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2019年6月17日月曜日

2台目 SAGAN納車 NEW S-WORKS ROBAIX ご試乗いただけます。eTAP完成車入荷中!

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
昨日は2台目となるS−WORKS ROUBAIX DISC SAGAN限定モデルを納車させていただきました。
今回の1台はステッカーチューンを施し、SAGANオリジナルを再現いたしました。
元々、今回のスペシャルCLX50 DISCホイールにはROVALロゴが無いのですが、一文字一文字丁寧に通常ロゴを貼り付け。
ホイールは、もう1台納車を控えるS−WORKS VENGE DISC BORAとの共用となるのでホワイトロゴをセレクト。うまくいくかなぁとドキドキでしたが、満足いく仕上がりとなりました。
納車の前にはRETUL FITも受けて頂き、納車ライドでじっくり実走チェックもしていただけました。
このNEW ROUBAIXとNEW VENGEと贅沢な2台体制。VENGEの納車も楽しみにしていただけますと幸いです。
まずはROUBAIX SAGANの納車ありがとうございました!


先日はS-WORKS ROUBAIX DISC SAGAN限定モデルを納車させていただきました。
玉虫色が施されたスペシャルモデル。ただSUPERSTARとは違い、アンダーエクスポーズドという、ダークシェルがベースになったような落ち着いた輝き。
ダウンチューブのS-WORKSロゴも見る角度によって色合いが変わり、ブラック〜グリーン〜ブルー〜ヴァイオレットまでの変化を楽しんでいただけます。
組み合わされるROVAL CLX50 DISCも特別仕様。ハブはシルバーポリッシュ。ロゴも一見シルバーですが虹色に反射するカラーが施されております。
後日。ロゴの反対側がちょっと寂しいので、限定モデルにぴったりなステッカーチューンも施させていただきました。
アンダーエクスポーズドのカラーに合わせたレインボーカラーです。
完成車の仕様で異なっているのはハンドル・サドル・BB。
ハンドルはHOVERからSHALLOWへ。サドルはPOWERからROMIN EVO限定カラーへ。
そしてBBはDURA-ACEからceramicspeedへ。
そして今回の限定モデルは大盤振る舞い。サガンが使用する100%のサングラスまで付属します。
こ、これってレギュラーモデルよりもお買い得だったのでは。。。
フレームとレンズカラーもバイクとお揃いのレインボー。クリアレンズも付属します。
さらにさらに!サガン直筆サインまで。゚(゚´Д`゚)゚。
ここまで至れり尽くせりな限定モデルって凄く珍しいです。正直羨ましい。。。
次は56サイズの組み立てが控えておりますので、またご紹介させていただきます。

おかげさまでS-WORKS ROUBAIX SAGANモデルは全て完売となりましたが、レギュラーカラーはご提案できる在庫ございます。
ご成約から最短1週間で納車が可能となっております。ぜひお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
S-WORKS ROUBAIX DISC eTAP AXS/CLX32 販売価格 1,242,000円(税込)
ご提案可能サイズ:44・49・52・54・56・58サイズ 
52サイズ・56サイズの店頭試乗車ございます!お気軽にお申し付けください!
現金でお買い上げの場合には、お買い物券62,100円分をお付けします。
さらに!FORZAマイル対象商品です。最大3万円SPECIALIZEDクーポンプレゼント
S-WORKS ROUBAIX DISC DURA-ACE Di2/CLX50 販売価格 1,242,000円(税込)
ご提案可能サイズ:44・49・52・54・56・58サイズ 
現金でお買い上げの場合には、お買い物券62,100円分をお付けします。
さらに!FORZAマイル対象商品です。最大3万円SPECIALIZEDクーポンプレゼント

全てのモデルでステッカーチューンカスタムも可能です。SPECIALIZEDロゴの追加や各カラーでのオーダーが可能です。
あなただけの1台に。ぜひお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。
メールでの商談、お問い合わせは年中無休 営業時間外 24時まで対応しております。
ご自宅から、ご勤務先から、移動中などなどいつでもどこでもお気軽にお問い合わせください。

