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2018年9月18日火曜日

9月 新井の練習日記 沖縄まで7週間 1時間ローラー VENGE SAGAN限定モデル入荷

2018/09/18 午前ローラー1時間
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
娘の登園を見送ってから出社。そのまま1時間ローラーから今日一日をスタート。
ペダリングに気をつけながら流し気味に。ピノの41分7倍に思いを馳せながら、5分だけ頑張って5倍。いつかはピノりたい。今の所、1分ピノ。
ローラー後にふと後ろからVENGEを眺めたのですが、改めてめちゃくちゃかっこいいですね。戦闘機感が漂ってます。
S-WORKS VENGE DISC SAGAN collection  在庫サイズ:52・56 594,000円(税込)
販売開始早々に完売となったこちらのフレーム。逃してしまった方はラストチャンス。
52サイズと56サイズをご提案できることになりました。
トップチューブのグラデーション、手が込んでます。
チェーンステーには、世界選手権3連覇の開催地。
そういえば、今年の世界選手権もいよいよですね。丁度本日、與那嶺恵理選手の機材を羽田空港まで発送しました。メカニックさんへのギフトもつけたので、反応が楽しみです。
実際に手にとって見るとわかるのですが、全てのパイプが非常に薄くなってます。
ここまで薄いS-WORKSフレームは記憶に無いほど。TARMAC SL6よりもある意味攻めているのかもしれません。
このスペシャルカラーで乗れる方が本当に羨ましい。
お問い合わせのメールはこちらからお気軽に

引き続き動画もどうぞ。消音なので安心して再生のほどよろしくお願いいたします(^^)

2018/09/17 3連休最終日 90kmライド  
3連休最終日も90kmライドへ。
最初の筑波山では4倍20分走。中腹で一旦下るため、後半は出力を上げて5倍近くに。
ダンシングの軽さもそうですが、癖もなくダンシングがしやすいのもVENGEのポイント。
ようやく乗り慣れてきた感触がでてきました。そして改めてこのバイクの速さを感じ始めてます。
恵理選手の合言葉で全てを力に。というのがありますが、VENGEは全てを速さに。って感じ。私の合言葉は全てを売上に。
出力の速さへの変換量といいますか、それがとても高い。乗り心地の硬ささえ慣れてしまえば本当に素晴らしいバイクだなと思います。
そしてVENGEと一緒にモデルチェンジを行ったS-WORKS AEROFLY Ⅱ(34,560円)。
ドロップ130mm、リーチ80mmは前作と変わりなくです。私はこれまでSHALLOWハンドルを使っていたのでドロップの深さにもう少し慣れが必要。
ただ、腕をコンパクトに畳んで頭を下げるポジションをとった時に、手首を面で支えることができるのでとても楽。
さらにアップバーの形状がより平らになり、エアロバーに似たポジションも取りやすい。※ハンドル荷重に要注意です。エアロバーではないので。
このハンドルはVENGE専用ではなく、他のモデルにも装着できるのもポイントです。
あいにく420mmが欠品しておりますのでお早めのご予約がおすすめです。

2018/09/16 3連休2日目 90kmライド  
VENGE実走行シェイクダウンは今日で4日目。やっぱり走り慣れてるコースだと色々と違いも分かりやすいです。
空気圧はCLX50/TURBO COTTON 26C/SOYOラテックスチューブの組み合わせでひとまず5.5BAR(体重62kg)に着地。5.0BARも試したのですが、スプリント時に前輪タイヤのねじれを感じつつ。あとは路面状況を見ながら都度都度調整です。
DISCロードを乗ってる方には、ぜひSOYOラテックスとTURBO COTTONの組み合わせを試していただきたいです。
6月から使ってますが、踏み出しからスーッと進む感覚は今でも乗るたびに感動してます。皆様もぜひ。

2018/09/15  雨のため朝夜ローラー 2時間
3連休初日は朝から雨。まだまだ無理する段階ではないので大人しくローラー1時間より。
シクロワイアードでブエルタの記事を見ていると、下記驚愕の文章ががが。

