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2018年2月26日月曜日

遂に完売!!ありがとうございました!30%OFF!! S-WORKS VENGE VIAS モジュールセット

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。

大変ご好評いただいておりますS-WORKS VENGE VIAS モジュールセットスペシャルオファー。
いよいよ残り1台となりました。ROCKETRED限定で 52サイズのみ。
これまで、VENGE VIASを50名の方に販売、組み立てを行なわせていただきました。
2018年モデルではこのリムブレーキVENGE VIASは完全に姿を消します。新型ブレーキを備え、完全に熟成されたこの車体を手に入れるのも残り僅かです。
VENGE VIASについても、日本一の組み立て実績・経験・スキルを持つ当店にお任せ下さい。

2017年モデル SPECIALIZED S-WORKS VENGE VIASモジュールセット 定価:588,600円(税込)
御提案可能カラー:ROCKETRED    サイズ:52
完売御礼 たくさんのご用命ありがとうございました!

下記、VENGE VIAS最新情報もぜひチェックいただけますと幸いです。

細かなマイナーチェンジを繰り返してきたVENGE VIASゼロドラッグブレーキ。
遂に?最終進化版というかアップグレードされた前後ブレーキが登場いたしました。
早速装着してみましたが感動の一言。特に、個体差があり癖の強かったフロントブレーキ調整が非常にスムーズになりました。
ブレーキのフィーリングも軽くなり、正直自転車のパーツでここまで感動したのは記憶にないくらい。
これまでアレコレと工夫しながら出していたブレーキフィーリングが、サッと簡単に出せてさらに良くなっているのですから。ホント、涙が出そうでした。最初から出してよー!!

まだ入荷数が極少量で限られており、2017年モデルの中途出荷分からの装着になっておりますが、今後はこれまでご購入いただいた方にも順次交換が可能となります。
ブレーキインナーワイヤー交換(5,400円程)も必要になる場合もございますので、メンテナンスやポジションの再調整と併せてのアップグレードもオススメです。

また、VENGE VIASリムブレーキモデル で発表されておりますリコール情報についてもご確認いただき、安心してご検討いただけますと幸いです。

アメリカにて、走行中に後輪が外れてしまいリアトライアングル(シートステーやチェーンステー)が破損してしまうトラブルがございました。
クイックリリースの適切な使用が行なわれていなかったことが原因かと思いますが、
より車体の安全性、ライダーの安全を確保するために、スペシャライズドはCPSC(米国消費者安全委員会)と協議し、対策部品への交換(リコール)を決定しております。

これまでもスペシャライズド社は、なによりもライダーの安全を最優先に考え、より慎重な念には念をの対応を進めてきております。
突然のご報告でご心配をおかけし大変恐縮ですが、こういった対応を見るたびにスペシャライズド社の安全意識の高さを再認識している次第です。
フロントフォークと同じように、ホイールがすぐに外れないようにする 爪 がリアドロップエンドにも設けられるようになりました。
BIKE SHOP FORZAでも、これまで24名の方にVENGE VIASをお選び頂いており、順次対策部品への交換作業を進めております。
他店様でご購入された方もお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

こんにちは。変わってFORZAの東です。
VENGE VIAS製品の情報については
メーカーの特設サイトでも、ご確認いただけます。

各メディアも要チェックです。
完成車も気になるところですが、既にSPECIALIZEDユーザーの皆様や
ハイエンドのコンポで素晴らしいバイクを乗っているお客様にとっては、
フレームの組換について気になることかと思います。

2年連続 SPECIALIZED S-WORKS 日本一ディーラー としましては、
より最適なポジションを併せてご提案することは、
至上命題として日々フィッティング技術の向上にも努めております。

バイクの組換、アップグレード、など新規のバイクを検討頂く際には、
より最適なポジションも併せて提供させて頂いております。

現在、乗られているバイクをお持ちの場合には、可能な限り現状のポジションを拝見させて頂きます。
乗られているバイクをお持ちいただけない場合には、店頭試乗車でサイズを確認させて頂きます。
初めてのロードバイクという方の場合には、数ヶ月、数年先のポジションの変化も加味した
サイズをオススメさせていただきます。


