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2013年6月23日日曜日

ツール・ドつくば2013に行って来ました!! アズマ編


今回は、約10名のチームフォルツァの皆様でのエントリーでした。


自走組は、ウォームアップを兼ねて店からスタート。

  
私は、福島からお越しのM様に、届けるということで5分ほどお先に単独で出発。
早朝に筑波入されているM様は、駐車場の良い位置に車をつけていらっしゃいました。
アップ用のローラーもしっかり準備。 アップは必須ですね。
 
ほどなく、自走組も到着。 しばらく練習できていなかった登りのH様も、しっかり会場入り。

到着後、スタート前用のジェルを1本投入。 朝の登り!ということで、ショッツのカフェイン入りを選択。

予定どおり開会式がスタート。
  
開会式後も、スタート順にスタート地点に向かうシステムのため、
あとからスタートという組みの方は、待ち時間があるので余裕の雰囲気。
 
30代も呼ばれ始めたので、自分も準備を。

今日の体調は? 微妙。 

単独でのウォームアップでは、160bpm程度まで、
じわじわと負荷をあげながら、身体の反応をみながら30分。
途中、170bpmくらいまで上げてみたかったのですが、
あまり上がりがよくなかったので、160くらいで我慢。
無駄に足に疲労は貯まらないようにコントロールして会場入り。

https://www.polarpersonaltrainer.com/shared/exercise.ftl?shareTag=e93f3763a793a38cec2eb748b71795b1

 
スタートへの移動のタイミングでは、まずまず気持ちよく走れそうな感触♪
写真をとっていたら、先頭がミスコースしているのに気づかず少し大回りでスタートポイントへ。
ちょうど良いスタート前の時間でした。
途中、同じスタートの方と会話。 どのくらいのタイムの予定ですか?
「30分くらいの予定です」 それは速いですね。
ちょうど、良いタイムの方がいれば、ご一緒できればいいんですけどねぇと自分。

登りでも、勾配がキツくない区間や、スカイラインの区間は、
やはりドラフティングが使えると有利に働きますので。ご一緒できそうな方がいないかなぁと。
同じグループの皆様をチラチラと。

 

さぁ、どんなふうに走ろうか。 スタート前に話しをしていた中で、
誕生日ということで、36分は切ろう! というのはひとつの目標。

過去のタイムは、38分30秒でしたので、2分半の更新となります。
36分をクリアするためには、不動峠に上がったところで15分台で登っていたいところ。
34分台なら、15分ちょうどくらいで登ってないとと、K様からの情報もありましたので、この数字も少しきにしつつ。。。
とにかく、不動峠をあがりきったところで、およそのゴールタイムが決まります。

なんてことをやっていると、あっという間に、スタートの時間。
12km、約500mアップのレースのスタートです。

いつも、後ろからスタート。 なのですが。 今日は、前から行こう♪作戦。
ピストルの音でスタート。 平沢官衙遺跡の休憩所の脇のスタートから、
いきなり左折。 そして、ちょっといった先に計測スタートポイントがあります。

あ、こんな配置だったけ?の状態でスタート。
とりあえず、自分のペースでスタートしてみる。
不動峠の登り口までは1分くらいあるので、
その区間もできればドラフティングして後ろについて走りたいところ。

ペダルもスムーズにはまり、スイスイっと出れたので、しばらく先頭。
なかなか抜かれないないなぁ、と後ろを振り返ると、少し間があいている状況。
まずは、作戦失敗。 前にすーっと出れば、後続が続くかと思ったのですが、
そうもいかず。 しばらくマイペースに走行。 結局、ほとんど登り口というところまで、先頭の状態。

ゆるやかに登り始めると、30~33分であろう選手が抜いていきます。
中には、37分くらいといっていた方も一緒になって登っています。
ちょっと、これはついていけないペース。 と見送って自分のペースで登ります。

無理をせずしっかりインナー(36T)をつかって、そこそこにギアをかけながら登ります。
心拍の様子は、しっかり180まですーっとあがってくれていることが確認でき、一安心。
脚の頑張り感に対して、良い反応をしてくれているので、ペースをキープ。

登り始めで抜かれた数人の方にも追いつき、何人かかわして登れる状況。
2km程度のところで、3分後にスタートしたであろうという選手が後ろから上がってきます。
少し、後ろにつかせていただきつつ、タイムを稼がせていただきました。
残念ながらローテーションするほどの走力は私にはなく、3kmのラインあたりでほどなく離れてしまいました。
心拍は、180~183程度でコントロールしつつ、脚の疲労感を30分継続できるところでキープしつつ走ります。

ピストルの音でスタートを切ったタイムは、不動峠を上がったところで、15分。

お♪ 自己ベスト。 不動峠単体では、14分ちょうどか、ちょっと切ったくらいで
通過したことに相当しますので、レース中の嬉しいニュースです。

気分をよくしつつ、スカイラインへ。 
風間選手の亡霊は、前を走っていますが、
ここに向けては無理ができないので、少しペースを落としつつ、水分もとりつつ向かいます。 
約1分くらいでスカイラインへでれました。

