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2017年4月24日月曜日

エンデューロナショナルシリーズ開幕戦!風間表彰台をGETなるか!?

ENS(エンデューロナショナルシリーズ)開幕戦。
富士見高原大会より無事に戻ってまいりました。2日間ありがとうございました!
もうね、本当に楽しい。これぞマウンテンバイク!なイベントです。
こちらが昨年の最終戦に初参加した時の模様。
この時の私は、ENSを舐めていたのかもしれません。
当日ぶっつけ本番にハードテールでなんとかなるんじゃないか。俺なら。
なんて、淡い期待を抱いていましたが、結果は散々。
事前の準備ですべてが決まる。確かにその通り。
今回は結果を出すべく前日入り。コース試走は前日しか出来ないので、
コースを走っているか走っていないかは大きな差になります。
今回はフルサスで参戦しようか直前まで迷いましたが、
ハードテールで表彰台を。その夢を諦められず、
今回も愛車のStanton Bikes SLACKLINEで走ります。
フォークはROCK SHOXのYARI。130mmストローク。
あまりENDUROレース向きとは言えない仕様かもしれませんが、
登りも下りもそつなくこなす、私の相棒です。
相棒を載せ、22日土曜日朝5時にFORZAを出発。
ありがとう圏央道。土曜日にも関わらず、渋滞することも無く、長野入り。。。
のはずだったのですが。。。中央道に入るなり行く手には火災車両。
1mmも前に動きません。試走開始時間は9時30分。現在7時
このまま2時間3時間立ち往生では目も当てられません。
幸い1時間ほどで渋滞は解消。試走開始時間にもギリギリ間に合いました。
天気が微妙だったのですが、両日ともに快晴!流石に長野の山の中は冷えますが、
それでも登り区間では汗ばむ程。
そうそう、エンデューロのコースレイアウトご紹介しておきます。
標高差300m。3つの計測区間を含む8kmのコース。
この3つの計測区間の合計タイムで順位を競います。
リエゾンというのは継続区間までの登り区間。それぞれ制限時間が設けられており、
この時間内に継続区間のスタート地点を目指します。
ちなみに、制限時間に間に合わないということはまず有りません。
かなり余裕を持ったタイム設定ですので、登りは全然走れない。。。
そんなライダーさんでも安心です。押して歩いても間に合うくらい。
 
準備を終えた我々も早速試走に出ます。昨年Cクラス王者のシャドウ選手に付いていき、
ライン取りの勉強。最速ラインを走らないと好タイムは期待できません。
ちなみにここの私のラインはグズグズです 笑
下りはほぼ全開走行、そしてまた登り返しを繰り返し、コースを4周回。
標高差300mだから。。。1200mmUP??
こちらは昨年の最終戦では無かったゲレンデの雪セクション。
雪というより重たいシャーベット。意外と深さもあるので、
最後まで漕いで渡りきるのは至難の業。試走でもここで雪に足を取られて転ぶ方が続出。
ここはレースを分けるポイントになりそうです。
9:30から14:30まで目一杯走り込み、明日のレースに備えます。
ハードテールでこんなに長いこと全開で下ったことも無いので、
上半身にもだいぶ疲れが。。。それでも翌日への手応えを各々掴みつつ、
いよいよ当日を迎えます。

まずは第1セクション。ここは比較的ストレートに近いレイアウト、
もちろんストレート区間は漕げるところはガン漕ぎです。
ところどころ登り返しや、木の根からのドロップ、
最後左に滑り落ちていくセクションがポイント。
走るラインをイメージはしていたものの、
なかなかイメージ通りにはいかないもので。。。
昨年Cクラス総合優勝のシャドウS山氏。
今年はBクラスで参戦。新たな相棒BRONSONで激走。
そう、こっちのラインに入りたかったんですよ。私も。
こちらは同じくSANTACRUZ兄弟のNOMADOのSさん。
バイクの倒れ込み方もなんだかいい感じ。初のENS参戦。
普段走るトレイルとの違いに苦戦しながらも、かなり走れていた印象。
今年はシーズン通して一緒に頑張りましょう!
私と同じくハードテールで参加のM親分。試走では若干苦戦していたものの、
本番はガッチリ楽しんで頂けたようで、そうですね。
一言言えるがあるとすれば、
2017 S-WORKS ENDURO 29 ※国内未展開モデル 定価(税込)1,042,200円
カラー:サテングロスグラファイト/カーボン/ブラック    サイズ:S、M
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これじゃないですかね。もう、ロックオンしました 笑
オーダーお待ちしております。

こちらはS2。一番長い区間になります。
最大標高から気持ちのよいシングルトラックを抜け、
タイムを稼ぐためにはミスの許されない2つのスイッチバックを終えると、
ゲレンデの雪中を横断する今回のレースの鬼門へ。
轍に突っ込んで、後半は片足ケンケンで駆け抜けます。
ここもライン取りを間違えるとシャーベット上の雪に前輪を取られ転倒必須。
転んでしまうと大幅なタイムロス。
私も最後の最後で前輪を取られ横転しそうになりますが、なんとかこらえます。
ゲレンデを抜けるとテクニカルなシングル、そしてゴールに向けて岩からのドロップ。
こうして振り返るとやっぱりスイッチバックで大幅に減速していたり、
オーバースピードで曲がりきれずに減速してしまっていたり。。。
もっとスムーズに曲がれないとお話にならないですね^^;
普段走るトレイルでは見受けられない松林や白樺のトレイルは最高に気持いい。
のんびり楽しみながら走ってみたいですね~。
ただ、こちらのコースはレース前の試走時間と、レース本番でしか走れません。。。
それ以外で走るとレースに二度と参加できなくなりますので、ご注意を。

最後の計測区間S3。去年からレイアウトは変更されているものの、
基本漕ぎまくるセクションです。ここも中盤から後半にかけて、
2つのショートカットラインがあって、ラインを間違わぬよう、
事前に前日の試走動画で何回も確認。幸いミスはなかったものの、
やっぱり曲がる度失速してますね^^;
それでも、去年に比べるとだいぶまとめられた感触。
これはハードテールで表彰台に乗るという私の野望も達成出来るのでは。。。
密かに手応えを感じつつ、リザルトを待ちます。1位は無理でも表彰台くらいはね。
多分、いや恐らく間違いなくGET出来ているはず。。。
さぁ!我を讃えよ!!
あ。。。あー。。。クラス4位。。。4位。。。好きだなぁ4位。
20台最後、年代別で表彰台を目指して取り組んだ時も4位でした。。。
今回のENSも3位のライダーさんとのタイム差は3秒。。。。悔しい。。。
もう少しで記念TシャツGETできたのに。。。
しかし、この悔しさをバネにして、次戦乗鞍ステージでの表彰台を目指します!!
ENSセカンドステージは6月4日!!
皆様のご参加をお待ちしております。
最後に親分と舎弟4人でに記念撮影。
親分、SW ENDUROの注文お待ちしておりやす。

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