ピノは1級山岳ラ・ラバッサ(全長17km/平均6.6%)を41分36秒かけて登坂。平均スピードは24.4km/hで、平均出力は443W(体重63kg)だった。

41分 7倍とか。。。しかもステージレース後半ですからね。人間って凄いなぁってポケーってしちゃうほど。7倍とか1分ももたないはず。。
夜もローラー頑張ろう。⇒ 5分5倍  2セット。
2019年モデルになってDISCロードが一気に増えておりますが、気になるのはフラットマウントの精度。カーボンの成形というよりも塗装だったり仕上げの精度がメインのように思います。
こういう個体差に関してはリムブレーキモデルも一緒ですが、より多くの組み立て経験を積むのが大切だなと感じてる次第。

明日の90kmも頑張ろう。

2018/09/14  沖縄まで8週間。朝日峠TTと夜ローラー
2018/09/13  銀座店出勤前にローラー
昨日一昨日とWワークの銀座店へ。一昨日は時間作れずでしたが、昨日は時間を確保。
まだ一日あたりの負荷が少ないので、なるべく毎日乗っておきたいところ。
今朝は久しぶりに朝日峠へ。
朝日峠は定点観測地としてデータ量も多いので色々と比較しやすく、丁度10分切るか切らないかという距離と勾配はトレーニングにも最適。
VENGEの上り性能と自分の現状確認も含めてTTにトライ。

朝日峠TT 10分51秒 平均出力 316W(5.09W/kg)

で、過去の練習日記を参照すると昨年7月SL6Ultra Lightシェイクダウン時の自己ベストデータが。
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TARMAC SL5 EXPERTに純正のアルミホイールを履かせた仕様での自己ベスト記録、10分20秒(5.66W/kg)に対し、
S-WORKS TARMAC SL6にCLX50を履かせたS-WORKS完成車仕様での記録は、9分55秒(5.3W/kg)でした。
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出力的には2年前が10分走のベストで5.66倍。強かったんだなぁ。。。(遠い目)
しかし、機材の差とは残酷で恐ろしい。今日の記録と+31秒しか変わってない(白目)

SL6との差は+56秒。ただ平均出力で-13Wですから、40秒は取り戻せる感触。
今日登っていても、急勾配では少し引きずる感じはありましたが、ダンシングの軽さはSL6と遜色ないし、改めて登坂性能の高さを感じ取れました。
あとは意外にも10分走を頑張れたことも嬉しいポイント。予想以上に身体が戻りつつあります。
閉店後は1時間ほどローラー。5倍5分の妄想レースを1本。最後に3本インターバル。
明日から3連休ですが、初日は雨。大人しくローラーの予定。日曜・月曜は90km。
今週末のライドもよろしくお願いいたします

2018/09/11  沖縄まで8週間。朝夜ローラー2時間
今日はお昼に健康診断だったので午前中は軽めに1時間。
朝はちょっと刺激を入れて、5.3W/kgで5分走。そのせいか、尿蛋白が出ちゃいました。腎臓弱すぎ。
夜も閉店後に1時間。ローラーマスターの風間さんのアドバイスで、脳内レースやるといいよと。ズイフトより手軽だし。とのこと。
早速10分走でいつものライドコースを妄想。板敷峠から岩瀬まで。結果平均4.5W/kg。
確かに実践に近いしメリハリつけれて面白い?かも。
S-WORKS TARMAC SL6 DISCのステッカーチューン。
S-WORKSのホログラムロゴの縁取りを残しつつ、白ロゴへ。トップチューブにはSPECIALIZEDロゴを追加。
プロチームバイクには良く見るトップチューブロゴ。かっこいい(^^)

