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2014年4月27日日曜日

納車させて頂きました。 ULTEGRA 6800への組換 SPECIALIZED TARMAC ELITE


SPECIALIZED TARMAC ELITE  に ULTEGRA 6800 
を組ませていただきました。

2013年は、お仕事などお忙しくご無沙汰になっていたライドメンバーのF様。
2014年度は、一息ついたということで先日よりライドに復帰いただきました!!

ありがとうございます!! そしてお帰りなさい!! 
やっぱりライドにお越し頂けるのは嬉しいですね♪

そして、ライドをもっと楽しむために! という意味を込めてコンポーネントを
5700・105(10s)から、6800・ULTEGRA(11s)に組換させて頂きました。

 
まずは計量から。 ビフォー・アフターを数値で感じるのであります。
ペダル込で、十分な軽さ♪ ペダルなし、2014Tarmac SL4 Comp 56サイズでも、8.2kgでした。
F様のバイクは、ホイールをアップグレードしているとはいえ、2012年当初から重量性能は
すばらしいものがあったと思い返す機会をもらう数字です。 
 
組付け前の、下ごしらえからです。 まずは、BBのベアリングを外してしまいます。
 
せっかくの11sULTEGRAも、BBがダメな状態では残念なバイクになってしまいます。
そんなことがないか? しっかりチェックしてから組付けます。
幸い、組み付け時にグリスをしっかり塗布していたこともあり、状態は良好。
過去の自分の仕事の効果を確認させて頂きます。 
 
そして、クリーニング後に組み付け。 グリスを十分に塗布いたします。
 
圧入工具に載せて、内側になる部分にもしっかり塗布してあげます。
この時の気分は、ケーキ台にのっているスポンジケーキに生クリームを塗るパティシエです。
ムラが無いように、綺麗に、そして速やかに塗布します。
 
外側は内側以上に重要です。 BB30の場合、外側にシールが装着されますので、
しっかりグリスが塗布されていれば、防水性能は十分に保持されます。

30Φ⇒24Φの変換アダプタを取り付けてクランクの取付準備完了です。
一体型のBBなども販売されていますが、私はこのタイプが好きです。
もし、やはり30Φのクランクを使いたい!!となった場合も、スマートに移行することができます。
そしてなによりも、メンテナンス性が良いという点が良いと思います。
ベアリングへのアクセスが良いというところもありますが、
不幸にもベアリングがダメになった場合は、ベアリングを交換。
アダプタがダメになった場合は、アダプタを交換。 と、場合によって修理も可能です。
 
今回は、11速化ということもあり、フリーボディも交換させて頂きました。

キャップも11sフリーボディに専用品が付属します。 
 
ポイントになる部分には、永く性能を維持してくださいね。
という想いとともに、しっかり注油&グリスアップ。 
 
爽やかなブルーが綺麗なSAXOカラー。 時の流れを感じつつも飽きのこないカラーリングです。
バーテープは、気分転換もかねてホワイトからブラックに変更。
パーツ交換の際のアクセント的なカラー選択ですね。
 
ブレーキは、7900 DURA-ACE を既に導入頂いておりましたので、こちらはそのままに。
 
カセットは、12-25Tから11-28Tへと、ワイドレンジに変更。
クランクは、長さはそのままに、 52/36Tから、50/34Tに変更させて頂きました。
「ライドを最大限に楽しむ!」をテーマに最適化をはからせていただきました。

さぁ、2013年分も取り返す勢いで、2014年は楽しみましょう!! 

楽しい勢いを感じる御注文を頂きありがとうございます!!

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