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2019年4月13日土曜日

NEW ROUBAIX販売開始!&S-WORKS VENGE限定カラー追加入荷!風間のロード日記※4/13更新!

ラストチャンス!
S-WORKS VENGE限定チームカラー追加入荷!
S-WORKS VENGE DISC フレームセット 550,800円(税込)
TEAM BORA
49サイズ → 1本限定。ご注文頂けます。
52サイズ → 1本限定。ご注文頂けます。
54サイズ → 1本限定。ご注文頂けます。 
56サイズ → 1本限定。ご注文頂けます。
TEAM QUICKSTEP  
49サイズ → ご提案可能です。
52サイズ → ご提案可能です。
54サイズ → 完売 ご成約ありがとうございます! 
56サイズ → 完売 ご成約ありがとうございます!
限定モデルを購入頂けるラストチャンス。既に多数の商談のご予約が入っております。
購入をご検討頂いているお客様は早めにお問い合わせください。
TEL 029-851-2108
皆様こんにちは。FORZAの風間です。
こちらのページでは、私風間がNEW VENGEと共にお送りさせていただきます。
日記というほど毎日は乗れてませんが、お付き合いいただければ幸いです。
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※限定モデル SW VENGE、SW TARMAC eTAP完成車在庫状況

S-WORKS VENGE DISC SRAM eTAP完成車 販売価格 1,350,000円(税込)
ご提案可能サイズ:49、52、54,56 
FORZAマイル対象商品です。最大3万円SPECIALIZEDクーポンプレゼント
S-WORKS TARMAC SL6 DISC SRAM eTAP完成車 販売価格 1,134,000円(税込)
ご提案可能サイズ:49、52、54,56 
FORZAマイル対象商品です。最大3万円SPECIALIZEDクーポンプレゼント

レギュラーモデル SW VENGE Di2完成車在庫状況
S-WORKS VENGE DISC 完成車 1,350,000円(税込)
現金でお買い上げの場合には、お買い物券64,800円分をお付けします。
49サイズ → 今季完売
52サイズ → 5月入荷予定(店頭試乗車ございます。)
54サイズ → 即納可能1台 
56サイズ → 5月入荷1台(店頭試乗車ございます。)
VENGE PRO DISC 電動アルテグラ完成車 766,800円(税込)
ご提案可能サイズ:49※商談中
現金でお買い上げの場合には、お買い物券 38,340円分をお付けします。
今期分は49サイズラスト1台のみ。お問い合わせは風間までお早めに。
※現在FORZAでは、SW VENGEの試乗プログラムをご提案させていただいております。
まずはじっくり乗ってから購入をご検討されたい方も多いはず。
そんなときはこちらの試乗プログラムのご利用をお勧めいたします!
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※特別編!NEW ROUBAIX試乗
パリルーベを目前に、とうとう新型ROUBAIXが発表されました!
私も既にSPECIALIZEDリテーラー向けの製品発表会に足を運び、
1時間ほどNEW SW ROUBAIXを堪能してまいりました。

今回のモデルチェンジで一番のトピックは油圧ダンパー採用のFuture shock2.0。
油圧ダンパーになったことで、特にリバウンド側の動きの制御が素晴らしくなりました。
動いた後にスッと元の位置に戻って不必要な動きは一切なし。
実際に乗ってみると、すぐに実感することが出来ました。
なんといえばいいか、ハンドル位置が変わらずに常にタイヤが路面と接地し続けるフィーリング。不思議な感覚です違う乗り物って感じ。
旧世代となる1.0はライダーさんの体重や好みで内部のスプリングを入れ替えて使用していました。結局硬いスプリングに入れ替えて走っていた方が多かったのでは?
どうしても前荷重になるダンシングなんかは、ショックが動いちゃってましたもんね。
ただ交換といっても、ライダーさん個人でやるのもちょっとめんどうだったり、
ハンドル周りの作業なので、あまり個人で触りたくない場所だったりと、
結局そのまま乗っている方も多いのでは無いでしょうか。
新型の2.0はコラム上部のコンプレッションダイヤルで簡単に調整可能です。
マウンテンバイクのように細かいコンプレッション調整というよりは、
基本動かすか動かさないかの2択。
クリック数はあるのですが、予備動作と思ってください。
特に登りでダンシングしているときなんかは事前にダイヤルを絞っておくとTARMAC?
ってな具合にカチッとした印象。
シートポストはTARMACと同じDシェイプに。エアロアンド軽量化。
油圧ダンパー採用によりFutureshock自体は重量増となりましたが、
こういった細部にわたる軽量化により56サイズで900gを下回る超軽量フレームセット。
私が乗ったeTAP AXS完成車はホイールがCLX32という事もあって、
初速に関してはTARMAC以上??と思わせる反応の良さ。
登りでコンプレッションを最大にかけて乗った感じも、
かなりTARMACに近いフィーリング。
もしかするとNEW VENGEよりも登りはいいかもしれません。
でもってこちらはどれだけエアロ性能が高いかというデータ。
TARMAC SL6超えちゃってるー。。。SPECIALIZEDの宿命ですね。恐れ入ります。
こうやって各モデルどんどん進化していくのです。
昔からROUBAIXの良いところとして変わっていないのは、
エンデュランス系と呼ばれながら、めちゃくちゃ走るバイクであるというとこと。
乗り心地良くて走らないバイクは数多くあれど、快適性+走行性能を両立させている、
数少ないバイク。今回でさらに大きくリードを広げる事でしょう。

