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2019年11月20日水曜日

【低金利24回分割対応!】最後の1台!VENGE PRO DISC CLX50 無料アップグレード!

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
大変好評いただきましたVENGE PRO DISC CLX50無料アップグレード。いよいよご提案できる車体も残り1台となりました。
先着順ですのでお早めにお問い合わせください!
2020年モデル VENGE PRO DISC 電動アルテグラ/CLX50DISC 完成車  797,500円(税込)
別途組み立て工賃:44,000円(税込)
カラー:グロスティールティント ご提案可能サイズ:52 
2019年から継続モデルとなるVENGE PRO。SWと同グレードのフレーム、電動アルテグラ、CL50という内容で破格の797,500円!
2019モデルからは16,500円の値上げとなるものの、それでも80万円を切ってきますから、十分過ぎる価格設定。
さらに!10台⇒ラスト1台限定でさらなるお買い得プランを準備させていただきました
ラスト1台!現金特価!純正のCL50 DISCホイールを無料で!
最上位グレードCLX50 DISCへ交換させていただきます!
CLX50 DISCはブラックロゴ、ホワイトロゴからお選びいただけます。
そして低金利分割24回払いもご提案可能です!(月々34,890円!)
ご成約から1週間で納車可能です。ご検討中の方、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に
↑クリックいただくとメールがそのままお送りいただけます。
ご来店の前にご予約がおすすめです。
メール対応可能時間 9時〜24時  定休日も対応可能です。お気軽にお申し付けください
こちらのVENGE PRO お陰様で多くのご用命をいただき組み立てを進めさせていただいているのですが、
S-WORKS VENGEと同じく完成車組み立ての注意点はBB。
VENGE PROにはSHIMANOクランク用プラクシスワークスコンバージョンBBが組付けされた状態で出荷されてきます。

しかしですね、ほとんどグリスが塗られていない状態なんですね。流石に音鳴りに強いプラクシスワークスBBでも、この状態で乗り続けると音鳴りは必至。必ずグリスアップが必要です。

焼付き防止用のスレッドコンパンドを使用します。ノンドライブ側は圧入。
そしてドライブ側はネジで締め込んで固定です。
ceramicspeedのBB30to24のように、ベアリングがフレームの外側に来るためたわみが少なく剛性が保たれます。BB30フレームで、シマノクランクを使用するのに最適解となるシステムです。
しっかりグリス補充と防水性の高いシリコングリスでガード。


そしてヘッドベアリングのグリスも少ないので、グリスの種類も変えながら再度グリスアップも行っております。
その他の組み立ては、S-WORKS VENGE DISCと全く一緒です。ぜひこちらもチェックしてみてください。⇒ S-WORKS VENGE DISC組み立て工程

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2019年11月18日月曜日

2019ENS最終戦富士見高原へ行ってきました! 風間のMTB日記 11/18更新

MONDRAKER 試乗車準備しております!!
皆様こんにちは。FORZAの風間です。
この度BIKE SHOP FORZAではMONDRAKERの取り扱いを開始いたしました。
エンデューロやダウンヒルを楽しんでいるライダーさんなら、
次のバイクの候補に必ずと言っていい程入ってくるブランドでは無いでしょうか。
乗っているライダーさんからポジティブな話以外は聞いたことないですし、
これは自分でも試してみたい!
ということで、今シーズンのENSもFOXY CARBONで参戦いたします!
日々のライドやレースを通して少しでも魅力をお伝え的れば幸いです。
試乗車プログラムも早速スタート!
私風間が地元つくばのトレイルを一緒に案内させていただきます。
イベント等と重ならない限り、いつでもご案内可能です。
土日祝祭日も問いません。お気軽にご連絡くださいませ。
TEL 029-851-2108
mail forzatsukuba@gmail.com
試乗車ラインナップ
FOXY CARBON XR27.5  サイズ:M  定価(税込)791,640円

