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2020年5月6日水曜日

【お客様レポート】~トライアスリート必見~ SPECIALIZED 2020 S-WORKS SHIV DISC


こんにちは。 FORZAの東(アズマ)です。

SPECIALIZED S-WORKS SHIV DISC のインプレッションを
お客様から頂きましたので紹介させて頂きます。
1198文字です。
掲載許可を頂きありがとうございます😃




※写真は納車時のものです。

趣味の時間@早朝100kmバイク練

4時半に起きて◯◯の往復100km練。
平地ロングライドのいつものコースに、
2020年の相棒を連れてきた。

◆結果
これまでの記録を20分以上短縮し3時間切り。
平均速度はいつも30km/h前後のところ
3km/h以上更新して34km/h台へ。
走り終えたカラダの疲労感も少なく自己記録大幅更新。
ちょっとした衝撃。
なんなんだこれは。

今までのコルナゴ C60とZIPP808ホイールの組み合わせは
ロードバイクとしては高速巡航に適した
いい組み合わせと思っていたのだが
Sworks Shivは全くの別物。

何が違うか考えてみると

◆バイクの空気抵抗
バイクの空気抵抗なんて人間の空気抵抗に比べたら微々たるものと思っていたけど、
圧倒的に高速巡航時の減速感が違う。
ボトルとかツールケースの影響も随分とありそう。
あとはやっぱりリアの大きなスポイラーが効いているのか。。

◆ポジション
空気抵抗に通づる話になるが、フレームのジオメトリー的に
Shivでは細かいポジションの調整が可能で、DHポジションがとりやすい。
具体的にはエクステンションを握って上半身が倒れた状態で、
ペダルが上死点にきたときの股関節の窮屈感が軽減される。
エクステンションがやや先あがりにしてあるのも長時間のポジション維持によいのかも。
エクステンション握りながら変速できるのでずっとDHポジションでいられるのも大きい。人間の空気抵抗とペダリング両方に良い効果がありそう。

◆ホイール
ZIPP808は圧倒的な見た目の存在感と、踏んだ分だけぐんぐん伸びる乗り味と、
走行音が気に入っていて、ホイールはこれしかないと思っていた。
しかしこのホイール、しっかりと走り込んでカラダをつくらないと、
ホイールの踏みごたえがある分だけ脚が削られる感があることも否めない。
一方、Shivに履いてるROVAL CLX64はスルスルスルッと加速して、
踏みごたえも少ない感じ。ホイール重量もROVALの方がずいぶん軽いので
その辺りも影響してそう。(トータルの車両重量はShivの方が2キロ以上重いけど。)
上級者はZIPPの方が速く走れるかもしれないが、
ROVAL の方が万人向けの性能と思われた。

◆クランク長短縮
c60のクランク長172.5に対してShivでは170と少し短くした。
ペダルの回転半径が短くなり、上死点時の股関節の屈曲が浅くなり楽になるのと、
ケイデンスを上げやすい。誤差レベルの長さの差ではあるが、
100km3時間の追い込んだ中では小さな差が大きな効果として出てくるのかも。
平地巡航だけに特化するならもう少しクランク長短くてもいいような気もする。
短いクランク長にするためにオリジナルで加工して短くしちゃってるプロもいるそうだし。

◆まとめ
まとめるとShivの巡航性能は圧倒的ということでしょうか。
ちなみに私はspecialized のセールスマンではございませんw
念のためC 60の名誉のために付け加えておくとC60の加速感の気持ちよさと
ハンドリングはShivより上手です。ロードバイクなので当たり前ですが。

とりあえずトライアスリートな方々にはトライアスロンバイクをお勧めしますww

(終わり)



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