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2018年10月15日月曜日

NEW S-WORKS VENGEで行く。風間のロード日記※10/15更新!

皆様こんにちは。FORZAの風間です。
今SPECIALIZEDで最も注目されるバイク。NEW VENGE。
気になっているお客様も、とても多いはず。
こちらのページでは、私風間がNEW VENGEと共にお送りさせていただきます。
日記というほど毎日は乗れませんが、お付き合いいただければ幸いです。
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※10/14 10/15はNEW VENGEにも乗れるSPECIALIZED大試乗会を開催いたします!
NEW VENGE以外にTARMAC,ROUBAIXと、
SPECIALIZEDバイクを店頭でお試しいただけるチャンス!

※現在FORZAでは、SW VENGEの試乗プログラムをご提案させていただいております。
まずはじっくり乗ってから購入をご検討されたい方も多いはず。
そんなときはこちらの試乗プログラムのご利用をお勧めいたします!
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10/15S-WORKS TARMACプレミアムテストライド
昨日は午前中の雨の影響でTARACを試すことは出来ませんでしたが、
今日はSW TARMACをご検討頂いているお客様のホームコースで、
S-WORKS TARMAC DISCを試してまいりました。
今日はSW TARMACで行く風間のロード日記としてお楽しみください。
およそ1年ぶりの不動峠アタック。お客様にはサクッとタイム更新していただいて、
気持ちよく購入いただく事が目的です。

私のもくろみ通り16:50→16:00といきなり50秒の短縮。お客様もこれには驚き。
いきなり峠の導入部で4倍オーバーのハイペースを刻まなければ、
さらにタイムは縮まったはず。これだから機材スポーツはやめられませんね。
個人的な印象としては、やはり軽さの際立つバイク。
振りが非常に軽く、踏んだ分素直に前に出てくれるので、ダンシングが凄く楽しい。
ヒルクライムはもちろん、瞬間的な加速はVENGEのさらに上という印象。
40㎞超えてからのスピードの乗りや、特に下りのストレートのスピードの乗りは、
VENGEの圧倒的な性能には及びませんが、クライミングと瞬発性を考えると、
どちらを選ぶか非常に悩ましいところ。そこで私真剣に考えました。
そして答えを見つけました。
SW VENGE&SW TARMACのセット購入を推奨いたします!!!!
セット購入の際は是非私風間までご連絡ください。セットで無くても大歓迎です。
10/13SPECIALIZED大試乗会
いよいよ今日はSPECIALIZED店頭大試乗会。9時から開始なので、
7時開始で有志と共にサクッと2時間ほどの朝日峠往復ライドへ。
いつもの通りSW VENGEで、今日の登りはのんびり。皆さんとお話しながら。
皆さんも新しい機材には興味津々。今日と明日、店頭でお試しいただけますので、
ブログをご覧の皆様も是非遊びに来てください。
少しだけNEWバイクの下りにも慣れてきたので、下りの動画も撮ってみました。
今の時期落ち葉や木の実で路面が荒れていることが多いのですが、
CLXのスーパーワイドリムとSW TURBO COTTON 26Cの組み合わせは、
下りでも本当に安心。体重75㎏の私が6.3BARでコーナーに入っていっても、
変な腰砕け感も無く、路面に張り付くようにグリップしてくれます。
ワイドリムによるタイヤ剛性のUPを実感する瞬間。
ハンドリングもかなりシャープでTARMACに負けず劣らず。
狙ったラインにスッと入っていく瞬間も気持ちいいですね。
明日はSW TARMAC DISCで同じコースへ!
SW VENGEとの違いを試せるので楽しみ!
10/10  ノンストップ90㎞ライド
今回はNEW VENGE2回目の90㎞コース。一人でじっくりと試してきました。
ホイールは引き続きCLX50にて。
前回の90㎞をCLX64で走った時は圧倒的なエアロ性能と、
登りも重く感じさせなかったことで、完全に考えを改めさせられたのですが、
終盤しんどくなってきたタイミングで、路面が荒れていたりすると、
少々ハードに感じたのも事実。
今回はCLX50で終盤の疲れ方や足の残り具合も見れたらいいなと。
つくば山を登っていてふと気づいたのですが、
CLX50の登りが良かったのはスプロケの差も大きかったですね。
本当にいまさらですが(;^_^A
こっちのホイールには11‐30Tが入っているので、
私の走力だと表つくばをアウターギアで登り切れる丁度良いギア比。
VENGE純正の11-28Tだと登りがちょっとしんどく感じます。
個人的にはワイドなギアを選んでいただいて、
このバイクの登りのキャパシティを存分に感じていただきたいところです。

