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2014年2月13日木曜日

『SPECIALIZED S-WORKS ROAD CRANK キャンペーン!! 』



先日よりご紹介させて頂いているスタッフオススメの特選車。

今日は、
SPECIALIZED S-WORKS CRANK キャンペーン!! 
のご案内です。

新井) 説明無用といえるほどの最強クランクの1つですね。

東) はい。 以前にも、コンパクトタイプですが、ブログで紹介させていただいたことがあります。
   http://www.forza.jp/2012/06/specialized-s-works-tarmac-sl4.html
   非常に軽量! そして、トップ選手のパワーに負けない剛性!
   それらが、高次元にバランスしているクランクといえますね。
   今回、キャンペーンのクランクはノーマル仕様で、実測542g(170mm)です。

風間) 私の体重とパワーでも、しっかりと受け止めてくれて推進力に変えてくれる感じがします。

新井) 最近では、クランクアームが30Φというのも、当たり前になってきましたが
    やはり、この点も軽さと剛性に寄与しているポイントですね。
    S-WORKS クランクは、SPECIALIZEDのオリジナルクランクですが、
    SPECIALIZEDのOSBB規格だけでなく、BB30規格のフレームにも取付ができます。

風間) BBの規格って、BB30、PF30、BB386 EVO、BB Right などなど、
   30Φの規格だけでも色々ありますよね。 BB30以外では、取付はできないのですか?

東) いい感じのフリをありがとうございます。 一度、S-WORKS クランクとBBの関係については、
  まとめておこう!と思っていましたので、この機会を利用してまとめておきましょう。

  SPECIALIZED OSBB も、BB30やPF30 も すべて、ベアリングの受けの部分は64mmの
  サポート長となっています。 OSBBは、シェル幅が約61mmに対して、BB30やPF30に
  については、68mmのシェル幅となっているので、OSBBとは7mmの差となります。

  しかしながら、ベアリングの外面間のサポート長は、上記の3種の規格はどれも、
  64mmが基準となっています。 ですので、S-WORKS クランクがBB30に取付ができる。
  ということになるわけですね。 フレームの寸法(=シェル幅)が違っても、ベアリング面で
  見た時の幅としては、BB30と同じになるように取付がされている。ということです。

新井) OSBB規格のフレームは、ベアリング面がフレームより出ている。ということですね。

東) そうですね。 BB30にしても、OSBBにしても、製造上の誤差による個体差は少しあるにせよ
   64mmのサポート長とするためには、61mmのシェル幅からすると、
   1.5mmずつ出っ張っているということになりますね。

風間) ベアリングカップには、しっかり収まっていて、フレームより出っ張っている状態。
    普段、組立もやっている自分たちにとってはイメージしやすいところですが、
    馴染みの無い方には絵が必要ですね。

新井) そうですね。 ぜひ、お願いします! 

東) はい。 もう少し、情報も加えて、続き。 を書きたいと思います。
   PF30とは、相性が悪そう。 ということもありますので。
   ここまでの情報で自分のフレームに合うの?ということが心配な方は気軽にご相談ください。

風間) ところで、オファーは、どんな感じでしょうか?

新井) そんなSPECIALIZED S-WORKS ROAD CRANK SET  
   通常ですと10万円を越えてしまう高級クランクですが、
     完成車から外した店頭在庫に限って、なんと52,500円でお試しいただけます!

東) いいんですか!?

風間) いよっ!! 店長! 太っ腹!!

新井) ギアの歯数は、53×39T、 170mm、172.5mmのクランク長から
    選んでいただけます。 カラーも2種類から選んでいただけます。

東) 是非、トライアスロン指向の方にも使っていただきたいですね。
   ちなみにTM01(BB30)に取り付けると以下のようなイメージになります。    
            
   SPECIALIZEDユーザーにかぎらず、
   この機会にSPECIALIZEDの技術を感じていただきたいですね。


沢山のお問い合わせお待ちしております♪

TEL : 029-851-2108
Mail: forzatsukuba@gmail.com

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