〜下記、練習日記より転載 ROUBAIX編〜
2019/4/27 S-WORKS ROUBAIX 店長試乗車完成 フレーム実測重量公開
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
ようやく新型 S-WORKS ROUBAIXが入荷いたしました。早速店頭(店長)試乗車を用意。
新型バイク恒例、フレーム実測重量の時間です。
ある程度組まれた状態で出荷されてきますので、わざわざフレームの状態にまでバラすのも手間なのですが、実測重量ってとても大切と思っております。
実際に乗って感じた速さとか剛性感とか快適性とかを、お客様に説明して100%伝えることは難しいです。正直感じ方は人それぞれですから。
でも実測重量は事実として誰でも同じように共有できます。
フレームが軽いのはもう当たり前になり正直そこまで注目もされておりませんが、技術の結晶なわけで。
毎回、秤に乗せる度にそれを感じてます。お客様に自信を持っておすすめする上で、とても大切な時間です。
ジャーン!フレームサイズ56の実測重量は867.9gでした!前作から約40gの軽量化となっております。
ちなみにS-WORKS以外のFACT10rフレームとの重量差は約115gとのことですのでS-WORKS以外でも1000g以下。
ちなみにS-WORKS TARMAC SL6 DISC 56サイズの実測重量は810gです。十分な軽さですが、SL6 DISCの軽さもやはり凄い。
ちなみにちなみにS−WORKS VENGE DISC 56サイズの実測重量は966gです。それでもVENGEのあの走りの軽さってほんと凄い。
S−WORKS SUGOI。
フロントフォークは334.8g。これは前作より約6gの軽量化。
そしてTARMACと同じDシェイプ パヴェピラーは200g。ここの軽量化が大きく、前作から約80gの軽量化です。
重量が増えたパーツもあります。新型のフューチャーショック2.0。
油圧ダンパーを搭載したので、前作から約60gほど重量増に。しかしその分ロックアウト機能が追加され、動きも非常にスムーズになりました。
その他にもスモールパーツで約10gの重量増がございますが、フレームセットの軽量化が大きく、トータル重量では約50gの軽量化となっております。
フレームの変化で個人的に一番気になっていたBB。BB30からスレッドBBへ。
MTBのエピックやスタジャンでは既にスレッドBBが採用されておりますが、最新ロードフレームではこのROUBAIXが初。
ちなみに、過去にスレッドBBを採用していたS-WORKSはSL3世代が最後でした。なので、実に4世代ぶりにスレッドBBが復活となりました。
カーボンシェルにアルミのスレッドスリーブが接着?されている構造。それぞれ左右が独立しております。エピックなどで採用されており実際トラブルも無いので不安感はゼロです。
確かにこれだったら軽く仕上がりますね。
しかし、フレーム製作の精度が高くないとこの構造はできないのでは。。。流石です。
このタイミングでのBB規格変更ですが、私達が思ってるほどBB規格がフレームのトータル性能にそこまで大きく影響しなくなってきているのかもしれませんね。
タップも不要なほどにスルッスル。本当にメンテナンスでも大きなアドバンテージです。
特にSHIMANOクランクとの相性が抜群に良くなりました。パイオニアユーザーにとっても福音となります。
そして無事に完成です!完成車仕様からはハンドルをSHALLOWに交換。ステムはFSAのテストステムに。ペダルはDURA-ACE。
SRAM eTAP AXSとREDパワーメーターがアッセンブルされて7.77kgとなりました。
タイヤが28Cですので、軽量化としてはタイヤ・ステム・ボトルケージ・ローター交換の余地が残されております。削って7.5kg位かなぁと。
新しいロゴカラーのクリスタルロゴ。めちゃくちゃかっこいいですね。オイルのようなトゥルトゥルした輝きです。

では、早速明日200kmロングライドでシェイクダウンです。
安全第一にてNEW ROUBAIXを体感してまいります!