BIKE SHOP FORZAでは、52,54,56サイズの店頭試乗車をご準備しております。
もちろん、オーダーも承っております。お問い合わせは風間まで。
S-WORKS ROUBAIX DISC eTAP AXS/CLX32 販売価格 1,242,000円(税込)
ご提案可能サイズ:44・49・52・54・56・58サイズ 
現金でお買い上げの場合には、お買い物券62,100円分をお付けします。
さらに!FORZAマイル対象商品です。最大3万円SPECIALIZEDクーポンプレゼント
S-WORKS ROUBAIX DISC DURA-ACE Di2/CLX50 販売価格 1,242,000円(税込)
ご提案可能サイズ:44・49・52・54・56・58サイズ 
現金でお買い上げの場合には、お買い物券62,100円分をお付けします。
さらに!FORZAマイル対象商品です。最大3万円SPECIALIZEDクーポンプレゼント
4/13 ぶれっどライド
今日は穏やかで本当に良い天気。
先週に続き八郷のパン屋さん「ぶれっど」さんへ。ここのパンがめちゃめちゃウマい。
とりあえず何食べてもおいしいのでおススメ。
お好みコッペパンに先週はこしあんだったので、今日はつぶあん&生クリーム。
あんこと乳製品のコラボは本当に中毒性高すぎ。また来よう。
そうそう、今日は諸事情により、アルミのロープロファイルホイール。
CLX64の恩恵にズブズブなので、かなりしんどいのかなと思いきや、
走り出しアルミの足に返ってくる感じが心地よくて、
結構アリなんでは無いか?という印象。ですが、踏んでる感じはあるんだけど、
負荷の割に進んでないことにすぐ気づくのです。
あと、CLX64って乗り心地良いんだなあと心底実感します。
アスファルトからの突き上げ感に関してはかなり顕著な差。
CLX64乗り心地良くないなんてことは絶対に無いですね。めちゃめちゃいいですよ。

あと、負荷が高くなってくると当然走行性能に大きな差が。
いつもなら反応できるアタックにも反応する気も起きず。。。
登りでダンシングしてる時や、40㎞/h越えてからのエアロの差が笑っちゃうレベル。
比べるホイールの価格帯が全然違うんですけどね(;^_^A
いままで、どれだけ僕を甘やかしてくれていたんだいCLX64。
僕はもう君無しでは走れないよ。
4/6 ロードライド80㎞ 愛宕山
桜祭りが有名な愛宕山。天気も気温もバッチリ。念願の桜まつりにいってきました。
この時期は、つくばおろしの影響で風も強いため、集団後方で省エネ走行。
時にはダートを抜け、目的の愛宕山を目指します。
CLX64+SW TURBO COTTON26C+6BARだと、
ダートも割と楽しく走れちゃいます。ワイドリム化の恩恵は大きいなー。

そして目的の愛宕山へ。斜度は結構きつい峠道なのですが、
左右に延々と続く桜並木は最高。平坦はもちろん、ヒルクライム、ダートまで。
VENGEのおかげで、ライドが楽しくて仕方ありません(^^♪
店頭でお試しいただけます。是非風間までお声掛けください。
3/17 ロードライド90㎞
12月ぶりのロングコース。50㎞前後のライドとローラーしかやっていなかったので、
久々の90㎞は若干の不安を抱きつつ。
先週のライドで若師匠のVENGE PRO(6bar ちなみに私78㎏)を試したわけですが、
ロスや腰砕け感無く、乗り心地は抜群に良かったので、今日は早速6barで出発。
大正解でした。たった0.5barですが、荒れたアスファルトを走るときのフィーリングが大きく変わります。
今までの6.5barでも嫌な硬さは感じませんでしたが、よりマイルドに滑らかに。
登りのダンシングで荷重がかかった状態でもタイヤに持っていかれている感じも無く、
でも私の体重だとリム打ち怖いので、路面状況には気をつけながらですね。
90㎞終盤の峠を越えた後の平坦区間でペースアップ。
エアロアドバンテージで終盤に余力が乗せるのはVENGEの素晴らしいところ。
お客様の辛楽しい顔を動画で見返すのがライド後のご褒美です(笑)
3/9 ロードライド白滝
先週のロードライドはお休みしてしまったので、二週間ぶりのロード。
もちろんローラーは毎日続けているんですが。
今日はVENGE PROの若師匠がレギュラーライド初参加。
担当している店長から既にめちゃくちゃお早いという情報はもらっていたのですが、
峠に入った瞬間にビューンと彼方へ。。。残念ながら走りを焼き付けることは叶いませんでした。
冬場はトレーニング出来ていないので、これでも全然走れないんだとか。。。
ちなみに自走でお店まで来ているので、今日の走行距離は200㎞近いのでは?
是非また稽古をつけに来てください!
そうそう、今日はラストの峠、裏朝日から若師匠とバイクチェンジして、
VENGE PROを試すことも出来ました。サドル高も同じですからチェンジもラクチン。
私の乗っているS-WORKSとの違いはコンポとホイールくらい。
機材性能としてはS-WORKSと全く同じフレームであるVENGE PROですので、
(塗装の仕上げ等、製品の検査基準に違いはあります)
単純にホイールとコンポの違いを実感することができました。
まずホイールから。CL50、めちゃくちゃ優秀です。CLX64と比べ150g軽量なのですが、
重量差以上に、登りではCLX64に比べアドバンテージを実感することができました。
振りが軽いんですよね。ダンシングのリズムが取りやすいというのか。
登りに関して上位グレードのCLX50との違いを説明するのが難しいかも?
なんて思わせてくれる性能の高さ。CLXシリーズに比べ10万円近くお財布にやさしいので、
フレームから組むとコストが。。。って方には自信を持ってCL50をお勧めいたします。
コンポについて、DURAACEとULTEGRAのブレーキ性能に大きな差があったのも意外でした。まあ当たり前ですが、DURAの方が制動力が高い。
これは峠の下りで明らかな違いを感じました。もちろん双方あたり出しが終わった状態です。
最大制動力もそうですが、ブレーキの立ち上がりも早い印象。
シマノっぽい効き方がより顕著。アルテの方が立ち上がりが緩やか。
個人的にはアルテのブレーキタッチが好みな事は置いておいて、
リムブレーキと違い油圧DISCの場合は、
デュラとアルテでブレーキキャリパーの制動力に差はありません。
ということは、レバー剛性とかもあるかもしれませんが、
ひとまずそれは置いておいて。ローターの差が大きいんですよね。
左DURAACE 8,313円      右ULTEGRA 5,319円
違いとしては放熱用のコーティングの有無。デュラの黒くなってる部分ですね。
このコーティングの有無でローター単体3,000円違うわけですから、
相当効いてくれているのだと思います。
自転車でも峠1本下ってくると、水をかけると蒸発するくらいには加熱されているので、
放熱性の有無は制動力に大きく影響します。
もともと制動力の高い油圧DISCですから、アルテグラで制動力に不満は出ないでしょう。
ただ、さらなるブレーキング効率を考えたときに、
ディスクローターのアップグレードも効果的かもしれません。
最終的に何が言いたいかというと、VENGE PROホントにおススメ。
※既にメーカー在庫完売ですが、52、54サイズ1台ずつ店頭在庫で確保しております。
※お問い合わせは風間までお早めに。
2/23 ロードライド60㎞
着々と春の訪れを感じる2月末。だいぶ花粉も飛んでいるみたいですね。
そんな私は花粉症とは無縁の人生をひた走っております。

