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2019年7月16日火曜日

7月 新井の練習日記 新色入荷します!先着10台限定のスペシャルオファー!VENGE PRO のホイールを無料でCLX50 へアップグレード!

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
まずは現在ご提案可能な注目バイクをご紹介。ステッカーチューンなどオリジナルな1台もご提案させていただいております。
素晴らしいバイクだからこそ、あなただけの1台に。カスタム可能ですのでぜひぜひお気軽にお申し付けください。
全てのS-WORKSバイクはFORZAマイル対象商品です。最大3万円のSPECIALIZEDクーポンをプレゼントいたしております。
メールでの商談、お問い合わせは年中無休 営業時間外 24時まで対応しております。
ご自宅から、お勤め先から、移動中などなどいつでもどこでもお気軽にお問い合わせください。たくさんのお問い合わせご相談お待ちいたしております。
2020年モデル VENGE PRO DISC 電動アルテグラ完成車 カラー:グロスティールティント 
783,000円(税込)別途組み立て工賃 43,200円(税込)
ご提案可能サイズ:49・52・54・56 ※54・56サイズはご成約から1週間で納車可能です
2020年モデル VENGE PRO DISC 電動アルテグラ完成車  カラー:サテンカーボン
783,000円(税込)別途組み立て工賃 43,200円(税込)
ご提案可能サイズ:49・52・54・56  ※各サイズ8月〜9月入荷予定です
10台限定! CL50 DISCホイールをCLX50 DISCに無料でアップグレードいたします!
いよいよ7月から新しいモデルイヤーに切り替わったSPECIALIZED。いまのところ、先日のNEW ROUBAIXのモデルチェンジ以外にはどのモデルも新色追加のみとなっております。
先立ってこちらのVENGE PROが入荷してきておりますが、16,200円の値上げのみで仕様内容もほぼ一緒。サドル・バーテープのカラー変更のみとなっております。
また、NEWカラー(※入荷しました!)も追加されております。
深いエメラルドグリーンのようなクリア仕上げ。カーボンの模様が透けて見えます。太陽光が当たるとさらに鮮やかに。ロゴは反射素材です。
値上げがあるのですが、このバイクのお買い得感には変わりなく。しかし!10台限定にてさらにお買い得なプランをご用意させていただきました!
車体を定価でご購入いただくと、元々アッセンブルされているCL50 DISCホイールを、無料で!CLX50 DISCへアップグレードさせていただきます!
S-WORKS完成車との違いはフレーム塗装とコンポーネント・タイヤだけということに。。。
10台先着順ですので、ご検討中の方、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に
S-WORKS VENGE DISC TEAM EDITION フレームセット 550,800円(税込)
TEAM BORA
49サイズ → ご提案可能です。
52サイズ → ご提案可能です。
54サイズ → ご提案可能です。
フレーム単体でのご提案はもちろん、135万円の価格そのままに、Di2完成車・eTAP完成車とのフレーム入れ替えプランもご提案可能です。
同スペックの組み立てに対し、10万円ほどお買い得になります。
詳細は新井までお気軽にお申し付けいただけますと幸いです
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に
現金でお買い上げの場合には、お買い物券64,800円分をお付けします。
52サイズ → 店頭在庫5台ございます(店頭試乗車もございます。)
54サイズ → 店頭在庫4台ございます

ご成約から1週間で納車可能です。
完成車にはCLX64がアッセンブルされておりますが、CLX50 DISCへの変更プラン、お得なCLX50 DISC 買い増しプランもご用意させていただいております。
ステッカーチューンカスタムも可能です。SPECIALIZEDロゴの追加や各カラーでのオーダーが可能です。あなただけの1台に。ぜひお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

S-WORKS VENGE DISC SRAM eTAP完成車 販売価格 1,350,000円(税込)
ご提案可能サイズ:49・52・54・56サイズ ※ご成約から1週間で納車可能です
12速 eTAP AXSを搭載したSL6、VENGE完成車は2020年モデルでも継続です。
SL6は54サイズ・VENGEは49サイズの店頭在庫がございます。
その他のサイズも御予約いただくことが可能です。次回入荷は7月末を予定しております。お気軽にお申し付けください。
2020継続モデル S-WORKS TARMAC SL6 DISC R9170Di2完成車 販売価格:1,242,000円(税込)  
 店頭在庫サイズ:52・54サイズ ご成約から1週間で納車可能です
現金でお買上げの場合、5%(62,100円)分のクーポンをサービスさせていただきます。

 S-WORKS TARMAC SL6 DISC SRAM eTAP完成車 販売価格 1,134,000円(税込)
ご提案可能サイズ:44・52・54  ご成約から1週間で納車可能です
現金でお買上げの場合、5%(56,700円)分のクーポンをサービスさせていただきます。
CLX50 DISCホワイトロゴもお選びいただけます。お気軽にお申し付けください。
2020年継続モデル S-WORKS TARMAC SL6  R9170Di2完成車 販売価格:1,188,000円(税込)  
 店頭在庫サイズ:52・54サイズ ※ご成約から1週間で納車可能です
現金でお買上げの場合、5%(59,400円)分のクーポンをサービスさせていただきます。
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に
持った軽さ、走りの軽さを求めるならリムブレーキモデル。現時点で最軽量なS-WORKSバイクです。実重量だけでなく、実際に走らせた時の軽快感はDISCブレーキモデルよりも上です。S-WORKS最後のリムブレーキモデルとなります。お問い合わせはお早めに。

2019/6/21 S-WORKS TARMAC SL6 組み立て/AERO FLY Ⅱフル内装について
いつも沢山のスクロールありがとうございます。FORZAの新井です。
おかげさまでたくさんの組み立てを進めさせていただいております。今日はその中の1台をピックアップ。
S-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車です。今回はステッカーチューンもご依頼いただき、フレームとホイールを同色のゴールドステッカーで仕上げました。
先日、東フィッターのRETUL FIT 32,400円(税込)を受けていただきS-WORKS FITプレミアムも適応。
アップチャージ無しにて、ハンドル・サドル・ステムを交換させていただきました。
特にSL6 Di2完成車にはS-WORKS TOUPEが標準装備ですので、まずサドルをPOWERシリーズに交換するのは定番の流れ。これも無料。
そして今回はハンドルもS-WORKS AERO FLY Ⅱ 34,560円(税込)に交換しておりますのでタダでS-WORKS AERO FLY Ⅱを手に入れたも同然。
もちろんRETUL FIT で最適なポジションも出せるのですから、本当に凄いシステムです。
ちなみに、7月1日以降もS-WORKS FITプレミアム継続とのことです\(^o^)/
で、今回のS-WORKS TARMAC SL6 完成車には元々S-WORKS SHALLOWハンドルと内蔵ジャンクションAが組み込まれているのですが、どうしてもジャンクションAからのケーブルがハンドル外に出てしまいます。バーテープの下に隠れるとはいえ、握った感触も変わりますし薄手のバーテープだとそれが顕著。
ここの部分は、前作のAERO FLYを含むケーブル内蔵ハンドルでも構造的に出てしまうモデルがほとんどで、フル内装ができるのはSHIMANO PROなどの一部のモデルのみ。
STI部分は力が加わる部分ですし、何かしらの補強材が入っていたり非貫通になってるモデルがほとんどでした。
そして遂に、S-WORKS AERO FLYⅡもフル内装に対応です。
下ハン部分から上ハン部分までが完全に貫通しております。これによりバーエンドに収めるジャンクションAからのケーブルが露出せず、全てハンドル内に収まるようになりました。
さらに、ダウンチューブからのケーブルを接続する2ポートジャンクションもハンドルバー内部に収納。
リアブレーキアウターケーブルと熱収縮チューブでひとまとめにすることでハンドルまわりがかなりスッキリになりました。もちろん、下ハン部分のゴワゴワ感もゼロ。

NEW VENGEの商品説明にある、“ヴェンジのエアロ特性の約40%は、ハンドルバー、ステム、ケーブル配置、ヘッドセットスペーサーを含むコックピットがもたらします”という言葉の通り、ハンドルとワイヤーケーブルは一番最初に風を受ける部分ですので、空気抵抗では全く無視できないポイント。
フル内装にすることでハンドル部分の余計なケーブルを減らせて、エアロ性能を大きく向上できます。もちろん、ハンドルバー自体のエアロ性能の向上もプラス。
S-WORKS TARMAC SL6 Di2完成車(リムブレーキ・DISCブレーキ共に)をご検討いただいている方は、RETUL FITを受ける⇒ハンドルをAERO FLYに無料で交換する。という流れがおすすめになりそうです。
もちろん、SHALLOWハンドルの良さもあります。ショートリーチ・ショートドロップの設計は扱いやすさ抜群ですし、何よりも快適性が高いのでロングライドでも最高のハンドル。何を一番重視し、セレクトするかというところもフィッティング含めてご提案させていただいております。
久しぶりのリムブレーキSL6の組み立てでしたので、ちょっとした一手間もご紹介。
リアブレーキワイヤーは内蔵されるのですが、フレームへ入る部分に使うライナー管があります。それを2.5mmアーレンキーでちょっとだけ拡張。
なぜ拡張するのかと言うと、このコーティングワイヤーセットに付属するアルミキャップを組み合わせるためなんですね。
このキャップが非常に良くできておりまして、アウターとの接触部分がアウターケーブルの内径とぴったりフィットする形状になっております。フリクションやダストが入りづらくする本当に細かな設計です。
ちょっと拡張して、このキャップとドッキング。よりフリクションの低減とダストの侵入を防ぐことができます。
ブレーキケーブルによる音鳴りが出ないように、ウレタンチューブも設置。しなくとも音鳴りしないことも多いのですが、念のために施させていただいております。

納車がとても楽しみです😊また仕上がりの写真も併せてご紹介させていただきます。

2019/5/25 S-WORKS VENGE DISC納車
先日はS−WORKS VENGE DISC 完成車を納車させていただきました。
常連様のK様。いつもありがとうございます!
元々はVENGE PROをご予約いただいておりましたが、最終的にS-WORKSへ(^^) 
CLX50 DISCホワイトロゴの入荷も予定よりも早くなり、気持ち良い時期に間に合いました。
ステッカーチューンのホワイトロゴと比べるとロゴの縁取りが少し細めな印象。やっぱりホワイトロゴはカッコいいですね。
コンポーネントが電動アルテグラRD-R8050でしたのでディレーラーハンガーをダイレクトマウント用に交換。
以前もご紹介させていただいておりますが、目に見えるメリットは軽量化。アルテグラグレードで約10gの軽量化が可能です。
使用時のメリットは車輪の脱着が少し楽になることと、変速性能の向上があげられます。
そうそう、ブレーキパッドが先月くらいからモデルチェンジしております。
L02AからL03Aへ。パッド中の亜鉛を増やして静音性を高めているそうです。

K様もVENGEデビューでS-WORKS TARMAC SL6 RIMとの2台体制に。最高の乗り比べが楽しめますね😊
シェイクダウン楽しみにしております!
そしてS-WORKS SHIV DISCも無事に組み上がり、いよいよ納車です。
カメレオンカラーの変化量が凄いですね😊また別途ご紹介させていただきます。

2019/5/19 S-WORKS ROUBAIX 60kmライド NEW SHIV組み立て開始
風間さんとの激闘のダメージが色濃く残る日曜日。今日もVENGEの予定でしたが、リカバリーライドにしたのでROUBAIXにて。
まぁ、特にこういう時にも最高のバイクですよROUBAIXは。
VENGEと比べても圧倒的にハンドルの振動が減りますし、VENGEでは手がビリビリと痛痒くなる路面でもストレスフリー。小さい力で良く進むし走りも軽いし。本当に身体に優しいバイクです。
午後からは遂に入荷した世界500台S−WORKS SHIV DISCの組み立てを開始。
専用のバイクBOXも付属してくるため、かなり大きめの箱。そして過去最高クラスの重量でした。
このベアリングセット、何だと思います?ホイール?
実はこれ、ヘッドベアリングでした。あまりの小ささにびっくり。
コックピット周りのFIT KITもカッコいいBOXに収納されておりました。このボルトセットとか最高に萌えます。
組み上がりまでもう少し。組み立て工程はまた改めてUPいたします。

2019/5/18 S-WORKS VENGE 90kmライド
今日は久しぶりに90kmライドへ。そしてROUBAIXからVENGEへ乗り換えて改めて2台の違いを理解するのが狙い。
そして風間さんはROUBAIXのシェイクダウン。彼のインプレッションも既にUPされておりますのでぜひ御覧ください。

やっぱり90kmライドは面白いですね。特に八郷のノンストップコースの程良いアップダウンと展開が生まれる追いかけっこはドキドキします。
シクロワイアード風コメントで90kmライドを振り返ります。

惜しくもデビューウィンを逃した風間智晴
FORZAで一番ROUBAIXに乗ってたのは僕。僕の成長とROUBAIXはいつも一緒だったんだ。今回のモデルチェンジを誰よりも心待ちにしていたよ。
快適性はもちろん、トラクションの向上、軽さ、空力。まさに僕が求めていたものがそこにあったし、毎日のローラーの成果を存分に発揮できると思ったよ。
板敷峠でのアタックは間違ってなかったと思う。若干の向かい風と少し脚を使いすぎていた感はあったけどゴールはすぐそこだった。
ただ、彼は音もなく後ろからやってきたんだ。一瞬だった。
流石にVENGEを追いかける力は残ってなかった。
残念だけど、また来週も素晴らしいバイクに乗れることに興奮している。

VENGEでステージ優勝  新井康文
彼が毎日ローラーをしていてフィジカル的には大きく飛び抜けているのも理解していたし、今日彼が乗ったNEW ROUBAIXの良さも十分理解していた。
ただ、ここはパリ〜ルーベではなく茨城県桜川市なんだ。VENGEで負けるわけにはいかなかった。
ROUBAIXに乗るとワザと悪路でペースアップしたくなるんだ。彼も例外では無かったね。落ち着いて信号のタイミングを見計らい冷静に対処したよ。結果、彼は無駄脚を使ってたね。
板敷峠でのアタックも予想できてた。幸い追走集団の意思も統一されてローテーションも綺麗に回り、彼との差を簡単に調整できてたよ。
ただ、逆にこの集団から逃げるのは難しいなとも感じたんだ。皆には上手く脚を使ってもらいながら距離を縮めていったんだ。
集団と彼が疲れたタイミングを見計らい彼にブリッジ。合流した瞬間にアタック。そこからはフルガスだったよ。
やっぱりVENGEは最高に速かった。このバイクはいちいち速いね。高速域だけでなく、低速・中速域でも純粋な速さを感じ取ることができる。こんなバイクは無いよ。
とにかく、彼に勝つことができて良かった。
ROUBAIXと比べると手に伝わってくる振動がかなり辛かったけど、やっぱりVENGEが最速ということだね。
また来週も彼に挑戦するつもり。

2019/5/11 S-WORKS ROUBAIX 60kmライド
NEW ROUBAIXで60kmライド。今日は霞ヶ浦にて60kmほど。
前回の予告どおり、NEW ROUBAIXが他のモデルとどのように違うのか掘り下げていきます。ちょっと文字ばかりで恐縮なのですが、お時間ある時にお付き合いいただけますと幸いです。

まず、皆さんが感じる速さって何でしょう。
VENGEをご試乗いただいた方や既に乗ってらっしゃる方はお分かりになるかと思うのですが、VENGEってめちゃくちゃ速いですよね(笑)少し乗っただけでも分かる純粋な速さ。
あのVENGEの速さは、ROUBAIXには少ないです(オイオイ 汗)
少ないというよりも、少し分かりづらい速さなんです。ROUBAIXは。

TARMAC、ROUBAIX、VENGEの3車種は、速さに対してのアプローチがそれぞれ異なります。正確にはどのバイクもアプローチしているのですが、突出している部分がそれぞれある。ということですね。

