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2018年12月18日火曜日

NEW S-WORKS VENGEで行く。風間のロード日記※12/18更新!

皆様こんにちは。FORZAの風間です。トップ画も冬の装いに。
今SPECIALIZEDで最も注目されるバイク。NEW VENGE。
こちらのページでは、私風間がNEW VENGEと共にお送りさせていただきます。
日記というほど毎日は乗れてませんが、お付き合いいただければ幸いです。
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※SW VENGE Di2完成車在庫状況
※全サイズ メーカー在庫完売となりました。。。
店頭在庫にはまだストックがございます。お急ぎください!
お問い合わせはこちらをクリック!
S-WORKS VENGE DISC 完成車 1,350,000円(税込)
現金でお買い上げの場合には、お買い物券64,800円分をお付けします。
49サイズ → 即納可能1台 
52サイズ → 即納可能1台 来春入荷5台(店頭試乗車ございます。)
54サイズ → 即納可能1台 来春入荷3台
56サイズ → 来春入荷2台(店頭試乗車ございます。)
即納可能分完売後の入荷は来年の春を予定しております。ご予約も承っております。
ただ今メーカー在庫は完売中ですが、店舗在庫は全サイズストックしております!
即納可能の表示のある商品はご契約後1週間程でお渡し可能です。
出張納車も承っております。
詳しくはスタッフ風間までお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせはこちらをクリック!
※現在FORZAでは、SW VENGEの試乗プログラムをご提案させていただいております。
まずはじっくり乗ってから購入をご検討されたい方も多いはず。
そんなときはこちらの試乗プログラムのご利用をお勧めいたします!
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12/18 ROVAL CLX50 納輪
ライドネタでは無いのですが、今日はSW TARMAC DISCを颯爽と販売した後、
現在ボーナスキャンペーンを行っているROVAL CLX50
の納車でした。昨日の夜ご契約をいただき、本日納品。
SW TARMAC SL5のK様。アルミホイールからの乗せ換えでバイク重量も、
ペダル、メーターマウント、ボトルケージ込みで6.9㎏。
非常に軽量に仕上がりました!
やはりS-WORKSにはCLXが似合いますね♪
キャンペーン対象商品も残り僅か!!お問合せは風間まで。お早めに。
12/15 冬将軍到来。氷点下のロードライド。
今日のつくばの朝は氷点下。GARMINの温度計では‐2度。。。
なんだか12月に入って一気に寒くなりましたねー。