さて、ノンストップと言いつつ停まって写真撮ってるじゃないか、
と言う細かい指摘はさておき、
前回ハードに感じた90㎞終盤でやってくる舗装路の痛んだパヴェ区間。
乗り心地に関してはCLX50&ラテックスチューブの組み合わせでは、
だいぶ緩和されいる印象。ラテックスチューブの恩恵も大きく寄与していそう。
このバイクをオールラウンドで楽しみたい方だとCLX50の万能さもお勧めですが、
でもでも、足のあるライダーさんだとCLX64の方が絶対好きなんだろうな~とか。
で、結局何が言いたいかというと。。。
完成車+CLX50のセット購入を推奨いたします!!!!
※このパターンでしばらくやっていきます。

10/9  朝日峠35㎞ライド
出社後、店長が朝走りに行くというのでご一緒させていただきました。
今日はホイールをCLX50に履き替えて、どれくらい変わるのか試してみます。
VIAS時代はCLX64履いてないと見た感じの迫力も控えめになってしまう印象でしたが、
NEW VENGEはフレームがかなりシェイプアップされたからか、
CLX50を履いてもカッコいい。
空気圧は前回と同じく6.3BAR。
まずは乗り心地が良くなることと、立ち上がりの加速がより軽くなること。
登りもやはり50の方が軽快。
40㎞を超えてからの巡行なんかはやはりCLX64に軍配があがるものの、
全体的にオールラウンダーな印象。
ただ、このバイクの最強エアロ性能はCLX64 あってのもの。。。悩ましい。
個人的には完成車+CLX50のセット購入を推奨いたします!!!!
ちなみに、朝日峠の登りは店長の5.3倍界王拳に5分だけくらいついていくことに成功。
機材ってホントすごい。

10/6 週末定例90㎞ライド
週末恒例の90㎞ライド。今日はNEW VENGEで初めての集団走行。
どのくらい走れるのか。試金石でもあります。
空気圧は先週より少し落として6.3Bar。乗り心地の悪さは感じていませんが、
今日は距離も強度もガツンと上がるので、
リスクのない範囲で乗り心地を確保したいなあと。

結果、圧倒的省エネ走行が可能でした( ´艸`)
世界最高のエアロロードですからね。
単純に前を引いていても他のどのバイクよりもアドバンテージがあるので、
後にこっそり隠れて走る、私得意の忍者rideでも世界一忍べるバイクと言えるでしょう。
ヒルクライムバイク並みの登り性能の高さに驚かされていましたが、
平坦区間の巡行での圧倒的なメリットは登りの感動が薄れるほど。
本当驚かされるバイクです。
ライド後は泥で汚れたバイクをサッと洗車。ガラスの鎧のおかげで、
サッと撫で洗いで十分綺麗になります。撥水もご覧の通り良いので嬉しいですね。

10/3 つくば山でシェイクダウン!
定休日の本日。いよいよシェイクダウン。
風間のインプレッション。
表つくば~つつじが丘~スカイライン~朝日峠、およそ55㎞のライドでした。
つくば山まで10㎞程の平坦区間は150w~程度で気持ちよく回していくのですが、
すでに速度は35㎞。風の影響など外的要因もあるかとは思いますが、
以前乗っていたTARMAC EXPERTと比べ明かに速い。
スピード出すのが楽しくなるバイクです。
乗り心地に関しては、体重76㎏の私が空気圧6.5で走った感触では、
それほどハードには感じませんでした。もう少し空気圧落とせそうだし、
VENGE VIASから比べると、相当乗り心地は良くなった印象。

さて、10㎞程平地区間を走ると、週末ライドで走る表つくば6㎞程の登り。
今回のVENGEで一番気になっていたのが登り性能。
お客様でも気になっている方が多い印象ですが、安心してください。
めっちゃ速いっす!
重量7.1㎏ですから遅いわけも無いのですが、
同程度の重量であるセカンドグレードのTARMAC EXPERTと比べても、
明かなアドバンテージを感じることが出来ました。
剛性の高さから出力が上がれば上がるほどグイグイ進んでいきます。
CLX64というディープホイールを履いていても、ダンシングの振りが非常に軽い。
ホイールをCLX50やCLX32にしたらヒルクライムの機材としても、
十分なポテンシャルがあるのでは?そう感じさせる
個人的にはスプロケットが28Tなので、30Tあると嬉しいなという感じ。
次回はスプロケ入れ替えて登ろう。