明日明後日は銀座店勤務なので、通勤前にローラーを。

2018/09/10  沖縄まで8週間。朝夜ローラー 2時間
久しぶりの土日90kmを経て、慣れない自転車・初日日焼け止め忘れも合わさり少しお疲れな月曜日のスタート。この身体の感じも久しぶりです。
現状の負荷だと完全休養にするほどでもないので、午前中に1時間。閉店後に1時間。合計2時間のローラー。

朝は4倍の10分走を入れたりとそこそこ感覚は良かったのですが、夜は日中の補給を失敗したのか脚がフワフワと力が入らない感覚に。
集中力も切れ始めてこのままじゃ意味ないなと、エイヤッとラップボタンを押して5倍5分。330Wまで上げて途中1分休んで最後まで踏ん張る。あとは流して終了。

気持ちである程度持ってくことはできるけど、ちゃんと身体のサインも見逃さないようにしないとこれからの2ヶ月は直ぐに体調崩してしまうので注意しなくては。

今週末と来週末は2週続けての3連休。しっかりと練習ボリュームを稼ぐチャンス。
涼しくなってきたので茂木140km(イーブンペースで)も入れていきますので、ライドメンバーの皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2018/09/9  沖縄まで8週間。S-WORKS VENGE DISCシェイクダウン二日目 90kmライド
2018/09/8  沖縄まで9週間。S-WORKS VENGE DISCシェイクダウン90km
久しぶりに2日続けての90kmライド。そしてS-WORKS VENGE DISCの実走シェイクダウンでした。
NEW VENGEに乗るのはこれで3回目。最初にVENGEローンチで20分ほど。そして厚木から宮ヶ瀬往復を40km?くらい。
そして一番違いのわかるホームコースでのシェイクダウン。

当たり前ですが、TARMAC SL6 DISCとは全く異なります。SL6 DISCで感じるバネ感は薄くなり、特に縦方向の硬さが顕著。
フレーム、シートピラー、ハンドル、ステムとカチッとした一体感もありますが、突き上げの硬さも合わさります。
まだまだ乗り慣れないこともあり、ファーストインプレッションはネガティブな面を強く感じてしまうのは仕様がないところ。初日は日焼け止めも忘れたし。

SL6 DISCの時と同じホイール・タイヤで空気圧6.0BARでしたが、乗り心地の硬さが気になったため二日目は5.5BARへ調整。(※体重62kg)
ROVAL CLX50 のスーパーワイドなリム幅とTURBO COTTON 26Cの組み合わせだと5BAR台の低圧でも全く腰砕け感も無く、素晴らしい転がりは健在。
チューブはSOYOラテックスチューブなので、これ以上の快適性向上はサドル交換かなぁ。
ダンシング時の軽さは本当に素晴らしいです。フレーム重量の軽さだけでなく、ハンドル・ステムの高剛性もこの軽さを演出している感じ。
ただ、まだまだこの自転車をうまく進ませるコツを掴めていないので、しっかりと乗り込まなくては。
二日目の後半に、少し乗れてる感じがようやく顔を出した程度。まずは踏むっていうよりも丁寧にきっちり回すほうが良さそう。
50km/hからのまだまだイケるよーって感じはすっごい高揚感なのですが、いかんせん脚がががが。。
さぁ、もう沖縄まで8週間。引き続きベストな毎日を。

