トップイメージ

2012年3月20日火曜日

生きてるって感じがしてきました。ワールドカップ 初戦 南アフリカが終わりました。武井きょうすけ


いや、「幸平超人」 はますます磨きがかかり、
すごい 楽しむ 本気で のエネルギーをもらえました!
ありがとう! レース翌日、この笑顔で!

さぁ、前に進みますよ!

今年の 初戦 大切な 開幕戦
ワールドカップ 南アフリカ XCO が終わりました。

沢山の応援、本当にありがとうございます。
最高の状態でスタートラインに並ばせてくれた
東マネージャー
坂本君
風間店長
新井店長
みんな、本当にありがとう。

機材は今までのレースの中で ベスト でした。ありがとう。

結果でこたえることができず、無念。
現実を受け止めます。

WCレース で必要とされる 超高負荷 のトレーニングを
行わないと、こうなる。身をもって、痛感しました。

オーストラリアで三か月の合宿を終え、ベーストレーニングは十分。
テクニックは確実な進歩がありました。

下り そして 縦方向の ドロップオフ ジャンプ
ともに、今までの自分に対し、大きく成長ができ
やっと WCコース への対応ができるレベルになりました。

少しの自信を持って臨んだ初戦でした。

しかし、超高負荷での 展開 持続力 耐久力 への
課題もしっかりと把握する結果となりました。

スタート後、予想通りの大混乱と、押し大会も
あわてず、自己をコントロールしながら、カズ選手と走り
80位前後まで上がったのですが、その後、得意とする
登りパート で全く力が出せず。何が起きたか。

練習では 330w 20m 4本 は問題なくミドルペース
意識下でコントロールが可能。
体重 1㎏ あたり 5w ですので、自己ベストは更新済み。

しかし、WCレース で必要とされる 前に出る、選手を抜く
インターバルダッシュ 体重1㎏あたり 10wから18w 
を行ないながら、同様の出力を安定して出し続けることができませんでした。

感覚としては、喉の渇きと、目はくらくらする。しかしパワーが出ない感じ。
実際の数値も、高い数値ではありませんでした。

必要なのは WCレース 混乱の中 でその力を発揮するための
日々のトレーニングです。そこが、全く足りていませんでした。

オーストラリア合宿後、日本へ一時帰国し、体調が少し下がり気味。
風邪の症状も出たので、薬を服用しながらのレース。
火曜日に現地到着、移動で練習ができず、水曜日から練習。
時差ボケを解消しつつ。当日を迎える。

他の選手たちは、WCレースの1週間前、同様のコースで UCIレース済み。
コースへの対応、そして万全の準備、時差ボケの解消。
事前準備で完全に負けましたね。完璧な準備を行うべきでした。
大変悔いが残ります。

もっとやれたはず。
は、ありえないのが WCレース です。
それが現実です。

1時間足らずで終わる。現実でした。

幸平選手 は、まっすぐ成長しています。素晴らしい。
カズ選手 も、確実な進歩を遂げています。素晴らしい。

私は、結果を出すために、来週より
ヨーロッパラウンド へ進みます。毎週XCOレースとなります。
確実に、超高負荷への対応を進め、
4月15日 ちょうど 4週間後 のベルギーラウンド

UCI World Cup XCO 2 / XCE 1 - Houffalize        BEL
で 行ける! 結果を出せる! 必要とされる走りと万全の準備を行います。

このレポートを見て、何かを感じ、未来を創れる選手がいれば
私と同じ失敗をせず、最短距離で進んでください。応援します。

南アフリカより クジャクの親子が遊ぶお庭にて。
今日は「天の川」見れるかな。

武井きょうすけ

0 件のコメント:

コメントを投稿