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2015年11月18日水曜日

第12回もてぎ7時間エンデューロ2015 レースレポート ~YONEX CARBONEX ・ GOKISO と共に。お父さんガンバリました~


こんにちは。 FORZAの東(アズマ)です。 

10月31日に 参加してきました。 第12回もてぎ7時間エンデューロ(4hソロ・ロード) 

お父さん。ガンバリましたよ♪
トレーニングの結果が伴うことほど、楽しいことは無いですね(*´∀`)

この過程は、ぜひお伝えしたい!(自慢したい!聞いて!聞いて!!)
ということで、遅れ馳せながら、レポートでございます。


私のスペックは、 162cm、61kg。 5歳の子を持つ、38歳のお父さん。 です。
このたび、やっと。 2年前のパーソナルベストの『確実に更新した』
と、確認することができました。
今回の結果は、トップからマイナス1LAPの34周で、19位でした。

素晴らしい!!!! (当社比)

全然、トップからは、ほど遠いやん。。。 という声に臆することなく自己賞賛であります。

ちょっと、長くなりそう。 ですので、項目を分けてまとめてみよう。 と思います。

◆リザルトについて
◆7月からのトレーニングについて
◆当日の機材
◆今後のレーススケジュール


では、長いレポートにお付き合い頂けると幸いです。

リザルトについて

4hソロで、19位。 トップからは、マイナス1ラップ。 というのが今回のリザルトでした。
どないやねん??という微妙な結果ではありますが、過去から大幅に自己更新できた結果でした。




過去の結果に比較して、最高順位。ということは、もちろん嬉しいことでありますが。
トップから、マイナス1ラップにて。 最後まで、運動強度を保った状態で
終えることができた。出しきれた。 というのが一番の結果でした。

トップのタイム。というのは、過去を振り返っても、大きな変動はありません。
オーバル無し。の場合においては、周回数は35回で固定されています。
もちろん、落ち着いた時の周回タイムが7分程度である集団の動きに対して、
3分も変わるということは、その時々で展開は異なる。ということは言えます。

今回は、のんびり目だったな。 とか、今回は、キツイ展開だった。 とか。

たとえば、今回の19位のリザルトも、 2015年5月5日の結果にあてはめると24位と相当。
という結果になります。

順位だけみると、過去の2013年・秋の25位と、そんなに変わらない。
という結果にもなりますが、逆に今回の結果を、2013年にあてはめると え? 3位???
なんて見方もできます。

しかしながら、『これはタイムと周回数だけ。』 をみた場合ですので、
展開など。は、加味しておりませんので有意な数字。ではありません。

2013年の時と、最近の参加されている方の走力とその人数が異なる。といえます。

『集団に残って、最後まで走る。』 という目標においては、 
ここ最近で変わらないのは、前半、ペースが落ち着くまでの1hほどの間の、
6分40秒程度の負荷に耐えて、ちぎれないこと。
また、その後の先頭のアタックに対して切れないこと。 というのが肝となるようです。

今回も、前半については、問題なくついていくことができたものの、
約3時間のところで約6分30秒という動きがあり、これが見えていなかった。
というのが惜しまれる結果でした。

千切れてからは、周囲の方を巻き込みつつ、すこし先の集団への追走を試みましたが、
残念ながら、とどかず。 その後、脚の攣り、エネルギー不足に見舞われました。。。
このあたり、最近ロングを走っていなかった経験不足が出ました。
補給に必要なジェル数の見積りが誤っておりました。40ー50分で1本。5本でいいや。
でしたが、やはり30-40分で1本。 が私にとっての正解。でした。
(写真はレース後)
しかしながら、そんな状況下。 ちょうど、近くに来られたSLR01 N様に、
ジェル3つを貸していただき、かつしばらくアシストとして引いて頂いたおかげで、
無事、最後まで走り切ることができました。 毎週の練習でも、ナイスガッツないい刺激を
たくさん頂いている方でもあります。 いつもありがとうございます!!

今回のような良い走り(当社比)ができると、やはり、次回にワクワクするわけであります。
もちろん、先頭を引いてくれている方がいらっしゃって、自分はその中で
位置取りを考えて走っていただけ。ということはありますが、位置取りも大切なスキルであります。

また、位置取りは、トラブルに巻き込まれない。という意味でも大切であります。
ビギナーから上級者まで、幅広いスキルの方が一同に走るエンデューロでは、
落車には細心の注意が必要です。機材を壊さない。ということもありますが、
一回の落車で、骨折。なんてことになってしまうと、これまで積み重ねてきたトレーニングの時間を
失うことになりかねません。今後の成長曲線にもマイナスの影響が出てきます。
バイクはお金で変えますが、トレーニングで得た身体は、労力でしか得ることが出来ません。

自分自身もそうですが、自分が原因になって相手のそういった時間を損なう可能性もあります。
一瞬。我慢していれば、事故は無かった。と事故後にたらればの話をするのは残念。
普段の練習から安全第一が大切ですね。
⇒という想いもあり、レース中には、何人かの方に、「さっきの危ないですよー」とお声掛けさせていただきましたm(_ _)m