2018/09/7  沖縄まで9週間。S-WORKS VENGE DISC完成 シェイクダウンローラー
 
昨日は朝の時間を作れずに練習断念。銀座店での勤務を終えて家に帰り着くのが22時。流石にそこからローラーは逆効果なので回復に専念。無理しない。無理しない。
ということで今日はちょっぴり気合いれて午前と午後の2部練に。朝は4W/kgの10分走と5W/kgの5分走を入れて。少しずつですが短時間の出力は戻ってきてる感じ。
日中はS-WORKS VENGE DISCの仕上げを。ブリーディングの時にはクランプ型のスタンドに変えて。うまく気泡を抜くために色々とハンドルの角度を変えるのですが、VENGEの場合はこっちのほうが作業も楽。
そして!遂に完成です♪CLX50仕様で、ペダル・ボトルケージ・メーターマウント・パワーメーター込みで7.35kg!
ほぼ、メーカー公表値の7.1kg(CLX64・ペダル諸々無し仕様)どおりの仕上がりかと。
シェイクダウンは1時間ローラーにて。午前中のメニューでから少し頑張って、4.5W/kgの10分走と5.2W/kgの5分走。去年はこの出力を20分出してたと思うと果てしない。。
ステム交換はVIASと比べると1億倍楽ちん♪ステム高の調整でもハンドルクランプまで外すほうがおすすめです。
待望のパーツも着々と生産が進んでいる様子。沖縄には間に合いませんが楽しみです!

明日は安全第一にて実走シェイクダウン!


2018/09/5  沖縄まで9週間。銀座店出勤前に30分ローラー
今日明日の定休日は、スペシャライズド銀座店へWワークへ。
Wワークも気がつけば今月で半年になります。本当あっという間だ。。。
起床は6時半。かなーーーーり眠たかったのですが、今日は娘のお弁当の日とのことで下の子のフォローを。
みんなで朝ごはん食べて、30分だけ時間を作れたのでローラー。
6分だけ頑張ってNP294W。ただ、筋力スタミナは激落ちなので慣れてきたら距離も乗らねばです。
明日も時間作れたら30分の予定。

2018/09/4  沖縄まで9週間。閉店後に1時間ローラー
今日も午前中にローラーをと思ってたのですが、午前中は睡魔に負けてダウン。一昨日と同じ感じ。閉店後に1時間ローラーを。
高回転で20分走と5分走を入れてみたり。少しずついろんな負荷を与えながら。
では、本題へ。S-WORKS VENGE DISCの組み立てを開始。今日で終わらせたかったのですが、他の作業もありつつ金曜日に持ち越し。
ガラスコーティング後の重量をと思ったのですが、なぜか1g軽いw 誤差の範囲ということが改めて確認できました。
もともと透過型のマット塗装なのですが、コーティング未施工の部分との差は一目瞭然。
まず順番としてはブレーキホースとエレクトリックケーブルの内装から。
ブレーキホースはダウンチューブ部分に音鳴り防止のウレタンチューブを。
エレクトリックケーブルはメーカー指定の配線図と長さ指定があります。ただ、フレームサイズによっても変わりますので長さは参考程度に。
BBシェルは新しい仕様になってます。ここに関しては後ほど少し詳しく追記します。
エレクトリックケーブルの配線で一番のトピックは、シートピラーにジャンクションAが内装化されたことです。
ピラーにはこれまで通りバッテリーも格納されますので、少し慌ただしい作業となります。『ちょっと持っててー』的なアシスタントが欲しい。
カーボン用のアッセンブルグリスを塗りつつ、グリスに注意しながらケーブルを通しつつ、バッテリーにケーブルを接続しながら格納。
配線が終わったらBBの取り付け。今回のVENGEからは新しいBBシェルが採用されてます。新しいと言っても単なるBB30シェルなのですが。
こちらはTARMAC SL6のBBシェル。同じBB30です。カーボンシェルに薄いアルミのベアリング受けが接着されているだけの超軽量仕様。
そして左の写真がTARMAC SL5やVENGE VIASで採用されていたアルミシェル。
この時はOSBBという規格にBB30アルミシェルがエポキシ接着されている状態でした。なので実質BB30。
右の写真の新しいVENGEはこの時のアルミシェルに似ていますが、SL6とのハイブリット的な構造のように思います。シェル部分の軽量化と剛性確保が主な目的でしょうか。
奥側に見える白いものが接着で使用されているエポキシの跡。
そんな細かいことは置いておいて、作業再開。
出荷時のCeramicspeedベアリングはグリスが少ない状態ですので純正グリスを充填。5000km〜10000kmのタイミングで再度グリス充填が必要です。
ベアリングの接着に使うロックタイトは640。BB30音鳴り対策の一番根本的な部分です。
S-WORKSメーカー完成車もこのロックタイトが使用されて組まれてきますが、量が少なかったりで固定力が不十分な車体が多いです。その時は再接着を行ってます。
比較的粘土のある液体ですが(ニオイモツヨイデス。。)どうしても下側に溜まりがち。
ということで圧入する際にベアリング上側からも垂らし入れながら圧入を行います。ベアリングとシェルの接着力を高めればBB30の音鳴りはかなり減らせます。
フレーム側の下処理はここまででほぼ完了。次はフロントフォークです。
BMCと同じ構造のブレーキホース内装部分。固定に使うテープは自己癒着テープ。耐久性高く安心。
ヘッド周りの説明書です。ブレーキの右前左前での配線の違いがポイント。説明書は左前で進んでいくので特に注意。
フォークの玉押し部分も素晴らしい精度です。使用するグリスはシリコングリス。カーボンに対して攻撃性がないのと、防水性が非常に高いので。毎週洗車するような使い方でも安心です。
VENGE ステム専用のマウント。BAR FLYが作成したマウントで、GARMINの他にもキャットアイなどのアダプターが付属します。
ちなみにVENGE ステム単品には付属せず、フレームセットの付属品です。
そしてブレーキホース、エレクトリックケーブルをハンドルへ内装化。作業自体は前作VENGE VIASとあんまり変わらないなーという印象。慣れてる分VIASが楽だなと思えるくらい。ただ、慣れちゃえばトータルでは楽になる気がします。
もちろん、組み上げ後に簡単にステムの高さ、ステム長を変更できる事は圧倒的に素晴らしいです。
ステム下の処理。ブレーキホースって意外に硬いので少し苦労しました。
今日はここまで。あとはブレーキオイルを通してブリーディング。チェーンを張ってバーテープ巻けばおしまい。
フレームスタックはSL6と比べて10mm低くなってますのでその分はコラムスペーサーで調整。フレームリーチは3mm長くなるのでレバー位置で調整。
シェイクダウンは金曜日のローラーから。