VENGEは言わずもがな、空力を追求したモデル。
ROUBAIXは快適性とトラクション向上に。
そしてTARMACは、軽さ・空力・快適性 などの全てのバランスを追い求めたモデルと思っております。
言い換えれば、抵抗を減らすアプローチなんですね。

その中でも一番大きい抵抗は空気抵抗。
なので、3車種ともに空力においては重点的に改良が進められております。
そこに突出したVENGEはやっぱり速さを感じやすいのです。

ROUBAIXは、遅いんだけど速いんです。遅く感じるけど、実際には速い。速く走れている。(VENGEと比べてですよ)

路面の細かな段差で自転車は常に減速しています。細かすぎて意識しにくいのですがその度に踏み直す必要があるわけですね。ROUBAIXはその踏み直しが少ない。
結果、小さな出力でスピードの維持がしやすくなると。
ライダーは体感するスピードよりも実際に出力している方に過敏になりますから、ここのギャップがVENGEから乗り換えた時に最初に感じる違和感なのかなと。
そして細かな段差を自転車が処理してくれるので、ライダーは余裕が生まれます。
スピードを維持するための必要な出力が下がり、さらに余裕が生まれる。
省エネ大賞受賞です。

これは長い距離になればなるほど効いてきます。
パリルーベでの2年連続のROUBAIXの勝ち方(選手の勝ち方)もそうですよね。
最後は脚を残してのスプリント。
ブルベなど長距離ライドを楽しまれてる方には本当に乗っていただきたいバイクです。
そして、これまでも書いておりますが何よりも安全。特に下り。
S-WORKSに限らず初めてのロードバイクにもオススメです。

細かなギャップでバイクが減速するVENGEはその度に踏み直しです。気持ち良いんですよ、漕げば漕ぐほどVENGEって進むので。速いし楽しいし。そうすると踏むのも楽しくなるんですね。好循環なのか悪循環なのか(笑)
その分、自分を律し脚と相談しながら楽しむスキルも必要なのかなとも。
※あくまでレースでは。ライドでは楽しんだもの勝ちです。どんどん速さを感じてください。
そういったモチベーションの方には、VENGEは最高の相棒となります。

少し長くなりましたので今日はこの辺りで。
引き続きレポートいたします

2019/5/5 S-WORKS ROUBAIX 80kmライド
先週に引き続き、S-WORKS ROUBAIX eTAP AXSのシェイクダウンライド。
今日はあまりの天気の良さにコース延長無料サービス、愛宕山往復80kmへ。
いつもの朝日峠と愛宕山のヒルクライムとダウンヒルを加えたことで、フレームの特性も随分と理解が進んできました。
特に下り。とても安全に走れます。
フューチャーショックの衝撃吸収性能ももちろんなのですが、なによりもトラクションの向上が素晴らしいです。
先週のシェイクダウンでも書きましたが、下ってる最中の荒れた路面・減速を促す路面舗装はとてもストレス。車体が跳ねるということはトラクション・タイヤグリップを失っているということですから、その瞬間コントロール下にないということ。
特に操舵を司る前輪に作用するフューチャーショックの効果は劇的でした。

S-WORKSに限らずロードバイク最初の1台としてROUBAIXを選択することで怖い思いをすることが劇的に減るのではと思います。
万が一、数年でジルベールに成長したとしてもパリルーベで優勝できるポテンシャルがありますので安心。
そう、S-WORKSならね。
SRAM RED AXSのブレーキレバーとDISCブレーキキャリパー・ローターも素晴らしいです。
レバー自体は前作から機能的にも大きくは変化ないのですが、それだけ完成度が高かったということでしょう。前作同様にブレーキレバーコンタクト調整(簡単にいうとひきしろ)、レバーリーチ調整の幅がとても大きく、好み・指の長さに合わせてしっかりと調整可能です。
もちろんSHIMANOにも同機能はありますが、調整機能はここまで高くはありません。
その分REDはレバー本体の大きさがありますが、意外にも慣れるものです。逆に大きいことで安定感が出ているようにも感じます。
ローター径は160mmですが、ダンシングで擦れることも無く快適。

フューチャーショック2.0のロックアウト機能は、オープン・クローズの2段階。
調整ダイヤルには8段階のクリックが施されておりますが、正直3クリック位の方が使いやすいのかなぁと。
クローズから2クリック戻したところでキープしておくと最低限のクリックでオープン・クローズが操作可能なのでオススメ。
ただ、ダイヤルを操作するアクション自体に激しく萌えるのは私だけではないはず。

引き続き乗り込んで報告いたします。
次回。SL6、VENGEとの違いについて。ぜぇってぇ見てくれよな!

2019/4/28 S-WORKS ROUBAIX 210kmシェイクダウンライド
平成最後のライドとして、久しぶりに竜神峡ロングライドに行ってきました。180kmくらいかなぁって思ってたら実は210km^^;
200km以上走るのは2年前!の沖縄以来だったので非常〜に不安だったのですが、最高の相棒が直前に入荷。絶好のシェイクダウンライドと相成ったわけです。
今回の旅をご一緒いただいた10人のライダー達。フレッシュ過ぎる高校生や先日400kmブルベデビューを果たした方々も。
メンバー構成に心強さと一抹の不安を頂きつつ7時に集合しスタート。
ちょっぴり季節外れの肌寒さでしたが、雨上がりの空気で新緑の鮮やかさが更に引き立っていました。控えめに言って最高の天気。自転車最高。

NEW ROUBAIXに乗るのは2回目。リテーラーローンチで試乗したバイクと全く同じ仕様ですが、ステム長を110mmへ、フレームスタックが高いためハンドルはライズ0のSW SHALLOWハンドルへ変更。
それでもハンドル落差はVENGEやSL6と比べて高め近めにセットし、フューチャーショックの恩恵を受けやすくしています。
最初の30kmこそVENGEの速さが恋しかったわけですが距離を重ねるごとに、おや?おやおやおやぁ?と、ROUBAIXの良さがにじみ出てきました。
面白いのは下り。特に悪路。
写真の場所は特に道の悪い下りコーナーなのですが、車体が跳ねることもなくバイクコントロールがとても楽で、いつもこのコーナーで感じていた恐怖感が激減。
下りで怖いのは路面のギャップ。タイヤが路面から離れるとグリップゼロ、接地感の無さが一番怖いのです。
フューチャーショックのメリットは快適性の向上だけでなく、トラクションの向上も大きなポイント。
その2つが実際の速さに繋がっていますし何より安全。
トラブルもなく折り返し地点の竜神峡へ到着。ここまでで約100km。明らかにいつもよりも疲労感が少なく、ROUBAIXさまさま。
フューチャーショック2.0の一番のポイントであるロックアウトは、登坂時には大きなメリットでした。特にダンシングが劇的に変わり、よりカチッとしたフィーリングはSL6やVENGEに近づきます。
基本的にはオープン/クローズの2段階設定となっておりますが、ロックアウトとなるクローズから1クリックのみ戻した時の動きが微妙に異なります。
オープンの時よりも僅かにダンピングが効いてる様子。ただ、意図して使用することは無いかなと思います。登坂以外は全てオープンがオススメです。
eTAP完成車のギアはフロントが46-33T、リアカセットが10-33T。
インナーローはギア比1。シマノだとコンパクトクランク34Tとリア34Tの組み合わせですから、ほとんどの方が体感したことのないギア比ということがご想像いただけるかと思います。
トップ側は46-10Tの組み合わせとなりギア比は4.60。ちなみに53-12Tのギア比が4.42ですから、それよりも重いです。。
MTBではもはや当たり前でしたが、TOP 10Tは本当に素晴らしいですね。
実際に210km使ってみましたが、ギア比が飛ぶなぁこの間が欲しいなぁと感じることもなく。そして登坂時のインナーローでの軽さとハイケイデンスに衝撃。。
ここまでのギア比をカバーする組み合わせは初体験でした。
ROUBAIXというフレーム特性に加え、ギア比に関しても対応できる遊びの幅が非常に広がっているのを感じます。このギアチョイスは流石SPECIALIZEDと唸るポイント。
そしてSRAMの凄さ。フロントの変速はSHIMANO並だし、ブレーキの調整幅も最高。
SHIMANO頑張って!

eTAP完成車にはCLX32 DISCとTURBO COTTON 28Cがアッセンブルされております。
CLX32の軽快感と28Cのエアボリュームによる優しさのバランスが絶妙。タイヤ外周部も大きくなることで走破性も出ますし、忘れがちですがCLX32のエアロ性能はCLX40を超えていますので、平地も見た目以上に走ります。
快適性も高いことからROUBAIXらしさを感じ取れるのはeTAP完成車なのかなぁと。
NEW ROUBAIXと追い風に支え続けられた復路も、向かい風に変わった途端に破綻。
ハンガーノックだけは避けるように、こまめにジェルを補給していてエネルギーは全く問題なかったのですが、見事に脚だけすっからかんに。
逆にROUBAIXでなければもっと酷かったはず。なんとか皆で力と脚を合わせ、18時過ぎに帰着でした。
引き続きROUBAIXとVENGEの乗り比べも進め、報告いたします。肝心のフレームについてはもうちょっと。

久しぶりのロングライド、ご一緒いただいた皆様ありがとうございました!
180kmと思ってたら210km!ちょっとサービスしすぎちゃいましたねー。
平成最後だしお得感たっぷりで良かったですよね。ね?ね?
ま、また5月のライドもよろしくお願いいたします!

2019/4/27 S-WORKS ROUBAIX 店長試乗車完成 フレーム実測重量公開
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
ようやく新型 S-WORKS ROUBAIXが入荷いたしました。早速店頭(店長)試乗車を用意。
新型バイク恒例、フレーム実測重量の時間です。
ある程度組まれた状態で出荷されてきますので、わざわざフレームの状態にまでバラすのも手間なのですが、実測重量ってとても大切と思っております。
実際に乗って感じた速さとか剛性感とか快適性とかを、お客様に説明して100%伝えることは難しいです。正直感じ方は人それぞれですから。
でも実測重量は事実として誰でも同じように共有できます。
フレームが軽いのはもう当たり前になり正直そこまで注目もされておりませんが、技術の結晶なわけで。
毎回、秤に乗せる度にそれを感じてます。お客様に自信を持っておすすめする上で、とても大切な時間です。
ジャーン!フレームサイズ56の実測重量は867.9gでした!前作から約40gの軽量化となっております。
ちなみにS-WORKS以外のFACT10rフレームとの重量差は約115gとのことですのでS-WORKS以外でも1000g以下。
ちなみにS-WORKS TARMAC SL6 DISC 56サイズの実測重量は810gです。十分な軽さですが、SL6 DISCの軽さもやはり凄い。
ちなみにちなみにS−WORKS VENGE DISC 56サイズの実測重量は966gです。それでもVENGEのあの走りの軽さってほんと凄い。
S−WORKS SUGOI。
フロントフォークは334.8g。これは前作より約6gの軽量化。
そしてTARMACと同じDシェイプ パヴェピラーは200g。ここの軽量化が大きく、前作から約80gの軽量化です。
重量が増えたパーツもあります。新型のフューチャーショック2.0。
油圧ダンパーを搭載したので、前作から約60gほど重量増に。しかしその分ロックアウト機能が追加され、動きも非常にスムーズになりました。
その他にもスモールパーツで約10gの重量増がございますが、フレームセットの軽量化が大きく、トータル重量では約50gの軽量化となっております。
フレームの変化で個人的に一番気になっていたBB。BB30からスレッドBBへ。
MTBのエピックやスタジャンでは既にスレッドBBが採用されておりますが、最新ロードフレームではこのROUBAIXが初。
ちなみに、過去にスレッドBBを採用していたS-WORKSはSL3世代が最後でした。なので、実に4世代ぶりにスレッドBBが復活となりました。
カーボンシェルにアルミのスレッドスリーブが接着?されている構造。それぞれ左右が独立しております。エピックなどで採用されており実際トラブルも無いので不安感はゼロです。
確かにこれだったら軽く仕上がりますね。
しかし、フレーム製作の精度が高くないとこの構造はできないのでは。。。流石です。
このタイミングでのBB規格変更ですが、私達が思ってるほどBB規格がフレームのトータル性能にそこまで大きく影響しなくなってきているのかもしれませんね。
タップも不要なほどにスルッスル。本当にメンテナンスでも大きなアドバンテージです。
特にSHIMANOクランクとの相性が抜群に良くなりました。パイオニアユーザーにとっても福音となります。
そして無事に完成です!完成車仕様からはハンドルをSHALLOWに交換。ステムはFSAのテストステムに。ペダルはDURA-ACE。
SRAM eTAP AXSとREDパワーメーターがアッセンブルされて7.77kgとなりました。
タイヤが28Cですので、軽量化としてはタイヤ・ステム・ボトルケージ・ローター交換の余地が残されております。削って7.5kg位かなぁと。
新しいロゴカラーのクリスタルロゴ。めちゃくちゃかっこいいですね。オイルのようなトゥルトゥルした輝きです。

では、早速明日200kmロングライドでシェイクダウンです。
安全第一にてNEW ROUBAIXを体感してまいります!

2019/4/13 S-WORKS VENGE バトルシップステッカーチューン納車
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今日もスペシャルな1台を納車させていただきました。
S-WORKS VENGE DISC バトルシップカラーのステッカーチューンです。
元々のカラーはこちら。
チームイエローロゴをメタリックグレーにカスタム。より精悍な印象になりました。
今回はフレーム組でしたので、要所要所にお客様のこだわりポイントがございます。
軽量化として、ローターはXTRグレードのRT-MT900へ変更。さらにローター径は前後140mmへ。SM-RT900は100gほどですので約14g、前後で28gの軽量化。
そして出ました。東さんのオススメ商品でもUPされていたチューボリート。DISC用のバルブ長60mmで驚異の23g。。。
魚肉ソーセージが大好きという風間さんいわく、魚肉ソーセージみたいだねと。いやいや、流石にそこまでは薄くないけれど、言わんとすることは分かる。
ちょっと試乗させていただいたフィーリングはきもーち硬さが出るような印象でした。外周部の大きな軽量化ですので、しっかり試してみたい逸品です。
そして先日ご紹介させていただいたダイレクトマウント用ディレーラーハンガーをインストール。
メーカー完成車のアッセンブルも素晴らしいですが、好みに応じてカスタムできるのがフレーム組最大の魅力。
今回はステッカーチューンも併せて更にオリジナルな1台に仕上げさせていただきました。
GWのライドも楽しみですね😊
初回点検お待ちいたしております!