バイク選択の際には、フィッティグプログラムから得た技術を惜しみなく提供させて頂きます。

前置きが長くなりました。 本題に。

SPECIALIZED 2016 S-WORKS VENGE ViAS のフレームセットは、
シートピラー、ステム、ハンドル、ブレーキがセットで提供されます。

特に、ハンドル、ステムは専用設計で、ポジションに大きく影響します。
お客様に対してのサイズの選択も非常に気になります。

そのため、メーカーでは、サイズ選択用のサイトを準備してくれています。

さっそく、私もトライしてみました。

身長 162cm  サドル高 610mm(普段610~620で探っています)

結果、なんとか乗れそうです。
落差を優先して、理想を追求すると、+25mmのS-Works Aerofly ViASハンドルではなく、
オプションのゼロスタックのS-Works Aerofly ViASハンドルにして、
スペーサー高を調整するほうが同様のポジションに近づきます。
画面のボタン操作で簡単に調整することができます。
グラフの示す矢印を、グリーンの表示になるようにできるだけゼロに近づけます。


最後には、レポートも作成してくれますので、
非常に判りやすくセッティングの確認ができます。
※レポートの文字が入りそうで空欄になっている部分などは、少し調整中のようです。

サイズ確認の特設サイトでは、サイズを検討する上で重要な 
注意するべきポイントが1点ございます。

こちらのWebサイトで提供されるポジションの比較情報は、
あくまでも、ステムのハンドルクランプ部での比較になるという点です。

ブラケット部、下ハンドル部での実際に手を置く位置での比較ではありません。
フィッティングでは、実際に手を置いていただくブラケット部、ドロップ部が距離として重要となります。
つまり、ハンドル形状が異なると、大きく違ってしまいます。
AEROFLY ROAD BAR  ドロップ130㎜×リーチ80㎜
SHALLOW ROAD BAR  ドロップ123㎜×リーチ75㎜

例えば、上記の2種のハンドルの違いでは、それぞれのブラケット部、ドロップ部まで
同じステム長でも、約10mm程度の違いとなります。
これは、ステム10mmの違いに等しくなりますので配慮が必要です。
S-Works Aerofly ViASハンドルのドロップ&リーチはAEROFLY ROAD BARと同じ寸法となっております。

シャロウ、ショートリーチ形状のハンドルを使用されているお客様で、
S-Works Aerofly ViASハンドルを含めたポジションを検討されている場合には少し注意が必要です。

提供されたシステムは、非常に便利ではありますが、
受け売りでそのまま右から左へ使う。
のではなく、どのような意味があるのか?を正しく理解するというのが肝要と感じます。
購入前のポジションの相談は、スタッフまで気軽に御相談ください。

もう少し VENGE ViASのサイズについて、理解をすすめましょう。

上記のジオメトリ表から確認できるように、
サイズの基本となる、フレームリーチ、フレームスタックについては、
従来のVENGEと変更はありません。
リーチは、各サイズ同じで、スタックについてサイズにより1~2mmの違いがある程度です。
基本的に、サイズ感は変わらない!と考えることができます。
そして、専用のハンドル・ステム・シートピラーオフセットについては、
お客様のポジションに合わせたサイズを自由にセレクトが可能!となっております。
ハンドルが合わないから、アップチャージで変更しないといけない。。
なんてことはありませんのでご安心いただけますと幸いです。
特設サイトでの説明にもあるように、ステムについては、17°が採用されており
これまでも、低いポジションを得るために6°ではなく、17°を利用していた。
という方にとっては、そのままポジションを考えることができます。

VENGEの登場から5年の月日を得て、
最速のエアロロードバイクの地位を得るべく待望のモデルチェンジをはたした
S-WORKS VENGE ViAS は、非常に注目のモデルです。


