トップイメージ

2012年7月23日月曜日

ビギナーロードライドでした。


今月は、4名の方に参加頂きました。 

 
まずは、いつものように車体の安全点検から。 
基本のタイヤのエア、ダメージ、ホイールのフレなどのチェックからです。
おっと、タイヤのダメージ発見です。
こちらは幅はありますが、傷は浅いですね。 今は大丈夫ですが、油断は禁物。
傷が成長しないか、今後のチェックが重要になります。 エアの補充毎に「どうかな?」という心配が重要です。
そういった、気をかけることが嫌嫌。という場合は、交換がオススメですね。
 
クイックの締まり具合、ハンドル周りの締め付け、ヘッドのガタのチェックも重要です。
特に、ガタについては、参加者の方のバイクに例が見られない場合は私のバイクのヘッドで
ガタをつくって、ビフォーアフターを確認頂いています。 百聞は一見にしかずということで。

はい、実走のコーナー。 まずは、駐車場の中での練習です。 
はじめは、列になって車間を保って走るだけでもぎこちないですが、
クルクル回っているうちに徐々に滑らかに車間を調整しつつ走れるようになります。

はじめての、集団走行。 駐車場の中で行うことで、道路事情、路面状況、他の交通の影響、信号。
などなどのストレスが無い状況で、「車間を保って滑らかに走ること」というスキルに集中して練習を行うことができます。
一度に、全てをいきなりうまく行うこと。 は、どんなことでも初めて取り組むことでは難しいので、
まずは伸ばしたいスキルに集中できるように、他の制限になることをまずは捨てます。
そして、できるようになってくると、、、スピードを少しあげてみたりなど、制限を増やしていきます。
徐々にと、滑らかに。は似ていますね。 SPECIALIZEDのフレーム設計概念の1つである、

『なめらかさ、イコール速さ』は、走り方、練習方法にも通じるものを感じます。


ちょっと、ひといきテクニック編です。 スローな動作は、信号で止まりそうな時に、
止まるけど、もう少しで信号変わりそう、ビンディングを外さずに装着した状態を保っておきたいな。
コーナーリングでの目線の置き方。 などなどの練習に、8の字スラローム
一人だと、、、ですが、皆でやると楽しいゲームです。
集団走行と同じく、慣れてくると2人の間隔をつめて、そしてこちらの場合は集団走行と違って、
「できるだけ遅く走ってみましょう!」という制限をつけていきます。
『なめらかさ、イコール速さ』です。

急ブレーキの練習 もしも、こんな状況になってしまったら。 当然、怪我をしてしまうかもしれない状況。
ですが、もしもに備えて一度 練習をしておくことでその時の体の反応が違ってきます。
まずは自分の柔軟性で、どこまで腰がひけるか?を確認していただきます。

2人の信頼関係が鍵となる練習です。 その日、初対面の方がほとんどのビギナーロードライド。
バイクを抑える人を信じてこそなりたつ、練習であります。
形をイメージした後は、ブラケットを持っての低速のブレーキから、徐々に下ハンドルでのブレーキ。
スピードも徐々にアップ。 後輪をロックさせないで、滑らかなブレーキ操作を目指していただきます。
『なめらかさ、イコール速さ』です。


駐車場内のプログラムを終えたあとは、路上教習です。
本日の皆様の走力なら、小町の里までの往復が可能。という状況でしたので、


こちらのコースにて。 片道約14kmのコースです。
桜エリアの信号の多い区間は、ストップ&ゴーの声かけの練習になります。
新治エリアに入ると、気持ちの良い景色の中の走行♪
往路のうちに、「なんだか、みなさまもっと走りたそう。。。」
という雰囲気がありましたので、復路は、ガンバルポイントを設定。
私、かなり頑張ったのですが、、、みなさま、千切れることなく、ついてこられて。
なんだか、嬉しいサプライズを頂いたビギナーロードライドでした♪ 
『なめらかさ、イコール。 安全、速さ、楽しさ!』 をキーワードに!!
FORZAオリジナルジャージを準備して頂いて、クラブライドのご参加をお待ちしております!!
http://www.forza.jp/p/blog-page_15.html
ご参加ありがとうございます!!

次回のビギナーロードライドは、
8月19日(日)、 9月23日(日) に開催です。
次回のチューブ交換教室は、
8月5日(日)、 9月9日(日) に開催です。

ご参加希望の方は、各店のスタッフまで、店頭、TEL、メールにて予約の連絡をお願い致します。
※ビギナーロードライドのご参加には、事前にFORZAのスポーツ安全保険の手続きが必要です。

0 件のコメント:

コメントを投稿