2019/4/9 ダイレクトマウント用ディレーラーハンガー入荷
 
SHIMANO Rシリーズのシャドウリアディレイラーに対応するダイレクトマウント用ディレーラーハンガーが入荷いたしました。
実は昨年の8月からスペアパーツとしては存在していたのですが、テストを繰り返しようやく量産化。
対応するフレームはDISCブレーキモデルのTARMAC及びVENGEシリーズにご使用いただけます。
早速、組み立て中のS−WORKS VENGE DISC RD-R8050に装着してみました。
メリットは軽量化と、関節が少なくなることによるチェーンのバタつきを低減、車輪の脱着を容易にし、変速精度も向上するとのこと。
どのくらい軽くなるかというと、アルテグラの場合10.9gの軽量化となりました。
ちなみに、R8050とR9150のリンク部分にも違いがあります。DURA-ACEはよくよく見ると肉抜きされており約4gの重量差。ということでR9150では約6gほど軽量化が可能です。
まぁ、実際には軽量化というよりも変速性能の向上、車輪の脱着が容易になることが大きなメリットでしょうか。
実走での変化が楽しみです😊組み上がり次第またレポートいたします。

価格は2,700円(税込)。まずは当店でお買い上げいただいたお客様より換装を進めさせていただきますので、担当スタッフまでお申し付けいただけますと幸いです。

2019/4/5 S-WORKS VENGE DISC  Goldedition完成
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今日もかっこよい1台が仕上がりました。
S−WORKS VENGE DISC 完成車をベースに、BB・クランクなどをアップデート。
ステッカーチューンでオリジナルな1台に仕上げさせていただきました。
BBはプロツアー御用達ceramicspeedのBB30to24をセレクト。BB30フレームにシマノクランクを装着する場合にはこのBBが最適解となります。
フレームシェル外側に24mmアクスルシャフトに適したベアリングが配置されますので、
横剛性UP、捻じれにも強くなり結果的にベアリングへの負担も減ります。
完成車のホイールはCLX64がアッセンブルされておりますが、ご希望に合わせてCLX50へ変更し、ホワイトロゴ仕様にステッカーチューン。
CLX50変更プランと買い増しプランがございますのでお気軽にお申し付けください。

素晴らしいバイクだからこそ、あなただけの1台に。
納車が楽しみです😊

2019/3/31 S-WORKS オーナーズライド 三浦半島編
 
当店でS-WORKSをご購入いただいたお客様を対象としたS-WORKSオーナーズライドを開催いたしました。
まずは、これまで何度も走ったことのある三浦半島を、ライドメンバーの皆様と。
三浦半島といえば、FORZAグルメライドの聖地。今回も胃袋の限界を攻めたコースとグルメポイントを横浜支部長のI田さんにアテンドいただきました😊いつもありがとうございます!
食べに食べたライドを振り返ってまいります。
6時にFORZA集合、湾岸線で一路 八景島へ。週末の朝早い時間であればまず渋滞しないこのルート。1時間半ほどでいつもの駐車場へ到着。予定通り8時過ぎにはスタートとなりました。
スタートして200m。。。最初のグルメポイントに到着ですw お馴染みブレーメンさんで朝食を。
お腹を満たして横須賀方面から時計回りに三浦半島へアクセスしていきます。折角なので男心をくすぐるポイントへ。
タイミングが良かったのか、潜水艦が3隻、イージス艦、そして空母型護衛艦 いずも が停泊中でした。沈黙の艦隊が好きなので、これには大興奮。
もう、ここでしばらくぼーっとしていたいのが本音でしたが私には私の任務がありますので面舵いっぱい。進路を観音崎へ。
 
ゴジラ上陸ポイントでコジラの出待ち。普段筑波山周辺ばかりのライドなので、海辺のライドはとても新鮮。
観音崎を過ぎれば、2つ目のグルメポイントワンこぱんに到着。春らしいよもぎベースのあんぱんが非常に美味でした😊もう少し食べたかったのですが、後半に備える超級グルメポイントに向けて温存する作戦に。
最初こそ薄曇りだった天気も、お昼前には一気に快晴に。予報では15m/sの風が吹き荒れるとのことでしたが、幸いそこまで強くならずに一安心。
そしてお昼ポイント城ヶ島へ。
城ヶ島といえばマグロ。マグロの3色丼をチョイス。注文して5分ほどで出てくるのも海鮮丼の良いところ。パンが続いていたので、舌的にもお腹的にも大満足。
三浦半島まで来ると、富士山もとても大きく感じます。その大きさが写真で伝わらないのがもどかしい。。
ところどころでは桜ポイントもあり、この季節の気持ちよさを堪能しつつ次なるグルメポイントへ。次は関口牧場の特大ソフトクリーム。
週末となると行列必至。10分ほど並んでデザートタイムに。この大きさで300円。大きさ半分で200円くらいだといいなぁ。
この後も何軒かグルメポイントがあったのですが、流石にお腹いっぱいになってきたのでパスしつつ、個人的に一番楽しみにしていたお店へと急ぎます。
コース的にはゴールまでラスト10km。そしてこの日一番のインパクトのあるグルメポイントに到着です。
いかがでしょうか。このフワッフワッ感。と見せかけつつ手に取るとずっしりとくる重厚感。。。ハムチーズ工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工ッグサンド 950円。
このどこか破綻したグルメポイントの組み合わせこそ、FORZAグルメライドの真骨頂。
食べ終わるともう全身が卵。卵に包まれるこの感じ。
卵による多幸感を引きずりながら、ゴールとなる八景島へは後少し。
最後にローカルルートをご案内いただき、大満足。
8時過ぎにスタートして、ゴールは16時過ぎ。走行距離85km。所要時間8時間(汗)
走れども痩せてはならぬグルメライド。
I田支部長、今回も本当にありがとうございました!

S-WORKSオーナーズライド。今後も毎月開催いたします。
4月は月末にGWの日程とにらめっこしながら調整中です。次のライドもお楽しみに

2019/3/29 S-WORKS VENGE DISC Goldedition
一足早い春休みをいただいておりました。久しぶりに実家へ帰省。
実家は杉に囲まれているのですが不思議と花粉症は落ち着き、こっちに戻ってきた途端に花粉症再発。。。これは花粉の種類が違うのか空気の違いなのか。
久しぶりに出社すると、お願いしていた1本が入荷いたしました。
S−WORKS VENGE DISC のGOLDカラー ステッカーチューンです。
お客様からのオーダー品となります。今回も素晴らしい仕上がりに惚れ惚れ。
ホイールもホワイトロゴへステッカーチューンを行い、併せてガラスコーティングとなります。
ちょっとお待たせしてしまいましたが、満開の桜を楽しんでいただける最高の季節。
納車が楽しみです😊組み立て丁寧に進めてまいります!

2019/3/21 S-WORKS TARMAC SL6 DISC Quickstep限定モデル納車
昨年、S−WORKS TARMAC SL6 DISC SAGANcollectionを納車させていただいたお客様。
憧れのチーム、Quickstepチームカラーの同フレームへ載せ替えを行わさせていただきました。
同じフレーム、同じサイズ。ということでポジションなどの移植も非常にスムーズに。
昨年と言っても、丁度納車から半年となっておりましたので、各部の状態などを確認しながらの載せ替え作業となりました。
エレクトリックケーブルはコネクト部分などに変な曲がりなどがないか確認し移植。
ブレーキホースは念のために交換。ダウンチューブからのエレクトリックケーブルは熱収縮チューブで綺麗にまとめます。

BB30セラミックスピードベアリングは出荷時だとグリスが少ないので補充。ロックタイトでしっかりと接着圧入を行います。BB30は一番ここが大切です。
ブリーディングは車体の角度を変えることができるクランプ式が一番便利で確実。最近は本当に油圧ブレーキの作業が増えました。
完成車だと、2:8でディスクブレーキの方が多い感覚。
最後にホイールのステッカーチューンを行って完成。ホワイトロゴがぴったり。かっこいいですねぇ。。
今週末の納車が楽しみです😊

S−WORKS TARMAC SL6 DISCはフレームカラーラインナップも豊富です。ご予算に合わせたフレーム組も可能ですのでお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

2019/2/3 ロボのんびりカフェライド
昨日に引き続きロボことT野さんアテンドによるつくば市内カフェライドを楽しんできました😊
つくば市内といっても、走ったことのないマニアックなルートをつないで端から端まで。
各集落の雰囲気や季節感を感じ取れるのは絶妙な速度域で走るサイクリングの醍醐味です。
途中で素敵な和菓子屋さんをご紹介いただきピットイン。今が旬のいちご大福。
しかもできたてホヤホヤということで、もち米をしっかり感じ取れる食感と甘酸っぱい苺とそれを支えるあんこの絶妙なハーモニーに一同感動。ここはまた来ましょう。
相変わらず方向感覚を狂わすルート設定。知らない場所を走るのって、ただそれだけでもワクワクしますよね。
最後に遅めのモーニングを喫茶店でいただいてライドおしまい。
T野さん、今週もありがとうございました!ルート復習しておきまーす😊
次の日曜日もロボプレ予定です。ぜひぜひご予定合わせてお越しください。

2019/2/2 ロボ冒険カフェライド
今朝のライドは久しぶりにロボことT野さんアテンドの冒険ライドへ。
元ドライバーの土地勘はハンパなく、あちこちに方向転換。とーってもマニアックなルートセレクトであっという間に方向感覚を狂わせ、ここはどこ?状態に。
いや、めっちゃ つくばなんですけど。ロボライドの醍醐味です😊
ライドの締めはカフェで休憩。お昼前だったのでサンドイッチをセレクト。
T野さん、今日もありがとうございました!
明日も9時集合でのんびりグルメライドです😊
たくさんのご参加お待ちいたしております!

2019/1/22 ROVAL CLX50ステッカーチューン
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
ROVALホイールステッカーチューン、着々と進行中です。
まずはホイールをご購入いただいた方からサービスインさせていただいておりますが、今後はステッカー単体での販売も行わせて頂く予定です。先にご予約も可能ですのでお気軽にお申し付けください。
1文字1文字、さらに分解できる文字は1箇所1箇所の貼り付け作業。前後1ペアですと表裏で8箇所40文字分の貼り付けとなりますので結構根気と集中力を要する作業です。
その分仕上がった時の達成感というか安堵感はまた普段の作業とは違う感覚です。
ホワイトロゴになるとバイクの印象もかなり変わります。マットカラーの多いS-WORKSフレームと合わせると、良いアクセントになるのでおすすめです。
お問い合わせはこちらのページからお気軽にお申し付けください。

2019/1/13  S-WORKS VENGE DISC SAGAN collection納車
まずは、どうぞ。
S-WORKS VENGE DISC SAGAN collectionを納車させていただきました。
フレームからの組み立てで、仕様はメーカー完成車をベースにCDJビッグプーリーを追加。
ホイールはCLX50 DISCをアッセンブル。
そしてSAGANの実車を再現するロゴステッカー。ホイールロゴはフレームカラーに合わせたターコイズフレークをセレクトいただきました。
まさかここまでそっくりなカラーがあるとは....私もお客様もびっくりでした。ステッカー屋さんに本当に感謝です。
この組み合わせは恐らく世界に一台かと。お待ちいただいた甲斐がありました。
ちなみに元々のフレームはこちら。こうしてみるとオリジナルの状態もシンプルでカッコいいですね。

では、組立工程の一部をご紹介させていただきます。
1台につき200枚前後になりますが、組み立て工程は全て写真に収めて、納車時にまとめたものを説明させていただいております。
一人ひとりのバイクのカルテ的な役割も担っておりますが、自分のバイクがどのように組まれているか興味がある方も多いのではないでしょうか。
愛車となるS-WORKS BIKEが一つ一つ形になっていく、細かな過程をひとつひとつ説明させていただいております。

今回もフレームとホイール共にガラスコーティングを施工しております。
ガラスコーティングも施工後と施工前を比べると一目瞭然。艶が出るとまではいきませんが、深みが出ているのがわかります。
洗車時の水弾きが良くなるのと、汚れが落ちやすくなるのがメリット。
エレクトリックケーブルの内装は、手作りのガイドを使用。シフトワイヤーとブレーキアウターキャップで簡単に作成可能です。おすすめ。
VENGE VIASと比べると随分と楽になったヘッド周りですが、ブレーキホースの硬さもありますのでめちゃくちゃ楽!とまではいきません。
やはりTARMACなどと比べると手のかかる子ではあります。手のかかる子も可愛いですし、手のかからない子もすっごく愛しいです。ワイヤー外装フレームとか本当に珍しくなりました...
ステムから出てくるブレーキホースとエレクトリックケーブルはハンドル内部を通ってSTIへ。VIASでもそうでしたが、このドッキングする工程が一番テンションがあがります。
多少の違いはありますが、BMCのRMシリーズやSLRシリーズが最初にこのステム周りの配線方法を行い始めたように記憶しています。VENGEは後発ではありますがその分洗練されている印象です。
ceramicSpeedのBBは、出荷時のままだとグリスが少ないために補充します。
以前にも書いておりますが、出荷時に圧入されてくるBBはロックタイトでの接着が甘いフレームが多数あります。感覚的には70%くらいが接着不足。
グリスアップ後に改めて再接着しながら圧入しております。
組み立てとしては派手な部分もございますが、こうした目に見えない縁の下の力持ち的な作業こそがとても大切です。
まずはお客様のシェイクダウン後の感想が楽しみです😊
安全第一にてお楽しみください。初回点検もお待ちいたしております!

2019/1/12  かすみがうらライド・ROVALステッカーチューン納品
  
今朝は極寒の中かすみがうらライドへ。皆さん、素晴らしい笑顔です。
いつものかすみキッチンは10時からなので、少し足を伸ばして行方道の駅に。
とっても久しぶりだったのですが、イートインスペースもできてて冬でも快適。大きい焼き芋(100円!!)とホットコーヒーで暖を取りUターン。
目指すは土浦のソウルフードDOTEKIN。日曜祝祭日はお休みなので、今日が最初で最後のチャンス。開店時間ジャストで向かったのですが。。。
まさかの1時間待ち。。。またリベンジ。
ROVAL CLX50 DISC ホワイトロゴ仕様を納品させていただきました。
昨年S-WORKS VENGE DISCを納車させていただいたH様。お得なCLX50買い増しキャンペーンと併せてホワイトロゴもご用命いただきました。
車体が黒ベースなので、ホワイトロゴが一層引き立ちます。
やっぱり白ロゴ カッコいいですね。ステッカーなので色々なカラーも対応可能です。
ピンクとかゴールドとか。SAGANカラーも再現可能ですのでお気軽にお申し付けください。ステッカーチューンについてはこちらから
明日明後日もVENGE試乗会開催です。ご試乗お待ちしております!

2018/12/31  年末のご挨拶
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今年一年、このブログをご覧いただき本当にありがとうございました。
今年も県内はもとより県外(90%ほど)からも多くのお問い合わせをいただき、『S-WORKSを買うならFORZAさんで』『FORZAだったらやってくれる』『FORZAだったら大丈夫』『FORZAで買って本当に良かった』そんな有り難いお言葉と一緒にたくさんのご注文をいただきました。
照れて表には出してませんが、内心、めちゃくちゃガッツポーズしてます。本当にありがとうございます。
重ねて、お礼申し上げます。

今年一年、私が担当させていただいた(いただいている)S-WORKS BIKEの内訳です。
素晴らしいプロダクトを作り続け、世に送り出してくださっているメーカーの皆様、そして他でもない買い支えてくださっているお客様に感謝しております。

・S-WORKS TARMAC SL6
リムブレーキ 21台
DISC     6台
計 27台
・S-WORKS VENGE 
VIAS リムブレーキ  1台
VIAS DISC     3台
NEW VENGE DISC  8台
計 12台
・SW ROUBAIX DISC   2台
・SW SHIV DISC    1台
☆ 2018年 S-WORKS 年間 販売台数 42台
NEW VENGE PRO  4台
S-WORKS 42台中20台がDISCブレーキモデルとなりました。2017年の比率からすると、数字的にも感覚的にも非常に増えたなぁという印象です。
もちろん、実際に組んで触って乗り込んでこそ理解ができる商品です。リムブレーキモデル、DISCブレーキモデルどちらにもメリットがあり、ご提案する身としては腕の見せ所。DISCロードが本格的に広がった2018年、妄想接客だけはしないように意識し行動した1年でもありました。
2019年もさらに魅力的な商品が登場することでしょう。それを謙虚に奢らず素直にまずはしっかりと理解すること、そしてお客様のベストを追求すること。
また来年も、一人一人のご要望をひとつひとつ確実にお応えできるようにと思っております。
個人的な今年のチャレンジはSPECIALIZED銀座店とのWワークでした。
大好きなSPECIALIZEDというプロダクトのコンセプトをより理解し深めたいという気持ちと、さらに多くの経験と成長を得ることができればと。
ご理解と協力をいただいたSPECIALIZED JAPAN、弊社BOSS、そして家族に感謝しております。
また来年はこの経験が活かせる大きな転機が訪れるかと思います。チャンスを掴んで力に変える。そして、S-WORKSを日本一でなく世界一販売する。そのための準備を引き続き進めてまいります。
そして沖縄。来年で一区切りと決めた210kmを楽しめるように😊