明日明後日の定休日はWワークの銀座店へ。出勤前にローラー出来るとよいのですが、朝の体調次第。起きれるかなぁ。

2018/09/3  沖縄まで9週間。午前午後2部練 
幼稚園に通う娘も、長い夏休みを経て今日から登園。バス停へのお見送りも久しぶり。
この夏でまた大きくなったなぁとしみじみ。お父さんも頑張らねば。
ということでお見送り後はそのままローラーに。午前と午後でそれぞれ1時間弱。
たまーに1分走を入れたり、高ケイデンスを維持したり。まずは失った感覚を取り戻す時間。
マイナーチェンジを行ったeeブレーキが入荷いたしました。こちらはSL6用。
もともとワイドリムに対応しておりましたが、さらにクリアランスが増えました。
特にスーパーワイドなROVAL CLXシリーズとの組み合わせには福音。
前作同様、アジャスター部分のワイヤー出口がタイトなのは変わらずでしたので、僅かにドリルで拡張。ライナーを通してフリクションを更に少なく。
BBはCeramicspeedのBB30to24 COATEDをチョイスいただきました。
BB30フレームでSHIMANOクランクを使用する時の最適解。クイックステップやBORAはほぼすべての選手がこのBBを使用してますね。
ベアリング自体がBBシェルよりも外側に、クランク側にめいいっぱい近づくので横剛性の面でもプラス。ねじ込み式ですので音鳴り対策にもなります。
そしてなんと言ってもCeramicspeed。価格はとびきりですが、耐久性が半端ないので最終的な使用年数で考えても大変おすすめです。
いよいよ明日はVENGEの組み立て開始。またレポートしますね〜(^^)

