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2013年8月29日木曜日

SHIMANO WH-9000-C24-CL 納車させて頂きました。



SHIMANO WH-9000-C24-CL 納車(納輪)させて頂きました。

S-WORKS ROUBAIX SL3 に乗っていただいているS様。
今回は、アップグレードにホイールを選んで頂きました。 ありがとうございます!

  

はじめは、105をメインコンポに手頃なパーツで組ませていただき、
除々に、ハンドル、ステム、サドル。 S-WORKS 化が進むなか、
今回は、ホイールをアップグレードしていただきました。

 

先日、アップグレード頂いたクランクと合わせていい感じです。



ペダル込の重量は、いよいよ7kg前半に迫ってきました。

もうあとは、コンポのみという状況ですね。  ありがとうございます!!


※SHIMANO WH-9000-C24-CLは常に試乗ホイールを用意しております。
 試乗をご希望のお客様は、スタッフまでご相談ください。

納車(輪)させて頂きました。 SHIMANO WH-9000-C24-CL


SHIMANO WH-9000-C24-CL を納車(輪)させていただきました。

SPECIALIZED S-WORKS ROUBAIX SL3 に乗って頂いておりますS様。
今回は、以前より検討頂いておりましたホイールのアップグレードということで
このホイールを選んでいただきました。 ありがとうございます!

SHIMANOが作り出すアルミホイールの定番中の定番というホイール。 
10万円を下回るのは、反則技に近い性能であります。


当初は、105+手頃なパーツで組ませていただいていたバイクだったのですが、
除々に、各部のアップグレードDura-Ace化も進んでいます。
 
ハンドル回り、サドル回りは、S-WORKS 化が完了しています。

クランク以外のコンポーネントは5700・105仕様。
ペダル込で、7.645kg さらに軽いバイクへとしあがりました♪

次は、いよいよコンポですね!!

素敵なホイールを選んで頂きありがとうございます!!

2013年8月28日水曜日

8月28日 恵理選手練習会 ミドルクライム レポート

はい。新井です。
いつもありがとうございます。
恵理選手練習会 ミドルクライムに同行してきました。
今日は帰国中の武井選手(コーチ)も参加し、より世界選手権に向けた実践的なミドルクライムでした。
もちろん、COLNAGO Kさんも皆勤賞!今週もありがとうございます!
 すっかり秋めいてきたつくばの朝。湿度も低く、スッキリ爽やか。
恵理選手は少し緊張気味?そんな背中です。

最初の一本目は、じっくりと体重の4倍の出力にて。朝日が気持いいです。
今日は絶対に千切れないぞ。と密かに目標を立てていた新井。
最初の一本目もつつじまでご一緒します。ここも体重の4倍の出力にて。
八郷側へ下り、2本目へ。その前にショッツを補給です。
千切れずに最後までついていくには、こまめな補給が必須。
それにしても、いよいよ田んぼも稲刈りの季節。夏が終わっちゃいますね。早いなぁ。
そんな感傷に浸るのもそこそこに、体重の4倍の出力を維持しながら風返し峠へ。
そしてつつじヶ丘への登りへ。
ここからはより実践的に、武井選手が体重の5倍から6倍の出力を使い分けて登ります。


そこに食らいつく恵理選手。動画を撮る私もかなり必死。。
 
最後の緩斜面。ジワジワと遅れる恵理選手。うーん、キツそうです。
でも、キツかったことって忘れちゃいますよね。
こうしてBlogを書いてる今、あのキツさをあまり思い出せない新井です。
このパワージェルを摂ったのは、4本目あれ?3本目の記憶が。。。(汗)
ショッツとパワージェル。同じようで同じではないのです。これについてはまたのちほど。
4本目も無事に風返峠まで。ここまでは体重の4倍で登る恵理選手が先導します。
つつじヶ丘もしっかりとツキイチにて。
それにしても、今日は絶好調の新井。本数を重ねるごとに楽になっていく感触がありました。
これは機材効果でしょうか。実は、今日のミドルクライムはホイールの試乗でもあったのです。
先々週のミドルクライムでシェイクダウンを行った、58サイズの試乗車 S-WORKS TARMAC SL4。
新潟330Kmロングライドを経て、機材もポジションも馴染んできました。
今日の試乗ホイールは、WH-9000-C24-CL 。BMC NEW SLR01店頭試乗車にアッセンブルされているホイールです。
こちらのホイール、販売価格は96,242円!
反則です。10万円でお釣りが来てこの性能。。。
カタログの平均重量は1,364g。この平均重量という明記の仕方が実にシマノらしいですね。
下手なカーボンディープリムよりも、断然走り、登り、下り、扱いやすい!
これは困りました。。。コストパフォーマンス良すぎです。