筑波山もくっきり。今日は久しぶりのCLX50&11‐30Tで登りがめちゃくちゃ楽ちん。
CLX50は本当にバランスの良いホイール。リムブレーキ仕様については、
店頭在庫に限り、ボーナスキャンペーンも行っております!
詳しくは風間までお問い合わせください!
さて、今日のお話。あまりの寒さにグローブも極寒使用の厚手グローブに変更。
氷点下のライドでも指先が冷えることも無く、昔から重宝させてもらっているのですが、
ここまで分厚いと流石にシフティングに難あり。
機械式の時は大変な思いをしましたが、電動は素晴らしいですね。
ポチっとスイッチ押すだけなので、冬の厚手グローブでも正確にシフティング可能。
私の使っている古いモデルは置いておいて。。。
現在のSPECIALIZED ELEMENTシリーズは防寒と操作性を両立した優れもの。
店頭でお試し頂けます。是非!
12/1 週末90㎞ライドとCLX50チューブレス化
今日から12月。一気に朝の気温は一桁に。。。
そして冬になればつくばから吹き降ろされる強風も。
NEW VENGEは横風にも強いので、本当に場所を選ばず乗れる良いバイク。
今日も機材に助けられるライドに。
つくば山の紅葉も終盤。この時期は落ち葉注意です。
26CのSW TURBO COTTON&油圧DISCのコンビは相当に優秀。
減速にかかる時間が少ないので、落ち葉の吹き溜まりがあったりして、
急なライン取りの変更が必要な時なんかも、
リムブレーキに比べると大きく余裕が持てます。
続いて、今日はCLX50のチューブレス化も。
「国内はチューブレス非対応。使用については自己責任」となります。
日本においてお客様が期待する性能を満たしていないため。という理由により。
少し残念な前置きが付きますが、お客様にご理解をいただいた上でご要望があれば、
チューブレス化の施工をさせていただいております。手順を簡単にご紹介。
今回ご使用いただくのはSW TURBOチューブレス24C。CLXとの相性もピッタリ。
2019モデルでは28Cのみの展開となっております。
国内入荷分に関してもチューブレスバルブは付属。
最近のロットでは、既にROVALのチューブレステープがまかれた状態で届きます。
ですが、国内ではチューブレス非対応となります。
テープの耐久性に関しては問題がないので、
接着力不足やヨレが無い場合純正テープをそのまま使用しております。
バルブ付近からのエアリークを防ぐためにブレーキプロテクターを塗布。
グリスでも代用可能ですが、緩んでしまうのでタイヤ交換の時とかちょっと大変。
その点ブレーキプロテクターは優秀です。
こんな感じになります。シーラントが回って一度気密が取れてさえしまえば、
エアリークに悩まされることはほとんど無いはずです。
多少空気の減りが早かったりする場合はありますが、
ライド毎エアーをチェックさると思いますので、実質チューブドと何も変わりません。
バルブの外側にもエアリーク防止のひと手間。
バルブナットとリムの間にOリングをかませておきます。
チューブレスバルブはバルブナットを比較的強く締めこむため、
カーボンリムに対してのダメージも防いでくれます。
中に入れるシーラントはお客様の要望に合わせて選びますが、
ロード用はマウンテンバイクのように大きな穴が空く可能性は高くないので、
癖のないIRCのシーラントを使用しております。
リム事態は9.3BARまで対応していますが、
8BARまで加圧してビードもすんなり上がってくれてエアリークも無し!
お客様にも喜んでいただけそうです♪
すみません。念のため最後にもう一度。現行のROVAL CLX,CLシリーズについては、
「国内はチューブレス非対応。使用については自己責任」となります。
なんかすみません。。。。。
11/24 週末90㎞ライド
11/10 週末90㎞ライド
遅くまで雨が残ったため、生憎のコンディション。
誰も来てないかななんて思いましたが、モチベーションの高い皆様には関係なし。

週末ロードライドはなにげに3週間ぶり?メンバーの足にも変化があり面白いですね。
今日はSW TARMACのIさんとデッドヒートを繰り広げる展開。
しばらく走らない間に着実に走力を戻してきています。
やっぱりスプロケは30T入れよう。前から言ってるんですけどね。。。
52‐30なら表つくばの傾斜ならギリギリ登り切れるギア比
私は体重があるので多少重いギアでも体重を利用して踏む方が進むし、
VENGEもしっかりギアをかけて走ってあげる方が良く進む印象。
帰りはソロに比べると圧倒的に速いしラクチン。景色も良いし最高。
つくば山の登り頑張っちゃうと帰りはヘロヘロな事が多いのですが、
機材に助けられるとはこのこと。パワーがロス無くスピードに変換されるから、
巡行しているだけなら、少々速度域が高くてもついていけちゃいます。
悩みに悩みぬき、ツールド沖縄で新井店長がTARMACでは無くVENGEを選んだ
のもこういう事なのかなあと。沖縄は明日スタート。楽しみです。
で、90㎞ライド終わって帰ってくると結構足にダメージ残ってるなーって感じることがあって、VENGEの剛性が上がっていることによるものなのか、
ディープリム履いてるからなのか。。。ちょっと気になっていたのですが、
答えは簡単でした。重いギア踏みたくなっちゃうから。
これだけ良く進んでくれると、自然といつもより重いギアにかけて走っちゃうし、
そこが楽しいバイクだったりもするので、これもトレーニングと思う事に。
11/7 ソロ90㎞ライド
先週1週間ローラーしか出来なかったので、定休日の本日は睡眠欲を振り払い、
お一人様90㎞ライドへ。先週よりも風が強く行きはほぼ向かい風だったものの、
帰りは追い風基調。このNEW VENGEに乗ってて楽しい瞬間って色々ある訳です。
予想を大きく裏切る登りの軽さだったり、
高速域になればなるほど強く実感するエアロ効果だったり、下りの操作性だったり。
でも今日一番楽しい瞬間を見つけたんです。
「追い風」誰に何を言われようと揺るぎません。
50㎞オーバーでスイスイ走るVENGE+追い風+平坦区間
走ったら楽しすぎて買っちゃうよ。
いつも追い風だったらいいのにな。人生も。
10/31 新井店長と行く90㎞ライド 筑波山1本
定休日の本日は午前中に運転免許証の更新を済ませ(もちろんゴールド)
10:30からライドへ。丁度練習に行く新井Tと週末ライドコース90㎞へ。
一人だとどうしてもだらけてしまって4時間近くかかるのですが、
せっかく一緒したのに千切れるのも嫌なので、
VENGEのエアロ効果をつくづく実感できる付き位置太郎で走ってまいりました。