2018/09/2  沖縄まで10週間。約2時間ローラー
昨日に引き続きローラー。本当は午前中にと思っていたのですが、久しぶりの運動にぐったりw 朝ごはんを食べたら睡魔に負けてしまいました。
ということで閉店後に1時間強ローラーを。
まだ、メニューとかをこなせる状態ではないので、ところどころで5W/kgで踏んでみたりしながらまずは身体を慣らすことから。
去年は練習やりすぎて自滅してしまったので、今年はうまくやらねば。
でも、こうして乗ってみると週末のライドが楽しみになります。そろそろ涼しくなってきたので実走行も入れていこう。
明日はSW SL6の組み立て。それが終わり次第VENGE DISCの組み立て開始です。お楽しみに。

2018/09/1  沖縄まで10週間。S-WORKS VENGE DISCフレーム実測重量公開
本当にお久しぶりです。この練習日記開けてびっくりですよ。いきなり雪の写真ですからね。
流石に新しく書き直そうかと思いましたが、ネタ(戒め)になるのでこのままいきます。
つまんないですよね。セール情報ばかりのブログ。もっと知りたいですよね、FORZAにどんな人がいるの?って。本当すみませんでした。
気がつけば沖縄まで10週間。丁度9月1日ですから、きりが良いなと練習再開です。
去年の月平均トレーニング時間が約80時間から90時間。今年はその時間を丸々Wワークに使ってますので、限られた時間で集中せねばです。

懐かしい写真の構図。。。仕事後に1時間ほどローラー。平均出力は190W。
2月から全く乗ってなかったわけではなく、毎日の通勤ライドと週末ライド、7月のニセコクラシックなど。ただ、こうして練習らしいことは本当に久しぶりです。
ていうか、2月もおんなじ事書いてますからね。どんだけ休養したの?って感じです。もう、スーパーフレッシュ。スーパーサラ脚。
ローラー後はH鋼にぶら下がって懸垂。明日もローラーと懸垂です。
今日の本題。沖縄用のバイクとしてS-WORKS VENGE DISCを選びました。
完成車ですが、恒例の全開バラし。気になるフレームの素の重量測定です。
サイズは店長サイズ(56)。カタログ重量が960gでしたから、かなりのドンピシャ重量。
TARMAC SL6 DISC 56サイズのフレーム実測重量が810gですが、エアロロードDISCフレームも遂にここまできました。
フォークはコラムカット後で354g。これはカタログ重量385gよりもさらに軽量でした。
完成車仕様なので3cmコラムスペーサー分の長さがありますから極端な短さではありません。
細かいところだとこのヘッドセット。前後のブレーキホースとエレクトリックケーブル1本が通ります。
VIASのヘッドセットも良く考えたなと思いましたが、電動油圧DISCが開発の前提となりかなりスッキリ。
機械式コンポを設計から外したことはSPECIALIZEDらしいなと思います。

折角ばらしたので、現在ガラスコーティング中です。来週より組み立て開始。
組立工程もまたアップいたしますのでお楽しみに。
もちろんお客様のバイクが優先なのでうまく時間を作らねば。
それはトレーニングも一緒。まずは10週間、頭使って頑張ろう。

2018/02/19 S-WORKS TARMAC SL6 Ultra LightとCLX50のその後
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
昨年と比べると格段に寒かった今年の冬。
毎日の通勤と毎週末のライドで乗ってはいますが、すっかり練習と呼べるものは行っていない今日この頃。
沖縄に向けての休養と割り切って、純粋に自転車を楽しんでおります。低いワットが表示されるメーターなんて取っ払いたいくらい。
ただ、筑波山では梅も咲き始め、タラも新芽が顔を出し始めました。天ぷらが楽しみ。
長かった冬もようやく終わりが見え始めております。これからきっとスイッチ(私の)も入っていくはず。
そう言えば、昨年の8月19日から乗り始めているS-WORKS TARMAC SL6 Ultra Light。ちょうど半年が経ちました。同じく9月頃から使い始めたCLX50もそろそろ半年。
CeramicSpeedのグリスアップの目安が4,000km〜5,000kmですので、時間がある時にベアリングのグリスアップなどメンテナンスも行っているのですが、SL6やROVALホイールをご検討頂く方で気になるのは耐久性ではないでしょうか。
今日は半年使用してみてのポイントをご紹介いたします。
ちなみに、CeramicSpeedの耐久性はグリスアップを定期的に行っておけば最強です。そもそも4年保証があるベアリングってCeramicSpeedくらいでは。
S-WORKS/ROVALユーザーの皆様、定期的なグリスアップもお気軽にお申し付けください。
軽量塗装のUltra Light。マット塗装ですので扱いには少し注意が必要です。
まず、物理的な強い摩擦を避けることと、パーツクリーナーなどの強い溶剤は極力さけることが基本。
私は普段の洗車に食器用中性洗剤を薄めて使用しておりますが、水垢が目立ちやすいマット塗装には仕上げにマットフィニッシャーを使用するのもオススメです。