今年の冬は暖かいのでスカイラインの凍結も無くて安心。
去年の冬は山からしみ出した水が凍っていたりで冬場はあまり走らなかったのですが、
この暖かさだとそろそろライドの開始時間も7時に変更ですかね~。
100㎞ライドに向けて足を作っていかねば。。。
2/16 ロードライド60㎞
今年初の小貝川コース比較的風も穏やか。つくば山もくっきりでした。
VENGEと小貝川コースの相性は最高。見通し良く基本車も通らないので、
安心してスピードを出して走れます。
つくば山一本登った後はご褒美、桜井菓子店のあんドーナツ。
これまた牛乳との相性が抜群。VENGEと小貝川、あんドーナツと牛乳。
マリアージュ。
1/25 ロードライド60㎞
今日も朝からありがとうございます。八郷~湯袋峠経由の60㎞ライド。
先週はENSでロードには乗らなかったので、
ローラー以外では二週間ぶりのロードライド。
引き続き、ローラーは木曜以外毎日乗ってます。
今日は冬の名物つくばおろしを堪能するライド予定でした。
このタイミングでホイールはCLX64に戻しています。
あえて過酷な条件下で試すというのもスタッフの勤め。
ただ、走ってみると今日のつくばおろしは大人しく、風速5、6m程度。
それでも決して走りやすいレベルでは無いのですが。。。
ただ、この程度の風であればNEW VENGE、恐怖を感じるような事はありません。

進行方向のエアロ効果が注目されがちなのですが、皆さんご承知の通り、
実際は様々な方向から風を受けており、バイクに影響を与えているのです。
ウィントンネルで徹底的にエアロ効果を研究し尽くして開発されたNEW VENGEは、
この多方向の風に対してのパフォーマンスが圧倒的に高いのです。別格だと思います。
既にエアロロードに乗っている方には是非試していただきたいバイク。
店頭でご試乗いただけますので、是非一度お試しください!
1/21 S-WORKS VENGE 納車。
本日はS-WORKS VENGEの納車から始まる素敵な月曜日。
オーナーのI様5台目のバイクはついにS-WORKS VENGE。
本当にありがとうございます!
ホイールは登りのパフォーマンスも考慮しCLX50を選択。
完成車はCLX64が付属してまいりますが、
SW VENGEホイール入れ替えキャンペーンをご利用いただきました。
コストを最小限に抑え、ホイールをCLX50に入れ替えることが可能です。
※詳しくは風間までお問い合わせください。
今日はあいにくの強風DAYのため、シェイクダウンはお預けとなりましたが、
バイクの感想をいただくのが楽しみです♪
1/14 S-WORKS VENGE組み立て
三連休最終日。今日は来週お渡しのS-WORKS VENGEの組み立て。
2019年初のS-WORKS VENGE組み立て。
オーナー様には丁度昨年の1月8日にVENGE ELITEを納車させていただき、
昨年夏頃からNEW BIKEのご相談を主に私の方からグイグイとさせていただき、
1年でNEW VENGEに買い替えていただく事になりました。本当にありがとうございます。
つい先日WAKOSさんから耐塩、耐水効果の高いグリスを仕入れたので、
今回はそちらも使用させていただきました。その名もタフグリス。
どうですか。強そうでしょう。
海で使用されるボートやマリンスポーツ関係の潤滑としても使用されるこちらのグリス。
シールドベアリング内のグリスとして使用することで、
ベアリング内を錆から守るなんて使い方も。