2019/4/28 S-WORKS ROUBAIX 210kmシェイクダウンライド
平成最後のライドとして、久しぶりに竜神峡ロングライドに行ってきました。180kmくらいかなぁって思ってたら実は210km^^;
200km以上走るのは2年前!の沖縄以来だったので非常〜に不安だったのですが、最高の相棒が直前に入荷。絶好のシェイクダウンライドと相成ったわけです。
今回の旅をご一緒いただいた10人のライダー達。フレッシュ過ぎる高校生や先日400kmブルベデビューを果たした方々も。
メンバー構成に心強さと一抹の不安を頂きつつ7時に集合しスタート。
ちょっぴり季節外れの肌寒さでしたが、雨上がりの空気で新緑の鮮やかさが更に引き立っていました。控えめに言って最高の天気。自転車最高。

NEW ROUBAIXに乗るのは2回目。リテーラーローンチで試乗したバイクと全く同じ仕様ですが、ステム長を110mmへ、フレームスタックが高いためハンドルはライズ0のSW SHALLOWハンドルへ変更。
それでもハンドル落差はVENGEやSL6と比べて高め近めにセットし、フューチャーショックの恩恵を受けやすくしています。
最初の30kmこそVENGEの速さが恋しかったわけですが距離を重ねるごとに、おや?おやおやおやぁ?と、ROUBAIXの良さがにじみ出てきました。
面白いのは下り。特に悪路。
写真の場所は特に道の悪い下りコーナーなのですが、車体が跳ねることもなくバイクコントロールがとても楽で、いつもこのコーナーで感じていた恐怖感が激減。
下りで怖いのは路面のギャップ。タイヤが路面から離れるとグリップゼロ、接地感の無さが一番怖いのです。
フューチャーショックのメリットは快適性の向上だけでなく、トラクションの向上も大きなポイント。
その2つが実際の速さに繋がっていますし何より安全。
トラブルもなく折り返し地点の竜神峡へ到着。ここまでで約100km。明らかにいつもよりも疲労感が少なく、ROUBAIXさまさま。
フューチャーショック2.0の一番のポイントであるロックアウトは、登坂時には大きなメリットでした。特にダンシングが劇的に変わり、よりカチッとしたフィーリングはSL6やVENGEに近づきます。
基本的にはオープン/クローズの2段階設定となっておりますが、ロックアウトとなるクローズから1クリックのみ戻した時の動きが微妙に異なります。
オープンの時よりも僅かにダンピングが効いてる様子。ただ、意図して使用することは無いかなと思います。登坂以外は全てオープンがオススメです。
eTAP完成車のギアはフロントが46-33T、リアカセットが10-33T。
インナーローはギア比1。シマノだとコンパクトクランク34Tとリア34Tの組み合わせですから、ほとんどの方が体感したことのないギア比ということがご想像いただけるかと思います。
トップ側は46-10Tの組み合わせとなりギア比は4.60。ちなみに53-12Tのギア比が4.42ですから、それよりも重いです。。
MTBではもはや当たり前でしたが、TOP 10Tは本当に素晴らしいですね。
実際に210km使ってみましたが、ギア比が飛ぶなぁこの間が欲しいなぁと感じることもなく。そして登坂時のインナーローでの軽さとハイケイデンスに衝撃。。
ここまでのギア比をカバーする組み合わせは初体験でした。
ROUBAIXというフレーム特性に加え、ギア比に関しても対応できる遊びの幅が非常に広がっているのを感じます。このギアチョイスは流石SPECIALIZEDと唸るポイント。
そしてSRAMの凄さ。フロントの変速はSHIMANO並だし、ブレーキの調整幅も最高。
SHIMANO頑張って!

eTAP完成車にはCLX32 DISCとTURBO COTTON 28Cがアッセンブルされております。
CLX32の軽快感と28Cのエアボリュームによる優しさのバランスが絶妙。タイヤ外周部も大きくなることで走破性も出ますし、忘れがちですがCLX32のエアロ性能はCLX40を超えていますので、平地も見た目以上に走ります。
快適性も高いことからROUBAIXらしさを感じ取れるのはeTAP完成車なのかなぁと。
NEW ROUBAIXと追い風に支え続けられた復路も、向かい風に変わった途端に破綻。
ハンガーノックだけは避けるように、こまめにジェルを補給していてエネルギーは全く問題なかったのですが、見事に脚だけすっからかんに。
逆にROUBAIXでなければもっと酷かったはず。なんとか皆で力と脚を合わせ、18時過ぎに帰着でした。
引き続きROUBAIXとVENGEの乗り比べも進め、報告いたします。肝心のフレームについてはもうちょっと。