お問い合わせはスタッフまでお気軽に御相談ください。

たくさんのお問い合わせを心よりお待ちしております。

TEL 029-851-2108
営業時間  
平日 13:00~19:00
土日祝祭日13:00~18:00
毎週 水曜木曜定休

2018年2月25日日曜日

入荷いたしました!待望のNEW Model COLNAGO C64 販売開始 在庫情報更新

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
COLNAGO C64 遂に入荷いたしました。カラーはPKBKマットブラック。サイズは480Sです。早速、実車を見ていきます。
お約束の重量測定。フロントフォークはコラム未カットの状態。
フォークを手に取った瞬間にそのボリューム感に圧倒されます。フロントフォークは自転車の肝。どんな走行感なのか楽しみ。ちなみに、SL6はコラムカット後で305gです。
ピラーは2本縦締めなので金属レール・カーボンレールどちらもそのまま装着可能です。調整しやすさも◎。ちなみに、SL6のDシェイプピラー(1本横締め)は181gです。
そして、どーん!気になるフレーム重量。
ただ、1057gには上下ヘッドベアリングとシートクランプ、BBカップ・カーボン製リアエンド込み。なので、実測900g前半でしょう。ラグドフレームとしては驚異的な軽さ。
BBからフレーム内部を覗くと、各パイプが接着された生々しい様子が窺えます。
マット塗装ということも合わさり、カーボンパイプの薄さが手に取るように分かります。
ペラペラ感がありつつも、ペコペコしないカチッとした硬さはCシリーズならでは。
ダウンチューブのボトルケージマウントの造形も男心をくすぐります。ボトルケージに合う合わないがありそうですね。
ダイレクトマウントブレーキ台座を備えるシートステーは非常にスッキリした印象。
Dシェイプピラーと合わさり、快適性向上に期待感が高まります。
イタリアンフラッグペイントのピラー。こういうワンポイント最高です。
左右非対称のチェーンステー。左パイプのボリュームがお分かりいただけるでしょうか。
右の厚みが約19mm、左が26mm。約1.5倍の厚みです。
いやぁ、本当に実際の走行感が楽しみなフレームです。C60からの変化やいかに。
と、駆け足で見ていきましたがCeramicSpeed専用BBなどの楽しみが続きます。引き続き報告させていただきます。

店頭にて実車をご覧いただけますので、ぜひ手にとってC64を感じて頂けますと幸いです。
即納可能なカラー・サイズもございます。お気軽にお申し付けください。

【2018/2/13日更新】
公式発表の前にSNSでチラチラと情報が出されていたC64。2月9日遂に発表となりました。
既に特設サイトや各メディアなどで詳細な情報が次々と出ておりますが、
やっぱり純粋にカッコイイなぁと思う所が第一印象。
ロードバイクを購入するときに色んなメーカーの色んな車種からセレクトすると思いますが、選ぶ基準として一番大きいところは、カッコイイかどうか。という点に尽きるのではと思います。
もちろん、速く走りたい、もっと快適に走りたい、いろんな欲求や希望に合うバイクを候補にあげますけれども、自分でかっこ悪いなぁと思うバイクを選ぶ方はいないはず。

素晴らしいプロダクトに囲まれ、実際に乗り、整備する毎日。この業界に長くいればいるほど良くも悪くも目も心も肥えてしまいます。
そして今回発表されたC64。
カッコイイ・欲しい。この単純な気持ちがセットでパッと出てきたことには自分でも驚いております。そして、同じ気持ちの方も多いはず。
photo:高木秀彰さん
S-WORKS TARMAC SL6の前には、COLNAGO C60に乗っていました。重厚感のある踏み味、安定感、SL6のような鋭い反応性は無いけれども少しのタイムラグをおいて溜めた力で伸びていくようなフィーリング。そんなC60で参戦したニセコクラシックで最初で最後、高木さんに撮っていただいたのも良い思い出です。
そしてC64で大きく変わったのがフレーム重量。ラグドフレームの52Sで未塗装状態900gを切る様子。もちろん重量が全てではないことは百も承知。ただ、この軽量化がC60からの変化にどのように寄与するのかがとても楽しみ。
そして27.2mmをベースにしたD-Shapeのシートピラー。遂に31.6mmピラーとの決別。
クランプ方式もBMC 新型SLR01と同じ構造になり、快適性の向上に大きくプラスになりました。
シートクランプが内蔵になることでシートピラーの出代も長くなり、意図的にピラーをしならせることができるのでC60とは比べ物にならないほど快適性が増すはず。
この変化はクランプを内蔵化した、TARMAC SL4からSL5にモデルチェンジした時と全く同じ反応が見られると思います。SL5に試乗した殆どの方が乗り心地が良くなったことにとても驚いてましたよね。
フレームカラーは全6色。販売価格は702,000円(税込)専用シートピラー込みです。
アートデコールと呼ばれるクラシックカラーは51,840円(税込)のアップチャージとなりますが、全く気にする必要はありません。好きなカラーを選びましょう。
個人的にはアートデコールのアズーロが一押し。青好きでなくとも惹かれる方が多いことでしょう。

