にきっちり回すほうが良さそう。
50km/hからのまだまだイケるよーって感じはすっごい高揚感なのですが、いかんせん脚がががが。。
さぁ、もう沖縄まで8週間。引き続きベストな毎日を。

2018/09/7  沖縄まで9週間。S-WORKS VENGE DISC完成 シェイクダウンローラー
 
昨日は朝の時間を作れずに練習断念。銀座店での勤務を終えて家に帰り着くのが22時。流石にそこからローラーは逆効果なので回復に専念。無理しない。無理しない。
ということで今日はちょっぴり気合いれて午前と午後の2部練に。朝は4W/kgの10分走と5W/kgの5分走を入れて。少しずつですが短時間の出力は戻ってきてる感じ。
日中はS-WORKS VENGE DISCの仕上げを。ブリーディングの時にはクランプ型のスタンドに変えて。うまく気泡を抜くために色々とハンドルの角度を変えるのですが、VENGEの場合はこっちのほうが作業も楽。
そして!遂に完成です♪CLX50仕様で、ペダル・ボトルケージ・メーターマウント・パワーメーター込みで7.35kg!
ほぼ、メーカー公表値の7.1kg(CLX64・ペダル諸々無し仕様)どおりの仕上がりかと。
シェイクダウンは1時間ローラーにて。午前中のメニューでから少し頑張って、4.5W/kgの10分走と5.2W/kgの5分走。去年はこの出力を20分出してたと思うと果てしない。。
ステム交換はVIASと比べると1億倍楽ちん♪ステム高の調整でもハンドルクランプまで外すほうがおすすめです。
待望のパーツも着々と生産が進んでいる様子。沖縄には間に合いませんが楽しみです!
明日は安全第一にて実走シェイクダウン!
2018/09/5  沖縄まで9週間。銀座店出勤前に30分ローラー
今日明日の定休日は、スペシャライズド銀座店へWワークへ。
Wワークも気がつけば今月で半年になります。本当あっという間だ。。。
起床は6時半。かなーーーーり眠たかったのですが、今日は娘のお弁当の日とのことで下の子のフォローを。
みんなで朝ごはん食べて、30分だけ時間を作れたのでローラー。
6分だけ頑張ってNP294W。ただ、筋力スタミナは激落ちなので慣れてきたら距離も乗らねばです。
明日も時間作れたら30分の予定。
2018/09/4  沖縄まで9週間。閉店後に1時間ローラー
S-WORKS VENGE DISCの組み立てを開始。今日で終わらせたかったのですが、他の作業もありつつ金曜日に持ち越し。
ガラスコーティング後の重量をと思ったのですが、なぜか1g軽いw 誤差の範囲ということが改めて確認できました。
もともと透過型のマット塗装なのですが、コーティング未施工の部分との差は一目瞭然。
まず順番としてはブレーキホースとエレクトリックケーブルの内装から。
ブレーキホースはダウンチューブ部分に音鳴り防止のウレタンチューブを。
エレクトリックケーブルはメーカー指定の配線図と長さ指定があります。ただ、フレームサイズによっても変わりますので長さは参考程度に。
BBシェルは新しい仕様になってます。ここに関しては後ほど少し詳しく追記します。
エレクトリックケーブルの配線で一番のトピックは、シートピラーにジャンクションAが内装化されたことです。
ピラーにはこれまで通りバッテリーも格納されますので、少し慌ただしい作業となります。『ちょっと持っててー』的なアシスタントが欲しい。
カーボン用のアッセンブルグリスを塗りつつ、グリスに注意しながらケーブルを通しつつ、バッテリーにケーブルを接続しながら格納。
配線が終わったらBBの取り付け。今回のVENGEからは新しいBBシェルが採用されてます。新しいと言っても単なるBB30シェルなのですが。
こちらはTARMAC SL6のBBシェル。同じBB30です。カーボンシェルに薄いアルミのベアリング受けが接着されているだけの超軽量仕様。
そして左の写真がTARMAC SL5やVENGE VIASで採用されていたアルミシェル。
この時はOSBBという規格にBB30アルミシェルがエポキシ接着されている状態でした。なので実質BB30。
右の写真の新しいVENGEはこの時のアルミシェルに似ていますが、SL6とのハイブリット的な構造のように思います。シェル部分の軽量化と剛性確保が主な目的でしょうか。
奥側に見える白いものが接着で使用されているエポキシの跡。
そんな細かいことは置いておいて、作業再開。
出荷時のCeramicspeedベアリングはグリスが少ない状態ですので純正グリスを充填。5000km〜10000kmのタイミングで再度グリス充填が必要です。
ベアリングの接着に使うロックタイトは640。BB30音鳴り対策の一番根本的な部分です。
S-WORKSメーカー完成車もこのロックタイトが使用されて組まれてきますが、量が少なかったりで固定力が不十分な車体が多いです。その時は再接着を行ってます。
比較的粘土のある液体ですが(ニオイモツヨイデス。。)どうしても下側に溜まりがち。
ということで圧入する際にベアリング上側からも垂らし入れながら圧入を行います。ベアリングとシェルの接着力を高めればBB30の音鳴りはかなり減らせます。
フレーム側の下処理はここまででほぼ完了。次はフロントフォークです。
BMCと同じ構造のブレーキホース内装部分。固定に使うテープは自己癒着テープ。耐久性高く安心。
ヘッド周りの説明書です。ブレーキの右前左前での配線の違いがポイント。説明書は左前で進んでいくので特に注意。
フォークの玉押し部分も素晴らしい精度です。使用するグリスはシリコングリス。カーボンに対して攻撃性がないのと、防水性が非常に高いので。毎週洗車するような使い方でも安心です。
VENGE ステム専用のマウント。BAR FLYが作成したマウントで、GARMINの他にもキャットアイなどのアダプターが付属します。
ちなみにVENGE ステム単品には付属せず、フレームセットの付属品です。
そしてブレーキホース、エレクトリックケーブルをハンドルへ内装化。作業自体は前作VENGE VIASとあんまり変わらないなーという印象。慣れてる分VIASが楽だなと思えるくらい。ただ、慣れちゃえばトータルでは楽になる気がします。
もちろん、組み上げ後に簡単にステムの高さ、ステム長を変更できる事は圧倒的に素晴らしいです。
ステム下の処理。ブレーキホースって意外に硬いので少し苦労しました。
今日はここまで。あとはブレーキオイルを通してブリーディング。チェーンを張ってバーテープ巻けばおしまい。
フレームスタックはSL6と比べて10mm低くなってますのでその分はコラムスペーサーで調整。フレームリーチは3mm長くなるのでレバー位置で調整。
シェイクダウンは金曜日のローラーから。

