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2017年8月31日木曜日

2017年8月 新井の練習日記 S-WORKS TARMAC SL6 ULTRALIGHTのアレコレなど

2017/8/30 RETULローラー TSS 35位
2017/8/29 朝日峠 タバタ2SET TSS 54.5
2017/8/28 スカイライン タバタ2SET TSS 102.9
2017/8/27 CLX32/TURBO COTTON 24C 100kmライド TSS 204.9
2017/8/26 CLX32/TURBO COTTON 24C 100kmライド TSS 190.8
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
先週のシェイクダウンからあっという間に1週間。平日もじっくりと乗り込んでおります。
月曜日には朝日峠の自己ベストをまたしても更新。SL6に乗り換えて、色んな区間の自己ベストが次々に出ております。めちゃくちゃ楽しい。
前回書けなかった26Cタイヤについても、おおよその特徴を掴むことができました。
今日書く内容は、SL6完成車をご検討の方はもちろん、ROVAL CLXシリーズのホイールをお使いの方もご参考にしていただけますと幸いです。
S-WORKS TARMAC SL6完成車には、TURBO COTTON 26Cが標準装備されています。
SPECIALIZEDが26Cに求めたものは、転がり抵抗の低減とトラクションと快適性の増加。それらがよりSL6の走行性能を高めてくれると判断したのだと思います。

ただ昨年初めてCLX32を使った時に、内幅20.8mmという非常にワイドなカーボンクリンチャーリムには、24Cで十分なんじゃないかなーと思ってました。
というのは、内幅が広くなることでタイヤサイズ以上にエアボリュームが増えるから。24Cだと26C相当のエアボリュームになります。26Cでは28C相当に。
なので今回、CLX32で26Cを試すのは初めてでした。この1週間で気付いたことを記したいと思います。
あと、先に断っておきたいことが。
あくまでも内幅20.8mmクリンチャーリムとTURBO26Cタイヤの組み合わせでのお話です。
例えばナローリムなアルミリムと26Cの組み合わせでは、空気圧含め大きく異なりますのでご注意ください。
1.空気圧について
ドライコンディションにて6BAR、5.5BAR、5BARそれぞれを一日ずつ試してみました。
しつこいようですが、CLX32/TURBO COTTON 26Cの組み合わせで、体重は62kgです。
一番好印象だったのは、5.5BAR。5BARだと快適性は抜群でしたが、ちょっとモッタリ感が出てしまう感じでした。
24Cに対し、明らかに転がり抵抗が低減しているのを体感できます。単純に速いです。
大げさじゃなく、50mmハイトのディープリムを履いてる感じに似ており、24Cより良く進むなぁというのがCLX32/26Cの第一印象。
コオォォオォォォって独特なタイヤサウンドを奏でるところも気持ち良いです。
そして、やはり快適性は24Cよりも断然◎。

2.ウェットコンディションと下りについて
ワイドリムとワイドタイヤの組み合わせで、一番得られるメリットは転がり抵抗の低減。
一般的な25Cなどのワイドタイヤは、タイヤ剛性が向上しタイヤの変形量が少なくなり転がり抵抗が低くなります。
ここで注意しないといけないのが、転がり抵抗が減るということは、濡れた路面ではグリップも減る。ということ。雨だからタイヤを太くして安心。では無いのです。より空気圧に注意する必要もあります。
最初のシェイクダウンはウェットコンディションでした。
空気圧は6.0BAR(体重62kg)で、普段使用している24Cと合わせましたが、この空気圧でもウェットコンディションの下りは攻めきるのがとても難しい印象でした。
所々で滑る感じがあり、どうしても車体を立てたコーナリングに。
ただ、26Cの方が最高速が伸びます。ドライコンディション時に筑波山の最高速も自己ベスト更新。そして下りでの加速感も凄い。
個人的な好みだと、コーナリングの感触は24Cのほうが好き。

3.タイヤ重量について
TURBO COTTON 26Cの実測重量が241g。対して24Cは220g。前後でホイール外周部42gの重量差です。ヒルクライムだったら、迷わず24Cをセレクトすると思います。
沖縄は。。。考え中。雨だったら24C。
後は26Cでの筑波山登坂タイムと出力データを積み重ねて判断する予定です。下りを含む登りでは重量なのか転がり抵抗なのか。恐らく、トータルでは26Cの方が良い気がしています。

