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2012年2月23日木曜日

お尻に問題を抱えている方向けの話です。 ~TEST SADDLE プログラム~

 

1月に開始させて頂いたTEST SADDLE プログラム

最近、3月以降のシーズンに向けて!ということもあり、利用頂くことが増えてまいりました。


車体と自身とを最も強いコンタクトで接触する部分であることからも、
完成車を購入頂いて、乗り始めて。 やはり、問題を抱えることが多いサドル。
フィッティングを通じても、見直すことが多い部分でもあります。
そんな中、多くの支持を頂くSPECIALIZEDBodyGeometryサドル
改めまして、少しおさらいを。
 
こんなTOOLを使って、坐骨幅を測りその幅を基準に適切なものを選んでいくわけですが、
クリックすると大きくなります。
最近では、サドル選びの3つのステップといことで、上の表のようなもガイドラインも出ており店頭でも展示させて頂いております。
乗る方の乗り方(姿勢)によって、欲しいパッドの厚みによってもサドルを選んでください。
簡単にまとめると、1行になるわけですが。
例えば、坐骨幅が同じ人でも、その乗車姿勢(骨盤の傾倒具合)によって、
実効的な坐骨幅というのは測定よりも狭くなる傾向にあります。
また、筋肉や脂肪の付き方も人それぞれ。 幅だけで全てを説明はできません。
CHICAIN(左)、ROMIN EVO(中)、TOUPE COMP GEL(右) の3モデルを取り上げて比較してみましょう。
  

  

測定で、坐骨幅は120mmです。ということになった場合、その方のピークは、
上段のようなイメージになります。 TOUPEがしっかり乗る部分が大きいことがみてとれます。
サイドからみたときにも、フラットな部分が大きいことがわかります。
CHICAINとROMINを比較した場合には、ROMINが少し大きく見えます。
下段の並びで、横方向からサドルを見た感じはどうでしょうか?
TOUPEはかなりフラットなのに対して、ROMINは、反りが特徴的に取り込まれたデザインとなっています。
今年のスペシャライズドジャパンのカタログでも、男女モデル併せて28種ものラインナップがされているのも、
こういった微妙な変化をもたせつつ、全てのライダーの方の乗り心地を確保するという目的を満たすために、
理由をもってラインナップされています。
いやぁ~、でも逆にそんなにあるとどれが自分に合うのか・・・悩んでしまいます。

という方のために、サドルを理解した私たちが説明させて頂きます。

自身での使用した感触、フィッティングを行なってきた際のお客様のフィーリング。
全てが、サドルソムリエをするためのとなっております。
また、TESTサドルプログラムを利用いただきつつ。 1つ、「基準となるサドル」をつくって頂くことで、
今まで使っていたサドルと、レンタルして頂いたサドル。
2つの基準で、それぞれのフィーリングを得ることになります。
その2つのフィーリングがあれば、おおよそ、次はこっちの方向で試して頂いたほうが。
という方向性を確認することができます。
使ってみないとわからない。 のがサドルの定説ですが、1つ使って頂ければ、そのフィーリングをもとに
多くの使った感触、使って頂いた感触をもとにベストサドルにむけた近道をお手伝いすることができます。

気軽に、ご相談ください。
TESTサドルプログラムは以下のページで、ご確認ください。
http://bikeshopforzatsukuba.blogspot.com/p/test-saddle.html


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