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2013年2月5日火曜日

Congratulations! Sven Nys UCIシクロクロス世界選手権2013 ネイス優勝!! おめでとうございます!


おはようございます。 東(アズマ)です。

先日のUCIシクロクロス世界選手権2013大会にて、
Sven Nys(スヴェン・ネイス)が、8年ぶり2度目となるアルカンシェルを手にしました。
おめでとうございます!!
1977年6月生まれのワタシ。

すいません。 あまり深い意味はありません。

しかしながら、今年、36歳を迎える1児のパパとしては、
ネイスの存在は、とてもとても憧れの対象となります。

若い選手がどんどん出てくるなか、36歳でも、最高の結果を残すことができた。

コツコツと、日々、自身の目標に向けて行なっていることが
チャンスを手に入れる機会を目前にした時、
それを手に入れることができるか否かをわける。
ネイスにとっては、そんなシーズンだったのではと感じます。

今週のスタートにあたり、気合の入るニュースであります。

ネイスへの思い入れは、昨年の3月にさかのぼります。

2012年3月13日~19日にかけての、UCIマウンテンバイクWC2013第一戦・南アフリカ帯同において
偶然にベルギーチームと宿が一緒であったということが発端でした。
 
  

チャンピオンのバイクが、目前、、、手の届くところに。 という状況。
今思い返してみると、改めてすごい経験をさせて頂いた時間でした。
メカニックのジェリーは、とても親切で、「写真をとってもいい?」 
と聞くと、「どうぞ!好きなだけ!」といった感じで、足りないツールなども気軽に貸してくれたりと。
マウンテンバイクのレースに来ている人間は皆、仲間だ。 というスタンスで接してくれました。

この経験以降。 私にとって、ベルギーチームのジャージが輝いて見えるようになったのは言うまでもありません。

ネイスといえば、機材に対する細部へのこだわりも特徴的です。
今回レースに使用されていたCOLNAGO Prestigeは、2013年に発表されているDISCブレーキ仕様ではなく、
カンチブレーキ仕様でした。コンポーネントも、9000系ではなく、79系。
クランクは、南アフリカで見たものと同じく172.5mmの長さ。

こういったチャンピオンのバイク。というのはパソコンの前からでも、データとして手にすることは難しくありませんが、
シューズを手にする経験というのは、宿をともにするという機会でもないとなかなかできません。
インソールにも、ネイスの名前が刻まれていました。

昨年、3月の経験から、もう1年になります。
 

南アフリカ。 また、行きたい!!

今度は、自身のチャレンジ。 トライアスロンを通じて!! http://www.ironmansouthafrica.com/
などと、楽しいイメージは広がります。


さぁ、もう2月ですね。 

冬の間の積み重ねが、春からの時間の楽しさを左右します。

1月は、過去の自分に比較して、頑張ることができました。
平日は、30~40分程度のランを中心とした
無理をしないお父さんペースのトレーニングではありますが、
その結果は、週末のライドにあらわれています。 「継続は力なり」であります。

2月の自分も楽しみであります。コツコツ、ブログもアップしてまいります。 

進化しつずける、エリ選手の活躍も楽しみです。



体力レベルが戻ってきた今日このごろ。 

XTERRAへのチャレンジもありますので、マウンテンバイクにも、そろそろ乗りたくなってきました。

マウンテンバイクでの、スペシャルな経験は、
コチラ!! http://www.forza.jp/p/bikeshopforzamtb.html

シクロクロスといえば、最近、TVのCMで流れているトヨタ・スペイド。
伊豆のトレイルや、王滝100km、XTERRAでは、
馬と並走することはありませんがMTBを通して
CMに負けないライディングエイクスペリエンスを経験することができます。

最高の経験は、最高のMTBと一緒ならさらに最高なものにして頂けます。
http://www.forza.jp/2012/12/specializeds-worksmtb.html


では、2月もよろしくお願い致します!!

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