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2016年6月25日土曜日

2016年新井の練習日記 5月〜6月総集編

2016/06/25 土曜日 全日本選手権 メカニックサポート
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
無事に、つくばっくいたしました。たった4日間でしたが、1ヶ月近く過ごしたような本当に濃く長い一日が続いたように感じております。

毎年6月に迎える全日本選手権。武井選手と與那嶺選手のレースメカニックサポートを始めて、これで4回目となる舞台は伊豆大島でした。
大島の皆様。温かく迎えていただきありがとうございました!

これまでは車でアクセスできる場所で、スペアバイクも当たり前となり年々サポート体制も拡大していくなかで、今年は遂に離島へ。スペアバイクもBOSS BIKEを調整し三台体制に。
現地までの移動や機材の搬入などの負荷は、過去最高でした。
しかし、現地に入ってみるとジュニアの全日本が別途開催となりスケジュールに非常に余裕がでたおかげで、かなり余裕をもってサポートにあたることができました。

そして、サポートメンバーも少数精鋭。
今年初めて、スポーツアロマ・コンディショニング所属のトレーナー 川原さんが同行し、同じ女性であるスタッフが増えることで、恵理選手の身体だけでなくメンタルのケアも自然とできていたのかなと感じます。
お客様である、両角様の4日間に渡る密着サポートのおかげで、私もメカニックに集中することができました。
本当にたくさんのフォローありがとうございます。
恵理選手のオリンピック出場という、はっきりとした目標を共有し、それぞれがベストを尽くせたチームでした。

今年は例年の全日本選手権とは全く異質で、4年に一度のオリンピック代表を決める
まさに4年に一度の決戦。
マイナースポーツである女子自転車競技において、オリンピック出場は選手キャリアにも大きく関わるのは重々承知しており、
万が一のメカトラブルひとつでその可能性を簡単に潰すことになる。そんな覚悟と責任を負い、この1ヶ月間メカニックサポートを行ってきました。
一年で一番緊張すると書きましたが、四年で一番緊張していたと思います。
この一週間は、毎晩作業する夢をみていました。

JCFの一件(もっと詳しい内容はこちらから含め、恵理選手は単純にレース以外でも戦う必要がありました。
恐らく、こういった争いをよく思われない方もいらっしゃるでしょう。
でも、戦わなくては道は開けない。間違いを未来の選手に残してはならない。
それを背負い込む彼女の強さと、
全てへの心からの感謝と、楽しむという気持ちで溢れている恵理選手の強さを改めて感じる四日間でもありました。

私は、いつも辛いことや逃げ出したいことが近づくと、現実逃避気味に終わった時のことを想像するのですが
4日前の水曜日の私に伝えてあげたい。鼻の奥がツーンとする緊張感でめちゃくちゃしんどいけど本当に凄い経験が待っていると。

補給所手前最後の坂を、ディフェンディングチャンピオンとして正々堂々と戦った萩原選手を振り切り、恵理選手が単独で登ってきた瞬間。
あんなに心が震えたことはありませんでした。
恵理選手、本当におめでとうございます。
そして素晴らしいレースを魅せてくれた萩原選手と恵理選手 2人の選手に心からありがとうと伝えたいです。

恵理選手と出会って、五年。あっという間というかなんというか。
そんな彼女がオリンピックという舞台を勝ち取ろうとしています。なんだかしみじみです。

そんな恵理選手、いよいよ明後日からはジロローザに向けて出国です。引き続き出国フォロー頑張ります。
ナショナルチャンピオンジャージを着る與那嶺恵理選手の活躍が本当に楽しみです!
引き続き応援の程よろしくお願いいたします

