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2013年8月26日月曜日

8/25 26の練習。

週末のチーム、クラブ練習ありがとうございました。

また、正式にJCFより世界選手権の選手の発表があり、
無事にUCI Road World Championship Toscana 2013 ITALYへの出場が決定致しました!

そしてそして、皆様と初チャンピオンジャージを着て、走れた週末でした♪
皆さんの嬉しそうな顔とかけて下さる声が私には嬉しくて嬉しくて・・・。
ジャージを着たから私の中で何かが大きく変わることはないですが、
私のことを見る皆さんの目が大きく変わることは、とても感じさせられています。
與那嶺恵理という前に、全日本チャンピオンの、というフィルターを通して見られているということを
ますます意識しなければいけないということに、
このチャンピオンとしての重みをずっしり感じています。
それが、良くも悪くもプレッシャーであり、さらに自分自身を成長させられる、目に見えない重さです。


この週末は、朝は夏の終わりを少し感じられる涼しさがあり、
暑くなってからもなんとか熱ダレを感じることなく練習できました。

土曜は、チームの皆さんとレースを意識した練習。
アタックを伺いながら、ペースの変化を感じながら、
抜きどころ、踏むところ、反応するところ、全ての感覚を総動員させて、
本番での展開をイメージしながら、集中した練習を行えました。
牽いてくれる場合もあれば、自分で追わなければいけない時もある。
その一瞬の判断の繰り返しでレースは進みます。
間違った時のリカバリー、冷静な判断、積極的な攻めの姿勢、
何がその時必要なのかを判断できるだろうか?
失敗しないようにするんじゃない。
自分に嘘をつかない、後悔しない、出し切るレースをする。

帰りの筑波山の上りは、本当に苦しい局面をイメージしながら、
大きなパワーを出しながら上ります。
今アタックをかけられたらつけるかな、とか、ここからなら逆に私も攻めれる、とか、
そんなイメージと自分と向き合いながら1人でいつも戦っています。
この日は、最後まで新井さんが付いてきてくれました。

日曜は、恒例のTT練習。
土曜の練習の負荷がやっぱりいい感じで高かったみたいで、
乳酸で脚がいっぱいになるのが早いな、と感じていました。
TT は自分の脚だけの問題ですので、
あ、今日は踏めるとか、 脚が回ってきたという感触が
そのままスピードやパワーに出ます。
キツいと感じるところを良い加減に我慢すると走れてきたりもします。
常に自分とお話ししながら練習しています。

世界選手権のTT のコースは、非常にコーナーが多いです。
そこでの最低限の減速とコーナリングスキルが求められます。
まだまだ攻めきれていないのが実際のところです。
DHバーをにぎったままいくのか、ブレーキをかけながら体勢を起こして、ダンシングして加速させるのか、
その判断やスキルも重要です。
改善するためにコーナー毎にどれぐらいならDHバーでいけるか、
ブレーキングが必要かを考えながら、確かめながら行っています。
自分の恐怖心の限界を超えられていないというのは、わかっていても、怖くて、攻めきれてない。
恐怖心の壁を超えたい。。



もう本番まで1カ月を切っています。
できる準備はやりきった、走るだけ、という状態でスタートラインに立てるよう、
努力していますので、来週もよろしくお願い致します。

今週末も練習にお付き合い頂き、ありがとうございました!!

與那嶺恵理



1 件のコメント:

  1. はじめまして!
    旦那の実家がMontecarloなので、
    当日は坂の途中で応援してます♪ 
    日本の国旗を振れたらな~と思っています。
    上り坂の途中なので、それどころではないと思いますが、
    応援してる人間がいるのを、思い出していただければ
    嬉しく思います♪

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