FOXY CARBON XR29  サイズ:M  定価(税込)1,099,440円

DUNE CARBON XR27.5   サイズ:S  定価(税込)1,165,320円
訳あり特価品のコーナー!
こちらはBIKE SHOP FORZA MTB特価品のご案内になります。
旧モデル(フレームは現行モデルとカラーのみの違い)や、
塗装の軽微な傷、一部パーツの有無などございますが、大変お買い得となっております。
現品限りとなります。問い合わせはお早めにお願い致します。
BIKE SHOP FORZA
MAIL: forzatsukuba@gmail.com
TEL:  029-851-2108
2018 SANTACRUZ NOMADO C R-KIT完成車 定価:697,680円
サイズ:M
現金特価!498,000円!!
2019継続モデルです。フレームは最新モデルと同型。もちろん新品
SANTACRUZの中ではDHバイクを除き、
170mmストロークと最も下りに適したジオメトリ。
ENDUROはもちろん、パークやゲレンデのDHでもしっかりお使いいただける1台。
SRAM NX11speed仕様。チューブレス対応です。
2019 S-WORKS STUMPJUMPER 27.5 フレームセット 定価(税込)594,000円
サイズ:S 
現金特価!フレームセット 398,000円!!
※フレーム、フロントフォーク、ドロッパーポストの3点セットとなります。
全てメーカー完成車純正品です。
NEW XT12s 完成車498,000円
※組み立て工賃別途32,400円頂戴いたします。
SHIMANNO NEW XT12速搭載の特別完成車もご用意いたしました。
S-WORKSがこの価格で乗り出せます。
展示時にチェーンが接触してしまい、チェーンリング付近に軽微な小傷がございます。
お渡しの際はタッチアップ補修をしてお渡しをさせて頂きます。
2019 S-WORKS DEMO 8 FSR 27.5   定価(税込)885,600円
サイズ:S ※1台限り
現金特価!598,000円!!
別途組み立て工賃(32,400円を頂戴します)
お買い得の理由はコチラ。お客様対応のパーツ取りでクランクがありません。
完成車付属はSRAM XO DH。定価68,000円。はい。割引額と計算が合いません。
もちろん、クランク不足以外に特筆するような不備は一切ございません。
同クランクをお選びいただくもよし、アルミクランクを選んでコストを抑えるもよし。
事前にクランクをご指定いただき、当店で組み付けを行い納車させていただきます。
その他パーツ構成も純正完成車と全く同じものとなります。
S-WORKSですから、基本トップグレードのパーツ構成ですね。
コスミックブラックはこのガッツリ入ったフレークが印象的。
名前の通り宇宙を連想させるような塗装の仕上がり。
今後DHバイクにも29インチ化の波が押し寄せてきそうな気配。
特に小柄なライダーさんは、今のうちに275を選んでおいた方が良いかもしれません。
1台限りの特別なご提案となります。お問い合わせは風間までお早めに。
11/16 11/17 ENS富士見高原
あっという間に最終戦。ENS富士見高原ROUNDに参戦してまいりました。
11月になって慌てて乗り出したものの、あんまり練習できてないし、
怪我無く走り切れればと自分に言い聞かせるものの、やっぱりレース。
少しでも上位を狙っていきたいところ。
富士見高原はもう3年目?の参加でコースも大体は把握しているので、
多少は善戦できるだろうと淡い期待を抱いていたのですが。。。
S1スタート5秒でホイール&タイヤとサヨナラ。。。( ノД`)
S1はほぼフラットで漕ぎが重要な区間なのですが、
スタート早々ラインを間違えてしまい、岩がゴロゴロしているラインへ。。。
修正してタイムロスするくらいならそのまま岩の上を抜けてしまえ!
と前輪が岩で詰まらないように後輪荷重で岩場へ突っ込みます。
すると「バキーン!ぶしゅうぅぅ。。。」と嫌な音。あ。。。やっちまった。。。
後輪の荷重を抜くのが遅すぎて一番大きな岩に思いっきり後輪をヒット。
ホイールにはクッシュコア入れていたので、まさかリムがイッチャッテルとは思わず、
多分タイヤを激しくカットしたんだろうななんて思いながら、
パンクした状態でとりあえずS1ゴール。
クッシュコア入っていると意外とそのまま乗れちやうので、
舗装路の登りも乗車したままピットへ。クッシュコア外してタイヤ交換か。。。
結構時間かかりそうだななんて思いながらホイールを見て見るとOMG。。。。
ENSを舐めていたわけではないんですが、スペアホイールまで準備しておらず。。。
初めてのDNFを覚悟したのですが、
応援に駆けつけてくれていたJINさんのSW FUSEが
幸いにもEAGLEのスプロケ、180mmローターとぴったりだったので、
試しにお借りさせていただく事に。
2.8というと275+の規格になるので、275フレームのFOXYに入るかは微妙なところ。
どこまでが適応するかちゃんと調べていなかった私。。。お恥ずかしい限りなのですが。
入らなかったら諦めようと思っていました。。。
だいぶ余裕で入ってくれちゃいました。これでなんとか完走できる。
ということでJINさんにお礼を告げS2へ。
後ろが275+、前が275ということは時代と逆境する前下がりスタイル。
多少違和感はあるものの、最後まで走れるに越したことは無い。
S2,S3も安全第一で無事完走となりました。
まあ、結果は203人中132位で散々な結果となりましたが、
怪我無くシーズンを終えられてまずは良かった。
ホイールを貸してくれたJINさん、ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました
11/13 ENS練最終日
今日は週末のENSに向けたラストライド。幸い週末の天気も悪くなさそうなので
泥祭りになることは無さそうで安心。
懸案事項だったブレーキングでのバタつきについては、
OUTBRAKERのセッティングを再度行い解消。
しっかり乗っている時期とそうで無い時期で速度域も変わってくるから
その時の自分の状態に合わせてブレーキセッティングを出せるというのは助かりますね。
MAGURAの1893ブレーキはめちゃくちゃ効きが良いんだけど、
ちょっと効き過ぎなんだろうなという事で、このOUTBRAKERが重宝してます。
セッティングもある程度まとまったし、後は怪我無く楽しんできます!
 