2016/06/24 金曜日 全日本選手権 女子エリート個人タイムトライアル 恵理選手機材レポート
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
まずは、1勝。無事に走りきり、そして優勝してくださいました。
2年連続の女子エリート 個人タイムトライアル チャンピオンです。本当におめでとうございます!
出来る最大限の準備とサポートを、優勝という最高の一つの形にしてくれました。ありがとうございます。
メカニックとしては、まずはホッとしたというのが正直な感想です。
大会後すぐにジロローザのタイムトライアルが控えておりますので、海風を浴びた車体はレース後にサッと洗車。塩分のみ取り除き乾燥してからパッキングです。
鮮度が命ですので、私からは簡単な機材レポートを。
フレームは昨年と同じく、SWIFT CARBON NEUROGEN。コンポーネントは全て9070 DURA-ACE Di2です。
昨年との違いはフロントチェーンリング。男性顔負けのROTOR Q-RINGS 56Tを装備しました。
しかし、楕円の56Tの仮想最大歯数は、MAXで58.8T。フロントディレーラー台座のキャパシティを完全にオーバーしてしまいました。
インナーポジションでは、完全にFDプレートとチェーンリングが干渉してしまいます。
また、直付台座にも干渉してしまいました。
そこで、フロントの変速を捨て アウター固定のままでセッティングを行い解決することができました。
ジャンクションAポートから、左レバーのケーブルを抜きダミープラグを装着。
フロントディレーラーのケーブルを繋ぐことでオートトリム機能は残せました。
昨年との違いその2。リアスプロケットです。
フロントが56TのBIGギア。アウター固定ですので登りもあるジロローザのタイムトライアルにも備え、リア最大歯数32Tを投入いたしました。
SRAM RED 11-32Tの軽量スプロケットです。
もちろんリアディレーラーはDURA-ACE。キャパシティはオーバーしておりましたがチェーン長を調整することで問題なく使用することが出来ました。
SRAM 待望のコンポーネント XX1 EAGLEの考え方とも通じます。
タイヤはSPECIALIZED 新型S-WORKS TURBO チューブラー 24C。
前作から張り替えたのですが、選手の反応も非常に良いものでした。

まずは無事にゴールまで選手を運んでくれたこのバイクに心から感謝。
そして、たくさんのフォローをしてくださっているM角さん、本当にありがとうございます。

明日はいよいよ女子エリート ロードレース。私が一年で一番緊張する一日。
そして明日こそが一番大切な日です。頑張ります。
どうぞ引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

2016/06/19 日曜日 春友TRAIL RIDE
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
なんだかとっても久しぶりな練習日記です。
5月末から6月最初の2週間は鼻風邪をこじらせてしまい、ほぼ2週間DNS。
先週末のライドよりリハビリを進めつつも、いよいよ来週に迫った全日本選手権の準備でてんやわんやの毎日です。

毎年のことですが、この6月は全日本選手権を中心に回り続けます。
特に今年は、與那嶺恵理選手のオリンピック出場をかけた大一番。普段もそうですが、絶対に機材トラブルがあってはなりません。
機材トラブルが無いのが当たり前なので、当たり前を当たり前にこなすのは大変だなと思う次第であります。
そんな日々緊張感でいっぱいの私を癒やすのは久しぶりのMTBライドでした。
本日お邪魔したのは、常陸の春友トレイル。うっかり八兵衛コースと同じく茨城MTBネットワークの皆様が整備してくださっているトレイルです。
練習日記を振り返ると、今年の2月24日以来の春友でした。いつもありがとうございます!
冬山から一変。夏山に変身した春友トレイル。気温も高めでしたが、涼しい風が通りぬけ比較的快適なトレイルライドでした。
しかも総勢10名。やっぱりワイワイガヤガヤと楽しいです♪
前回のライド同様、林道を黙々と登っていきます。私も夏ジャージでしたが、肌を守るアームカバーを失念。トゲトゲの葉っぱに少しやられ気味に。
もっとワイルドになりたい。。。
先日TCR ADVANCED SLを納車させていただいたT野さん。MTBライドをご一緒させていただくのは1年ぶり?
T野さんのダイナミックなライディングスタイルのファンなので、ご参加いただきかなり嬉しかったです。
MTBを、ロードへのトレーニングとしても取り組むT野さん。登りでは心強い牽引役?です
今日は春友TRAILをリピート。中腹まで下り、再度舗装路と林道で登り返しました。
相変わらずのガレた急勾配の登りは、集中力とテクニックを養うのに最適。
下りでは要所要所で脚を揃えつつ、小休止を挟みながらでしたが
全体的にハイペースで3時間半ほどのボリュームに。暑い時期は大休止少なめでサクサクと遊ぶのが集中力も切れずに良い感じでした。
久しぶりのオフロードの下りも非常にスリリングで最高。完全に全日本選手権の緊張感から開放された時間は心身ともにリフレッシュしてくれました。
普段の生活にもこんな時間って絶対に必要。特に非日常感の強いMTBはそれを強く感じることができます。
春友トレイルで大満足したあとは、更に川遊び。真夏日近かった昼前、ライドで熱くなった身体を冷ますには最高です。
久しぶりの水場に大満足のマナティ先生。彼は淡水でも平気。海洋生物の枠を超えてます。
そして、セミファットな6FATTIE。ゴロゴロとした川辺も最高の遊び場になります。

