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2012年3月5日月曜日

BMC試乗会! TM01&ホイール編

まだまだ、続きます。 BMC情報。

 
IMPECと併せて、BMCレーシングチームを勝利に導くスーパーマシン。
Time machine TM01
前入りした会場で一番最初に試乗したバイクは、これだったりします。
試乗車として登場していたのは、MSサイズ。 トライアスロンのポジションを意識した絶妙なジオメトリ。
また、生産体系の見直しもあり、これまでの価格から大幅にお買い得になったこともあり、
2012モデルの注目度は最高潮に。 予約完売状態なのは、非常に残念ではありますが、
高い注目の現れでもあります。 TTフレームは、各社の個性あふれるデザインが魅力でありますが、
このTM01の放つオーラは、格別であります。
通常のフレームでいうところのステムの部分のオリジナル構造は、そのポイントの1つですね。

  

  

 
ステムに当たる部分は、ブロック的な組み合わせで、角度、長さを変更できます。
ステアリング部は、カバーを外すと非常に興味深い構造が伺えます。
試乗会で使用した車体を、そのままお借りし、今日はサイズの確認をさせて頂きました。


各関節の自由度の高いK様には、1サイズ小さいSサイズをオススメさせて頂きました。
本日は、遠方よりお越し頂きありがとうございますm(__)m
しかし、眺めているだけで、うっとりなフレームです。

さぁ、ホイール編です。


 
REYNOLDS ASSAULT クリンチャー ¥168,000
パンク時の対応もしやすいクリンチャー仕様。 重量は前後で1568gとやはり少し増えてしまいますが、
チューブラーの扱いが不安という方にもオススメです。
普段、BORAを使っているK様も、遜色なく乗っていただけた様子。
チューブラー仕様なら、価格は同じで重量は、1272gと46mmリム高としては圧倒的な軽さが手に入ります。
FFと比較しても、38mmで1245g に匹敵する価格重量バランス。
そして、レイノルズは、ベアリングの信頼性もGOODです♪
ディープホイールにデビューしたい! という方にオススメの逸品です。




ああ、F様いかないでぇ~  と、そんなF様に使って頂いたのは、


amerian classic ROAD TUBLESS  ¥132,300


独自のハブデザインに定評のあるアメリカンクラシック。こだわっているのはハブだけでなく、
スポーク、ニップル、ベアリングに至るまで全てのデザインにおいてこだわっています。
そんなアメリカンクラシックがデザインするチューブレスホイールは、ペア重量1179g
チューブレステープ仕様により、その重量を達成しております。
チューブレスは、重くなるから・・・・と敬遠しがちな方に是非おすすめしたい逸品です。
通常のクリンチャータイヤでも使用可能です。


シーズンに向けて、Newホイールの一考に入れて頂けると幸いです♪

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