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2014年6月7日土曜日

BIG TRAILライド 最高の1日でした。

こんにちは。マナオです。BIG TRAILライドお疲れ様でした。
お疲れ様でした。僕。走行距離50kmで1700mUP。獲得標高2000mオーバー。
では、マナオの格闘の記録をどうぞ。
梅雨入り前に走れて良かったですね。秋は紅葉で最高に美しいこの景色。
早朝のBIG TRAILにも霧がかかっています。
トレイルヘッドからは5時間延々と登りです!!
綺麗に整備されたトレイル。痛めないようにしっかりとグリップを確かめながら、
じわじわと登っていきます。
とは言ってもなかなかの傾斜。普段走っている里山なら、一瞬頑張れば済むのですが、
BIG TRAILでは頑張り続ける必要があります。

標高も2000mオーバーですので、補給食も十分に用意。パワーバー2本、ジェル4本、2RUNも1つ。
頂上で食べるおにぎり2つ。水2リットル。
装備は冬用ウェア1着、防水ジャケット1着。
頂上付近は12~3度。雨なんかに振られたら、なかなかデンジャラスです。
十分な準備を。

ところどころで、橋を渡ります。
落ちたらアウトです。下腹当たりがヒヤッとしますね。


崖側に落ちたらアウトですが、それでも乗らなきゃ気が済みません。
動画で見るとヒヤヒヤです。。。
登り始めて2時間ほどで、霧が辺りを包み込んでいきます。
だんだん気温も下がってきます。。。
しかし、私は上着を着ません。何故か私だけが汗だくだから。
登り始めておよそ3時間。傾斜もきつくなり始め、だんだんと乗車率も下がってきます。
FさんのDOKKEはこんな場面でも担ぎ易そうで羨ましいですね~。
担ぎになると何故かニコニコして口数が多くなるのには、きっと色々複雑な理由があるのでしょう。
あえて触れないでおきます。
S山さんとは登りの中間辺りでサヨナラ。あっという間に姿が見えなくなりました。
標高のデータを見ながら「すっげぇ!まだ登らせてもらえんじゃ~ん♪」
とか本当に理解が出来ない事を口走っていたように思います。
もう、私には手の施しようがありませんでした。。。
既に森林限界も近い標高2000m付近。ここの区間はほぼ全担ぎです。
霧で見えませんが、えらい傾斜を担いで登ります。
「ころぞマウンテンバイク!」元気ならそういう事も言えるんですけど、
流石に4時間登り続けて、最後にこの担ぎが何度も出てくると、
言葉も出てきません。空気も薄いので、バイク担いで登っているだけで、
ゼェゼェハァハァです。
終盤に来ても元気なS山氏。乗るんだ。。。ちなみに、私は押しです。。。
Fさんも得意の担ぎセクションで足が攣り、無言で痛みに耐えながら、
自転車を担ぎます。本当にお疲れ様です。
登ることおよそ5時間。頂上です。せいも根も尽き果てた海洋生物が一匹。
しかし!ここからは長い長い下り。登りの辛さも全て報われるはず。
さぁハッピータイムの始まりです♪
頂上付近はエクストリームなガレ場が多く、
私のMACH6やCARBIN275のようなエンデューロ系フルサスが最高に楽しい!
中盤戦は、これぞシングルトラック!漕ぎがギリギリ要らない程度の緩やかなトレイルを延々と下っていきます。1時間下ってもまだ1/3程度。いつまでも続く下りに、若干下り疲れが出てくるほど。
これですよね。皆が求めているトレイルライドは。
終盤は、富士見の赤土ゾーンを思わせるようなセクションも待ち構えておりますが、
この日は完全にドライだったので、とても気持ち良く走れます。
超楽しい!の連発。上った分以上に下りはとにかく最高です。
下りは結局3時間程。苦労が報われる瞬間。
丸一日のトレイルライド。皆様お疲れ様でした!

来月はどこに行くか未定なのですが、日にちだけは確定を。
次回のBIG TRAILライドは7月25日(水)です!

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