こちらの試乗ホイール。店頭にてご試乗いただくことが可能です。
もちろん!ライドでもご試乗が可能です!お気軽に新井までお申し付け下さい。
そして、タイヤも安心のコンチネンタルグランプリ4000Sが装着されております。
このタイヤも最高ですね。下り、とても安心して走れます。
ちなみに、私は25cが好みです。お勧めすることが多いのも25Cですね。
安定感と快適性、そして力が良く伝わるように感じます。
4本目が終わり、コーラ休憩。コーラ最高です。
そして、先ほどのジェルの違いのお話。
こちらは、パワージェルの原材料名。デキストリンの他に果糖がミックスされています。
こちらが、ショッツの原材料。糖分としては、デキストリンのみ。
ショッツのキャッチフレーズでもある、マルトデキストリン100%はショッツだけ!というのは有名ですね。 
マルトデキストリンは血糖値を安定して保ってくれるという働きがあります。

果糖が入っているパワージェルは、果糖の働きにより即効性があると感じます。
ハンガーノックになりかけても、リカバリーが行い易いですね。
ショッツは、安定してエネルギーを補充してくれますし、パワージェルよりも水に溶けやすいという特徴もあります。
ボトルに予め溶かしておくのも良いですね。
私は、ショッツをベースの補給にし、ここぞという時にパワージェルを摂っています。

これらの、ジェル1つあたりのカロリーは低めですが、吸収のスピードも速く安定するジェルは、
カロリーの高い固形物系の補給食と比べても負荷の高い練習やレースには、特にとても重宝します。
負荷が高くない時でも、お守り代わりに必ず一つは携帯しましょう♪
そして、今日は5本でフィニッシュ!最後の一本です。
最後のつつじも体重の5倍から6倍にて。き、キツイ。けど楽しい♪
この最後の緩斜面。体重の軽い恵理選手はキツイところ。
きっちり最後まで追い込んでのフィニッシュ!でした。
筑波山からお店までの平坦は、30秒ダッシュのインターバルをこなした恵理選手。
いよいよ世界選手権まで一ヶ月を切ってきました。
苦手なところを確実に克服し、一つ一つを積み重ねていくしかありません。
来週の水曜日は武井選手はモンゴルですので、私もこの調子を維持しなければです。
COLNAGO Kさん、来週もよろしくお願いいたします!
美味しいイチジクもご馳走様です!

来週のミドルクライムも5時50分FORZA集合です。
新井がアテンドいたします。
ミドルクライムは自分のペースで頑張れますので、お気軽にご参加くださいね♪
来週もよろしくお願いいたします。

2013年8月26日月曜日

8/25 26の練習。

週末のチーム、クラブ練習ありがとうございました。

また、正式にJCFより世界選手権の選手の発表があり、
無事にUCI Road World Championship Toscana 2013 ITALYへの出場が決定致しました!

そしてそして、皆様と初チャンピオンジャージを着て、走れた週末でした♪
皆さんの嬉しそうな顔とかけて下さる声が私には嬉しくて嬉しくて・・・。
ジャージを着たから私の中で何かが大きく変わることはないですが、
私のことを見る皆さんの目が大きく変わることは、とても感じさせられています。
與那嶺恵理という前に、全日本チャンピオンの、というフィルターを通して見られているということを
ますます意識しなければいけないということに、
このチャンピオンとしての重みをずっしり感じています。
それが、良くも悪くもプレッシャーであり、さらに自分自身を成長させられる、目に見えない重さです。