あっ。。。。

調子に乗りすぎました(汗)一瞬ですが水没。。。。
この忙しい時に、自分のバイクのオーバーホール。。。。マジか。
良いオトナの皆様はくれぐれも真似しちゃダメですm(_ _)m

羽を伸ばしに伸ばした一日でした!(伸ばしすぎて少し後悔するほど。。)
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございます♪

いよいよ明日、與那嶺恵理選手と武井選手が帰国です。
アメリカから戻ってきた機材も揃い、選手BIKE整備も急加速。
明日からの1週間、全力で今年の全日本選手権を戦ってきます!

2016/05/28 土曜日 霧降高原ライド 
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
先週土曜日は、5月最後の遠征ライド 栃木の霧降高原へ行ってきました。
 
FORZA集合が6名に現地集合が11名の総勢17名!最近の遠征ライドでは最多人数でした。
たくさんのご参加ありがとうございました!
単純に人数が多いとそれだけで気分も盛り上がりますw
ただ、人数が多い分いつも以上に安全第一を意識して楽しんでまいりました。
コースはこちら! 
実は、この霧降高原ライド。コースを作成していただいたH向さんのTCR ADVANCED SL2の納車ライドでもありました。
フルカーボンデビューの納車ライドにはぴったりなコースでした
いつもありがとうございます!
 スタート地点のろまんちっく村の標高が約200m。そこから50kmかけて1400mまでUPします。
その名前の通り、一年を通して霧に覆われることの多いという霧降高原。曇りがちでしたが、幸いにも霧も出ず新緑楽しめるお天気でした。
走りだしこそ肌寒かったのですが、時間が立つにつれて気持ちの良い塩梅に。
所々の絶景ポイントで写真を撮りつつ、昼食は大笹牧場にピットイン。

人数も多かったので、ゆっくり腰を下ろしてとはいきませんでしたが、
やっぱり人が食べてるものは美味しそうに映るものです。
あれもこれもと食べると、いつの間にか1,200円近く消費。。。恐るべしBOKUJYO。。。

牧場ドーピングを終えすっかり重たくなった身体は、下りには有利に働きます。しかし、オーバースピードには要注意。
低速のつづら折れが多く、かなり練習になりました。MTBと同じでロードも目線が大切であります。
そんなテクニカルな下りを堪能しつつ、絶景ポイントを網羅。
総じて高い場所が多かったのですが、河内ダムはかなり足がすくみましたw
こんな大きな建造物を作るとか本当に凄い。
そしてこのダムが溢れる寸前になった去年の豪雨の恐ろしさを改めて感じる機会に。
栃木宇都宮支部のお二人。まるで自分の庭を案内するかのような見事なアテンドありがとうございました!
現地集合が11名ということで、アクセスしやすい方が多いのだなと改めて実感。
遠征ライドとして、もう少し日光方面を増やしても良いかなと思った次第でした。
7月は涼しい奥日光とかまいりましょう♪

そして6月の遠征ライドは一旦お休みし、6月末の全日本選手権に集中させていただきますm(_ _)m
これまで、大分・岩手・秋田・栃木と各地を回ってきましたが、遂に海を渡り大島へ。。。
船酔いしないといいな。頑張ります!

