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2013年4月23日火曜日

SPECIALIZED ROUBAIX ! ROUBAIX ! ROUBAIX !

 こんにちは。 BGフィッターの東(アズマ)です。

今日は、先日までの相棒。 この3ヶ月間のトレーニングを支えてくれた感謝を添えて。
SPECIALIZED ROUBAIX EXPERT SL4 ¥350,000 を紹介させて頂きます。

私は、162cm 61kg 足短め、胴長め、柔軟性は固くなくほどほど といったところです。
サイズは、49 ステムを75mmから110mmに変更し、サドル高は640mm で乗っていました。
ステムの取付は、最終的にはステム上に20mmのスペーサーを載せる形で
コーンスペーサーの上にステムがくる状態で乗っていました。
この状態で約20mmの落差となります。
ポジションについては、身体の変化と随時研究を重ねる中で変更を繰り返していますが、
サドルトップ⇔ハンドルトップでの落差は20~30mm程度で良さそうということにしています。
ニールプライドALIZEでは、30mmの落差に加え、ハンドル幅を広げ420mmに、
そして、ハンドルの形状はSHALLOWから変更しDEEPを選択しています。
ハンドルの幅やドロップを変更することで、必要なハンドルトップの落差も変わってきます。

これについては、また次の機会にまとめたいと思います。

乗り始めの際に、ペダル(約260g)込みで測った重量は、約8kg
ホイールは、約30mmのハイトのものが採用されていながらですので。
少しホイールなどを入れ替えると非常に軽いバイクとなります。
Robaixは軽量に仕上げられたフレームも魅力の一つです。

乗り味としては、ホイールの効果もあり一度スピードに乗るとそのスピードを気持ちよくキープしてくれます。
レーシングバイクと比較すると反応の速さには、差がありますが、
振動吸収性が最高に良いバイクですので、巡航モードに入った時の気持ちよさは格別です。 

700×23/25というサイズの SPECIALIZED Roubaix Pro ¥4,410
巡航の気持ち良さに、こちらのタイヤも影響しています。

昨今、注目されている、太めのタイヤでありますが、なぜ良いのか?
同じライダーが、同じ適正空気圧で乗車した場合、変形量が少なくて済むことから
転がり時の抵抗が軽減され軽くなります。 重量自体が23cに比較すると大きくなり
踏み出しの軽さは、やはり23cがまさりますが、路面追従性能もアップすることで、
ペダリングのパワーを余すことなく路面に伝えてくれます。

 
路面の悪いところでも、Roubaixのフレーム自体のしなやかさ、振動吸収性と併せて、
しっかりシッティングのままに、グリグリとペダリングすることができます。

そして、下りの安定感もアップします。 下りが苦手。 という方にもオススメです。

 
 
 
 
こちらは、4月9日に、もてぎ方面に平日出かけたトレーニングライドの様子。
登りあり、下りあり、スイーツあり。 そして、高強度のインターバルあり。 Roubaixは、従順に全てに付き合ってくれます。

グランフォンドバイクという位置づけのRoubaix。 登りも下りも、ロングライドも!!
と、ロードバイクをオールラウンドに楽しみたいという方には、最高の一台となります。

興味を持っていただけましたら。 ぜひ、一度、店頭の試乗車でその快適さを体験してみてください。

試乗可能なRoubaixはコチラでチェックしてください

試乗のご予約は、スタッフまでご連絡ください。


また、Roubaixに興味を持っていただけましたら、こちらもチェックしてください。
最高のRoubaixをご提案しております。


Roubaixに関する問い合わせは、東(アズマ)までお気軽にお問い合わせください。 

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