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2013年6月7日金曜日

2013 S-WORKS ENDURO 29 完成しました!


とうとう入荷しました!S-WORKS ENDURO!いやぁもう最高にかっこ良いバイクです!
国内では展開していない、新型SPECIALIZED製パーツのオンパレードです。

まずはコチラ。コマンドポスト。最新式のステルスコマンドポストに対応。ワイヤーの取り回しがシンプルになり、尚且つ上下動によるワイヤー長の変化も無い、
最新式でございます。ちなみに、SW ENDURO専用品です。今季、単体での販売はございません。

少々難航したのがコチラの作業、ワイヤー長の設定です。内蔵されている&、シートポストに接続されているので、
ワイヤーの長さを決める作業は、何度も入れては出し手の繰り返し。
ケーブルを通す場所もなかなかシビアなところにありますので、少々大変。
親指の手袋が破れているのは悪戦苦闘の結果かもしれません(苦笑)
 
ホースはダウンチューブ下のホールから内蔵される形。ケーブルガイドで蓋もされますので、ダストが中に入る心配もありません。

エアーは櫓下のこの部分。上下のスピード調節は非常に簡単に行うことができます。
ワイヤー式メカニカルタイプのコマンドポストを触るのは初めての機会。作業性、重量面での軽量化も期待できるメカニカルタイプ。
来シーズンは是非ラインナップに加えていただきたいものです。

そしてもう一つ驚いたのがコチラのホイールTRAVERSE SL。トラバースは国内ではアルミモデルしかラインナップされておりません。
SLシリーズはカーボンリムを採用している、ROVALのTOPグレードとなるのですが、現在のラインナップとしては、
XCレース用 CONTOROL SL 、リム強度を上げた CONTOROL TRAIL SLの二種類。
ホイールの特性としては、ENDUROが履くのに相応しい高強度ホイール。上記のSLホイールに比べ、リムハイトも高く、
より強度が高いことが伺えます。もちろん2BLISS対応。

極めつけのCANE CREEK DOUBLE BARREL AIR。初期動作のスムーズさはさすがCANE CREEK。
なかなかの大きさですが、個人的には大きいほうが安心だったり。
減衰調整の幅が非常に広く、セッティングを突き詰めれば、本当に自分好みの1台に仕上げられることでしょう。

で、もちろんコンポはSRAM XX1。このクラスのMTBではスタンダードですね。
そして気になる重量ですが。。。

13.13kg!!
ペアダル込みでこの重量!通常ペダルレスで表記されるメーカーの重量表記ですから、12.8kgくらいになるのでは。
このバイクENDUROですよね。。。めちゃくちゃ軽いです。。。
海外のDHレースで、DHバイクを差し置き優勝してしまうこのバイク。スペックを考えたら当然かもしれません。
今回日本に入荷したのは片手の指で数えられるほどとのことで、とにかくプレミアムな1台で有ることは間違いございません。
 
試乗車のご予約を頂いているお客様のご要望で、新色のグリーンのストレートラインステム、ペダル、ハンドルバーはFLVのBATONEカーボンハンドルに変更。
差し色として良い感じで遊び心も加えられています。
およそ1年、やっと入荷したスーパーバイクのご紹介でした。

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