今回はこんな場所に。シートポストのジャンクション固定ボルト。
シートポスト裏にあるので、雨や泥の巻き上げ、夏場は汗の影響も受けやすいところ。
同じくシートクランプや汗の影響を受けやすいハンドル周りの細かなボルトにも使用しています。
ヘッド周りはいつも通りブレーキプロテクター。シールド効果は絶大。
1年ハードに使っても安心の耐久性です。見えないところの作業ではありますが、
お客様に長く、なるべくストレス無くご使用いただくためのチョイス。
本日は組み立てとしては一番の山場、ヘッド、ハンドル周りの作業まで。
お客様の喜ぶ顔が今から楽しみです!
1/12 霞ケ浦往復60㎞ライド
今年2回目のロードライドは霞ケ浦。冬場は猛烈な風で走りにくいことも多く、
横風に強いVENGEといえど、あ冬場はあえて走りたいとは思えないほど。
幸い今日の風は控えめだったので、平地オンリーでVENGE RIDEとなりました。
しかし登りが無いので体が全然温まらない。霞ケ浦大橋の温度計は‐7℃の表示。。。
寒いしのんびり走りたいなーなんて思っていると、
空気を読まないのか、あえて読んだのか、高校生ニッシー君が突如ペースアップ。
VENGEに乗って平地でTARMACに負けるわけにはいかない。。。必死で食らいつく私。
エアロポジション&徹底した風向き察知でべスポジを維持し、
ニッシー君のペースが落ちるのをひたすら待つ。
平地に関してはVENGEにアドバンテージがあるのは明らかなので、
後ろについてしまえれば、多少の走力差は埋まります。
そしてニッシー君のペースが落ちてくるのを見計らい、
先頭交代の際に「寒いよー」と君の引きでは僕の体は温まらないという迫真の演技。
ありがとうニッシー君、あの時実は僕、汗だくでした。
寒さを吹き飛ばしてくれてありがとう。
2019年 1/5走り初め60㎞ライド
本日1/5より仕事始めとなります。皆様本年も宜しくお願い致します。
正月の怠けた体を呼び覚ますライドからのスタート。
走り出しは氷点下ですが、風も穏やかで走りやすい朝。
初参加のS-WORKS TARMAC SL6のY様とご一緒。

登りも平地もメチャメチャ早くて、
60㎞しか走っていないのに足へのダメージが心配されます。。。
スカイラインの下りも気持ちの良いペースでビューンと。
初見のY様に対しローカルライダー+SW VENGE DISCの下りアドバンテージを生かし、
下りだけは何とか付いていきます。
Y様、良い練習をありがとうございます。いつでも稽古をつけに来てください。
さぁ今年もSW VENGEと共に、無事故で宜しくお願い致します!
12/29 走り収めロードライド60㎞
2018年最後のロードライド。いつもの通り表筑波からの登り予定でしたが、
何故か激坂つくば道へ。20%超えの斜度をヒーヒー登っていきます。
30Tついてて良かった。。。
今年も一年無事故で走れたことに感謝。
トラブルなく走れたことと、自転車に感謝し、
NEW VENGE&ローラーで酷使しているTARMACを洗車。
チェーンもピカピカで気持ちいい。
マット塗装のVENGEにはFinishlineのMATTEFINISHER。
グロス塗装のTARMACにはWAKOSのバリアスコートで仕上げ。
VENGE&TARMAC、来年もよろしくお願いします。
12/18 ROVAL CLX50 納輪
ライドネタでは無いのですが、今日はSW TARMAC DISCを颯爽と販売した後、
現在ボーナスキャンペーンを行っているROVAL CLX50
の納車でした。昨日の夜ご契約をいただき、本日納品。
SW TARMAC SL5のK様。アルミホイールからの乗せ換えでバイク重量も、
ペダル、メーターマウント、ボトルケージ込みで6.9㎏。
非常に軽量に仕上がりました!
やはりS-WORKSにはCLXが似合いますね♪
キャンペーン対象商品も残り僅か!!お問合せは風間まで。お早めに。
12/15 冬将軍到来。氷点下のロードライド。
今日のつくばの朝は氷点下。GARMINの温度計では‐2度。。。
なんだか12月に入って一気に寒くなりましたねー。