私の使用しているレギュラーモデルは18,144円
小型で軽量なPROモデル21,344円
シマノ、SRAM、MAGURA用の準備がございます。
是非お試しください。
11/10 日曜トレイルライド
今日はENSライダー達と練習のため、いつものトレイルへ。
朝の気温3度。。。一気に冷え込みましたねー。
今日はBクラス総合1位ライダー。シャドウ先生の後をついて走って
どこで離されていくのかを検証した結果、
どうやらコーナー明けで大きく離されていて、ブレーキングの差が大きい感じ。
私は速度域が高くなるとどうしてもコントロールしきれなくなって、
コーナーリング中に無駄なブレーキングをしてしまってバタバタしている感じがする。
結果コーナーで減速して差が開いていくという。よくあるスキル差というやつでした。
悔しいが練習は嘘をつかない。。。私に本番でできるのは丁寧に走る事だけのようです。
そして、彼がミスをすることを祈って本番に臨もうと思います(笑)
11/6 ENS練
いつものトレイルへコソっと練習しに来ました。
もうジャケットが出動する季節ですね。相変わらずスズメバチの恐怖に怯えています。
山の中ではVブレーキのマウンテンで走ってるライダーさんと話をしたりして、
たった10年足らずでマウンテンバイクはものすごい進化を遂げたな―と実感。
ホイール規格だけでもサイズが変わって、リム幅がえらい広がって、
エンド幅が変わって、ジオメトリーだって10年前のバイクと比べたら同じサイズ並べても2サイズくらい大きく見えるだろうし、
マウンテンバイクはまだまだ進化の途中って感じがします。
そんなことを考えながら定休日の今日も走ります。

腰を意識して使って走るようにはなってきて、
8割くらいで走ればちゃんと使えるんだけど、全開で走るとだめなんだよなー。
結局体に染みつくまで走るしかないのです。
ナイスなターンを決めるために。
11/3 リハビリライド2日目。
土曜日のロードライドの疲れがしっかり残っているものの、なんとか起床。
いつものトレイルへ。リバウンドのセッティングをかける方向で見直したんだけども、
良い方向に働いている感じがする。
反発が強い方がバンクの抜けがいいしなーみたいにに考えてたけど、
荷重を受け付けてくれる時間が長いからなのか、
コーナーリングもピタッと嵌ってくれる感じがした。
実走で練習できるのも残り2,3回。29で機材ドーピングも考えたけど、
今からバタバタやっても良い結果は出ないので275でいきます。
というか、ちゃんと練習すればいいだけなんだけど。。。
そうそう、ライド中にメンバーが根っこを避けてあまり使われていないラインを選んだら
フカフカの地面に前輪が刺さって発射された。
幸いけがも無く笑い話で終わったけど、本当に気を付けなくちゃなと思う。
怪我の武勇伝なんておじさんになってからしてもカッコ悪いだけだしね。
皆様も楽しいライドで終われるように、怪我には十分お気をつけください。
10/31 ENS最終戦に向けて練習開始!
実は第4戦の白馬ROUNDは体調不良によりDNS。
ここ3年ほど本戦は全戦出場していたのですが、無念。。。
あまり練習できていなかったので、
超マッドコンディションのレースでは良い結果は期待できなかったと思いますが。。。
ビックニュースはチーム・フォルツァ!のNo1ライダーシャドウ氏がBクラス2位を獲得。
納車させていただいたばかりのSANTACRUZのMEGA TOWER29のデビュー戦。
華々しい結果を残していただきました。ありがとうございます。
やっぱ29いいんだよな。。。上のクラスの人みんな29だもんな。。。
そういえばFOXY29の試乗車があるんだよな。。。お店に。。。
10/29 久しぶりの26インチホイール組
SANTACRUZのJACKALにFOXの36FLOAT100mmをインストール。
もともとはトレイルでピョンピョン飛びながら遊びたいという事で、
もう少し長めのフォークを使っていたのですが、
この度ダージャン用にフォークを新調したいという事でこちらをお選びいただきました。
もともと使っていたFIRE EYEのBOOSTハブを20mmアクスル対応に入れ替えます。
BOOSTはDISCローターの取り付け位置が変わるので、
基本的にNON BOOSTとは互換無でございます。
手組ホイールは徐々に組みあがっていく様が嬉しいですね。
もともと使用していたTrail向けのやや軽量なリムなので、
ヘタって来たら今度はマッスルなリムで組みなおす予定。
 