ホイールは純正CLX64に戻して。最近はCLX50で乗る事が多かったので、
改めて完成車スペックで。平地で千切れないようにするための策でもあります。
風が強かったのでちょっと不安でしたが、全く問題無し。
もちろんVENGEは正面からのエアロだけでなく、
様々な角度からのエアロ効果を計算しつくして設計されているので、
少し風が強い程度では横風で煽られる事もなく、安心して走ることが出来ます。
これは実際に走ってみないとなかなか実感できないポイント。
純粋な速さや、軽さに目がいきがちですが、
抜群の安定感もこのVENGEをお勧めする大きなポイントの一つ。
それにしても、CLX64の巡行性能は本当に素晴らしい。
速いのは最早説明の余地なしですが、
ディープリム特有の乗り心地のハードさもかなり低減されている印象。
登りのもさったさも無いので、登りの遅い私個人的にはこっちのホイールが好きだったり。
さて、つくば山の登りはTにのんびり登って頂いたので、千切れない事を目標に。
風返しまでの25分くらいの登りはおよそ4倍にて。
僕の場合4倍出てると終盤千切れちゃうんですが、今回は全然平気。
景色を見ながら鼻歌を口ずさんで登っちゃいました。汗も一滴もかきませんでした。
涼しげな秋の空のような表情が印象的です。
週末ライドでは登りきると上で一休み入れるのですが、
間髪入れずに下りに入るTの後ろでチッと軽く舌を鳴らし、僕も続きます。
下りの動画を載せようとは思っていたのですが、帰ってから動画を見返すとびっくり。
VENGEの驚愕のエアロ効果を目の当たりにすることになりました。では、ご覧ください。

最初のコーナーを抜けた後、
ブラケットのエアロポジションをとった途端あっという間に差が詰まります。
Tと僕は体重差15㎏くらいあるので、もちろん重い僕の方が速いのですが、
コーナーあけの速度が乗り切っていない状態。
前走のTは音で分かる通り恐らくアウタートップでガンガン踏んでいる状態。
その状態でこの速さには驚愕。VENGEのエアロの本領を垣間見た瞬間でした。
10/24 4台目のS‐WORKS VENGE組み立て、納車前のホイール準備。
週末はENS白馬出場のため、ロードはお休み。
週明け月曜日の本日は早速先日の試乗会でご成約をいただいた、
S-WORKS VENGEの組み立て。これで4台目月に2台のペース。
今日は以前の組み立て紹介でグリスアップの模様だけで、
あまり触れていなかったホイールの作業について少しご紹介を。
ROVALのカーボンホイールは全て手組 。
完成車であっても納品状態で精度が出ていないことはかなり少ないのですが、
まずは振れが出ていないかのチェック。振れがある場合は取り除きます。
ここではKNIPEXのプライヤーレンチが大活躍。
話が前後しますが、CLX64に使用されているのはDT SWISSのエアロライトスポーク。
ダブルバテッドで中央部分がブレード形状。この平たくつぶされた部分が
ホイールのエアロ効果をさらに高めているわけです。
しかしながらブレードスポークは捻じれに弱いので、
ニップルを回しているときにスポークの保持が不十分だと最悪スポークが破断することも。
ニップルに緩み止めの処理がされているため、
たいていニップルだけで回すとスポークも共回りします。
共回り、捻じれ防止のためにこうやって、
スポークレンチの反対側等でスポークを固定していくわけですが、
他車のホイールに付属しているような、簡易的なスポークレンチだと、
少々見にくくて申し訳ございませんが、スポークによっては遊びが大きく、
保持力に期待は出来ません。
が、プライヤーレンチは硬く、しっかりと自身の手で力をかけて保持できるので、
こういった平たく繊細なものを保持する場合は重宝します。
私の使用しているものは開口径も最大35mmで、そこそこのトルクにも耐えられるので、
大抵のものはこれで掴めちゃいます。1本持っておくとなんでも使えて便利。
こちらはスポークテンションの確認作業中。これも確認のみで終わることが多いのですが、ズレがある場合は同様に修正していきます。
最後にセンターチェックをしてスポークテンションについての作業は完了。
バランスの取れたホイールは高速域での安定感に大きく違いが出てきます。
当たり前のことですが、ひとつひとつ丁寧に。
10/15S-WORKS TARMACプレミアムテストライド
昨日は午前中の雨の影響でTARACを試すことは出来ませんでしたが、
今日はSW TARMACをご検討頂いているお客様のホームコースで、
S-WORKS TARMAC DISCを試してまいりました。
今日はSW TARMACで行く風間のロード日記としてお楽しみください。
およそ1年ぶりの不動峠アタック。お客様にはサクッとタイム更新していただいて、
気持ちよく購入いただく事が目的です。