続いては,つつじが丘からの下り区間。予想通り油圧DISCブレーキの恩恵で超快適。
ブレーキ操作にリムブレーキのような力を必要とせず、
ブレーキングの時間が減った分、コーナーに余裕を持って進入できます。
下りが苦手な人には安心を、得意な人にはより攻めた走りをもたらしてくれます。
ヘッド回りの剛性が上がったことが要因の一つなのか、
これぞSPECIALIZEDという狙ったラインにスッと入っていけるハンドリングは流石。
登り、下り共にCLX50で走ったらさらに良くなるんだろうな~。
でもCLX64のエアロも捨てがたいし、なにより見た目は64の方がカッコいい。。。
ということで、購入をご検討のお客様には完成車+CLX50セットでの購入がお勧め(^^♪
週末のライドも楽しみですね。台風の影響がないことを祈ります。

10/2 完成!
今日はVENGEの組み立てが完了。組み立ての様子の一部をご案内します。
まずはヘッド周りから。ヘッド周りの耐水性に関してはその特殊な構造上、
あまり高くないと判断して、耐水性最強のブレーキプロテクターで下ごしらえ。
通常使用される軽めのグリスと比べると圧倒的な耐久性を誇ります。
今回BBのシールドに使ったのはタクリーノのシーリンググリス。
耐久性重視であればブレーキプロテクターもお勧め。
続いては配線。VENGEもバッテリーはシートポスト内装。
特徴的なのがジャンクションのマウント。こちらもシートポストへ。
違う部分のボルトなのですが(;^_^A
ジャンクション固定のボルトは水や汗の影響を受けやすいので、
ここもシーリンググリスで錆防止。
パワークランクの電池固定ボルトなども同様です。
仕上げのブリーディング。ここの作業をしっかりやってあげれば、
ハードに使ってもかなり長持ちのブレーキが完成します。
とはいえ、オイルは汚れていきますので、
最低1年に一回はオイル交換をお願い致します
メーターマウントはステムキャップと一体化。
純正でこれだけの種類が。様々な形式のマウントに対応しますので、
GARMIN以外にも使用可能です。
およそ半日で無事に完成。やっぱり迫力があってカッコいいですね~。
完成した52VENGEの重量はご覧の通り7.08㎏。
昨今のエアロロードの中では最軽量じゃないでしょうか。
VENGEが他社と比べ圧倒的に優れているのは最強のエアロロードで最軽量というところ。
優れているというか、最強ですからね(^^;
これで49,52,56サイズはいつても店頭で試乗可能になりました。
御試乗希望のお客様は風間までお問い合わせください。

10/1 下ごしらえ
キリ良く1日から組み立て開始となります。NEW S-WORKS VENGE。
今日は組み立て前の下ごしらえ的な作業について、ご紹介してまいります。
試乗車として長く運用するため、ガラスの鎧の施工から。
このコーティングは表面塗装の硬度のおよそ3倍の硬度で、小傷から塗装を守る役目と、
汚れやケミカルによる塗装ダメージからもフレームを守ってくれる優れもの。
DISCブレーキホイールでは、リムにも思いっきりコーティングをかけられます
カーボンクランクもばらしてクランクアームにもガラスの鎧を施工していきます。
ばらしたついでにパワークランクの電池から絶縁シートを抜いておきます。
お恥ずかしながら私は今回が初めてのパワーメーター。楽しみですね。
電池カバーのボルトは水や汚れの影響を受けやすいので、
グリスを乗せておきます。
そうそう、ガラスの鎧施工前にBBの下ごしらえも済ませておきました。
すでにセラミックスピードのBBが組付けられた状態で納品されるのですが、
全てばらして再組付けしていきます。
セラミックスピードのBBにも専用グリスを足しておきます。
回転は少し重くなりますが、耐久性重視で組み上げていきます。
納品状態ではほぼロックタイトが塗布されていないものも多いので、
しっかりと指定のロックタイトを塗布して再組付け。
BB30は音鳴りが酷いなどとWEBでもよく見かけたり、
お客様もそういった情報で心配されている方が多い印象ですが、
こういったひと手間で音鳴りの原因はほぼ消しておくことが可能です。
なんか順番がちぐはぐですがご容赦を。
ホイールは事前に初期の振れ取り、センター出しを行いますが、
フリーボディも一旦分解。
スターラチェット部分には、足りていない場合DT SWISSの専用グリスを。
フリーボディとスプロケの接触面にも薄くグリスを塗っておきます。
この部分からの音鳴りも少ないながらございますので、
可能性のあるところは消しておきます。
順不同でしたが無事にガラスの鎧の施工、BB,ホイールの下準備が完了。
硬化のために1日寝かせて明日から本格的な組み立て開始です!

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