明日明後日の定休日はWワークの銀座店へ。出勤前にローラー出来るとよいのですが、朝の体調次第。起きれるかなぁ。

2018/09/3  沖縄まで9週間。午前午後2部練 
マイナーチェンジを行ったeeブレーキが入荷いたしました。こちらはSL6用。
もともとワイドリムに対応しておりましたが、さらにクリアランスが増えました。
特にスーパーワイドなROVAL CLXシリーズとの組み合わせには福音。
前作同様、アジャスター部分のワイヤー出口がタイトなのは変わらずでしたので、僅かにドリルで拡張。ライナーを通してフリクションを更に少なく。
BBはCeramicspeedのBB30to24 COATEDをチョイスいただきました。
BB30フレームでSHIMANOクランクを使用する時の最適解。クイックステップやBORAはほぼすべての選手がこのBBを使用してますね。
ベアリング自体がBBシェルよりも外側に、クランク側にめいいっぱい近づくので横剛性の面でもプラス。ねじ込み式ですので音鳴り対策にもなります。
そしてなんと言ってもCeramicspeed。価格はとびきりですが、耐久性が半端ないので最終的な使用年数で考えても大変おすすめです。
いよいよ明日はVENGEの組み立て開始。またレポートしますね〜(^^)
2018/09/1  沖縄まで10週間。S-WORKS VENGE DISCフレーム実測重量公開
今日の本題。沖縄用のバイクとしてS-WORKS VENGE DISCを選びました。
完成車ですが、恒例の全開バラし。気になるフレームの素の重量測定です。
サイズは店長サイズ(56)。カタログ重量が960gでしたから、かなりのドンピシャ重量。
TARMAC SL6 DISC 56サイズのフレーム実測重量が810gですが、エアロロードDISCフレームも遂にここまできました。
フォークはコラムカット後で354g。これはカタログ重量385gよりもさらに軽量でした。
完成車仕様なので3cmコラムスペーサー分の長さがありますから極端な短さではありません。
細かいところだとこのヘッドセット。前後のブレーキホースとエレクトリックケーブル1本が通ります。
VIASのヘッドセットも良く考えたなと思いましたが、電動油圧DISCが開発の前提となりかなりスッキリ。
機械式コンポを設計から外したことはSPECIALIZEDらしいなと思います。