既にメーカー在庫も少量入荷しているとのこと。いずれ乗るのであればすぐに乗るのが一番。
TARMACのSサイズ相当の480Sですと、アートデコールのブルー、レギュラーカラーのシルバー・レッド・ブラックの在庫がございます。
その他のカラーも次回入荷が3月少量とのことですので、お早めのご予約がオススメ。

お早めのお問い合わせお待ちしております。
メールはこちらからお気軽に 
↑クリックいただくとメールがそのままお送りいただけます。
メール対応可能時間 9時〜23時  定休日も対応可能です。お気軽にお申し付け下さい。


店頭在庫 COLNAGO コンセプト・C60のスペシャルオファーもぜひご確認ください。

BIKE SHOP FORZA
MAIL: forzatsukuba@gmail.com
TEL:  029-851-2108
茨城県つくば市二の宮1-13-2
営業時間  平日 13:00~19:00
土日祝祭日13:00~18:00
毎週 水曜木曜 定休日

2018年2月20日火曜日

2018 EPIC EXPERT特価展示車入荷!

2018 EPIC MEN EXPERT CARBON 29 定価(税込):561,600円
カラー:Gloss Gold Flake/Candy Red/Cosmic Black サイズ:M
※ご成約ありがとうございます!
早速仕入れました。
メーカー展示会で展示使用されたEPIC EXPERT。
新品扱いにはならないため、2018NEWモデルではありますが、
30%OFFでのご提案となっております。
箱開けてみたら全くもって新品同然。正直傷らしい傷は見つけられませんでした。
それはそうです。ただ、床に置いて展示されていただけだもの。
ゴールドカラー部分にはこれでもかと、粗めのフレークが散りばめられ、存在感抜群!
本当スペシャの塗装は気合入ってます。
このグラデーションで切り替わるところとか。赤部分にはフレーク無し。
S-WORKSで出してもいいようなクオリティですよね。
フルモデルチェンジと合わせてFSRの名が無くなったのは少し寂しくもありますが、
リアバックのリンクは2018モデルから無くなり、
より一層軽量化とロスの低減が進んでおります。
こちらBRAINもバージョンアップBRAINの反応を向上させるために、
リアアクスル部分にBRAINを配置、より反応が向上しています。
ドライブは1×12。GX EAGLEを搭載。10‐50Tのスプロケットは、
急な斜面や、ハイスピードなペダリングセクションにもしっかり対応。
フレームと同じくBOOST化されたフロントサスペンションはSID。
ヘッドを寝かせてきたことや、フォークオフセット量の変更と合わせて、
EPICの下りがよりスムーズに楽しく進化しました。
ホイールはCONTROL CARBON29。
そう、EPICシリーズはEXPERTグレードでカーボンホイール採用なのです。
この価格で死角無しの仕様。トレイルライドはもちろん、
XCレースを存分に楽しめる1台です。
展示車特価393,000円!!
ちなみに、写真を撮るために細部を確認しましたが、傷らしい傷は無し。
新車と何が違うのだろう。。。
1台のみのご提案ですので、お問い合わせはお早目に。
スタッフ風間までご連絡をお待ちしております。
BIKE SHOP FORZA
MAIL: forzatsukuba@gmail.com
TEL:  029-851-2108
その他にもお買い得なMTBがたくさん!→こちらをチェック!