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2015年7月22日水曜日

ありがとう!S-WORKSディーラー日本一 SPECIALIZED2016年モデル 新製品発表会!に参加してきました  新井レポート

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。

S-WORKS TARMAC 限定フレーム店頭在庫状況はこちらから!
S-WORKS VENGE VIAS入荷情報はこちらから!全モデル全サイズ入荷いたします!

先週の火曜日、Model year 2016 SPECIALIZED新製品発表会に参加してきました。
一年で一番の楽しみと言っても過言ではありません。

しかし!移動中の電車内、そして3時間にも及ぶプレゼンテーション。
冷房の効き具合と言ったら。。。。さ、寒い。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
合計5時間にも及ぶ冷気を浴び続けた結果、盛大に夏風邪をいただきました。
なんとか復調です。

大変遅くなり申し訳ございませんでした!展示会レポート!
たくさん、主要な実車の写真を撮ってきました。下記、Google+よりご確認いただけます。
こちらをクリック!

では、展示会を簡単に振り返っていきます。
2016年モデルの目玉といえば、既に各方面でも話題になっているS-WORKS VENGE VIAS(ヴァイアス)。
今回のプレゼンテーションには、このSW VENGE VIAS開発、そして風洞実験施設WIN トンネルの開発に携わったクリス・ユー氏が参加するというとっても贅沢な時間に。
もちろん、世界各地でそれぞれの国の新製品発表会があるわけで、
世界各国からクリス・ユー氏に来てほしいというオファーがたっくさんあるわけで。
全てのお誘いを断って、ここ日本に来てくれたというクリス氏。
もう、感激であります。
SW VENGE VIASの謳い文句は 5minutes。
40km走った時に、5分短縮出来るという非常に心にグッとくるキャッチフレーズです。
正確には、フレーム・ホイール・タイヤ・ジャージ・ヘルメット・シューズという6種の神器を組み合わせて、5分32秒短縮できるというもの。
SW VENGE VIASの開発で無くてはならなかったもの。
それは自社で開発・設計・建設した風洞実験施設。WINトンネル。
良く色んなメーカーが『風洞実験施設を使って開発した』という言葉を使っていますが、
その風洞施設は自転車用なのか?
その風洞施設を使用した時間は満足いくものなのか?
スペシャライズド以外のメーカーの答えは、全てNO。なはず。
その施設を借りるのにも、非常に高額な予算が必要なので、徹底した繰り返しの実験は出来るはずがない。
対してSPECIALIZEDは、本社の500m先に全て自前で作り、製品の開発中直ぐに気の済むまで徹底的に風洞実験を繰り返すことができています。素晴らしい投資!

個人的には、下記3つの実験が大好きですw
すね毛を剃ることでの実際の空気抵抗の削減は可能なのか。
アイウェアの違いは空気抵抗にどのように作用するのか。
下りの時に脚はどのポジションで止めたほうが良いのか。
どうだ!凄いだろう!?という3時間のプレゼンテーションがあっという間に過ぎ、
遂に!SW VENGE VIAS実車と初対面!
車体に殺到!!!
『うぉぉぉおお!!』『ぬはぁぁーーーー!!!!』『SUGEEEEEE−−−−−−!!!』
強烈な一体感に包まれますw
うひゃー。感激です。

実車はですね。写真や映像で見るものとは全く印象が違います。
本当にカッコ良いBIKEです。
LOOK795を初めて見た時の感情とちょっと似てましたです。
写真で見ると、『ちょっとかっこ悪い??かも?』という印象が、
実車を見ると、『こ、これはカッコ良い!!!』という強烈な印象に変わります。