4.CLXホイールとタイヤの相性
あと気になった点は、ここまでのワイドリムを想定したタイヤの設計をしているタイヤメーカーはあるのかなぁということ。
今話題のピレリタイヤは、コンパウンドだけでなくタイヤ自体をしならせてグリップを稼ぐコンセプトらしいのですが、リムによってタイヤの変形量も変わるわけだからどうなんだろう。
その点においてもTURBOタイヤは安心だなと思った次第です。
今週末は24Cを装着しての200kmでした。
24C仕様だと、パイオニア仕様のULTRALIGHT完成車56サイズは遂に6.6kg台へ。あとはステムをS-WORKS SLに変えて、サテライトスイッチ付けて、バーテープ変えれば出来上がり♪
そして今週もライドにご参加いただきありがとうございました!牧瀬選手も両日ともに参加。皆さんにもとても良い刺激になっている様子。
次のライド集合時間についてですが、涼しくなってきたので通常通り7時集合に戻します。
お間違えの無いようによろしくお願いいたします。

今日までの練習量はTSS 1909.6。一日平均 70.7とかなり低め。
体調不良で練習できなかったから仕様がないけど、この休みが上手く良い方向にいくと良いなぁ。
沖縄までいよいよ残り10週間。調子も戻ってきてるので頑張ろう

2017/8/23 CLX32/26C TURBOCOTTON 5BARライド TSS 119.4
2017/8/22 朝朝日ライド TSS 59.9
2017/8/21 朝日峠自己ベスト更新 TSS 79.3
2017/8/20 100kmライド TSS 198.9
2017/8/19 90kmライド TSS 158.1
2017/8/15 1時間ローラー TSS 46.3
2017/8/14 30分リカバリーローラー TSS 10.7 
金曜日に先行入荷したS-WORKS TARMAC SL6 ULTRALIGHT。その日の内に一旦バラして組み立てて土曜日からシェイクダウンを進めています。
乗れば乗るほどに感動するのはSL5譲り。そして完成度の高さにただただ幸せな気持ちに包まれております。すみません。
クランクはS-WORKSクランクからFC-R9100パイオニアへ。サドルはPOWER EXPERTへ変更。その他の仕様は完成車通りで、ブレーキはeeブレーキ、ホイールはCLX32、タイヤはTURBO COTTON 26Cの組み合わせ。
ちなみに、実測重量は6.790kg。ボトルケージ、ペダル、メーターマウント込みです。ステムはポジション確認用のFSAアルミステムなので、S-WORKS STEMにするとここから-17g。サテライトスイッチをつければ6.8kg規定は解決です。
そうそう、完成車はジャグワイヤーの軽量モデルELITE Linkが採用されてます。一度バーテープを剥がして摘出。
同じ長さのSHIMANO アウターワイヤーと比べると凄い差。-24gです。アルミリンクの中にライナーが通ってるだけなので柔軟性も高く、抵抗が増えてしまいそうなワイヤーの取り回しでも影響が少ないです。
ただ、最初は純正インナーワイヤーを使用したのですが、あまり思わしくなく。土曜日のライド後に、インナーだけSHIMANOコーティングワイヤーへ変更しました。
そして、初めて使用したeeブレーキ。軽量ブレーキの中でも制動力の高さに定評のあるメーカーです。脅威の重量は、ダイレクトマウントモデルでデュラエースの半分以下の155g(前後セットです!)。
ちなみに、今まさに手に握っている方もいらっしゃるであろうiPhone7の重量が148gです。
持ってみるとおもちゃみたいな軽さにビビります。そして、フォークにすっぽり収まるほどの大きさは、エアロ性能も高いはず。
土曜日はウェットコンディションでしたが、噂通りの制動力。不安ゼロ。ただ、CLX32のリムとスイスストップブレーキシューの性能に助けられている感もあります。
あと、ケーブルアジャスターの出口が小さくワイヤーとの抵抗が出ている様子だったので、ドリルで穴をほんの少し拡張。そこにライナーを通して、
ライターで炙って、処置完了。コーティングワイヤーと相まってスルッスルに。
正面から見ても、ブレーキとワイヤーが張り出さずかなりスッキリなハンドル周りになりました。お客様のULTRALIGHT完成車組み立て予習もこれにてバッチリ。
eeブレーキはしばらく使ってみて、沖縄でも使用するか考えたいと思います。この軽さは凄い魅力なので。
ジャンクションAはステム下ではなくハンドルバー内に格納されるEW-RS910。これも完成車仕様です。2017年モデルのSL5 Di2完成車から採用されてます。
そういえば、FDエレクトリックケーブル用の穴の位置が台座近くに変更されてました。
このおかげでFDへの取り回しもスッキリ。フレームの剛性的にも良い影響がありそうです。