ベアリングも一度開けてしっかりとグリスアップ。
センターとスポークテンションにズレが無いかチェックして無事完成!
納品を楽しみにしていてください!
9/10 Industry nine Enduro 310 carbon納品準備
私も含めI9ユーザーの多いFORZA。ライドに行くとI9の独特なフリー音が「ギーギー」とセミの大合唱のように鳴り響く事もしばしば。
なのですが、新型の690ノッチHydraを納品するのはこのホイールが初めて。
お恥ずかしながら。
納品前にはもちろんホイールのチェック。
振れ取り、スポークテンションのチェック、センター出し。
ちなみに全てチェックしただけで、修正するような箇所は一切無し。
流石自社で手組されてくるだけはありますね。クオリティが高い。
追加で行う事というとグリスの詰め替えくらいでしょうか。
INDUSTRYNIINEのハブはしっかりとグリスが入った状態で納品されます。
そのままの状態で使用しても問題無いレベルですが、
多湿な日本の気候を考慮して耐水性の高いグリスと入れ替えています。
って、I9の本拠地ノースカロライナ州も米国の中ではかなり多湿な場所みたい。
他社に比べてグリスがしっかり入ってくるのもそういった土地柄なのかもしれませんね。
もちろん、フリーボディも開けてオイルアップ。
このハブオイルはI9で実際に使用しているハブオイル。
絶妙な粘度。あまり粘度の高いオイルを使用してしまうとノッチ数が多いので、
フリーの回転は重くなりやすいですし、軽すぎると耐久面的に不安。
丁度良い塩梅の粘度。ただ、お客様の要望としてフリーの音大きくしたい。
なんて方も結構多いので(^^;
そういったところも踏まえてハブオイルもチョイスしています。
乗る頻度や強度によりますが、2~3ヶ月に1回はフリーボディのメンテ入れてあげた方がよいかなと。
TORCHシリーズに比べるとHydraシリーズのエンドキャップが結構簡単に取り外せるようになったので、個人レベルでメンテナンスするのも少し楽になったのかなと思います。
TOURCHの時はかなりキャップがタイトだったので、
キャップのつけ外しするたびに中のOリングが痛んで大変でした(^^;
チューブレステープは一巻きのため、一旦外して二重に巻きなおします。
ちなみに、このテープもI9で使用されているチューブレステープ。
ノーチューブに比べるとやや薄めですが、柔軟性が高く、
なによりコストパフォーマンスが圧倒的。ワイドリム用が充実しているので助かります。
そしてすでに定番商品となったクッシュコアもインストール。
フォーム材は最近色々なメーカーがこぞって発売していますが、
私はこのクッシュコアが最も優れたフォーム材だと思います。
22,680円とフォーム材の中ではかなり割高ですが、
カーボンリムを守る以外にもクッション性を大きく高める効果と、
ビードを外れにくくする効果、入れるだけで足回りの性能が大きく向上します。
私もリム保護というよりも、この走行性能向上を目的として使用しています。
体重80㎏近い私が1.4Barで激しく使用してもタイヤの腰砕け感もゼロ。
ちょっとジャンプしてゲシってもビードが外れかけるようなこともありません。
また、タイヤ内の空気総量が減ることで反発力が高まるため、低圧で使用した時の登りや舗装路でのだるい感じもあまり感じないという不思議なタイヤに仕上がります。
これは是非試していただきたい商品。店頭に27.5、29用在庫ございます。
唯一にして最大のデメリットは新品時の装着が大変な事でしょうか。
まずこのフォーム材を伸ばす作業。十分に伸ばさないとリムの上に乗せることもままなりません。これをやるだけで汗だくになります。
メーカー推奨のinstallの仕方はあるのはあるのですが、タイヤレバーを酷使するため、
タイヤやリムへのダメージが怖いので、基本的には通常のチューブ交換と同じ要領で作業していきます。
これがまた新品の時はかなりの重作業。
今回29へのインストールが初めてだったのですが、275に比べ断然大変。
外周が広くなるのでリムにフォーム材を入れていく作業に悪銭苦闘。
結局ホイール1セット仕上げるのに1h。。。そして私の腕は棒になった。
シーラントはNo tubeのレースシーラントを使用します。
入れるのが大変という事は外すのも大変。万が一パンクした際、
ライド中の復旧はかなり時間がかかるため、粒子の大きいレースシーラントで少しでもリスク回避。
今回はPRGのDISCローターをセット。2ピースで放熱性が高く、
制動力も高く、見た目がイカつくてカッコいい。私も愛用中。
こうして無事完成。I9ってレインボースポークだったり、
カラフルなアルマイト加工されたハブが印象的ですが、
オールブラックというのもまた渋いチョイス。大人なホイールです。
スポーク一本一本にレーザーで刻印されたINDUSTRY NINEの文字。
こういうところ、本当カッコいい。
さて、次はこのホイールをこれまたNEWフレームに入れていきます。
そちらの作業はまた今度。
8/24 新型OUT BRAKER入荷!
私風間も愛用中の油圧ブレーキ用レギュレータ。OUT BRAKER。
昨今の油圧ブレーキは性能が高くなり、
高速域の制御が容易になるというメリットが増えた半面、
ブレーキの効き過ぎによってライディングが安定しなかったりと、
気付かないうちにロスや、場合によっては転倒のリスクも抱えることになっていました。
そんな高性能な油圧DISCの制動力を自分好みにカスタマイズしてくれる素敵パーツ。
より軽量&コンパクト化されたPROラインが入荷してまいりました!
PROモデル:21,384円(税込)  REGULAR(継続)モデル:18,144円(税込)
この通り!サイズはおよそ半分以下に。 
重量も半分以下に。
ちなみにクリック数も45→24クリックへと少なくなったことで、
よりセッティングが明快に、簡単になりました。
DISC ROAD用のラインナップもございます。キャリパー側に直付けとなります。
小型化さらたことで、ホイールとのクリアランスも気にせず行けそうです。
少なくともスペシャのDISCロードは全部いけますね。
片側25g。前後取りつけても大きな重量増にはなりません。ビギナーの方でしたら、
油圧DISCのオーバーブレーキを未然に防ぐ効果も期待できますし、
エキスパートな方でしたら、ブレーキの立ち上がりを抑え、
より繊細な効かせ方に寄せたりと、ライダースキル問わず大きなメリットがあります。
特に峠の下りでは効果を実感いただけるはず。