来年はお客様のベストを今年以上に追い求める1年にいたします。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2018/12/22・12/23 2日連続グルメライド
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
 
今週末は2日続けてグルメライドへ。
初日は僅かに路面ウェットだったため霞ヶ浦へ。冬の霞ヶ浦は、一年で一番綺麗なんじゃないかなぁと。風が強いと地獄です。
かすみキッチンのカフェに着いてみると10時開店。去年はもう少し早かった気がするのですが。次は開店時間に合わせるように遠回りしなくてはです。
少し休憩してUターン。帰りは湖畔沿いではなく1本入った旧道にて。
土浦に帰ってくると、いつも閉まってるか売り切れでずーーっと食べることができなかった 長谷部商店さんの名物 どてきん が積まれてるではありませんか。
ちょっと変わった大判焼き。1個130円。サクッとした外側とふわもちな内側の生地。そして程よい甘さの自家製こしあん。牛乳との相性抜群です。すぐ隣はローソンなのでぜひ。
そして二日目はミッドクリークカフェの名物ハンバーガーを求めて80km。
カフェが11時オープンなので、開店に合わせるように90kmコースを逆走してアプローチ。開店5分前に到着。皆でばっちりなペースメイク、ありがとうございます😊
元々ルアー・フライ管理釣り場に併設されたカフェなのですが、開店と合わせて満席に。早めのご来店がおすすめです。
ハンバーガーは噂通りの食べごたえ。毎週通ったら間違いなく収支プラス。月イチくらいでまた行きたいなぁと思います。
あと、通行止めになっていた裏朝日峠が開通してました。ただ、まだまだ路面状況が悪いので下る際には充分お気をつけください😊

2018/12/16 久しぶりのカフェライド・S-WORKS TARMAC SL6 リム/DISC 2台納車
昨日は久しぶりのライドでした。リハビリがてら、朝日峠〜スカイライン〜梅林公園カフェコースへ。
一気に冷え込んだのでライドは冬時間8時集合へ変更しました。今週末からも8時集合にてよろしくお願いいたしますm(_ _)m
冷えた身体を温めてくれる暖炉。むかーし、おばあちゃん家が薪で沸かすお風呂でめちゃくちゃ熱かったのを思い出します。
筑波山名物 福来みかんの七味唐辛子 焼きそば 300円。その他にも軽食もあるのでおすすめです。
S-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車を納車させていただきました。
ブレーキは超軽量eeブレーキ、クランクはS-WORKSパワーメーターをチョイス。
ハンドル・ステムはSHIMANO PRO VIBE。ハンドル・ステムの中にエレクトリックケーブルとジャンクションAをフル内装が可能です。
CLX50 CLとPD-R9100、S-WORKS TOUPEサドルをアッセンブルして6.555kg。フレームサイズは52。やっぱり軽いですねぇ。
S-WORKS VENGE、S-WORKS TARMAC SL5からの乗り換え。いつも本当にありがとうございます!初回点検お待ちいたしております😊
そして日曜日にはS-WORKS TARMAC SL6 DISC Di2完成車を納車させていただきました。
事前にBodyGeometryFITを受けていただいての組み立て。
サドル高・サドル後退幅、ハンドル幅・ハンドルスタック・ステム長・クランク長など乗り出しからしっかりフィットでお楽しみいただけます。
仕様については、ほぼほぼ完成車仕様。チューブをお馴染みSOYOラテックスへ変更し、サテライトスイッチを追加。
ジャンクションB2ポートはワイヤレスユニットに置き換え、ステム下に両面テープで固定。これでハンドル周りもスッキリ。
フレームサイズはSL6最軽量の56サイズで7.065kg。ペダルはLOOK KeoBLADEクロモリ、レックマウントを装着した状態。ペダル無しだと6.8kg切るくらいでしょうか。
フィッティング含め、当店をお選び頂きありがとうございます!
初回点検、お待ちいたしております😊

2018/12/10 7台目のS-WORKS VENGE DISC 納車
先週末は納車やフィッティングでライドはお休みに。今週末は久しぶりにライド開催です。土曜日は90km、日曜日はのんびり60kmライドです。ぜひぜひよろしくお願いいたします😊
S-WORKS VENGE DISC 56サイズを納車させていただきました。
通算7台目のS-WORKS VENGE DISCの納車でした。お待ちいただいているS-WORKSは残り1台。VENGE PROは4台。そうするとトータル12台。
7月の情報解禁からもう半年も経ってるんですね。30歳を過ぎると時間が経つのが凄く早くなりました。

今回のフレームサイズは56。サドル高は750mm。なんというかバランスが良いですよね。ステム角12°ということも合わさって、本当にかっこよい佇まいです。
完成車仕様から変更した点は、ステムの他にバーテープ。スパカズのブリングテープシルバーをチョイス。ボトルケージもスパカズにて統一。
TIMEのチタンペダルを併せてトータル7.3kgほどでした。
前作S-WORKS VENGE VIAS リムに続いてのご購入ありがとうございました!初回点検お待ちいたしております😊

2018/12/2 S-WORKS VENGE DISC SAGAN 納車
まずは見てください。
S-WORKS VENGE DISC SAGAN限定モデルを納車させていただきました。
こちらはSAGANが実際に乗っているモデル。このカラーリングを参考に今回の限定モデルにて再現いたしました。
市販されていないROVALのホワイトロゴ。めちゃくちゃかっこいいです。。。惚れ惚れしてしまうほど。
前作のS-WORKS TARMAC SL6 SAGAN SUPERSTARからの移植組み立てだったのですが、
あたりのついたceramicSpeed BB30to24の回転も凄かったです。
S-WORKSフレームにSHIMANOクランクを装着するにはこのBBが最適解ですね。
プロチームがこぞって使用するのもうなずけます。
フレームとホイールにはガラスの鎧コーティングを。DISCブレーキなのでリムにコーティングし放題。
施工してしまうと一見分かりづらいのですが、していない部分と見比べてみると一目瞭然。洗車での汚れの落ち方が変わります。
今回のオーナー様は、これでS-WORKS3台目。本当にいつもありがとうございます!
初回点検お待ちいたしております😊

2018/12/1 BodyGeometryFIT/S-WORKS VENGE DISC納車
あっという間に12月。今年もいよいよ残り1ヶ月ですね。風邪⇒咳喘息と進んだ家族ローテーションもなんとか終わりを迎えつつありホッとしております。
残り1ヶ月、たくさん自転車販売するぞ―!٩( 'ω' )و
S-WORKS VENGE DISC 完成車を納車させていただきました。
このバイクが2台目。エントリーアルミロードからの乗り換えですので、しっかりと試乗プログラムでお試しいただいてからのご成約でした。
ポジションを見直す良い機会でしたので、BodyGeometryFITも併せてご用命いただき最高の乗り出しをお手伝いさせていただきました。
メーターマウント、PR-R9100、RIB CAGE、標準ブチルチューブのアッセンブルで7.43kg。
やっぱり軽いなぁ。
出ちゃうスピードがこれまでとは全く違ってきますので安全第一にてお楽しみください😊
初回点検お待ちいたしております!

2018/11/24 微熱  練習お休み
2018/11/23 90kmライド 3秒ローテ
金曜勤労感謝の日は90kmライド。一気に冬っぽさが増したつくば。朝7時の気温も一桁になり、足先指先が痛い季節の到来です。早朝だと、冬用グローブとシューズカバーが必要です。
東大通りの紅葉も今が見頃。街路樹の素晴らしさを伝えたかったのですがどうでしょう。この写真力。震えますね。
ALLEZ SPRINT SAGAN完成車を納車させていただきました。
ALLEZ SPRINTに乗ってらっしゃる方は、かなり本腰を入れてカスタムされている方が多いです。フレーム性能が高く、手を入れれば入れるほどに走りが良くなる懐の深さも兼ね備えているので楽しくなっちゃうのです。
機械式アルテグラ、ROVAL CL50 、S-WORKSクランク、GARMIN VECTOR3パワーメーター、コックピット周りはS-WORKSで統一。
この状態で7.6kg。6kg台も狙えちゃうポテンシャルも持っています。
手に持った軽さもですが、ALLEZ SPRINT一番の醍醐味は実際に走らせた軽さ。試乗から戻られた時の顔が印象的でした。
初回点検お待ちいたしております!
ALLEZ SPRINT DISC/CLX64 DISCを納車させていただきました。
こちらは2019年から新しくラインナップされたALLEZ SPRINT DISC。フレームの形状こそそっくりですが、各アルミパイプの薄さを要所要所で変更調整されている力作です。
特にダウンチューブが全然違います。
アルミでもここまでやってしまうのですからSPECIALIZEDの本気度には改めて驚いた次第。
そして今回合わせたホイールはROVAL CLX64 DISC。車体の雰囲気もガラリとかわります。もちろん走行性能も。
しかも初めてのロードバイクがこの仕様というのも素敵すぎます。安全第一にて楽しみましょう!😊

2018/11/21 練習お休み
娘が幼稚園で貰ってくる色々が色々で色々な状態で、なかなか練習までたどり着けない1週間。両親まで倒れると回らなくなるので、なんとか踏ん張ってます。

S-WORKS VENGE DISCももちろんですが、S-WORKS TARMAC SL6 DISCもお選び頂き、先週末は一度に4台ご成約いただきました。嬉しい悲鳴です。本当にありがとうございます。
S-WORKS VENGE DISCの次回入荷は3月。店頭在庫がなくなってしまうとしばらく即納できなくなってしまうのが怖い。。。さらになんと49サイズはメーカー在庫今期完売となってしまいました。。。
他のサイズも残り僅かのようですので、本当にお早めにご検討いただけますと幸いです。
おきなわ前にご成約いただいていたS-WORKS VENGE DISC 49サイズを納車させていただきました。
完成車仕様から触るところが非常に少ないバイクです。
パワーメーターも着いてますしケイデンスセンサー不要、メーターマウントもついてくるので、ボトルケージとペダルをつければOKという内容。こちらのお客様はSOYOラテックスチューブを追加でお選びいただきました。
そして見てください。このかっこよさ。一番小さいフレームサイズでもなにも破綻していないルックス。。。
メーターマウントなどついた写真の状態で7.265kg。
ボトルケージが2個で30g、PD-R9100が234gなので諸々外せば6kg台です。CLX50にすれば。。。
S-WORKS TARMAC SL6では56サイズが最軽量フレームサイズでしたが、VENGE DISCは49サイズが最軽量の様子。いいなぁーーーーー。
ちょっとタイミングを見てしっかり検証せねば。

買いたいと思った時が本当に買い時。無くなってしまってから後悔することほど悔しいことはありません。特に49サイズの方は本当にお早めにお問い合わせください。

2018/11/18 90km筑波山ライド
2018/11/17 S-WORKS VENGE DISC試乗ライド 60km 祝ご成約!
2018/11/12 スペシャライズドアフターライド
2018/11/11 2018 ツール・ド・おきなわ 市民210km レースレポート
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
終わりました。2018年ツール・ド・おきなわ。記憶が新しい内にレースレポートです。
機材
SPECIALIZED  S-WORKS VENGE DISC
フレームサイズ56 172.5mm / 52-36T / 11−30T
ROVAL CLX50 DISC CL / S-WORKS TURBO COTTON 26C /SOYOラテックス 6BAR
EVADE GC SKINSUITS / OGK AERO-R1シールド付き
S-WORKS ROAD 6 /SPECIALIZED MasterFITインソール
和光ケミカル日焼け止め アグレッシブデザイン

補給食
・ボトル OS-1+パワージェル3つ/OS-1のみ
・ポケット パワージェル 3つ/メイタン 3つ/ エンライテン

5時に起床して二度寝。6時に再起床。朝ごはんはパンとお粥と納豆。7時にホテルを出て、定刻どおりにスタート。
去年も緊張していたけど、今年も相変わらず緊張。今年はなにか起きそうだな―と10月からずーっと思っていたので尚更。最後尾からスタートして、海洋博の登りで先頭へ。

走り出してみると集団全体の落車に対する意識の高さを感じる。毎年の落車ポイントでも落車起きず、全体的に少ない印象。
58号線の北上も平和に。と思ったら与那の手前で大きめの集団落車。改めて気を引き締めて登りへ。ここまでの平均出力は150Wほど。うまく省エネできてた様子。

集団中盤からの登り始めで少し焦るも登りながらポジションUP。身体も軽く、出力に対して脚のキツさも感じない。集団のペースは決して速くはないので無理せずケイデンス高めでクリア。
VENGEの下りは本当素晴らしいのですが、調子に乗らず過信せず安全運転。ここまでくれば集団落車の危険性が随分と減るので、後は単独落車をしないこと。そして、無駄足を使わないこと。
補給所ではスポーツドリンクを1本。北部ルートへ。
与那のペースが速くは無かったため、集団もかなり大きい。脚を使わないように後方待機。

与那で感じた調子の良さは、距離を消化するごとに減っていく。100km地点の奥の登りでは地味に辛い。やっぱり練習どおりの走りしか出せないのが当たり前だし、おきなわのコースだと尚更。
58号線の南下でも大人しく大人しく。そして、2回目の与那へ。
脚の感触はかなり悪く、かなり辛い。集団のペースも1回目と同じくらいか。特段速くはないペースのはず。が、途中一度切れる。が、平坦部分でなんとか復帰。
そして登りの後半、ブチブチと集団が切れ始める。最後にプッシュするも、あと二歩三歩集団の尻尾捕まえきれずにダムの下りへ。補給所までに追いつけずにここでレースは終了。
下りきって一緒に遅れた皆様と集団形成。安波のキツイ坂も仲良く皆でクリア。20人ほど。あとはこの集団から遅れないように一つでも良い順位の完走を目指そうとしたその時。
高江のアップダウン。下りでバシューーーーーーッ。
パンク! ⇒ 私! ⇒ 後輪☓!前輪良し! ⇒ 右コーナーへの侵入準備を止めて身体と自転車を立てて減速! ⇒ 迫るガードレール。。。。。。なんとか落車せずにストップ。。。
今日一番危険な瞬間でした。50km/h近く出てましたから、流石に顔が強ばりました。。。
無事に止まれた安堵感の次に、ニュートラルを受けられない絶望感。。最後の望みのSPECIALIZED JAPAN DISCニュートラルカーに期待しつつも無念の欠品。バックオーダー入れとくね!
ただただその場に留まるのもアレだったので、懐かしい高江共同売店を目指すことに。
結構近いかなーと思ってたのですが、約5kmのやんばる散歩に。
途中途中でお声掛けいただいたり、GOKISOの郡山さんもわざわざ止まってくださったり、走っている参加者の方からパンク修理剤までいただいたり(´;ω;`)ウッ…
この場をお借りして、お礼申し上げます。本当に本当にありがとうございました!
自転車の素晴らしさを改めて感じながら、1時間かけてなんとか高江共同売店に到着。
救護車からは水をいただきさらに1時間ほど待ちぼうけ。そして収容バスへ。
はじめての収容バスだったのですが、冷房と汗冷えによる寒さ。あれはずーっと忘れないぞ。

今年で12回目のおきなわ。そして初めてのパンクリタイアに終わりました。
強烈な悔しさが無いということが、全てなんだと思います。
対して、先頭集団で戦ってた皆さんのかっこよさ。優勝した紺野さんの輝き。本当にリスペクトです。

とりあえず、この冬はマウンテンバイクとZWIFTで自転車を楽しみます😊
そして再スタートだ。

今年もたくさんの応援ありがとうございました!そして、今年もサポートいただいた石岡さんにも心から感謝を。

明日はSPECIALIZEDアフターライドへ参加してきまーす!