筑波山もくっきり。今日は久しぶりのCLX50&11‐30Tで登りがめちゃくちゃ楽ちん。
CLX50は本当にバランスの良いホイール。リムブレーキ仕様については、
店頭在庫に限り、ボーナスキャンペーンも行っております!
詳しくは風間までお問い合わせください!
さて、今日のお話。あまりの寒さにグローブも極寒使用の厚手グローブに変更。
氷点下のライドでも指先が冷えることも無く、昔から重宝させてもらっているのですが、
ここまで分厚いと流石にシフティングに難あり。
機械式の時は大変な思いをしましたが、電動は素晴らしいですね。
ポチっとスイッチ押すだけなので、冬の厚手グローブでも正確にシフティング可能。
私の使っている古いモデルは置いておいて。。。
現在のSPECIALIZED ELEMENTシリーズは防寒と操作性を両立した優れもの。
店頭でお試し頂けます。是非!
12/1 週末90㎞ライドとCLX50チューブレス化
今日から12月。一気に朝の気温は一桁に。。。
そして冬になればつくばから吹き降ろされる強風も。
NEW VENGEは横風にも強いので、本当に場所を選ばず乗れる良いバイク。
今日も機材に助けられるライドに。
つくば山の紅葉も終盤。この時期は落ち葉注意です。
26CのSW TURBO COTTON&油圧DISCのコンビは相当に優秀。
減速にかかる時間が少ないので、落ち葉の吹き溜まりがあったりして、
急なライン取りの変更が必要な時なんかも、
リムブレーキに比べると大きく余裕が持てます。
続いて、今日はCLX50のチューブレス化も。
「国内はチューブレス非対応。使用については自己責任」となります。
日本においてお客様が期待する性能を満たしていないため。という理由により。
少し残念な前置きが付きますが、お客様にご理解をいただいた上でご要望があれば、
チューブレス化の施工をさせていただいております。手順を簡単にご紹介。
今回ご使用いただくのはSW TURBOチューブレス24C。CLXとの相性もピッタリ。
2019モデルでは28Cのみの展開となっております。
国内入荷分に関してもチューブレスバルブは付属。
最近のロットでは、既にROVALのチューブレステープがまかれた状態で届きます。
ですが、国内ではチューブレス非対応となります。
テープの耐久性に関しては問題がないので、
接着力不足やヨレが無い場合純正テープをそのまま使用しております。
バルブ付近からのエアリークを防ぐためにブレーキプロテクターを塗布。
グリスでも代用可能ですが、緩んでしまうのでタイヤ交換の時とかちょっと大変。
その点ブレーキプロテクターは優秀です。
こんな感じになります。シーラントが回って一度気密が取れてさえしまえば、
エアリークに悩まされることはほとんど無いはずです。
多少空気の減りが早かったりする場合はありますが、
ライド毎エアーをチェックさると思いますので、実質チューブドと何も変わりません。
バルブの外側にもエアリーク防止のひと手間。
バルブナットとリムの間にOリングをかませておきます。
チューブレスバルブはバルブナットを比較的強く締めこむため、
カーボンリムに対してのダメージも防いでくれます。
中に入れるシーラントはお客様の要望に合わせて選びますが、
ロード用はマウンテンバイクのように大きな穴が空く可能性は高くないので、
癖のないIRCのシーラントを使用しております。
リム事態は9.3BARまで対応していますが、
8BARまで加圧してビードもすんなり上がってくれてエアリークも無し!
お客様にも喜んでいただけそうです♪
すみません。念のため最後にもう一度。現行のROVAL CLX,CLシリーズについては、
「国内はチューブレス非対応。使用については自己責任」となります。
なんかすみません。。。。。
11/24 週末90㎞ライド
11/10 週末90㎞ライド
遅くまで雨が残ったため、生憎のコンディション。
誰も来てないかななんて思いましたが、モチベーションの高い皆様には関係なし。

週末ロードライドはなにげに3週間ぶり?メンバーの足にも変化があり面白いですね。
今日はSW TARMACのIさんとデッドヒートを繰り広げる展開。
しばらく走らない間に着実に走力を戻してきています。
やっぱりスプロケは30T入れよう。前から言ってるんですけどね。。。
52‐30なら表つくばの傾斜ならギリギリ登り切れるギア比
私は体重があるので多少重いギアでも体重を利用して踏む方が進むし、
VENGEもしっかりギアをかけて走ってあげる方が良く進む印象。
帰りはソロに比べると圧倒的に速いしラクチン。景色も良いし最高。
つくば山の登り頑張っちゃうと帰りはヘロヘロな事が多いのですが、
機材に助けられるとはこのこと。パワーがロス無くスピードに変換されるから、
巡行しているだけなら、少々速度域が高くてもついていけちゃいます。
悩みに悩みぬき、ツールド沖縄で新井店長がTARMACでは無くVENGEを選んだ
のもこういう事なのかなあと。沖縄は明日スタート。楽しみです。
で、90㎞ライド終わって帰ってくると結構足にダメージ残ってるなーって感じることがあって、VENGEの剛性が上がっていることによるものなのか、
ディープリム履いてるからなのか。。。ちょっと気になっていたのですが、
答えは簡単でした。重いギア踏みたくなっちゃうから。
これだけ良く進んでくれると、自然といつもより重いギアにかけて走っちゃうし、
そこが楽しいバイクだったりもするので、これもトレーニングと思う事に。
11/7 ソロ90㎞ライド
先週1週間ローラーしか出来なかったので、定休日の本日は睡眠欲を振り払い、
お一人様90㎞ライドへ。先週よりも風が強く行きはほぼ向かい風だったものの、
帰りは追い風基調。このNEW VENGEに乗ってて楽しい瞬間って色々ある訳です。
予想を大きく裏切る登りの軽さだったり、
高速域になればなるほど強く実感するエアロ効果だったり、下りの操作性だったり。
でも今日一番楽しい瞬間を見つけたんです。
「追い風」誰に何を言われようと揺るぎません。
50㎞オーバーでスイスイ走るVENGE+追い風+平坦区間
走ったら楽しすぎて買っちゃうよ。
いつも追い風だったらいいのにな。人生も。
10/31 新井店長と行く90㎞ライド 筑波山1本
定休日の本日は午前中に運転免許証の更新を済ませ(もちろんゴールド)
10:30からライドへ。丁度練習に行く新井Tと週末ライドコース90㎞へ。
一人だとどうしてもだらけてしまって4時間近くかかるのですが、
せっかく一緒したのに千切れるのも嫌なので、
VENGEのエアロ効果をつくづく実感できる付き位置太郎で走ってまいりました。

