トップイメージ

2012年3月1日木曜日

POLAR RCX5 と G5 GPSセンサー W.I.N.D. を使ってみよう。

POLAR  G5 GPSセンサー W.I.N.D. ¥16,000(税込)
ということで使ってきました。 ランニングで。

https://www.polarpersonaltrainer.com/shared/exercise.ftl?shareTag=8929148931ba791d6beafc97d6dbc230
PolarPersonalTrainer.comに取り込むと、上記のように心拍データと地図データが併せて表示されます。
ランで周回コースで、データを取得する時も、心拍データのラップデータと併せて確認すると
的確に、データをつかむことができます。
Lapについては、以前も紹介させて頂いたハートタッチ(HeartTouch)を使って頂くと
追い込んでいる際も、しっかりLapを刻んで頂くことができます。
トライアスロンでのトランジション時にも、この機能は有効ですね。
【以前の記事はコチラ】http://bikeshopforzatsukuba.blogspot.com/2012/02/polarrcx5hearttouch.html
GPSとなると、格納されたデータはどうやって取り出すの???
ということが、気になります。 ご安心ください。
RCX5の方であれば、PolarWebSyncを使って簡単に取り出すことが可能です。

WebSyncを起動していただくと、上記の画面が現れますので、右の「トレーニングコンピューター」を選択します。

自身のコンピューターを選んで頂きます。 
※自宅で1つだけ所有している方は2つも出ませんが店内には、色々とあるので近くのものを拾ってくれます。

GPSデータの含まれるトレーニングデータにチェックを入れて、「選択項目をエクスポートします」を選択します。

次に、保存先の指定の画面になりますので、適当なフォルダを選択します。
そうすると、そのフォルダ内に、「●●●●●●.gpx」という、各GPS機器やソフト上で使えるファイルが
保存されていることが確認できます。 このファイルを読み込んで頂ければ、ルートラボ等でも再現できます。

拡大すると、赤いレーンから外れて土の上を走っているのも判りますね。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=20ae96a7fdf5740cef569c96e5037a6e

ロードの練習時も、どこのポイントでの心拍状態か?をあとからデータを見なおして探るにあたって
ラップを取っていなくても、確認がしやすかったり。というメリットもあります。
G5 GPS センサーは、CS600、RS800等にも対応しておりますので、使える方は是非試してみてください。
RCX5のレンタルもおこなっております。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  POLAR RCX5 お試し料金
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 
・心拍計のみのご利用     1,050円/回
・心拍計&GPSセンサー    1,575円/回
・心拍計&スピード、ケイデンス   2,100円/回
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
・GPSセンサーのみ        525円/回
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
お試しより、1週間以内にPOLAR本体(GPSセンサーのみの場合はGPSセンサー)をご注文の際には、
レンタル代金をキャッシュバックさせて頂きます。 ご希望の方は事前予約をお願い致します。

0 件のコメント:

コメントを投稿