2016/05/24 火曜日 週一ノンストップ90kmライド
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
今朝もノンストップ90kmライドを走ってきました。
明日はSRAMのワイヤレスコンポーネント eTapの勉強会が開催されるので朝から都内なのです。

2時間54分 90km 獲得標高819m 平均出力204W 平均速度30.4km/h 体重62.5kg

風がまだ涼しいのですが、すっかり初夏の陽気でした。
まだまだいけるだろうとボトル1本でスタート。これが自分の首を絞めることに。。
終わってみれば、ライド中の平均気温は29.8℃。最高は33℃。
後半は強い向かい風と軽い脱水に苦しんでしまいました。
水の補給が足りなくなった後半20kmは、200Wを維持するのがギリギリな位。もてぎでもそうでしたが、脱水に対してかなり弱いようです。
健全なトレーニングとしてはちゃんと止まって給水することがベストですが、古き良き根性論で耐える練習を。
沖縄も最後は気持ちになるはずなので、気持ちも鍛えなくては。

とはいえ、今週末からはダブルボトルです。ちゃんと給水出来ればその分出力も出せるわけで。
今日の練習はとても勿体無い練習でした。反省。

先週末土曜日の90kmチーム練習では、前回ノンストップライドの反応を感じることができたので、今週末のライドもとても楽しみです。
今週末は、初めての霧降高原へ。13名の皆様と楽しんできます♪
コースはこちら! 
ご都合付く方はぜひぜひご一緒いたしましょう。お気軽に新井まで。

2016/05/18 水曜日 久しぶりのノンストップ90kmライド
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。

定休日の水曜日。走って遊び尽くしたGWも終わり、いつものスタッフライドも復活です。
ただ、東さんはぎっくり腰でDNS。風間さんは水曜どうでしょうレギュラーのY田さんと90kmライドに。
私はやると決めていたノンストップ90kmライドをセレクトしました。

もてぎエンデューロでの惨敗というかあまりにも不甲斐ない自分の走りに心底がっかりしてます。
ただ、がっかりしてても何も変わらないのでトレーニングあるのみです。

2時間53分 90km 獲得標高834m 平均出力207W 平均速度31.4km/h 体重62.5kg

様々なトレーニングプランがありますが、今は沖縄210kmに向けてしっかりと地脚を作りこむ時。
ノンストップ90kmライドはそれに最適です。

もてぎエンデューロで感じたプロ選手のスピード。あのスピードに対応できるようになる練習も必要ですが、沖縄ではあんなスピードになることはまずありません。
まずは沖縄のキツイコースに対応できる脚を作ること。まずはそこからです。

2時間54分 92km     獲得標高730m      平均出力217W     平均速度31.6km/h 

こちらは昨年冬 12月のデータ。高度の補正しなくちゃ。
平均速度0.2km/hに対し、平均出力が10Wも違うのは恐らく風が強かったのでしょう。
冬ウェアですのでその抵抗もあるはず。
そして、昨年の私に対し明らかに 弱さ が見て取れます。特に登りが遅い。

やること、やれることはたくさん。まずはこの負荷をコツコツと継続することであります。
沖縄前にはノンストップ90kmを2周出来るようにするのを1つの目標に。

今週末のライドもよろしくお願いいたします!

2016/05/05 こどもの日 2016もてぎエンデューロGW
いつもありがとうございます。FORZAの新井です。
もてぎエンデューロ 4時間ソロに出場してきました。実に2年ぶり。
400kmブルベの後も、1日・3日と共に90kmライドを行い体調を合わせて臨んだ4時間ソロ。
結果は24位でした。下記、走行データです。

走行時間4時間7分 走行距離172km 平均出力218W TSS300 平均速度41.7km/h 

密かに表彰台は確保したいなと臨みましたが、散々な結果でした。。。
沖縄210kmに向けてちょっと練習内容を考えなおさなくてはなりません。

では、記憶が新しい内に。レースレポートです。

前夜は、娘と一緒に21時就寝。安定の自宅、安定のMY布団。娘よりも速く10秒くらいで夢の中へ。ここ数年、寝付きが良いのです。
そして、気持ち良く目覚めた時には5時。FORZA集合時間は4時半。。。本当に申し訳ございませんでした。。。。
皆様には先に行っていただき、私は家族と。おかげ様で睡眠時間は8時間確保。
多分、今大会参加者の中でもTOPを争う睡眠時間の量と質だったと思います。