性能が大きく変わるという事でもないみたいなので、MTBのお客様は
ご予算に応じて、既存のレギュラーモデルを選んでいただくのも全然ありかなと。
5/26 ENS乗鞍ROUND
ENS本戦第2戦乗鞍ROUNDへ参戦してまいりました!
怪我&怪我&インフルエンザにより、3名のライダーを欠く状態での参加となりましたが、
無事に全員怪我無く完走!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
今回ももちろんMONDRAKER FOXY275での参戦。
前回の富士見高原でバイクの戦闘力を実感することが出来たものの、
大きなミスで順位は伸びず。。。今回こは自分なりの結果が欲しいところ。
乗鞍ROUNDはなんといってもこの景色が魅力。
標高1700m辺りで走るので、心肺的にも負荷が大きいレース。
今回は全ENSのコース中最長だったS1区間が大幅に短縮され、
体力勝負が得意な私的にはちょっと残念な変更。
S1区間はゲレンデを駆け降りる2.38㎞のコース。
短縮されたとはいえ、それでも多分ENS最長?今回はコンディションが過去最高に良く、
前半のいやらしいスイッチバックの連続が無くなったため、
ハイスピードで、漕ぎがモノを言うセクション。
昨年とはコースも距離も変わっているのでタイム的な違いは実感できませんでしたが、
昨年はハイスピードを制御するのに手いっぱいで漕ぐ余裕のなかったセクションでも、
しっかりペダリングする余裕が生まれたのが大きな違い。
バイクがバタつく感じがだいぶ減ったので、ライン取りにも余裕が持て、
小さなミスもだいぶ減ったなーと実感。
試走を重ねていても、本番ではちょっとしたミスが積み重なります。
今回はそれが少なかった。

