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2014年4月24日木曜日

納車(輪)させて頂きました。 ROVAL RAPIDE CLX40 カーボンクリンチャーホイール


ROVAL RAPIDE CLX40 カーボンクリンチャーホイール
を納車(納輪)させていただきました。

BORA ONE チューブラーを愛用いただいておりましたライドメンバーのM様。
今回は、カーボンクリンチャーにチャレンジいただきました。
素敵なホイールを選んでいただき有難うございます!!

実測重量は、ペア重量1405gと非常に軽量なことから、
タイヤ込のペア重量は、BORA ONE と差がありませんでした。

私の試乗感では、軽量な仕上げからくる出だし、加速の良さ。
そして、下りので扱いのよさ、ブレーキの素直さというところが好印象のホイールでした。

どなたにも気に入っていただける癖のない優等生という感じです。

そんな優等生の性能を、しっかり長く感じていただくために。
素敵なホイールは、一手間加えて納めさせていただいております。

ハブのベアリングの状態は、必ず確認させていただきます。
リアはそうでもありませんでしたが、フロント側は、少しグリスが少ない様子。
 
ROVAL RAPIDE CLX40 は、CeramicSpeed社のベアリングを採用しています。
その性能を長く感じていただくために、防錆の意味でベアリング表面をグリスで保護します。
突然の雨や、日常での結露。洗車での水の流入で錆びてしまって劣化ということを防ぎます。
構造上、この処理は、ベアリングの回転の軽さにはほぼ影響しません。
 
チューブは、当然SPECIALIZED TURBO を使います。 48mmがちょうどよい感じです。
もちろん、エアゲージも使えます。 SPECIALIZEDのチューブは先端が細くなっているので、
エアゲージではエアが漏れてしまい、正確に測れない? そんなことはありません。
写真はノイズ防止のゴムですが、エアゲージのエア漏れ問題は対策の方法があります。
別の機会にご紹介したいと思います。 ⇒ ここに記事のリンクが登場する予定です。

付属品として、このようなステッカーが付属します。
 
彼の仕事は、チューブのお守り。 とのことです。 しっかり使ってあげます。

少し前に、コラムをカットさせていただきました。 
OnbyESU の77ステムでさらに落差をとっています。
 
ROTORクランクも素敵です。 ホイールの耐圧はMAX9.0BAR。
通常の使用では、そこまであげることはまずありません。 
M様は、6~6.5BAR程度で使用いただいております。

RECON のロークロスのカセットも素敵です。 

ボトルケージや、センサ類。ペダル込。で、6.95kg 

ますます、素敵な一台に♪ いつも応援頂きありがとうございます!

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