リザルトに話を戻しまして。

単純には、次は、もっと楽しめそう。 そんな結果でした。

・補給食の部分
・中切れに気づかなかった部分

ここは、特に気をつけつつ。 次回の、もてぎエンデューロも楽しみたいと思います(^o^)

下記リンクのアルバムから今回のもてぎエンデューロの写真をご覧頂けます。
https://goo.gl/photos/gdMcnJvuCNnmCwoX9

7月からのトレーニングについて

今年は、2月に鼠径ヘルニアの手術で、左下腹部をちょっと切った。ということもあり、
前半戦は、とてもとても。 のんびりでした。
しかしながら、なかなか、手術前の状態にさえ戻らない。。。 
これではいけない。
ということで、7月に、YONEX CARBONEXに乗ることになってから心機一転。
ちょっぴり、トレーニングをしています。 と、言える状態をつくることにしました。

BIKE SHOP FORZA では、武井選手、與那嶺選手のメカニックサポートを行っている。
という立場上、スタッフとしては、YONEX CARBONEX に乗って、『それはちょっと・・・』
という走りはできない。そんな『見えないチカラ』も良い意味で背中を押してくれました。

とはいっても、

いきなり無理をしたところで続かない。 続けないと意味がない。
無理をしたからといっても、無理した分、早く身になるわけではない。

というトレーニングの大原則もありますので。
38歳。一児のパパが仕事を中心に置きながら無理なくできる範囲の内容でスタートしました。

・週末の練習会では、できるかぎり最大の負荷を獲得する。
  ⇒あの区間の5分だけ頑張るといった一発屋ではなく、
   全体を通じてその日一日で負荷を最大化させていく。を更新しつつ繰り返す。
・平日は、ランを行う。 
  ⇒30分程度。さっとできる範囲で、キロ7分程度のペースからスタート。
   最初は、4,5km程度の距離から。 長くなっても、7km程度。
   マラソンを意識し始めてから、1回、10kmを測ったという程度。
・パワーブリーズを使う
  ⇒平日、適当に、歯磨きの後にちょっと。というくらい。
   最近は、ブルーでメモリは2。 10回程度が多い感じ。

基本的には、飽きっぽく、そこまで真面目ではない性格でもありますので、
そんな自分をうまくコントロールしつつ、飽きさせず、ランをしたくない日はしない、
などの、気分屋的な部分も許容しつつ、とにかく継続をキーワードに行ってきました。

もてぎの1ヶ月ほど前には、登りの対策。 また筋持久力の対策を意識的に行いました。
普段の練習でも、呼吸は余裕はあるのに後半は、筋肉がダメと声を上げる。
ということが多くありましたので、最初の筑波山の登りをアウターで登る。などを意識的に取り入れました。
普段の練習会でも、何名かの方は、取り入れていらっしゃる練習で、
この効果は、感じやすいものでした。 
レース中においても、「あ、この時間、このペースでも、このくらい残ってる♪」的な状態でした。
トライする場合には、最初は、鳥居までのみをアウタ固定。などがオススメです。

当然、途中には、 
「お♪このくらいのトレーニングで向上を感じれるなら、もっとやれば・・・」
という欲もチラチラと脳裏をよぎります。

しかしながら、過去の体調の不安定なども反省要素としてありますので、
日々のお仕事の疲れが取れる程度、仕事のパフォーマンスが上がることこそ最優先。
という位置づけで、できることを行ってきました。
⇒社内の「風邪引かないランキング」では、7月からの通算では1位ではないかと思います。

そうそう、ポジションも少し見直しました。 身体のメンテナンスもトライしました。
やっぱり、痛みが無い。または大きく減るというのは重要です♪♪

また、こうやってレポートを書きながら、
自身の練習環境においては、改めて本当に恵まれている。 と感じました。

FORZAをスタートしてから約40分で筑波山表側の登り口までというロケーション。
筑波山を登れば、連続して30分以上の登り負荷を掛けることができる。
そして、毎週末練習会に来られるライドメンバーの方がいらっしゃることで、
展開を含んだ流れのなかでの高負荷のトレーニングをすることができます。

いやぁ。 本当に恵まれていますね。 
毎週毎週の練習で、健脚な皆様にしっかりと揉んで頂いているおかげで、
いい感じのもてぎのリザルトを得ることができました\(^o^)/

今回、ついにウーマン4時間ロードのカテゴリーで優勝されたN様からも良い刺激を頂いております。
おめでとうございます\(^o^)/
次回も楽しみたいと思いますので、
今後ともいい感じに揉んで頂けますようどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


当日の機材

多くのサポートもあり、機材については申し分ない状況でレースに臨むことができました。

フレーム: YONEX CARBONEX  
ホイール: GOKISO GD2 38mm ワイドクリンチャー with GOKISOハブ
コンポーネント: Ultegra6800 52/36T、11-28T
ハンドル: EASTON EC90 SLX ロードバー
サドル: SPECIALIZED POWER EXPERT 143mm

