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2013年8月22日木曜日

ガラスの鎧 マットフレームへのオススメ

はい。新井です。
いつもありがとうございます。

おかげさまで好評をいただいております、ガラスの鎧。
フレーム載せ換えの方や、OHの時に、そして新車を組み立てる時に多くの方にコーティングいただいております。

特に、SPECIALIZEDのフレームにはマット系が多く、最近は特にマットカラーのフレームへのコーティングが続いております。
マットフレームにガラスの鎧をコーティングするとどうなるか。

写真はコーティング前とコーティング後。決して、クリアにはなりません。
マットの質感もしっかりと残しつつ、少し艶が出たような感触です。

そして、マットフレーム特有のザラザラ感が少し弱くなり、お掃除がやりやすくなります。

このように、コーティングされているところとされていないところを見ると、違いは一目瞭然ですね。

ガラスの鎧は、ガラスの皮膜をコーティングすることでフレームの塗装やフレーム自体を守るという働きがありますが、
特にその恩恵を得られるのはヘッドチューブのベアリング受けではないかと思います。
特に最近のカーボンフレームは、カーボンフレームそのままがベアリング受けになっているものが非常に多く、
ヘッドのベアリングは一番錆が出やすいところなだけにその対処が非常に重要なのです。

ガラスの鎧をコーティングすることにより、使用するケミカルにも幅が持たせることができます。



また、カーボンホイールへのコーティングも行わせていただきました。
もちろん、ブレーキ面以外のコーティングです。こちらも実際に使用していただくのが楽しみです。

コーティングの基本施工工賃は5,400円(税込)です。

お持ち込みのフレームも大歓迎ですので、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

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