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2017年7月20日木曜日

いよいよ残り3台!30%OFF!! S-WORKS VENGE VIAS モジュールセット

いつもありがとうございます。FORZAの新井です。

大変ご好評いただいておりますS-WORKS VENGE VIAS モジュールセットスペシャルオファー。
いよいよ残り3台となりました。ROCKETRED限定で 49・56サイズも追加し、3サイズでのご提案となります。
これまで、VENGE VIASを45名の方に販売、組み立てを行なわせていただきました。
2018年モデルではこのリムブレーキVENGE VIASは完全に姿を消します。新型ブレーキを備え、完全に熟成されたこの車体を手に入れるのも残り僅かです。
VENGE VIASについても、日本一の組み立て実績・経験・スキルを持つ当店にお任せ下さい。

2017年モデル SPECIALIZED S-WORKS VENGE VIASモジュールセット 定価:588,600円(税込)
御提案可能カラー:ROCKETRED    サイズ:49・52・56
プランA モジュールセット現金特価!30%OFF!! 412,000円(税込)にて御提案いたします。
プランB 現金特価 590,000円(税込)にて11速電動ULTEGRA完成車をご提案いたします。

上記2つのプランからお選び下さい。共に現金特価、店頭での対面販売商品です。

クレジットカードやJACCSショッピングクレジットご利用時の販売価格について、アルテグラ完成車詳細のお見積もりや、ご不明な点についてはスタッフまでお気軽にお申し付けください。
メールにてお見積もりお送りいたします。
メールはこちらからお気軽に 
↑クリックいただくとメールがそのままお送りいただけます。
詳細はスタッフまで、お気軽にお問い合わせください。 
メール対応可能時間 9時〜23時  定休日も対応可能です。

下記、VENGE VIAS最新情報もぜひチェックいただけますと幸いです。

細かなマイナーチェンジを繰り返してきたVENGE VIASゼロドラッグブレーキ。
遂に?最終進化版というかアップグレードされた前後ブレーキが登場いたしました。
早速装着してみましたが感動の一言。特に、個体差があり癖の強かったフロントブレーキ調整が非常にスムーズになりました。
ブレーキのフィーリングも軽くなり、正直自転車のパーツでここまで感動したのは記憶にないくらい。
これまでアレコレと工夫しながら出していたブレーキフィーリングが、サッと簡単に出せてさらに良くなっているのですから。ホント、涙が出そうでした。最初から出してよー!!

まだ入荷数が極少量で限られており、2017年モデルの中途出荷分からの装着になっておりますが、今後はこれまでご購入いただいた方にも順次交換が可能となります。
ブレーキインナーワイヤー交換(5,400円程)も必要になる場合もございますので、メンテナンスやポジションの再調整と併せてのアップグレードもオススメです。
FORZAオリジナル レックマウント VENGE VIAS STEM用 GARMINコンボマウントも入荷しております。7,344円(税込)です。
これまで純正GARMINマウントを装着していた箇所にネジ止めでピッタリと収まります。
ジャンクションAは装着できませんが、GARMIN EDGEシリーズのサイクルコンピューターとCATEYEライトもしくはGoProやシマノカメラを一緒に装着できるステム専用マウントです。
Edge1000Jシリコンケース付きの場合、脱着の際に少しステムと干渉しますが問題なく装着できました。
既にハンドルクランプ用が発売されてましたが、こちらの方がよりスッキリとしたハンドル回りにできます。
また、このステム用マウントはパイオニアやキャットアイ用は発売されてますが、何故かGARMINだけラインナップに無く、今回FORZAオリジナルとして作っていただきました。
現時点では当店でのみ販売中です。遠方の方にも通販可能ですのでお気軽にお申し付け頂けますと幸いです。

また、VENGE VIASリムブレーキモデル で発表されておりますリコール情報についてもご確認いただき、安心してご検討いただけますと幸いです。

アメリカにて、走行中に後輪が外れてしまいリアトライアングル(シートステーやチェーンステー)が破損してしまうトラブルがございました。
クイックリリースの適切な使用が行なわれていなかったことが原因かと思いますが、
より車体の安全性、ライダーの安全を確保するために、スペシャライズドはCPSC(米国消費者安全委員会)と協議し、対策部品への交換(リコール)を決定しております。

これまでもスペシャライズド社は、なによりもライダーの安全を最優先に考え、より慎重な念には念をの対応を進めてきております。
突然のご報告でご心配をおかけし大変恐縮ですが、こういった対応を見るたびにスペシャライズド社の安全意識の高さを再認識している次第です。
フロントフォークと同じように、ホイールがすぐに外れないようにする 爪 がリアドロップエンドにも設けられるようになりました。
BIKE SHOP FORZAでも、これまで24名の方にVENGE VIASをお選び頂いており、順次対策部品への交換作業を進めております。
他店様でご購入された方もお気軽にお申し付けいただけますと幸いです。