そんなこんなで万全の状態で7時半に会場入り。今年は残念ながらGOKISOホイールは借りれず。。。
飛び道具が無い一抹の不安を感じながらのスタート。

スタートすると参加者の多さにビビリます。しかも速い。
先頭は、招待選手にブリッツェン(打つの難しい)・ブラーゼン・マトリックスの選手方が綺麗に速ーーーーいスピードで先頭固定。
登り切ってからの下り・平坦はほぼアウタートップに近いギアに固定されるほど。
中々自身のラインも安定せず、集団後方にいけばいくほど脚を使うばかり。皆さんフレッシュですのでドンドン後ろから上がってきます。
やっと集団先頭に行けた時には既に1時間が経過していました。このスキルが圧倒的に足りてないのを痛感。
メーター読みで平均速度も43km/hオーバー。正直ゲンナリ。
そこからは集団前方をキープしつつ、ちょっとポジションを下げたりを30分ほど繰り返し、
1時間半過ぎくらいでしょうか、招待選手の先頭固定ムードも終わり始め、少しずつ参加選手に動きが。
風が強く、あっという間に押し戻されるので逃げは厳しい雰囲気。しかし、今大会優勝者の風間選手は逃げで人数を絞りたさそうな雰囲気。
次第に先頭集団もコンパクトになり始めたのもこの頃から。

その後、登りで先頭に立つタイミングが。5W/kgほどの出力を維持しつつ後ろを確認。
すると、風間選手がギューッと加速。そこにジョイント。
逃げるために、登り切ってもスピードを緩めずに下りもブルーン。風間選手先頭固定でブルンブルン。
付くのに必死。招待選手並のスピードとパワー。こりゃ凄え。。。ちょっと飛び抜けてる感じ。
後ろを見ると、沖縄でも一緒だった LinkTOHOKUの高橋選手の姿。まずは3人。
ほぼ風間選手固定で下りきり、私はサッと高橋選手に先頭交代。招待選手もこの動きにしっかりチェック。
程なくして後ろから数名が合流。招待選手いれて10名弱の先頭集団に。
確かこの辺りで2時間。ちょうどボトルも1本を消化。

風間選手はもう少し人数を絞りたいらしく、
『次の登りでもう少し絞りましょっか(^^)』ニコッっと爽やかに伝えてくれますが、引きつった笑顔で応えるしかありません。
もう一度、風間選手の動きに高橋選手とジョイント。3人で抜け出すものの再度吸収。
招待選手も、『この集団で決めてくれぃ』的な雰囲気でローテーションに混ざってくれますが、そのスピードがクソ速く、しっかりと脚が削られていきます。

上がってきた気温で急速に最後のボトルも消化していき、あぁちょっとピンチ。
脚もピクピク。。
那須ブラーゼンの新城銀二選手に『すみません。。脚に水をかけていただくことは可能しょうか。。。』と、心からお願い。
そして心よく対応していただいた銀二選手。おかげでちょっと回復。ありがとうございましたm(_ _)m
しかし、遂に飲水が底を尽き、頭チカチカ脚もいっぱいに。一生のお願いで、招待選手にボトルのおねだりするもやんわり却下。アーメン。
3時間経過後、無くなったボトルとともに集団からドロップ。ここでレース終了。
その後も粘りましたがちょっと寒けを感じ始め、たまらずピットイン。
400kmブルベとは正反対のキツさを感じつつのゴールでした。
一緒にレースを走った皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございましたm(_ _)m

敗因と今後の対策としては下記。
・消費ボトルの見込みの甘さ ⇒ 2本ではなく3本が良い。1本は真水かお茶。
・高負荷の耐久性の少なさ  ⇒ 練習内容の変更必須。 
・スピードが足りない    ⇒ 練習内容の追加
・根性が足りない、気持ちが弱い ⇒ うーん。。。
・機材準備の後手後手感  ⇒ GOKISOは事前に手配必須。もしくは買う。遂に。

特に練習内容は大きく変えなければです。
ロードに乗る日を増やして、沖縄前にやってた90kmノンストップ3時間走を復活することが必須。
あとは、招待選手のスピードに完全にやられてしまうのが茂木や富士チャレのお決まりパターン。
ペーサーなんかが出来ればその対策になりますが、ちょっとこのご時世では非現実的。
ここはもうちょっと考えなくては。
そして、今年のもてぎエンデューロをご一緒していただいたFORZAの皆様。
まずは皆様ご無事で何よりです♪ありがとうございました!
今週末のGWライドの仕上げもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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