ホイールは純正CLX64に戻して。最近はCLX50で乗る事が多かったので、
改めて完成車スペックで。平地で千切れないようにするための策でもあります。
風が強かったのでちょっと不安でしたが、全く問題無し。
もちろんVENGEは正面からのエアロだけでなく、
様々な角度からのエアロ効果を計算しつくして設計されているので、
少し風が強い程度では横風で煽られる事もなく、安心して走ることが出来ます。
これは実際に走ってみないとなかなか実感できないポイント。
純粋な速さや、軽さに目がいきがちですが、
抜群の安定感もこのVENGEをお勧めする大きなポイントの一つ。
それにしても、CLX64の巡行性能は本当に素晴らしい。
速いのは最早説明の余地なしですが、
ディープリム特有の乗り心地のハードさもかなり低減されている印象。
登りのもさったさも無いので、登りの遅い私個人的にはこっちのホイールが好きだったり。
さて、つくば山の登りはTにのんびり登って頂いたので、千切れない事を目標に。
風返しまでの25分くらいの登りはおよそ4倍にて。
僕の場合4倍出てると終盤千切れちゃうんですが、今回は全然平気。
景色を見ながら鼻歌を口ずさんで登っちゃいました。汗も一滴もかきませんでした。
涼しげな秋の空のような表情が印象的です。
週末ライドでは登りきると上で一休み入れるのですが、
間髪入れずに下りに入るTの後ろでチッと軽く舌を鳴らし、僕も続きます。
下りの動画を載せようとは思っていたのですが、帰ってから動画を見返すとびっくり。
VENGEの驚愕のエアロ効果を目の当たりにすることになりました。では、ご覧ください。

最初のコーナーを抜けた後、
ブラケットのエアロポジションをとった途端あっという間に差が詰まります。
Tと僕は体重差15㎏くらいあるので、もちろん重い僕の方が速いのですが、
コーナーあけの速度が乗り切っていない状態。
前走のTは音で分かる通り恐らくアウタートップでガンガン踏んでいる状態。
その状態でこの速さには驚愕。VENGEのエアロの本領を垣間見た瞬間でした。
10/24 4台目のS‐WORKS VENGE組み立て、納車前のホイール準備。
週末はENS白馬出場のため、ロードはお休み。
週明け月曜日の本日は早速先日の試乗会でご成約をいただいた、
S-WORKS VENGEの組み立て。これで4台目月に2台のペース。
今日は以前の組み立て紹介でグリスアップの模様だけで、
あまり触れていなかったホイールの作業について少しご紹介を。
ROVALのカーボンホイールは全て手組 。
完成車であっても納品状態で精度が出ていないことはかなり少ないのですが、
まずは振れが出ていないかのチェック。振れがある場合は取り除きます。
ここではKNIPEXのプライヤーレンチが大活躍。
話が前後しますが、CLX64に使用されているのはDT SWISSのエアロライトスポーク。
ダブルバテッドで中央部分がブレード形状。この平たくつぶされた部分が
ホイールのエアロ効果をさらに高めているわけです。
しかしながらブレードスポークは捻じれに弱いので、
ニップルを回しているときにスポークの保持が不十分だと最悪スポークが破断することも。
ニップルに緩み止めの処理がされているため、
たいていニップルだけで回すとスポークも共回りします。
共回り、捻じれ防止のためにこうやって、
スポークレンチの反対側等でスポークを固定していくわけですが、
他車のホイールに付属しているような、簡易的なスポークレンチだと、
少々見にくくて申し訳ございませんが、スポークによっては遊びが大きく、
保持力に期待は出来ません。
が、プライヤーレンチは硬く、しっかりと自身の手で力をかけて保持できるので、
こういった平たく繊細なものを保持する場合は重宝します。
私の使用しているものは開口径も最大35mmで、そこそこのトルクにも耐えられるので、
大抵のものはこれで掴めちゃいます。1本持っておくとなんでも使えて便利。
こちらはスポークテンションの確認作業中。これも確認のみで終わることが多いのですが、ズレがある場合は同様に修正していきます。
最後にセンターチェックをしてスポークテンションについての作業は完了。
バランスの取れたホイールは高速域での安定感に大きく違いが出てきます。
当たり前のことですが、ひとつひとつ丁寧に。
10/15S-WORKS TARMACプレミアムテストライド
昨日は午前中の雨の影響でTARACを試すことは出来ませんでしたが、
今日はSW TARMACをご検討頂いているお客様のホームコースで、
S-WORKS TARMAC DISCを試してまいりました。
今日はSW TARMACで行く風間のロード日記としてお楽しみください。
およそ1年ぶりの不動峠アタック。お客様にはサクッとタイム更新していただいて、
気持ちよく購入いただく事が目的です。