2018/11/10 50km試走 

沖縄2日目。22時過ぎには就寝し、9時前までぐっすり。こんなに寝たのは久しぶり。
ホテルの朝食は終わってたので、BOSSに教えていただいたカフェで朝ごはん。
やっぱりグルメな方に教えてもらうお店は間違いない。美味しいコーヒーでした😊
そのままコース試走へ。落車が多発する本部半島の50kmをぐるりと。
今年も落車ポイントは全く変わらず。明日は本当に気をつけねば。無事にゴールすることが第一。
午後は受付など諸々。久しぶりな皆様と直接顔を合わせてお話できるのって、SNSが普及したからこそ大切だなぁと感じた次第。
明日も笑顔でゴールでお会いできますように!
そして、今年も與那嶺選手とBOSSと私のサポートに来てくださったI岡さんと名護曲で夕飯。本当に感謝です😊
明日笑顔でレース報告ができるよう安全第一にて頑張ってきます!

2018/11/9 沖縄入り  10kmほど流しのみ シーコンエアロコンフォートプラス
無事、沖縄に到着しております。お昼の便で羽田から。つくばから名護までは約9時間。久しぶりの長めの移動でした。
関東と比べると圧倒的に日が長い沖縄。体感的に2時間ほど違うでしょうか。到着後、さっとバイクを組み立てて10kmほど流しライド。
まずは機材もトラブル無く持ってこれて一安心。
今回の輪行も新しくなったシーコンエアロコンフォートプラスを使用しました。スルーアクスルに対応し、キャスターの性能・耐久性が大きく向上しています。
国内線で自転車を多く扱う沖縄のタイミング(羽田は専用カウンターが増設されるほど)ですので、かなり慎重に扱っていただけるのですが、ちょっと念入りに梱包。
リアディレーラーは外して梱包材を多めに設置。ヘルメット、シューズなども隙間に入れていきます。
ウェアや着替えも緩衝材変わりに入れると荷物も一つにまとめられて楽なのですが、コンフォートプラス自体の重量もありますので、あまり入れすぎるとオーバーチャージにも注意。
とにかく、無事に到着できて良かったです。
オンラインストアにて、沖縄特集がUPされているのですが機材セレクトのポイントをご紹介させていただきました😊
果たして熱帯の花と風となれるのか。本当、安全第一で。

2018/11/7 ZWIFT ローラー 45分4.1倍 
2018/11/6 ZWIFT ローラー 30分4.6倍
月曜、火曜日と完全休養にはせずに、それぞれ短時間ローラーを1時間ほど。
丁度よいタイミングでレースが開催されていてCクラスで出走。しかし、両日ともに全クラス混走で自然と負荷も高めになりました。
Aクラスの方々はFTP 5倍以上あるんじゃないかなと思うほどの速さ。ただ、パワーウェイトレシオだけで差が付いてるわけではないのが面白いところ。
実際、平均出力のパワーウェイトレシオでは勝ってたのに千切られてたり。面白いので沖縄後も続けてみます。
2年前の発売開始時に購入したS-WORKS EVADE GC SKINSUIT。56,160円(税込)
普通のウェアと比べて40km走行時に96秒もタイム短縮が可能になる逸品。210kmだと8分弱も差が出ます。
そんなスーパーウェアなので使用回数こそ少なかったのですが、2年経ったので新調しました。
新品を着てみてビックリ。何もかもが違うw。
ヘタりって怖いですね。特に身につける物ははっきりと違いが分かります。
普段、新品のコンポーネントやパーツを触ることが殆どなので、お客様が使用しているパーツのヘタりには凄く敏感なのですが、こうして自分の身で感じてみると改めて怖いなぁと。
良く言えば馴染み、自分の肌のようにとも言えますが、確実にウェア本来の性能は発揮できませんからね。
とはいえ、あまりにも新品感が強すぎるので慌てて洗濯。もう一度着ておかなきゃ。
明日木曜日は銀座店なので、水曜日中にVENGEの梱包まで済ませておきました。まずは無事に沖縄入りできますように。
次は沖縄から日記更新いたします。商品などお問い合わせのメールもぜひぜひお気軽に!😊

2018/11/5 ZWIFT ローラー 45分4倍 バーテープ交換

週末もライドにご参加いただきありがとうございました!沖縄1週間前の最後の仕上げ的な土日。無事に両日ともに走りきれて一安心。あとはとにかく安全第一でレースを走り切ることです。
沖縄まで1週間切りましたので、リカバリー的なローラーから。ZWIFTで丁度よいトレーニングライドがあったので参加。思っていたよりも感触よく、楽に4倍にて。
この調子をうまーくキープしたいところです。
沖縄に向けてバーテープも交換しました。SL6 DISCでも使用しているスパカズのブリングテープ。比較的厚めなスパカズですが、これは薄めのもっちり系。握り心地もしっとり。そしてこの語彙力の無さ。要はオススメということです。
個人的にはホログラフィックロゴに合わせたのですが、どうかなー。
ROVALホイール。たくさん入荷しております。本当にたくさん入荷しています。
写真に写ってるだけじゃないのがまたなんといいますか。要はオススメということです。ROVAL使えて販売もできて、本当に良かったなぁ。。。と心底安心するほど。
S-WORKS日本一謝恩価格もぜひお気軽にお問い合わせください😊

2018/11/4 90kmライド
2018/11/3 もてぎ140kmライド
2018/11/2  ZWIFTレース 1時間ローラー 
2018/10/31 風間さんと90kmライド 平均時速29.2km/h 
水曜日は茂木140kmライドの予定だったのですが、風邪をぶり返し気味だったので無理せず90kmライドへ。
ちょうど風間さんも走るとのことだったのでキャッチ。やっぱり一人より二人。ピリリと気持ちも引き締まりますし、なにより安全。
休憩を除いて平均時速29km/hだったので、まずまずのペースでNP210W弱。最低限の練習ができたかなと思いますが、沖縄前と考えると甘っちょろい。
それにしても風間さん、後ろ姿が別人です。速そうですよね。実際速いっす。VENGEが。
S-WORKS VENGE DISC完成車を納車させていただきました。先日の試乗会でご成約いただいたN様。ありがとうございます!😊
サイクルコンピューターはパイオニアのCA500。レックマウントを使用して純正のGARMINマウントへ装着。
リアスルーアクスルは、以前ご紹介させていただいたDT SWISS RWSへ変更。外せるレバーにより、全後輪の脱着で6mmアーレンキーを準備する必要がなくなります。
車輪の脱着で工具使うって地味に面倒ですから、特にオススメです。

明日は予定通り最後の茂木ライドへ!脚を揃えますのでぜひぜひご一緒しましょう😊

2018/10/30 朝日峠10分走 5.4倍 PROPEL試乗 ZWIFTレース
午前中、というかお昼前に朝日峠へ。沖縄2週間前なので良いタイムを出しておきたいところでしたが、5.4倍で10分半。
お店に戻ってからはGIANTのスポット試乗会。TCR ADVANCED / PROPEL DISC / DEFY DISC などを試乗車の整備含めて2時間みっちり。
PROPEL DISCは初めての試乗でした。思っていたよりも凄く乗りやすく、軽さと快適性も高い。快適性はチューブレスタイヤからも来てる様子。
やはり各社のエアロロードは良く出来てるなぁと再認識。そしてVENGEの凄さも改めて。
夕方はZWIFTレースがあったので参戦。平坦基調のコース、途中油断して中切れ。。。一旦離れちゃうとあっという間に離されてジ・エンド。
最後に5分5倍をやっておしまい。
明日は土曜日に走れなかった茂木140kmライドの予定。頑張ろう٩( 'ω' )و

2018/10/29 夜ローラー ZWIFTレース 4位 1時間4倍走
仕事を早めに切り上げて、閉店前からローラー。タイミングよくレースがあったので久しぶりに参加してみました。
以前、AとかBに参加したら瞬殺だったので、遠慮がちにCクラスより。30kmほどのレース。
最初の10kmくらいで3人で抜け出して、一人を千切って、優勝した韓国のライダーに千切られて。
そこからはしばらく単独走で最後の5kmくらいでキャッチされて、スプリントで4位。
平均出力は優勝したライダーと同じく4.1倍。単純にZWIFTが下手っぴだったということ。
下りで踏まなくて良いことをすっかり忘れてました。2位の方はペースメイク含めてとってもお上手でした。
結果的に、ダウン含めて1時間4倍走に。2年前と比べても面白さが増してるし、良いトレーニングになるなぁと再認識。明日もタイミングあうといいなぁ。
日中は、S-WORKS VENGE DISC 完成車の組み立て。これで4台目。そして入荷待ちがさらに4台。皆様本当にありがとうございますm(_ _)m
VENGEはSL6と違って、フレームセットでもBBが圧入済なのがちょっと一手間。やっぱりまだまだロックタイトが少ないフレームが多い印象。再接着することが殆どです。
BB30での音鳴り対策で一番肝になるところですので、最初にやっておけば後が楽。ユーザーの方も悩まなくて済むし、私達も再処置する必要もなくなるし。
一歩先、半年先、一年先を見越した組み立てを心がけています😊S-WORKSの組み立てはお任せください💪

2018/10/28 風邪っぴき90kmライド 夜ローラー 10分5倍・5分5倍 
沖縄まで遂に2週間。今日は茂木140kmライドの予定でしたが、病み上がり?病み中?だったので90kmライドに変更。ご参加いただいた皆様、今日もありがとうございました!
なんだかんだと3日間乗れなかったので焦りもありましたが、まぁ仕様がないです(´-`).。oO
なかなか頭痛が取れなかったのですが、走り終わってバファリン飲んだら回復。S-WORKS VENGE DISCを組み立てて、夜はローラー30分。10分5倍と5分5倍を1セットずつ。
間違いなくここ数年で一番弱いけれど、間違いなくここ数年で疲れてないはず。
残り2週間、集中して頑張ろう٩( 'ω' )و
次の週末は、土曜日に茂木140kmライド・日曜日は90kmライドの予定です。
来週もどうぞよろしくお願いいたします

2018/10/24 80分ローラー 10分5倍 2セット
2018/10/22 懸垂のみ
まずはシュールな動画からどうぞ。
月曜日は休養日で懸垂のみ。家では腕立て伏せ。
ダンシングが以前にもまして楽にできるようになりました。皆様もぜひ。
火曜日はお休みを頂いて娘の幼稚園の運動会へ。半年前に入園した子供たちの成長を見るのはとても刺激的。涙腺も緩む緩む。お父さんも負けてられません。
昨日お休みを頂いたので、定休日の水曜日は作業日に。
S-WORKS VENGE DISC SAGANの組み立てでした。ステッカーチューンを施し、SAGANの実車を忠実に再現。陽の光が当たると本当に綺麗なフレームです。
そしてこちらのフレーム、52・56サイズが残り1本ずつご提案可能です。VENGE試乗ライドもアテンドしておりますので、ぜひ併せてお申し付けください。
メールはこちらからお気軽に
作業が一段落してから朝日峠と思っていたのですが、暗くなるのが本当に早くなりましたね。大人しくローラーに。
2年ぶり?にZWIFTも再開してみました。特にレースも無かったので、淡々と10分5倍を2セット。ごぼう抜きして、ごぼう抜き返されて、またごぼう抜きして。
次はレースをやってみよう。2年前とどう変わってるか楽しみです。

本格的な冬に備えてGT-Rollerのスマートトレーナー化も検討中。
現在開発中のエレベーターユニットは一度実機を見ましたが、製品化が本当に楽しみな逸品です。あれできちゃうと、ますます風間さんとローラー取り合いになるなぁ。。。

今週末は今の所、予定通り土曜日に茂木ライド、日曜日に90kmライドです。
今週もご参加お待ちしてます😊

2018/10/21 筑波山90kmライド
2018/10/20 茂木往復140kmライド
 
土曜日は久しぶりの茂木往復140kmライド。日曜日は筑波山90kmライドへ。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
昨年ほどの気力体力に欠けている今年。昨年のように一人でノンストップ200kmライドとか本当に無理なので、こうして皆さんと走ることで長距離ライドをこなせましたm(_ _)m
土日ともに北風が強く、2日合わせてTSS 370。ただ、FTPが昨年のままなので実際にはTSS 400オーバーのはず。今年一番の負荷になりました。
両日ともに最高の秋晴れ。今日に至っては雲を探すのが大変なほど。
土曜日の140kmライドは、茂木コース初参加のお客様もいらっしゃったので、こまめに足を揃えつつ。次の土曜日ライドも茂木140kmへ参ります。秋の茂木は素晴らしい景色たくさんなのでぜひご一緒に。
S-WORKS POWERクランクを納品させていただきました。
お客様が普段からご使用いただいているRIDEAチェーンリングを移植して。
ただ、バッテリーケースとインナーチェーンリングが干渉して取り付けできない問題発生。。。
幸い干渉部分が3mmほどでしたので、チェーンリングを少しずつ削って装着。
 
無事に完了😊もちろん、チェーンリングつけたままで電池交換も可能です。
大人気のS-WORKS POWERクランクですが、来年の1月には供給も安定するそうです。
ただ、ご予約は必須です。
BB30フレームに一番適したパワーメーターと思います。リンク先もぜひぜひチェックしてみてください😊

2018/10/19 朝朝日 夜ローラー 5倍10分走 2本

午前中はSL6 DISCで朝日峠へ。出力はギリギリ5倍で低めでしたが、そこそこのタイムが出ちゃうのは流石TARMAC。10分ほどの登りだと、VENGEと比べると明らかに差が出ます。
朝日峠でタイムを揃えると10Wほど低くセーブできる様子。体感的にも登りの速さはダントツでTARMAC。
このTARMACの感触を残しつつ、明日はVENGE DISCで140kmライドを試してきます。
沖縄までもう3週間になろうとしていますので、そろそろ決めなくては。

夜はサッと集中して短めローラー。5倍で10分を1セット。
今週末のライドもよろしくお願いいたします😊

2018/10/17 ローラー20分流し 歯が欠けて歯医者
2018/10/16 朝朝日 5倍10分 夜ローラー 5倍5分2本
2018/10/15 夜ローラー 5.2倍5分2本 RWSスルーアクスル入荷
今週からS-WORKS TARMAC SL6 DISCにスイッチ。改めてS-WORKS VENGE DISCとの違いを確かめることにしました。
午前中は、昨日まで使用させていただいたS-WORKS試乗車の洗車などの片付けとミーティングで練習はお休み。閉店後に1時間ローラーを。5.2倍で5分走を2本ほど行って終了。
体重が61kgまで減ってしまったので、補給を気をつけながらの一日でした。まだ体重を落とすには早いので要注意。
9月後半の練習日記(下方向にスクロールしてみてくださいm(_ _)m)でご紹介させていただいたDT SWISS RWSスルーアクスル SPECIALIZEDリア用 が入荷しております。
工具不要で操作可能なレバータイプながらも、レースの時などレバーを取り外しての軽量化が出来るのがポイントです。
レバー部分は27g。実にアクスルの40%分の軽量化が可能です。
そして一番のおすすめポイントとしては、外したレバーは6mmアーレンキーとしても使用可能ということ。
S-WORKS VENGE DISCを始めとするSPECIALIZED 2019年モデルのDISCロードは、ほとんどがレバーなしの軽量タイプが採用されてますので、リアのスルーアクスルをこのRWSに変えておくことで車輪の脱着用に工具を用意しておく必要がなくなります。
6mmアーレンキーって地味に大きいですし携帯するのも大変。サッと外したいときに工具が必要になるのも地味に面倒です。そんな時に大変おすすめ。
価格は6,580円(税込)。お気軽にお問い合わせください😊

2018/10/14 プレミアムS-WORKS VENGE 試乗ライド 朝日峠今季ベスト更新
S-WORKS 試乗会2日目。心配されていた雨も9時過ぎには上がり無事に開催することができました。本日もたくさんのご来店とご試乗いただきましてありがとうございます!
午前中に予約いただいていた、VENGE プレミアム試乗ライドもお昼にリスケジュールし、朝日峠へ。
何度か朝日峠を走られているお客様ですので、より違いも感じていただけるはず。というか、コースレコードに近い記録をお持ちのお客様。
私も今季自己ベストを更新してのおもてなしを敢行しましたが、あえなく返り討ちに。。。。なんと、お客様も自己ベスト更新!\( ˆoˆ )/
いきなり6倍界王拳で登り始めるので速攻千切れました。。。。強すぎ。。。そして私弱すぎ。。。
お客様の自己ベスト更新で嬉しさ80%、悔しさ20%ほどでしたが、VENGEをご成約いただけたので嬉しさ120%!\( ˆoˆ )/ 
S-WORKS VENGE VIAS ⇒ S-WORKS TARAMC SL5に続き3台目。本当にありがとうございます!