こんにちは。変わってFORZAの東です。
VENGE VIAS製品の情報については
メーカーの特設サイトでも、ご確認いただけます。

各メディアも要チェックです。
完成車も気になるところですが、既にSPECIALIZEDユーザーの皆様や
ハイエンドのコンポで素晴らしいバイクを乗っているお客様にとっては、
フレームの組換について気になることかと思います。

2年連続 SPECIALIZED S-WORKS 日本一ディーラー としましては、
より最適なポジションを併せてご提案することは、
至上命題として日々フィッティング技術の向上にも努めております。

バイクの組換、アップグレード、など新規のバイクを検討頂く際には、
より最適なポジションも併せて提供させて頂いております。

現在、乗られているバイクをお持ちの場合には、可能な限り現状のポジションを拝見させて頂きます。
乗られているバイクをお持ちいただけない場合には、店頭試乗車でサイズを確認させて頂きます。
初めてのロードバイクという方の場合には、数ヶ月、数年先のポジションの変化も加味した
サイズをオススメさせていただきます。


バイク選択の際には、フィッティグプログラムから得た技術を惜しみなく提供させて頂きます。

前置きが長くなりました。 本題に。

SPECIALIZED 2016 S-WORKS VENGE ViAS のフレームセットは、
シートピラー、ステム、ハンドル、ブレーキがセットで提供されます。

特に、ハンドル、ステムは専用設計で、ポジションに大きく影響します。
お客様に対してのサイズの選択も非常に気になります。

そのため、メーカーでは、サイズ選択用のサイトを準備してくれています。

さっそく、私もトライしてみました。

身長 162cm  サドル高 610mm(普段610~620で探っています)

結果、なんとか乗れそうです。
落差を優先して、理想を追求すると、+25mmのS-Works Aerofly ViASハンドルではなく、
オプションのゼロスタックのS-Works Aerofly ViASハンドルにして、
スペーサー高を調整するほうが同様のポジションに近づきます。
画面のボタン操作で簡単に調整することができます。
グラフの示す矢印を、グリーンの表示になるようにできるだけゼロに近づけます。


最後には、レポートも作成してくれますので、
非常に判りやすくセッティングの確認ができます。
※レポートの文字が入りそうで空欄になっている部分などは、少し調整中のようです。

サイズ確認の特設サイトでは、サイズを検討する上で重要な 
注意するべきポイントが1点ございます。

こちらのWebサイトで提供されるポジションの比較情報は、
あくまでも、ステムのハンドルクランプ部での比較になるという点です。

ブラケット部、下ハンドル部での実際に手を置く位置での比較ではありません。
フィッティングでは、実際に手を置いていただくブラケット部、ドロップ部が距離として重要となります。
つまり、ハンドル形状が異なると、大きく違ってしまいます。
AEROFLY ROAD BAR  ドロップ130㎜×リーチ80㎜
SHALLOW ROAD BAR  ドロップ123㎜×リーチ75㎜

例えば、上記の2種のハンドルの違いでは、それぞれのブラケット部、ドロップ部まで
同じステム長でも、約10mm程度の違いとなります。
これは、ステム10mmの違いに等しくなりますので配慮が必要です。
S-Works Aerofly ViASハンドルのドロップ&リーチはAEROFLY ROAD BARと同じ寸法となっております。

シャロウ、ショートリーチ形状のハンドルを使用されているお客様で、
S-Works Aerofly ViASハンドルを含めたポジションを検討されている場合には少し注意が必要です。

提供されたシステムは、非常に便利ではありますが、
受け売りでそのまま右から左へ使う。
のではなく、どのような意味があるのか?を正しく理解するというのが肝要と感じます。
購入前のポジションの相談は、スタッフまで気軽に御相談ください。

もう少し VENGE ViASのサイズについて、理解をすすめましょう。

上記のジオメトリ表から確認できるように、
サイズの基本となる、フレームリーチ、フレームスタックについては、
従来のVENGEと変更はありません。
リーチは、各サイズ同じで、スタックについてサイズにより1~2mmの違いがある程度です。
基本的に、サイズ感は変わらない!と考えることができます。
そして、専用のハンドル・ステム・シートピラーオフセットについては、
お客様のポジションに合わせたサイズを自由にセレクトが可能!となっております。
ハンドルが合わないから、アップチャージで変更しないといけない。。
なんてことはありませんのでご安心いただけますと幸いです。
特設サイトでの説明にもあるように、ステムについては、17°が採用されており
これまでも、低いポジションを得るために6°ではなく、17°を利用していた。
という方にとっては、そのままポジションを考えることができます。

VENGEの登場から5年の月日を得て、
最速のエアロロードバイクの地位を得るべく待望のモデルチェンジをはたした
S-WORKS VENGE ViAS は、非常に注目のモデルです。


お問い合わせはスタッフまでお気軽に御相談ください。

たくさんのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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