先週は BMC 新型SLR01に乗ったばかりだったので、今週のシェイクダウンは凄く良いタイミングでした。
やっぱりSL6の方が登りのキレが凄い。特にダンシング。最高に進みます。
登りにおいて、やっぱり軽さと程よい剛性は正義だなぁと感じるシェイクダウンでした。とにかく登りが楽。
左が先週の新型SLR01の筑波山データ。右が同じ区間でのSL6走行データ。どちらもウェットコンディション。
タイムは2秒短縮して、平均出力は6Wセーブという結果に。SL6ならRM01なザックさんに勝てる。でも多分、SLR01に乗られると返り討ちに遭います。

前作のS-WORKS VENGE並のエアロ性能を得たSL6ですが、昨日今日ではこれと言って体感出来ず。
ただ、ワイヤリング含め明らかに空気が当たる面積は少なくなってるのと、WINTUNNELでの数値データなので、心理的アドバンテージは大きいです。

あとは、初めて使用したCLX32と26Cの組み合わせについて。
こちらはまた追記しまーす(^O^)

2017/8/13 BMC試乗ライド90km TSS 145.5
2017/8/12 ザックさん練習会90km TSS 146.0
お盆3連休ライドもたくさんのご参加いただきましてありがとうございました!
締めはザックさんとのBMC試乗ライド。ここまでBMC BIKEが揃うと壮観ですね。
BMC試乗ライド
94.03km 3時間47分40秒 平均出力 120W(NP 192W)最大出力 1045W 平均ケイデンス 54rpm TSS 145.5 獲得標高 680m 起床時体重 61.93kg 体脂肪率 4.84%

試乗車をフルで導入し、いつものコースでじっくりと確かめていただきました。
新型SLR01の軽さ・安定感も好評でしたが、ディスクロードのロードマシーンへの評価が特に高かったように思います。
特にリムブレーキで遊び尽くされている皆さんにとっては、走行感の軽さと快適性が両立されたロードマシーンは非常に新鮮だったんだなぁと。
やっぱりスルーアクスルのディスクロードには未来を感じる試乗ライドでした。
つくばのGVAことグレッグ・ファン・アヴェルマナティとザックさん。
ザックさん練習会
92.22km 3時間58分04秒 平均出力 143W(NP 203W)最大出力 587W 平均ケイデンス 63rpm TSS 146.0 獲得標高 661m

そして、昨日は予定通り雨天決行にてザックさんライド(ガチ練習会)を開催しました。
NEW SLR01の性能を普段のコース、ホイール、パワーメーターを使ってしっかりと堪能してきました。
きっとFORZAライドに備えてたのでしょう。通勤の距離を多く取ってこまめに練習できているというザックさん。いつにも増して走力UPされている様子。
しかし、タダじゃやられないのが私。正確なインプレッションを行うことを口実に、NEW SLR01 R8000アルテグラ完成車を閉店後にコソコソとアップグレード。
ホイールはDT SWISSアルミホイールからCLX32カーボンクリンチャーへ。クランクはFC-R8000からFC-R9100 パイオニアパワーメーターへ。
対するザックさんは、RM01 DISC アルテグラ完成車。ホイールはアルミのセミディープ。重量差は実に1kg!まさに敵に塩を送る的な展開。機材面でかなりのアドバンテージを得てザックさんに臨む90kmでありました。