今日の自己ベストで、10分走は去年と同じパワーウェイトレシオに戻すことができましたので、あとは20分走の出力とスタミナと精神力。
沖縄までいよいよ4週間。全てをお客様満足と売上に変えて進みます!

2018/10/13 朝朝日ライド 
今日から明日までの二日間、S-WORKS試乗会を開催しております。
朝9時から夕方4時まで。お陰様で初日も盛況のうちに終えることができました。明日もご来店お待ちいたしております!
今朝は試乗会の前に、朝朝日。少し寝坊してしまったので10分ほど遅れて追走。なんとか朝日峠の頂上前に皆様をキャッチでした。
朝日峠は5.1倍で11分ほど。行きも帰りも踏み続けたのでNP235W、1時間半でTSS 80と濃い練習に。明日も雨が降ってなければ朝朝日ライドです。よろしくお願いいたします。
試乗会と並行して、S-WORKS TARMAC SL6 DISC SAGANを納車させていただきました。
2週連続の同車種同サイズ納車は稀。
元々の完成車パッケージが素晴らしいので、手を入れる部分が本当に少ないです。強いて言えばラテックスチューブに交換がおすすめ。ただ、まずはブチルチューブで乗っておくと、交換後の感動もひとしおです。
ステムはポジション確認用のFSAテストステムにて。
納車フィッティング後、1ヶ月ほど様子を見ていただき初回点検時に本来のS-WORKS SL ステムに交換させていただいております。
このお客様もリムブレーキからの乗り換え。試乗チェック後の驚き方が印象的でした😊
S-WORKS 2台目も当店をお選びいただきありがとうございます!初回点検お待ちいたしております

2018/10/12 朝夜ローラー 5倍5分インターバル3本
2018/10/10 スカイライン往復ライド 
定休日の水曜日は、朝日峠からスカイラインを通ってつつじヶ丘Uターンの60kmほどのライドでした。朝日峠では11分5倍。スカイラインのアップダウンでは1分全力走などを交えて2時間弱でTSS 130ほどの強度です。

火曜日に引き続き、ホイールはCLX64にて。少しずつホイールの特徴が掴めてきました。
登りに関しては、ダンシングよりもシッティングで丁寧に回してあげたほうがより進む印象。特に緩斜面では、自転車を振らずに自転車を立てるイメージでトルクよりもケイデンスでパワーを上げてあげたほうがスムーズ。それは登りの基本でもあるのですが、より顕著に感じます。

下りでは、スピードの伸びに感覚がズレて追いつかないほど。CLX50でのスピード感が残ってるので、そこのギャップが凄い。
40km/hまでが速いし、そこからも速い。平地でもこの速度域が大好物なホイールなんでしょうね。VENGEとの一体感も高いし、フレームの長所というかVENGEのコンセプトをしっかりと感じ取れるのはCLX64だと思います。
今週末までCLX64で試して、来週からはTARMAC SL6 DISCに乗り換えて更にVENGE DISCを探っていきます。
今日は出社するとオランダから帰国したチャンプがローラー中。1時間 稽古つけてもらいました😊夜もこれから1時間ローラーです。

明日からはいよいよS-WORKS店頭試乗会です。たくさんのご来店お待ちいたしております!

2018/10/09 風間さんと朝朝日 10分今季ベスト更新 5.3W/kg 
今朝は風間さんと一緒に朝日峠へ。風間さん、凄く速くなってます。彼のロード日記もぜひチェックしてみてください。
以前、宮ケ瀬で試乗したVENGEとCLX64の組み合わせをもう一度確かめたかったのでホイール交換してスタート。
機材スポーツなのですから、使い慣れて理解してからが本当のスタート。もちろんパッと着けたり乗り換えたりして速くなることも多少はありますが、まずは慣れること。機材を理解することが何よりも大切。
ましてやお客様へのご提案には、使って感じて理解したことを自分の言葉で伝えることがもっともっと大切。そうでないと正確なご提案はできません。

ということで、朝日峠でCLX64の登坂性能をチェック。
10分の今季自己ベスト 5.3W/kgで10分30秒。丁度、先日のCLX50で10分30秒の記録があって、その時の出力は5.2W/kg。
ラテックスチューブ(CLX50)とブチルチューブ(CLX64)の差もありますが、10分で0.1W/kgですから、平均6Wの差。
緩斜面の上りだったらもっと差は少なくなるでしょう。体感的にはディープリム特有の引きずる感じもなく軽快。これはワイドリムのタイヤ剛性向上の恩恵。
下りはちょっとビビるほどの速さでした。慣れたら武器にできそう。慣れると使いこなすはまた別次元なので練習あるのみ。

10分の今季自己ベストが出たわけですが、昨年はこの出力で20分走れてたわけですからまだまだ戻せていません。残り5週間、疲れが無いのが唯一の救い。集中して頑張ろう。
夜は軽くローラーを1時間ほど。明日もCLX64をしっかり試してみます。

2018/10/08 90kmライド 筑波山 30分 4倍走 S-WORKS TARMAC SL6 DISC SAGAN納車
今朝はS-WORKS TARMAC SL6 DISC SAGANの納車シェイクダウンライドでした。しっかりと練習(お試し)いただける90kmコースへ。
今年の初めにS-WORKS TARMAC SL6 Ultra Light完成車をお選びいただいてからの2台目。リムブレーキからDISCブレーキモデルへの乗り換えでもございました。
私自身もSL6 Ultra LightからSL6 DISCへ乗り換えてますので、シェイクダウンの驚きと感動は非常に共感(ご提案)できることばかりでした。ホントいいですよねぇ、SL6 DISC。
単にリムブレーキのSL6をDISCブレーキモデルに進化させたわけでなく、完全に別物として開発されていることは乗れば分かります。
サイズは49。ペダル無しで6.715kgでした。しかも重いレバータイプのスルーアクスルなので、付属している軽量タイプに交換すればここからさらに-49g。
234gのPD-R9100ペダルを装着すれば、ジャスト6.90kgで仕上がります。
さらにさらに。チューブをSOYOラテックスに交換すれば前後で-58g軽量化(転がり抵抗の低減も。)できます。
そしてCLX50 DISCとCLX32 DISCの重量差が65gですので、ペダル込みで6.8kg切りも可能です。
しかも、左右計測のパワーメーター付き。死角なし。

S-WORKS TARMAC SL6 Ultra Lightに引き続き、素晴らしいバイクをお選びいただきありがとうございました!また初回点検と併せてライドもお待ちいたしております!
次はVENGEの流れですね(^^)

そうだ、今日の練習。
筑波山は頑張る予定でしたが、予定は予定。4倍走に逃げてつつじヶ丘まで30分ほど。
予報通り風が強めな一日でしたので、先頭を多く牽かさせていただき練習ボリュームを確保でした。ちゃんと最後まで練習したかったので、しっかりジェルを摂って。
普段の練習でジェルってちょっと贅沢ですが、ハンガーノックは身体にとって大きくマイナスなので今の時期はこまめに摂ってます。
お守りがわりにジェル一つは携帯しておくのがおすすめです。

2018/10/07 朝日峠 5倍11分走 スカイライン1分走3本 
朝起きても体調は微妙。金曜日から続く地味ーな頭痛が痛い。
走ってみればなんとかなるかなと、12時からご予約いただいたBodyGeometryFITに備えていつもの短めコースへ。ご一緒いただいた皆様、いつもありがとうございます!
朝日峠ではダメ元で5W/kgを目標に。キツさが頭痛を超えて、無事に頭痛完治。自転車素晴らしい。なんとかギリギリ目標達成。
朝日峠からはスカイラインを通ってつつじヶ丘へ。スカイラインのアップダウンで1分全力走3本。目標出力は1ピノ(7W/kg)。この全力走を40本連続でできれば私もピノ。
夏に大変お世話になった梅林公園のカフェでスムージーをいただいて帰着。
久しぶりに日中はご予約でみっちりでした。本当にありがたいです。
明日は90kmライド。S-WORKS TARMAC SL6 DISCの納車ライドでもあるので、久しぶりにEVADE GCスキンスーツを着て気合い入れよっと。

2018/010/06 夜ローラー1時間 流し
金曜日から体調が微妙な感じ。流石に3日間何もしないのはよろしくないので、閉店後に軽く1時間ローラー。汗をかくのみ。明日はちゃんと走れるといいなぁ。
BMC SLR01 R9100/GOKISO完成車を納車させていただきました。
車体自体は9月早々に納車していたのですが、併せてご注文いただいていたGOKISO クライマーホイールがようやく入荷したので遂に完成形に。
回転系のBB・プーリーはCeramicSpeedのCOATEDで統一。そして極めつけのGOKISOクライマーハブ。。。
これが恐ろしい軽さなのですよ。作業台に乗せてクランクを回した瞬間、、、いや、ペダルに手を添えた瞬間に違いが分かるほど。これまで組まさせていただいた中で間違いなく最高クラスです。
元々安定感が高く、とても乗りやすい新型 SLR01。そこにGOKISOの組み合わせはかなりおすすめ。とにかくおすすめ。
そして、SLR01に採用されているダイレクトマウント用のリアエンド。
ノーマルエンド11gと、リアディレイラーのリンクが12g。合計 23gなのに対し、
専用エンドは14g。9gの軽量化です。軽量化もそうですが、余分なパーツを減らせることは大きなメリット。
今後、SPECIALIZEDのDISCロードでも採用されますので楽しみです。

2018/010/03 朝日峠 10分半5.2倍 スカイライン往復
FORZAと銀座店共に定休日になった水曜日。沖縄まではトレーニングの日に。昨日と同じコース、同じメニュー、同じポイントで写真撮影。
調子悪いな―と感じるのは50%が精神的なもの、40%がエネルギー(補給)不足、残りの10%は本当に調子悪い日。と思っておりますのでジェルを摂りつつメニュー遂行。
昨日の疲れ(弱っ)を感じつつも無事に完遂。10分走の出力も随分戻ってきました。脚の太さと張りも。
VENGEもすっかり乗り慣れてきて、唯一の不満点の乗り心地の硬さも気にならなくなってきました。今度改めてTARMACに乗ってみるとなにか発見があるかも。試してみよう。
明日は銀座店へ出稼ぎに。

2018/010/02 朝日峠 11分5倍 スカイライン往復・夜ローラー
台風一過。昨日から気持ち良い秋晴れが続いております。
午前中は朝日峠へ。11分5倍走。最近ローラーだと出来ないメニューですが、実走だと気持ち的にかなり楽。精神的に弱いのだと思いますが、実走で出来てる分まだマシ。
朝日峠からはスカイラインを通ってつつじヶ丘へ。そのままUターンして60kmほどのライドに。スカイラインでは30秒ダッシュ、1分ダッシュなど要所要所で強度をあげつつ。
夜は流し気味にローラー。予定通り5倍5分走 1本。
先週納車させていただいた、S-WORKS TARMAC SL6 リムブレーキ完成車。
ステムはフィッティング用のレンタルステムですが、この状態で6.5kg。しかもパワーメーター付き。
カラーリングはDISCモデルと同じく、透過型のマット塗装を採用したシルバーホログラフィック。リムブレーキでは完成車のみに採用されております。
サテライトスイッチとスプリンタースイッチでハンドル周りの変速環境は万全。ベルがついているのは大学生だからなのです。重さ対策も兼ねて、レックマウントに変更予定。
また、6.8kgに合わせるためにカセットはアルテグラへ。
これからの活躍も楽しみです😊初回点検お待ちしております!

2018/010/01 夜ローラー1時間
いよいよ10月。沖縄まで6週間。そして今年ものこり3ヶ月(13週間)です。
ついこないだ年越ししたかのような感覚(すみません。少し盛りました)ですが、もう2018年もあと僅かに。梅雨以上に雨が多い9月で、残暑という残暑も少なかったように思います。これから一気に秋が深まり、あっという間に寒くなるんでしょうねぇ〜。
先週土曜日はまさかの雨天ライドに。ディスクブレーキは雨でも汚れが少ないのも大きなメリットの一つ。まぁ、それはリムブレーキカーボンホイールも一緒ですが、雨天走行時のブレーキの安心感はやはり、段違いです。
S-WORKS VENGE DISCのローター径は、フロント160mm・リア140mmが標準的な仕様となっております。S-WORKS TARMAC SL6 DISCも同様です。アダプターを使用することで変更も可能です。
私自身、ディスクロードではフロントローター径140mm派でしたが、現行のSM-RT900シリーズになってからは、フロント160mm派になりました。
リムブレーキのブレーキフィーリングに近づけるためなのか、140mmだと少し物足りなさが。160mmの方が油圧DISCブレーキの大きなメリットを活かすことができるように思います。
小さいレバーへの入力で安定したブレーキ力を得られることが、SM-RT900の特徴であるコントロール性能をさらに良いものにしていると感じます。
ちなみに、BMC SLR01 DISCのフロントブレーキは160mm固定です。
閉店後にローラー1時間。沖縄まで6週間なのでもう少し強度上げなくちゃ。。
というか実走が少なすぎですので、そろそろロング頑張ろう。

2018/09/29 雨天ライドからのローラー トータル2時間流し
2018/09/28 ローラー朝夜2時間 5倍5分 2セット
2018/09/26 ローラー1時間 流し
2018/09/25 ローラー1時間 4倍10分・5倍5分 1セット
2018/09/24 3連休最終日90kmライド 4倍20分 1セット
3連休最終日はイーブンペースにて90kmライド。昨日のサイクリングが効いたのか、思っていたよりも脚の痛みも少なく良い感触。
筑波山では4倍20分走。余裕のある中での身体の動かし方を確認しながら。上りでの重心移動はサドルの座る位置だけでなく、骨盤の倒し方・上体の倒し方でも補正できます。
上りだからといって前乗りしっぱなしというわけではなく、色々な動きでうまく分散させるのがコツ。
懸垂と腕立て伏せを行ってるので、腕も少しずつ太くなってきました😊脱もやし。
さて、今日はスルーアクスルについてご紹介いたします。
SPECIALIZEDのディスクロードに採用されているスルーアクスルは、エンド幅フロント100mmリア142mm、12mmアクスル径が採用されています。
ここまでの数値は他社も一緒。というより現行のディスクロードの殆ど全てがこの規格です。
ただ、ネジピッチは各社統一されておりません。SPECIALIZEDはネジピッチ1.0mmです。
さらに、レバー根本の形状もテーパーとフラットの2種類がございます。SPECIALIZEDはテーパーです。
おいおい、そこまでだ。ちょっと話が違う。君も複雑なBB規格とお友達なのかい?
こちらのアクスルは、S-WORKS VENGE DISCに採用されている軽量タイプ。アクスルの操作は6mmアーレンキーを使用します。写真のとおり非常に軽量。さらに突起もなくなるので空気抵抗の低減に貢献します。
そしてこちらはレバータイプ。S-WORKS TARMAC SL6 DISCやS-WORKS ROUBAIX DISCに標準装備されています。
重量は増えてしまいますが、工具なしにてレバー操作が可能ですのでホイールの脱着が非常に楽です。私は普段こっちのレバータイプを使用しています。レースの時は軽量タイプに。
ホイールの脱着で工具を使うって、地味ーーーーにめんどくさいので。
ちなみに、SL6やROUBAIXには付属品として軽量タイプが付属してきます。ただ、VENGEにはレバータイプが付属しないのです。。
レバータイプ欲しいですよね。アフターパーツとして購入も可能なのですが残念ながら完売です。
SPECIALIZEDのアクスルはDT SWISS製。DT SWISSでもお求めいただけます。
さらにレバー部分の着脱可能なプラグインタイプのRWSが登場しております。こちらのリア用を一つ用意すれば、フロントのレバーとしてもお使いいただけます。
SPECIALIZEDの規格に沿う、RWSのフロント用は残念ながら現時点ではラインナップが無いとのこと。ただ、SPECIALIZEDアフターパーツとしてRWSタイプが来年入荷予定です。