この週末は、朝は夏の終わりを少し感じられる涼しさがあり、
暑くなってからもなんとか熱ダレを感じることなく練習できました。

土曜は、チームの皆さんとレースを意識した練習。
アタックを伺いながら、ペースの変化を感じながら、
抜きどころ、踏むところ、反応するところ、全ての感覚を総動員させて、
本番での展開をイメージしながら、集中した練習を行えました。
牽いてくれる場合もあれば、自分で追わなければいけない時もある。
その一瞬の判断の繰り返しでレースは進みます。
間違った時のリカバリー、冷静な判断、積極的な攻めの姿勢、
何がその時必要なのかを判断できるだろうか?
失敗しないようにするんじゃない。
自分に嘘をつかない、後悔しない、出し切るレースをする。

帰りの筑波山の上りは、本当に苦しい局面をイメージしながら、
大きなパワーを出しながら上ります。
今アタックをかけられたらつけるかな、とか、ここからなら逆に私も攻めれる、とか、
そんなイメージと自分と向き合いながら1人でいつも戦っています。
この日は、最後まで新井さんが付いてきてくれました。

日曜は、恒例のTT練習。
土曜の練習の負荷がやっぱりいい感じで高かったみたいで、
乳酸で脚がいっぱいになるのが早いな、と感じていました。
TT は自分の脚だけの問題ですので、
あ、今日は踏めるとか、 脚が回ってきたという感触が
そのままスピードやパワーに出ます。
キツいと感じるところを良い加減に我慢すると走れてきたりもします。
常に自分とお話ししながら練習しています。

世界選手権のTT のコースは、非常にコーナーが多いです。
そこでの最低限の減速とコーナリングスキルが求められます。
まだまだ攻めきれていないのが実際のところです。
DHバーをにぎったままいくのか、ブレーキをかけながら体勢を起こして、ダンシングして加速させるのか、
その判断やスキルも重要です。
改善するためにコーナー毎にどれぐらいならDHバーでいけるか、
ブレーキングが必要かを考えながら、確かめながら行っています。
自分の恐怖心の限界を超えられていないというのは、わかっていても、怖くて、攻めきれてない。
恐怖心の壁を超えたい。。



もう本番まで1カ月を切っています。
できる準備はやりきった、走るだけ、という状態でスタートラインに立てるよう、
努力していますので、来週もよろしくお願い致します。

今週末も練習にお付き合い頂き、ありがとうございました!!

與那嶺恵理



2013年8月25日日曜日

8月25日・26日 恵理選手練習会 レポート

はい。新井です。
いつもありがとうございます。

いよいよ明日、コロラドより武井選手とマナティが凱旋帰国です!
生マナティですよ!皆さん。
皆様から愛されるマナティ。メカニックとして、大きな戦果を抱えての帰国です。
そして武井選手の次なる戦地はモンゴル!非常に楽しみですね♪

さて、日本では今週末も恵理選手練習会が開催されました。
皆様、2日間ありがとうございました。振り返っていきましょう。













まずは、一日目。恵理選手ロードバイクによる練習会です。
チーム練習は新井アテンドにて筑波山2本の100kmコース。
クラブライドは東フィッターアテンドにて筑波山1本の90kmコース。岩瀬のセブンまでは合同でのライドでございました。

そして、この日は恵理選手 ナショナルチャンピオンジャージの初お披露目!
遂に日の丸を背負った恵理選手。 もう、かっこ良すぎです。













昨日の筑波山も幻想的。皆で一緒に風返峠まで登ります。














体重の4倍の出力にて登る恵理選手にピッタリと付いて風返峠まで登り切ったのは、
来週は佐渡トライアスロンの東フィッターとVENGE Kさんコンビ。
そして、毎週水曜日の恵理選手ミドルクライム練習会にご一緒いただいているCOLNAGO Kさん。
皆様、着実に練習の成果を発揮されております。













私はそこからつつじヶ丘までをご一緒させていただきました。
恵理選手のチャンピオンジャージにかなり刺激を受けております。本当にカッコいい。
一緒に走れていることに喜びすら感じます。
























そして、つつじヶ丘まで登ったご褒美でしょうか。
写真では分かりづらいですが、雲海の向こうに富士山がくっきりと。
夏に筑波山から富士山を見たのは初めてでした。いつも靄ってたりしますので。
思わず自転車を降りての一枚でした。













