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2012年7月17日火曜日

7月15日Jシリーズ富士見 ~坂本レースレポート編~

日時:2012年7月15日 11:00(スタート)
場所:長野県富士見町 富士見パノラマスキー場
天気:晴れ
気温:26℃(予報値)
順位:20位(95人スタート)


5:30起床、昨夜より断続的に小雨が続いており、6時頃少々勢いを増すなか、
6:50受付を済ませ、7:10より試走。
濡れた枝は滑り、ところどころ地面も緩いが、登りでトラクションを失うところは無し。
タイヤはフロント:S-worksFASTTRACK、リア:S-worksRENEGATE
このままのコンディションであれば、タイヤ交換の必要はなし。

コースはスタート後ゲレンデを斜めに登り(途中チームフィードゾーン。仲間から補給食を受けられます)、
そこからは道幅の狭いシングルトラックへ。
途中カットされたセクションもありますが、
スタートエリアから見える、短いゲレンデ直登、ギャップ超えが出現し、
全日本選手権よりむしろ難しいコース設定。
リフト脇、おなじみの直登も健在!

舗装路を使った40分ほどのアップを済ませ、招集エリアへ。
前戦全日本選手権の結果はポイントに反映されず、90番目くらいにコール。
人人人でスタートラインが見えない・・・最後尾スタート。

自分の都合の良いスタートイメージでは
最初のゲレンデ登りで半分以上には順位を上げて・・・
いやいや20位くらいには上がっておきたいな・・・。
しかし、現実は厳しく。

前はつまり、右側にはすぐ別の選手。左はコーステープ。。。
失敗したスタートですが、中盤より少しずつ、前に。
渋滞、混雑を繰り返す集団内では呼吸を落ち着けて体力の温存、
ポイントポイントで一気にペースを上げて追い抜くの繰り返し。
体力の消耗と熱ダレ、上昇する気温と、湿度。
全ての参加選手にとってかなりタフなレースだったと思います。

なんとか14位まで順位を上げた2周目終盤、握力が落ちているのを意識した直後、
ドロップオフで転倒、その際にフロントタイヤエア漏れ。
前輪のグリップが不安定で全く走れません・・・。
幸いだったのはホームストレートをすぎればすぐピットエリアだったこと。
そして今日に限ってポンプを置いておいてもらっていたこと。
タイヤのダメージはなかったので、空気を足して再スタート。
25位でレース再開。

失ったリズムと暑さでミス、転倒を繰り返しながらの走行。
ぶつけた腰の痛みで力も入らず。
ポラールデータからはしっかりと心拍も落ちているのが判ります。。。

最終周回フィードエリア、意識が朦朧としだした頃、
チームメイトより冷水の掛水をもらう。
意識と、感覚が戻ってくる。
機転を利かしてくれての、ナイスアシストです。頼もしい限り♪
なんとか順位を取り戻してのゴール。

応援し、サポートしてくれる仲間に感謝するとともに、
自身の身の丈を思い知ったレースでした。
練習、しないとマズイです。わたし、練習しなくちゃマズイです・・・。
チーム皆さま、またいっぱい練習付けてやってくださいませ・・・。

チーム・フォルツァ!武井選手など、ワールドカップを走る選手が増えた影響でしょうか、
国内のレースも、テクニカルでタフなコース設定になる傾向が強いようです。
しかし、そんな中でもチーム・フォルツァ!からは新たに2人の選手がジャパンシリーズに初挑戦。
レース後は満面の笑顔を見せてくれました。
挑戦することは楽しいのです。

またこれからも叱咤激励、応援の程、宜しくお願い致します。


チーム・フォルツァ! 坂本 昌良


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