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2013年9月2日月曜日

8/31 9/1 の練習。

今週末もチーム・クラブ練習、ありがとうございました!
新井さんの方で詳しく練習のブログ書いているので…


今年の暑い、熱い、厚い、私の夏を書こうかなと思います。

昨年の夏は、いわゆる避暑地である野辺山のSY-nakの中込辰吾さん由香里さん
お世話になって夏を過ごしていました。
目的は、MTBを乗り込むこと。
今年の目的は、、、世界選手権!のみ。
それだけを考え、それだけのために淡々と練習を積み重ねました。(現在進行形ですね。)
もちろん夏に入る前にどこで練習するかを社長と考えたのですが、
安定した高い負荷の練習と体調を崩さない生活リズムを最優先に考えて、つくばで練習することになりました。
これが正解だったかどうかは、世界選手権の結果次第ですが、
今できる最高の準備を積み重ねれています。

この夏に読んだ本の中でこの2冊を紹介します。
夏休みの宿題です。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左の本は、スポーツ選手は、辛い練習や身体のことなどなど、
様々なことを試練を乗り越えている。ということが書かれています。
私も第三者からみれば、辛い練習に耐え、辛い食事制限をし、
社長、コーチと生活を共にし、遊びにも行かず、オシャレもできず、日焼けをし、息抜きする暇もなく、競技だけの生活をしている、と思われてるのでしょうか??
日頃から近くで接する人からみれば、ないない( ̄Д ̄)ノって言われるでしょうが、
私の日頃を知らない人から見たらどんな感じか聞いてみたい、気もします。
その瞬間瞬間は辛いなと感じることもありますが、
何かを乗り越えてるという感覚はありません。
まだ、2年しか選手生活を送ってませんが、
試練だとか、乗り越えているとか、そう思ってると続かないのは薄々感じます。
だからと言って、そう思わないようにしようとしてなかなかできるものではなく……難しいですね。
これから、もっともっと想像もできないような世界で、
予想もできないことが起こる日々が待っていることに、私は耐えられるのでしょうか?
それもこれも実際に起こってみないとわかりませんね。
だって3ヶ月後、半年後、来年の自分がどこで何してるかさえわからないですから。
生きてることだけは保証したいな。


そしてそして、合わせて読んだ右の本は、
ものすごく納得、共感できることばかりでした。
女性であることに、社会で働く上で知らぬ間にバイアスをかけていることに気づかされました。
男性が読んでも面白いかもしれませんね。

強く感じたのは、
子持ちのフルタイムワーカーも、専業主婦も、
アスリートも、女性も、男性も、子どもも、大人も、
それぞれの生きてる社会で多かれ少なかれ、不安を抱えたり、
葛藤したり、努力して、折れそうになったり、
しながら毎日を生きてるってこと。
その中でみんな夢とか希望があって、
お仕事とか、子育てとか、学校とか、みんな日々を一生懸命生きてるだけで、素晴らしいなってつくづく感じます。
それだけで尊いことなんだなって最近学びました。
興味のある方はぜひぜひ読んでみてください!

毎日毎日、練習だけ世界選だけのことばっかり考えてたら、
気持ちがパンクするので、本読んだり、ボーッとしたり、美味しいもの食べて、機嫌良くやるのが、良いですね。
いい加減にやるのが、1番です。
良い加減に。
自分の世界に入りすぎると、たまにカミナリが落ちますけどね(・_・;

今日はこんな感じのブログになりましたが、
練習のことばっかり書いててもつまらないかなと思いまして・・・
いつも読んで頂いている皆様ありがとうございます。

もうすぐ初秋刀魚が食べられそうなのが、最近の楽しみです♪
ちなみに私は内臓も頭も食べてしまいます。

ではでは、来週もよろしくお願い致します!!!

與那嶺恵理

1 件のコメント:

  1. 大分でぶっちぎり1位を観戦した者です。
    世界選手権に出てる事自体にとてもとても感動しました。
    周りの支えや本人の努力、いろいろつまったものだと思いますがまずはその舞台に立った事が素晴らしいと思います。応援してます。

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