私のもくろみ通り16:50→16:00といきなり50秒の短縮。お客様もこれには驚き。
いきなり峠の導入部で4倍オーバーのハイペースを刻まなければ、
さらにタイムは縮まったはず。これだから機材スポーツはやめられませんね。
個人的な印象としては、やはり軽さの際立つバイク。
振りが非常に軽く、踏んだ分素直に前に出てくれるので、ダンシングが凄く楽しい。
ヒルクライムはもちろん、瞬間的な加速はVENGEのさらに上という印象。
40㎞超えてからのスピードの乗りや、特に下りのストレートのスピードの乗りは、
VENGEの圧倒的な性能には及びませんが、クライミングと瞬発性を考えると、
どちらを選ぶか非常に悩ましいところ。そこで私真剣に考えました。
そして答えを見つけました。
SW VENGE&SW TARMACのセット購入を推奨いたします!!!!
セット購入の際は是非私風間までご連絡ください。セットで無くても大歓迎です。
10/13SPECIALIZED大試乗会
いよいよ今日はSPECIALIZED店頭大試乗会。9時から開始なので、
7時開始で有志と共にサクッと2時間ほどの朝日峠往復ライドへ。
いつもの通りSW VENGEで、今日の登りはのんびり。皆さんとお話しながら。
皆さんも新しい機材には興味津々。今日と明日、店頭でお試しいただけますので、
ブログをご覧の皆様も是非遊びに来てください。
少しだけNEWバイクの下りにも慣れてきたので、下りの動画も撮ってみました。
今の時期落ち葉や木の実で路面が荒れていることが多いのですが、
CLXのスーパーワイドリムとSW TURBO COTTON 26Cの組み合わせは、
下りでも本当に安心。体重75㎏の私が6.3BARでコーナーに入っていっても、
変な腰砕け感も無く、路面に張り付くようにグリップしてくれます。
ワイドリムによるタイヤ剛性のUPを実感する瞬間。
ハンドリングもかなりシャープでTARMACに負けず劣らず。
狙ったラインにスッと入っていく瞬間も気持ちいいですね。
明日はSW TARMAC DISCで同じコースへ!
SW VENGEとの違いを試せるので楽しみ!
10/10  ノンストップ90㎞ライド
今回はNEW VENGE2回目の90㎞コース。一人でじっくりと試してきました。
ホイールは引き続きCLX50にて。
前回の90㎞をCLX64で走った時は圧倒的なエアロ性能と、
登りも重く感じさせなかったことで、完全に考えを改めさせられたのですが、
終盤しんどくなってきたタイミングで、路面が荒れていたりすると、
少々ハードに感じたのも事実。
今回はCLX50で終盤の疲れ方や足の残り具合も見れたらいいなと。
つくば山を登っていてふと気づいたのですが、
CLX50の登りが良かったのはスプロケの差も大きかったですね。
本当にいまさらですが(;^_^A
こっちのホイールには11‐30Tが入っているので、
私の走力だと表つくばをアウターギアで登り切れる丁度良いギア比。
VENGE純正の11-28Tだと登りがちょっとしんどく感じます。
個人的にはワイドなギアを選んでいただいて、
このバイクの登りのキャパシティを存分に感じていただきたいところです。

さて、ノンストップと言いつつ停まって写真撮ってるじゃないか、
と言う細かい指摘はさておき、
前回ハードに感じた90㎞終盤でやってくる舗装路の痛んだパヴェ区間。
乗り心地に関してはCLX50&ラテックスチューブの組み合わせでは、
だいぶ緩和されいる印象。ラテックスチューブの恩恵も大きく寄与していそう。
このバイクをオールラウンドで楽しみたい方だとCLX50の万能さもお勧めですが、
でもでも、足のあるライダーさんだとCLX64の方が絶対好きなんだろうな~とか。
で、結局何が言いたいかというと。。。
完成車+CLX50のセット購入を推奨いたします!!!!
※このパターンでしばらくやっていきます。