久しぶりのロングライド、ご一緒いただいた皆様ありがとうございました!
180kmと思ってたら210km!ちょっとサービスしすぎちゃいましたねー。
平成最後だしお得感たっぷりで良かったですよね。ね?ね?
ま、また5月のライドもよろしくお願いいたします!

2019/5/11 S-WORKS ROUBAIX 60kmライド
NEW ROUBAIXで60kmライド。今日は霞ヶ浦にて60kmほど。
前回の予告どおり、NEW ROUBAIXが他のモデルとどのように違うのか掘り下げていきます。ちょっと文字ばかりで恐縮なのですが、お時間ある時にお付き合いいただけますと幸いです。

まず、皆さんが感じる速さって何でしょう。
VENGEをご試乗いただいた方や既に乗ってらっしゃる方はお分かりになるかと思うのですが、VENGEってめちゃくちゃ速いですよね(笑)少し乗っただけでも分かる純粋な速さ。
あのVENGEの速さは、ROUBAIXには少ないです(オイオイ 汗)
少ないというよりも、少し分かりづらい速さなんです。ROUBAIXは。

TARMAC、ROUBAIX、VENGEの3車種は、速さに対してのアプローチがそれぞれ異なります。正確にはどのバイクもアプローチしているのですが、突出している部分がそれぞれある。ということですね。

VENGEは言わずもがな、空力を追求したモデル。
ROUBAIXは快適性とトラクション向上に。
そしてTARMACは、軽さ・空力・快適性 などの全てのバランスを追い求めたモデルと思っております。
言い換えれば、抵抗を減らすアプローチなんですね。

その中でも一番大きい抵抗は空気抵抗。
なので、3車種ともに空力においては重点的に改良が進められております。
そこに突出したVENGEはやっぱり速さを感じやすいのです。

ROUBAIXは、遅いんだけど速いんです。遅く感じるけど、実際には速い。速く走れている。(VENGEと比べてですよ)

路面の細かな段差で自転車は常に減速しています。細かすぎて意識しにくいのですがその度に踏み直す必要があるわけですね。ROUBAIXはその踏み直しが少ない。
結果、小さな出力でスピードの維持がしやすくなると。
ライダーは体感するスピードよりも実際に出力している方に過敏になりますから、ここのギャップがVENGEから乗り換えた時に最初に感じる違和感なのかなと。
そして細かな段差を自転車が処理してくれるので、ライダーは余裕が生まれます。
スピードを維持するための必要な出力が下がり、さらに余裕が生まれる。
省エネ大賞受賞です。

これは長い距離になればなるほど効いてきます。
パリルーベでの2年連続のROUBAIXの勝ち方(選手の勝ち方)もそうですよね。
最後は脚を残してのスプリント。
ブルベなど長距離ライドを楽しまれてる方には本当に乗っていただきたいバイクです。
そして、これまでも書いておりますが何よりも安全。特に下り。
S-WORKSに限らず初めてのロードバイクにもオススメです。

細かなギャップでバイクが減速するVENGEはその度に踏み直しです。気持ち良いんですよ、漕げば漕ぐほどVENGEって進むので。速いし楽しいし。そうすると踏むのも楽しくなるんですね。好循環なのか悪循環なのか(笑)
その分、自分を律し脚と相談しながら楽しむスキルも必要なのかなとも。
※あくまでレースでは。ライドでは楽しんだもの勝ちです。どんどん速さを感じてください。
そういったモチベーションの方には、VENGEは最高の相棒となります。

少し長くなりましたので今日はこの辺りで。
引き続きレポートいたします


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