こちらのRWSタイプに備えてなのか、VENGEに限らず2019年モデルSPECIALIZEDディスクロードの殆どが軽量タイプ標準装備になっています。
車輪の脱着に工具使うのめんどくさいなーという方。まずはRWSタイプを1本ご用意いただくのがおすすめです😊

2018/09/23 ロボプレ かすみがうら75kmライド 4倍10分 1セット
2018/09/22 90kmライド 4倍10分 3セット
3連休も明日で最終日。回復力が落ちてるなぁと感じる2日目でした。身体弱し。
今日も昨日に引き続き90kmの予定でしたが調子良くなく、頼れるT野さんにお願いして かすみがうら方面へコース変更。
頼れるT野さん(ニックネーム ロボ)。地元人も驚くめちゃくちゃマニアックなルートを知る彼がアテンドするライドは最高に面白いです。
秋晴れも合わさって気持ち良いサイクリングでした😊T野さんいつもありがとうございまーす!
先日納車させていただいたS-WORKS TARMAC SL6 DISC 完成車です。
元々はホログラフィックロゴでしたが、ホログラムの縁取りのみ残して白ロゴへステッカーチューンいたしました。
チェーンステーとトップチューブにはSPECIALIZEDロゴを追加。フォーククラウン部分にもSロゴを。ヘッドチューブのSロゴはシルバーのまま。
トップチューブのSPECIALIZEDロゴはプロチームカラーで良く見ますね。今回はそれを再現してみました。
当店でご購入いただいたS-WORKS BIKEのみにご案内させていただいております。お気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

2018/09/21 朝夜ローラー 1時間半 5倍5分 2セット
2018/09/20 銀座店出勤前 30分ローラー
昨日は銀座店出勤前に30分ほどローラー。
一昨日位からパワーメーターのバッテリー電圧低下の表示が出ていたのですが、ローラー中に次第にパワーが低く出始めたので(もしかして。。私?)今朝のローラー前に電池交換を。
S-WORKS POWERクランクに使用される電池はお馴染みのCR2032。東さんのブログでも詳細がUPされています。
このクランクはS-WORKS TARMAC SL6 DISCからそのまま移植しているので、使用期間 約4ヶ月ほどでしょうか。長寿命ですね。
で、このS-WORKS POWERクランク用のアプリケーションが用意されているのはご存知でしょうか。SPECIALIZED POWER CRANKSで検索するとヒットします。
パワーメーターは、普段GARMINなどのサイクルコンピューターでゼロ校正を行うのですが、S-WORKS POWERクランクはこのアプリケーションで校正を行う必要があります。
ファームウェアアップデートもこのアプリで行うことができます。
アプリをダウンロードすると、アカウントを作成。その際のパスワード設定は、大文字小文字英数字をフルで使用する必要があります。
これがパワーメーターと接続している画面。ちょっとかっこいいですね。
接続できると、バッテリー残量も見ることが出来ます。左クランクが完全に沈黙。右はまだ生きてますが、同じタイミングで交換しちゃいます。
 
交換完了です。使用する工具は2mmアーレンキー。ついでにファームウェアのアップデートも。そして、ゼロオフセットも忘れないように。
他のパワーメーターのように、GARMINなどでもゼロオフセット可能ですが、パワーの測定値が変わってしまうので要注意です。こちらのアプリでゼロオフセットするようにしましょう。
S-WORKS POWERクランクの単品販売はまだまだ先になりますが、既に完成車でお使いの皆様もぜひお試し頂けますと幸いです。
夜は30分だけ汗を流して終了。朝の5倍5分 2セットが効いたのか、いまいち気分も乗らず。
明日から3連休ライドなので無理しない判断で。

今週末のライドも安全第一にてよろしくお願いいたします

2018/09/19 スカイライン往復50km 朝日峠5倍10分
今週からWワーク先のスペシャライズド銀座店が水曜定休日に。ということで、とっても久しぶりな水曜ライド。
今年の夏を思い出すと、今日の秋晴れは最高のご褒美でした。カラッとしていて不快指数ゼロ。空気もスッキリクッキリ。表筑波スカイラインも秋の気配が漂い始めていて、気持ち良いライドでした。
控えめに言って自転車最高。そしてVENGE最高。今週末も楽しみ。
朝日峠では5倍10分走と、スカイラインではイーブンペースを維持して後半にスプリント練習。平日にTSS100オーバーも久しぶりでした。
明日は銀座店出勤なので、通勤前にローラーを。
2018/09/18 午前ローラー1時間
娘の登園を見送ってから出社。そのまま1時間ローラーから今日一日をスタート。
ペダリングに気をつけながら流し気味に。ピノの41分7倍に思いを馳せながら、5分だけ頑張って5倍。いつかはピノりたい。今の所、1分ピノ。
ローラー後にふと後ろからVENGEを眺めたのですが、改めてめちゃくちゃかっこいいですね。戦闘機感が漂ってます。
S-WORKS VENGE DISC SAGAN collection  在庫サイズ:52・56 594,000円(税込)
販売開始早々に完売となったこちらのフレーム。逃してしまった方はラストチャンス。
52サイズと56サイズをご提案できることになりました。
トップチューブのグラデーション、手が込んでます。
チェーンステーには、世界選手権3連覇の開催地。
そういえば、今年の世界選手権もいよいよですね。丁度本日、與那嶺恵理選手の機材を羽田空港まで発送しました。メカニックさんへのギフトもつけたので、反応が楽しみです。
実際に手にとって見るとわかるのですが、全てのパイプが非常に薄くなってます。
ここまで薄いS-WORKSフレームは記憶に無いほど。TARMAC SL6よりもある意味攻めているのかもしれません。
このスペシャルカラーで乗れる方が本当に羨ましい。
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に

引き続き動画もどうぞ。消音なので安心して再生のほどよろしくお願いいたします(^^)

2018/09/17 3連休最終日 90kmライド  
3連休最終日も90kmライドへ。
最初の筑波山では4倍20分走。中腹で一旦下るため、後半は出力を上げて5倍近くに。
ダンシングの軽さもそうですが、癖もなくダンシングがしやすいのもVENGEのポイント。
ようやく乗り慣れてきた感触がでてきました。そして改めてこのバイクの速さを感じ始めてます。
恵理選手の合言葉で全てを力に。というのがありますが、VENGEは全てを速さに。って感じ。私の合言葉は全てを売上に。
出力の速さへの変換量といいますか、それがとても高い。乗り心地の硬ささえ慣れてしまえば本当に素晴らしいバイクだなと思います。
そしてVENGEと一緒にモデルチェンジを行ったS-WORKS AEROFLY Ⅱ(34,560円)。
ドロップ130mm、リーチ80mmは前作と変わりなくです。私はこれまでSHALLOWハンドルを使っていたのでドロップの深さにもう少し慣れが必要。
ただ、腕をコンパクトに畳んで頭を下げるポジションをとった時に、手首を面で支えることができるのでとても楽。
さらにアップバーの形状がより平らになり、エアロバーに似たポジションも取りやすい。※ハンドル荷重に要注意です。エアロバーではないので。
このハンドルはVENGE専用ではなく、他のモデルにも装着できるのもポイントです。
あいにく420mmが欠品しておりますのでお早めのご予約がおすすめです。

2018/09/16 3連休2日目 90kmライド  
VENGE実走行シェイクダウンは今日で4日目。やっぱり走り慣れてるコースだと色々と違いも分かりやすいです。
空気圧はCLX50/TURBO COTTON 26C/SOYOラテックスチューブの組み合わせでひとまず5.5BAR(体重62kg)に着地。5.0BARも試したのですが、スプリント時に前輪タイヤのねじれを感じつつ。あとは路面状況を見ながら都度都度調整です。
DISCロードを乗ってる方には、ぜひSOYOラテックスとTURBO COTTONの組み合わせを試していただきたいです。
6月から使ってますが、踏み出しからスーッと進む感覚は今でも乗るたびに感動してます。皆様もぜひ。

2018/09/15  雨のため朝夜ローラー 2時間
3連休初日は朝から雨。まだまだ無理する段階ではないので大人しくローラー1時間より。
シクロワイアードでブエルタの記事を見ていると、下記驚愕の文章ががが。

ピノは1級山岳ラ・ラバッサ(全長17km/平均6.6%)を41分36秒かけて登坂。平均スピードは24.4km/hで、平均出力は443W(体重63kg)だった。

41分 7倍とか。。。しかもステージレース後半ですからね。人間って凄いなぁってポケーってしちゃうほど。7倍とか1分ももたないはず。。
夜もローラー頑張ろう。⇒ 5分5倍  2セット。
2019年モデルになってDISCロードが一気に増えておりますが、気になるのはフラットマウントの精度。カーボンの成形というよりも塗装だったり仕上げの精度がメインのように思います。
こういう個体差に関してはリムブレーキモデルも一緒ですが、より多くの組み立て経験を積むのが大切だなと感じてる次第。

明日の90kmも頑張ろう。

2018/09/14  沖縄まで8週間。朝日峠TTと夜ローラー
2018/09/13  銀座店出勤前にローラー
昨日一昨日とWワークの銀座店へ。一昨日は時間作れずでしたが、昨日は時間を確保。
まだ一日あたりの負荷が少ないので、なるべく毎日乗っておきたいところ。
今朝は久しぶりに朝日峠へ。
朝日峠は定点観測地としてデータ量も多いので色々と比較しやすく、丁度10分切るか切らないかという距離と勾配はトレーニングにも最適。
VENGEの上り性能と自分の現状確認も含めてTTにトライ。

朝日峠TT 10分51秒 平均出力 316W(5.09W/kg)

で、過去の練習日記を参照すると昨年7月SL6Ultra Lightシェイクダウン時の自己ベストデータが。
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TARMAC SL5 EXPERTに純正のアルミホイールを履かせた仕様での自己ベスト記録、10分20秒(5.66W/kg)に対し、
S-WORKS TARMAC SL6にCLX50を履かせたS-WORKS完成車仕様での記録は、9分55秒(5.3W/kg)でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
出力的には2年前が10分走のベストで5.66倍。強かったんだなぁ。。。(遠い目)
しかし、機材の差とは残酷で恐ろしい。今日の記録と+31秒しか変わってない(白目)

SL6との差は+56秒。ただ平均出力で-13Wですから、40秒は取り戻せる感触。
今日登っていても、急勾配では少し引きずる感じはありましたが、ダンシングの軽さはSL6と遜色ないし、改めて登坂性能の高さを感じ取れました。
あとは意外にも10分走を頑張れたことも嬉しいポイント。予想以上に身体が戻りつつあります。
閉店後は1時間ほどローラー。5倍5分の妄想レースを1本。最後に3本インターバル。
明日から3連休ですが、初日は雨。大人しくローラーの予定。日曜・月曜は90km。
今週末のライドもよろしくお願いいたします

2018/09/11  沖縄まで8週間。朝夜ローラー2時間
今日はお昼に健康診断だったので午前中は軽めに1時間。
朝はちょっと刺激を入れて、5.3W/kgで5分走。そのせいか、尿蛋白が出ちゃいました。腎臓弱すぎ。
夜も閉店後に1時間。ローラーマスターの風間さんのアドバイスで、脳内レースやるといいよと。ズイフトより手軽だし。とのこと。
早速10分走でいつものライドコースを妄想。板敷峠から岩瀬まで。結果平均4.5W/kg。
確かに実践に近いしメリハリつけれて面白い?かも。
S-WORKS TARMAC SL6 DISCのステッカーチューン。
S-WORKSのホログラムロゴの縁取りを残しつつ、白ロゴへ。トップチューブにはSPECIALIZEDロゴを追加。
プロチームバイクには良く見るトップチューブロゴ。かっこいい(^^)

明日明後日は銀座店勤務なので、通勤前にローラーを。

2018/09/10  沖縄まで8週間。朝夜ローラー 2時間
久しぶりの土日90kmを経て、慣れない自転車・初日日焼け止め忘れも合わさり少しお疲れな月曜日のスタート。この身体の感じも久しぶりです。
現状の負荷だと完全休養にするほどでもないので、午前中に1時間。閉店後に1時間。合計2時間のローラー。

朝は4倍の10分走を入れたりとそこそこ感覚は良かったのですが、夜は日中の補給を失敗したのか脚がフワフワと力が入らない感覚に。
集中力も切れ始めてこのままじゃ意味ないなと、エイヤッとラップボタンを押して5倍5分。330Wまで上げて途中1分休んで最後まで踏ん張る。あとは流して終了。

気持ちである程度持ってくことはできるけど、ちゃんと身体のサインも見逃さないようにしないとこれからの2ヶ月は直ぐに体調崩してしまうので注意しなくては。

今週末と来週末は2週続けての3連休。しっかりと練習ボリュームを稼ぐチャンス。
涼しくなってきたので茂木140km(イーブンペースで)も入れていきますので、ライドメンバーの皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2018/09/9  沖縄まで8週間。S-WORKS VENGE DISCシェイクダウン二日目 90kmライド
2018/09/8  沖縄まで9週間。S-WORKS VENGE DISCシェイクダウン90km
久しぶりに2日続けての90kmライド。そしてS-WORKS VENGE DISCの実走シェイクダウンでした。
NEW VENGEに乗るのはこれで3回目。最初にVENGEローンチで20分ほど。そして厚木から宮ヶ瀬往復を40km?くらい。
そして一番違いのわかるホームコースでのシェイクダウン。

当たり前ですが、TARMAC SL6 DISCとは全く異なります。SL6 DISCで感じるバネ感は薄くなり、特に縦方向の硬さが顕著。
フレーム、シートピラー、ハンドル、ステムとカチッとした一体感もありますが、突き上げの硬さも合わさります。
まだまだ乗り慣れないこともあり、ファーストインプレッションはネガティブな面を強く感じてしまうのは仕様がないところ。初日は日焼け止めも忘れたし。

SL6 DISCの時と同じホイール・タイヤで空気圧6.0BARでしたが、乗り心地の硬さが気になったため二日目は5.5BARへ調整。(※体重62kg)
ROVAL CLX50 のスーパーワイドなリム幅とTURBO COTTON 26Cの組み合わせだと5BAR台の低圧でも全く腰砕け感も無く、素晴らしい転がりは健在。
チューブはSOYOラテックスチューブなので、これ以上の快適性向上はサドル交換かなぁ。
ダンシング時の軽さは本当に素晴らしいです。フレーム重量の軽さだけでなく、ハンドル・ステムの高剛性もこの軽さを演出している感じ。
ただ、まだまだこの自転車をうまく進ませるコツを掴めていないので、しっかりと乗り込まなくては。
二日目の後半に、少し乗れてる感じがようやく顔を出した程度。まずは踏むっていうよりも丁寧にきっちり回すほうが良さそう。
50km/hからのまだまだイケるよーって感じはすっごい高揚感なのですが、いかんせん脚がががが。。
さぁ、もう沖縄まで8週間。引き続きベストな毎日を。

2018/09/7  沖縄まで9週間。S-WORKS VENGE DISC完成 シェイクダウンローラー
 
昨日は朝の時間を作れずに練習断念。銀座店での勤務を終えて家に帰り着くのが22時。流石にそこからローラーは逆効果なので回復に専念。無理しない。無理しない。
ということで今日はちょっぴり気合いれて午前と午後の2部練に。朝は4W/kgの10分走と5W/kgの5分走を入れて。少しずつですが短時間の出力は戻ってきてる感じ。
日中はS-WORKS VENGE DISCの仕上げを。ブリーディングの時にはクランプ型のスタンドに変えて。うまく気泡を抜くために色々とハンドルの角度を変えるのですが、VENGEの場合はこっちのほうが作業も楽。
そして!遂に完成です♪CLX50仕様で、ペダル・ボトルケージ・メーターマウント・パワーメーター込みで7.35kg!
ほぼ、メーカー公表値の7.1kg(CLX64・ペダル諸々無し仕様)どおりの仕上がりかと。
シェイクダウンは1時間ローラーにて。午前中のメニューでから少し頑張って、4.5W/kgの10分走と5.2W/kgの5分走。去年はこの出力を20分出してたと思うと果てしない。。
ステム交換はVIASと比べると1億倍楽ちん♪ステム高の調整でもハンドルクランプまで外すほうがおすすめです。
待望のパーツも着々と生産が進んでいる様子。沖縄には間に合いませんが楽しみです!