そしてROVAL。
カーボンクリンチャーだと耐久性に不安を持つ方も多いかと思います。
スーパーワイドリムとワイドタイヤの組み合わせで得られる、タイヤの変形量の減少。
これは転がり抵抗の低減だけでなく、リム打ちパンクリスクの減少にも大きく寄与しているのを感じます。実際にROVALにしてからリム打ちパンクをしなくなったという方も多いのではないでしょうか。
リム打ちしないということは、ホイールへの直接的な衝撃も少ないということ。
そして、ブレーキ面。新品のリムと比べてどれほど磨り減ったのか確認してみました。リムの場所によって厚みが違うので同じポイントで計測。
画像では分りづらいですが、0.1mmの違いも出ませんでした。約半年、雨の日のレースも使用しましたがリムの摩耗はほぼゼロ。安心してご使用いただけます。
その分、メーカー指定のSWISS STOP FlashEVOブレーキシューの摩耗が少し確認できました。それでも交換目安のリミットまでまだまだ余裕があります。
そしてオススメパーツのご紹介。ナカガワサイクルワークスのエンドワッシャー。前後輪のセットで10,800円(税込)です。
元々非常によくできたフォーク・フレーム・ホイールの組み合わせですので効果を感じつつも直ぐに慣れてしまいましたが、初めて装着してダンシングで漕ぎ出した時の軽快感は今でもしっかりと覚えています。
パーツ単体としては高く感じる方もいらっしゃると思いますが、まず壊れないパーツですのでスルーアクスルのバイクに乗り換えるまで使うことが出来ると考えると決して高くは無いかと思います。このパーツ1万円で作って、って言われても無理ですし。無くさないことだけ注意。
こちらも店頭在庫もございますのでお気軽にお申し付けください。
そしてこちらはレックマウント サテライトスイッチ用テープ 1,050円(税込)。
これを使用してバーテープにペタリとくっつけてます。洗車にもびくともしないのは流石3M。
サテライトスイッチの設置場所は人それぞれ。上ハンの持ち方で変わるかと思います。
私はなるべく指を動かしたくなかったので、押しやすいところを探るとこの場所に落ち着きました。
スプリンタースイッチのようにバーテープの中にいれるともっとスッキリすると思いますが、変に膨らむのも嫌なので。
現在、S-WORKS TARMAC SL6やROVALをご検討頂いている方の参考になれば幸いです。

S−WORKS TARMAC SL6 しっかりと店頭在庫ございます。既にメーカー在庫完売のUltra Light完成車もまだご提案可能です。
ROVAL CLXシリーズもメーカー欠品中ですが、こちらも店頭在庫ございます。3年連続S-WORKS日本一謝恩価格も継続中ですのでぜひご検討ください。

メールでの商談、お問い合わせは年中無休 営業時間外 24時まで対応しております。
ご自宅から、ご勤務先から、移動中などなど いつでもどこでもお気軽にお問い合わせください。
たくさんのお問い合わせご相談お待ちいたしております。

過去の練習日記は、下記リンクにまとめておりますm(_ _)m

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