私のもくろみ通り16:50→16:00といきなり50秒の短縮。お客様もこれには驚き。
いきなり峠の導入部で4倍オーバーのハイペースを刻まなければ、
さらにタイムは縮まったはず。これだから機材スポーツはやめられませんね。
個人的な印象としては、やはり軽さの際立つバイク。
振りが非常に軽く、踏んだ分素直に前に出てくれるので、ダンシングが凄く楽しい。
ヒルクライムはもちろん、瞬間的な加速はVENGEのさらに上という印象。
40㎞超えてからのスピードの乗りや、特に下りのストレートのスピードの乗りは、
VENGEの圧倒的な性能には及びませんが、クライミングと瞬発性を考えると、
どちらを選ぶか非常に悩ましいところ。そこで私真剣に考えました。
そして答えを見つけました。
SW VENGE&SW TARMACのセット購入を推奨いたします!!!!
セット購入の際は是非私風間までご連絡ください。セットで無くても大歓迎です。
10/13SPECIALIZED大試乗会
いよいよ今日はSPECIALIZED店頭大試乗会。9時から開始なので、
7時開始で有志と共にサクッと2時間ほどの朝日峠往復ライドへ。
いつもの通りSW VENGEで、今日の登りはのんびり。皆さんとお話しながら。
皆さんも新しい機材には興味津々。今日と明日、店頭でお試しいただけますので、
ブログをご覧の皆様も是非遊びに来てください。
少しだけNEWバイクの下りにも慣れてきたので、下りの動画も撮ってみました。
今の時期落ち葉や木の実で路面が荒れていることが多いのですが、
CLXのスーパーワイドリムとSW TURBO COTTON 26Cの組み合わせは、
下りでも本当に安心。体重75㎏の私が6.3BARでコーナーに入っていっても、
変な腰砕け感も無く、路面に張り付くようにグリップしてくれます。
ワイドリムによるタイヤ剛性のUPを実感する瞬間。
ハンドリングもかなりシャープでTARMACに負けず劣らず。
狙ったラインにスッと入っていく瞬間も気持ちいいですね。
明日はSW TARMAC DISCで同じコースへ!
SW VENGEとの違いを試せるので楽しみ!
10/10  ノンストップ90㎞ライド
今回はNEW VENGE2回目の90㎞コース。一人でじっくりと試してきました。
ホイールは引き続きCLX50にて。
前回の90㎞をCLX64で走った時は圧倒的なエアロ性能と、
登りも重く感じさせなかったことで、完全に考えを改めさせられたのですが、
終盤しんどくなってきたタイミングで、路面が荒れていたりすると、
少々ハードに感じたのも事実。
今回はCLX50で終盤の疲れ方や足の残り具合も見れたらいいなと。
つくば山を登っていてふと気づいたのですが、
CLX50の登りが良かったのはスプロケの差も大きかったですね。
本当にいまさらですが(;^_^A
こっちのホイールには11‐30Tが入っているので、
私の走力だと表つくばをアウターギアで登り切れる丁度良いギア比。
VENGE純正の11-28Tだと登りがちょっとしんどく感じます。
個人的にはワイドなギアを選んでいただいて、
このバイクの登りのキャパシティを存分に感じていただきたいところです。

さて、ノンストップと言いつつ停まって写真撮ってるじゃないか、
と言う細かい指摘はさておき、
前回ハードに感じた90㎞終盤でやってくる舗装路の痛んだパヴェ区間。
乗り心地に関してはCLX50&ラテックスチューブの組み合わせでは、
だいぶ緩和されいる印象。ラテックスチューブの恩恵も大きく寄与していそう。
このバイクをオールラウンドで楽しみたい方だとCLX50の万能さもお勧めですが、
でもでも、足のあるライダーさんだとCLX64の方が絶対好きなんだろうな~とか。
で、結局何が言いたいかというと。。。
完成車+CLX50のセット購入を推奨いたします!!!!
※このパターンでしばらくやっていきます。

10/9  朝日峠35㎞ライド
出社後、店長が朝走りに行くというのでご一緒させていただきました。
今日はホイールをCLX50に履き替えて、どれくらい変わるのか試してみます。
VIAS時代はCLX64履いてないと見た感じの迫力も控えめになってしまう印象でしたが、
NEW VENGEはフレームがかなりシェイプアップされたからか、
CLX50を履いてもカッコいい。
空気圧は前回と同じく6.3BAR。
まずは乗り心地が良くなることと、立ち上がりの加速がより軽くなること。
登りもやはり50の方が軽快。
40㎞を超えてからの巡行なんかはやはりCLX64に軍配があがるものの、
全体的にオールラウンダーな印象。
ただ、このバイクの最強エアロ性能はCLX64 あってのもの。。。悩ましい。
個人的には完成車+CLX50のセット購入を推奨いたします!!!!
ちなみに、朝日峠の登りは店長の5.3倍界王拳に5分だけくらいついていくことに成功。
機材ってホントすごい。

10/6 週末定例90㎞ライド
週末恒例の90㎞ライド。今日はNEW VENGEで初めての集団走行。
どのくらい走れるのか。試金石でもあります。
空気圧は先週より少し落として6.3Bar。乗り心地の悪さは感じていませんが、
今日は距離も強度もガツンと上がるので、
リスクのない範囲で乗り心地を確保したいなあと。

結果、圧倒的省エネ走行が可能でした( ´艸`)
世界最高のエアロロードですからね。
単純に前を引いていても他のどのバイクよりもアドバンテージがあるので、
後にこっそり隠れて走る、私得意の忍者rideでも世界一忍べるバイクと言えるでしょう。
ヒルクライムバイク並みの登り性能の高さに驚かされていましたが、
平坦区間の巡行での圧倒的なメリットは登りの感動が薄れるほど。
本当驚かされるバイクです。
ライド後は泥で汚れたバイクをサッと洗車。ガラスの鎧のおかげで、
サッと撫で洗いで十分綺麗になります。撥水もご覧の通り良いので嬉しいですね。

10/3 つくば山でシェイクダウン!
定休日の本日。いよいよシェイクダウン。
風間のインプレッション。
表つくば~つつじが丘~スカイライン~朝日峠、およそ55㎞のライドでした。
つくば山まで10㎞程の平坦区間は150w~程度で気持ちよく回していくのですが、
すでに速度は35㎞。風の影響など外的要因もあるかとは思いますが、
以前乗っていたTARMAC EXPERTと比べ明かに速い。
スピード出すのが楽しくなるバイクです。
乗り心地に関しては、体重76㎏の私が空気圧6.5で走った感触では、
それほどハードには感じませんでした。もう少し空気圧落とせそうだし、
VENGE VIASから比べると、相当乗り心地は良くなった印象。

