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2013年7月20日土曜日

全日本選手権MTB


久しぶりに、得意の人目を憚らずの、大号泣をしましたね。
でも、どんなことがあろうと、明日は来るし、

美味しいものは美味しかった。これ大事です♪


さてさて、
いろいろ書きたいこと、伝えたいことありました。
正直、いっぱい。
書いては消し、書いては消し、ってしてる内に、気付きました。
私がしたいことはそんなことではなかったです。
振り返るんじゃない、未来の私につなげるのです!

まずは、今回の私が降格とされた行為は、関わった誰もが故意的に行ったことではないということを理解して頂ければ幸いです。
ルールをしっかり把握、理解、解釈していなかった私自身に落ち度がありました。
だから、同じ失敗は繰り返さない、教訓とします。
そして、選手、サポート、レースに関わる皆さん、同じ失敗をどうかしないで下さい。選手にさせないで下さい。


結果的に、まぼろしの1着となったのですが、
チェーンが切れた後に、レースを投げないで、1着でゴールラインを通過したこと。
正直に言います。ものすごく、満足しています。
あそこで、差し出して頂いたチェーンを断って、レースを終わらせなかったこと。
本当に良かった。
だって、皆さんの応援の中、レースをできること。
選手としてこれほど幸せなことはないのです。
その幸せな時間を頂けたこと、ありがとうございます。

レース中の私のパフォーマンスに関しては、
たくさんの課題や改善点が見つかりました。
チェーンが切れるまでの走りは、今までで1番いい走りができていました。
イケイケで、いわゆるゾーンに入っていた感じです。
しかし、MTBのレースでつきもののメカトラ。
メカトラが起こってからの私は、焦って、まさに精彩を欠いていました。
集中は、していたのですが、冷静でなかった。ここは、経験とスキルのなさがはっきり出てしまいました。
上体が起きて、身体は硬直し、丁寧にいくべきところ、しなくていいところでミスをしてしまう。
まだまだ、でした。
でも、今思えば、メカトラはできればしたくないですが、
大事なレースでメカトラという経験をしたことは、次につなげられるいい経験になりました。
同じことは繰り返さないための。


自転車をやってきて初めて逃した表彰台かな?
逃した魚は大きいけど、得られた経験、自分への糧はもっと大きいです。
あの会場、レースで1番、皆を熱くさせたのではないでしょうか?
とか言ってみます(^_^)
今回の私のレース、諦めない姿勢、を生で見て、皆さんが何かいい方向に感ずるものがあれば、それだけで非常に嬉しいです。


そして、書くことに何の意味もない、私の心の中にできたドローっとしたたくさんの感情。
これからの私の苦しくなった時のパワーに使います!!


そして、私がするべきことは、
皆さんの人気を集めることでも、好かれようと努力することでもない。
・自分が夢をみて
・皆さんに夢を与えて
・魅せる
そして、

結果をだすこと。

それだけです。

人気とか、好かれるとかは、それができてからすればいいかな。
保守的じゃないので、昔から。
それが與那嶺恵理であります。
そんな私でも応援して頂ける方々がいること、幸せです。
ありがとうございます。

今回の一連の出来事で、ご迷惑をおかけしました方々、大変申し訳ありませんでした。


変えられないものを  受け入れる落ち着きを
変えられるものを  変える勇気を
そしてその2つを  見分ける賢さを。


今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

與那嶺恵理

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