このファーストコンタクトの後は各自お昼へ。
私はクリス氏に直接聞きたかったことがあったのでちょっと居残り。
まずは、ショートディスタンス系のトライアスリートにはどのようにオススメ出来るのか。という疑問。
『ハビエル・ゴメス選手用に色々とパーツを開発中なんだ。専用エアロバーやマイナスオフセットも用意したい』
とのこと。
あとは、ハンドルリーチの差とそこからのVIASポジションの調整について。
TTTにおける、エアロシューズカバーの優位性について。などなど。
先日のツールTTTで、ティンコフサクソだけシューズカバーを付けてなかったのですね。
これについて聞いてみたかったのです。
その答えはお店で聞いてください♪
お昼の後は、会場を移動して展示・試乗会場へ。
フォークとシートチューブに設置されたブレーキ周りのボリュームはかなり凄いです。
対して、トップチューブの細さとヘッドチューブ周りの艶めかしい曲線。
早く、皆様にも実車を見ていただきたい!
そして、SW VENGE VIASに最適なホイールROVAL CLX64。
リム幅は最大で30mm近くとなっておりますが、ブレーキ面はほぼEASTON AERO55と変わらずの様子。
與那嶺選手の決戦用ホイールでもあるAERO55。リム幅については色々な車体で試しておりますので、このCLX64についてもひとまず安心しました。
TT系のフレームには少し厳しいかもしれませんね。
ニップルも外出しでメンテナンス性も非常に高いのはSHOPとしても嬉しいところ。
しっかりと風洞実験を経た答えでもありますので、性能面でも安心。
このCLX64専用設計の22mm幅のS-WORKS TURBO タイヤ。ワイドリムの影響で実際に取り付けた時のタイヤ幅は25mmに。
専用ステムには、GARMIN用のマウントが標準で付属してきます。
そして、モジュールセットに付属するAERO FLYハンドル・専用ステム・シートピラーは、
各フレームサイズごとに決まったサイズが付属してきます。
しかし!
ハンドルスタック・ハンドル幅・ステム長・シートピラーのオフセットを、
それぞれのライダーのポジションに合わせた適切な寸法に無償で交換対応が可能です。
スペシャライズドジャパンに拍手!!!
ブレーキはVブレーキ。
Vブレーキと甘くみてはいけません。もともとMTB用だったVブレーキは制動力が高いのです。
このSPECIALIZEDが開発したVブレーキも非常に楽しみです!
もちろん、この大注目のS-WORKS VENGE VIAS。
ProjectBLACKカラーの先行便は8月末ですが、全サイズ確保!しております。※52サイズはご成約いただきました♪
今回のファーストオーダーにて、日本一ディーラーに相応しい在庫数を確保しました。
完成車もたくさん入荷しますので、どうぞお楽しみに!

そして、こちらも大注目な S-WORKS EVADE GCスキンスーツ!
日本への入荷は来年の春。だそうです。カラーリングもこのオールブラックではなく、SPECIALIZEDロゴが入ったカラーを予定。とのこと。
『。。。やっぱりお高いんでしょう???』
『多分。。。。7万円くらい!!!!』
『ふぁーーーーーー。。。。シラスが買えるー!』
シラスと比べると、安いと感じてしまうのは完全に狂ってます。。。
そして、エアロヘルメット復活!S-WORKS TTです!
こちらのモデルは残念ながらアジアンフィットではありませんが、思いの外被れます。
OGK ゼナードやレジモスでS/Mサイズを被ってる方、プリヴェイルでS/Mサイズを被ってる方であれば問題なく被れるサイズ感でした。



そして、フルモデルチェンジを行ったS-WORKS 6。
よりエアロ形状に進化したソール。ヒールラグもこれまでどおり交換が可能です。
クリートのナットは遂にチタン製!!!しかも、ナットを反転させることにより5mmの前後移動が可能となっております。(スライドはしません。)
ヒールカップもかなりホールド力が上がりました。SIDIを好まれていた方にもぜひ一度はお試しいただきたい。
純正のフットベッドはかなりの軽量化を果たしておりました。
しかし、かなり柔らかめ。アーチがある方は、これまでどおりブルーのフットベッドに交換したほうが良いですね。
そして、遂にワイドタイプも登場します。これまでSHIMANOしか選べなかったそこのアナタ!遂にS-WORKSがお試しいただけます!
そしてそして、5minutesを実現するのは、靴紐タイプ。空気抵抗の削減もそうですが、さらなる軽さを実現しているのも大きな特徴です。
ヒルクライマーにもぜひおすすめしたいシューズです。
次は、S-WORKS TARMACの新色をご紹介。
こちらは、機械式DURA-ACE完成車のみに採用されたカラーリングです。
これもカタログとは大違い。かなり綺麗なブルーです。
52サイズと54サイズが今月末に入荷いたしますのでどうぞお楽しみに。