折角ばらしたので、現在ガラスコーティング中です。来週より組み立て開始。
組立工程もまたアップいたしますのでお楽しみに。
もちろんお客様のバイクが優先なのでうまく時間を作らねば。
それはトレーニングも一緒。まずは10週間、頭使って頑張ろう。

2018/02/19 S-WORKS TARMAC SL6 Ultra LightとCLX50のその後
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
昨年の8月19日から乗り始めているS-WORKS TARMAC SL6 Ultra Light。ちょうど半年が経ちました。同じく9月頃から使い始めたCLX50もそろそろ半年。
CeramicSpeedのグリスアップの目安が4,000km〜5,000kmですので、時間がある時にベアリングのグリスアップなどメンテナンスも行っているのですが、SL6やROVALホイールをご検討頂く方で気になるのは耐久性ではないでしょうか。
今日は半年使用してみてのポイントをご紹介いたします。
ちなみに、CeramicSpeedの耐久性はグリスアップを定期的に行っておけば最強です。そもそも4年保証があるベアリングってCeramicSpeedくらいでは。
S-WORKS/ROVALユーザーの皆様、定期的なグリスアップもお気軽にお申し付けください。
軽量塗装のUltra Light。マット塗装ですので扱いには少し注意が必要です。
まず、物理的な強い摩擦を避けることと、パーツクリーナーなどの強い溶剤は極力さけることが基本。
私は普段の洗車に食器用中性洗剤を薄めて使用しておりますが、水垢が目立ちやすいマット塗装には仕上げにマットフィニッシャーを使用するのもオススメです。

そしてROVAL。
カーボンクリンチャーだと耐久性に不安を持つ方も多いかと思います。
スーパーワイドリムとワイドタイヤの組み合わせで得られる、タイヤの変形量の減少。
これは転がり抵抗の低減だけでなく、リム打ちパンクリスクの減少にも大きく寄与しているのを感じます。実際にROVALにしてからリム打ちパンクをしなくなったという方も多いのではないでしょうか。
リム打ちしないということは、ホイールへの直接的な衝撃も少ないということ。
そして、ブレーキ面。新品のリムと比べてどれほど磨り減ったのか確認してみました。リムの場所によって厚みが違うので同じポイントで計測。
画像では分りづらいですが、0.1mmの違いも出ませんでした。約半年、雨の日のレースも使用しましたがリムの摩耗はほぼゼロ。安心してご使用いただけます。
その分、メーカー指定のSWISS STOP FlashEVOブレーキシューの摩耗が少し確認できました。それでも交換目安のリミットまでまだまだ余裕があります。
そしてオススメパーツのご紹介。ナカガワサイクルワークスのエンドワッシャー。前後輪のセットで10,800円(税込)です。
元々非常によくできたフォーク・フレーム・ホイールの組み合わせですので効果を感じつつも直ぐに慣れてしまいましたが、初めて装着してダンシングで漕ぎ出した時の軽快感は今でもしっかりと覚えています。
パーツ単体としては高く感じる方もいらっしゃると思いますが、まず壊れないパーツですのでスルーアクスルのバイクに乗り換えるまで使うことが出来ると考えると決して高くは無いかと思います。このパーツ1万円で作って、って言われても無理ですし。無くさないことだけ注意。
そしてこちらはレックマウント サテライトスイッチ用テープ 1,050円(税込)。
これを使用してバーテープにペタリとくっつけてます。洗車にもびくともしないのは流石3M。
サテライトスイッチの設置場所は人それぞれ。上ハンの持ち方で変わるかと思います。
私はなるべく指を動かしたくなかったので、押しやすいところを探るとこの場所に落ち着きました。
スプリンタースイッチのようにバーテープの中にいれるともっとスッキリすると思いますが、変に膨らむのも嫌なので。
現在、S-WORKS TARMAC SL6やROVALをご検討頂いている方の参考になれば幸いです。

過去の練習日記は、下記リンクにまとめておりますm(_ _)m