いよいよスカイライン。 濡れている下りは心配。タイで濡れた路面で転んで依頼、
これまで以上に濡れた下りで臆病になってしまいました。

ウェットだと、相当に風間選手に対してタイムを失うことになります。
そういった心配をよそに、おもったよりドライコンディション。 ラッキー♪

また、登りと同じように負荷をギリギリでキープ(パワーメーターは無いので感覚で)しつつ
アップダウンを繰り返します。 最初の登り返しのあたりで、後方から速い選手が2人あがってきました。
これはチャンスと、のっかります。
下りでは、少し前に出れそうな感触もあったのですが、
登りでは、ついていくのが精一杯の状況でしたので、ここも一番後ろに位置どらせていただきました。
下り区間では心拍が160台に入るほど、余裕があったことは、
タイムに対してかえって心配になる要素でしたが、登りになると、やはりここまでの疲労の蓄積で、
同じ心拍でも、同じ疲労ではなくなってきており、ついていくのがやっとという状況でした。
ありがとうございます。

子授け地蔵をすぎたあたりから、2人がペースアップ。 ここでひとりになります。

ひとりになってからは、180をキープして同じくギリギリの負荷をキープ。
しかし、同じようにトルクをかけれなくなってきていました。 ちょっと力が入らない感じ。

タイ後、筋トレ的な負荷でのライドや、補助的に筋トレをおこなったりということが無くなっていたことが
如実に結果として現れた場面でした。

風返峠に向かうくだり。 心拍を180前後をキープして登り返しに向けてスピードをあげつつも、
峠を通過するときには、応援にきていてカメラを構えているというS様を探してみたり。
残念ながら見つけることができず。 登りはじめます。

登り始めてすぐに、3組前にスタートしていたRCS6・Kシェフの姿が。
頑張りましょー! と、声をかけてかわそうとすると、声に反応いただいてKシェフ加速。
うっかり私の前に出るくらいのペースでスピードアップ。
あとで、笑い話になりましたが、その時の私の心境は、
「あ、そんなに踏んじゃだめ、まだありますから、あ、そんなに私のほうによったら、私の進路が・・・」
というものでした。 そう、風返峠以降は、1車線もない広さのなか登っていくことになるのです。
ちょうど自転車2台が通れるくらいのスペース。 抜く抜かないの駆け引きも微妙になる区間です。

風返峠のところで時計は28分ちょっと。 これは、もしかするといい感じの記録でいけるのでは!?

と、33分台の色気がでてきて、最後のちからを振り絞って登ります。

しかしながら、風返峠からつづじヶ丘の区間は距離感がしっかり身体がおぼえておらず、
思ったより遠い。 遠い。 最後の500mまで。もう少しもう少し。 という中、
最後の風間選手の亡霊を追いかけます。

内心、もう大丈夫なタイムでは?と思いつつも、
ここまでなぜ亡霊がつきまとうかというと、彼は時計をつけておらず、
オフィシャルの結果が発表されるまで、結果がわからないのです(汗)

トルクをかけてもこれ以上出ない。という状況。
どこかにのこってないかなと、身体を起こしてポジションをかえて、
少し、サドル後方に座って回す姿勢で少し力が残っていたので、
このポジションで、しばらくまわして通常のポジションでの疲労をごまかします。

ラスト500mのラインをすぎて、最後の直線、少し勾配も落ちてきますので
通常のポジションに戻し最後のちからを振り絞ります。

沿道からは、先にゴールしている風間選手とH選手の声援がかかります。

なんとか、最後のゴールラインまでちからをふりしぼり ゴール!

手元の時計では、34分10秒ほど。 うーん残念。14分はきれなかった。
でも、思いの外順調な結果に満足。
オフィシャルタイムで33分57秒だったことは、店にもどってからKシェフの情報でしった朗報でした♪

 
 
 

ゴール後は、皆様の応援に、ラストスパート!!なポイントですね♪
それぞれのゴールにむかって皆様、がんばって最後のちからを振り絞ります。

  
ゴールしたら、お約束のご褒美♪ 100円券がついてましたので、それをつかってソフトクリームタイム♪

  
下山後は、ブースに立ち寄りグルメタイム♪ 牛すじうどんをチョイス。
なんとなく、タイのレース後に食べた時間を思い出す味でした。 

 
メンチカツも、美味しそうだったので♪  1つ♪

 
あ、こちらも気になりましたね。 が、残念ながら、もう満腹。 
お腹も満たされ気持ちよく帰路についたのでした。

さぁ、まずまずの結果で終えることができたツール・ドつくば。

 
次は、9月1日の佐渡トライアスロン。 そして、9月29日の「もてぎ4h」に向けてトレーニングです!

もてぎは、まだまだ募集中ですので、ぜひご一緒しましょう!

では、この週末の練習会も、どうぞよろしくお願い致します。

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