まず、新型SLR01を漕ぎ出した瞬間に分かること。めちゃくちゃスムーズ。GOKISOを履いた時のようなフィーリングに、いきなり驚かされます。
そう、GOKISOみたいにスーーーーーっと進むんです。実に滑らかに。
安定感と直進安定性はS-WORKS TARMAC SL6 ウルトラライトよりも優れているように思います。本当に乗りやすいというのが第一印象で、NEW SLR01一番の特徴かなと思います。

振動吸収性能は、COLNAGO C60と比べると圧倒的。段差に突入する瞬間の、最初の衝撃が全然違います。えっ?ってにやけちゃう位。
そうそう、前作SLR01が登場した4年前の試乗会を思い出しました。
http://www.forza.jp/2013/07/2014-bmc-new-slr01.html
http://www.forza.jp/2013/07/280km.html
この自走往復も楽しかったなぁ。またKINGと走りたいw
4年前に感じた前作の感動的な振動吸収性能はそこまで感じず。ホイールの違いかな?とも思いましたが、前作SLR01ユーザーのF澤さんも同意見でした。
しかし、レースバイクとしては最高水準の快適性を誇るのは間違いありません。

軽さはしっかりと感じます。ただ、SL6ウルトラライトの強烈な走行感の軽さと比較すると、そこまでの尖り具合はありませんでした。もちろん、十分過ぎるほどの軽さであることは付け加えておきます。
また、トップチューブとチェーンステーを強化(落車時のダメージに備えて強くしたのだそう。確かに前作よりもペコペコ感は少なくなってます。)したことが副産物的に剛性UPに繋がったとのこと。確かにカッチリ感は前作よりも増してました。
ブレーキのダイレクトマウント化に伴うレイアップ変更も影響しているのかなと。

で、ここまではポエムのような私の主観的なインプレッション。ここからはパワーメーターのデータを添えて。

昨日の筑波山では、ザックさんがペースアゲアゲで突入。不調な自分にとっては目が飛び出るペース。5.5W/kg近い出力。
雨天決行ライドを誘ったのは自分。簡単に千切れるわけにはいかないので、必死に食らいつきます。
で、最初の鳥居区間までのタイムは6分32秒 平均 315W。本当になんてこと無い出力。でもチャオズ状態の現状では結構頑張りました。体重が62.0kgだったので、パワーウェイトレシオは5.08W/kg。
で、同じような区間タイムのデータを掘り起こしてみました。ストラバ超便利。
2017年2月5日のデータが一番近いタイムで、6分34秒 平均 327W。この時の練習日記を振り返ると、起床時体重は61.0kgだったのでパワーウェイトレシオは5.36W/kg。
2017年2月は、2時間4W/kg走をやったり20分326W自己ベストを更新してたりと良く走れてたタイミングでした。やっぱりブログで残しておくって大事。
で、バイクはTARMAC EXPERTにアルミホイール(1500gほどのグレード)新型SLR01/CLX32の組み合わせで0.28W/kgセーブしつつ、タイムは2秒短縮できたことに。体重62kgだと平均17Wもセーブできます。
SL6の時もそうだったのですが、平均17Wってめちゃくちゃデカイです。いやしい話、フレームとホイールでこの0.28W/kg削減とタイム短縮が買えちゃうってことです。そこは機材スポーツの楽しさの1つでもあります。

前作からしっかりと正常進化したSLR01。本当に乗りやすく、誰でも高性能を隅々まで体感出来るバイクに仕上がっていました。
S-WORKS TARMAC SL6と並び、2018年モデル大注目の一台です。
そして個人的にはSLR01 DISCモデルが本当に楽しみ。ディスクロードはそろそろ欲しいな。
試乗おまけ。
BMCはもちろんですが、悔しいほどにC60に乗る姿がめちゃくちゃ似合ってた某ザックさん。
『インペックヲオモイダシマスネ。まさにアガリバイクです』とのこと。

ザックさん、丸っと二日間の試乗会開催をいただき本当にありがとうございました!
関東の次は、そのまま東北へ向い、福島・山形・新潟で試乗会を開催するとのこと。東北の皆さん、ぜひぜひ試乗会情報をチェックしてみてください(^^)