S2区間は昨年と全く同じ。ダブルトラックの鬼漕ぎ区間と
シケインで区切られたガレガレのコーナーも連続します。
昨年とほぼ同じレイアウト、ほぼ同じコンディション、
昨年も今年も大きなミス無しのため、タイム比較のしがいがあります。結果は。。。
2分32秒→2分26秒
前回の富士見に続き、驚くべきタイム更新!!6秒は大きい!
ダブルトラックのペダリングゾーンでここまでタイムが短縮できるとは思えないので、
コーナーでのタイム短縮が大きいのでは。
コーナーといってもバンクが付いていて高速で抜けられるようなものではなく、
高速になり過ぎないようにシケインで区切られているようなコーナー。路面はガレガレ。
バンクはついていないので、
昨年はフロントがすっぽ抜けない様に前輪に荷重を乗せようと努力するも、
ガレ場が怖くて結局腰を引いてしまって曲がり切れない→大ブレーキ。
みたいな負のループが出来上がっていましたが、
MONDRAKERはしっかり腰を落として我慢してあげればクイっと曲がってくれるので、
コーナーでのロスがだいぶ減った感触。コーナーアシスト付きとかホントありがたい。
そんでもって今回の結果ですが。。。
142名中40位 Bクラス13位 年齢別30代8位
つわものぞろいのこの中でなら僕は自分に頑張ったといってあげたい。
次戦は9月15日。。。って王滝と被ってるじゃん。。。
重大な事に気づいた5月末。さて。
5/11 プ来べーとFOXY275試乗ライド
今日は埼玉のT様をご案内させていただき、MONDRAKERの試乗ライド。
※通常MTBライドは毎週日曜日となっておりますが、お客様から試乗のご要望があれば、
平日、土日祝祭日問わず、可能な限りご対応させていただきます。気軽にお声掛けください。
さて、今回試乗いただいたのは、私も乗っているFOXY CARBON 275。
地元つくばのトレイルをご案内させていただき、実際に試していただきました。
昨日今日と気温も上がりましたから、登りは暑さにやられヘトヘトでしたが、
そこはもう下りになるとこの笑顔です(笑)
MTB歴が浅かろうが、下りが得意で無かろうが、
乗車姿勢と、荷重のポイントさえ押さえておけば
簡単にバイクが曲がってくれるんだから、そりゃ楽しいでしょう。
コーナー後半にかけて、ギュイーンって加速していく感じが癖になりますよね(^^♪
埼玉からお越しいただきありがとうございます。FOXYで決まったな(笑)
4/25 トレイルライドin Jトレ
5月のENS乗鞍ROUNDに向けて再始動。前回の富士見は手痛いミスはありつつも、
新しい機材の戦闘力を十二分に実感できたので、レースまでしっかり乗り込んで、
次は結果を残せるようにと思っています(;^_^A
ENSのオフィシャルフォトではこんな感じ。ここがやらかしたゲレンデゾーン。
うん。躍動感を感じる良い写真です。
はい。次回はこのような無様な結果を出さぬよう精進いたします。
新緑の季節。暖かい日差しとヒンヤリした風が心地よいJトレ。
横の動きが多いので、コーナーを抜ける際の加速のコツを掴むのにぴったり。
FOXYになって曲がるのが楽しくなりました(^^♪
4/20,21日 ENS富士見高原ROUND
ENS本戦1stROUNDチームフォルツァで参加してまいりました。
毎度おなじみ富士見高原スキー場。年2回ENSが開催されるので、
我々も一番なじみ深いSTAGE。
私は前哨戦のENS Litesパレ那須からMONDRAKERのFOXY CARBONにバイクチェンジ。
やっと新しいバイクにも慣れてきて、どんな結果が出るのだろうと
ワクワクしながら会場入り。景色も最高です。
そして目の前に現れた白い壁。ガッチリ雪残ってます。。。
例年春の富士見高原は多少の雪が残っているものの、これは過去最大の残雪。
距離は100mくらいあるのかな。この雪の斜面を横断しなければなりません。
こんな具合に。残雪なのでガチガチのシャーベットの中を横断しなければならず。
スムーズにクリアするのは至難の業。
ほとんどのライダーさんがケンケンしながら雪を蹴ってまえに進んでいきます。
結構雪も深めなんですよね。
勢いを殺さず突っ込んでいっても、前輪取られて転ぶ人半分。
ゲレンデの斜面で斜めになった車体を立て直せず、ボトムまで滑り落ちて、
結局押しが入る方半分。そんな感じ。
今回のレースはこのゲレンデゾーンの攻略が最大のキーポイントになりました。
9:30から2:30までみっちり試走を重ね、コースとバイクの感触を確かめます。
試走を重ねてわかったことは、試走意味ないなってこと。
シャーベット状の雪は走るたびにラインが変わり、
私の所属するBクラスが走るころには別のコースになっちゃってるだろうし。。。
上位のライダーさんならいざしらず、私の技量ではケンケンしながら無難に抜けるか、
思いっきり突っ込んで上手く抜けられることを祈るかの2択。
うん。明日の事は明日の自分に任せよう。そういって缶ビールの口を開けた。
21日。いよいよスタート。
いつもの通りスタートのコールアップから計測地点へ向かっていきます。
計測地点までの移動をリエゾンといい、制限時間内に計測地点までたどり着く必要があります。
2つのリエゾンを挟み、3か所の計測タイムの合計で順位を争います。
第一計測区間 S1はNEW BIKE、FOXY CARBONの良さを存分に実感。
ペダリングが多く、比較的イージ―なレイアウトなので、タイム差の少ない区間。
昨年同じコースを走った時に比べ-3秒。たかが3秒かもしれませんが、
1分前後の計測区間。機材が変わっただけで3秒も稼げちゃうの?と驚きの結果。
昨年との違いはペダリング。高速安定性が非常に高いので、
今までバイクの制御でいっぱいいっぱいだった場所でもペダリングする余裕ができる。
結果的に3秒の短縮。ライダースキルに関しては成長していない実感があるので、
機材ってことで間違い無いでしょう。
直前で入れたアウトブレイカーも終始大活躍でした。
これがなかったらせっかく漕ぎ足しても曲がるたびに過減速を繰り返して
せっかくの漕ぎを生かせなかったでしょう。
ちなみに、今回私はダイヤル全閉めでレギュレーターを一番効かせた状態で走りました。
今まではレース中に何度か前輪のロックが原因で滑り出すタイミングがあったのですが、
今回はアウトブレイカーのおかげで、
フロントブレーキきっかけで前輪が抜けるようなフィーリングは一切なし。
より積極的にカーブやバンクに突っ込んでいけるようになりました。
無駄なブレーキングを制御して、バイクは安定感抜群で漕ぎ足す余裕も生まれ、
これはかなり良いサイクル。順位の大幅UPにも期待できるぞ!っと思った矢先、

S2最初のシングルトラックでライン取りをミスして転倒。
ミスを取り返すためにゲレンデではイチかバチか突っ込んでカッコよく抜けることを決意。
ゲレンデ進入3mで転倒。
バイクを立て直し走り出すも前輪が滑って、ゲレンデの上から下まで滑り落ちる。
ギアが重くてゲレンデ登れない。
押し。

