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2013年10月5日土曜日

世界は、、、SUGOIIIIII。

世界選手権 まとめ の巻。



 
2013 UCI 世界選手権 イタリア フィレンツェ
エリート 女子
ロード 40位
タイムトライアル 27位

世界選手権。
何度も、泣きました。
たくさんの人の想いと力で、素晴らしすぎる舞台で走らせてもらっていることに、
純粋に涙が出ました。
それだけ本気の日々を積み重ねてきたのです。
ありがとうございます。

レースレポートを書くことは私の仕事ではありません。
ので、書かないですね。結果が全てです。

さてさて、何から伝えようかな。
ちょうど2年前。10月1日に社長の家に来て、競技生活を始めたのです。

ノスタルジーには浸りません。
2年でここまでこれました。
どうやってここまで来たか。それを積極的に語る必要もないのです。
そうすることが、次につながるとは思えないから。
聞かれたら、お答えします。

今は、次の2年でどこまでいけるか、それだけしか考えていません。
2014年はトップ10位以上。
2015年は表彰台3位以上を。

私の興味は世界のトップ10と世界選手権でレースをすること。
自分に楽しみです!そして、挑戦できることに感謝です!
私と社長は、世界選手権、アルカンシェル、を目標として今後も走っていきます。
そのための練習と活動を行っていきます。

今回のレースで初めてわかったこと、
次に繋げるためにしなければいけないこと、
トップ10との距離、
何が良くて、何が悪いのか、
それらを確実に明確にひとつひとつクリアにしていく
シンプルな日常を日々積み重ねるのみです。


ひとつでもいい結果の為に、
全てを行い、最善の選択をし、貫いています。
誰の為でもない、自分の為に。

本当にシンプルです。
コース周回の試走をするべきだから、する。

移動時間を極力減らすべきだから、減らす。
レース前は節制するべきだから、節制する。
ストレスはなくすべきだから、甘いものは少し、おいしく食べる。
レースを観るべきだから、観にいく。
聞きたいこと知りたいことがあるから、たくさん話し聞く。

身体を休めるべきだから、部屋でゴロゴロする。
バイクトラブルは起こらないようにするべきだから、ダブルチェックをする。
私が結果を出すべきだから、そのための最善の作戦を考える。
私をずっと指導して見て知っているコーチと調整するべきだから、そうする。


私のことを走らせて下さる人は、皆、本気です。真剣です。
それを非常に強く感じました。
だから、本気な真剣な人の助けと力は、こぼさず頂きました。
その数は多ければいいという訳でもない。
何か手を貸したいくらいのスタンスじゃない、
1年を世界選手権この日、1日にかける、その本気を一緒にできる人が必要。

社長の私への本気を痛いほど感じました。
その痛みは、嬉しい痛みでした。


私が今年見れなかった世界を、
社長が目の当たりにしたVos選手の走りを、
来年はそこでレースできるように。
お話にならない世界じゃない。と感じれたことは、大きな収穫でした。
もちろん簡単には届かない。
だから追い求める価値と楽しみがあるんです。
たくさんの本気を巻き込んで、
その誰よりも自分が本気で。

いつも心に留めている、ダイアモンドの原石のお話。
與那嶺恵理というダイアモンドの原石を、
いろんな人に研磨してもらって、最高の輝きを。


来年の世界選手権は、スペイン。
ロード・TT ともに10位以内を獲ります。
そのために最高な準備と取り組みを。
本気のサポートを頂きながら、進めていきます。

あと約360日。あっという間です。

今後とも、応援よろしくお願いします。

 
 2013/10/05
與那嶺恵理

 

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