さて、10㎞程平地区間を走ると、週末ライドで走る表つくば6㎞程の登り。
今回のVENGEで一番気になっていたのが登り性能。
お客様でも気になっている方が多い印象ですが、安心してください。
めっちゃ速いっす!
重量7.1㎏ですから遅いわけも無いのですが、
同程度の重量であるセカンドグレードのTARMAC EXPERTと比べても、
明かなアドバンテージを感じることが出来ました。
剛性の高さから出力が上がれば上がるほどグイグイ進んでいきます。
CLX64というディープホイールを履いていても、ダンシングの振りが非常に軽い。
ホイールをCLX50やCLX32にしたらヒルクライムの機材としても、
十分なポテンシャルがあるのでは?そう感じさせる
個人的にはスプロケットが28Tなので、30Tあると嬉しいなという感じ。
次回はスプロケ入れ替えて登ろう。

続いては,つつじが丘からの下り区間。予想通り油圧DISCブレーキの恩恵で超快適。
ブレーキ操作にリムブレーキのような力を必要とせず、
ブレーキングの時間が減った分、コーナーに余裕を持って進入できます。
下りが苦手な人には安心を、得意な人にはより攻めた走りをもたらしてくれます。
ヘッド回りの剛性が上がったことが要因の一つなのか、
これぞSPECIALIZEDという狙ったラインにスッと入っていけるハンドリングは流石。
登り、下り共にCLX50で走ったらさらに良くなるんだろうな~。
でもCLX64のエアロも捨てがたいし、なにより見た目は64の方がカッコいい。。。
ということで、購入をご検討のお客様には完成車+CLX50セットでの購入がお勧め(^^♪
週末のライドも楽しみですね。台風の影響がないことを祈ります。

10/2 完成!
今日はVENGEの組み立てが完了。組み立ての様子の一部をご案内します。
まずはヘッド周りから。ヘッド周りの耐水性に関してはその特殊な構造上、
あまり高くないと判断して、耐水性最強のブレーキプロテクターで下ごしらえ。
通常使用される軽めのグリスと比べると圧倒的な耐久性を誇ります。
今回BBのシールドに使ったのはタクリーノのシーリンググリス。
耐久性重視であればブレーキプロテクターもお勧め。
続いては配線。VENGEもバッテリーはシートポスト内装。
特徴的なのがジャンクションのマウント。こちらもシートポストへ。
違う部分のボルトなのですが(;^_^A
ジャンクション固定のボルトは水や汗の影響を受けやすいので、
ここもシーリンググリスで錆防止。
パワークランクの電池固定ボルトなども同様です。
仕上げのブリーディング。ここの作業をしっかりやってあげれば、
ハードに使ってもかなり長持ちのブレーキが完成します。
とはいえ、オイルは汚れていきますので、
最低1年に一回はオイル交換をお願い致します
メーターマウントはステムキャップと一体化。
純正でこれだけの種類が。様々な形式のマウントに対応しますので、
GARMIN以外にも使用可能です。
およそ半日で無事に完成。やっぱり迫力があってカッコいいですね~。
完成した52VENGEの重量はご覧の通り7.08㎏。
昨今のエアロロードの中では最軽量じゃないでしょうか。
VENGEが他社と比べ圧倒的に優れているのは最強のエアロロードで最軽量というところ。
優れているというか、最強ですからね(^^;
これで49,52,56サイズはいつても店頭で試乗可能になりました。
御試乗希望のお客様は風間までお問い合わせください。

10/1 下ごしらえ
キリ良く1日から組み立て開始となります。NEW S-WORKS VENGE。
今日は組み立て前の下ごしらえ的な作業について、ご紹介してまいります。
試乗車として長く運用するため、ガラスの鎧の施工から。
このコーティングは表面塗装の硬度のおよそ3倍の硬度で、小傷から塗装を守る役目と、
汚れやケミカルによる塗装ダメージからもフレームを守ってくれる優れもの。
DISCブレーキホイールでは、リムにも思いっきりコーティングをかけられます
カーボンクランクもばらしてクランクアームにもガラスの鎧を施工していきます。
ばらしたついでにパワークランクの電池から絶縁シートを抜いておきます。
お恥ずかしながら私は今回が初めてのパワーメーター。楽しみですね。
電池カバーのボルトは水や汚れの影響を受けやすいので、
グリスを乗せておきます。
そうそう、ガラスの鎧施工前にBBの下ごしらえも済ませておきました。
すでにセラミックスピードのBBが組付けられた状態で納品されるのですが、
全てばらして再組付けしていきます。
セラミックスピードのBBにも専用グリスを足しておきます。
回転は少し重くなりますが、耐久性重視で組み上げていきます。
納品状態ではほぼロックタイトが塗布されていないものも多いので、
しっかりと指定のロックタイトを塗布して再組付け。
BB30は音鳴りが酷いなどとWEBでもよく見かけたり、
お客様もそういった情報で心配されている方が多い印象ですが、
こういったひと手間で音鳴りの原因はほぼ消しておくことが可能です。
なんか順番がちぐはぐですがご容赦を。
ホイールは事前に初期の振れ取り、センター出しを行いますが、
フリーボディも一旦分解。
スターラチェット部分には、足りていない場合DT SWISSの専用グリスを。
フリーボディとスプロケの接触面にも薄くグリスを塗っておきます。
この部分からの音鳴りも少ないながらございますので、
可能性のあるところは消しておきます。
順不同でしたが無事にガラスの鎧の施工、BB,ホイールの下準備が完了。
硬化のために1日寝かせて明日から本格的な組み立て開始です!

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