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2013年9月28日土曜日

フィレンツェ10日目 世界選手権 男子U23ロードレース観戦

はい。新井です。
おはようございます。

今日は、ここ5年間で一番歩きました。K谷さんの歩数計によると、20kmオーバー。
流石に脚が。。。
でも、自転車をこいでる時と一緒ですね。キツイ時でもグイグイと歩く瞬間は、ミドルクライムのキツイ時と似ている気がします。
明日はいよいよ恵理選手の本番。応援頑張ります!

では、今日一日を写真と動画を交えて振り返っていきます。
Blogでは紹介しきれない写真は、下記ページからご覧になって頂けます。
https://plus.google.com/u/1/photos/111374406574072856423/albums/5928331101468574625 
 

U23のスタートは13時。周回コースに来るまでは恐らく1時間半ほど時間がありますが、
少し早めにホテルを出発。 思ったよりも歩くスピードも速く、順調に周回コースまで歩を進めます。

かれこれ、20周近く走った周回コース。完全に封鎖されると、また違った雰囲気に。
そして、歩いてみるとまた違った発見もあります。
コース沿いのバスの発着所では、運転手の皆様が早くもスタンバイ。
試走中の私達にいつも視線を送っていたおじ様達。自転車が大好きに違いありません。

街のあちこちに、自転車を飾り付けるお店があります。カフェや服屋さんやカーディーラー、他にもいっぱい。
こういった何気ない飾り付けを見る度に、センスの良さを改めて感じます。

まだ、時間がありますのでいつものジェラート屋さんで腹ごしらえです。
いつ食べても本当に美味しいです。

これまで入れなかった、ゴール地点です。
明日、明後日は凄い人になるんでしょうね。コース脇には、大きなモニターが2機。

ゴール地点には、主にスポンサー系の出展と、食べ物系の出店でいっぱい。
MTBのWorld Cup、世界選手権の方がここは規模が大きいきがします。

ゴール地点を後にし、さらにコース沿いに進んでいきます。
登り口の少し出前に、補給ポイントが。テントによっては、モニターが用意されテレビの中継を介してレースの様子を確認することができます。

そして、ようやくフィエーゾレの登り口へ。

自転車ではゆるやかに感じた勾配も、歩いてみるとジワジワと脚にくる斜度。
ゆっくりゆっくりと歩いていきます。
自転車に乗っている時と同じで、少し身体の重心を前に持ってくると楽なんですね。

空撮のヘリや、警察のオートバイが登ってきて選手が近づいてくるのを感じます。
丁度中腹ポイントの少し下に到着。
まずは、数人の逃げ集団が通過。 

そして、約4分後。密集度の非常に高いメイン集団が通過。
本当に、凄い密集度。。。チキンな自分にはちょっと衝撃的。。。

そして、地図で確認していたフィエーゾレとサルヴィアーティ通りをダイレクトに繋ぐ道を使い先回りを。

最短距離で繋ぐのですから、勾配もそれなり。というか、サルヴィアーティ通りよりもキツ目。。。
丁度正面にはサルヴィアーティ通りが。
そして、なんとかメイン集団通過のタイミングには間に合いました。
サルヴィアーティ通りの中腹までは、チケットを購入した観客が入れるとのこと。
それにしても、やはり密集度にビビる新井です。
ここで、2周目までを観戦。

そして、もう一度フィレーゾレの登りへ。中腹ポイントからもう少し登りたかったのです。

中腹のポイントからは、一気に狭くなります。頂上までは行けるとのこと。
登っている時に、3周目のメイン集団が通過。

中腹のポイントでは、地域の方が設営したテントと家から持ちだしたテレビが常設!
ここは観戦・応援にもってこいのポイントです。
登りも勾配がきつくなり始めているポイントですので、集団のスピードも落ち
選手も応援に気付きやすいポイントです。
明日の下見も出来たことですし、時間も迫ってきたのでここで下山。
下っている時に、4周目のメイン集団が通過。まだまだ大人数ですが、やはり激坂区間で少しずつ人数を減らしている様子。

下りは下りで脚にきます。。。履き慣れた靴と靴下のセットが必須。
たくさんの国の応援団が来ておりました。その中でも一番多かった国は、断然ノルウェー!
ノルウェー国旗のジャージを来た皆さん。ツアーとかがあるのかもしれませんね。
かなり、脚にきはじめていたので、少しショートカット。運良く、これから5周目に入る集団をキャッチ。

コース沿いに進みつつ、最後の観戦ポイントは最後のコブ坂の後の下りから市街地に入るポイント。
最終週へ 向かう6周目の最後。先行したフランスの選手を追うのが、スロベニアのマテイ・モホリッチ選手。
昨年の世界選手権男子ジュニアで優勝した選手です。
そして、ここからのレース展開は、私もホテルに戻ってからテレビで知ることに。
なんだか、何周も走ったコースを選手がレースをしているところを見るのは素直に嬉しいですね。
『うわっ、そこ走るんだ』『うわっ、そんなライン・スピードで抜けるんだ。』
妙な親近感が出てしまいます。

そして、力でねじ伏せるレース展開。凄かったですね。
2位の選手も、あとちょっと。。。の差で追いつけなかったフィエーゾレの登りを悔やんでいるのでしょうか。
ジュニアとU23の2年連続のアルカンシェル。おめでとうございます!

さぁ、いよいよ明日は恵理選手の女子エリート。
周回コースで、恵理選手のお父さん、K谷さんと応援です!
皆さんもLIVEでぜひ!応援よろしくお願いいたします。

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