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2012年5月31日木曜日

取り扱い開始しました。 ARGON18  そして、E-118納車させて頂きました。



ARGON18 E-118
いずれはトライアスロンに向けて。 と、1台目のロードを購入いただいてから何戦かチャレンジ。
そして、、、さぁ、本格的に! ということで、ARGON18のトップモデル E-118という戦闘機を準備していただきました。 
コンポは、もちろん! 電動DuraAceタイムトライアル用。
TTポジションにおけるスムーズな変速、そしてワイヤ式にはないベースバーでの変速も可能。
トライアスロン、タイムトライアルにおいてはワイヤ式に比べて、圧倒的なアドバンテージがあります。


80mm仕様バージョンも用意させて頂きました。




この仕様でも、8.535kg(ペダル込)

Gervais Rioux が立ち上げたブランド。 
ARGON18には、多くの独自のアイデアが盛り込まれております。

特筆すべきは、ヘッドのシステム。

 
 

下の画像のパーツをいったんステムにあたる部分に入れ切った後に、
フレームと併せ、また出してベアリングあたりを調整する。 そんな仕組みとなっております。
また、ステムにあたる部分の長さについては、LOOKに似た形で変更が可能。
DHバー部も専用設計で、TTからトライアスロンまで自在なポジション調整が可能となっています。

こちらの構造については、最近YouTubeで公開された、以下の動画が頭の中でイメージを組み立てることを手伝ってくれます。



動画のなかでも、紹介されていますが、このフレームは恐るべき部品点数で構成されています。



過去最高に組立が大変なバイクでした。 使う側にとっては、調整シロの多さとコダワリの多さは
乗っても楽しんでいただき、かつ所有する楽しさも併せて感じていただけることうけあいです。

そんなARGON18。 フレームの部位では、ヘッドには強いコダワリがあるのか。

ロードも、とてもとても独自のサイズ調整方法をとっています。

スプリンターな方や、パワーを活かしたい方には非常に大きな恩恵を得られるシステムではと感じます。

ロードモデルも以下のJAPANサイトで確認いただけます。
http://www.argon18bike.jp

もっと多くの動画でARGON18をチェックしたい方は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.youtube.com/argon18bikes

人とは違うコダワリをもって、ロードに乗りたい方。
乗ってる人が少ないブランドを選びたい方にもオススメなブランドです。

E-118については、まだまだ書ききれないコダワリが多々ございます。
そちらは、次回以降に追って紹介させていただきます。

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