と、これ以上無い最悪の展開をメイクしS2ゴール。
あとでリザルト確認すると、周りのライダーさんと比べても、
S2のタイムだけが異常に遅い。。。やらかしたー。。。無難に行けばよかったのか。。。
なんて、あとで後悔したりするのもレースの醍醐味ですね。
今回、新しい機材のおかげでだいぶ今シーズンは走れそうだということが分かり、
次戦が今から楽しみ(^^♪次回は5月、乗鞍!まってろよ乗鞍!!!
4/17 レース前の悪あがき!?アウトブレイカーインストール&ENS前ラストライド。 
定休日水曜日の本日は、ENS前に使わせていただくMondraker Foxyの準備。
準備というかパーツの交換。レース前に悪あがきしたくなってしまうのです。。。
去年使用していたバイクから、XO1 EAGLE&ROVALのカーボンホイールを移植。
少しでも軽量化して1秒でも稼げればという悪あがき(;^_^A
軽量化で悪あがきはもちろんですが、今回の一番の目的はコチラ、ブレーキの交換。
使い慣れたMAGURA1893限定モデル。
最初こそ制動力高過ぎてこわーってなりましたが、
1フィンガー専用設計レバーの形状が秀逸だったり、
システムとして軽いことは機能的な良さではあるんですが、
なによりカッコいいので、使っています。やはり使い慣れたものが一番安心。
ロゴに合わせてキャリパーのカバーも変更。
こういう遊び心を準備してくれているところも大好きです。
で、どうせブレーキ乗せ換えるなら、
前々から気になってたこの子もインストールしてやろうと思いまして。
始めて見る方はなんですか?ってパーツですが、ブレーキのレギュレーター。
OUTBRAKER・アウトブレイカー(税込18,144円)。
簡単に説明すると、制動力の調整を行うユニットです。
ここのダイヤルを使って45段階で制動力の調整が可能。
もともとブレーキの持つ制動力をコースやコンディション、
ライダースキルなんかに合わせていくわけです。※制動力は上がりません。
ある程度乗ってる人なら、ブレーキが効く分には困らないと思っているはず。
私も自分の使っているMAGURAはかなり制動力高い部類だと思うのですが、
最初こそびっくりしたものの、実際使ってみてすごい良く効くし、大満足でした。
自分でもこのブレーキを使いこなせているのではと。
レース直前にブレーキのフィーリングいじるのとか、危ない香りがするなとも思いつつ、
MAGURAだったらブリーディングも楽ちんだし、早速インストールして
いつものトレイルで試してみたわけです。
結果。。。めちゃくちゃいい!!
セールストーク抜きのインプレッションです。マジで。
恥ずかしながら、今まではブレーキング技術ってなかなか意識してなかったんですよね。
普通に走れているし、そこそこ上手いんじゃないかくらい思ってました。
そういう人って結構多いと思います。ブレーキングはそこそこ出来てるよって人。
これ使うと、今までどれだけ無駄なブレーキングしていたか、一発で分かります。
特にブレーキの立ち上がりの早いシマノや、私の使っているマグラの4ポッドとか、
制動力が高いブレーキを使っている人にはおススメ。というか使ってみてください。
絶対安全に、上手く、速くなります。
無駄なブレーキはサスペンションを余計に動かしますから、姿勢も安定せず、
思ったようにラインが取れなかったり、上手く曲がれなかったり、
ライダーさんのイメージと少しづつ乖離していきます。
「なんか上手く乗れないなー。」「しっくりこないなー」の原因の大きな一つ。
もちろんブレーキだけが問題では無いですが、私はたった1h程度のライドで、
かなり大きな変化を感じることが出来ました。
あまり時間も無かったので、まずは一番減衰させた状態で試して、
制動力が足りないな~と感じたところに、セッティングを合わせるだけ。
セッティングの順番として合っているかは微妙ですが、
効いているよりも効いていないの方が分かり易いので。
DHやエンデューロ、XCだってそうですよね。
試走含めて何度も同じコースを走るレースは、特に大きなアドバンテージになりますよ。
SHIMANO,SRAM,MAGURA店頭在庫ございます。
気になる方は風間まで、お気軽にご相談ください。

週末のENSの結果に表れるといいなぁ('ω')
4/14S-WORKS ENDURO納車ライド
今日はブルガリアンライダーPETOさんの納車ライド。
アルミのスタンプジャンパーから今回S-WORKS ENDUROに乗り換えていただきました。
これでもかというオールブラック。ここまで真っ黒だとカッコいい。
Stansのリムステッカー剥がしても良かったかも。
ドロッパーはSDGのTELLIS150mmをチョイス。32,000円(税抜)で、
高価なドロッパーが多い中、比較的リーズナブルで動きも良いし、
なによりレバーの引きが軽いのが特徴。
 