10/9  朝日峠35㎞ライド
出社後、店長が朝走りに行くというのでご一緒させていただきました。
今日はホイールをCLX50に履き替えて、どれくらい変わるのか試してみます。
VIAS時代はCLX64履いてないと見た感じの迫力も控えめになってしまう印象でしたが、
NEW VENGEはフレームがかなりシェイプアップされたからか、
CLX50を履いてもカッコいい。
空気圧は前回と同じく6.3BAR。
まずは乗り心地が良くなることと、立ち上がりの加速がより軽くなること。
登りもやはり50の方が軽快。
40㎞を超えてからの巡行なんかはやはりCLX64に軍配があがるものの、
全体的にオールラウンダーな印象。
ただ、このバイクの最強エアロ性能はCLX64 あってのもの。。。悩ましい。
個人的には完成車+CLX50のセット購入を推奨いたします!!!!
ちなみに、朝日峠の登りは店長の5.3倍界王拳に5分だけくらいついていくことに成功。
機材ってホントすごい。

10/6 週末定例90㎞ライド
週末恒例の90㎞ライド。今日はNEW VENGEで初めての集団走行。
どのくらい走れるのか。試金石でもあります。
空気圧は先週より少し落として6.3Bar。乗り心地の悪さは感じていませんが、
今日は距離も強度もガツンと上がるので、
リスクのない範囲で乗り心地を確保したいなあと。

結果、圧倒的省エネ走行が可能でした( ´艸`)
世界最高のエアロロードですからね。
単純に前を引いていても他のどのバイクよりもアドバンテージがあるので、
後にこっそり隠れて走る、私得意の忍者rideでも世界一忍べるバイクと言えるでしょう。
ヒルクライムバイク並みの登り性能の高さに驚かされていましたが、
平坦区間の巡行での圧倒的なメリットは登りの感動が薄れるほど。
本当驚かされるバイクです。
ライド後は泥で汚れたバイクをサッと洗車。ガラスの鎧のおかげで、
サッと撫で洗いで十分綺麗になります。撥水もご覧の通り良いので嬉しいですね。

10/3 つくば山でシェイクダウン!
定休日の本日。いよいよシェイクダウン。
風間のインプレッション。
表つくば~つつじが丘~スカイライン~朝日峠、およそ55㎞のライドでした。
つくば山まで10㎞程の平坦区間は150w~程度で気持ちよく回していくのですが、
すでに速度は35㎞。風の影響など外的要因もあるかとは思いますが、
以前乗っていたTARMAC EXPERTと比べ明かに速い。
スピード出すのが楽しくなるバイクです。
乗り心地に関しては、体重76㎏の私が空気圧6.5で走った感触では、
それほどハードには感じませんでした。もう少し空気圧落とせそうだし、
VENGE VIASから比べると、相当乗り心地は良くなった印象。

さて、10㎞程平地区間を走ると、週末ライドで走る表つくば6㎞程の登り。
今回のVENGEで一番気になっていたのが登り性能。
お客様でも気になっている方が多い印象ですが、安心してください。
めっちゃ速いっす!
重量7.1㎏ですから遅いわけも無いのですが、
同程度の重量であるセカンドグレードのTARMAC EXPERTと比べても、
明かなアドバンテージを感じることが出来ました。
剛性の高さから出力が上がれば上がるほどグイグイ進んでいきます。
CLX64というディープホイールを履いていても、ダンシングの振りが非常に軽い。
ホイールをCLX50やCLX32にしたらヒルクライムの機材としても、
十分なポテンシャルがあるのでは?そう感じさせる
個人的にはスプロケットが28Tなので、30Tあると嬉しいなという感じ。
次回はスプロケ入れ替えて登ろう。