2017/8/11 雨天100kmライド TSS 190.6
2017/8/10 クリート調整ローラー TSS 10.0
雨天100kライド
99.82km 3時間58分04秒 平均出力 145W(NP 215W)最大出力 979W 平均ケイデンス 56rpm TSS 190.6 獲得標高 805m 起床時体重 62.27kg 体脂肪率 5.78%

今朝は雨のため、7時集合に変更しての100kmライドへ。ご参加いただきありがとうございます(^O^)
相変わらず体温は35℃台で身体がダル重ですが、クーラーの使用を控えたり起床後に熱めのシャワーを浴びたり食生活見直したりで少しずつ良くなってる感触。
そして5日間もまともに自転車に乗らなかったので、しっかりと疲労が抜けたのか調子が戻り始めたようにも感じ取れるライドでした。
TEAM TARMAC用のシューズとヘルメットも届き、今日から早速シェイクダウン。
シューズは今までと同じくS-WORKS 6シューズをチョイス。モデルチェンジ無くカラーリングのみの違いですが、気持ーーちアッパー素材が柔らかくなったような気が。
今日の雨天ライドでシューズも濡れて、馴染みだしもバッチリ。
ヘルメットはプリヴェイルⅡをチョイス。サイズはM。重量はシールド無しのOGK AERO-R1とほぼ一緒。空力ではR1のほうが優れているように感じましたが、涼しさと通気性では圧倒的にプリヴェイルでした。
そして、SPECIALIZEDヘルメットで一番オススメなのがアゴ紐のTri-Fixストラップスプリッター。黒がプリヴェイル、赤がAERO-R1。一目瞭然ですね。
Tri-Fixは一旦アゴ紐を裁断し、再度縫い合わせて非常にシンプルな形にしています。このお陰でアゴ紐の調整がとっても楽だし緩みにくいのです。そして、何よりも軽いしアゴ紐のゴワツキ、不快感ゼロ。
OGKのアゴ紐は全て1つの紐でまかなっているので、どうしてもダブつくし調整がやりにくいし緩みやすいのです。OGKもここが良くなるともっといいのになーって思います。
ちなみに、SPECIALIZEDヘルメットはこのTri-Fixを全モデルに採用してます。直接肌に触れる部分なだけに、一度使うと病みつきです。
閉店前にNEW SLR01を携えたザックさんが来店♪残念ながら明日午前の試乗は雨天のため中止ですが、ザックさんとの雨天ライドは開催です。
じっくり乗れるのもこの機会を逃すと当分無さそうなので、明日に備えて妥協なく準備を行いました。
C60からパイオニアクランクといつも使っているCLX32ホイールSW TURBOタイヤ、サドルを移植。コンポはR8000アルテグラですが、フレーム以外の走りに直結するパーツを揃えました。
これでNEW SLR01の性能をしっかりとデータを元に感じ取ることができそうです。
私のインプレッションは、表現力が乏しいのでデータ勝負(汗)ポエムみたいなインプレッションにならないように気をつけねば。

天気予報によっては、午前中もそこまでの雨にはならなそうです。天気が回復する午後の店頭試乗会は予定通り開催いたします。
明日のライドも7時集合。よろしくお願いいたします(^^)

2017/8/8 引き続き休養中 懸垂のみ
1ヶ月近い時間が作った体質は、気づいたところですぐには変わらず。相変わらず体温は35℃台が続いてます。特に朝の辛さがヤバイ。
練習どころではないので、思い切って休養中。

ちょっとした仕事の合間に、お店のH鋼にぶら下がって懸垂と腿上げはこまめに続けてます。沖縄まで14週間なので正直休んでる場合ではないのですが、出来ることからコツコツと。
ワクワクするBIKEも組み立て中です。一気に仕上げて、あとはブリーディングを残すのみ。
新型のST-R9170 DURA-ACEレバーは、本当に油圧STI?と疑うほどのコンパクトなボディ、そして徹底した肉抜き。既に何台か組ませていただいておりますが、触れる度に感動を覚える仕上がりです。
お盆休み中にしっかり乗って頂けるように定休日でしっかりと仕上げさせていただきまっす。
そうそう、BIKE SHOP FORZAのお盆休みは特にございません。通常通り水木定休日は変わらずです。ご来店お待ちしておりまーす!