八郷のフルーツラインは、恵理選手先頭5分・皆様は30秒のローテーションを。
恵理選手にさらに強くなっていただきたい。
その一心で、心を鬼にし、恵理選手の嫌なタイミングを狙ってアタックをしかけます。
もちろん、追走は恵理選手一人。
そして、そのペースアップの餌食になっていく 皆様。。。
最後の岩瀬手前まで、恵理選手のメニューをこなしつつの大満足の実践走でした♪

岩瀬からの2本目の筑波山の登りに向けての平坦は、アタックなしにてローテーション。
2本目の登りに備えるのです。














さぁ、始まりました。2本目の登り。
チャンプ恵理選手に負けないように、集中して集中して。。。
平均して、体重の5倍で登っています。。。
自分の限界を越えようとする意気込みが背中からはっきりと伝わってきます。













そして体重5倍の湯袋をクリアし、間髪入れずに風返峠です。
この風返峠の平均出力は約4.6倍でした。少し疲労が見えます。
上半身の揺れとブレも大きくなり、キツさから下を向きがちに。

キツイ時に下を見ても何も良いことは無いのですが、どうしても向いてしまいますよね。
このキツさから逃げ出したい、まだまだ続く坂道から逃げ出したい。
私はそんな時に下を向いてしまいます。
逃げ出しても何も変わりません。しっかりと前を向いて戦い、自分を変えていく。
ヒルクライムにはそんな楽しみ方があると思います。


さぁ、風返峠までたどり着きました。いよいよつつじヶ丘。仕上げです。

このつつじヶ丘。最後の力を振り絞り、体重の5倍弱にて登っていきます。背中からはチャンプの気迫が。

最後の最後まで気を緩めないチャンプ。最後はスプリントで。
私がここまで走れたのは何時以来でしょうか。 ナショナルチャンピオンジャージは一緒に走る人にも、たくさんの力を与えてくれるようです。
たくさん追い込んで、きつ楽しいロード練習会でした。恵理選手、そして参加いただいて皆様ありがとうございました!

そして、バキバキの筋肉痛を引きずった2日目。
2日目の日曜日は、恵理選手はTT BIKEにて先頭固定のメニューです。
チームとクラブは合同にて。新井のアテンドでした。

早朝にかけて予報が変わったつくば。ヒンヤリと涼しい、気持ちのよい走り出しでした♪













筑波山までは、均等にローテーションを。
そして、筑波山は土曜日に引き続き体重の4倍にて。













フルーツラインからは恵理選手の先頭固定です。その後ろで30秒から1分ごとにローテーションを。
クラブの方は板敷峠までしっかりと集団に残っておりました
毎回毎回、更新していくのは恵理選手だけではありません♪

岩瀬のセブンで休憩後は、予報通りに小雨がパラパラと。
久しぶりのウェットコンディションを楽しみつつ、 帰路はクラブの皆様と仲良くつくバックの日曜日でした♪

来週はいよいよ東フィッターとVENGE Kさんの佐渡トライアスロン!
そして来週末のライドは 、今週と同様の内容です。

土日と東フィッターが不在となりますがどうぞご心配なく。
土曜日のクラブライドは生マナティがアテンドいたします!高知トレーニングを積んだ生マナティ。
どんな走りを披露してくれるのか、乞うご期待です!
奮ってご参加下さい♪

また、8月28日水曜日の恵理選手ミドルクライムは、新井がアテンドいたします。
6時FORZA集合です。こちらもぜひぜひご参加お待ちしております♪

来週もどうぞよろしくお願いいたします。

キングオブ・ザ・ロッキーズ!世界の強豪相手に武井選手が見事優勝です!!

これぞジャパニーズパワー!
武井選手がコロラド ウィンターパークで開催された、
キングオブ・ザ・ロッキーズで堂々の優勝です!


池田選手も5位入賞!本人達曰くインベーダー(?)
この一ヶ月コロラドにジャパニーズ旋風が吹き荒れています!