続いては,つつじが丘からの下り区間。予想通り油圧DISCブレーキの恩恵で超快適。
ブレーキ操作にリムブレーキのような力を必要とせず、
ブレーキングの時間が減った分、コーナーに余裕を持って進入できます。
下りが苦手な人には安心を、得意な人にはより攻めた走りをもたらしてくれます。
ヘッド回りの剛性が上がったことが要因の一つなのか、
これぞSPECIALIZEDという狙ったラインにスッと入っていけるハンドリングは流石。
登り、下り共にCLX50で走ったらさらに良くなるんだろうな~。
でもCLX64のエアロも捨てがたいし、なにより見た目は64の方がカッコいい。。。
ということで、購入をご検討のお客様には完成車+CLX50セットでの購入がお勧め(^^♪
週末のライドも楽しみですね。台風の影響がないことを祈ります。

10/2 完成!
今日はVENGEの組み立てが完了。組み立ての様子の一部をご案内します。
まずはヘッド周りから。ヘッド周りの耐水性に関してはその特殊な構造上、
あまり高くないと判断して、耐水性最強のブレーキプロテクターで下ごしらえ。
通常使用される軽めのグリスと比べると圧倒的な耐久性を誇ります。
今回BBのシールドに使ったのはタクリーノのシーリンググリス。
耐久性重視であればブレーキプロテクターもお勧め。
続いては配線。VENGEもバッテリーはシートポスト内装。
特徴的なのがジャンクションのマウント。こちらもシートポストへ。
違う部分のボルトなのですが(;^_^A
ジャンクション固定のボルトは水や汗の影響を受けやすいので、
ここもシーリンググリスで錆防止。
パワークランクの電池固定ボルトなども同様です。
仕上げのブリーディング。ここの作業をしっかりやってあげれば、
ハードに使ってもかなり長持ちのブレーキが完成します。
とはいえ、オイルは汚れていきますので、
最低1年に一回はオイル交換をお願い致します
メーターマウントはステムキャップと一体化。
純正でこれだけの種類が。様々な形式のマウントに対応しますので、
GARMIN以外にも使用可能です。
およそ半日で無事に完成。やっぱり迫力があってカッコいいですね~。
完成した52VENGEの重量はご覧の通り7.08㎏。
昨今のエアロロードの中では最軽量じゃないでしょうか。
VENGEが他社と比べ圧倒的に優れているのは最強のエアロロードで最軽量というところ。
優れているというか、最強ですからね(^^;
これで49,52,56サイズはいつても店頭で試乗可能になりました。
御試乗希望のお客様は風間までお問い合わせください。

10/1 下ごしらえ
キリ良く1日から組み立て開始となります。NEW S-WORKS VENGE。
今日は組み立て前の下ごしらえ的な作業について、ご紹介してまいります。
試乗車として長く運用するため、ガラスの鎧の施工から。
このコーティングは表面塗装の硬度のおよそ3倍の硬度で、小傷から塗装を守る役目と、
汚れやケミカルによる塗装ダメージからもフレームを守ってくれる優れもの。
DISCブレーキホイールでは、リムにも思いっきりコーティングをかけられます
カーボンクランクもばらしてクランクアームにもガラスの鎧を施工していきます。
ばらしたついでにパワークランクの電池から絶縁シートを抜いておきます。
お恥ずかしながら私は今回が初めてのパワーメーター。楽しみですね。
電池カバーのボルトは水や汚れの影響を受けやすいので、
グリスを乗せておきます。
そうそう、ガラスの鎧施工前にBBの下ごしらえも済ませておきました。
すでにセラミックスピードのBBが組付けられた状態で納品されるのですが、
全てばらして再組付けしていきます。
セラミックスピードのBBにも専用グリスを足しておきます。
回転は少し重くなりますが、耐久性重視で組み上げていきます。
納品状態ではほぼロックタイトが塗布されていないものも多いので、
しっかりと指定のロックタイトを塗布して再組付け。
BB30は音鳴りが酷いなどとWEBでもよく見かけたり、
お客様もそういった情報で心配されている方が多い印象ですが、
こういったひと手間で音鳴りの原因はほぼ消しておくことが可能です。
なんか順番がちぐはぐですがご容赦を。
ホイールは事前に初期の振れ取り、センター出しを行いますが、
フリーボディも一旦分解。
スターラチェット部分には、足りていない場合DT SWISSの専用グリスを。
フリーボディとスプロケの接触面にも薄くグリスを塗っておきます。
この部分からの音鳴りも少ないながらございますので、
可能性のあるところは消しておきます。
順不同でしたが無事にガラスの鎧の施工、BB,ホイールの下準備が完了。
硬化のために1日寝かせて明日から本格的な組み立て開始です!