ホイールはSTANS FLOW&SHIMANO XTのフルオーダー。
SHIMANOの完組ホイールなんかに比べると少々コストUPにはなりますが、
重量や強度バランスを好みに選べますし、カラーバリエーションも豊富なので、
自分だけの1台に仕上られるフルオーダーもおススメ。
手組ホイールのご相談は是非風間まで。
シェイクダウンながら、ベリースムーズなライディングを披露。
山の中にハッピーな奇声の木霊する納車ライドでした。
4/7 STANTON BIKE'S SLACKLINE 853 納車ライド
本日は10年近いお付き合い、S様のSTANTON BIKE'S SLACKLINE 853 の納車。
去年からセカンドバイクとしてハードテールご検討頂いていたのですが、
今回晴れてスタントンライダーの仲間入り。
カラーはIRIDESCENCE LARVA POWDER直訳すると「玉虫幼虫粉」。。。んんんん??
いわゆる偏光カラーという代物。ここ最近増えてきていますよね。
光の当たり具合によって見える色が変わってきます。
このカラーは茶色~紫に偏光します。この色の変化具合がシブい。
STANTON BIKESの偏光カラーはこんな感じでシブめのカラーチョイスがイケてます。
そうそう。現在STANTON BIKESは塗装工程をイギリス本国で行っており、
カラーバリエーションもかなり幅広く選んでいただけます。
小物系はターコイズ系で統一。落ち着いたフレームカラーなので、
鮮やかなターコイズのチョイスはおしゃれ上級者のSさんならでは。
今回はフレーム、industry9ハブにガラスの鎧コーティングを施工させていただきました。
細かい傷に強くなるのはもちろんなのですが、汚れ落ちが非常に良くなります。
マウンテンバイクの場合、洗車が楽になるというのは嬉しいポイント。
I9のハブについては、出荷状態でも十分グリス、ハブオイルが入っているのですが、
一度分解して耐水性の高いものと入れ替えています。
フリーボディはI9指定のハブオイルを追加し、ストレスなく使っていただけるように。
そして晴れて納車の本日。私を含め、お友達のシャドー氏もスタントンに乗り換えて、
プチスタントンミーティング。
シークレットトレイルでご機嫌シェイクダウン。
やっぱり左右の動きの多いこのトレイルはハードテールが楽しい。
最高の納車ライド。Sさんありがとうございます!
ENSLIGHTS第3戦 パレナス
NEW BIKE FOXY CARBON275で初のENS参戦!
乗り出して4回目でレース本番というのもちょっと怖い気はしていて、
目標は怪我無く、機材を壊さないこと。
だってこんなコンディションなんですもの。。。1本走ってこの状態。
なるべく試走を重ねたいのですが、泥を放置して走ると最悪機材を壊しかねないので、
毎回洗車を挟みながら試走を回していきます。
泥詰まってバイクトラブル起きるのが一番やっちゃいけないこと
ただ、そんな心配事は事前に対策済なんですよね。メーカー側で(笑)
本当これ助かりました。純正のマッドガード。
同じVPP方式のフレームに乗っているライダーさんで、
ノブの高いタイヤや、太めのタイヤチョイスが裏目に出て
かえってリアが泥詰まりして走れなくなったなんて話もチラホラ。
こういうところ。抜かりが無いんですね。
改めて良いバイクに乗らせていただいていると実感しました。

あ。。。結果は。。。Bクラス21位の全体43位。相変わらずなんとも言えない結果ですが、
このコンディションでチームメンバー全員怪我なく、
無事に走りきれたという事で、まずは一安心でした。
次回は本戦ENS富士見高原21日。頑張ります。
 3/24 MONDRAKERの登り性能に腰を抜かすSunday Ride.
昨日の雨は一切影響なく最高のコンディション。
今回でホームコース3度目のFOXY。
前回のライドでバンクで加速する曲がり方は体感出来たので、
今日は細かなバンクやコーナーでもその感覚を忘れないように、丁寧に。
速度を出して走るのは簡単ですが、
自分の制御下でしっかり動きを確認して走るのは本当に大切。
で、今日はMONDRAKERの驚くべき登り性能も堪能した日でした。
動画だと激坂具合は分かり難いんですが、30%くらいなんですかね?
普段だとシッティングでリアのトラクションを抜かないよう注意を払って
ギリギリ登れる激坂なのですが、今日は試しのダンシング。
そもそも前に荷重乗るからあんまりバイクの設計とか意味ないのかな?
と思いながらトライするも一切後輪が滑り出すことも無く登りきることに成功。
シッティングで同じ坂を試すとさらに驚き、
ショートステムを使っていても長いリーチのおかげで、まくれる気配も無く、
これ本当にENDUROバイクなのかよと、終始ニヤニヤしながらのSundayrideでした(^^♪
 3/17 Foxy Carbon275で2度目のTrailride。
シークレットコースで二度目のFoxy。※動画に私はいません(;^_^A
乗り方のコツも少しつかめてきた感じ。
後輪荷重を意識しすぎて腰を引きすぎていることをヒロ先生に指摘され、
荷重するポイントを再確認。
バームのボトムでBBを意識して膝を使ってグッと荷重を乗せてみる。
すると、荷重の抜けてくるバーム後半で後ろから押し出されるような感覚。
これだ!これがこのバイクの最高に気持ちの良いポイント。
しっかり肘を張って、膝を柔らかく使って曲がる瞬間にバイクに荷重をかけてあげれば、
まるで誰かに後ろから押してもらったように加速して抜けていく。
自分が上手くなったと錯覚するほど。こいつはすごい。
玄人向けのバイクだなんて思っている方にこそ乗っていただきたい。
登りも下りも明らかに一つ上のレベルで走らせてくれる、そんなバイクです(^^♪
3/13 Foxy Carbon275シェイクダウン 
結果から言って想像以上でした。。。走り慣れたコースでサクッと2本ほど。
今まで乗っていたバイクと比べるとリーチが40mm近く伸び、
ホイールベースももちろん長く。ヘッドアングルなんかは変わらないんですが、
乗るまでは私の力量でちゃんと曲がるのかと不安に思っていたのですが、
乗らないと分からないもんですね。むしろ良く曲がるようになった印象。
ジオメトリーの恩恵でリアに荷重が乗りやすくなっているのと、
ロングホイールベースのおかげなのか、高速域の安定感は想像以上。めちゃくちゃ早い。
後は登り。一番分かりやすいかも。
トラクションロスが無いというのはこういう事言うんだな。
普通に乗れば勝手に後輪に荷重が乗るので、
初めて乗る方でも後輪が滑ること無くスイスイ登ってくれる。
エントリーユーザーにこそ超おススメのバイク。
是非試乗車に乗って試してみてください!