どうもこんにちは。マナオです。今回でコロラドからお送りするブログも最後になりました。
今日は武井選手のコロラド最終戦!
キングオブ・ザ・ロッキーズ。ウィンターパークで行われる歴史あるレースです。
今回もUSランキング上位の選手がひしめき合う中、
武井選手がやってくれました!BRECK EPIC 最終戦に引き続き再びの優勝です!
未だ興奮冷めませんが、振り返ってみましょう!

スタート直前。カテゴリー別のスタートとなり、PROクラスのお二人はもちろん最初のスタート。
何度やっても慣れないこの緊張感。今回も私はメカニック&フィードサポート。
最後のレース。二人共、頑張れ!!



無事にスタートを見送り、フィードゾーンへ移動です。
車でフィードまで移動しているとレッドヴィルを思い出しますねぇ~。
車の中で、朝ごはんのおにぎりを頬張ります。サヤさんありがとうございます。

フィードゾーンに到着して待つこと20分!
遠くにホワイトジャージ発見!今回は私のフィードの勇姿をお伝えするべく、
GO PROを地面においての撮影を試みました!

お?なかなかよく撮れているじゃないですか!!

「BO~~~~SSっっ!!」叫びながら駆け出すマナオ。

武井選手は先頭のColin Cares選手をぴったりマークし第二位。
表情に厳しいそうなところはなく、これは、いける!そう確信しました。
ちなみに、Colin選手はUSのナショナルランキングでも5本の指に入る実力者です。
ここで戦っている武井選手はコロラドに来て、どんどん速くなっているように感じます。

1分差で池田選手も姿を表します。第三位!
前日にメンテをさせて頂いた2台。
連日のスーパーハードなライドもあって、ダメージも大きかったのですが、
無事に通過してくれたことに一瞬胸をなでおろします。
さ、次はフィニッシュラインへ移動です!
無事にフィニッシュラインに到着してから20分後。とうとう武井選手の姿が目に飛び込んできます。
私には一つの確信がありました。
このコースはコロラド二日目で強行参加したコースと最後は同じトレイルを下ってきます。
シングルは狭く、前のライダーをパスするのは至難の業。
もちろん前を行くColin選手はWC常連のUSでも屈指のライダー。
これはラストスプリントで勝負がかかる!
スプリントの姿をイメージしながらベストな撮影ポジションを導き出します。、
そして。。。予想通りのスプリント勝負!



YEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!見事スプリントを制し、武井選手がNo1です!
。。。基本的に私の声がうるさくてごめんなさい。。。
。。。そして、完璧だと思っていた撮影は、興奮のためぶれぶれ。。。ごめんなさい。
池田選手も粘りの走りで、表彰台を獲得!二人共素晴らしい!
そして、しばしの脱力。。。本当に良かった。

そして、トップのライダー達はお互いの健闘を讃え合います。
掲げられた日の丸はとても誇らしく見えます。素晴らしい瞬間でした。

武井選手も会心の笑顔!本当におめでとうございます!

そして、見事!日本人ダブル表彰台の瞬間です!
最後の最後も素晴らしい形で締めくくれることが出来て、本当に良かった!
お二人とも、本当におめでとうございます!

さて、明日はとうとう帰国です。
コロラドの素晴らしいMTBの世界に触れ、正直帰りたくない自分もいたりして。
今回、世界の大舞台でレースサポートというめったに出来ない経験をさせて頂いたこと。
日頃から応援してくださっているお客様のおかげで貴重な体験をさせていただきました。
本当に有難うございます。

日本に帰ったら、今回の経験を生かし、より楽しいMTBライフをご提案させていただきます!!
来年、みんなでコロラドに行きましょう!
ここには最高のMTBワールドが有ります。皆様にも肌で感じていただきたい!

最後になりましたが、今回の旅でお世話になったBRECKのテツオさんトシミさんファミリー。
今まさにお世話になっているWinter ParkのMAUさん、チャーリーさんファミリー。
突然の訪問にも関わらず、快く迎え入れて下さり、
さらには美味しいご飯まで頂き、とてもとても感謝しきれないほどですが、
心より。。。心よりありがとうございます!
マナオは帰ってきます!アイル・ビー・バック!!でございます。

では。皆様、日本でお会いいたしましょう。