今年のS-WORKS TARMACの新色も大注目です。
どれも目移りしてしまうカラーリング。。もちろん、全色予約いたしました。
9月後半には店頭でご覧頂くことが可能です。

そして、遂に出ちゃいました。S-WORKS FAT BOY!
もちろん、入荷いたします!!!ファーストオーダーで入れちゃいました。
HEDのFAT BIKEフルカーボンホイールなんて、ペアで30万クラスのホイールのはず。。。
一体、誰がお嫁に貰っていただけるのでしょうか。とても楽しみです!
私は、個人的にこの1台を購入しました。来週届きますー♪
コマンドシートポストも付属して、28万円(税込)!安い!安すぎる!!!!

しかし!FAT BOYの購入をやっぱりやめようかな。。。。という気持ちにさせた1台があります。
SPECIALIZED新製品の一つ、FUSE PRO 6FATTIE!
650B×3.0という絶妙な太さのタイヤは、FAT BIKEとMTB のちょうど中間。
FAT BIKEまではちょっと。。。でもTRAILではもう少し楽に速く楽しみたい。
そんな方にピッタリの1台です。
初めてのMTBでも良いと思います。足りないスキルを、分かりやすく、確実に助けてくれるBIKEです。
今回の試乗したBIKEの中で、楽しさが一番分かりやすいBIKEでした。
最短のメーカー入荷は9月後半。Sサイズが6台。Mサイズが5台。Lサイズが2台確保可能です。(7月20日時点)
ご購入はどうぞお早めに!

ロードは、S-WORKS ROUBAIX SL4 DISCに試乗しました。
前後スルーアクスル化となった今年のモデル。
スルーアクスルがロードにどのようなフィーリングをもたらせてくれるのか。
興味津々でありました。
ハブとの一体感が非常にますので、ダイレクト感、レスポンスが非常に高くなっているのを感じることができます。
来年のパリ・ルーベで遂に実戦投入されるのか、非常に楽しみです!
 そして、夜は2年ぶりの懇親会へ。
クリス氏が今年のツール・ド・フランスにSW VENGE VIASを持ち込んだ際の裏話もありつつ。
4枚目の写真は、サガンにだけ供給されたVIASに、『サガンだけずるい!俺も乗ってみたい!!』と駄々をこねている瞬間だとかw
そして、各販売部門の表彰も。
S-WORKS 販売台数 日本一!
改めてたくさんの方にS-WORKS BIKEをお選びいただけたこと、とても嬉しく思っております。
数あるS-WORKSディーラーの中から、当店をお選びいただいた皆様。
本当にありがとうございました!今後共よろしくお願いいたします!

私自身のこの1年(2014年7月から2015年6月)を振り返ると、34人のS-WORKS ユーザーの誕生に関わらせていただきました。
そして、今月は既に8人の方にS-WORKS BIKEをお選びいただきました。
北は北海道から南は宮崎まで。遠方にも関わらずお店まで脚を運んでいただいております。
皆様のご期待にお応えできるサービスと、技術と気持ちで、2016年モデルも頑張ってまいります。

もちろん!今年もS-WORKS 販売台数日本一を目指します。
いえ、目指すというよりも、結果は自ずとついてくるはずです。

改めて、Model year 2016 SPECIALIZED製品とBIKE SHOP FORZAを、
何卒よろしくお願いいたします!

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