7月から乗らせて頂いているYONEX CARBONEX 本当に気持ちよく乗れています。
軽快な反応と、快適な振動吸収性は、普段の練習からレースまで
とても相性良く乗らせて頂いております。
高い反応や、反応感という点においては、より感じれるフレームというのは、
他にも色々とあると感じます。 以前の記事でも書かせて頂きましたが、
何台か乗って頂いている方において、「これ!これこれ!!この感じ!!」
と、ハマっていただいた場合には、本当に楽しいパートナーとして選んで頂ける1台と感じます。
そして、レンタルさせていただきました。
『GOKISOホイール』
最初の数周では、わからなかったのですが、途中から、
「あれ?登り返しで、なんでこんなに相対速度が違うんだろう?」
ということが事実として目の前に展開することとなりました。
これまで、軽くテストさせて頂いたことはあったのですが、
周回コースで繰り返しテストできるというシチュエーションは初めてでした。
明らかに、裏の下りのあとの登り返しで減速感がなく、
慣性がひきつづきしっかり働いている。集団との相対速度もあるので、
余計にそのように感じることができたのだと感じます。 
そして、モノづくりが好きだったり、工業高校、工業大学、前職の技術系のお仕事。
と歩みを進めてきた自分としては、やはり思い入れのあるプロダクトの1つであります。
今回のリザルトにおいては、性能面のみならず気持ちの面でも大きなサポートになりました。
ありがとうございました!!

レースにおいては、機材差が出る部分もありますが、
私のレベルでは、トレーニング差であっという間にリザルトがひっくりかえるレベルでもあります。

しかしながら、トレーニングにおいてもレースにおいても、
気に入ったものが選べていて、楽しく、かつ安全に身体を委ねられる。
ということは、乗るということを楽しむ上で重要な役割を担ってくれると感じます。
最高の機材の選択は、「あとはトレーニングしかない。」 
と、自分の退路を断ってくれることにもつながります。

⇒とは言っても、、、と、次の機材について悩まれている方は、下記の記事もオススメです。
 http://www.forza.jp/2015/09/forza-tarmac-slr01-look695.html


今後のレーススケジュール

今回のもてぎエンデューロの結果をもとに、クロスマウンテンバイク王滝100kmも、
「現時点で、4時間をこの負荷で走れるならばそこそこに走れそう♪」と気分を良くしたワタシ。

突然、王滝の話? いえいえ、自分の中では、常に意識をしているのです。

BIKE SHOP FORZA では ミスター王滝=マナティ風間というイメージがありますが、
実は、ワタシ。 過去、9回の出場を果たしております。 すべて100km。
最新機材のみならず、フルリジッド29erから、26インチVブレーキ仕様まで、
様々なバイクでチャレンジしてきました。 しばらくお休みしておりましたが、
ここも、改めてチャレンジしたいなぁ。と来年を見据えております。

もちろん出るからには、風間氏をライバル視したいと思います。
現時点のベストのタイムは、彼の持ちタイムのほうが上ですし♪
http://www.forza.jp/2014/09/2014sda100.html
そう、彼の2014年9月のベスト5時間36分は、
私の2006年9月のベスト6時間44分より1時間以上も早いのであります。

ということで、オフシーズンは、オフロード回帰の第一歩。
先の茨城シクロクロス@小貝川リバーサイドパーク よりシクロクロスのチャレンジをスタートしました。 
来月から年明けも、下記のようなスケジュールでシクロクロスにエントリーを予定しています。

12月13日(日) 野田エンデューロ (シクロクロス2hソロ)
 1月24日(日) 茨城シクロクロス 城里大会
 1月31日(日) 勝田マラソン
 2月28日(日) 茨城シクロクロス 土浦大会

2月の土浦大会では、久々に(いつかのツールドつくば以来)、
マナティ風間氏との対決が実現するかもしれません。

⇒私が、うっかり昇格してしまった場合には、この限りではありません。なんちゃってw

⇒いつかのツールドつくば
   http://www.forza.jp/2013/06/blog-post_3908.html
   http://www.forza.jp/2013/06/azumavsmanao.html

身近な方からは、オフロード回帰って、、、
「おい、トライアスロンは、、、どうした?」
と、お声掛けいただきそうですが、、、

安心してください。ちゃんとイメージはあります。

ということで、勝田マラソンのエントリー。しちゃいました。
交通規制解除の4時間半を目標に。 楽しみたいと思います。
⇒楽しむためには、もう少し(もう少しではない)修行が必要です。
小貝川シクロクロスでは、皆様の応援のもと楽しく走らせて頂きました。
本当にありがとうございます。

次回も、引き続き応援いただけますと幸いです\(^o^)/
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

長い長い記事に最後までお付き合い頂きありがとうございます。
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BIKE SHOP FORZAで楽しみたい!! 

という方は、いつでも気軽に御相談ください。 


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