明日は安全第一にて実走シェイクダウン!


2018/09/5  沖縄まで9週間。銀座店出勤前に30分ローラー
今日明日の定休日は、スペシャライズド銀座店へWワークへ。
Wワークも気がつけば今月で半年になります。本当あっという間だ。。。
起床は6時半。かなーーーーり眠たかったのですが、今日は娘のお弁当の日とのことで下の子のフォローを。
みんなで朝ごはん食べて、30分だけ時間を作れたのでローラー。
6分だけ頑張ってNP294W。ただ、筋力スタミナは激落ちなので慣れてきたら距離も乗らねばです。
明日も時間作れたら30分の予定。

2018/09/4  沖縄まで9週間。閉店後に1時間ローラー
今日も午前中にローラーをと思ってたのですが、午前中は睡魔に負けてダウン。一昨日と同じ感じ。閉店後に1時間ローラーを。
高回転で20分走と5分走を入れてみたり。少しずついろんな負荷を与えながら。
では、本題へ。S-WORKS VENGE DISCの組み立てを開始。今日で終わらせたかったのですが、他の作業もありつつ金曜日に持ち越し。
ガラスコーティング後の重量をと思ったのですが、なぜか1g軽いw 誤差の範囲ということが改めて確認できました。
もともと透過型のマット塗装なのですが、コーティング未施工の部分との差は一目瞭然。
まず順番としてはブレーキホースとエレクトリックケーブルの内装から。
ブレーキホースはダウンチューブ部分に音鳴り防止のウレタンチューブを。
エレクトリックケーブルはメーカー指定の配線図と長さ指定があります。ただ、フレームサイズによっても変わりますので長さは参考程度に。
BBシェルは新しい仕様になってます。ここに関しては後ほど少し詳しく追記します。
エレクトリックケーブルの配線で一番のトピックは、シートピラーにジャンクションAが内装化されたことです。
ピラーにはこれまで通りバッテリーも格納されますので、少し慌ただしい作業となります。『ちょっと持っててー』的なアシスタントが欲しい。
カーボン用のアッセンブルグリスを塗りつつ、グリスに注意しながらケーブルを通しつつ、バッテリーにケーブルを接続しながら格納。
配線が終わったらBBの取り付け。今回のVENGEからは新しいBBシェルが採用されてます。新しいと言っても単なるBB30シェルなのですが。
こちらはTARMAC SL6のBBシェル。同じBB30です。カーボンシェルに薄いアルミのベアリング受けが接着されているだけの超軽量仕様。
そして左の写真がTARMAC SL5やVENGE VIASで採用されていたアルミシェル。
この時はOSBBという規格にBB30アルミシェルがエポキシ接着されている状態でした。なので実質BB30。
右の写真の新しいVENGEはこの時のアルミシェルに似ていますが、SL6とのハイブリット的な構造のように思います。シェル部分の軽量化と剛性確保が主な目的でしょうか。
奥側に見える白いものが接着で使用されているエポキシの跡。
そんな細かいことは置いておいて、作業再開。
出荷時のCeramicspeedベアリングはグリスが少ない状態ですので純正グリスを充填。5000km〜10000kmのタイミングで再度グリス充填が必要です。
ベアリングの接着に使うロックタイトは640。BB30音鳴り対策の一番根本的な部分です。
S-WORKSメーカー完成車もこのロックタイトが使用されて組まれてきますが、量が少なかったりで固定力が不十分な車体が多いです。その時は再接着を行ってます。
比較的粘土のある液体ですが(ニオイモツヨイデス。。)どうしても下側に溜まりがち。
ということで圧入する際にベアリング上側からも垂らし入れながら圧入を行います。ベアリングとシェルの接着力を高めればBB30の音鳴りはかなり減らせます。
フレーム側の下処理はここまででほぼ完了。次はフロントフォークです。
BMCと同じ構造のブレーキホース内装部分。固定に使うテープは自己癒着テープ。耐久性高く安心。
ヘッド周りの説明書です。ブレーキの右前左前での配線の違いがポイント。説明書は左前で進んでいくので特に注意。
フォークの玉押し部分も素晴らしい精度です。使用するグリスはシリコングリス。カーボンに対して攻撃性がないのと、防水性が非常に高いので。毎週洗車するような使い方でも安心です。
VENGE ステム専用のマウント。BAR FLYが作成したマウントで、GARMINの他にもキャットアイなどのアダプターが付属します。
ちなみにVENGE ステム単品には付属せず、フレームセットの付属品です。
そしてブレーキホース、エレクトリックケーブルをハンドルへ内装化。作業自体は前作VENGE VIASとあんまり変わらないなーという印象。慣れてる分VIASが楽だなと思えるくらい。ただ、慣れちゃえばトータルでは楽になる気がします。
もちろん、組み上げ後に簡単にステムの高さ、ステム長を変更できる事は圧倒的に素晴らしいです。
ステム下の処理。ブレーキホースって意外に硬いので少し苦労しました。
今日はここまで。あとはブレーキオイルを通してブリーディング。チェーンを張ってバーテープ巻けばおしまい。
フレームスタックはSL6と比べて10mm低くなってますのでその分はコラムスペーサーで調整。フレームリーチは3mm長くなるのでレバー位置で調整。
シェイクダウンは金曜日のローラーから。

明日明後日の定休日はWワークの銀座店へ。出勤前にローラー出来るとよいのですが、朝の体調次第。起きれるかなぁ。

2018/09/3  沖縄まで9週間。午前午後2部練 
幼稚園に通う娘も、長い夏休みを経て今日から登園。バス停へのお見送りも久しぶり。
この夏でまた大きくなったなぁとしみじみ。お父さんも頑張らねば。
ということでお見送り後はそのままローラーに。午前と午後でそれぞれ1時間弱。
たまーに1分走を入れたり、高ケイデンスを維持したり。まずは失った感覚を取り戻す時間。
マイナーチェンジを行ったeeブレーキが入荷いたしました。こちらはSL6用。
もともとワイドリムに対応しておりましたが、さらにクリアランスが増えました。
特にスーパーワイドなROVAL CLXシリーズとの組み合わせには福音。
前作同様、アジャスター部分のワイヤー出口がタイトなのは変わらずでしたので、僅かにドリルで拡張。ライナーを通してフリクションを更に少なく。
BBはCeramicspeedのBB30to24 COATEDをチョイスいただきました。
BB30フレームでSHIMANOクランクを使用する時の最適解。クイックステップやBORAはほぼすべての選手がこのBBを使用してますね。
ベアリング自体がBBシェルよりも外側に、クランク側にめいいっぱい近づくので横剛性の面でもプラス。ねじ込み式ですので音鳴り対策にもなります。
そしてなんと言ってもCeramicspeed。価格はとびきりですが、耐久性が半端ないので最終的な使用年数で考えても大変おすすめです。
いよいよ明日はVENGEの組み立て開始。またレポートしますね〜(^^)

2018/09/2  沖縄まで10週間。約2時間ローラー
昨日に引き続きローラー。本当は午前中にと思っていたのですが、久しぶりの運動にぐったりw 朝ごはんを食べたら睡魔に負けてしまいました。
ということで閉店後に1時間強ローラーを。
まだ、メニューとかをこなせる状態ではないので、ところどころで5W/kgで踏んでみたりしながらまずは身体を慣らすことから。
去年は練習やりすぎて自滅してしまったので、今年はうまくやらねば。
でも、こうして乗ってみると週末のライドが楽しみになります。そろそろ涼しくなってきたので実走行も入れていこう。
明日はSW SL6の組み立て。それが終わり次第VENGE DISCの組み立て開始です。お楽しみに。

2018/09/1  沖縄まで10週間。S-WORKS VENGE DISCフレーム実測重量公開
本当にお久しぶりです。この練習日記開けてびっくりですよ。いきなり雪の写真ですからね。
流石に新しく書き直そうかと思いましたが、ネタ(戒め)になるのでこのままいきます。
つまんないですよね。セール情報ばかりのブログ。もっと知りたいですよね、FORZAにどんな人がいるの?って。本当すみませんでした。
気がつけば沖縄まで10週間。丁度9月1日ですから、きりが良いなと練習再開です。
去年の月平均トレーニング時間が約80時間から90時間。今年はその時間を丸々Wワークに使ってますので、限られた時間で集中せねばです。

懐かしい写真の構図。。。仕事後に1時間ほどローラー。平均出力は190W。
2月から全く乗ってなかったわけではなく、毎日の通勤ライドと週末ライド、7月のニセコクラシックなど。ただ、こうして練習らしいことは本当に久しぶりです。
ていうか、2月もおんなじ事書いてますからね。どんだけ休養したの?って感じです。もう、スーパーフレッシュ。スーパーサラ脚。
ローラー後はH鋼にぶら下がって懸垂。明日もローラーと懸垂です。
今日の本題。沖縄用のバイクとしてS-WORKS VENGE DISCを選びました。
完成車ですが、恒例の全開バラし。気になるフレームの素の重量測定です。
サイズは店長サイズ(56)。カタログ重量が960gでしたから、かなりのドンピシャ重量。
TARMAC SL6 DISC 56サイズのフレーム実測重量が810gですが、エアロロードDISCフレームも遂にここまできました。
フォークはコラムカット後で354g。これはカタログ重量385gよりもさらに軽量でした。
完成車仕様なので3cmコラムスペーサー分の長さがありますから極端な短さではありません。
細かいところだとこのヘッドセット。前後のブレーキホースとエレクトリックケーブル1本が通ります。
VIASのヘッドセットも良く考えたなと思いましたが、電動油圧DISCが開発の前提となりかなりスッキリ。
機械式コンポを設計から外したことはSPECIALIZEDらしいなと思います。

折角ばらしたので、現在ガラスコーティング中です。来週より組み立て開始。
組立工程もまたアップいたしますのでお楽しみに。
もちろんお客様のバイクが優先なのでうまく時間を作らねば。
それはトレーニングも一緒。まずは10週間、頭使って頑張ろう。

2018/02/19 S-WORKS TARMAC SL6 Ultra LightとCLX50のその後
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
昨年と比べると格段に寒かった今年の冬。
毎日の通勤と毎週末のライドで乗ってはいますが、すっかり練習と呼べるものは行っていない今日この頃。
沖縄に向けての休養と割り切って、純粋に自転車を楽しんでおります。低いワットが表示されるメーターなんて取っ払いたいくらい。
ただ、筑波山では梅も咲き始め、タラも新芽が顔を出し始めました。天ぷらが楽しみ。
長かった冬もようやく終わりが見え始めております。これからきっとスイッチ(私の)も入っていくはず。
そう言えば、昨年の8月19日から乗り始めているS-WORKS TARMAC SL6 Ultra Light。ちょうど半年が経ちました。同じく9月頃から使い始めたCLX50もそろそろ半年。
CeramicSpeedのグリスアップの目安が4,000km〜5,000kmですので、時間がある時にベアリングのグリスアップなどメンテナンスも行っているのですが、SL6やROVALホイールをご検討頂く方で気になるのは耐久性ではないでしょうか。
今日は半年使用してみてのポイントをご紹介いたします。
ちなみに、CeramicSpeedの耐久性はグリスアップを定期的に行っておけば最強です。そもそも4年保証があるベアリングってCeramicSpeedくらいでは。
S-WORKS/ROVALユーザーの皆様、定期的なグリスアップもお気軽にお申し付けください。
軽量塗装のUltra Light。マット塗装ですので扱いには少し注意が必要です。
まず、物理的な強い摩擦を避けることと、パーツクリーナーなどの強い溶剤は極力さけることが基本。
私は普段の洗車に食器用中性洗剤を薄めて使用しておりますが、水垢が目立ちやすいマット塗装には仕上げにマットフィニッシャーを使用するのもオススメです。

そしてROVAL。
カーボンクリンチャーだと耐久性に不安を持つ方も多いかと思います。
スーパーワイドリムとワイドタイヤの組み合わせで得られる、タイヤの変形量の減少。
これは転がり抵抗の低減だけでなく、リム打ちパンクリスクの減少にも大きく寄与しているのを感じます。実際にROVALにしてからリム打ちパンクをしなくなったという方も多いのではないでしょうか。
リム打ちしないということは、ホイールへの直接的な衝撃も少ないということ。
そして、ブレーキ面。新品のリムと比べてどれほど磨り減ったのか確認してみました。リムの場所によって厚みが違うので同じポイントで計測。
画像では分りづらいですが、0.1mmの違いも出ませんでした。約半年、雨の日のレースも使用しましたがリムの摩耗はほぼゼロ。安心してご使用いただけます。
その分、メーカー指定のSWISS STOP FlashEVOブレーキシューの摩耗が少し確認できました。それでも交換目安のリミットまでまだまだ余裕があります。
そしてオススメパーツのご紹介。ナカガワサイクルワークスのエンドワッシャー。前後輪のセットで10,800円(税込)です。
元々非常によくできたフォーク・フレーム・ホイールの組み合わせですので効果を感じつつも直ぐに慣れてしまいましたが、初めて装着してダンシングで漕ぎ出した時の軽快感は今でもしっかりと覚えています。
パーツ単体としては高く感じる方もいらっしゃると思いますが、まず壊れないパーツですのでスルーアクスルのバイクに乗り換えるまで使うことが出来ると考えると決して高くは無いかと思います。このパーツ1万円で作って、って言われても無理ですし。無くさないことだけ注意。
こちらも店頭在庫もございますのでお気軽にお申し付けください。
そしてこちらはレックマウント サテライトスイッチ用テープ 1,050円(税込)。
これを使用してバーテープにペタリとくっつけてます。洗車にもびくともしないのは流石3M。
サテライトスイッチの設置場所は人それぞれ。上ハンの持ち方で変わるかと思います。
私はなるべく指を動かしたくなかったので、押しやすいところを探るとこの場所に落ち着きました。
スプリンタースイッチのようにバーテープの中にいれるともっとスッキリすると思いますが、変に膨らむのも嫌なので。
現在、S-WORKS TARMAC SL6やROVALをご検討頂いている方の参考になれば幸いです。

S−WORKS TARMAC SL6 しっかりと店頭在庫ございます。既にメーカー在庫完売のUltra Light完成車もまだご提案可能です。
ROVAL CLXシリーズもメーカー欠品中ですが、こちらも店頭在庫ございます。3年連続S-WORKS日本一謝恩価格も継続中ですのでぜひご検討ください。

メールでの商談、お問い合わせは年中無休 営業時間外 24時まで対応しております。
ご自宅から、ご勤務先から、移動中などなど いつでもどこでもお気軽にお問い合わせください。
たくさんのお問い合わせご相談お待ちいたしております。

過去の練習日記は、下記リンクにまとめておりますm(_ _)m

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