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2017年4月7日金曜日

ROVAL RAPIDE CLX32 200km走行インプレッション

2016/08/29  ROVAL RAPIDE CLX32 200km走行インプレッション
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
週末練習会にて、今季大注目のホイールROVAL RAPIDE CLX32カーボンクリンチャーを試乗チェックいたしました。
いつもの100km筑波山コースを二日間、計200km。
タイヤはトレーニングタイヤで特にオススメなSPECIALIZED TURBO PRO 24Cを装着し、
タクリーノホイールバランスも施工いたしました。

ブレーキ面で28.1mmというスーパーワイドなカーボンクリンチャーリムが特徴のCLX32。
32mmというリムハイトはどちらかというとロープロファイルリム。
ホイール重量1280gという数値通りの軽さも感じますが、それ以上に感じるのは高い剛性感。

とても硬く感じます。
もう少ししなやかなホイールと想像していただけに、その硬さが余計に際立ちます。
ただ、距離を重ねるごとにホイールというよりもタイヤの剛性がとても高くなっていることに気付きます。
タイヤの変形量が明らかに少ないのが見て分かるほど。
空気圧は最初は7BAR(体重61kg)でしたが、最終的に6.3BARまで下げました。
28.1mmというワイドリムにより、24Cのタイヤの実測幅は26mmまで膨らんでいました。

以前から言われている25Cタイヤのメリットを、28.1mmというワイドリム化が合わさることでよりはっきりと感じることができます。
このホイールには25Cはちょっと太すぎかな。というのが最初の印象です。

下りや高速域、強風時でのフラつきは非常に少なく神経を使うこと無く普通に走れます。
これはタクリーノホイールバランスの効果も合わさっているのかも。
ホイールバランスを取る前に一度走ってみるべきでした。反省。
前後共に10g〜11gほどのウェイトを取り付けました。少し重量は増えますが、それ以上の効果があります。おすすめです。
ちなみに、バランスを崩しているのはホイールというよりもブチルチューブの精度・バルブ重量によるところが大きいです。
ホイール自体の重量バランスは良く取れています。

エアロ効果も確実に感じることができます。
筑波山の下りで50km/hから60km/hへの伸び方が明らかに違いました(対アルミクリンチャー)
CeramicSpeed社のセラミックベアリングも硬く滑らかに回ります。
硬いというのはベアリングの変形量の少なさ。GOKISOとはまた違う素晴らしい回転です。
ハブのエアロ形状など、本当に小さな一つ一つの積み重ねが速度に変換されてます。

そして一番楽しかったのはダンシング。そしてスプリント。
上り坂でもモッサリすることもなく、引きずるような感触もなく、非常に軽快。
リア24本というスポーク数は空力的にはマイナスですが、加速にはとてもプラス。
最高の加速性能。スプリント最高速も更新できました。

そんなこんなの200km。もう少し乗り込んでみます。
もちろん、お客様のBIKEに装着し店頭でも試乗可能です。
(セットアップ工賃 3,240円(税込)をいただいております。)
S-WORKS ディーラー日本一 謝恩価格にて特別な御提案も行っております。
店頭在庫もたーーーーーっぷり(汗)ございますのでお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

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