トップイメージ

2012年7月27日金曜日

ありがとう ANCHOR RFX8!~ブルべを終えて~

 

祭りの後。。。こういう事を言うんでしょうかねぇ。。。一週間で二回のブルべ。のべ500km
最初はあり得ない!そんなバカな!!そんな事ばかり考えておりましたが、
実際走ってみると、本当楽しい1週間だったなぁ。
それもこれも君がいてくれたおかげ!!

ANCHOR RFX8 Elite
と、言うことで、今回は私風間がお送りする、「ブタベ500kmを支えてくれた相棒ANCHOR RFX8 インプレッション」にお付き合いくださいませ。
。。。正直、あまり大それたこと言うのは気が引けるのですが。。。
お客様目線でお伝えできるのでは?と思っていたり。ではでは。

・高い振動吸収性能。
もう知ってるよ。。。とツッコまれそうですが。
これはRFX8の最大の持ち味というべきポイントですよね。300kmオーバーを走ってみて改めてその性能の高さを実感しました。
ライダーが元気なうちはさして気になりませんが、
100kmを超え、少しづつ疲れが出てきたとき、今回のブルべでは軽井沢がまさにそうだったのですが、路面の悪い場所を走る時の体へのダメージは想像以上のものになります。
 
写真からはお伝えしづらいのですが、工事中の看板が多いことから想像していただけるかな?
軽井沢から上田へ向かう100km弱の道のりは延々と舗装が悪くて、シッティングするのが嫌になるほど。
目の前を走る新井店長はアルミに乗っていたわけで、普段からロードに乗っている新井店長に最後までついていけたのは、RFX8の快適性あってこそ。


・良い意味で裏切られた登坂性能
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/f0/549bdbd7144ada5a8cc6f1f311d79ef3.jpg?random=92bcecf9ee023f01c46e8ccba11aed48 
いくらロングライド、ヒルクライムに最適といううたい文句であっても、
個人的にRFX8=柔らかい=ヒルクライムには向かないかな?と心の底では思っていたのですが、
その先入観は見事に良い意味で裏切られました。
もちろんレーシングバイクのような反応の良さ、というと違うのですが、
二本目の峠48曲峠7kmオーバーの峠で、場所によっては10%越えの坂もいくつか。
お恥ずかしながら、私最初の碓氷峠を登るまで、このバイクがノーマルクランクだった事に気づかず。登り始めてから愕然としたのを覚えております。
しかし、実際はと言うと、200kmを超えてからの48曲峠。私には翼が生えていた事を思い出します。もちろん競い合うような登はしておりませんが、足のない私がノーマルクランクを使用しても、10%オーバーの峠をスルスル。。。嘘をつきました。。。モサモサ登って行けます。

動画を見てお分かりでしょうか?200kmを超え、35度の灼熱の中、この元気!(笑)
これは車体重量から来るものなのでしょうか?フレーム重量1000gは伊達じゃありません。

※登坂性能とか偉そうに言ってますが、実は峠登るときこんな顔してました(笑) 
この写真のためにブログが消されないことを祈ります。

★下りでの安定感

※下っているのはもちろん新井店長。
私。体重80kgということで、ペダルを漕がなくてもどんどん加速していく優れモノです。
慣性モーメントの体現者とでも言いましょうか?新井店長と同じ峠を下ると、踏んでいる新井店長より、慣性に乗った私の方が速かったりします。
と、いうことは、下り性能を試すにはもってこい。ブレーキの効き、ハンドリング。
碓氷、48曲、そして大町へ向けた峠。全ての峠の下りが、とても車幅が広く、
カーブも緩やか。少し踏めば、すぐに60kmオーバー。70弱くらいまでのスピードが出ます。
そんな中でも、ブレーキはバッチリ効いてくれます。フロントフォーク、ヘッドチューブも通常のオーバーサイズながら、ドラゴンクローヘッド採用で剛性が確保されております。ヘッド、フォーク周りの剛性が高いから、
ブレーキも適切なポジションでグッとかければ十分。握りっぱなしでおっかなびっくり下るような事はありませんでした。
高速域でのコーナーリングに関しても、同じ理由から不安感無く入っていけます。
気持ち良くて、逆にスピードが出過ぎてしまい自分でセーブしていたほどです。
このスピードでこけたら。。。死ぬな。。。みたいな。

・高い巡航性能
平地では抜群の快適さと相まってストレスなく走れます。
40km前後での巡航性能はピカイチ。ブルべの試走で300km走った後、

長野で合流した武井選手と軽くご一緒させていただいたのですが、青木湖の周りの周回を40km前後で走っている時が一番このバイクに乗っていて気持ちの良いレンジなのかな~。と感じました。
こう、地面にピタッと吸い付いているような感覚が得られます。てへ。
な~んてらしくない表現を思いついていたのもつかの間、武井選手に2,3回程アタックをかけられ終了。
そ、そうですね。。。スプリント!とか、反応の良いバイク!って位置づけじゃないんですよ。RFX8は。
まぁ、バイクと言うより、人間のスペックの差ですよね(笑)
ですが、武井選手のアタックに対しても最初の数回は結構反応良く付いていけたり。
快適バイクのイメージが先行し過ぎてしまっているのかもしれませんね。巷のうわさはあてになりません。全ての能力において、かなりの高パフォーマンスです。
さて、一週間で500km程乗り倒させていただいたのですが、
結果的に、ホビーライドが中心の僕レベルからすれば、非の打ちどころのない、バランスのとれたとても良いバイクである事を再認識させていただきました。
限界の中で感じた素直な感想ですので、自信を持っておススメさせて頂きます。

RFX8 ELITE  ¥370,000 (SHIMANO ULTEGRA)


RFX8 EQUIPE
RFX8 EQUIPE  ¥265,000 (SHIMANO105)

RFX8 SPORT
RFX8 SPORT  ¥225,000 (SHIMANO TIAGRA)

ラインナップも3種類。このバイクに乗るならやっぱり105以上は欲しいなぁ。と率直に感じます。
ホイールも、純正のR500ではせっかくのフレームの軽さ、良さを引き出せないのでは?
でも安心です。ANCHORの完成車は、ホイールもアップチャージで変更可能。
カラーオーダーも可能。セミオーダーだからできる柔軟さ。
そしてフレームサイズ。390~540までの幅広いラインナップそれぞれで、フォークオフセット、フレームジオメトリの変更が加えられ、どのサイズに乗ってもRFX8本来の乗り味が楽しんでいただけます。
フレームサイズに対するこだわりは、アンカーならではですよね。
これからカーボンバイクに乗ろう!そう考えている方。ブルべ楽しそうじゃん♪そう感じた方。
巷で言われているようなただのコンフォートバイクじゃありません。ANCHOR RFX8 おススメの1台ですよ!
最後にはなりましたが、機材を提供して頂いたANCHOR販売課 飯島様 本当にありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