2017/8/6 体調不良途中離脱 TSS 9.9
2017/8/5 牧瀬選手と茂木ライド140km TSS 164.4
2017/8/2 リカバリーライド 1h TSS 17.4
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
週末ライドにご参加いただきありがとうございました!
土曜 茂木ライド
135.83km 5時間14分02秒 平均出力 114W(NP 173W)最大出力 607W 平均ケイデンス 52rpm TSS 164.4 獲得標高 1102m 起床時体重 63.87kg 体脂肪率 6.26%

土曜日は牧瀬選手との茂木往復140kmへ。
最近ずーっと軽い頭痛が続いてて、土曜の朝も同じく。まぁ、走ってれば治るだろうと予定通りに。
あまり無理も出来ない感じだったので、要所要所で頑張りつつも基本は超省エネ走行。平均出力も114Wとかなり抑えることが出来ました。低い出力で速く走る。パワートレーニング最大の目標です。
なるべく低い姿勢で風の抵抗を少なくし、風向きを読んだ位置取りを意識し、脚からクランクへの入力にも細心の気遣いを。パワートレーニングというよりもスキルの練習でした。
セブンの休憩では思わず沖縄そばをチョイス。目を閉じて名護に思いを馳せれば、それは沖縄そばでした。結局頭痛は一日中治らず。
そして、日曜日。起床時の頭痛は土曜日と変わらず。というか少しキツめ。バファリン2錠を飲んでライドへ。
写真の通り脚力の揃ったメンバー。普段だと、おらワクワクすっぞ的なシチュエーションですが、今日は。。。チャオズ。
走り出すとバファリン全く効かず頭痛に加え吐き気も。遂に限界を迎え、高エネ研前で早々に着き切れ。天さん。。。
始めてのライド途中ギブアップでした。ご一緒できずすみません。
皆さんに連絡してUターン。ヘロヘロで帰宅して体温を計ると。。。まさかの35.2℃。平熱から1℃以上も低い。確かに6時集合なので幾分涼しさはありましたが、ここまで下がってるとは。

普段から体重などは計ってましたが、体温までは気にしてませんでした。エアコンと夏バテから来る食生活の変化。ここまで体質変わるのか。。7月からの優れない身体の感触も低体温が影響してたのかなぁと。
まずは身体の変化に気付けたことが何より。後は改善するだけ。食生活気をつけないと。

今週末は、3連休。そして土曜日曜はBMC 2018年モデル試乗ライドです!
新型Teammaschine SLR01に乗るチャンス!午前中はザックさんとの90km試乗ライド。午後からは店頭試乗会を開催いたします。
ぜひぜひお気軽にお越し下さい(^^)

2017/8/1 牧瀬選手と90kmライド TSS 157.5
90kmライド
95.25km 3時間20分14秒 平均出力 163W(NP 212W)最大出力 424W 平均ケイデンス 65rpm TSS 157.5 獲得標高 763m 起床時体重 62.23kg 体脂肪率 6.11%

月曜日の完全休養を挟んで、今日は牧瀬選手と90kmライドへ。雨予報でしたがそこまで降られること無く涼しく快適でした。
多めに曳きつつ、二人で先頭交代しながら日曜日とほぼ同じ走行時間に。二人共まだまだのコンディションなので無理しすぎずに程々のところで抑えることを意識しつつ。
筑波山での20分走の出力が低下中なのが悩みのタネ。この夏の間に5.5W/kgくらいは出せるようになる予定だったのだけど。それは9月に持ち越しのようです。コツコツ頑張ろう。
お待たせしていたROVAL CLX50 カーボンクリンチャーもようやく入荷しております。
既に5名のお客様にご予約いただいておりましたので、納品に向けフレ・センターの検品とグリスアップ作業を進めております。
ニセコクラシックでも使用しましたが、50mmクリンチャーで1375gという軽さと高速域での伸びはロードレースにピッタリ。
ニセコの下りは90km/h近いスピードが出たのですが、GOKISOを履いた 山の神 森本さんに全く引けを取らないスピードの乗りを見せてくれました。良く進むし本当にオススメ。
そんなCLX50も1ペアのみ即納可能です。日本一謝恩価格にてご提案中。ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。

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