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2013年4月21日日曜日

2013年4月20日(土) クラブライド&チーム練習 ご参加ありがとうございます!





こんにちは。 フィッターの東です。 この日は、チーム練習のメンバーの皆様はJCRC群馬に遠征。
ということで、クラブライド&チーム練習は、ほぼ合同開催の練習会でした。

タイへの出発を木曜に控えた私としては、最後の強めの強度の練習。 
ということで、お付き合い頂きしっかりと練習。
そして、今日は新車での初練習。 

ニールプライド ALIZE 電動DuraAce9000仕様 ギリギリ間に合いました。 
ということで、バイクチェックを兼ねての練習。


登り区間ではH様、S様がリードするなかしっかりおいこみ。
おかげさまで、新車効果と相まって、自己ベストを大幅に更新☆
鳥居まで、9分13秒、 風返まで12分40秒 合計21分53秒
2週間前の、BMC SLR01 試乗車の際のベストから約1分短縮することができました。
https://www.polarpersonaltrainer.com/shared/exercise.ftl?shareTag=bd4ee16543159dc67ac7268de65c6006

そして、これまでフロントはコンパクト(50/34T)でしたが、ミッドコンパクトの52/36Tに変更。
リアは、11-28Tで、気持ちよく登れるのか? が心配でしたが、使えることがわかり安心。

36×28Tのギア比は? と改めて確認すると。

36-25 1.440
34-24 1.416
34-25 1.360
38-28 1.357
34-26 1.307   ※シマノでは設定がありません
36-28 1.286
34-27 1.259
34-28 1.214

34×25Tよりは、1T以上、軽いギアとして使うことができます。
実際にはありませんが、 34×26.5T という値と36×28Tは、ほぼ等しくなりますので、
34×27Tで登れている方であれば、問題なくコンパクトからミッドコンパクトに移行できるということになります。

トップ側は? せっかくなのでトップ側も改めて確認しましょう。

11-52 4.727
11-50 4.545
12-53 4.416
12-52 4.333

この一覧から確認できることは、
ミッドコンパクト×11-28Tは、 53-39Tのノーマルで、12-28Tを使うよりもギア比が大きくなります。
逆に、フロントがコンパクトでも、リアに 11-28T を選択することで
ノーマルの12Tよりも、ギア比を大きくすることができます。
ここは、ギアが大きくとんでほしくない。ということもありますが、
やはり、最大と最小で、必要なギア比が設定できていることが楽しく走る、しっかり練習する。
という点でも重要になってきます。

私の場合は、今は 52-36×11-28Tがベストのようです。
これで、ROTORを入れるにあたり、52-36を入れる決心がつきました。


下りや急加速でも、もう少し踏めるようにしたい。
そして、登りはある程度、回せるギアが欲しい。

と、ワイド指向なところがありますので、11-28Tは重宝します。
10速から、11速になったことで、間もしっかり埋まってくれますし。

2種類くらいカセットを用意しておけば、その日のコースによって最適なギアが選択できベストですね。


みなさまの冬季のトレーニングの成果を感じる今日このごろ。

いよいよ、シーズンインですので、今一度、ベストなギアセレクトを見なおしてみてはいかがでしょうか?

⇒クランク特集もチェックしてみてください!!
 http://www.forza.jp/2013/04/spring-festival-p.html

GWも、しっかり乗りますよ!! では、来週もよろしくお願い致します!!

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